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守備側がいやなことをやる

  • 2014/06/30(月) 23:11:24

野球は攻撃側が何をするのかを予測するのか楽しい
ー守備側がいやなことをやるー


今年の夏の高校野球もすでに北海道や沖縄では始まっており、愛知でも先週の土曜日に最も遅い?抽選会があり他県ながら今から楽しみです。

今年の夏が最終年を迎える親とすれば岐阜県のドローはひょっとすればという期待はあるものの、逆にう悪いことも頭に浮かんできます、いやいや強気強気でいきましょいう。初戦までは2週間を切りました。

さて最近は、サッカーで睡眠不足ですが、年寄りにはたまに早く起きても試合をやっているので、助かっています。(笑い)
かといって日本代表の試合は冷静に見れました。やはり今思えば初戦でしょうね。予想しなかった状況に対応できる能力が選手、監督の采配になかったみたいです。

サッカーは進化しているという点では、前回優勝国スペインのパス回しのが無残に打ち砕けた点でしょう。
今回は個の力が突出しているチームが勝ち上がっているのが特徴だといわれますが、1対1で競り負けないという選手がいるチームが強いですね。
 それと、相手によって変えられる攻撃の順応性、柔軟性も大きなポイントです。
 日本は自分たちのサッカーができなかったというが、私は最後の4試合の練習マッチが明らかに格下であったこと。つまりワンパターンで戦えてしまったこと。これ(ランキング下位のチームを監督が自らを希望したということを聞き、練習試合の組み方にも考えることがあります。(これは後日)



さて、野球にたとえてみれば、「攻撃バターン」をいく通リをもっているチームは強い。
野球の面白さの一つは、投手によって攻撃パターンを変えることでもある。つまり攻略いつものパターンで優位に立てればそれで押し切る。それが通じない又は想定外のことがおこれば慌てることなく、二の矢三の矢を用意することです。
つまりこれでもかこれでもかと攻めることの必要です。

日本チームこれでいけるという確信は大事であるが、その他のオプションがなかったということではなかったか?
これについては、野球でも「ちゃんとそれなりの練習をしておけよ」といいたい。
最後はこういったチームプレー、個人技が勝敗をわけることも多い。

ヒットエンドランや盗塁、バスターやバンドなど、バントでも初球でやったりやるやると見せかける駆け引きなど私たちは、
何を仕掛けてくるのかを予測するのが楽しみである。
個人的に一番すきなシーンはバントの場面で初球思いっきり振り切り振ったり、相手のダッシュを見てあえて一球待つところ。
さて、次は何をするのか? 少し大きい文字見るものを楽しませることは裏を返せば、守備側からすれば何をしてくるのかわからないということ。これはプレッシャーでもありミスの出やすい状況が生まれる。
つまり、 相手のミスを待つのではなく、ミスをさせる状況をつくるチームが強い。
「負けた気がしない」という試合もあるが、振り返れば自チームは守りでプレッシャーを受け続けて、最後はミスで・・・という試合も多いのではないだろうか?
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スカウトは語る

  • 2014/06/23(月) 23:13:52

スカウトは語る
ーレベルが低いリーグでも突出した選手は見るべきものがあるー


うちのスカウト部長がよくいうことは、「たとえその地区のレベルが低くてもリーグ戦で突出した数字を残している選手はそれなりに見るべきことところがある」ていうのが持論だという。

そういえば、上原、浅尾、則本なんかはその典型的な選手ではないでしょうか。
たまたまレベルがどうであれ、突出した選手は対応力があるということかもしれません

続けて、野手であれば、足と肩だという。盗塁は記録に残るけど、俊足なのに走らない選手もいる。
肩のつ強さも数字ではわからない。
体が華奢(きゃしゃ)だとか打撃が悪いなんていいう理由でリストから外すと(スカウト)部長から睨まれる
とう。

そんなことから、夢をあきらめないのであれば、自分を必要としてくれるところで、努力を惜しまないでほしいと思います。

捕手の投手へのアドバイス

  • 2014/06/18(水) 23:32:35

捕手を育てる
ーコントロールが乱れた投手にどう助言ー

今回は江藤省三さんの少年野球教室から引用です。

質問:中学軟式のキャッチャーです。試合中急にピッチャーがコントロールが乱れたときはどうすればいいですか?
監督はいつもキャッチャーが悪いといいます。

答え:プロでも突然乱れることがあります。味方のエラーや際どいところをボールと言われカッカするなど精神的な
要素もあります。投手が冷静でないなと思えば、投手をなだめて気分よく投げさせるなど、タイムをとるのもいいでしょう。

試合中にすぐ修正できるチェックポイントは
①肘の位置ー下がっていないか ②ステップの方向ー真っ直ぐに踏み出しているか ③ステップの幅ーいつもより広く(狭く)なっていないか ④肩の開きー早く開いていないか ⑤腕の振りーリリースポイントがばらついていないかなどです。
リードでは「逆だま」が続きだしたら気をつけます。
 また、カーブを続けると腕の振りやバランスが戻ることがあります。


私はその他、①投げ急ぎはないか ②知らず知らずボールを強く握ってはいないか  ③プレート周りや足を踏み込む場所が極端に掘れていないかも注意する 

精神的なものや体力的なものもあるでしょうが、常に行うチェックポイントは自分でもっていることが大事です。
今日も、日ハム対阪神で、大谷投手は勝利インタビューで、「ブルペンでは調子が悪く球がバラついていたが、試合で矯正で来た」いつも調子がいいとは限らないというか、むしろ調子が良い時のほうが少ないでしょうから・・・。

ドラマからヒントを得る(2)

  • 2014/06/10(火) 21:48:28

ドラマからヒントを得る(2)
ー指導者は選手のいいところを伝える努力をおしまないー


前回の「弱くても勝てます」はそんなにヒントになることは少なく、ますますありえないことがおきています。
例えば女子マネージャーの母親が相手ライバル高校の特別顧問のコーチになるなんて漫画でもここまですると、信じられないですね。

それでも、彼女は監督に言う。
「今あなたがすることはそんなにガミガミ言うことでなくて、経験を生かした的確なアドバイスです」「どなり散らしては選手も萎縮して逆効果ですよ」・・(こんなことが言いたいのでしょう)

わたしも小学校からいろんな監督(相手チームも含めて)を見てきましたが、本当にこのドラマのような指導者もいるから
ここだけは現実感があります(笑)

もう一つ気に入ったことば、「その人をちゃん一つでも褒めることをしなくちゃダメ」と言っていたことですね。
褒めて育てるといいますが、私は高校生でなくとも小学生でも同じです。
ミーティングでもいいですが、重要なことは、「いいところを意識させる」ことです。ボールに当たらなくとも
「君のスイングは思い切りがきぞ」それこそ暴投しても「しっかりいつも手が振れていたから気にするな」など、
野球に対する姿勢なんでもよいでしょう。

もう一つは、指導者からの一方的な発言、アドバイスでなく、仲間どうしでも誰々さんから誰々さんへというメッセージもチームを変えるのでないでしょうか。相手を認めること、不満なプレーはちゃんとみんなと共有する練習後や試合後にやればより効果があると思います。

ドラマからヒントを得る

  • 2014/06/03(火) 00:10:59

ドラマからヒントを得る
ー野球は実験と仮説をたてての検証のくりかえしだー


こんな気まぐれなブログにお付き合いいただきありがとうございます。
はじめはいろんな選手や指導者の話を紹介していましたが、最近自説が加わり解りにくくなった気がしますので、
反省しています。

さて、今回はドラマのは話を。
ほとんどドラマを見ない私は最近見ているドラマが二つ。
まあ予想していただければ「当たり」でしょうが、その通リ(笑)「弱くても勝てます」と「ルーズベルト・ゲーム」です。
ルーズベルトは半沢の二番せんじと言われようが、それを見ていないので面白い。 あえて一つ言わせていただければ、
マウンドへ上がる時に一度もピッチング練習をしないでベンチから行くのが気になる。

試合や野球の映像はといえばこれは天と地ほど違います。前者などは漫画より漫画チック、髪は長いし、練習といえばキャッチボールなど皆無でひたすら前から投げた羽根を打つことが多い。前回などは強豪校の合宿所を借りるなど何から何までありえない・・・・・。それでも笑えるところはあるし、こんな題をつけたのだから、何か野球のいいヒントがあるんじゃないかと見ているわけです。



さて、前回は本当に盛りだくさんのヒントがありました。
守備練習がまったくないのは、このチームの方針が点を取られたらそれ以上とり返すという方針でもあるからかもと理解して、ここでは練習と言わず「実験」としていろいろ試しているわけです。

その実験をいくつか書きますが、このドラマの翌日、息子は翌日の練習試合で、それを試して結果がよかったというから驚きました。(ただどれかは教えてくれんかった)
それも、相手は東海でも有数の強豪校であることを考えれば、練習試合といえどそこでドラマが生きれば父は穏やかではありません。

実験1:降る前にバッドをベースの前で水平にしてから戻して打つ。そうすればボールに当たりやすい。監督  そうだ、そうすれば球を点でなく線で獲れえることができる。

実験2:体を動かしていると次の動作に移りやすい監督  静から動でなく、動から動のほうがバットがいるでもでてタイミングが取りやすい

実験3:横目で見ると打ちやすいことに気がついた。監督  間違ってないと思う。横目で相手(投手)を見ると体が開かずに重心が軸足に乗りやすいのでボールを
    引きつけることができる。

実験4:体重が軽いので考えたことが、(画像では体を前、後、前へ移動して打つ)監督  エネルギー保存の法則か・・(省略)
余談  翌日の日曜日にこれを真似る子供(小学3年生)がいたのでびっくり!! 

試合後の監督:芯に当てにいこうと思うから振り遅れるんだ! 前へすすむには思いっきり振り切るしかない。

その他1:腕が突っ張っているから球の衝撃を吸収できない。(腕を曲げて(ヒット)押し返すことで強い打球が打てる)

その他2:腰のひねりでその反動で打つんだ!

ドラマはドラマでも、実践に役立つヒントはあるものだ!


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