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プロの極意

  • 2012/03/26(月) 22:43:21

プロの極意
ー走塁は投手のリリースを見るー



山口の早鞆高校は残念でしたが、プロ選手はアマチュア(高校)でも全部は教えることは難しいという。
これは説明が難しいという意味と、そこまでは教える必要がないということもあるかもしれません。

そんな中で、これはひょっとしたらかなり使えると思ったことを紹介します。
「投手のリリースを見る。球が離れた瞬間、ワンバウンドすると思ったら迷わずスタート」教えられた生徒はこれで盗塁を決めたという。

よく、捕手がはじく所によって行こうか、どうしようという場面はよくありますが、リリースを見て行けとはなかなか教えれないです。
今度、走塁練習では早速この話をしてみようかと思います。

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これじゃ駄目だよ 野球界!(1)

  • 2012/03/25(日) 20:50:37

これじゃダメだよ、野球界! (1)
ーもっともっとプロとアマは交流を深めることー


小学校の野球チームがこの3年間で2チームがなくなっていた。
16チームが14チームですが、一番は学校の生徒減が理由だと言われていますが、一体それだけだろうか、もっと現場の保護者や、指導者でなく野球界のトップつまり連盟や機構が、本当に野球の底辺を広げる努力をしているのかと思います。

カンブリア宮殿という番組で日本マクドナルドCEOの原田泳幸さんの、「子供を対象に商売をやっていても売り上げが減ったことを、少子化を決して理由にしない」というニュアンスの発言があり非常に印象的でした。




 さて、今日のテーマ「これじゃダメだよ、野球界!」も、子供が少なくなったを理由にしてほしくはない。
○○野球連盟から~プロ野球のコミッショナーなでもっともっと野球の魅了について、いろんな方が野球をやるだけでなく野球にかかわれるようにアイデアを考えてほしいと声を大にしていいいたい。 

例えば、プロ・アマの交流についてはどうだろう?
実はこんな話を聞いたことがある。
高校野球に、元プロ野球選手の監督を認めれば、一部の甲子園の常連校を除いて、今の高校の指導者のほとんどが職を失なっっちゃうよ? 
もう認められているでしょ?と思われかもしれませんが、まだまだハードルは高い。

元プロ野球選手の高校野球指導者条件を緩和 (2012年1月13日 朝日)
 日本高野連は12日、元プロ野球選手が高校野球の指導者になる条件について、
中学校の教諭や臨時講師として2年以上在職した場合も認める方針を明らかにした。
現行では高校の教諭や臨時講師歴2年以上だが、条件を緩和した。
2月に開かれる日本学生野球協会の評議員会で正式に決まる。

これを読んで、どこが違うのと読み返したのですが、指導歴と在職の違いですよね。

今年の選抜であれば元プロ野球選手の大越基監督が率いる早鞆高校(山口)が話題になっています。
以前紹介した、甲子園への遺言の高畠導宏さんも道半ばで残念でしたが、常葉菊川の元監督佐野さんも話題になりました。

私は、指導者については現実的な条件に緩和されることはよいと思いますが、その前に臨時的なコーチはもっと
認めてもよいのでは、それも青空の下、つまりグランドで行える方法がってもよいと思います。 
  

ステップの違い(3)

  • 2012/03/20(火) 14:03:55

ステップの違い (3)
ー力をためる 投手ではあたりまえでも打者では意識がいることー


前回にチェックポイントとした続きです。
踏み込む足のつま先、かかとの違いも話しましたが、今回は軸足のことを。

表題はあまり上手い表題ではないですが、投球の際はプレートがあるので、よほどでない限り軸足はホームに向かって垂直に置きます。

これが野手になると、(よい指導者に教われば)自分から投げる方向へ軸足を少し前へ垂直に出してくるでしょう。

それでは、打者はどうだろうか?というのがポイントです。
結論を先にいえば、
軸足は投手に対して垂直が正しい。構え、タイミングの取り方、踏み込みがどうあれ、これは絶対条件です。

つま先が捕手の方を向く(足がハの字になる)ようでは、強い打球は打てません。

ちなみに、投手がプレートに足をクロスかけて(右投手のつま先がサードでなくショートへ向く感じ)で投げたらどうでしょう、軸足に「ため」ができなく腰も伸びきった状態になります。上半身といえば、ちょっとのテークバックで肩が入りすぎてしまいます。

打者はバッターボックスの中に目安がないので、ごく自然に立ってしまう子も沢山います。つまり「逆ハの字」です。
これも簡単に直せそうですが、その時は出来ますが、すぐに戻ってしまいます。
この方が立ちやす(構え易く)、自然体だからでしょう。
野球では、基本の形が少し不自然に感じることがありますが、これもその一つともいえるでしょう。

打球に強さが伝わらないという子は、これもチェックしてみて下さい。
次は、けっこういいなと自己満足した練習方法を(つづく)

<堂林選手(広島)立浪選手(元中日)の軸足>
堂林

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サインが絶対ではない

  • 2012/03/12(月) 09:30:45

好走塁のチームにする
ーサインが絶対ではないー


相変わらず、サインの見逃しや間違いがありますが、走塁において気になる点があるので書いておきます。

ノーアウト1塁。そこで2球目に盗塁のサインが出ました。
そんな場合、
ランナーが必ず次で走らなければいけないと思っていること

これが問題です。
あくまで普通の学童レベルでは、盗塁はかなり高い確率で成功します。ですからスタートのタイミングの判断が甘くなります。早い話が、少々スタートが遅くても、足が早ければ成功です。

それでも、痛い盗塁失敗もあります。
その最もたるもに、いいスタートが切れなかったのに盗塁するケースです。

こんなことよくありませんか、「盗塁のサイン」の時に
(1)ランナーが牽制だと思い、一旦戻りかけたのにそれから走る
(2)牽制(牽制の動作)後、帰塁して十分なリードがとれていないのに走る
  この前は、「スタートでずるーっと滑って」も立ちあがり、走った子もいました
 
 こんなことを「結果よし」として見過ごして、スタートを雑に扱っていてはいけません。

 これは、その子が悪いわけではありません。
 学童に限らずですが野球ではサインは絶対なんです。
 「行けない時は、行かなくてもよいということを教えていないからです」

 そんな時の為に、選手からベンチへのサインもひとつ作っておくとよいでしょう。
 「サインは解っていたが、(状況により)サイン通りに出来なかった、次はいきます」 
 選手が、体のどこか一ヶ所触ればよいでしょう。

 今サインを見てますよという、手を挙げて塁上でベンチを見る伝達の形式をとるチームが最近多くなりましたが、「選手からサインを出す」というパターンにより、自分で状況判断が出来るという野球選手への第1歩となることでしょう。

走塁の意識づけ

  • 2012/03/11(日) 22:29:47

チームを強くするアイデアー
ー走塁の意識を大きな声で復唱するー


小学校のチームの練習に顔をだしているのですが、今年のチームは、チームを引っ張るキャプテンの指名に苦労したようですが、本当にそのタイプの選手がいないとうめずらし年代です。

A・Bチームと分ける人数もおらず、2年~6年生まで総勢20名ぐらいです。その中で一番元気がよく声が出ているのが3年生ですからビックリです。

その中で、冬の練習では走塁に関しては少し力を入れました。アップの後に、走塁練習があったのも意気込みの表れです。
不思議なもので、スライディングや二次リードの練習をしていると、スタートのタイミングが非常によくなることです。
塁に出た時の集中力が出てくるようです。

塁に出た時はどうするんだ!
“俺はホームベースを絶対踏むぞ”
“一つでも前のベースを奪え”
“ボールから絶対に目を離すな”
(当チームではもっと戦闘的な言葉ですが・・・)

久しぶりに学童の試合をいくtつか見て感じたことは
それにしてもワイルドピッチやパスボールの多いこと
この意識は大きい。

走塁練習の始まりと終わりに、この3つでもみんなで復唱するだけでも、2つや3つの勝ちを拾えるでしょう。
もちろん徹底すれば、思わぬ金星があることを間違いない。

ステップの違い (2)

  • 2012/03/07(水) 09:09:22

ステップの違い(2)
ー踏み込みをどこからするか 打撃の場合ー


立浪選手は、かかとから踏み込むのと、つま先から踏み込むは投球も打撃も共通する部分があるという。



右打者ならまず、左足の付け根から踏み出す。かかとから踏み出す打者はいないが、それだと体重が後ろにかかり、体が開いて、バットが外から出てしまう。

(投手同様)いいバッターはしっかりと親指を軸に体重移動が出来ている。瞬発力と安定感を生むメカニズムは投手も打者も同じ。

 立浪さんは、「かかと」から踏み込む打者はいないと断言していますが、それがそれが結構いるんですよ! 少年野球レベルでは
あなたのチームも「つま先派」か「かかと派」「同時派」もいるでしょうが、素振りもしてしっかり振れるのに、軌道が悪くゴロキングの子は立浪さんがいう通りかも。一度チェックをしてみて下さい。

次回はそれだけではないチェックポイントを。

ステップの違い

  • 2012/03/06(火) 20:59:26

ステップの違い (1)
ー踏み込みをどこからするか 投手の場合ー


3月5日の中日スポーツに立浪さんが、中里と吉見の制球の違いは、踏み込んだ足のステップにある。
「つま先」からと「かかと」からである。
投手でないのでと断っているが、中里が制球を乱すのもこのかかと重心が踏みだすからからと書いている。

この新聞では違いを並べて写真があったので解りやすかったですが、ネットで探したら解る写真があったので並べておきます。
吉見 中日 吉見投手

中田 中日 中田投手

確かに違ってみえます。
立浪さんは、中田の場合は重心が、後ろに残るため、体から手が離れリリースのポイントが安定しないのではないかと感じた。吉見や前田健あたりは左足の着地までが長く、しっかりと親指を軸に体重移動が出来ている。


参考にしてみて下さい。

それでも、彼は これは打者と共通する部分はある。というから投手だけの問題ではない。(つづく)

21世紀枠を狙う

  • 2012/03/01(木) 22:10:34

砂の栄冠
ー公立高校が甲子園を狙うにはー


題名は少しか泥臭いが、これがなかなか面白い。
以前「クロカン」を紹介したんですが、実は作者は同じである。

ただ、中三の息子が何回も読み直しているところからして万人に受けるかもしれない。
「クロカン」も「ラストイニング」も子供はあまり興味をしめさなかった。
まだ小学校6年ぐらいであったのでしょうがないかもしれないが、どうも、監督側からにストーリーが展開されているのが原因らしい。

「MAJOR」「あおい坂高校野球部」「ショーバン」「ダイヤのA」などもいずれも選手の視点からの物語でる。

その点では「砂の栄冠」も語り手は選手であることが身近に感じられるのであろう。

砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)
(2012/03/06)
三田 紀房

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また、公立の進学校でありあえて「21世紀枠」を狙う高校を描いている点が身近かつ新鮮かもしれない。
また、全く策をこうじない「ガーソ」と呼ばれる監督をボロクソに言い、それに反抗しながら進む展開や、お金でノックを請け負う者の登場などそこは漫画である。

強豪私立高校に勝つコツとは何か? 

結構人気が出ているようなので、単行本でなくて実際の連載を読んでいる方も多いかもしれませんが、何を読もうかという方にはお勧めしたい。


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