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恐怖心克服が打撃上達の第一歩

  • 2013/09/23(月) 07:31:56

打撃とは?
ー恐怖心克服が打撃上達の第一歩ー


打撃の基本は、内角のボールに対する恐怖心を克服すること。どんなに打撃の技術があっても、
これがでは打ち返すことが出来ない。

これを投手側から見ると、少し懐かしいが、巨人のガりクソンは、「バッターへ恐怖心を与えることが出来るかどうかで、ピッチャーの勝負は8割決まる。
広岡達郎ー勝者の方程式よりー

これが基本という表現が適当かどうかわからないが、内角を捌けなくて、打撃に波があったり、簡単にアウトになってしまう。

広岡前監督は若手に徹底的に内角の緩いボールを打つ練習だったそうだ。
はじめから速いボールは打てないので、打者をバッターボックスの一番近いところへ立たせ、身体にあたるぐらいのところへゆるいボールを投げてやる。
これをしっかりミートしてフェアグランドへ打ち返すようになるまでやらせる。

徐々にスピードを上げていけばよい。
彼は、“内角のボールを処理できるようになれば、ストライクの球の四分の三は打つことが出来る” という。

ボール球に手を出したり、どうしてあのボールに手が出なかったのだろうという打者は、自分は内角のボールを
捌けているか今一度考えてみるのもよい。

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内野手のヒント 送球編 2

  • 2013/09/13(金) 23:38:28

内野手のヒント 送球編 2
ーボールはすぐに肩上へかつがないー


数回前にスローイングについて送球後右肩が上がる(右投げ)選手が、高校野球でも意外と多いと書きました。

その後気がついたのですが、小学生で肩を痛めた子が数ヶ月後にキャッチボールを再開して、知らず知らず
そんな投げ方になっていたのを思いだしました。

肩をかばうとそうなることと、そんな投げ方をしていれば又肩を壊すという悪循環です。
スローイングは根気よく繰り変えし、体というか肩肘が覚えるぐらい繰り返しが必要です。



ここのテーマは内野手のスローイングですので、あえて言うなら、ボールはすぐに肩上へ担がない。
これは繰り返し書いていますので、私の理由は書きません。
今回はは“送球時ボールをつかんで上から下へ落としてから、肩の回旋で上げるべきです”
という指導を紹介します。

サイトはおなじみの高校野球ドットコムですが
内野手のスローイング

動画では自分で上へたボールを上からキャッチして送球の練習をしているので大いに参考にして下さい。
(ただしこれはボールを胸より上で捕球した場合)
この練習、後ろ足を上げるステップも勢いをつけるだけでなく、間をとって上体前に突っ込まないためにも大事だです。
さて、スナップスローはなんかコンパクトに手を振っているので、肩や手首が強くなければだめだと思いがちですが、(それが全くないとは言いませんが)この上から落とすということを実戦すれば、意外とボールを持った手の孤が大きくなり、動く距離は長い。つまり肩へ担いだ場合と比べると倍ぐらいある。実はこの振り幅と時間(間)が、軽く投げたようで強く安定したボールの秘訣で、決して手首の強さではない考えています。(つづく)

スライダへの対応

  • 2013/09/11(水) 23:09:58

鋭いスラダーへの対応
ー追い込まれた時はどうするのかー

世界選手権のU-18 ですが、緊急放送とかで放映しいましたが、やはり最後は投手力でしょうか。
あまり新聞でも取り上げられませんし、観客も少ないですし今ひとつ盛り上がりに書けます。
前日対戦したチームと、勝っても負けても決勝戦とかいっても、そんならやる必要あるの?
という感じです。

それでも、最近野球をほとんど見なかった息子も途中まで見ていました。
やはり世代が同じなので気になるのでしょう。

今日はその中で、アメリカ投手の鋭いスライダーについ空振りをしてしまう選手に解説していた日大三高の小倉監督が、繰り返し言われた言葉を紹介します。

スライダーはベンチに向かって打つぐらいの気持ちで・・・。
話すまでもありませんが、
追い込まれてから鋭い変化で、外角のストライクゾーンから外れてゆくボールは、打つのは難しい。見逃すのがそれは一番だが、ストライクだと思い打ちにいくのでその時は前へ打つのは当然難しい、兎に角空振りをしないことだ。
つまり、ベンチに向かって打つぐらいの捕手に近い打点で当てていき食らいつきなさい。
繰り返すが、漠然とカットする意識でなく、目の前のベンチに打つ意識である。
思った以上に、より捕手寄りよりでヘッドも遅らす必要があるだろう。

こういう指導は恐らく、日大三高の選手にも口をすっぱく言い続けているのだろう。

一歩前は外野手も同じー

  • 2013/09/08(日) 23:51:01

一歩前は外野手も同じ
ー前の打球判断は外野手の見せ場ー


内野の守備に目がいきがちであるが、勝ち進むチームは外野の守備がすばらしい。
私も甲子園では外野席で1回はみることがありますが、、一歩目が早いので、後ろのボールへの反応は勿論ですが、前への打球への動きがすばらしい選手が多い。またそのようなチームが勝ち上がる。

そこで、「一歩目は前へ出る」について私は外野でも当てはまると思っている。
打球音や、角度、打球を見てから反応するのがいいようだが、まず一歩を前へ出る。
これは内野手の一歩と同じである。

中日の山本投手が、センターの大島選手にこんなことをお願いしたという。
“投手は、後ろはあきらめがつくが、打ちとった打球が前へ落ちてヒットになるのが一番いやなので、前へのボールは気をつけてくれ”
つまり、「前へのボールは判断を誤るな、そしてギリギリのボールは絶対捕ってくれよ」だろう。

 これは守備位置にもあらわれる、チームの方針や打順もあろうが、前に弱い選手はなぜか後ろで守りたが傾向がある。のチームの方針で、普段から少し深めに守るチームもあるが、前への意識を徹底させているのだろうか。意識をすれば捕球できたであろうと思う打球は少なくない。
残念なことに内野手が浅目に守り、内外野の間が非常に空いているチグハグなチームもある。

 常に前への意識を持てるよう外野選手を育てることが大事でないだろうか。
 それが意識できれば、後ろへの判断はおのずとついてくるでしょう。 

一歩目はどうする

  • 2013/09/02(月) 22:43:59

あなたはどっち
ー一歩目は前に出ろは正しいか ー


甲子園からの報告といっても、すでに秋の大会の予選を終わり、当県では県大会が今週から始まります。少し話題として古いが、少しづつ書いていきます。

私は、どこに座るか決まっていないのですが、いろんな席にすわると、近くに野球関係者が座っていることが稀にある。ただプロのスカウトはまじかに見ていないので、恐らくバックネット裏のかなりの前方(日差しが終日ふりそそぐ場所)にいるのでしょう。
さて、朝日新聞の高校野球担当者、自分の担当県で記事を書いているので、負けてしまえば記事の仕事が終わってしまうので、勝ち進みたい。だが、優勝の記事を書けるのはただ一人です。10年やってもその光栄な人は多くて10人です。 ここからの話しは、これはたまたま座った席の上に、数人の記者が座り今年の高校野球の話をしているので、耳を立てながら、メモしたものです。

その1)朝日新聞社にはその優勝記事を2度書いた記者がただ1人いる。
それも、いずれも九州の県の担当者。そもそも九州の高校が優勝したのは4回?ぐらいなのでその人は相当の運の持ち主で、「私が担当になれば優勝する」というぐらいの勢いであったという。
 宝くじでも買ったらどうかと思うが、そんなに続かないのが運でもある。



 今回のテーマは「一歩目はどうするか」
私は、当然一歩前だと誰にも教えている。
ただ、仁志選手は巨人に入団して二塁にコンバートされた時、当時の土井コーチが「ピョンピョンと弾むように守りなさい」 といわれ、一歩目を前にでることだけでなない」と言われ目からウロコであったと書いている。当時の私はとにかく重心を低くしてやみくもに前で出る意識でベタ足であったという。

それがよくない理由は打球を処理する直前にベレーキをかけなければいけないので、足首は硬直し、動きに柔軟戦がなくなる。つまり打球と衝突する捕り方しか出来ない。

バネのようなフットワークを意識すれば後ろに下がってあるいわ横に移動したり、前後左右へ臨機応変で柔軟な動きが可能になるという。

 私(著者)もそれはつくづく思っていた。特に後ろに下がることもありだということです。
 それでもこれを許すと、前への前進が疎かになって、つい後ろへ下がることが増える。
 後ろへ下がることを全く許さない指導者もいるのだがそれも間違いではないとも思う。私は素早く前の一歩、一歩がしっかりできていれば、下がるのもありかなと考えているし、それも助言はしている。これは下がった時点でバウンドが捕りやすくなり、スローインがスムーズな姿勢になっているなど、誰もが納得した場合であり、前へ出ないとアウトにならないときは、論外でる。い。

 ただ大事なことは、後ろに下がる場合は迷ったのではなくある程度のヒラメキとか確信がいる。
 ということで、ぴょんぴょんと弾むことも大事であるが、まずはやはり「一歩目は前に出ろ」 「迷ったら前に出ろ」は至極当然であろうと思う。
 


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