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たて振りを再考する

  • 2012/04/24(火) 23:30:45

たて振りを再考する

ちょっと前に紹介した神港学園にたて振りに怪物が現れたと、今月21日の中日スポーツにあった。
高校通算96号というから確かにすごい。

バットを上へ振り上げる打法であっても、監督は「ゴロを打って楽しいか?地面にボールを付けるような打ち方を
するな」と言うらしい。

彼は中学校では「上からたたきボールをつぶすように打て」と習ったから違和感があったが、今は考えを変えた。
神港の北原監督は、「高校野球はスライダーが全盛、それに対応できるし、低めの変化球を拾える」

つまり、低めが強いだろうとは想像出来るが、追い込まれてからもしぶとさがでると言っているのですね。
それでありまがら、点というより線でのスイングになりやすい。
バットを落とす感覚がつけば、始動では力みがないので、バットが少し動いて止める俗にいい見逃し方が出来る。
昨年の日本シリーズで、ソフトバンクの長谷川選手はボールを見逃す際に、余程のボールでない限り、10球中
7、8球はバットが途中で止まっている。

なんかいいことづくめのようだが、バットを寝せて構えたり、短く持って甘い高めを狙ったり、逆方向へ流すなど今までの打法で結果が出ていれば、正反対ぐらい変わってしまう場合は不安の戦いであろうから、そこまでしてやることもないでしょう。



現在評論家の工藤は投手は、ネクストバッターサークルの選手の振りで好きなコースが判かり、参考にしたという。
たて振りはやはりキレのある高め、それも内角の克服には同じスイングでは無理(それでも高めもたて振りと西武の土井コーチは言っていますが・・)。

それに、肩が早く開いたり、タイミングが合わなければ、力のないフライを量産することになり、最も魅力のない打者になってしまいそうだ。 
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反対側の利き手を作る

  • 2012/04/23(月) 21:34:49

砂の栄冠
ー実際に行っているチームを発見ー


先週の春季大会は、愛知県のとある球場へ。

漫画、「砂の栄冠」でチーム強化のための雇われノッカーがまず最初にしたことは・・・。
大量に、今と逆のグラブを買い込むことでした。右投げは左投げで練習する。バランスだと考えそうですが、彼は「どうして聞き腕にグラブがないのかが問題」「グラブさばきが上手くならない、しっかりつかめないのはグラブが聞き腕にないからだ」

そんなことで、グラブのある手を利き腕にするという練習である。左投げ(右投げの選手)のキャッチボールやノックが始まるわけだが、これは漫画だからと見過ごせない。

ダルビッシュは左投げも取り入れているのは、球の回転など慣れていない左では発見があるという。

全国の中学・高校では、この練習をとりいれている学校はいくつぐらいあるのだろうか?
少なくとも1校はある。
「私は見た」名城大付属高校です。なんと、試合前のキャッチボールで・・・・。
最初は、なんか下手なキャッチボールだなと思っていたのだが、途中で相手とグラブを変えたり、反対に
持ちかえたりして、少し驚き。

まあ、練習ならいざしらず試合前にやるとはと思ったのですが、そんなに上手い守備とは思えなかったですが、試合はでは上々でした。(ひょっとして効果があるのか)

この左手の利き手化までではないですが、右打者を左打ちに変える親も多いでしょうが、足も速くない子にただ有利だからと変える前に、親も子供には覚悟と努力が必要です。

私も子供を右投げ左打ちに変えた1人ですが、箸も左に変えたかったのですが、そこまでできませんでした。
それでも、左投げ用のグラブは買いました。(これはダルの話を聞いてからですが・・・)
ほんのたまですが左で投げていました。
そしてバッグは左で持つように、そして究極は携帯を左手で使うように言っています。守備のグラブさばきだけでなく、バットコントロールや押し込みについても、右打者から左打者になると、左手がどうしても右手に負けてしまいます。
左バッターの選手は、大方打ち方で、「この子は右投げだろうなと」察しがついてしまいます。

それは腕力だけならウェイトでなんとかなるでしょうが、左を自由に使うようにするには神経、つまり左手を操作する右脳に働かせるようにしないといけないと、勝手にに思いこんでいるのですが・・・。

愛情のないノックだね・・・・

  • 2012/04/17(火) 22:58:29

トスバッティングを変えてみる

先週は愛知県の春季大会へいってきました。
お目当てといえば、豊田西です。今、はやりの文武両道の高校ですが、その秘密に何かヒントはないか探りにいきました。

私は、対戦相手も初めてで、両校がグランドに出てキャッチボールをするまでは、どちらが豊田西かはわかりませんでした。
それでも、はっきりと特徴がありました。一方は各自のスタイルでキャッチボール、軸足をしっかり前に一歩踏み出すこともなし、山なりの遠投も数人。片や奇妙なキャッチボールから始まります。数歩歩いて、左足(右投げ)1本で立って送球です。反動で後ろへ下がってしまいますが、20~30メートルの距離でそれを繰り返します。それからは普通のキャッチボールです。

そして、トスバッティングへ進みますが、片や1対1で投げてと打者が普通のトスバッティング、片や投手は斜め右から真ん中はは少し下がって守っていますが、セカンド側にもう1人、計3人で行っています。

実はこのトスバッティングは大垣のあるボーイズチームも行っていましたので、試合前の練習では2チーム目で、投手へ返すのでなくて、セカンドへ返すというものです。

さらに、試合前の一塁、三塁横でのありきたりのノックですが、最初の数級は正面のボールでも逆ハンドで捕っていました。

このちょっと変わったことをすべて取り入れていたのが、豊田西でした。
シートノックも声も出て、動きもよし。ノックは少なくとの内野は甲子園クラスでした。



途中からプロのスカウトが来ましたが、後方の三人座れる席を探していましたので、私が席を譲り、その真後ろで観察。
みなさん、スターティングメンバーの発表時は下を向いて、ちゃんとメンバーを記入です。
その後、ポロっとしゃべった言葉。
“このチームのノックは愛情がないね”“そうだね” 
この言葉が印象的でしたが、試合前のノックで愛情があるかないのかすぐに判るんですね。

そんなことから結果は、コールドで豊田西の勝ち。シートノックでの結果がそのまま出た試合でした。
因みに、打ってから一塁までのタイムを測っていたのは豊田西のショートの選手でした。

トスバッティングは目的はバットコントロールと言われますが、投手返しではどうしても肩の開きが早くなってっしまいます。
セカンド側へは打点は後ろで、インサイドからヘッドを出さざるをえない。
肩を開かない練習にもなるので、やってみるのもいいでしょう。

高校野球のはじまり

  • 2012/04/13(金) 04:35:00

2012年 高校野球の始まり
ー入部前から衝撃的なことが・・-


無事第一志望の高校へ入学して野球部に入ったそうな。(笑)
早くも「山あり谷あり」を予感させるものである。
思わせぶっておいて、今回は表題の件は今は書きませんので 

さて、同じ地区の学校では公立でも、いつぞやの甲子園出場が効いているのか30数名の希望者があり入部テストを行うという。
まさに野球はしたいけれど・・・ということであるが、結構有名校でも入部は断らないという学校もある。
同じ近くの市立高校では1・2・3軍まであり、それなりに練習試合はあると聞く。
野球がやりたくて入ったその子たちは三年間どうするのだろう? 



私が好きな動画に〜セカンドに打ってしまえば望みはありません〜 がある。
アナウンサーの一言が表題になっています。

当時の私は見ていないですが、たまたま目にした常葉学園のセカンド町田選手の甲子園でのプレーの動画は、いつみても驚きです。
プロ野球での井端や宮本、小坂選手の名プレー集もよいが、何かこの動画は野球をやっていない自分にも「よっし」「決してあきらめない」と勇気づけられる。
セカンドへいけば望みはありません
※ヤマハでの守備練習の動画もためになりますよ

実はこの選手も早稲田へ進学後、チームになじめず退部している。
それもあの選手はどうしているかという社会人の監督の気遣いで入社を勧められ、退学して、ヤマハへ入社。

同じような退学の経歴は、前回紹介した大越監督であるが、これも同じ大学である。実はエンジのこの野球部は上下関係や規律に厳しいと言われている。そこがどうのこだでなく、校風もあるのだろう。

そうかどうかは知らないが、私の知るある学校は野球推薦や一般入試でも大学の野球部へ入っても、止めてしまう子が多いという。あの子もあの子もという感じであるが、プロ注目の選手でもよくある話であろう。

覚悟の違いもあろうが、そこまでして野球をやる必要があるかという判断や燃え尽きてしまって目標がなくなってしまうのかなと。中には、推薦入学で入るのが第一目的であるいう子もいるという。

スポーツ新聞での愛知県や岐阜県で大学野球リーグの出身高校を見ていると、有名高校の名も多い。まさに気概のある者のピラミッド型の構図である。

息子の入った高校の昨年の主力投手は、大学では軟式に入り、同時に地元の野球クラブで楽しむと聞いた。
野球が好きであれば、続けることがやはり一番。
それでも、頂点を目指すのも、プレー楽しむのも、観戦のみでもよし、意外と多いのが教える側に立ちたいというものである。何か野球を人生に華とまで言わないがアクセントにしてほしいものだ。

かく言う私も、高校で野球を嫌いになってから、またまた数十年後にまた野球好きになった1人である。
ひょっとしてまた嫌いになるかもしれないですが・・・ 

ちょっと太めの選手

  • 2012/04/04(水) 23:20:07

プロ野球選手がデブで悪いか!

これを聞いて最初に思いだす選手といえば、現在は西武のおかわりこと中村選手。
それでも、ご承知のように彼は、機敏で足も速いというただのフト目ではありません。

冬のトレーニングで食トレに励む高校も多いとききますが、それでキレがなくなったり、怪我をしやすい体質になるこおとも多い。そんなことで今回はこんな記事を紹介します。

昨年の甲子園で有名になった、ジャイアンこと白根選手は同じ太目でも体がゆうことを利かなかったという。



秋山監督から減量指令も、ソフトバンクのルーキー白根、自主トレでリタイアは別問題<右肘を手術>

「あのまま横に大きくなったらまずいな」
 身長186センチ、体重98キロの巨漢を見て、ソフトバンクの秋山監督はこう言った。ドラフト4位・白根尚貴(18=島根・開星高)のことである。
 1月の新人合同自主トレでは両太ももがつり、初日からリタイア。秋山監督からは減量命令まで出た。その白根は右肘にも違和感を訴え、精密検査で右肘関節の内側側副靭帯損傷、肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)などと診断され、2日に手術を受けた。今季は絶
望とみられる。
「その間にカラダを鍛え直した方がいい」という声も少なくないが、ちょっと待てだ。

 プロ野球界には昨季本塁打王に輝いた西武の中村(175センチ、102キロ)のよう
に、デブでも活躍している選手はいる。運動をする上で体の「太さ」は本当にマイナスに
なるのか。浜松大学の田中誠一教授はこう説明する。
要は筋肉の質です。運動器の主役である筋肉、つまり骨格筋には赤筋、白筋があり、短距離の場合は白筋の方を使います。足の速さに関していうと、(生まれつき)白筋の占める割合が多いかどうか、そしてただ多いだけではなく、その後プロになるまでの間にどれだけ鍛えてきたかが大きく影響します。相撲、ハンマー投げで成功するのは白筋が多い人
。その筋肉が発達していれば、大相撲の力士のように体脂肪が多い人でも、土俵で立ち合いをして相手にぶつかるまでの瞬間は、短距離走の選手よりスピードが出ます」

<軸がブレない>
 西武の黒川春樹一軍トレーニングコーチに中村について聞くと、こう述べた。
「中村選手は144試合戦える筋持久力も疲労回復能力もあります。打撃に関しては、体が太いことが軸がぶれにくくなるというプラス面に働いている。守備でも、ゴロを捕る姿勢も前かがみにならず、体の軸が崩れません。体が大きくても普段の練習から体の使い方が上手です」

<脂肪を減らしても筋力は増えない>
 では、白根の場合はどうすべきなのか。
 前出の田中教授は「太っているからといってケガにはつながりません。足がつったのは普段の生活での睡眠不足など他の原因が考えられます」とした上で、こう指摘する。
「注意すべき点は、何をもって体を絞るといっているのか。脂肪を減らしても筋力は増えない。脂肪を燃焼するのと筋肉の量を増やすのは、全く違うこと。そもそも体脂肪が悪いというのは間違った考え。体脂肪はタンパク質と糖質の2倍のエネルギー量を持っている
 それによって長時間(の練習に)耐えられる。彼の場合は50メートル走は6.7秒。野球選手として成功するには難しいタイムです。プロに入るまでに白筋を鍛えるトレーニングをしてこなかったのでしょう。これから体脂肪を落とすことよりも、劣っている筋肉を鍛える必要がある」
 プロでは投手から野手に転向した白根は、高校通算40本塁打のパワフル打撃が売り。
“痩せろ”なんて言葉に惑わされず、正しい筋力トレーニングをすべきだ。

 それでも、プロへ行かなきゃ白根君は、「立派なスーパー高校生」でした。
 じゃそんなに気にしなきゃいいか、いややっぱり理論的なトレーニングをするかはあなた次第なのですが・・・。 さあ少し太目のあなたはどっち?!


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