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キャッチボールで上手く構えれない

  • 2014/08/30(土) 20:31:18

キャッチボールで上手く構えれない
文字色

キャッチボールは基本中の基本といっても、入団して間もない子は投げるどころか上手く構えられない子もいます。
そのような子はボールを上手くグラブの芯で捕れなません。

それも大きくわけて二つのタイプあるようで、一つはグラブの網でいつもキャッチする子は、ボールを怖がっているやグラブが二つに折れてしまっていてグラブに芯がないのでこともあります。

もう一つは意外とこれも5人に1人2人ぐらいは両手でボールを両サイドから掴む子がいます。

でも、実はこれが普通といえば普通、グラブがなけれは、相手からゆっくり投げられればそうやって捕ってます。
 拍手するような構えですね。両手で捕るということを強調すればそう思い込むかもしれません。

当チームの低学年にもそんな子も二人います。これは早かれ遅かれ治るでしょうが時間が勿体ないし危ないです。

どうしたらよいか考えた末に、以下のことで一応、少し治りました。
そのような子は構えがまずなってない。

1.両足を均等に開いて構えていない。
  何故か半身になってしまっています。まっすぐ両足、上半身を相手へ向けるようにします。
2.両手の脇が空いていない。
  どんなに指導(両手へ前へ伸ばして少し手前へ引く)してもできません。

 それはやはりボール両サイドから掴むしかできないのでグラブを体から離すことが怖いんだと思います。
 そうだからグラブの芯を相手に見せることができなくて半分ぐらいしか相手に見えない。

 試した方法は
 (1)構える前にグラブの先(中指、ひと差し指を上から押させます)   これはグラブを広げる動作でよくやると思います。これにより、構える前の一定のリズムが出ます。
   グラブを一度叩くのもいいでしょうが、よりグラブを広げる意識をはっきりさせます。
 (2)その後に相手にパー(手の平)を必ず見せるよにします。

  また、この(1)を行うことにより、一度グラブを横にするので、肘があがりそのまま構えれば、  脇がくっついてしまう悪いクセ防げ構えの形がよくなりました。
  まさに一石二鳥の効果ありじゃないでしょうか。

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勝ち進むのには訳がある

  • 2014/08/27(水) 23:59:40

甲子園から学ぶ 
ーフライアウトを少しでも減らすー


高校野球に関係なく、あれだけ打撃のよかったチームが散発数安打、そこまでいかなくとも少しいい投手や変則の投手で見せ場がなく敗退することはよくある。

そんなチームと、どんな投手でも接戦で勝ち上がれるチームはどこが違うのか?
こんなの解かれば苦労しない(笑)

それでも、攻撃型のチームで毎年同じことを繰り返すチームもありそうだ。

今年の甲子園、三重高校は素晴らしい試合をしました。春から打力がすごいと言われていましたが、(練習試合で聞いたのですが・・)三重高校の近くのライバル高校の父兄によれば「言われるほどではないよ」と言ってましたが、おそらく打つことは打つけど意外ともろいと言いたかったのでしょう。

それを新監督が大学出身であったのも今回の躍進に大きく関係したようだ。もちろん試合運び、采配も大きいでしょうが、
(甲子園の雑誌によれば)守備力それも最初の第一歩の動きをなどを徹底的に確認とそれと前回から言っている選球眼を
磨いたことです。
 つまりある程度打撃がいいと評価されているチームはさらに打撃向上としてさらに飛距離を出そうと欲がでるでしょうが、
強く振る、ボールを見極めるという基本に帰り大ぶりしないことを徹底した。

全部の試合を見ていませんが、兎に角強いゴロがセンターへ右バッターでも三遊間へ強い打球が飛んでいきます。
長打なんかその意識の結果なんだとという感じ。

アウトをゴロ、三振、フライとすればかなりゴロ率が高いのかもしれません。
「俺が」「俺が」では、接戦で後半に強いチームはできない。
次に繋ぐという言葉は野球では「魔法の言葉」かもしれない。

俺が決めるという意識ではやはり打席で力んでしまうし、タイミングがずれて凡フライかボテボテである。

甲子園に出るようなチームでもゴロの対するエラーは少ないが、無いないわけではないしそこそこある。
(打球が速いのと緊張から実力が拮抗していればどうしてもある)
でもフライはほとんど無い。
特に下が緩い場合は弾みや送球にも関係するので見えないエラーも含めればいくつもある。

ただ、どんなに芯にあたっても力負けをしたらそれはフライになる。強いゴロを打つには、素振りの量は並大抵ではないだろう。
 大阪桐蔭の監督はどこにも負けない練習をしてきた自負があると言われたが、私立の強豪高はどこも思いは同じであろうが、勝ち上がるチームは次に繋げるという意識を徹底して持たせているようだ。
 上げたら終わり! やはり、フライを上げたらその日の打撃練習はなしぐらいの英断が必要かもしれない!

選球眼を鍛える その3

  • 2014/08/19(火) 21:57:03

いい投手は打てない
ー選球眼を鍛える その3-

こんにちは

さて甲子園では、スローボールや盗塁について是非があるそうですが、どちらも非があること自体がおかしなことで、
例のアナウンサーがどういう人かしないですが、スポーツを語るに値しない。特に
「少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。こういうことやってると、世の中をなめた少年になって行きそうな気がするが。ハハハ」ではもう身を引くしかない発言ですよね。

私こと、今年の甲子園は少し迷ったのですが、1泊2日で行ってきました。と言っても夕方から出発して宿泊、朝1番で並んで4試合(最後の試合は5回まで)見て帰ってきました。

それでも東海大相模の負けは少し以外でした。このチームとは関東への遠征で試合をやった(監督さんの縁でやらしてもらった)のですが、練習試合ではほとんど負けなし? コールド負けでないことだけで地元のファンに褒められました。
そりゃ4枚も140Km前後を投げる投手がいるんですから。それに打球の速さは半端じゃななかった。

さてこの試合、それだけ盛岡大付属の松本投手がいいからといえばそうでしょうが・・。
確かに彼はズー体は大きいですが機敏です。スカウトさんも彼のバント処理のダッシュを見て惚れ直したと思い
ます。あれで故障あがりで投げていないといういうんですから・・。でも彼は神奈川出身なんですね。

もう一つ感じたのは、甲子園まえくるチームはバント処理にしても絶対アウトにするという気持ちがありますね。

甲子園へ行ってから今年は買っていなかった「甲子園」朝日新聞出版を買ってしまいました。
その中であの時の負けたくやしさで○○の練習を取り組んだというのがチームの紹介でよくあります。
試合でも勝つのはいいですが負けた時何が足りないのか、じゃ~どーしたよいといえば簡単ですが、どうしたらあのチームの上へ行けるのかのかを考えています。

そんな一例を拾って書き出してみます。
前回から選球眼について書いてきましたがそれを鍛えているチームは実に多いです。

八戸学院光星:春の甲子園で優勝した龍谷大平安との2回戦での2-8での負けた悔しさから、打撃では選球眼を磨く練習を重ねた。マウンドからの距離(18.44m)より近い13mから投手の球を
打つ近距離バッティングで変化球を見極める目を養った。

よく対戦相手が決まってから投手を前にして投げさせるということはよく聞きますが、選球眼を磨くために常ね前から投げさせたというところがここでのミソだと思います。

鍛えたのは・・・

  • 2014/08/14(木) 06:27:32

淡白な打線を変える・・
ー鍛えたのは選球眼ー


昨日の三重と広陵の試合で、三重はしぶとさを発揮して9回に追いつき、11回に押し出しでサヨナラでした。
三重高校は昨秋東海の王者となり「強力打線」と称されながら、打撃が蛋白になることが多かった。
(今、思うとどこかの高校と同じ・・・ただし強力打線とは称されてはいませんでしたが)

そこで4月に中村監督が就任すると、「選球眼を鍛える練習を取り入れた」。
打撃練習時にゲージの後ろで選手たちが審判を努めストライク、ボールの判定をさせる。その結果が三重大会5試合で28四死球、チーム打率4割1部で50得点。
力はあるはずなのに、昨夏、今春と甲子園は続けて初戦負け。

悔しさをバネにしたのだが、やはりこれも一つの課題への徹底力がものをいったのだろう。
よく言われる「ボール球を見極め球数を増やす。投手を疲労させて後半勝負。

この広陵戦でも外角を見送る場面がおおく5回までに86球を投げさせたという。それが終盤に生きたことになる。
最後も押し出しだったということも、この鍛え方が効いたかもしれない。

言うは簡単ですが、私も耳にタコができるぐらい、「それはボールでしょう」「どうしてそこを振るの!?」を聞いたわけですが、チームの徹底力でそこまで練習したことがあれば、実戦で必ず生きてくるのでしょう。

前回の「ベースの近くに立つ」「ひきつけてセンター逆方向へ振り切る」も「ボールの見極め」 もボールを長く見ることになるの四死球を生み、好投手攻略の絶対条件になる。

まだ野球生活が残っている選手は、このチーム一丸で選球眼を鍛えることをチームに提言してみてはどうだろうか?
きっと効果があると確信するものである。

好投手の攻略法

  • 2014/08/12(火) 23:04:15

好投手の攻略法
ーそれを実戦で試し練習でも行っているかー


今日は朝方の激しい雨でゴルフを中止にしたのですが、1時間後には雨が止んでしまった。
なんかついてない。

家で、高校野球やDVDを見て過ごしたのですが、大垣日大と藤代高校はすごいハンデ戦でした。
初回に日大のエースが8失点、普通は勝負ありでしょうがその裏4点返したのが大きかった。
私は2点ぐらいでもまだまだわからないと思ったのですが・・・。

ただ、藤代には2番手投手がいなかった。それでもセロ点がつづくと焦りがでるので藤代の5回ツーランで
6点差に広がった時にはそれまでと思いました。阪口監督もだめかと思ったと言っていました。

それにしても、左バッターが多い打線ですが左中間に長打が多かった。もちろん引っ張りもできます。
そういう意味では単に振るだけの打線でなかった。



今日の第2試合静岡×星稜も好ゲームでしたが、そこでの解説者が繰り返していたこと。

好投手を攻略するにはベースに近づいて内角を投げずらくすること。
そこで外角の甘いボールを球に逆らわないで逆方向に打つこと。
また、高めのボールの速球を絶対に振らないこと。


おそらく、監督・コーチであればそういう指示はするでしょうが、大事なことはチーム一丸とした徹底力と練習試合でそういう時に備えてきたかという準備力。

今思うと、気持よく打って勝つときは大勝、接戦には今一つ弱いチームはバッティングの基本が違うかもしれません。

それともう一つ、このチームは盗塁はいける時は個人に任せてあるという。甲子園までくるチームでも勝てるチームはすべて監督の指示待ちでは勝ち上がれないかもしれませんね。

最後に星稜の岩下選手、周りからみれば負けていても自分たちは負けていると思わない。
ある選手は全力プレーで流れを変えれると思った。

最後はいつも同じ結論になってしまいますが(笑) 

トスバッティングは必要なの?

  • 2014/08/04(月) 23:35:44

小学校でやるべきこと、やらなくてもいいこと
ー思い切ってトスバッティングをやめてしまうー


こんにちは、またまたご無沙汰しています。

小学校3年から高校野球まで見てきましたので、おぼろげながら何がよかったのか、それでいいのかということが大凡はわかってきました。

そんな中で、これは一つの考えとして参考にしてください。

実は当チームはトスバッティングはここ1年以上やっていません。
中学、高校では必ずやるこの練習ですが、数年前まではキャッチボールのあと、トスバッティングのあと、ハーフバッティングを行っていたのですが、それがいいのが悪いのか「投げ手へワンバウンド」で返すということが、窮屈であるのか子供には面白くないのでしょう。

つまり、子供の振りたい、飛ばしたいという思いを抑えることが出来ないわけです。

そんなことから、取り入れたのはトスを無くして、ハーフバッティングとロングティーです。
しかし驚くべきか、考えられないぐらい子供達の構えが大きくない振り切る子が増えました。

つまり自分なりに、飛ばす形を作ります。つまり同じアドバイスでも、トスではそれを応用できない、「飛ばさない打法」は成功体験が脳に残らない。

ところが思いっきり振りながら例えば、10回に1回でも振り抜けたり打球が飛べばそれが感覚として残ります。
アドバイスが生きてくるわけです。
そんなころからヘッドを寝せて当てにいくスタイル子はいません。

おそらく、中学校では「トス」が通常練習であるでしょうから、まあ大会が一通り終わり秋からは、トスバッティングという練習もあるということを教えなければと話しています。

キューバを始めアメリカではトスバッティングがないという話を聞いていましたが、まったくやらないということは勇気がいるます。

それでも、正しいトスバッティングを小学生が理解できるのか、またそれを教えることが出来ますか。
大きな構えで振り切ることと教えながら、違うことをやることつまりトスバッティングは無駄ではないか?

バットコントロールなんて必要ない時期もある。
膝をつかってコントロールトスバッティングが出来ないのでアウトサイドインの振りや当てにいくことになってしまいかえって悪いクセを作ってしまいそう。

そこで、一つの提案です。
打てない打てないと言う前に「トスバティング」はやらないという方針でやってみよう。


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