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野球の上達はコツを掴むこと

  • 2013/06/25(火) 22:50:38

構えのリラックス
ー猛打の高校では何をしているかー

先週の日曜日は、熱田球場へ

東邦学園90周年記念行事です。
別に招かれたわけでもなく(笑)、硬式野球部招待試合を観戦です。

中日スポーツで2週間程前ぐらいに紹介されていました。
招待チームは智辯和歌山高校です。

熱田球場へは初めてでしたが、金山駅から私は20分ほど歩きました。
さて試合の結果は新聞で見た方もあるでしょうが驚くべきことがありました。
第一試合の結果はなんと、17ー2です。何も点差がすごいのでなく、2回の裏に13点、なんと初めて見る打者2巡でした。打者18人で12安打の猛攻。それも左腕のエースからだけに価値あるものでしょう。

さて、今回はその東邦打線を見て感じたことです。
今春からブレークした関根選手が、中日スポーツで、“構えで力を抜くことを教えられて、打球が伸びるようになった”というインタビューがありました。

よく、DeNAのブランコが、構えてから右手を離すしぐさを3回4回してますが、東邦の選手は、はっきり確認できるだけで4人、ある一定の間で手(押し込む側)手を離します。
肩をゆらす、膝を揺らす、バットを揺らす、息を拭くなどいろいろありますが、やはりいかに始動から力が入っていないかも大事な野球のコツです。チャンスになれば、いやでも力が入るものですが、力を抜く箇所(方法)は多い方がよいかもしれません。

投手はゼロ→100ぐらいの力加減といったのは前田健太でしたが、打者も同じ意識で望んだらどうでしょう。

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打撃のタイミング(3)

  • 2013/06/16(日) 00:22:00

打撃のタイミング(3)
日米の打撃ではどこが違う


解説者が違えばまた違うのですが、これは視点が違うということでしょうか。
ルナ、マギー選手首位打者の理由



以下に外人三人の動画を見て下さい。
ブランコ DeNA
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

マギー 楽天
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

アブレイユ 西武
http://www.youtube.com/watch?v=D7cUjuVf0-Y

今年は外人が好調だという記事を紹介したのですが、統一球の“飛ぶボール”の問題もあって
それが後押ししているのもあるのでしょう。

それでも日本人と比較すればパワーはあるのですが、私はもう一つタイミングの取り方もあると思います。

ある日本人の選手が留学し、アメリカの野球部の学生を見てビックリしたことは、背中の下端(臀部の上)に
みんな「あざ」があることだったという。
これは何を意味しているかというと、バットのヘッドがそこに当たるからだという。
素振りの際もコツンコツンと音がするというのだ。

日本人は、素振りをすると手のひらに豆が出来るが、アメリカ人はそうでなく背中だという。

縦の変化が多いので低く構えるほうが軸が安定するのではという記事を紹介したのですが、私は外人のパワーこの振りの軌道ともう一つはタイミングの取り方にあると思います。

まずは好調だという三人の動画を見て下さい。

ブランコ DeNA
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

マギー 楽天
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

アブレイユ 西武
http://www.youtube.com/watch?v=D7cUjuVf0-Y

外人の構えを見ると、バットを揺らしている選手が非常に多いのですが、最近は日本人でも揺らす選手が増えてきています。
それでも、トップの作り方は全く違います。
それは、トップの直前はバットが寝ていてもそこから必ずバットを立てるようにタイミングを取る点です。

日本人の選手(高校生)を見ても、大きく構えでほぼヘッドは不動の選手や、最初の構えから後ろへ引く、寝かしたままの形ででバットを揺らすといった選手が多い。

つまり、よくある外人のこのタイミングの選手は非常に少ない。

それでも、プロでもこれを試している選手もあり、私の知るところでは谷繁(中日)は一昨年だったかこれを明らかに試していたが、やめている。飛ばないボールへの対応だったかもしれないがインパクトを強くしたかったのでしょう。

ただ、寝かしたままで成功する選手、例えばイチローや福浦(元ロッテ)もいるし、構えは個性でありいろいろ試してみればいいが、ヘッドを効かせるという点が大事である。

日本人のプロにも、寝かしたバットからヘッドを立てて成功している選手も出てきている、松田(ソフトバンク)である
http://www.youtube.com/watch?v=SlsebGbcFvA 
小刻みからバット(ヘッド)を立てるのでなく、一気というか大きく立てるのですが、パワーヒッターでもある。

実は当チームにも上の外人並のタイミングを取る選手が1人現れた。
チームで一番強い打球を打つのは誰が見ても明らかです。

今はおそらくそんな指導者は稀でしょうが、背中にコブが出てくるのでしょうか。
今回の格言:バットは寝かしたままではヘッドを効かせなし、パワーも出ない

打撃のタイミング(2)

  • 2013/06/04(火) 11:46:51

打撃のタイミング(2)
ー最近の野球は縦の変化が多いので低い重心で構えるー


また、好調な外国選手に共通する打撃スタイルとして、高代延博 | 野球指導者/野球評論家さんはこんなことを書いている。

“ブランコ、ルナ、マギー…好調外国人選手に共通する打撃スタイルとは”

開幕から外国人選手の活躍が目につく。4月終了時点で、セはルナ(中日)、パはマギー(楽天)と、ともに来日1年目の外国人選手が打率トップを走っている。本塁打もDeNAに移籍したブランコが期待通りに破壊力を示せば、パでは日本ハムのアブレイユが4月に9本塁打をマークしている。アブレイユも来日1年目。しかも、2月キャンプで入団テストを受けて、契約を果たした。プロ野球ならではの、サクセスストーリーの主人公になっている。

名前を挙げた選手の打撃スタイルを考えると、ヒザを曲げて、クラウチングに近い構えの打者というのが、当たっている外国人選手の共通項だ。ルナ、アブレイユ、1年目ではないが、打率上位のマートン(阪神)も似たようなスタイルだ。重心を低くして、投手に向かうことが、最近の投手の攻めに対抗するコツだと言えるだろう。

重心が低いと、軸はブレにくくなる。日本のバッテリーはタテヨコの変化球で揺さぶりをかけてくる。重心が高いと、どうしても上体が起こされ、相手の術中にはまる可能性が高くなる。また、日本の投手はテークバックが比較的大きい。打者は同じようにゆっくり構えていては、そこからのスピードと変化に対処が難しくなる。ゆったりと来る相手には、トップを早く作れる打者が合うのだ。

日本ハムでの現役時代、チームメートのトミー・クルーズという選手にアドバイスしたことがあった。来日当初は日本の投手に対して、全くタイミングが合わず、バットに当たらない選手だったが、後ろをコンパクトにして、パチンと当てるというフォームをモノにし、日本での成功につなげた。重心が低く、スイングがコンパクト、これで選球眼が良ければ最高。これが、今の日本の野球に適応できる外国人選手の条件だと思う。
(2013年5月2日 スポニチアネックスに掲載)

打撃のタイミング

  • 2013/06/03(月) 23:45:29

打撃のタイミング(1)
ーステップの足はいつ着地するー


いろいろなタイミングについて話してきましたが、打撃もタイミングは非常に大事です。
バットを振りだす、腰を回すとかいろいろなタイミングが合わさっているわけです。

今週のベースボールマガジンでは、DeNAベイスターズのあの主砲、ブランコ選手が自分の打撃の写真を見ながら解説をしているので見ていただきたい。ヒントになるのではないでしょうか。

あえてタイミングということでは、上げた足(ステップ)を着地するタイミングです。
彼は投手のボールが手から離れる瞬間だと解説しています。勿論それが絶対ではないですが、上げた足をどこで着地させるかを何となくという選手はは試してみてはどうでしょう。
ただ、プロとは投手の球のスピードが違うので、そこは若干応用が必要でしょうが、どんな変則な投手でも必ず、
球は手から離れるので、フォームに惑わされことなく、的を得ているのでは思うのですが・・・・。


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