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自分を信じて

  • 2010/01/30(土) 13:14:57

一歩一歩'10
ー自分を信じてー


今年の正月に、少し不謹慎かもしれませんが、今の新2年生チーム28名の監督をするなら、誰がほしい? というつたない遊びを息子とやりました。子供なりに自分のチームの仲間の実力をどう評価しているかを知ってみたかったのです。
要するに「仮想ドラフト」をやったわけです。

息子は、指名1順目で自分を選択したので、「おいおい、すごい自信だよな」と言うと、
「自分を信じなければどうするの?」と頼もしい返事でした。

それでも、やはり指名最上位はまず、「大きいのを打てる子」はっりき言えば、4番を任せられる子、その次にはこれも「投手です」

その次は一芸に秀でた選手。
守備は無茶うまい、又は俊足選手である。

長打が期待できる打者 3~4名前後
球が速い、コントロールがよい2~3名
一芸に秀でた選手・・・守備では1名、俊足では1名 肩が強い1名

お互い10名ほどの指名を終えてチームを見比べてみると、息子のチームはバランスがよい。

外野、内野、投手、捕手など、勿論、ポジション、打順なども考えて指名していくはずなんですが、
私は、あれセカンドがいないとか、投手が手薄だとか・・1試合は戦えても連戦が続くとかなり、きつい(^。^)
。 そこで、トレードを申込むのですが、プロテクト選手を決めてトレードに、私が息子を指名すると、難なく応じてくれる(^。^)
 
「おいおい絶対必要な選手じゃないのかよ」
------------------------------------------------------------------------------------------------
こんなことを書いたのも、今新三年生の部員が12人と少ないのでトップチームとして戦っていくために3人~8人(ベンチ入りに人数まで)の新2年生を引き上げるというチーム事情があるからです。
すでに、昨年の夏や秋の大会にそのような形で戦っているチームもあるでしょうが、当チームはその学年で戦っていくという方針であったそうです。

それでも、部員の怪我や離脱で断は下されたようです。
すでに3人は決まっているそうですが、残りは0でもあるし5でもあると監督自ら公言されました。

中には、 “上のチームで気をつかってやるより、同学年でやったほうが楽だな” なんて言う親もいますが、子どもにとってはそんなことはまずないと思います。

嫁はと言えば、「同タイプの選手が1人上に上がることが決まっているので、多分無理だとおもっとるよ」と気楽なものです。

「親の気持ち子知らず」ではなく「子の気持ち親知らず」という状態なんですが、私はそんな気持ちにはとてもなれないのですが・・・。

 ちょっと大げさですが、プロ野球キャンプんの一軍か二軍スタートの発表のようです。それでも、まだまだ先はあるでしょうから焦ってもいけません。中学は補欠でもプロで活躍する選手はいっぱいいるんですから、基本を大事にしながらなも小さくまとまらないで、思い切ってやってほしいものです。

 君が(自分を)信じているなら、俺も信じているよ!  

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「動体視力」

  • 2010/01/26(火) 21:52:48

チームを強くするアイデア
ー動体視力を鍛えるー


年末の「清峰」高校の吉田監督の記事を紹介しましたが、変化球を捕れないキャッチに眼鏡店で動体視力を鍛えたという下りがありました。

この動体視力はなかなかくせものです。
というのは、自分では動体視力が「よい」のか「悪い」のか判らないからです。
視力は測れば判りますが、これは日常ではわからない(測る器具が身近にない)。

さらに、普通の選手は、これが野球にどのような影響があるのかを知るよしもないというのが現実です。

しかし、しかしですよ。
プロ野球でもアマでは一流と言われた打者が、まったくプロで活躍できずに引退したのは、これが原因かもしれないということを聞いたりします。 また福留やイチローの動体視力は群を抜いて優れていると言われています。



 こんな見出しがありました。
 ジャーだ、ブーちゃん!
 中日に入団した亜大出身の中田亮二内野手は、実は長距離ランニングで2周遅れで一軍の体力がないと2軍スタートが決まったのですが、「EH協調性」という視力検査ではメジャー級(福留クラス)の数値であったという記事です。
 ▼EH協調性:目で確認してから、体を動かすまでの速さを測るテスト。EHのEは「EYE]、Hは「HAND」の略。横1.5m縦1mのパネルで、赤いランプがついた場所をタッチすると1回。120回点灯してタッチの回数と時間を測定する。数値がすぐれているととっさの際の対応力が高いとされる。
 
 守備ではイレギュラー、打つほうでは変化球に素早く対応できるという。

 動体視力とは、動くものを見る視力と単純に思いそうですが、いろいろな能力があります。
 その紹介や練習方法も伝えていきたいと思いますが、確実に言えることは、

 速いボールがどうしても振り遅れてしまう。
 変化球についていけれない。


 「どうしてか理由がわからない?」それはフォームだけではなくはっきりいえば、「動体視力が悪い」ということは大いにありそうです。
 チーム力のアップにはこれを自宅や通学中に鍛えるメニューを加えると意外な効果があるかもしれません。
(つづく)

どちらの足を踏み出して投げるか

  • 2010/01/25(月) 15:39:06

送球時にはどちらの足を出して捕球するか その3

 先週のこの設定に意見をいただきましたが、どうもすっきりしないということでした。
 実は私もすっきりしない思いでした。

 というのも、まず最初に、状況の設定があいまいであったのではないかと思っています。
 それに私のコメントは「肩慣らしからゆっくり投げる基本であり、どちらかの足を出すの・・・」
 これはみなさんに問いかけた問いには「禁じ手」みたいでどうも歯切れが悪い。
 
 ということで、 「短い距離を素早く正確に投げる時にはどちらの足を出して捕球するべきか」 こんな状況で進めます。




 例によって、部員30名ぐらいが、キャッチボールで距離を長くして、遠投。「塁か~ん」という
 キャプテンの声で、当チームは短くなった距離で20~30球ぐらい投げてキャッチボールを終えます。

 そこでの投げるスタイルを見てみると。

 どちらかといえば、外野手は足を出して素早くなげることはやや「無頓着」なような気がします。
 ただ、とって速くなげる。

 ほとんど子どもは、左足(右投げ)を自然(30度~45度)に前へ出して、右足をその後ろ(左足の)へ運ぶ又は 右足はその場から少しだけ前へ出して投げる。

 ただ、1人だけ全球捕球と同時に右足を上げて着地と同時に、左足を出して投げている子がいます。
 そして2~3人ぐらいでしょうか、しっかい左足をまっすぐ出す子がいます。 

 今回はこのはっきりしたこの二つの投げ方はどういう場面で使われるのかを考えてみます。

 1.右足を前に出す投げ方
 1)内野手のボール回し(三振の際にキャッチからサード、ショート・・と繋ぐ、比較的短くて方向を変える場合)
  私がこの投げ方で一番印象的なのは、甲子園でのボール回しです。ほとんどのチームのショートとセカンドがこの  スタイルで行っています。プロ野球になると、そこまでは徹底していませんが・・。
   
 2)内野手(特にショート、セカンド)の中継
  外野手との中継で、キャッチしてから先の塁や、ホーム又はもう一人の中継者へ返送する場合。当チームでも後ろ  に引き気味(逆方向へ勢いをつける)にこれが出来ないと注意されます。

  以上からみても、「方向を変えて素早く投げる」には、当然一歩少ないので必要な投法といえるかもしれません。
  以前紹介したMFTではこんな画像で紹介されています。(4枚目の右足の使い方)
 ターン
 
もうひとつは
 2.左足を前に出す投げ方 
1)相手が投げてきた方向へ強くて速いボールを投げ返すケース
 特にベースを使った際の捕球と投球にはこれが有効(ゲッツなどにも使われる)。特に左足を前に出すことで、前でキャッチをして、さらに距離を縮めて送球できる。
 例えば、キャッチがファーストからのボールをホームでフォースアウトして素早く一塁ベースへ送球などのプレー。

2)塁間などのボール回し  左足ををしっかり前へ出してキャッチ、そこへ右足を運び、90度方向変換して左足をさらに踏み出す投げ 方 
 は、強さと方向性を備えた送球方法だと思います。(同じく画像はMFT)
 例えば、ファーストがセカンドからボールを捕球してホームへなど。
左あし前


 さて、ここから「短い距離を素早く投げる時はどちらの足を出すのがよいか」という再結論なんですが、またすっきりしないかもしれませんが、実は、左足を前に出して行うステップには、非常に多くの基本がつまっていることを「MFT]のホームページで再確認をしました。
 次回はこれについて
 
結論:基本は左足を真っすぐ出してから投げること。ただし捕球と同時に足を
 前に出すことを頭にいれる。
  応用として、内野手はは右足を前、もしくは右膝を上へ上げて方向を変える投げ方も必要となる。

   
※両足をそろえて「捕り」右足を前に出して投げるも基本とは考えますが、基本がいくつあってもよいので、これは「肩慣らしの際にしておきたいこと」として第2の基本と位置付けます。

コントロールをつける

  • 2010/01/21(木) 13:15:11

投手を養成する
ー ピッチャーのコントロールをつける その1 尾花監督の場合ー


投手はスピードかコントロールかとよく話題になるところですが、コントロールをつけたい
と思っている投手や親の方も多いと思います。

これから、少しいろんな方のヒントを集めてみたいと思います。
そのきっかけは、いつものように今日のスポーツ新聞でした。



いち・にー・さん ダー
 元気があれば何でもできる
 そう、元気は大事ですね。

しかし、ちょっとまった~待て~

 練習は元気な時だけがよいとは限らない!?

 横浜の尾花高夫新監督(52)が、“G式再建法”で投手陣を立て直す。
昨季リーグワーストのチーム防御率4・36だった投手陣の練習について「打撃、守備の順で最後にピッチングをしてもらう。

これは巨人でもやっていた。この方式が一番いい」と、巨人での練習方式を導入することを明かした。

「足腰が疲れた状態の方が力任せに投げなくなる。力を抜くところを覚えるし、バランスを考えて投げるようになる」。巨人投手総合コーチに就任した05年に4・80だったチーム防御率を、昨季は2点台(2・94)に下げた。
同じ方式で課題の投手陣を再生する考えだ。

効果が実証済みだから、自信があるようだ。
これはバッティングにもあたはまる気がします。
1000回振ったところから、振るには力を使わないで振るコツを体得できるかもしれない。
そりゃ始めににバッティングをやれば、思いっきり振れるだろう!?
だから上半身に頼ってしまうかもしれない。
それなら、野手は、ダッシュ、サーキットトレーニング、守備、素振り最後打撃練習と「投手」とは反対から練習するのが効果的かもしれないと考えたが・・・。

投手にもどって
力が抜けて、バランスを考えて投げれば、コントロールもついてくると考えて、
今日の格言:投手にはまず足腰が疲れた状態で投球練習をさせなさい。 

鉄平はどうしてブレークしたか (3)

  • 2010/01/19(火) 21:31:02

新打撃論
鉄平はどうしてブレークした その3


ー前回までのあらすじー

楽天に移った鉄平は昨年の4月25日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で 手元に球を引き付けて打つコツを瞬間的につかんで開眼した。 という。

中学の頃は「イチローの真似」をしていたが、今はのお手本は「小笠原」と「前田」ということだ。
ある評論家によれば、「鉄平の特徴はシェアなバッティングだが、特に難しい内角打ちには目をみはるものがある」

「右肘をうまく畳んでバットが体の近くを通っているから厳しい内角も打つことができる。私の現役時代は“内角球は右手の甲で打て”とコーチに言われたが、もちろん甲では打てないが、その意識を持つと右脇がしまり、バットのヘッドが寝ないから内角に詰らないということです。そういわれてもなかなかできるもんじゃないが・・」




では鉄平は「小笠原」と「前田」のどこを手本にしているのか?
内角をうまく打つには 「右肘(左打者)が常に地面の方向を指しているので脇がしまる」


その3
ー自分で考えて練習を重ねることで何かをみつけたという経験が生きているー

さらに高校時代をこう振り返っている。
“とにかく素振りをしました”先輩たちを見て思ったにはとにかく、パワーでなくスピードが違う。ピッチャーの投げる球の速さも、守備の動きのスピードも”その中でも痛感したのは「バットスウィングの速さ」の違いだと。

「素振りをやりまくることで仲間と差をつけた。具体的には基本500本、どうしてもしんどい時は300~400本、毎日体調を考えて自分の中で本数を考えた。そして一度決めたら必ず終わるまで振り続けた。どっと振り続けていたらいつの間にか打てるようになったという感じです。振った分だけ力がついたと思います」

「また、自主練習では素振りしかできないので、少しでも速いスィングをしようと考え、どうやったら速く出来るのかを考えて速くする練習をとにかくしました」

「まずは自分にとってのマックスに近い速さで振る。それを何回もやってみるんです。続けていくと、だんだん動きについて考えるようになります。どこが無駄な動きをしていたか。「この動きが入ることで、速いウィングが出来ない」と思ったら修正して、どこをどう使ったら速くて強いスィングが出来るか考えました。技術的には物足りないかもしれませんが、自分で考えて練習を重ねることで何かを見つけたという経験は、今になって生きています
  
あらためて素振りの重要性がわかりますね。そして、考えて素振りをするということ。表題とは違いますが、私はこんなところも精神的な強さを作り出したのではと注目してみました。

毎日体調を考えて自分の中で本数を考えた。そして一度決めたら必ず終わるまで振り続けた! あっぱれ!日本 

キャッチボールの続編

  • 2010/01/18(月) 22:50:13

「キャッチボールでボールを受ける時は○○足を出す」 その2

みなさんの意見を聞きたかったのですが、お二人からコメントをいただきありがとうございます。
(少し意図と違ったまとめになっていたらごめんなさい)

エントリーナンバー1:左足捕球派
基本は、「左足を前に出したキャッチボール」
さらに、捕る瞬間にあわせて左足を着地する。
すべてこの動作を「タン・タ・タン」のタイミングで行うことが守備の基本動作。
さらに、右足前のステップは(中学生レベルでも教える)必要がないというかなりのこだわりです。

エントリーナンバー2: 右足捕球も必要だが、指導者には
怒られこれがトラウマ派
確かに、右足を出す動作はでは遠くから投げられたボールにはとても対応できません。
ある程度「ここへ投げる」という形が出来ている(期待できる)ボールです。


エントリーナンバー3:基本は両足を開いてまず正面派。(これ私)
これではリズムがない、スピードがない、と言われそうですが、投げる際に軸足を前へ踏み出すが基本ですので、どちらかの足を前を出して捕球をしないとは最初は言わない。どちらかといえば、ゆったり派。
 
私はキャッチボールにおいては「どれかの足を出して捕る」というものを決めないという考えです。 速さのリズムより、方向と手の振り、肩の回りの確認を重視しています。
 それでも、短間でクイックで投げろといえば、おそらく(何も言わなければ)9割以上の子が左足を前に出して投げるでしょう。ですから、基本かもしれませんが、あえて左足を出した練習をしないというわけなんですが・・・。
大間違いかもウルトラマン

 私も小学生には右足を先に出してから行う、「ワン・ツー」の投げ方は、基本ではないと思います。ですから応用です。もちろん勧めるものではありませんが、中学生になり内野手で、しっかり投げれる子には練習してもよいと思います。それでも、相手の手を離れたボールがある程度ここへ来るという、キャッチボールの距離ですね。塁間では少し長い、内野のボール回しの距離ぐらい。

 それをつよく指導すれば、キャッチボールの往来の回数が増えて疲れます(^^)、しっかり手が振れない子はますます手投げになってしまいますし、慌てるので横投げになってしまいそうです。

 キャッチボールは一つの形だけでない
キャッチボールもいろいろ、その練習もいろいろ

 野球では「キャッチボールがすべての基本だ」と言われますが、まだまだ、「相手の胸へしっかり投げろ」「集中しろ」という精神論や結果論で満足していて、状況に応じた教え方が少ないかもしれません。




 野球には基本がありますが、それだけが正解がない場合も多々あります。
 それでも人はどちらかを信じて指導を続けます。
 指導者と親が違うことで迷ってしまう子供は一番の犠牲者です。

 案外、どちらでもよいということもあるんです。ええ! 

 最後に、東京中日スポーツに掲載された質問とその回答を掲載します。

 【質問】学童の指導をしています。プロOBの指導者講習会でキャッチボールを受けるときは右足を前に出して捕ると教わりました。左足が前という人もいます。どちらが正しいか教えてください。 (千葉県浦安市 R・Yさん 35歳)

 【答え】同じ質問をある野球教室で受けたことがあります。私と同じようにプロのOBが全国各地で指導していますが、1人は左足、別の1人は右足と、全く逆のことを教えたと言うことでした。結論から言えばどちらも正しいのです。ただ、もう少し詳しく説明していればみんなが納得できたと思います。内野手がゴロを捕球するときは、左足を少し前に出して捕球するのが基本です。そして右足を前に出し、左足を目標に向けて真っすぐにステップします。要するに捕球からスローまでは、左-右-左と1、2、3(3拍子)のリズムとなります。反対に右足を前に出してキャッチするのは1を省略した2、3のリズムと考えてください。これはゴロでは使いません。併殺プレーやカットプレーあるいは捕手の送球など空中で捕球し、より速さを求めるときのステップです。キャッチボールの終わりにクイックスローの練習をするでしょう。その時に右足を前に出して捕球すると左足のワンステップで送球できます。外野からの返球を内野手がカットして本塁送球するときなど間一髪のプレーにはこのステップを使います。


失礼、これも一つの回答であって、これが正しいということではありません。
ですから、もう少し整理していきます。
(つづく)

まずは早起きから

  • 2010/01/14(木) 12:50:38

まずは早起きから
 
アーリーワーク 

これ直訳すれば、「早い仕事」

 一昨年の埼玉西武の打撃練習はこれで始まったと言われている。
 最初は「ブーブー」言う選手もいたそうだが、結果は出た。
 「ブーブー」は発案者があの前大久保コーチであだ名が「デーブ」だからではない。

 人間誰しも早起きは苦手である。
 年を重ねれば、早起きしてしまう自分に気付くのだが、それは50を過ぎなければ解らない。
 しかし、冬は少し事情が違う。

 (冬の)早起きは精神の鍛錬でもある
 やはり、私もつらい。
 
 起きるだけでもつらいのに、ワークである。ワクワクするわけはない。



 サッカーにもこの「アーリーワーク」で成功した大学があるという。
 51年ぶりにインカレで優勝したという。

 インカレとは勿論インドカレーの略ではない。                 
 inter collegeである。

 それでも、私の時代は【college】は単科大学で、総合大学は、ユニバーシティー【university】
と覚えたものである。

 ここで紹介するその大学は明治大学である。ここは誰が見ても総合大学であるので
「インカレ」に出れるのだろうかと変に勘ぐってしまう。

 本題に戻します。
 この監督の方針がよい 指導者はよく、「しっかりと走りなさい」と言う。
 サーカーではこれを「しっかりとハードワークしなさい」と言うそうだ。

 以下日経新聞のコラムより

 「ハードワークをしなさい」と説くだけでその習慣がつくでしょうか。
 普段からきちんとした生活を送っていない人間が、サッカーのときだけしっかり走るでしょうか」
 明大の神川明彦監督は問いかける。 自信は「ノー」という答えを出した。
 朝きちんと起きず、食事をしっかりとらず規則正しい生活を送らない、服装も髪型もだらしない、
 授業に出ない、そんないいかげんな学生がピッチ上で規律を守れるわけがない、という結論に達した。

 「学生が一番苦手としているのは早起きなんです。まずはそこを正さないとと思いまして」。

 自身が大学職員として働くため昼間、練習を見ることが出来ない事情もあって、午前6時からの練習を設定した。
 授業を重んじて午後は練習しない。勿論当初は猛反発を受けた。しかし早朝練習によって生活のリズムが良くなり、
食事がおいしく感じられ、授業に出られるようになると、選手も納得した。

 当たり前のことを当たり前にするようになっただけではあるが、この生活面の改善と今季の明大活躍は繋がっているはずだ。天皇杯でJ2山形を倒し、全日本大学選手権を51年ぶりに制覇した。

 だれでも早起きはつらい。できれば難解な講義は回避したい。とにかく楽をしたい。
 しかし、生活の中でその程度のつらいことがこなせなかったら、苦しい局面でもう一歩走ることは出来ない。

 人間の体や脳はそういうふうにできている。(日本経済新聞 22/1/12)
 

サーカーのコラムであったのですが、野球に共通するものも一緒です。

今日の新聞にも、岩村組(パイレーツの岩村と自主トレをする仲間)の人数が毎年増えて、今年は7人になったとして
いる「来るもんは拒まず」だそうですが、そんな掟はシンプルだ。
「ルールをしっかり決める。たとえば、早起きして朝めしをしっかり食べる。若い連中には早起きも練習である。
朝めしもしっかり食べないと練習にも力が入らない。それ以外は自由。


今日の格言:早起きが出きなくて、つらさに立ち向かうことはできないと心得よ。

キャッチボールの足の踏み出し

  • 2010/01/12(火) 17:43:59

「キャッチボールでボールを受ける時は○○足を出す」

先週の三連休から練習が始まりました。
近くの神社へ全員行って「必勝祈願」と思ったのですが「初詣」だということです。
なにかおっとりとした感じでしね。
全員5円玉を貰って何を願ったのでしょうか(^^)

さて、もうチームには新1年生が入団、体験で練習に参加していますが、その練習もたき火jumee☆Camping1Lのある場所の近くのグランドでやる時は「ちらっちらっ」と覗いています。スローインでは結構上手い子がいます。ひょっとしてわが子も抜かれてしまうのかなと・・・。


今回はその練習で、コーチが指導していた事で、私は「どっちかな」と思っていたことです。

指導者:キャッチボールで相手からのボールは右足を出して捕るようにしなさい。
新1年生:(きょとん)

ほとんどの子は両足を開いていて捕るか、左足を前に出して捕球しています。

わすか10人ほどですが、もちろん1人も右足を出して捕球をしている子供はいません。
(それでも軸足をしっかり前へ踏み出すキャッチボールは、出来ている子が多いですよ)

指導者:左足を前に出して捕ると、次に右足を出して投げるから一歩多くなるだろう。
 実際にボールを捕って、見本をみせます。
 まあ言われる通りです。
 「いち」「にい」で投げれます。

子供たちがやってみますが、これがなかなか上手くいかない。
「ボールをすぐに掴むことをしていないからタイミングが合わないのです」

実は1年生、2年生でもキャッチボールではこの捕球(送球)をしている子はほとんどいません。

小学校のチームで実は「左足を前に出したキャッチボール」を試合前にいつもやっているチームがありましたが、このチームはいつも県大会へ行っていました。
ある雑誌では、中学軟式の全国大会クラスのチームは「右足を前に出して捕るように」指導しているという。

私はと言えば、キャッチボールでは「まず両足をそろえて構える」派かもしれません。
要するに、「捕ってから第一歩を軸足を前に出す」にこだわってきたのです。

さてここで質問です。
みなさんはこのボールを捕って投げるキャッチボールのスタイルを、どのように「指導(こどもに教えたり)」していますか、又その「こだわり」はあるのでしょうか?
それとも「そんなこと考えたこともなかった」「どちらでもかまわない?」なのでしょうか? 
自分の中で整理していることを教えてください。 福助 (つづく)

あなたはどっち?

  • 2010/01/11(月) 23:01:40

この内容は22年5月1日に、好走塁のチームにする(14)として公開されたものです。

 好走塁のチームにする(14)
ーベースはどちらの足で踏むのか?ー


私の高校時代(もう3○年前?)は、“ベースの内側の端を左足で踏むように”と言われていました。ですから、ベースは左足で踏むと信じていました。

それでも小学生、中学生を対象とする野球雑誌に、よく“右足で踏む”というのが紹介されていました。

左足で踏むことは体を内側へ倒してなるべく減速しないということでしょう。
右足で踏むことは、“方向がふくらまないように“と“右足で蹴って加速する“ということでしょう。

そこで、私は一時ベースは右足で踏むという結論に変えていました。



それから数年(ここ1年ぐらい前)、福本選手の著書「走らんかい」で、
「固定ベースでは、ベースの内側の角を左足で踏むようにします。ただし、足を合わせてまで左足で踏むことはありません。右足でベースの内側の角を踏んでも構いません。ベースを踏むとき大切なことは、ベースを踏む足の指先を二塁方向に向けるようにすることです。」

世界の福本さんが言うのでやっぱり左足なのかと心が揺らぎ、

苫篠賢治(とましの・けんじ)さんのスポーツクリニックで
スポーツクリニック

左足ではあるが、“どちらでもいいんだ(あえて合わせることはない)” という結論で一応自分では整理をしていたんですが・・・・。

しかし、野球は進化している。
埼玉西武のおかわり君こと中村選手が、 “片岡さんは三塁ベースをベースの端ではなく、内側二塁側の一辺のところを踏むでいるので、今はそれを練習している”

大きく膨らまないようにしているのだが、それだとホームまで直線で入れるという。
片岡 三塁

これだとやはり右足じゃないかとまた迷ってしまうのです。

さあ、あなたはどっちなんでしょう

バットを短くもつ効果?

  • 2010/01/06(水) 13:08:09

バットを短くもつ効果?

今回はいつもお世話になる中京大学の湯浅教授からお知恵を拝借します。



バットスィングするとき、体全体は投手側に移動する。これを併進運動という。
上半身とバットは回転させる。これを回転運動という。野球の打撃は併進運動と回転運動の組み合わせであるがこのうち特に重要なのは回転運動である。上半身を回転させて生まれた運動を腕からバットへ伝えていく。そしてその運動をバットからボールに伝えて打撃は完了する。

打撃では、上半身とバットの回転速度を出来るだけ早くするのがよいといわれている。

回転速度を早くする1つの方法として打者が取り入れているのがバットを短く持って打つことである。

ところが最近の研究から、バットのグリップエンドを持ってもバットを短く持っても、バットのスィング速度は同じであることが明らかになった。

この結果だけ見ると、バットを短く持つ効果はなさそうである。

しかし前側の足がグランドから離れてボールインパクトまでのスィング時間とバットの加速度がピークになるまでの時間は、バットを短く持った方が短いことが明らかになった。

すなわち、バットを短く持って打つと始動を遅らせることが出来る。それだけ、投手の投げたボールを見る時間を長くでき、打者にとっては有利に働く。

それならば最初から短いバットを使えばよいのにと思う。
公認野球規則でバットの長さは106.7センチ以下と決められている。短いバットを持って打てるはずだ。

それなのに、長めのバットを短くして持って打つ。
理由はわからないがそのほうが打ちやすい感じがするであろう。


 項目           バットを短く    グリップエンドを持つ
 スィング時間        0・54秒     0.59秒
 ピーク加速度出現時間  0.13秒     0.14秒


 実に面白い 

立浪選手に・・・

  • 2010/01/05(火) 18:09:32

『なんか気になるんです』

特別な立浪ファンではないのですが、
明日「立浪選手に感謝する会」なるものが名古屋ドームで行なわれます。

いろいろ抽選会やお楽しみもあるようですが、入場料5000円。
それもまあ、入場者は感謝する側ですのでしょうがないかな・・・

それでも、何かイベント名がどうも小骨が「喉にひっかかります」

 私は「ありがとう立浪」ぐらいでないと・・・


 そのイベント名を聞いて、少し違和感を感じた私でした。

新年あけましておめでどうございます

  • 2010/01/04(月) 17:00:48

新年あけましておめでとうございます。
トラ

本年も、駄文、迷解説、熱い思いにおつきあい下さい。

今年は、日常の出来事は「硬式野球のはじまり」から「硬式野球一歩一歩'10」として書き綴っていきます。

さて、正月といえば小、中学校の宿題は「書きぞめ」がありますね。
学校から課題を与えられているところもあるでしょうが、息子の中学は自由課題みたいです。
その中で選んだ4字熟語は「悪戦苦闘」でした。
“なんか夢のない題だよな”
と言ってやると、 “「悪戦苦闘」しながら頑張るという自分の気持ちの現れだよ”と言ってました。

それでも、完成したとして見たのは「しゅうじ紙」にはしわがあり、いかにもすぐに書いちゃったというしろもの
らに驚いたことんは、普通は数枚書いてその中から選ぶんでしょうが、一発勝負
“1枚書いたら悪くないのでそれに決めた”そうです。
 さっぱりしています。
 手を抜くことには「抜かりはありません」 (^。^)

私はといえば、パチンコCR美空ひばりで「悪戦苦闘」ならぬ「悪銭身につかず」を痛感した年末年始でした。
ーCR 美空ひばりで「悪銭苦闘から」20連荘、終わってみれば財布はゼロの父よりー

今年もよろしくお願いします。


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