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夢を追いかけて

  • 2011/10/28(金) 23:30:37



ドラフトが終わって
ー夢を追いかけてー


ドラフトの日、会社を午後休んで日帰り温泉へ妻と行く。
いい湯だなっと思いつつ、ドラフトが気になって午後4時には帰宅した。

それにしても、日ハムのドラフト戦略は素晴らしい。
“その年の一番いい選手にいく”これは球団始まって以来変わってないようだ。

例えば、球団の事情で投手中心や野手中心の方針はあるだろうが、この球団は選手を数値化して一番であれば、その選手をとりにいくというものらしい。ファンとしても嬉しいだろうな。

巨人ファンには申し訳ないが、会場はどよめきというか、拍手も多い。
巨人はプロレスでいえばヒール役として十分貢献しているようだ。

まあ入団するかしないかは微妙であるが、その勇気ある決断はファンでなくとも喝采である。
ただ、他球団の情けなさだけは浮き彫りになった。

楽天星野なども、終わってから“おおいに評価するとか球界にとってはいいこと”などと言って
いるものの、昨年の澤村や菅野にしても自分からいくことはないのだから・・・・・。
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日ハムで話題となった、ソフトボールの選手のドラフト指名選手。
育成でなくて、ドラフト指名というのも凄い。(日ハムは育成の指名はなし)
中学校からソフトボール一筋というのもみても信じられないのだが、“えっでもよほど打撃がすごいんだろうな”
という思い。やはり13試合連続本塁打の記録持ちらしい。
ソフトボールでは、投手のスピードの速さと一塁までの距離の短さからその打撃に関してはほとんど「ノーステップ」か「走り打ち」ではないだろうか。
それゆえ、打撃に関しては下手な野球を見るよりずっと面白いし迫力があるという。(実は息子が野球で娘がソフトボールをやっている父の話)
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今年夏の甲子園で見た、鎌田(金沢)、歳内(聖光学院)、北方(唐津商)などもはずれ1位や2位で指名されているから一野球ファンとしては楽しみだ。

それでも、翌日の新聞で知ったのですが、育成ドラフトこそあれ四国ILから7名、他の独立リーグからも4名の指名があったことが嬉しい限りである。

プロ野球とアマとの交流も増え、スカウトの目に留まる機会も増えたのであろうが、野球界も少しずつではあるが進歩しているようだ。

夢をあきらめない! それでも限界がある。それでもあきらめきれない選手もいる。
十亀剣(JR東日本 23) 愛工大名電では2番手投手、日大でも東都野球リーグでは勝ち星がない、転機は社会人の2年目で野球に取り組む姿勢を変えたことだという。西武からドラフト1位指名。故障ならいざ知らず大学で1勝もしていない選手がドラフト1位は前代未聞かもしれない。
オリックス5位のJプロジェクトの庄司選手は、居酒屋でバーテンダーをしながらで、どんなに疲れていても素振りをかかさなかったという。「ホント辛かった」

それでも野球界はまだまだ努力が足りない気がする。
少なくとも、サッカーの天皇杯にあたる、全国のクラブチーム、大学野球、独立リーグ、プロ野球(二軍選手規程)を対象にしたトーナメントを提唱したい。
私がプロ野球のコミッショナーならアマ球界に頭を下げてもやる。
1人の夢でも感動がある、チームの夢、家族の夢、地域の夢、友達の夢。
それが野球に係わったみんなの夢(目標)となるものがほしい。

最後にドラフトのテレビ放送(スカイA)で、解説の小関さんがこそっと言ったことを紹介します。
中日のドラフト1位指名の高橋周平選手が打撃について話してくれたんですが、彼がいうには
「バットをまず落とす、そして回るのはボールがバットに当たってから」
彼いわく、“今は最初から回れとか体重移動とかいうけど、こういう話はなかなか貴重ですよ”

そうそう、なかなかそういう話は他のブログでは聞けないですよ
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まじめで優しいのはよいことか

  • 2011/10/24(月) 22:06:38

人がよい。性格がいい子は野球で大成しない。
ーまじめで優しいのはよいことかー


あるスカウトもそんなことを言っていたことを書いた覚えがある。
有名な監督からも聞いた。
もう一説でなく、当たり前というか常識でもありそうだ。



中央大学の高橋善正監督もこんなことを書いている。
投手にしても野手にしても共通しているのは、ここ一番での勝負弱さだ。例えば投手が四球を出して勝負を
逃げたら、相手に優越感を持たせるだけだ。打者がチャンスで甘いボールを見逃す。思い切りのいいスイングが出来ない。これでは相手に威圧感というか、脅威を与えられない。
野球は相手と勝負するものだ。攻めの投球でヒットを打たれたのなら仕方がない。

相手バッテリーをビビらせるようなスイングをして三振なら、それはそれでよい。戦う前から気持ちで負けていては勝負にならない。本学の選手はまじめで優しい。それは人間的に大変素晴らしいことだ。
それはそれとして、いざグランドに打席に立ちマウンドに上がったら、そんなものかなぐり捨てて相手に立ち向かってほしい。(おわり)

来季の選抜に当確となった敦賀気比のエース山本翔選手は要所では“打てるものなら打ってみろと、思いながら投げた”という。
かって巨人や阪神で活躍し、昨年なくなった小林繁さんが総監督を務めていた硬式のヤングリーグ「オールスター福井」に中学生時代は所属し、当時小林さんは「マウンドでは負けるな」と言われ続けた。そして彼は呪文のように「おれは打たれない」と心の中で繰り返しながら腕を振った。

じゃ~まじめで優しいと、「強い気持ちが持つ」「俺は打たれない」と試合中だけでも思い続けれないのか?
ということになるのだが。やはりどこかで優しさが出てきてしまうので極めて難しいかもしれない。
野球は確率なのである。

強気になれ!思いきっていけ!結果を恐れるな!
何回も同じことを言われ続けて野球を終えた方も多いであろう。

捕手に必要なもの

  • 2011/10/17(月) 21:50:26

捕手を育てる
ー捕手に必要なものー


小倉清一郎と聞いてすぐわかる方は、相当の高校野球ファンを名乗ってもよいであろう。
横浜高校のコーチでるが、「鬼の遺言」として横浜高校の練習などを日刊ゲンダイで書いているので、「ここまでやるか横浜高校」をいつかテーマにして紹介してみようと思う。

つい先日も今年のドラフト好捕の捕手・近藤選手について、「自身をもってプロにお勧めする」とあったが、捕手について触れていたので、数少ない捕手へのアドバイスとして紹介します。



私が捕手出身のため、どうしてもハードルが高くなるポジションであるが、近藤は私が見た歴代のチームでも3本の指に入るキャッチャーといえる。
まず捕ってからが速い。2秒を切ればプロでの及第点といわれる二塁送球は1.8秒。プロと比べても遜色ない。変化球など多少体勢が悪くなっても、二塁へ送球できるのも長所。高校通算38本塁打、打撃も悪くない。
(中略)
捕手に必要なものは何か?
・・まずは肩、といっても遠投力ではない。100m投げようが、120m投げられようが意味がない。必要なのは42、43mを速くて強い球が投げられる肩。これは本塁から二塁までの約38mプラス4、5そらした際の二塁への距離。以前はなかなか肩が強くならず地肩勝負のところがあったが、今はウェートトレーニングである程度強く出来るようになった。

・・次は捕球。座った時に地面からヒザの高さまで、ミットの甲の部分を下(地面)に向けて捕れる選手はいいキャッチングが出来るようになる。勿論、試合ではヒザの高さならミットの甲は自分の正面に向くのだが、練習では上からかぶせず、甲を下にして捕るように心がける。最近の捕手は手で捕りにいく傾向があるが、これだとパスボールが増える。
甲を下に向けて捕ることが身についていれば、体が自然とついてくるようになる。低めの変化球に対しても体で捕りにいけるのだ。

・・そして一番大事なのは、投手の球を受けながら感覚手に打者を見る「観察、洞察力」打者のステップが遅ければ「直球に詰まる」や「カーブに合う」など。ステップしながら腰が落ちていれば「高めで追い込める」。軸足が回るのが早ければ「変化球は打てない」
などと感じられる能力。観察するところは山ほどある。

捕手が見るのは相手打者だけではない。投手の投球フォームもしかり。ボールが指を離れる瞬間までしっかり見る。「ヒジが下がっている」とか「体が開いて腕が遅れている」と感じられれば直球がシュート回転するから外角にボールぎみに寄って構えたり、カーブ、スライダー系に切り替えるなど、対処の仕方がある。
近藤にはそいいうことを叩きこんだ。プロ入りすれば、3、4年目に一軍でレギュラー争いをする能力は十分持っている。(おわり)


余談・・ここでも遠投ではないんですよ。でも私が気にいったのは練習時からのミットの使い方です。自然に体が反応するにはワンバンドだけを練習しててはいけないんですね。

高校野球からみえてくる徹底さ

  • 2011/10/13(木) 23:54:57

高校野球から見えてくる徹底さ

来春の選抜大会に光星学院と聖光学院が確実となったとある。秋季東北大会の決勝進出チームである。どうもすぐに違いがわからない。代表の県それぞれ青森、福島だとあるとイメージが沸きますが・・・。
さて、東海大会というと来週からだと思いますが、愛知県大会を何回か観戦しましたのでその際のメモより。

ー徹底することー
【その1】

まずは東海大会へ出場するチームから
いわずと知れた名電
このチームの徹底の一つは中継にある。外野からのバックホームではでは必ず2選手が入る。例えばライトであればセカンドとファーストである。最近ではめずらしいのではないか、こうなると一塁のベースを見る選手がいないからである。深い打球だけでなく2人入るように徹底されている。1点を争う終盤を想定しているのか。

つまり送球が逸れた時、浮いた時に後ろの野手がカットする為であろうが、見ていると楽しい。
えっどうして?と思われるだろうが、その2人が同時に、両手を大きく上げて輪をつくってボールを呼ぶ。
それもちゃんと揃っているからである。ここまで徹底されているかと感心する。なんか1点を争う時にはこういうことが効いてくるのかなと思う。

言わずと知れた、東海NO1?の濱田投手、控え投手もなかなか、守備はいい。特に外野は守備範囲が広く抜けたという打球を好捕していました。ただ、打線は東邦との決勝戦では打っていましたが、そんなに迫力はない。

【その2】
きまま野球の東邦
 名電の中継を書いたので、東邦ではどうかですが、自由きままである。両手を上げるものもいれば、片手、声だけ?の選手もいる。それに加えてこのチームはダイレクト返球を徹底しているかのごとく、ノーバウンドへ返球する。
 実は名電も東邦も試合前はキャッチボールで遠投するのだが、東邦はそれこそ大遠投で上に向かって投げる選手
も多いからやはりチームの方針なんでしょう。
 打線はよく打ちます。それでもな・・野球が雑なんですよ。
 決勝戦でも追い上げての終盤、ランナーもいる場面で、主軸打者が高く上げるキャッチーフライに全く走ろうとしないで、フェアーになるも難なくアウト。観客から失笑もあった。
 その試合の風はホームからレフトへ強く吹いていたので、もどされたのですが、そういう「きずき」足りないチームというか、どこか隙がある。
 愛知大会準優勝ではあるが、そんなに勝ち上がるとは思えないな~。
 
【その3】
強いぞ桜丘高校
ここはボーイズの中学部があるのですね。選手の粒がそろっているのはそのためでしょうか。

このチームの徹底は守備です。
よく投げる際に、ボールとグラブを叩くのはプロの内野手でもみかけます。投手なんかも小さく叩く選手、杉内や藤川など非常に多いです。しかし、このチームはボールを捕球する前に必ず1回グラブを右手で叩きます。ここまで全員がやれば、徹底されていると思わざるえないでしょう。守備はよいのでこの効果も一度考えてみたいと思います。

右打者と左打者は打ち方が違うのか?

  • 2011/10/08(土) 21:43:42

新打撃理論
ー右打者と左打者は打ち方が違うのか?ー


右打者が踏み込む足をオープンにして打つ打法について、野球史の残るような打者に多いのはなぜか?それは理にかなったことなのか?

みんなの野球教室での私の未熟な意見に対しての、コメントの中でも
個人的な見解ですがとして
(抜粋) 右投げ左打ち は前(右)肩を開かずに 泳いで OK” の意識。(アウトステップNG)
右打者は後ろ肩を回さずに、頭をできるだけ固定して
詰まってOK”の意識。 (アウトステップあり)

指導歴の長い方や、自分で経験された方は、右打者と左打者は何か違うのではないかと、うすうす気づいているのかもしれません。

私はと言えば、右と左は聞き腕の関係で・・・と押し込みのパワーと、一塁が近いので振り切る形も違ってくるのだろうというぐらいの意識でした。

統一球になって右投げ左打の打者の成績が振るわないというのは成績で見れば一目了然です。特にセリーグにおいては青木を筆頭に左の好打者が不振です。強く振りきる、しっかりと芯に当てる打撃が必要になってきています。
阪神の平野にしても、左打者にはめずらしくしっかり振り切るからいいとも言われています。
流したようなチョコンと当てる打球では、同じゴロでも強い打球にならずヒットが出にくいと言われています。
それこそ、ポイントが前の 泳いでOK”では結果が出ないのですね。



私は、いろんな本に感化されやすいのですが、ある打撃論で、(最初から足を大きく上げてアウトステップする選手はそんなに多くないですが)少し開き気味にステップして、振り切った後にさらに足がオープンになるスイングは、スイングの速さと腰の切れがすばらしく、こういう形が理想形だと書いてありました。
前回で話題になったオープンスタンスからその後のヒッティング後の形です。
nagashima
ochiai
一塁へ駆け抜けるには、少しでも一歩一塁側へ踏みだせばいいのに、ステップした足が三塁側へさらに開くのだから、ここまでやるには、パワーを有効的つかう打撃の本質があるに違いない。
これは体重移動ではなく、まさに回転の力で打っているのだろうと・・・。

ちょうど6ケ月ぐらい前でしょうか、息子(左打者、オープンスタンスから真っすぐ踏み込みます、鳥谷選手等のスタイルで、そこから体重移動極力しないで振る)の素振りの際に私は言います。
振り切ったら、踏み込んだ足はそのスイングの勢いで開かなきゃダメだ!そうならないのは、振りが鈍いということを言いました。
そう、長嶋や落合の左打者版をイメージしたのです。

ですが、どうしても振り切った後に右足(左打者)が開かない。
それ以来息子が私と打撃練習をやりたいという回数がめっきり減ってきました。
はたしてこれは間違った指導方法なのでしょうか?  (つづく)
  

前足のステップを開いて打つことのメリット・デメリット

  • 2011/10/04(火) 21:03:23

みんなの野球教室
ー前足のステップを開いて打つことのメリット・デメリットー


この質問がありましたので、遅れましたが私なりの回答です。



[質問]
千葉県に住むシゲです。
バッティングでステップした前足をスクエアな位置から開いて(肩は開いていない)打つ選手がいます。
ヤクルトの畠山、広島の栗原、横浜の中村ノリ、古くは中日の落合監督もそうです。
そのバッティングのメリットまたはデメリットをヨッシーさんなりの考えで構いませんので聞かせてもらえるとうれしいです。 よろしくお願いします。


例えば、この打法小学校や中学校ではあまりみかけません。
指導者の発想にないのか、まだまだ打撃の基本だとは認められていないのでしょう。
高校でもどれぐらいあるかですが・・・
それでも、条件があえば面白いかもしれません。

メリットとして、
1.内角をさばきやすいことでしょう。
  内角は左肘を抜く(右打者)か、早めに腰を回転する技術がないとさばけません。
  最初から足を開いていれば、内角のボールをバットの芯に当てることががシンプルになると思います。

  じゃ、外角はどうなの?と思われるでしょうが、この打法はスラッガータイプの打者が多いことを考えれば、
  当然腕も長いでしょうから、届かないことはないでしょう。
  プロであれば180センチぐらいはざらでしょうから・・・。
  
  ただ、これにはここでは古田選手がいう、内川選手と打撃論で一致する点はボールの外側を打つということで  す。ただ外角でもただチョンと当てただけでは小フライになってしまいますがこれが内野の頭を抜くヒットと
  なるのでは・・・。
  
2.体がつっこむクセを防ぐことが出来る。 
 肩は開かないといえども、足は開いているので、体重移動が自然と投手側へはいきません。
  そうだからといって、開いた左足へ移動するかといえば、(開いた足の)サード側へ移動しても力学的にも
  力のロスが生まれとても打てるとはフォームになるとは思えません。
  体がつっこみ気味のパワーのある打者にはよいかもしれません。

3.ボールを呼び込むことが出来る。
 2にも関係してきますが、体重の移動を抑えることが出来るということは、軸足に体重を乗せて、
 回転系のスイングをしないと飛びません。必然的にボールを近くまで待つことになります。
  
デメリットは
 器用さのある選手は別ですが、メリットの逆です。
1.小柄・並の選手は外角にはバットが届かない。  外角低めは、いつも左足を開いていては、小柄・並の選手はバットが届かない。
(小柄・並は165センチ以下ぐらいを想定していますが・・・)
外角は踏み込むのなら別ですが、外角の逃げるボールにはお手上げなのではないか思います。
 ただ器用さというのは、体をくずしても打てるということですが・・・・
  
2.パワーのある選手でしか通用しない  この打法が比較的でスラッガーが多いのは、普通以下の体型ではこの呼び込む回転系のスイングでは差し込まれるてしまうことでしょう。だからといっては何ですが、下半身の安定は勿論、腕力も必要な打法だと思います。

3.スランプが長い、タイミングを維持するのが大変  これも勝手な憶測ですが、ステップの足を開くことにより、腰、肩の開きなどのタイミングが複雑になりそうです。普通の練習量では好調を維持できないのではないでしょうか。
 もっともこれはこの打法に限ったことではないですが・・・、ただ元に戻す時も大変だな~と思います。

 最後にあたり前だと思われますが、ボールをしっかり見るという意識が相当必要じゃないでしょうか、 いくら肩を残してもこれだけ体が開けば、つい頭もついていってしまうのが人間の体の動きです。

 この打法は利き足が右(右足)で、右投げ打ちの打者でパワーのある選手でないと難しいかもしれません。
 やはり打率は落ちても長打狙いでしょう。これで長打がでないようなら用無しです。
 

 左投げ左打ちでも同じようですが、あまり見受けられません。これは聞き腕の関係で押し込む力が相当必要だとも言えます。内川選手が言う、右打者は点で、左打者は線で打つほうが理にかなっているということにも多少関係してくるかもしれません。

 最後に日本のアマの野球では指導者の意に反すれば、出場機会をなくします。
 イチローの例もあり、まだまだ日本では型にはめたがります。
 そこで特別に付け加えれば、「かなり強い精神力と指導者からの信頼が必要
 これは、指導者が“どうだやってみるか”と言われれば別ですが、自分から変えた場合は大変です。



[読者からのコメント] 
参考の為掲載させてもらいました。

軸が動かなければ外角低めでもバットは普通に届きます。
落合、山本浩二、長島、、、、、、他にもまだまだいますね。

子供や中学生がアウトスッテップをすると
軸が前足と一緒に動いてしまいます。
(頭がホームベースから離れる)
こうなると外角や低目の球は打てません。

個人的な見解ですが、右投げ左打ち は前(右)肩を開かずに 泳いでOK”の意識。(アウトステップNG)

右打者は後ろ肩を回さずに、頭をできるだけ固定して詰まってOK”の意識。 (アウトステップあり)

統一球になって右投げ左打の打者の成績が振るわないような気がします。
ポイントが前の 泳いでOK” の打撃は淘汰されるのでしょうかね?
今後、右投げ左打の打者は減っていくように思います。


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