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最後に笑うのは県大会では1校のみ

  • 2014/07/29(火) 00:05:11

ご無沙汰しています。

結局は三回戦で負け、といっても勝ったのは一つでした。
中学生の仲間(ボーイズ)の高校も、シードであれど結局のところベスト4までに負けてしまいました。
どこかで負けるのであれど、昨日の石川県の決勝戦で、8ー0からの9回逆転で負けたチショックを考えると・・・
大したことないと思ってしまいます。

それでも3回戦敗退から少し野球から離れていました。
野球はいろんな要素があるわけですが、打つときは気持よく大勝、接戦に弱いという典型的なチームだったなと改めて思いました。

野球に対する取り組みも、当チームは一塁まで全力で走らないことが最後まで直らなかったのが残念です。
見ている観客からいいチームだと思われないことには、「野球の神様」も味方をしてくれません。

練習試合で、ノーアウト2塁で、右打ちのサインが出たときに、センター前へヒットを打った選手を強く叱った監督がいま
したが、狙い球を絞るだけでなく徹底的なチームバッティングと、基本はセンター返しの大事さを感じました。
というのも、ゴロアウトがほとんどないのと14Kですから完敗です。
普段やっていないことを、その試合だけでやることは不可能。練習試合でもテーマをもって行うことが大事だと痛感しました。
相手の投手がいいにせよ、振り回しすぎでしたよ。



さて、小学校のチームはといえば、37年ぶりに東濃大会優勝(5つの市)という快挙を成し遂げました。
相手を探すにも苦労したことを思うと、嬉しさより驚きです。

練習は、えっ今日は休みなの?と思うぐらい雨は休み、平日は練習なしですが、このチームは打てるは普段の個人の
努力があってのことですが、あたり前のことをやるにしても徹底しています。

変に小細工をするわけでなく、3点とられたら4点取り返せで、振り切ることと軸の回転を教えています。
上から叩けなどとは言いません。

(1)挨拶は全員練習を止めてします。(中学のボーイズはそうでしたが小学校ではそこまではやらないのでは)
(2)道具はバットの置き方からグラブまで徹底しています
(3)野球ノートを指導者が毎回チェックしています。
   (私の時代から書かせましたがえてチャックが甘かったです)

 その他:練習前に必ずラダーをやっていますが、冬場だけでなく夏場もやっているのはいいですね。

 今では野球の新聞も出るなど、保護者の方も力が入っていますが、自分の世代だけでなく下級生の入団にも一体として
取り組んでいます。
 今ではサッカーより野球の方が人数が多い不思議な小学校です。
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野球は進化しているか

  • 2014/07/17(木) 21:55:23

野球は進化しているか
ー野球のスタイルを○×で評価するー (1)


サッカーを見ていて思ったことは、どうして交代選手が3人までなんだろうかと思った。(無知ですいません)
試合中の怪我や足がつったりして交代するば出場できる選手は限られる。
まさか学童ではそんなことないと思うが、もし3人しか交代できなければそんなにベンチ入り選手いらんだろうに!
オランダの監督が全員の選手を使ったといって話題になっていたようですが、腑に落ちないんだな(笑)



さて、世界のサッカーは4年で進化していたようですが、野球も変わっていることは間違いない。
ただ、私は野球の進化というより昔から一部の選手、指導者では行われていたものが、勝てる!打てる!守れる!確率を追求していくとより多くの選手がそれを真似しだしたというべきかもしれません。

ある週刊誌で野球のこれは○か×かという記事があり読まれた方もいるでしょうが、一つづつ紹介していきます。
投手編:ワインドアップは今や化石これは大胆ですが、ワインドアップはどうしも、動きが多いので無駄な動きも入ってくるからでしょう。
昔は小中学校のグランドはマウンドがなく平地なので勢いをつけるという意味もあったが、今はマウンド(傾斜)があるので
ノーワインドアップでよいと何かで読みました。器用な子は使い分けるのでしょうか。
そんなことから時代はノーワインドアップで・・・○です。

  • 2014/07/16(水) 21:38:58

吉井理人の野球術より
ー無駄な動きは体力がないからー


夏の大会の初戦は何とか勝つことができました。

3回を終わり6点リードこれってコールドと思ったのだが、その後点が入らず、5,6,7回で2本のホームランを含み何と8点入れられ逆転されてしまった。
それを8、9回で再逆転。最終回は満塁で一打逆転まで詰め寄られたので、もうぐったりでした。
それにしても野球は怖さを知ったわけですが、もうセーフティリードなんてない。
流れが変われば押されっぱなしでした。

点数からいえば乱打戦ですが、この試合では初めから主審の判定が厳しいなと話していましたが、この打撃戦はストライクゾーンに関係してるのかと思いました。

昨年の甲子園では守っていて突然足がつる選手がいて、チーム、個人で対策はしていたのかなと思ったのですが、自チームにそんな選手が現れるとは・・・・。
朝に梅干しを2つ食べておけよ言ったのに・・・。そういえば甲子園では守備につく前に必ずドリンクを飲ませていますね。



さて、今日は大谷の投手としての才能の開花について

体の出来ていない高校出の投手のフォームには無駄がるのはある意味しかたがない。
体力・パワーがないので投げる時に必要以上の動きを使ってしまう。
1年目の大谷も反動を使って上体を振り、体の開きが早かった。
しかしフォームはいじられなかった。

そして体力がつき、反動などを使う必要がなくなり、「これだ!」というコツのようなものをつかんだのではないかという。
吉井さんもコツをつかんだのはプロ3年目であったか、それまでにフォームをを直されそうになったが、かたくなに拒否
したという。

これが学童に当てはまるかといえば、そうともいえない。
光るものがあってプロに入った選手と、まだまだ輝くかどうかわからない子供では違って当然である。
ただ、そんなに悪くないのにみんなより遠くへ投げれない子もいるでしょう。
そんなの気にしない。小学校6年生の春でも、サードからでもワンバウンド(ツーバウンド)でもいいです。ただ思いっきり手を振ってすべるような
ワンバウンドがいいです。体力がつけばボールを離すポイントを変えることなくビシっとしたボールが投げれます。

つまり、こだけは絶対守ったほうがよいよと、まあ、常識と言われてもそれぐらいだったらくどくど言う必要もないものもある。
例えば、キャッチボールでT字を書いて相手にまっすぐ踏み込む練習。学童の指導者の本ではこれも少しぐらい開くぐらいなら構わない。
とある。下半身、上半身が出来ていないのであまいこだわれば窮屈になってしまいそうだ。

バッティングでも今思うと、大きく構えさせて、上から叩けと言わないほうがよい(笑) 「短く持て」も言わない。
バット自体を短くして道具を自分に合わせる。体力(振る力)がつけば打てるようになることも多い。 
ここの最初がかんじんである。なければ借りる。

学童のチームでは短くて軽いバットを数本用意しておいてもよいのではと思う。

試合に臨む前に・・・

  • 2014/07/10(木) 23:08:40

試合に臨む前に・・・
ー緊張を楽しむことと笑顔を絶やさないことの違いとはー


前回は妙に笑い顔が気になった投手のを紹介したにですが、「笑顔」をチームの方針としている指導者もいる。
緊張感で体がガチガチで動かないということもよくあり、サッカー日本代表のワールドカップ初戦後のコメントでもあった。
その緊張感を取り除く為に、笑顔を絶やさないということだろうが逆にパフォーマンスの低下にならないのか。

それでも緊張で体が動かないよりもいいのではないかという反論もあろう。

正解があるかどうかわらないが、私はヒーローインタビューによくある「緊張を楽しめた」という言葉がいい表現ではないかなと思う。
ある程度の緊張はあたり前ななので、「緊張、よしキタキタぞ」と受け入れるわけだ。
そして、それを和らげる方法を使う、軽くジャンプしたり、ほっぺを叩く、息をはくなど方法はあるだろう。
始まる前から笑顔・笑顔では、本番で追い込まれたときでも笑顔でいられるのか、それではアドレナリンも出ないのではいうのが素人考えである



今回紹介するのは最高のパフォーマンスは6:4の比率であるというコラムです。
その比率はどうやってつくるのかですが、話としては面白いと思います。

最高のパフォーマンスをあげるには

さて、台風も去って土曜日はおそらく快晴真夏日でしょう。どこまで夢が続くのか、ここは腹をくくって「さあこい!」です。(といっても私たちは応援しかできませんが・・)
息子に先週最後にかけた言葉は、「練習は自分が一番下手だと、試合では自分が一番上手いと思ってやれ」ですがもう練習はないのですから、「自分を信じて思いきってやれ!」と言いたいです。

チーム力を予想する

  • 2014/07/05(土) 23:07:11

チーム力を計る
ーチームの行動で試合を予測するー

今日が高校野球の開会式で、我が校の入場行進もテレビ(録画)見ることができた。
母は球場へ行ったのですが、声をかけるのに忙しかったらしい。
(誰々さんに合ったよと楽しそうに話してくれました)

それは、中学校の同じチームの選手やそのお母さんですが、レギャラーだけでなく補欠の選手もシード校や注目の高校で中心選手ですから、お互いの健闘をさりげない挨拶で誓ったのでしょう。

今日はグラブの取り扱いについてです。
午前は小学校で教えていたのです、当チームが「カタカタ体操」を取り入れていることは前にも紹介したのですが。
その際にグラブを前に捕球面を下に向けて起きます。その際にまだ入部して1ケ月ぐらいの子が、入部して間もない
同級生に置き方を注意していました。

子供達で注意しあえるとこまできたのかと関心したのですが、野球には技術以前に「準備」や「気づき」が大事なんだと
改めて思いました。

午後は今日行われた2試合をテレビ観戦したのですが、驚いたことにあるチームの1番をつけていた選手が、集合の前に
グラブを、「ひょいと」手の甲側のメーカーのロゴのある部分をひっかけるように持っていました。

結構注目のチームでしたが、私の予想は、「完敗です」。くだらないようですが、それを許していることでチーム力の気づき
は期待でしないと思いました。
結果は予測通リでしたが、もう一つ感じたのは。終始笑顔のエースでした。

力を発揮するために、よく「楽しんでこい」と親や指導者は送りだすわですが、「緊張を楽しめた」ということもよく聞きます。

緊張でガチガチもよくあいですが、緊張する場面の前から終始笑顔(楽しみすぎ?)もな~とと思います。
次回はその事を書いてあった「コラム」を紹介します。、


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