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バットコントロール

  • 2013/10/28(月) 17:36:32

バットコントロールに必要なもの

息子が少し打撃が上向いてきたようだ、非力ではあるが最近長打が出るようになってきた。
いろいろ試行錯誤から、バッティングを変えている? スタンスを狭めて縦振りにしているようだ。

さて、プロ野球でも1試合を通してみれば、追い込まれてから、チョコンとバットを出して塁間を破ったり、内野手の頭を超すヒットが3本や4本はあるものだ。
追い込まれてから、打率がいいのはこれができるということも過言ではない。

 つまり、ストライクからボールになる球、ストライクでも予測の球種でなくボールが低めへ落ちて、思い通りのスイングができない場合など、泳いで打ったりするのだけれど、そのチョコンは眞に当てることと、ヘッドが効いていることが大事である。

そこで、目がいいとか器用などの身体的な才能を除けは、私は4つほどの要素を上げてみたい。

①バットを横にしたり、立てたりいろいろ構えがあるわけだけれども、私はバットコントロールには、自分がバットが軽く感じるぐりあであること。(自分にあった重さのバット)
 硬式のバットは高校性では重さの下限が決まっているので、少なくともそれを自由に振り込めるパワーが必要である。

②縦ぶりが有利であること。
 最近の投手は高校生でも、縦の変化球が鋭い、縦へ落ちるのであれば、ヘッドが縦に降りてくるほうが絶対に有利である。これにはリストの強化が効果的。

③軌道がインサイどから出ること。これは肩が開かないといいうことと、バットを持った手のひじが横腹についてくるということを意味する。

④通常の打点(ボールとのコンタクト)がいわゆる投手よりではなく、へその前もしくは捕手よりであること。
 ボールを見極めることができる

 まだあるかもしれないが、少なくともこの4つが備わっていなければ、追い込まれてから打つのは、まぐれを期待するしかないだろうと思います。

 

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野球で大事なことは

  • 2013/10/21(月) 23:01:10

野球で一番大事なことは

すぐに出てくることは、キャッチボールでしょう、ほとんどの方もそうでしょう。
しかし、体のやらかさ特に「股関節」についてはその選手が主要なポジションで野球を続けれるかに非常に大事なポイントでしょう。

ソフトバンクの秋季練習では秋山監督がナインに
「打つのしても投げるにしても一番大切なところ」熱く語ったとある。

体験として、「俺は力まかせに振っていたが、田淵さんは軽く振って軽々とスタンドへ運んでいた。下(股関節)をうまく使っていた。

投手にも、空手の正拳つきで披露して、歩行時にも意識することを促したという。
また「そこ(股関節)が思い通りに使えないと力を伝えることが出来ない」守備においても、腰が高いのも結局は股関節が堅いので、意識して数球は出来ても、
疲れてきたり意識がなくなると、出来ない。

股関節が堅いと、膝や足首も堅いだろうから怪我も多くなる。

野球は面白くない練習が一番ためになるというが、股関節を使う(強化)の練習、ストレッチ、柔軟をコツコツ続けることが、周り道にみえても大事じゃないでしょうか。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。

 高橋尚子さんの高校の恩師から、無名の時代に贈られたことばですが、野球にも、人生にも通じる言葉ですね。

クイック改善のヒント

  • 2013/10/14(月) 20:20:05

投手の余勢
ークイック改善のヒントー


つくずく思うのは、
①投手ランナーが出てからどうか
②変化球でストライクが散れるか

今の高校の投手陣については、毎試合1つぐらい牽制でアウトにしているので、
駆け引きは上手いなと感じているですが、牽制悪送球も多い。
それでも、意外とランナーを出してから粘りがある。

ただ、牽制が上手いというのとセットポジションで力のあるボールを投げるのは違う。
そこで、からっきしクリックが下手だった、中日のカブレラが後半にあるアドバイスで、12試合で17盗塁が8試合で5盗塁になった際のアドバイスを紹介します。

今中コーチが指摘したポイントは3つ。
①左足を早く踏み出すこと。
②その左足でしっかり踏ん張ること
③出来るだけ前でボールを前で離すこと。


早く投げようと思ったら上半身よりも、下半身を早くするしかない。
でも早くするしただけでもダメ。着地して投げるぎりぎりまで踏ん張っていれば、球威が上がる。
理屈としては大きな動作による勢いはなくとも、ムチのようにしならせて強いボールを投げるということ。

これはクイックに限ったことではないが、いい投手は「球持ちがよい」といいが、ボールを出来るだけ捕手より
で離すということだろう。
打者もタイミングが合わせにくいというのは、ボール出どころが見えないというのが今の流行りであるが、
それに出来るだけボールを前で離すことが加われれば、そんなにボールのスピードにこだわることもないでしょう。

昨年の日ハムの野球教室で、コーチがボールを離す先に手を置いて、ここのタッチするようにするという練習をと勧めていたのを思いだす。意識すれば、30センチは前で離せるものである。それには下半身の粘りが必要ではあるが、これを意識するかしないかは、大きいと言わざるおえない。

とっておきお言葉

  • 2013/10/10(木) 23:07:08

とっておきの言葉
~内野手が心がけておくべき言葉はコレ~


2人の魅力ある選手が引退する。

広島の前田智徳選手とヤクルトの宮本慎也選手だ。

2人の野球に対するエピソードを聞けば、努力というかストイックまでに野球にのめりこんだといえるかもしれない。そんな2人のインタビュー記事を拾えば野球のヒントが生まれてこよう。

まずはこの言葉を紹介しよう。

遊撃手として僕より運動神経がすぐれている選手はいっぱいいる。でも「早く捕って早く投げる」あるいは
「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。

私はこの二つの言葉の後者は、まだ勘違いしているかもしれないですが(笑)、前者の言葉に対しては、基本として教える場合には絶対に外せないところでもある。

実は選手でなくて、勘違いしているのは指導者であるかもしれない。
よくミスをする選手に、「捕ってからだろう」というのを聞くのだが、それにはどうしたらよいのかを示すことが
出来ているのだろうか?

逆に、ボールをはじいてしまうミスが起きるのは、下手な選手は勿論、上手いと言われる選手でも多く、それは「早く捕って早く投げよう」意識が先行してしまって、しっかりキャッチしていないのに動作を早くしてしまうからだという。それでは、イレギュラーした時に対応できないという。
 
捕ったら早く投げろはそのあとの必要な技術をそぎ落とすことになるんだろうなと私は考えます。
(つづく)

とっておきの言葉:「早く捕って早く投げる」あるいは「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。 宮本信也(ヤクルト)

監督なんていらない

  • 2013/10/07(月) 20:28:11

高校野球も変わるのか?
ー監督なんていらないー


野球は監督で決まる。
こんな題で数回書いたのですが、いろいろな面で考えさせられる。
経験のある監督はやはり勝ち方を知っているなと思うこともあるが、選手は負けてもなっとくする作戦をしてほしと思うこともある。

動くが動かないかは相手にもよるが、展開もある。
例えば、バントを多用すればこんな野球で大丈夫か?
バントはほとんどしなければ、豪快ではあるが、1点がほしい時はどうするのか。
投手の起用法もしかり。




少し前には、監督のサインが絶対ではないということも紹介した。
常総学院では
①例えバントのサインでも、前進守備が極端であれば、打ってもよい。
横浜高校
②バントのサインでも内角高めのストライクは見送ってもよい。
③ヒットエンドランでもランナーのスタートがよければ、振らないという。

どれもある意味、確率からいってそのほううがベターであれば、サインが絶対ではないとう。

選手が監督の意のまま動いてチーム力を上げるのではなく、選手個々に考えさせることもで、チーム力を上げることを考えるべきであり、選手も育つのであろう。

そんな中で究極の、監督なんていらない野球で快進撃をする高校があるという。

誰もが知っている「PL学園」である。なんせ、監督・部長が不在で代わりに
野球経験ゼロの校長が指揮をとっているという。
正確には、指揮を任せているというが、5試合連続で秋季大会はベスト4を決めたという。

知っての通り暴力等のの不祥事等で対外試合の禁止など、監督部長が謹慎処分で、後任が決まらず。
こうなったそうだが、その校長(監督役)はサインは一切出さないという。

そこで、選手同士がサインを出しているというから、驚きではるが、「監督がいなくても自分達の
野球が出来ます」とはキャプテンは言う。

これって、非常に考えさせられます。
実際には、「監督がいるから自分達の野球が出来ない」なんて、思うことは大いにありそうだ。
監督の野球と俺達の野球は違うという思う選手もいるだろう。

高校野球の監督のあり方も考えさせららるが、大学では結構選手任せもあると聞く。
これからは、こんな高校が出てるかもしれない。

“当高校はベンチ入り選手は選手の投票で、作戦はすべて選手が決めます”
専属コーチはいますが、指導琺は選手の考えを尊重します。

甲子園目指して、校長を胴上げしよう!

スランプ脱出法

  • 2013/10/01(火) 22:53:29

スランプ脱出法

本当に打撃というのは気まぐれである。
あれだけ打ってたチームがピタット打てなくなる。投手がよいこともあるが、数試合当たりが止まるのは、俗にスランプである。
私もこの秋の大会で、自チームで経験したものは、自分の仕事も引きずってしまった。野球を見守ってきた以来のショックであったかもしれない。
少し立ち直ったので、また徐々に書いてみます。



そんなことで、スランプ脱出法を一つ加えます。
超スローな素振りです。
速いテンポの素振りもよく紹介されているが、ここでは1回の素振りを20秒ぐらいかけて行います。
テニスの話しで恐縮ですが、連続写真を見ながら一コマずつ真似をした素振りであるが、
軌道や球を迎える角度など非常によい。体の開きなど早く振ってしまえば一瞬であるが、我慢するところはどこかももわかる。

始動、インパクト、フィニッシュなど意識しながらゆっくり振ってみよう。


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