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スランプ脱出法 プラスワン

  • 2013/05/28(火) 07:06:19

スランプ脱出法 プラスワン

ここで書きたいということを書きためておくのだが、これをアップしたかどうか解らなくなってしまうs。
まあ検索すればいいのだが、これもおそらくUPしたものかもしれない。
でもその続きとして、こどもが喜ぶ練習方を。



稲葉選手の練習法というか、スランプ脱出法はこうだ。

体が前に突っ込んでいるといると思えば、トスしてもらった遅い球を打って体のためを作る。
上体だけで打っていると感じれば、ロングティーで打球の軌道を確認するというものだ。
「手だけで打っていればドライブがかかってしまう」。バックスピンの利いた打球を意識する。
練習には様々な工夫が詰まっているという。

私も練習にはそれぞれの目的があると思う。やはり、誰もみんな順番にこれやって、あれやってでは
上手くなるのを妨げるだけでなく、持ち味をなくしてしまうかもしれない。

シート打撃やマシン打撃などを除いても、私が見る限り野球の練習ではトスやティーバッティングなどが多くの
比重が高い。グランドの関係もあるでしょうが、私は内野のネットに向かってもいいので、ロングティーをもっと回数、時間を取り入れてもよいのではと思う。

稲葉選手が言うからではなく、ボールの打球回転がわかる利点は大きい。
ゴルフの練習でも小さなゲージではナイスでもそれが、スライスかフックかわからないので、大きな練習場で確認するのと同じではないか。

中学校でも、ロングティーは月に1度あればよいぐらいで、あまりに打てない場合だけの特殊な練習で特殊な
す。そればかりか、期待されている選ばれた選手だけであった。
チビなんか、今日はロングティーの選手に選ばれたと言ってたぐらいである。


小学校ではよくみんなが縦に一列になり「いち・に・さん」の掛け声でホームから外野のポールへ
向かって練習をしていたのですが、ただそこで立って素振りするのでなく歩く意味があるはずである。

この練習を見て、少なくとも変えた点はある。

1.まずはちゃんとラインを書く。
 (1) ステップの位置を漠然とでなくスクエアにすること
 (2)軸足をラインに直角へ出すこと(普段の打撃に軸足と同じ)
 (3)掛け声を「いち・に~・さ~ん」に変える
   特に「に~」では歩くのでなく軸足に体重をかけ、「ため」を意識する


今回はここからまた練習パターンを追加しました。
外野へ歩くその素振りをネットに向かってやります。
右足、左足、右(これは後ろでクロス)ここでさ~ん で溜めてヒット。

1.この練習は動きがあるので、打ったら横へ抜けます。
次の子は後ろ(三メートルぐらい)で待っていて、繰り返します。
これを数人のグループに分け行います。

一球づづ集中出来るのでよいと思いますが、そこは子供ですのでこれに一つ加えます。
2.その時打った打球を、ボールを投げたコーチ(親)がセンタ前ヒットとか、サードゴロとか言って上げます。
これが非常に楽しいのか、熱中してやります。

体をつっこまなくして、溜めをつくるのが目的なので、それが出来なければいい当たりでもヒットにしないことが大事です。
もう一つはやはりセンター返しには甘く、引っ張ってしまった場合はファールやアウトにします。

3.何回かやったあと、今度は1人5球として限定して終わり、並んでそこで何打数何安打と本人に報告させます。これで打率の勉強にもなるし、何より子供たちでの争いもでき、目が輝いできます。

 一度試して下さい。

 時間があればこれと同じルールで実際にネットでなく、グランドで子供が守って行います。
 驚くことに、いい当たりどころか、センター方向へ強いボールがでるからビックリです。
 ただし空振りも格段に増えます(笑)


 

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守りのリズム

  • 2013/05/20(月) 22:53:38

守備のリズム
-ランナーがいる際の戻り方ー


打撃でのリズムについて前回、少し書いてみました。

今回は守備についてですが、バッターが打つ瞬間に少しジャンプするということは何度の書きました。
それが外野手でも内野手でも同じリズムであって見ているとみんな同時に着地しています。

では一体これはどのタイミングなのかですが、私は打った瞬間には着地しているかなと思っていましたが、
どうも当たる瞬間はまだ着地していない。(ちょっと手前)
ということは、着地の瞬間はすでに打球の予測をしているのではないか?
これだとみんな同じリズムになるんじゃないでしょうか。



今回はランナーがいる時のリズムですが、例えばランナーが一塁にいれば一塁手は、ベースについていて離れます。
セカンドやショートでは二塁ランナーがいれば牽制があるのでどうしてもベースよりというか、ショートでいえば
ランナーの後ろにいて、牽制やそれがなければ、定位置近くへ戻るわけですが、その戻り方のコツがあるようです。

高校野球での実力校のショートでは、みんな同じです。これが高校野球だけのものかと思い社会人、プロ野球(といっても中日の井端)を注視していましたが、これまた絵に描いたように同じでした。

そこで確信として書きますが、これは意外と単純。
ランナーの二次リードと同じリズムで戻ります。どういうことかというと、ランナーの後ろにいるショートは、牽制がないとなると、空いた三遊間に方向へ戻るわけですがその際に、戻り始めが早い遅いにかかわらず。最後の3つのステップはシャッフル・シャッフル・ゴーの、ゴーで少しジャンプをして構えます。このジャンプは打った瞬間は少し浮いている。

どうしてかというと、ランナーの二次リードと戻りのショートと全く同じ動きだからです。

何となくや、急いでいるんだけどばたばた戻っている選手は、ランナーがいると最初の一歩が遅くなるので、練習してみて下さい。守りのリズムがよくなるでしょう。息子にも話ましたが、なかなかすぐには出来ないのか聞く耳を持たないのか

ただし、相手のランナーが二次リードしていないとか、変なリードであれば一致しませんが・・・。

大学野球を始めて観戦

  • 2013/05/13(月) 22:36:49

大学野球を観戦
ーリズムについてー


昨日は、大学野球を初めて観戦しました。
愛知大学野球リーグですが、あたり前ですが高校野球より体格がしっかりしていました。
試合前のノックは10分で少し長めです。驚いたのは、内野守備上手、あまりポロポロしません。
大体ポジションに2人ぐらいいますが、高校野球と違いそんなにそん色ありません。

あくまで試合前のノックですが、試合となればエラーもやはり高校野球と同様に出ます。
それが、腰が高いとかどうかでなくて、いい構えでもはいじいてしまうのです。
打球が強いとえばそうなんでしょうが・・・・。
愛知では最強の愛知学院大学でしたので弱いチームだからということではないでしょう。

ただ、ビックリしましたが、ベンチからの声はもう機関銃のように連射されます。
それが、相手へのヤジもあるから、私の小学生、中学生を思い出しました。
まだ、こういう野球があるんだな! と、なつかしさを覚えました。例えば、大ファールを打てば、“このバッター三振前のバカあたりだよ~”
エラーをすれば、“へぼ内野、どこへ打っても出れるわ~”

どこの大学野球リーグでもそうなんかな?
それでも私は、投手が投球動作に入ってからはやはり、声を出すのは止めるというルールは作ってほしいなと思います。



野球のことを書いていて、最近少し嬉しいことがありました。
私が、ポジションで打率が悪いのは、キャッチボールリズムが早いので打撃にも影響するのではないか?
という仮説でした。これをポジションについて書きましたが、その数日後に仁志さんがキャッチボールをはじめ、今の練習はリズムが早すぎる。もっとゆったりすべきである。
私は素振りにしてももっとゆったりとすべきである、書いていました。
(詳細は後日)

ゆったりの感じは難しいですが、少なくとも、“野球少年よそんなに急いで振ってどこへいく”
早く振る、強く振るを勘違いしないでほしいものです。

センター方面に強い打球を打ちたい

  • 2013/05/06(月) 21:53:53

みんなの野球教室
ーセンター方面に強い打球を打ちたいー


Q:センター返しがバッティングの基本だといわれるがどうしたら、センターへ強いボールを打てますか?

そんな質問にこれまた江藤省三さんが答えている。
そこで2人1組で行う、“ティーバッティングはセンター返しの練習にならない” と断言しています。

“逆に外回りのドアスイングにないがちですから注意して下さい”と

確かに右方向からにボールを投げて正面へ返すわけですから、少し間違えればかえって悪いクセをせつけていまいます。
続けて、スタンドティーは、自分のタイミングでミートポイントボールを乗せて打ちます。

①スタンスは肩幅くらいの広さで平行にたつ。
②ステップは小さめでステップした前にミートポイントへくるようにする。
③振りだしは右脇を閉め、トップからミートまで一直線にバットを出す。
④スイング後、後ろ足がラインと平行になるように90度回転させ、ベタ足でなく親指を中心として5本指で支える。
⑤振る抜いた時体がふらつかないようにする。

こうして打撃フォームが完成すれば軌道が安定してセンター反しのバッティングが出来るようになる。


私は③はセンター反しに係わらず意識してほしいと思いますし、④についてはベタ足でないまでも回らず窮屈な選手もいます、細かいようですが親指を中心として・・意識してみればバッティングも変わると思います。
そこで以前マリーンズ野球教室でスランプの脱出法方法にこれをこれを追加してはどうでしょう。
それは勿論スタンドティーでの練習です。


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