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なぜ日本の投手とアニメは世界で通用するのか

  • 2014/01/25(土) 23:29:58

なぜ日本の投手とアニメは世界で通用するのか
ー箸の文化が変化球に生きているー


権藤権藤博さんとスタジオジブリのプロデユーサーの鈴木敏夫さんとの対談での話です。

権藤さんは、「箸を使ったり、文字を縦横にはねるとめるの手先の微妙な動きが変化球を投げるにも生きている」という。

プロからアマの指導者になった投手の人は、ボールを離す時の感覚を選手に話こともあると聞く。
人それぞれだが、私が間接的に聞いたのは押しだすよにプッシュするという。これは爪が割れるということからも、かなり強い力がかかっているんだろうと想像できる。

ポイントがずれているかもしれないですが、私は、打者と10mぐらい離れてトスバッティングの投手をたまにするのですが、ストライクが入らいとき、腕の振りでなくボールが離れる瞬間に中指の先のかかりを意識すると、突然コントロールしやするなる。ひょっとして、こういう感覚なのかなと思う時がある。

以前ヤクルトの館山は調子が悪いと、ダーツやピアノをするそうだが、指先感覚とは投手においては特に大事なものでしょう。

左バッターになるなら左手を使いなさいと言ってきましたが、投手なら、そろばん、ペン習字、ピアノなんかいいかもね。習い事ではなくとも、その延長線で、片時もボールを離さないで、指先でボールを操るのも、仰向けで真上の天井へボール投げることも、最高の指先トレーニングだったのかなと思う。(実際に息子は好きでよく小中学校の時やっていたのを振り返ってみて)

ジブリの入社試験も鉛筆を削ったり、紙の模様をハサミで切ってみてと言うそうだが、ほとんどできないそうだ。

最後に箸の話に戻して、子供の食卓にはフォークやスプーンを使う洋食が主流となりつつあるが、野球選手ならしっかりと箸をつかえるようにすることが親の務めかもしれませんよ。

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野球の将来を考える

  • 2014/01/19(日) 23:32:44

野球の将来を考える

先日、イギリスで初めての本格的野球場が完成したということをNHKで放送していました。
まだ、野球ソフトの競技人口はまだまだ少ないのだけど増えているという。
特にソフトは会社や地域で行われているようです。

こんな記事もあります。
http://ameblo.jp/systemr1851/entry-10835947434.html

プロを引退した野球関係者が使わない道具を、アジアやアフリカの子供に送っている記事もみますが、地道というか、もっともっといろんな団体が行って、野球を広めてほしいと思います。

そんな中、日本の野球界の危機を考えると私はサッカー本田や香川の活躍もありあますが、地域に根付いたJリーグのチームが増加もありますが、女子サッカーが高校日本一がTV中継などもあり子供の夢を与えるまで、チームが増えてきていることは、かなり驚異を感じています。

少年野球でもお兄ちゃんがやってから弟も入部というケースが非常に多いのでの、お姉ちゃんがサッカーなら弟もやっぱりサッカーじゃないかな。



プロ野球では、役立たずの前コミッショナーが変わったことですし、プロ野球だけの問題だけでなく、アマチュアと手を
組んで、今まで以上な改革を行ってほしいと思います。
指導者問題などいいことはありますが、もっとスピーディーに行わないと見回せばサーカー選手ばかりになりそうです。

さて以前に野球も天皇杯のようなクラブチーム、社会人、大学チーム、プロの二軍ぐらいを入れて、トーナメント
をやってはどうかと書いた覚えがありあますが、今回は野球の出身県別トーナメントを提案したいと思います。
方法はいろいろあるでしょうが、駅伝の県別があるように、いろいろな世代を入れて、行うのもいいです。
プロ野球って結構出身県て見るものですが、高校でなく中学校を過ごした地域であれば・・・意外性があって面白い。少なくともオールスターよりは面白いんじゃないかな~。

バットを短く持てと言われました(下)

  • 2014/01/17(金) 18:26:15

少年野球 
 バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (下)


試合中に監督にバットを短く持てと言われましたが、長いのと短いのとの違いはなんですか?(質問 小5)
ここでは試合中にということですが、江藤省三さんの野球教室から紹介します。

君がバットを短く持てと言われたのは
①投手の球が早い ②バットが振れていない ③ヘッドが下がっている ④ドアスイングになっているなどの理由が考えられます。
私は木製バットの大学生にも上記のときはバットを短くとアドバイスしています。

バットを長く持てば、遠心力が大きいので遠くに飛ぶかもしれませんが、芯に当たる確率も低くなります。ヒットを打つにはバットを自由に自在に振ることが重要なんです。短くもって王選手やや野村選手は本塁打王にもなりました。
鋭いスイングが出来るよう、自分の体型やスイングの速さに合った持ち方をしましょう。



これは私見ですが、バットをいっぱいや少し余すなどであれば、投手の球が速い時や、追い込まれた時など短く持って対応できますが、目いっぱい短くては、そういうことも出来ないので、対応力も違ってくると思います。
兎に角、バットが振れているのが不可欠です。素振りが足りないでれば、努力するしかないでしょうが、短めの軽いバットをグリップに握って急に打てだした例も見てきましたから、試してみてください。

バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (上)

  • 2014/01/15(水) 00:42:56

少年野球 
 バットを短く持てと、監督に言われましたが・・ (上)


試合中に監督にバットを短く持てと言われましたが、長いのと短いのとの違いはなんですか?(質問 小5)
 
私はバットを短くもつととは、グリップからふた握りぐらい短く持つことです。

この質問は試合中なので、長く持っては打てないと思われる理由があったのでしょう。
それについては(下)において江藤さんの回答をみてください。

ここでは私の簡単な持論を書いておきます。

打撃は、ドアスイングにならないようインサイドアウトが大事だと言われますが、これは捕手よりの腕を
脇腹へ引き寄せる動きがないとできません。
これをパワーがないからとバットを短くもって構えて、さらに一直線でボールを叩けと言われると
低め、外角は届かないので真ん中やや高めのボールが一番飛ぶし当てやすくなります。
ドアスイングでも唯一打てる(確率は低くても)ところだからです。
表現は悪いですが、チョコンと当てるイメージです。

桑田投手でもいやな選手は、井端のような短くもって当ててくる打者だと言っていますが、そんな選手でも実はチーム事情や、自分の活躍するポジションを考えて、バッティングスタイルを変えている場合がほとんどです。

巨人の松本哲外野手でも大学時代は3番、バント名人の元巨人の川相は確か4番バッターです。
高校でも同じことが言えます、体格にも左右されますが、小ワザが上手いとか、ゴロ打ちが得意なのが通用するのはよくて中学まで。そからは新たな挑戦でもあり、監督が型にはめることもありそうです。

私がいいたいのは、体も大きくなったりして、バッティングを変えたいと思っても意外とスイングのクセは抜けきらない
ので、小さくまとまらないで思いきりよく振り切ることが大事。

小学生では打順の役割なんて必要ないぐらい。おまえば2番だがら必ず転がせ、バントを徹底的に練習しろなんて、いくら指導者の思い通リの選手であっても、中学高校でそのようなポジションがあるのかはわかりません。
ただ、本当にそれに徹して立派なレギュラーになる選手もいるのであくまで絶対だという気はありません。

ただ、バットが波打つ子は、一言いいたくなりますね(笑)“もっと短く持ちなさい” 素振りをしていなければ論外ですが、少し長いバットを買っている場合もあるかもしれませんので、クラブでもっと軽く短いバットを用意して打たせてみるのもよいかもしれません。

今日の格言:バットと靴はにおいては大が小を兼ねることはない

高校最後の年

  • 2014/01/04(土) 11:18:42

野球のコツ その3
ー肩の開きのタイミングー


あけましておめでとうございます。
このブログも長くなりました。その間ツイッターが現われlineが全盛となっていますが、私は今もガラ携でいつのまにか
時代に取り残されつつあります

海外ドラマであけくれた今年の正月でした。
一押しは パーソンオブインタレスト」ですかね。
http://wwws.warnerbros.co.jp/personofinterest/mainsite/
それと復讐物が好きなせいか、名前そのままの「リベンジ」を見続けています。

さて、息子の最終年となる今年ですが、もう体が小さいだの、まだ一学年下だからということは通用しません。
「悔いのないように頑張れ」というしかありませんが、勉強も忘れるな! ですね。



さて、野球のコツということで前回の「ひねり」はいろいろな箇所がありますが、3つ目は何かといえば、「肩の開きのタイミング」をあげます。

これは、よく「肩が開かないように」と言うんですが、もちろん開かないではなくて、どこまで我慢するかです。

これは、送球でもバッティングでも同じで、キレに繋がります。
まさにバッティングは「一・二 の~ 三」が大事と書きましたが、少なくとも「の~」のあいだは肩は開きません。

小学校では活躍できても、中学や高校で伸び悩む子は多くはこの「間のない子」です。

いつも打てないと嘆く小学校チームでは、「イチ・ニイッサ~ン」で素振りをしていませんか。
それでは腕を鍛えているだけとはいい過ぎですが、かえって上達の妨げになっているかもしれません。

今年もよろしくお願いします。


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