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プロのスカウトはどこを見るか その2

  • 2009/05/29(金) 14:18:03

四国アイランドリーグを立ちあげた、元西武ライオンズの石毛代表。このリーグは当初選手を一括
採用して各チームに分配するという方式だったと思います。
そう言えば、関西独立リーグも彼だったんですね。いろいろ問題起こしていますが絵文字名を入力してください
それでも石毛理論でいろいろ勉強させていただいています。

さて、その採用に際して彼はこんなことを言っています。

私が絶対採用しないのはO脚の選手です。こういう選手というのは、「ため」がないというか力が逃げるんです。」

そうなんだ!
バッティングでも送球でも、軸足に体重を乗せるわけですが、ただ乗せればよいというわけではありません。
内側の股関節を意識して乗せると言われています。

これがO脚だと出来ないからだめだと言っているのでしょう。

そんなの意識すれば直るのではないかと思いますが、意識しないで出来なければ意味がない。
だから・・お子さんがO脚のようであれば直してあげたい。
(でもそれって体の作りだから無理かもしれませんが・・)

お子さんの靴底(踵)のへりぐあいを見れば一目瞭然です。
両足の外側サイドが低くなっていればパワーはロスしているのしょう。絵文字名を入力してください
O脚までいかなくとも、少なくとも軸足の靴底の外側が内側よりすりへっていれば要注意ですぞ。絵文字名を入力してください 
 

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プロのスカウトはどこを見るか? その1

  • 2009/05/27(水) 10:31:44

プロのスカウトはどこを見るか? その1

以前、このブログで中日のスカウトの言葉としてこんなことを書いた記憶があります。
「まずはキャッチボールです」
「軸足を前へ踏み出す形でキャッチボールをしていない子はどんなにいいと思っても私はリストから外します」

それぐらいこれは大事な点なんですね。
中日のスカウトが言うのでこれは価値があります。
中日ってドラフトが上手いと思いませんか?

それはどうしてかというエピソードを紹介します。これは、ある中日の有力な後援会の方が関係者から聞いたという話です。

巨人の坂本選手は今ではセリーグの代表的なショートですが、この選手は巨人が堂上(現中日)の「はずれ1位」で獲得したものです。

ただ、この坂本選手ですが、実は巨人は当初ノーマークだったそうですが、中日のスカウトが執拗に追いかけるので、そこまで中日が注目していうのならと・・・。
 “だから巨人は卑怯なんだよと・・” 



 この話を聞いたのは1年前ですが、当時は「なるほど」と興味を持ったものでした。

 それでも、これを書くにあたりこんなものを探しました。
 「巨人ドラフトの裏側」
 やっぱり、巨人も随分前から坂本を追いかけていたんだ!
それでもドラフトの指名選手を最終的に巨人は清武代表が決めるのが解りましたが、この人って野球は素人なんでしょ
巨人ドラフトの裏側 youtube

 でも、事前に坂本へ接触していることはビデオにもないからやはり本当なのか!
 さあ真相はどうなのか?

 本題へ入るの忘れました。
 また次回に。
 

陸上の競技会へ出たそうです

  • 2009/05/25(月) 22:55:00

 先週の日曜日は2年生は県の連盟の大会へ出かけ、残った3年生と1年生は同一チームとそれぞれ練習試合ということが、前日の土曜日に決まったようです。

 息子はと言えば、中学校の部活で陸上部の関係で市総合へ参加したのですが、申し込み締め切り
の2週間前は、練習ということでしたが、対外試合が入ったということで、口には出しませんが、少し寂しかったのかと思います。

 この陸上部は、もともと中学の野球部へ入らない子や他のクラブ(サッカーや水泳)の子が入っているクラブなので、誰もそんなに期待をしているわけではないのですが、こういう話を聞けば少し幻滅しちゃいます。
まず、
1)部活に先生は全く顔を出さない。
2)陸上部なのに記録を全くつけていない。
  息子なんか100mに出たのにそれまで練習でタイムを計ったことが一度もないと言っており、唖然としました。
3)それなのに陸上のスパイクを必ず使用のことと言ってあと何回履くかわらないのに1万円相当の支出。 たらり
  え~そんなに本格的な大会なのと思っていたら
4)何と、100mも1500mもジャージ(上はTシャツ)で走ったということです。目
  それも登下校にいつもはいているやつです。

  なんかそれって滑稽で笑ってしまいます。

みなさん、陸上のスパイクで下は長ズボンで走っている選手想像できますか? 走者走者

 そんな恰好の子は、「北○中学校」と「うち」だけだったと子どもは言っていました。

  私は「ジャージで走れ」というならそれはそれでいいのですが、それなら普段の「ランニングシューズ」 で走らせろや! (陸上のスパイクなんて買わせるな!) 
 そう言いたいのです。



 練習試合の件ですが、今まで3回の対外試合が組まれましたが、1回目は指の怪我、2回目は雨天中止、3回目は「陸上競技」で・・・一度も出場出来ない。
“いまだ打撃の記録がないのはこのチームでは僕だけかな~”

 「まあ、そんなことは忘れて日々努力をしてくれ!」と切に願うオヤジです。 

今日の意見:陸上とはタイム(距離・高さ)を競う競技であることを自覚して(いくらお遊びでも)記録はつけるようにご指導お願いします。
  陸上部の顧問の先生 殿

宮崎地鶏 続編

  • 2009/05/22(金) 10:56:18

日本旅行記
忘れられない食べ物 ー宮崎地鶏ー 続編


前回(と言ってもかなり前)に宮崎地鶏を紹介して、食べたい食べたいと言ってましたが、実は今週そのささやかな夢を果たしましたので、その話を少し。

店名は「ぐんけい」と言いますが、地元ではかなり有名だそうです。
店の雰囲気もよく、店内は地鶏色のような感じでした。

炭火で焼いた地鶏は本当においしいですよ。
今回はそれに「チキン南蛮」もイケるということがわかりました。
寺原(現横浜)が地元へ帰ると必ずこれを食べるというのを聞いていましたが、宮崎の味なんだなと思いました。チキン南蛮は左上の小さな皿。【写真は観光センター提供】
gunnkei



それでも、なかなかそこまではいけない方に、私のお勧めの名古屋の居酒屋を紹介します。
1Fビルの奥にあり、なかなか入りにくそうですが、ここの宮崎地鶏は毎日空輸されており、手揉みで本物です。
 私の知る限りではここまで本場物(焼き方を含めて)を味わえるところは名古屋ではここだけです(じゃないかな)。
 炭火でしっかり、目の前で焼いているのがうれしいです。
 それにちゃんと「ゆず」?をつけてくれるのもうれしい限りです。
 何を食べてもおいしく、安いですので穴場と言えば穴場です。
 ただし、結構お客さんがいっぱいで入れない時もありますので、予約をしていくのが確実です。
 
 HPではこのように紹介されています。
日向 バンカラ
 居酒屋と言っても女性客も多いのが特徴です。

右と左の違う動き

  • 2009/05/21(木) 21:58:46

九州へ出かけていて更新遅れました。
sioao8 さんからコメントを頂きありがとうございます。

「俊敏な動作には 肩、腰左右の4点を使うイメージだと 反応良く動けるような感じがしましたよ」


何となく解るような・・・。
なんか一言では言えないですけど、何かその4点ですか、混ぜあった動きがあるんでしょうね。
息子もブログを覗くようになりましたので、参考にしてくれと嬉しいです。端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

こういう動きは、右と左や上(半身)と下(半身)が、通常の動きと違うので、そういうのを「器用」だというのかもしれません。

ラダーなんかで、足だけでなく手の動作を入れて行うのも練習では結構よいかもしれません。



ところで、みなさんはこんなことが、すんなり出来ますか?
試して下さい。右脳と左脳を上手く切り替えることができるでしょうか

【あなた器用度テスト】
1.テーブルを前に座って下さい。
2.両手を前に置き、右手でグーナイス(親指は立てなくなくて握って下さい)を作って、机をトントンと一定のリズムで叩いてください。
3.左手はパーを作って、手のひらを机にくっつけてたまま、上下に動かして下さい(机をさするような感じです)
4.それを同時に行います。  〈難易度1〉 
右手はトントンとグーで机を叩く。左手は手のひらを机にくっつけて上下させる。
右手と左手が違う動きをします。

初めて行う人は、“これだけで戸惑うこともあります“
つまり、グーはトントンだけなのに上下にさすってしまったり、パーの左手がトントンをとしてしまったりり、つまり両手が同じ動きをしてしまうんです。絵文字名を入力してください

5.これがスムーズにできたら、今度は右手と左手をチェンジして同じことをしてみて下さい。  〈難易度2〉 

 自分がコントロールできなくなっていませんかびっくり

えっ簡単に出来たって絵文字名を入力してください

それなら今度はこれに挑戦して下さい。

6.5回ぐらい続けたら、「ハイ」という言葉で、右手と左手を全く逆(例えば、グーのトントンをパーのこすり、パーのこすりをグーのトントン)にリズムよく切り替えます。  〈難易度3〉 

これがスムーズに出来れば、あなたの器用さは本物です。


だれですか? 机を両手でトントンと叩いているのはわらう絵文字名を入力してください

切り替えた時、どうしても両手をトントンと叩いてしまう方は、恥ずかしがらずにクリックして下さいね。 

硬式野球のはじまり(21)

  • 2009/05/18(月) 11:00:27

硬式野球のはじまり(21)
-何かが違う内野守備 その3ー 



練習動画から学ぶ


前回のYouTubeの動画を息子に見せて、感じたことを書かせるように言いましたが、すぐ終わっちゃうのが多いということがわりました。

調べてみるとやはり、「あまり適当でないものもありました」
そこで、再掲しますので、興味のある方はもう一度見て下さい。(新たに二塁手の二塁送球も追加しました)

そこで、前々回に、ステップのバリエーションがないということを伝え朝の練習(実は2日坊主でした)をしたのですが、どのようなステップをすれば、あの流れるような華麗さが出るのかくるかムェタ 「マです。

私なりの結論はここで書いていきます。
一番感じたのは前進だけではない びっくりびっくり

捕球時には止まったような動作はないのですが、そこに至るまでは、「一瞬止まる」のあり、「足を数多く動かすこと」あり、速い球の時は勿論捕球瞬間には「バック」も入れています。「歩数の多さ」と「ステップの方法がリズミカルでいろんな方法がある」です。

 そこで息子には早速、 「これらのステップを真似してみろ!」と宿題を出しておきました。
 特に井端、荒木選手は多くのステップを使います。
 守備については以外と「スローイング」は真似をしても、下半身の動きの真似はしないのが普通じゃないですか。
 
 今日の格言:バッティングでも好きな選手を真似するんだから、守備のステップも大いにマネをすべきである。 

楽天田中投手から話題を拾う

  • 2009/05/14(木) 12:51:46

楽天田中投手から話題を拾う

楽天の田中投手が肩の違和感を覚えて休んでいた際に、ある人は田中投手の頑張り(投げ過ぎ)は
、故障にもつながる可能性もあるので、野村監督の使い方に疑問を呈してした。

肩については、精度疲労もあるということは大リーグの球数制限をみれば明らかであり、甲子園を沸かせた投手でも肩の故障で早々と現役を去ることもよくあります。
日本でも肩は消耗品という考えは浸透していますが、東洋大からソフトバンクに入団した大場についてはやはり学生時代の投げすぎが不調の原因ではないかという関係者も多い。

 そんなことで、早稲田の斎藤においてもそんなに記録にこだわることもないと助言する人もいるようだ。
 大学時代の新記録でプロに入ればそれは喜ばしいが、それでプロでは活躍できなければ寂しいかぎりです。 ただ、そういうスーパースターは自分は特別と思っているからそんなことは考えないかもしれません。
 
 しかし、イチローは中学校の全国大会においても、肩は消耗品であるとして全力で投げていなかったというから自分をコントロールする能力はたいしたものであるかもしれない。

 さて、楽天の田中投手であるが、監督の言うがまま完投、完投で投げ続けているわけですが、この監督ヤクルト時代には有望な投手を2人ほど、故障で短命に終わらせた実績も十分?であるので、ファンならずとも少し心配している次第です。



もう一つは、田中の好調さは何か?とインタビューされた時に、
“実はダルビッシュさんに、ストレートを投げる時にボールを握る力を抜くことを教わった”と言っていました。
そしてボールと手の空間も少し広げて軽く握る、先に田中選手のボールを握る手にやけに力が
入っているなと思っていましたが(血管が浮き出ている)、今はやはり力を抜いているのでしょう。

このボールを握る力というのは、投手にとっては料理でいえばスパイスというよりメインソースみたいなものであり、松坂投手も春先の試合では“変化球のコントロールがきかない(早く曲がってしまったり大きすぎたり?)ので、握りの強さを変えてみた・・・。”
というコメントを読んだことがあります。

ピッチャーの調子がいつも違うのはそんなちょっとしたところかもしれません。
ブルペンではいい曲がりなのに、マウンドへ立つとコントロールがままならないのはどうしても
本番で打者を前にすると余分なところに力が入ってしまうのもあるかもしれません。

投手では大事な場面では、心拍数もあがりどうしても「アドレナリン」が出て、握りもしらないうちに強くなってしまいそうです。

投手の技術としては、肩、腕だけでなく、ボールの握りの力の入り具合を調整できるのも重要なファクターかもしれません。 
(この項のみ投手を要請する再掲します)

硬式野球のはじまり (21)

  • 2009/05/12(火) 21:54:11

硬式野球のはじまり (21)
ー何かが違う内野守備 その2-


今朝も守備練習です、と言っても5mぐらいで幅は2mぐらいの庭とはとても言えない敷地ですが・・・。
そろそろ正面で両足を開いて捕る以外の動きもしておかないと、一瞬の反応に対処できないというのが私の考えです。 
チーム内に限らず、上手いなという選手は動きが機敏で、色々なステップがあります。
身のこなしの練習です。

そんなことで、私はネット上でのプロの守備練習から「何か」を見つけていこうと思っています。
息子にもこれを見て、感想を出すことを宿題とする予定です。



井端の守備

落合ノック

中日ドラゴンズ・カープの守備練習

中日読谷キャンプでの守備練習

井端・立浪・テラロサなど

立浪、荒木セカンド守備

2つとも超短いけど・・添える手はよくわかります
中島の守備練習②   西武 片岡・中島の守備練習③

「初動から数歩の動き」と「捕球に入るまでのステップ」、「グラブを出すタイミング」
などが私の注目点です。

最後に名手の守備をもう一度。
名作 小坂zone

硬式野球のはじまり(20)

  • 2009/05/11(月) 20:28:41

硬式野球のはじまり(20)
ー何かが違う内野守備 その1-


昨日、久々に内野の守備練習をじっくり見させてもらいました。
一生懸命やっているんだが、どうも捕球後のステップが一歩多い。
余裕であればいいのだが、そうでないときも・・・。

ゴロへの捕球動作が遅くはないが、ぎこちない。
(まあ1年生ですから当然といえば当然ですが)

コーチはこんなことを、選手によく言われます。
「構えが早いんだ!止まったらいけないんだ!」速くく構えると、
「違うんだな、構えが遅いんだよ」青!
矛盾しているようですが、そうなんです。少しリズムが違うのが解ります。

「ゆっくり、もっと柔らかく捕るんだよ!」 



見れば確かに、何か違うんだな! 捕球の際に余裕がない。

まあ、いろいろあるけど、私なりに「足の運びにバリエーションがない」という結論を出しました。

基本に忠実すぎて、変化に対応しきれていない。
そんなことで、久々に朝、6時過ぎから15分だけでしたけどゴロ捕りの練習をしました。

基本の形からの正面での捕球の後。
ステップを踏んで、正面に拘らず、右足の前、左足の前とにかくグラブを足の前で出せるように、素早いステップを踏みます。
1番目の約束事は止まらないこと。
同じ正面でも捕る前に、直前に両足を少しを広げる,、踵を踏むなどして静止しない。
2番目の約束毎は、一歩と言わず3歩を素早動かして打球に向かい捕球からボールを握るまでをゆっくりとすること。

とりあえず明日以降も行います。
コーチが見たら、そりゃないぞと言われそうですが・・・、個人ノックもないのでこういう時でないとこのような練習が出来ないのも事実です。
いろんな捕球のバリエーションを作ること、機敏に反応できることを少し目指します。

硬式野球のはじまり(19)

  • 2009/05/08(金) 22:49:59

硬式野球のはじまり(19)
ーどうしても気になるベース際の課題 (3) タッチが甘いの追加編ー


昨日のタッチの甘さについてですが、どうしても追加しておきたいことがありました。 
大分以前に書いたかもしれませんが、もう一度。
 くれぐれもグラブは上向き、グラブの背(薬指中指ぐらいの位置)で置くようにして下さい。 これも、100回タッチするば体が反応してすべてそう出来るように徹底が大事です。
 現チームでもボールを下にしてタッチしている子がいましたが、たまたまそうで、普段はそうでなくとも慌ててしまうとそうなってしまうこともあります。
 小学校の時も一度も勝ったことがなかったチームに、最終回までリードしていて、バックホームでのタッチでボールがポロリ・・・絵文字名を入力してください
 まあ、よくあることでしょうが、ボールがミットの真下に落ちていましたからやはり下向きでタッチしてしまったのしょう。
 当たり前ですが、足で蹴られたらボールが落ちます。
 グラブの芯又はやや網よりで捕球します
 これは結構高等な技術かもしれませんが、実はタッチをする際にはグラブからボールが見えているという捕球はよくありません。小学生では芯より網側で捕る子が多いので普段通りでよいかもしれませんが・・・・・。 捕球の位置も使い分けるということだけ覚えておいてもよいでしょう。

ベースを両足でまたいでバランスの良い、のタッチまでロス(時間・距離)の少ない位置で受ける
 どうしてもベースの前へ来てしまう子やベースの上に足を乗せる子もいますから一度全員をテスト見て下さい。回り込まれた時に対応できないこおともあります。
 それから今思うのは、外野をやっている子はどうしてもこういうタッチプレーをしていなので、守備位置に関係なくひと通りは教えておくのもよいでしょう。

ぎりぎりの時は捕球したものとしてタッチに向かうこともある。
 まあ三塁でのタッチではそうな横着くいことはやりませんが、セカンドではしっかりと体を寄せて取ってからタッチしてもアウトにならないときは、アウトのタイミングでボールがグラブに入ったものとしてタッチに向かいます。ただし、これには内、外野のカバーというチームプレーがあってこそですが・・・。
 
 そんなところでしょうか、あえて言えば
 ここぞと思った時は必ず大きな声「アウト」とか「よっしゃ~」とか元気よく言って、グラブを軽く上げて下さい。

 審判も人間です。特に素人には絶大な効果がありますが、これも限度がありますので使いすぎはよくありません。 余談ですが気の小さい私は結構こういうのにつられました。汗

硬式野球のはじまり(18)

  • 2009/05/08(金) 10:11:59

硬式野球のはじまり(18)
ーどうしても気になるベース際の課題 (2)ー


今回は守備の際のタッチの甘さについてです。
例えば牽制や、盗塁の際のタッチですが、どうしても相手にタッチにいってしまいます。

これはもう癖ですから、繰り返しやるしかないかもしれません。
私は解決法としては、「タッチの素振り」をお勧めします。顔

タッチが甘いのは野球では命とりです。
さらに良くないのは、審判の印象がよくないこと。
審判によっては、(それが正しいかどうかは解りませんが)タイミングでなくこのタッチの甘さを意外につく人もいます。

どうしても相手の膝にタッチにいったりしてしまいますが、膝では足が入り込む可能性があります。
小学生では腰ぐらいならまだしも、 「わざわざ相手にタッチをしにいくこと」もあることはもうみなさんも周知の通りです。

タッチは相手が「すべり込むベースの端にグラブを置くこと」を徹底することです。

今日の格言:顔が甘いのは許されるが、タッチの甘いのは致命傷となるから気をつけろ!

どうしても直らない場合は、コーチがいろんなボールを近距離から投げてあげて素早くベースの端へ置くことが出来るまで徹底させることです。 これが素早く出来るだけで、少年野球では一目置かれ、野球のセンスを感じさせてくれるものです。拍手 パチパチ 

硬式野球をはじまり(17)

  • 2009/05/07(木) 02:32:12

硬式野球のはじまり(17)
ーどうしても気になるベース際の課題 (1)ー


上級生が本グランドを使うことが多いので、1年生はサブグランドでノックや連携プレーの練習が続きます。
2年生や3年生が練習試合がありそれを見学という練習もあります。

前回も書きましたが、試合を見ながらいろいろな選手を見て、いい選手のいい動きは勉強しなければいけません。
親は子供に練習中は声をかけれませんが、一塁ベース側での見学であまりに近くにいたので一言だけつい声をかけました。
ピッチャーの牽制のクセは必ずあるので探すつもりで見るように。



さて、今週は気になるベース回りです。
必ずチェックをしてみなさんのチームやお子さんにも役立てて下さい。

1.一塁の離塁は(外野側へ)膨らまない。
 プロ野球ではスタンドからどうしても見るので、三塁での離塁で大きくへ(ベンチ側)へ膨らんでいますがそれには訳があります。
 一塁でもそうするのがよいと思ってしまうのか(そうではないでしょうが)、大きく膨らんだリードをする子が散見されます。
正しい位置は「自分が牽制の逆を突かれた時に、上半身を反転させて右手をまっすぐ伸ばした時にベースの端をタッチできるところ」です。
 これは、一塁と二塁ベースを外野側を結んだラインに30センチ外側になるかどうかだと思います。
 理由は2つ。
1)それが牽制で戻るのに一番早いから。
2)2塁まで最短距離にいたいから。


 実は練習試合も一塁ベースの横ぐらいの観客席で見ることが多いのですが、1メールぐらいはざらで中には1メートル半以上外へ膨らんでいる子が結構います。
 小学校ではそれも愛嬌ですが、中学校の硬式でもいるのには少し驚きました。

 反転して戻る時に、手を伸ばしてもベースが斜め前にあればそれだけリーチが短くなってしまいますし、手だけでなく体にも無駄な動作が入ってしまいます。 
 2)の2塁までに最短距離はもうおわかりでしょう、自分のスタート位置から線を引いてみればよいでしょう。
  少なくとも1歩から1歩半は違いが出ると思いますが、興味のある方は一度メジャーで計って下さい。ワンダーフロッグヒューゴノエ
 
 対策としては、離塁の左足を右足の後ろに引くステップを1回までとちゃんと決めておくことです。 離塁はある程度選手の方法(くせ)がありますが、詳しくは走塁の欄の「離塁の7歩ステップ」を見て下さい。

硬式野球のはじまり (16)

  • 2009/05/05(火) 12:43:55

硬式野球のはじまり (16)
ーベンチにいてもすることはいっぱいー


4月の中旬にクラブ内での紅白戦、1年生チーム内での紅白戦がありました。
部員は1、2、3年生で65名前後という大所帯です。
2年生×3年生や1年生×2年生などもハンデ戦で行うなど同学年だけでなくいろんな紅白戦が出来ちゃいます。

まあ、そんなことを言っている場合ではなく、息子は中学校でじゃれ合っていて小指を突っ込んでしまっていて4月のGWからは練習はボール出しと球拾いです。

その以前の紅白戦では先発もさせてもらいましたが、5月3日にあった、初の対外試合はベンチからの観戦でした。(全員ベンチへ入れるので)



たとえ試合に出れなくても、大きな声でチームを盛り上げることは当たり前ですが、中学生になったのであれば、そろそろ「投手の癖」を見つけることを、しておくのはどうでしょう。
 何事も練習問題は多いほうがよいに決まっています。
1.ストレートや変化球ではグラブの中の手の動きが違うのか。
  ボールを握る際や視線に違うしぐさがあるのか
 (投手ではボールの握りで力の入り具合が違いので、長そでのアンダーシャツを使う選手もいるようです)
2.牽制ではどこが一番最初に動くのか 
 (以外と足でなく体の一部が先に動くそうです。福本選手(元阪急)などは、どの投手でも必ず癖があると言っています)
3.ランナーを何回見てから打者へ投球するのか
 (首を2回ランナーに向けた時は牽制をしないとか、その逆とかいろんなパターンがありそうです)
4.牽制は何回までするのか? 
 (牽制は統計的には2回までがほとんどです。逆に考えれば2回牽制があれば、3回目はもう行くしかない? 少し短絡的ですが・・・)

 試合に出れなくとも、貴重な勉強時間は惜しまないようにしましょう。

複眼力

  • 2009/05/02(土) 22:25:39

複眼力
ーいろんなケースを想定するー


野球に必要な能力を○○力として表すとすればどういうものがあるのか?
一言では表わせる訳ではありませんが、一つ一つあげてみましょう。

ある外人が、日本の選手を見て「プロが認めるプロの技」というのを特集でありましたが、
その中で、「井端選手(中日)の判断力はやはりすごい」と言っています。
その例として、「1アウト1塁、3塁で前進守備体型を取っていれば、普通はホームへ投げるのでしょうが、一瞬の判断でセカンドゲッツーを取りにいったことに」関心したと。

私も、昨年親子試合でセカンドとかサードなんかをやっていて、ノーアウト1、2塁でさあ~ボールが来たらどうしようかと考えるので精一杯でしたが、2つぐらいしか頭に浮かんできませんでした。

走塁もそうですが、守っている時は実はその状況により10通りも20通りもあるに違いありません。
自前へのボテボテのゴロや、正面のライナー、これを落としてしまった場合の判断、ボールを弾いた時や、アウトカウントによれば、ベースを踏むのか、ゲッツーか、一塁へ投げるのか、etc.。

だからではないんですが、自分がサードを守る、ショートを守っていると想定して、いろんなケースをみんなでゲームのように順に言い合ってみるのどうでしょう。

1アウト2塁・3塁、ボテボテのサードゴロさあ?
同じくピッチャー強襲のライナー捕った場合や、サード方面へ弾いた場合、セカンドフライでもいろんなケースがあります。
一人が出題して、あらゆるケースを順に言い合うなどゲームもよいですし、実際のノックでそれらをすべて想定して順に頭に叩き込む方法もあるかもしれません。

シートノックでいろんなケースで、これはこうだと言うことも大事ですが、その時の起こりへるケースを
一度全部だしてみたほうが、子供も整理しやるいのではと思います。
 それをノートにでも書かせればさらによい。
 「いろんなケースがつぎはぎだらけでは」、子どの能力(吸収力)によって随分差が出てしまいます。

少年野球でも、ランナーであれ守備であれ瞬時(ピッチャーが投げる体制に入るまでに)最低5つぐらいのケースがすぐに頭に浮かばないといけないかもしれません。、
ノーアウト3塁で自分がランナーの時に、絶対に気をつけなければいけないこと。
いくつ答えられますか?

野球の格言で
練習で出来ないことは試合では出来ない。
例え出来たとしてもそれはただの偶然にすぎない。

と言われますが、それと同様に

判断力も口で言えないものは試合でも出来ないでしょう。

そういう野球センスを私は「複眼力」と呼ぶこにしています。

投手を養成する(45)

  • 2009/05/01(金) 10:11:40

投手を養成する (45)
ーコントロールやボールの切れへのアドバイスー


楽天の田中投手が肩の違和感でローテーションを少しはずれたものの好調です。
あるテレビのインタビューでこんなことを言っていました。

“実はダルビッシュさんに、ストレートを投げる時にボールを握る力を抜くことを教わった”と言っていました。
そしてボールと手の空間も少し広げて軽く握る、先に田中選手のボールを握る手にやけに力が
入っているなと思っていましたが(血管が浮き出ている)、今はやはり力を抜いているのでしょう。
tanaka クリックすると拡大されます
※前回紹介したこの写真ですが、恐らくこれは昨年のものと思われます。それはやはり力が入りすぎているからです。

このボールを握る力というのは、投手にとっては料理でいえばスパイスというよりメインソースみたいなものであり、松坂投手も春先の試合では“変化球のコントロールがきかない(早く曲がってしまったり大きすぎたり?)ので、握りの強さを変えてみた・・・。”
というコメントを読んだことがあります。

その時には、変化球がいつもと違う曲がりになる時には、
1.握り方でもなく 2.フォームでもない。
“握り寿司の強さで調整するのだ”とメモをしておきました。

それから田中投手の話を聞いて、握りの強さも大事な要素だと思いここに書いておくことにしました。

ピッチャーの調子がいつも違うのはそんなちょっとしたところかもしれません。
ブルペンではいい曲がりなのに、マウンドへ立つとコントロールがままならない。
打たれたらいやなバッターにはなぜか真ん中へ入ってしまうのも、打者を意識すればするほど、余分なところに力が入ってしまうからでしょうか。

投手では大事な場面では、心拍数もあがりどうしても「アドレナリン」が出て、握りもしらないうちに強くなってしまいそうです。

そこで今日の格言として
投手の技術としては、ボールの握りの力の入り具合を調整できるのも重要な要素と心得なさい。すべての基本として力を抜くことから一度試してみること 


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