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プロ野球好調選手からヒントをもらう

  • 2011/04/23(土) 11:06:57

プロ野球好調選手からヒントをもらう
ー打つときに奇声を発するー


自由報道協会主催 孫 正義 記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/14195781

ひょっとして電気関連事業会社へ彼のエネルギーは向かうかもしれません。
最近の識者の講演では、面白くみれました。
原発は一番コストが安いというものを信じていた国民には解りやすい。

小学生の間で流行ってる笑い話。
保安院全員あほ!
上から読んでも、下から読んでも同じだとはね。

それでも太陽光の売電ですが・・・
ドイツでは首相が古い原子力発電を休止させたというし決断は早い。
でも買電により電気代の値上がりがおきているというからいろりろ問題はありそうですが、少なくとも安全ではピカイチですかね。
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さて、プロ野球も開幕をして少しですが、中日打てません。
打撃改造の和田なんかも1割台ですが、「オープンスタンスをスクウェアにすること」ってかなりな冒険じゃないでしょうか。
腰は勿論ですが、肩もスクウェアですから・・・。
ボールの見え方がまるで違うし、タイミングが難しいんでしょう。

そこで思い出したのが、オリックス時代のイチローですが、センターから見ていると、「調子のいい時は背番号の「51」の
1しか見えないのですが、悪い時は5も見えた」
と、佐藤義則投手(当時オリックス)は言っています。
5が見えるにはおそらく10度ぐらい?のわずかでしょうが、肩が入りすぎるのはよくないのでしょう。

それから、今年の外人のバッターって例年より不調のような気がします。
中日のブランコ、グスマン、西武の二人、ソフトバンクのカブレラやヤクルトの誰だっけ(笑)、
パワーを売り物にしている外人にも、ひょとして“飛ばないボール”の影響があるかもしれません。
小笠原や和田もボールの影響?
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そこで、今年のプロ野球でボールの影響を受けないの絶好調選手のバッティング秘話を新聞から拾ってみます。

外野手4年目(22歳)広島 丸 佳浩(千葉経大付)
広島のことに疎い私はヒーローインタビューで初めて知ったのですが、赤松の代役だったんですね。
「顔のでかい丸です」ということですが私にはデカイというより四角い丸のようです。

彼は毎試合後に必ずノートをつけているという。「守備の反省からピッチャーのクセまで書いています」
ノートを書くには高校時代から、監督の方針でノートを持っていないとグランドへ入れなかった。
毎日ノートに目標を書いて、それを手にみんなの前で宣言していました。高校の時代だけで20冊ほど。
プロに入ってからは大きいノートなので5冊ほど。

私もノートをつけるは何回も主張してきましたし、けっしてめずらしくはないでしょうが、簡単なことではないことは確かです。
チームの方針、つまり強制。私が監督ならさっそくやります。

今回の紹介したい点はここです。
打撃練習では打つたびに「シュー、シュー」という奇声を発している。
「もとから打つ時に息を吐いていたんですが、ある時先輩が『シュー』と言いながら打っているのを見て、
何となく言ったのがきっかけです。自己満足といわれればそれまでですが、自分の中ではそれをやることに
よって体の力を抜いて打てるようになりました」

どうでしょうか、よいバッターはやはり「力がぬけている」というか「力を抜く方法を実践」しています。
中京大中京高の河合選手のネクストバッターサークルでの腕立ては有名ですが、バッターボックスで息を吐く、軽くジャンプ 、肩を揺らすなどは実践している選手もいるでしょうが、打つ時にやるというのは意外でした。

それでも、バットを振りだす瞬間に言うのか、振っている間中言うのかわからないのですが、みなさんはこの言葉でどう判断されますか?

今日のことば:打撃練習では打つたびに「シュー、シュー」という奇声を発している。それをやることによって体の力が抜けて打てるようになった。  広島  丸 佳浩選手

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腰を落とせのそのさき

  • 2011/04/17(日) 01:10:59

「腰を落とせ」のそのさき 」

東日本大震災の前に大惨事や大災害で頭に浮かぶのは、
9.11 ニューヨークテロ、1.17 阪神・淡路大震災ですが、 東日本大震災も3.11です。
これって全部奇数なんですね。妙なめぐりあわせですが、さてその確立は1/2の6乗分でしょうか。
奇数日には気をつけろ!

それにしても、個人や町内、会社などで義援金を少しでも早く、被災した方に役だってほしいとみなさんも出されたことと思いますが、 いまだに一銭も届いていないというこの遅さはなんなんでしょう。

正に 「ツーレイト(TOO LATE)」(遅すぎる) 」 といわざるおえませんね。
推測ですが、避難生活をされている方は、もう家にある貴重品を持ってくることなく逃げられた方がほとんどです。私も小遣いがほとんどなく1週間ぐらい生活することもありますが、手元に全く現金がないことはかなりのストレスだと思います。

復興の資金として出された方もいるでしょうが、食料品や身の回りのものに使って、もちろん現金で渡してという思いも多いはずです。
さて原因はなんなんでしょうか、「会議は踊る」ということばがあります。
その続きは「されど進まず」。まあ皆さんもその原因は気づいてみえると思いますので、この辺にして野球の話題へ。
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今回は腰を落とせについてです。

高校野球の試合前の守備練習を見ていると、内野手、外野手でも腰を落としてゴロを捕球している選手はほとんどいません。 ランナーが走っていることを想定していますので腰を落としていては間に合わないからです。
(これは中学校レベルでも今はないですが)

だから腰を落とすなということを言うつもりはありません。
それでも、走者がいないときのシングルヒットなどでは、高校でも試合ではちゃんと腰をおろしていますね。

内野手だって、セカンド、サードの強いあたりの時や、ファースト、ショートなどダブルプレーでスナップスローで
十分な時は結構腰を落としています。(ここで腰を落とすは膝をつくこと)

つまり、腰を落とすか落とさないかは状況判断であるべきです。

こんな判りきったことを書くのは、指導者(小学校レベルで話しています)として、選手がトンネルをした時など「腰を落とせ」と教えているからです。

実は時々、小学校の練習に出てみて、送球にたいしてよく肘が上がっていて、目をみはるものがありますが、ゴロに対して
「腰が高いぞ!」という声が常にでます。
そうすると膝をつくのですが、外野手とセカンドはほとんどそうです。確かに膝を落とせば股からボールが逃げない でうが、ボールにチャレンジすることも出来ません。

それにも増して、 「常に膝をつくクセをつけてしまう」となかなか直らないでしょう。
少なくともよほどのことがない限り、サード、ショートを任されることはないですし、動きが止まってしまうのでレギュラーさえ難しくなります。

それでも小学校では、技量が伴わないからしかたないという意見もあり判断が難しいところですが、いつも膝をつくように教えるのはよくないのです。

いろんな守備位置の可能性の為にも、正しい構えをしつこく教え込むことが大事だと思います。

いろんな場面で勇気をもつこと

  • 2011/04/15(金) 22:50:35

いろんな場面で勇気をもつこと

前回紹介した赤星選手の「逆風を切って走れ」から盗塁について書かれていることがありますので、追記しておっきます。
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盗塁についてよく言われるのが「走る勇気」だとよく聞きます。

一般的には、盗塁で大事なのは3S,すなわちスタート、スピード、スライディングだと言われています。
しかし、僕に言わせれば、盗塁について一番大事なのは、気持ちです。「走る勇気」だといつも言っています。
仮に3Sがそろっていても、走る勇気がなかったら始まりません。
しかし、その結果として失敗ばかりでは逆にチャンスがもらえなくなくなってしまう・・・。

これは、打つことも守ることも同じですが、プロに入ってから勇気をもてというのは遅いのです。

だから子どもたちには出来るだけ早い時期からいろいろの部分で勇気を持たせてあげたいと思っている。
何度も失敗して覚えるのです。
失敗は乗り越えこえた時にはじめて自身になります。

勇気ということについて考えていくと、結局のところ、それは自分を知るということことにつながっていきます。
盗塁で言えば、自分がどこまでリードできるかを知らなければいけません。
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赤星憲広ー逆風を切って走れー

  • 2011/04/11(月) 23:57:22

赤星憲広
ー逆風を切って走れー


もう1週間前ですが、岐阜県のボーイズの中日本への大会への参加を決める大会があり、1回戦で1-0で負けてしまい
ました。これで全国を目指すという目標は、3つの内2つが終わり、残りは夏の大会の一つです。
それにしても、とにかくトーナメントに弱いチームです。
まあ、実力といえばそうでしょうが、守りを重視すれば点が入らない。打撃重視の打順を組めば綻びがでる。
まあ負ける時はこんなもんでしょうが、私にも心の変化がありました。

息子は控えに回ったことは、少し前にお話ししましたが、結局出番はありませんでした。
それはそうとして、応援の一員としてみんなで声を出していたのですが、負けても全く悔しくなかったのです。

周りの父親も、評論家みたいなことを言う人が多くて、チーム一丸というものの、さめた親が多いのもわがチーム
の特徴のようです。私自身、「本当に野球が好きなのか」と自問自答するこのごろです。

それを機に、子供には、「そんなレギュラーなどと小さなも目標でなく3番ぐらい打つようにしろよ!」
(これでも小さいか)とはっぱをかけています。
もうひとつは、楽しくやるとは中々難しいのですが、わたしは「躍動感あるプレー」が見たいと思って、今日は「飛び跳ねてこい!」 というアドバイスを送っています。
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今回は赤星選手の「逆風を切って走れ」を紹介します。
この中の盗塁のリードについては、次回書きますが、この本はは技術論というよりは、精神論的なことが多いのですが、丁度最近書いた、「失敗を乗り越えてこそ自信につながる」「考えて練習すると成果がでた」ということが語られています。 赤星選手は今では笑って話せる言っていますが、甲子園で二度もタイムリーエラーをしたのは有名です。

この後の言葉については、桑田真澄もとある番組で言っていました。
「どんなに練習しても上手くならないですよ、練習量ではないのです。練習は質が大事で、何が足りないか、どうして出来ないかを考えなければいけないです」
間違った方向で練習をどんなにしても、それが肩や肘を壊すことになる。

春の甲子園でも、決して有名でない高校や練習量ではそんなに恵まれていない高校が、有名私立高校を倒して
いますが、特に私は「城南高校」の甘い球を見逃さないバッティングには驚きました。
チームの紹介でも、
「決して恵まれた練習環境とは言えませんが、多くの人々に支えられながら、森監督をはじめ選手みんなが工夫して練習に励んでいます。」 とあります。
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最後に我がチームに戻りますが、このチームに欠けているものは何か?
と言われれば、いろいろあるでしょうがあえて言えば、「みんなの工夫」と「ヒントを与える練習」です。

関係者の方が見られていたらチーム批判と取られるといけませんが、 私が高校の時と全く変わらない、キャッチボール、トスバッティング、シートノック、 いくつものゲージでバッティング、シートバッティングetc.
40年前と同じ練習をしているのを見て、改めて「野球は進化したのか」と考えてしまいます。

打球にドライブをかけるバット回転について(3)

  • 2011/04/03(日) 22:20:17

新打撃論
ー打球にドライブをかけるバット回転について(3)ー


前回の「手のひらを上にしてグーで叩け!」ですが、最後に金づちがあるのも、力が入る(押された力に負けない)のは、釘を叩く手首なのでこれが大事だということです。

つまり、打点のグーは金槌で釘を叩ける状態であることです。
ここから、バットを順回転で回しながら、なお且つ前のフォローの弧が小さくならないように、ヘッドを利かせて
放り投げる感覚でしょうか。

このヘッドを利かすという言葉の意味するところですが、
このように考がえています。
ヘッドスピードを上げるのは支点が必要。
支点が一緒に動けば、力も入らないですし、ヘッドも速く振れません。
剣道での「面(メ~ン)!」にしても、金づちの使い方も必ず手元は止まっています。

右バッターでいうと、下(左手)が支点となり止まっていなければいけないことになります。
(立浪選手は止めるというより逆に引く感じだという表現をしていたと思います)
実際の素振り練習でも、両手を大きく離してやったり、実際に立浪選手は右手と左手を少し余して握っていましたが、これも支点を作る感覚がわかりやすいのではないでしょうか。

ただ、今回のテーマはヘッドスピードを上げるにプラスして「順回転をかける」ですので、ひねりをつけなくてはいけません。
形だけを示すのであれば、
打点の力の入る「グー」の状態の、親指と人差し指で出来るVの谷間で説明してみます。

右打者であればそのVの谷が、打った後にピッチャー方法へ向く感じで、手首がひねりながらヘッドが走ることになるのでしょうか。
ここで、ヘッドが一番ピッチャーに近い状態を「両手が伸びる打者」と、「少し曲がった状態で迎える打者」が
います。ますはそのVの字がピッチャーへ向くという画像を拾ってみます。

プロ野球選手が一目おくという
≪天才前田1≫
MAEDA2

≪天才前田2≫
MAEDA3

≪立浪≫
TATUNAMI

つまり、ヘッドを走らせながら、順回転で約90ぐらいでしょうか回しながら押し込んでいるように思えます。
ただ、問題はここへいくまでに、体のどの部分をを使うかが、技術となってきます。

私ははじめ手首を回すんだなと思っていたのですが、そうでもないらしいことを、ある引退した選手が技術論で書いていましたので、それを次回に紹介します。(つづく)

2011中学最後の年

  • 2011/04/01(金) 11:16:15

2011中学最後の年
ー悔しさを糧にできる選手(人)にー


震災への応援は5月初旬に伸びてしまいました。
その変わりと言ってはなんですが、長崎へ出張したのですがその帰りに、のぞみでJRの雑誌WEDG(ウェッジ)に4月号を拝借して(始発博多でたまたまグリーン車を通り、自由にお持ち帰りくださいとあり持ち帰ってしまったが・・・)読んだんですが、震災の記事が全くないので、編集日が震災前(3.11)なんだなと解るんですが、なんか深刻な記事も、今思えば平和だったんだなと妙な気持ちになる。
その中でも、東京電力の「オール電化」の推進PR広告があり、現実とのコントラストを大きく感じました。
我が家もオール電化ですので、この時世少し肩身が狭いですが・・・・。
それにしても、東日本と西日本の周波数の問題が何とかならないものなのでしょうか。



ここでは豊田泰光さんの「チェンジUP」から引用させてもらうことも多々ありますが、その中で
「明日の自分を捨ててこそプロで大成」という記事が3月10日付けで掲載されました。

その中で、斎藤佑樹がオープン戦の初勝利のボールの受け取りを辞退したことの姿勢をほめていました。
記念ボールや賞品をこまめに集める人に大成する人はいないという
私の家にもそんなものほとんどないそうだ。

それが正しいかどうかではありませんが、たまたま打てた時のボールを抱いてもお守りにもならないし、成功体験に酔っていてはたちまち打てなくなってしまう。もし記念ボールがほしいなら、プロ1年目のはじめての“さよなら失策のボールがほしい”というのが面白い。
そこで、私がつっこみを入れるなら、ハンブルならまだ体に触ったのであのボールかと憎らしげに触れる
のだけど、トンネルだったらどうしたものか。 あのときのボールという実感がわかないじゃないだろうか。

肉体的に恵まれ、アマ時代の球歴から活躍間違いなし、という選手がつぶれていくパターンの多くが、一時の成功で勘違いしてしまうことだ。(コラムより)

愚息が1年ほど前に、まさしく打撃を褒められて“俺って天才”といい、勉強しないのにクラスで○番だったと
浮かれていた。今ではそれが大きな勘違いと気づいているだろう・・・(そうでなければただの鈍感)。

成功体験より失敗体験。
失敗の記念ボールではないが、その時の悔しさを忘れない。それを記憶することが人を選手を大きくすることはまちがいない。


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