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ピッチャーの養成(43)

  • 2009/03/30(月) 22:43:10

ピッチャーの養成(43)
ーリラックスの必要性ー


前回では、タオルを使った「シャドーピッチング」の有効性を書きましたが、「ピッチングにおいて背中でボール握った手のループは決して力が要らない慣性力で回っている」とも表現しました。

ピッチャーを始動からトップ(耳の後ろにボールを持ってくるところ)からフォロースルーのボールを離すまでとすれば、少なくとも胸を張る時点までは、ひじから先はリラックスした状態であると考えています。
 言い換えれば、肘から先はトップから下半身主導で踏み込み、その後上半身の胸を張る状態まで
は力が入っていない。
 トップから腕を早く回そうと思った時点で、ピッチャーは失格かもしれません。

 このリラックスゾーンで、手の動きはどうなっているのでしょうか?
 これをもし真上から見ることができる又は連続写真を撮ったとすれば実は8の字を描いていると思われます。
 もちろんこれは本人が意識するわけではありませんが、肘をリラックスしていればそれが一番加速を生み、ここでのテーマである「投げるまでに腕の振りの距離を稼ぐ(助走が長く)方法」だからです。

 一度検証してみましょう。
 (あくまで真上から見て、8の字が二つで構成されていると考え、下の○が丸く、上はひょろ長い○である8をイメージして下さい)
 その状態を示すために、前々回使った写真を用います。 
投手 連続写真
写真5:トップのはじまりです。ボールは8の字の2つの○をつなぐ線からスタートします。
写真6:ここから下の○の左側へ移動しながら真下へ移動ていきます。
写真7:この時点で8の字の真下へ戻ってきます。 (ここからパワーゾーンへ入っていきます)
写真8・9:ここから8の字の上の○に進んでいきますが、あくまでもここからは肘がゼロポジションに向かって伸びるのと、腕の外への回転(親指が下になるようなひねり)によるもので、ひょろ長い楕円になっています。
写真10:しっかりのばされた8の時の頭から右側から下へ戻って(腕が戻って)8の字が完成します。

 実はこれはテニスのフラットサーブでのと同じ動きです。テニスはラケットがあり打点がかなり高く叩きつける感じですので、ピッチャーのようにフォロスルーが前へ伸びないので、8の字の上下がつぶされたようですが・・(あくまでも上から見てです)。

もう一度、あなたが鞭(むち)を持って、少し先の物体に一番強い衝撃を与えようとした時に、自然とこの8の字のループを背中で行っているこでしょう。 ゆえに、ピッチャーがボールを持った手を鞭ののようにしならせるには、まさに前半はリラックスとして後半はパワーをつけるという、ループを利用したメリハリが必要であると考えます。

ピッチャーの養成(43):優れたピッチャーはトップから8の字を(無意識)描いて、リラックスゾーンからパワーゾーンへつなげている。

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WBC優勝して・・

  • 2009/03/27(金) 22:25:32

WBC優勝して・・
ープロ野球だけの発展でなくー


WBCを終わって、燃え尽き症候群でその年は活躍できない選手もいるということですが、シーズンを前にしてこんなクライマックスを迎えてしまえば気持の切り替えも大変かもしれません。

さて、WBCではもう語り尽くされていますが少しだけ思いを書きます。
MVPですが、松坂はみなさんも以外ではなかってでしょうか?
岩隈か青木が順当だと思いますが、アメリカを負かした時の投手ですので、その悔しさが投票に
表れたかもしれません。
ひょっとして投票者は、日本の全試合を見ていなかったかもしれません。 カレーブヒ

新聞によると、一番困っているのは「NHK」かもしれないというものがありました。
世界最高の舞台という触れ込みの「大リーグ中継」に陰りが出るのではないかとことです。
すでに、高額で放映権を買っているでしょうから中継はほどほどされるでしょうが、そんなに
放映されると視聴者からどうしていつまでも放映するのか苦情がでることも考えられます。
世の中の「大リーグ通」の話も勢いがなくなることでしょう。



日本人は熱しやすく冷めやすいですから、これで野球人気は上がると、旧態依然で同じままで
あれば、元の木阿弥になってしまいます。
 野球通という触れ込みで、プロ野球は加藤新コミッショナーに代わっていますが、何か新しい発想がまだ提案されていないように思います。

 私は、プロ野球が自分たちの組織を守るだけでなく、子供たちが安全で楽しく野球ができる環境づくりをもっともっと提言してほしいと思います。
 選手会や一部のOBにより、公園でキャッチボールができるように柔らかいボールを寄付したり
、それを推進する運動があるようですが、もっとマスコミ向って発言してはどうでしょう。
 例えば、
1.公園で親子がキャッチボールができるように、1万組の親子に抽選でボールを送る  「親子キャッチボール運動」などキャンペーンでやってもよいかもしれません。
2.サッカーの天皇杯までいかなくても、クラブチームとプロ野球チームがトーナメントで杯を争う   これなども、そろそろ行ってもよいと思います。
  独立リーグから上位1チーム、クラブチームから数チーム、社会人野球から数チーム、各大学りーぐの覇者から1チーム、プロ野球の2軍、育成チームからも参加。

 そんな企画など考えればいっぱいあると思います。
  
  実は野球と言うスポーツは、最も番狂わせが起きやすいスポーツだと言われています。
  一発勝負においては、投手の調子から打球が(運悪く)正面へ飛んだり、審判の判定でも流れを変えます。
 
 盛り上がると思うんですが・・ 

 近鉄球団が消滅してプロ野球はどうなるのか?という危機がつい最近であったことを忘れてはいけません。
 今日の格言:鉄は熱いうちにうて!

WBCから話題を拾う(4)

  • 2009/03/24(火) 07:21:12

WBCから話題を拾う(4)
ー今日の対戦を称して・・・-

おはようございます。
はじまりますね。

今日の先発投手を調べていて、韓国人投手ポン・ジュングンとイチロー選手秘話というのがありました。
先発のポン・ジュングン投手は高校生の時からイチロー(当時オリックス)の大ファンで、真似などをしていたとか。だから背番号もいまも51をつけているらしい。

そしてイチローシアトルマリナーズに行った時、アメリカでサインをもらい、今回のWBCの日韓戦でイチローに会った時、「まだ51番つけてたの?」と声をかけられ、とても感激したというエピソードがあるそうです。

憧れっていいですね。しかしその相手と雌雄を決する今日の決戦です。

さて今日は試合を私はこう表現しています。
日本軍ーポン・ジュングン(ポンジュン軍)

さて、マウンドに旗を立てる?のはどのチームでしょう。

WBCから話題を拾う(3)

  • 2009/03/23(月) 22:22:41

WBCから話題を拾う(3)
ーアジアの実力ー


日本、米国に圧勝! 野球のブログでもこの話題がほとんどでしょう。
うれしいですね、すばらしいですね。
酔いもあってあまり多くを書けませんが、明日は決勝でもあるので感じていることを書きます。

この大会の組み合わせというか方式はやはりちょっと不思議です。
いくら何でも、同一対戦が多すぎます。日本と韓国が5回も対戦することになりました。
これは、日本と韓国は優勝候補であったので米国がどちらとも対戦しないように同じグループに入るように仕組んだという説もあります。

また、改めて書きますが米国でのこの大会の観客は少なすぎますよね。
日本なら例えばベネズエラ×韓国が「ヤフードーム」であったとしても満員になるのじゃないでしょうか?入場者数だけなら日本開催であれば3倍近い動員が・・・「あると思います」

今大会のネット裏のCM不思議だと思いませんか?
「世界をつかもうマクドナルド」や「7&アイホールディング」今日は「光テレビ」などいろいろありますが、視聴者は日本だけでないのですが日本語の宣伝です。
これが、韓国×キューバやプエルトリコや○○○○など、まったく日本が関係していない場合でも、日本語での広告ですから、南米の視聴者なんか解らないのではと思います。
サッカーでも日本企業の広告でも英語であるので別に何とも思わないですが・・・
これって、各国によって広告の内容を変えているのかもしれません。つまり日本向けテレビだけのCG(コンピューターグラフィック)のCMなんじゃないかと思っていますがどうでしょう。

次はWBCのテーマ曲ですが、これが80年代のアメリカンロックの「ジャーニー」の「Separate Ways」ですが勝っている時に聞くと気持ちいいですね。
大学生の時に大ヒットしてよく聞いたものです。この手の音楽では「クイーン」の「伝説のチャンピオン」が定番でしたが・・・・。全曲を聞きたい方はどうぞ!
Separate Ways(ジャーニー)

歌詞はわかりませんが、先の日本×キューバでは「勝つか負けるかそれは天国と地獄」正に別れ道(Separate Ways)なんでしょうか?
 グループ名の「ジャーニー」に因んで、明日は「栄光への旅(ジャーニー)」に旅立ちましょう。pkyn

最後に浮かれてはいけませんが、どちらが勝っても明日はアジアの野球は世界一を証明する日です。
韓国は大リーグに近い野球ということを言われますが、日本野球と大リーグのいいとこ取りのような野球です。長打ありそれに緻密さもあり。何といっても、投手においては日本と同じ投球方法であるのがよいと思います。体が左に流れてしまう投げ方は大事なところでコントロールがやはり乱れると思います。絵文字名を入力してください

私がカストロであれば、キューバの投手コーチに日本人を起用するでしょう。
正に、「東方(投法)見聞録」ですね。

硬式野球のはじまり(12)

  • 2009/03/21(土) 11:29:47

硬式野球のはじまり(12)
ー意識をもってキャッチボールを(3)-


今日土曜日は雲ひとつない晴天です。
日本全国で春の大会に向けた熱戦が行なわれていると思います。

ところで、私は出勤ということで今日の練習は見れませんので、キャッチボールの3つ目を書きますが、みなさんは前回の2つをどう思われたでしょうか?

書いておいて恐縮ですが、これをすることは普通ではまず不可能です。  ほへー
というのは、こんなの続けていたら体が持たない。笑
 休む時間ないからです。普通のキャッチボールの2倍以上投げることになります。
 ですからこれからチームを指導する場合にはちょっとルールを作ってあげるのがよいかもしれません。
(1)ゆっくり軸足を前へ踏み出し、真っ直ぐグラブ側の足を投げてに投げることが出来ない子(いわゆるT字にそって足を踏み出せない子)には行なわない。 
基本の投げ方が出来ない子に、次のステップへ移っても何もいいことはありません。

(2)ある一定の時間を設定して行なう。肩ならしから、基本を重視した構えや投法を確認して、その後に合図の後に行なう。

(3)両方とも行なうと、もうバタバタになるでしょうから、一方は普通にしっかり投げる、一方は捕った位置から素早く投げると決めて行なう。



そんなことで、息子に伝えた三番目は
同じ形のキャッチボールをするな!です。
 息子は内野手がやりたいと言っていますが、投手の指名があるかもしれません。どうしても内野手の送球練習ばかりでは腕が横に下がってきます。また早く投げるだけでなく、しっかり数歩ステップをして強く安定した球を投げることもあってしかるべきです。
1.ちゃんと軸足を踏み出して、しっかり立って肩を入れ替えるまで投げきること(ゆっくりと)
2.捕った地点から素早くワンステップで投げること。
3.捕った地点から、ツーステップやスリーステップでしっかりと腕を振って投げること。

※前回に軸足を前に出すという投げ方は絶対ではなく、ここでは、その場で踏み変えや、後ろへ踏む(バックステップ)も取り入れます。

これを自分で意識しながらキャッチボールをするように言ってあります。
勿論、いつでもどの形でも、ボールはすぐに掴むことは一緒です。

今日の格言:キャッチボールは肩ならしでも肩を強くするだけのでもない、いろいろなケースを想定して行なうこと。そうすればこんな貴重な練習時間はない。まさに私がこれを、野球の宝石箱と呼ぶ所以です。

硬式野球のはじまり(11)

  • 2009/03/20(金) 11:32:35

硬式野球のはじまり(11)
ー意識をもってキャッチボールを(2)-


今回は手短にキャッチボールの大事なことの2つ目を
捕った場所から前へ踏み込んで投げること
キャッチボールで大事なことは、いかに実践を意識して行うかです。
ですから私は、息子には「キャッチーボール」と「肩ならしは」は違うと口をすっぱくしていいます。

子供たちのキャッチボールを見ていてどうしても納得いかないのは、投げる場所(始点)を決めていることです。エー

どういうことかって?

子供のキャッチボールだから、ボールがそれる、それはまあ当たり前です。
それでも、律儀というかご丁寧に元の位置に戻って投げ始めます。みんな育ちがいいのかな。最初に構えた元の位置まで戻って・・・ヒ~
そんなルールを誰も作ってないのにな~エー

こんなこと試合であるはずありません。

じゃ~どうするのかって?
実践と同じ方法で行うだけです。

そう、捕った場所から投げるべきです
それに加えて、しっかりと軸足を(投げる方向へ直角に)前へ踏み込んで投げます。(これについては次回に少し説明をします)

本当はこの2つは別々に取りあげるべきですが、ひとつにまとめてみました。

当チームの新1年生~3年生までのキャッチボールを注意深く見ていると、当然3年生はキャッチボールは上手いですが、それでも軸足を後ろ又はその場で引いている子もまだいます。

新2年、1年に至っては、この「捕った場所から前へ踏み込んで投げること」をしっかりやっている子は限られています。
(2年生ではその場で軸足を上げるクイックスローは意識している子は多いです)

ましてや、前回の「捕る・掴む・開く」と捕った場所から前へ踏み込んで投げること」の2つを行っている子はほんの数人でしょうか。
(まあ出身の小学校では1人もいませんでしたから・・)

野球の試合では「後ろへ下がって投げること」もほとんどないし、 「捕ってからボールがグラブに入った状態のままであること」 もほとんどないです。ガツン

それでもあなたは、いままで通り、実践と正反対の練習、いわゆる「やればやるほど下手になるキャッチボール」を続けますか?(つづく)

硬式野球のはじまり(10)

  • 2009/03/18(水) 23:45:40

硬式野球のはじまり(10)
ー意識をもってキャッチボールを(1)-

さて息子のチームの練習を見ての感想ですので、以前書いたことを書き込むことも多いかと思いますのでご了承を。

さて、野球は「キャチーボール」だと言われますがまさにその通りです。
実はキャチーボールには、野球上達への技術がいっぱいつまっています。
それこそ野球技術の宝石箱のようなものです。ネックレス紫ジュエル素材



チームによってキャッチボールはいろいろあるでしょうが、当チームはオーソゾックスで、普通に短い距離からはじめて塁間へ広がり行っています。
まだ、新1年生なので遠投はありませんし短い距離で行うものも一瞬です。

それ自体は別にいいのですが、息子へは「キャッチボールの課題」を与えておきました。

20数人の新入生のキャッチボールを見ていると、すべて全力投球をする熱血選手や、この子ピッチャーだったんだと思わせる子や、捕ってから少し間をあけて肩慣らしの延長の子やさまざまです。

それでも、私がキャッチボールで大事だと考える、「これを意識しなければキャッチボールとは言わない」の3つともやっているのは2~3人ぐらいでしょうか。
これを見るかぎりではレギュラーへの可能性はありそうです。

それでも息子も怠けていることがあるのできっちりと注意しておきました。

硬式を始められて間もない息子さんでももちろんですが、まだ小学生でもこれだけは意識しておけば、
一目おかれるでしょう。
野球経験がない親の方でも教えることができるので覚えておいて下さい。にっこり

何回も書いていますが、あまりにも(みんな)意識していないので再度書きます。

ボールを捕ったら、すぐに掴むこと。
 以前に「捕る・掴む・開く」の捕(と)・掴(つか)・開(ひら)を提唱しましたが覚えていますか。
 私が息子に小学校の3年生時に最初に教えたのは実はこれです。
 しっかり投げれる前に教えたことですから思い入れがあるんです。
 部屋で軽く投げたボールをグラブの網でなく、芯にあててグラブにボールが当たったらすぐ掴んで、開くことを毎夜続けました。

 これをあたり前に捕球の際に行うことが、すくなくとも内野手では必須です。
 捕手は勿論ですが、WBCの投手などの何気ないキャッチボールを見てもゆったり投げているようでもボールを掴むのは早いです。

多くの選手はグラブを早く引いて投げる体勢に持っていくことが早い送球だと思っていますがそれは
間違いです。
「パ~ン!」と音がすると同時に(腰よりより上のボールはグラブを胸へ引いて、腰より低いボールはへその前へグラブを引いて)ボールをつかんで(両手を)開くことです。

これを教えてくれる人はあまりいないですよ。
特に小学校ではまれです。にょんた
ほとんどの選手は、上手い選手はどうしてあんなに早く投げれるのかを「見て」、「真似をして」覚えると思いますが、小学生ではその見本がないので教えるしかないのです。
私も高校まで野球をしていましたが一度も指導はされませんでしたから・・。

8年以上野球をやって これを知らないで野球人生を終えてしまいました。にょんた

WBCから話題を拾う(2)

  • 2009/03/17(火) 06:51:35

WBCから話題を拾う(2)
ー常に次の塁を狙う積極性ー


キューバ対日本での試合で、つい「おおっ!」と声を出した場面がいくつかあしました。
地味ではありましたが、青木選手がセンター前のヒットで、1塁から3塁まで進んだプレーですが、センターが捕球する時点ではまだ二塁ベースを踏んですぐぐらいですから、ビックリです。

テレビでは、レフトからサードへ球がそれてセーフで、「よかったよかった」というところですが、サード側からのリプレイの映像では二塁からのその走塁が写されています。

それを見れば一目瞭然ですが、青木選手は二塁ベースを全力で回っているのが解ります。
これが、左中間へ転がるようなボールであれば当然ですが、明らかにセンターが止めるとわかるボールに対して、減速することなくベースを回るこの姿勢がプロ中のプロだと思いました。 星星星

あれは、ただ「ボールがそれたのでセーフでなく、慌てたことによりボールをそらしてしまった」のですね。

また、テレビ解説では槙原さんが、ノーアウト1、2塁でイチローのバンドがピッチャーのフィールディングでアウトになった場面で、あらかじめ予測が出来る場面で出来ても、“予期せぬバントだと慌ててしまうことがよくありました”ということを言っていました。

まさしく走塁では、この意表をつくことが思わぬ結果を生みます。
膠着した試合では流れを変えることもあります。
ましてや送球や集中力に難点のある少年野球では、これを使わない手はありません。

特に盲点は二塁から三塁です。
本塁は点が入るということで外野手や中継者も気をつかいますが、やはり三塁は少し油断があると思います。

とは言っても、積極な走塁はベースランニングだけでは身に付くものではありません。
練習試合でも「この試合のテーマ」として試合前のミーティングで言い、試合後にそれらのケースをと上げて同じケースを想定してシートノックをするなど徹底させれば、チームは見違えるほど変わってくるでしょう。

みなさんのチームは打者のヒットの時や、一塁走者がヒットなどの時に全力で次の塁に進むのは勿論ですが、ベースを回ったてからたとえ次へ塁が無理だと思っても、数メートル離塁して外野手がちゃんと返球して中継する選手へボールが渡るまで次の塁を狙うようにしていますか?

これが徹底していると、塁へ戻りながらも返球のボールを見ることになります

低学年では、もうベースに着いたら離れないというケースは愛嬌ですが、高学年でもベースを回っても、外野手が捕ったらすぐにボールを見ないでクルット下を見て戻ってしまう子も多いです。
中には、次の塁を奪うという意識よりガッツポーズしかない子もいるので、そこはちゃんと指導すべきだと思います。(この項は走塁編に再掲します)

WBC観戦から話題を拾う(1)

  • 2009/03/16(月) 07:07:05

WBC観戦から話題を拾う(1)
-久しぶりの早起きー

おはようございます。

今日は日本対キューバ戦をライブで見ながらですが、3回裏で3-0です。
日本はチャップマンを、四球と渋いヒットでノックアウトしています。

それでも、ランナーが二度牽制死やイチローや城島のフライを落球など2度続くのが何か国際試合の
面白いところでしょうか。
太陽や風に慣れた大リーグ組が落球するのですから野球は難しい。
ふと、北京オリンピックのGG佐藤を思い出しました。
野球にはサングラスが必需品となるんでしょうか。

さて、前回は「韓国の強さ」を嬉しく思うと言いましたが、今日は「オランダの奇跡」「アメリカの屈辱」についてです。
1次リーグでオランダがニカラグアに2度の勝利で2次リーグへ進んだのですが、方やほとんどが大リーガ(全員か?)の何十億軍団と大リーガーは一人もいない3A以下の軍団が勝つのですからこれはやはり奇跡ですね。
特にヨーロッパのチームが勝ちあがることは世界に野球を広めるには価値ある結果です。
ヨーロッパでは「イタリア」と「オランダ」しかプロと呼ばれるチームはないそうですから、これで「フランス」あたりで野球が注目されたら、ヨーロッパ予選などが可能です。

それは無理だと思われますが、サッカーのワールドカップも第1回は十数チームの参加であったそうですから・・・。ウササン

アメリカがぷエルトリコの負けたのは驚きませんが、コールド負けですからショックは大きいでしょう。
いくら大リーグの約半分以上は恐らく自国以外の選手だといっても、「野球発祥の地」です。
少し気がかりのは、主催者ですから、へそを曲げて、もうやめたとならないようにしてほしい。

そういう意味ではゆくゆくは、FIFAのような「世界の組織」になることが理想かもしれません。
そして次の次ぐらいの開催では日本で行ってほしいと思います。絵文字名を入力してください☆

おそらく観客数では今の大会を上回ると思いますし、日本中が熱狂すること間違いなしでしょう。
私が元気で生きているあいだに是非お願いします。

さて、5回の表まできました。
4-0です。
つくづく「野球は投手だ」ということことを感じましたが、松坂投手のボールは本当のまっすぐというのは少ないですし、低めへ投球術はすばらしいの一言です。

硬式野球のはじまり(9)

  • 2009/03/13(金) 07:54:57

硬式野球のはじまり(9)
ー横向きで捕球しないためにー


日米の野球の基本の違いとは随分あるそうですが、実はこの捕球の両足の位置においても全く違うということを聞きました。

日本では左足を少し前へ出した状態が一般的ですが、アメリカでは両足を揃えるというものです。
これには、左足を少し引いたほうがよいという人もいますから面白い。
もうどちらでもよいのでしょうか? 
これは、ポジションやその打球の方向でも変わってくるかもしれません。

先週はセカンドでのセンター方面でのノックで、“右足を前へ出す意識がないと打球の正面へ入れなぞ”とを言われていました。なるほどと思ったんですが。



さて、前回横向きで捕球しないためには「捕球の基本」が必要と書いたのでその続きを。

左足が前へ大きく出てしまう子が、「出来ていない基本」とは?」
1.捕球の際の足の運びは細かく使えない。
 捕球の際の歩幅が大きいことは内野手においては致命傷です。
 普通に歩いているだけで、誰でも一歩は数十センチあるわけですから、走りこんでから右、左と構えたら、その勢いで、左足がかなり前へ出てしまいもう横向きにならざるをえない状態となります。
 小さい歩幅で捕球体制に入ることを常に意識したいものです。

2.捕球してから、投げるまでにボール握る見て掴むという間ががない。
 これは一言では言い表せないのですが、捕りながらもう投げる体制に入るのが、早く投げれると勘違いしている子が多いです。
 捕球はやわらかく、ゆっくりです。そして急いで投げる体勢を作る必要はありません。 
 どうしてこれが、横を向いてしまう子と関係があるかって?

実は横向きで捕球してしまう子は、捕球しながらもう投げる体勢へ上半身が動いてているんです。左足が大きく前へ出ているということは、捕球時にすでに体重移動が始まっているともいえます。
ですから、どうしても投げ急ぎになります。

さて、みなさんは、捕球したボールを握るところまで見ていますか?

えっ! そんなことをしたら素早く投げれないじゃないのビックリ

だから、あなたは守備が上手くならない!いや大事な場面でエラーするのは、走者が気になって、ボールから目が離れるのもあります。笑い
ボールを見ていても、足を止めるわけではありません。
その時に、送球方向へ走るのもよし、ステップするのもよし、あとは打球の強さや、打者の足を考えて
しっかり送球します。

心配しないでください、ボールを握るところまで見る子は20人に1人いるかいないか、捕球の際にもボールを見るでも 今のチーム(新1年生)でもやっと2割ぐらいでしょうか 。苦笑い上手いなと思っても目切りが早い子もいます。
WBCでの優勝候補のニカラグア×オランダサヨナラのファーストのエラーを見ましたか。

いざという時や緊張した場面ではあわてたり、体が硬直してしまうと、体もついいつもと違う動きをしてしまうものです。ですから何より頼りになるのは「いつもの基本」です。
なんか軽々とくボールをさばいて、さっと送球するのがかっこいい気がしますが、しっかり捕球までボールを見て捕球、ちゃんとステップをして送球すること堅実さがまずは大事です。

甲子園に何回も出場した監督さんが、県予選から見ていたチームでのTV解説でこんなことを言っていました。確かにこの○○君は華麗というか上手いです。しかしこういう選手は何でもないボールをエラーすることも多いんです。

硬式野球のはじまり(8)

  • 2009/03/13(金) 07:37:00

硬式野球のはじまり(8)
ー横向きで捕るなー

先週もノックとランニングが続いています。
ノッカー(コーチ)のいろんな注意の中で、「横を向いて捕るな」というものがあります。
この時に子供は「ハイ」と答えるのですが、首をかしげる子もいます。

私も小学校の子供たち見ていて、非常に気になった点がこれです。
横向きではグラブの捕球の向きも変わってしまい、捕球面が小さくなりますし、ボールの変化にも反応できません。

それでもこれは実はなかなか直りません。ニヤリ
どうしてかなといろいろ考えた末に出した結論は!

自分は正面、真ん中で捕球していると思っているからです。bikkuri


そして、横を向いているのではなく、左足が出すぎているからです。
自分は正面だと思っても横を向いてしまうのです。

みなさんも、捕球体制で左足を大きく出してみてください、それだけで体は半身(横向き)になります。

またそれを教えてくれる人が意外といないのです。
あなたの周りに、左足が出すぎだよと教えてくれるコーチはいますか?
ホラーイム

私もちょくちょく言ってはみたものの、クドイですが本当にこれは治りませんよ!
それは、捕球動作の基本が身についていないからです。(つづく)

硬式野球のはじまり(7)

  • 2009/03/11(水) 06:38:43

硬式野球のはじまり(7)
ーピッチャーの練習を見てー


来週月曜日のWBC第2ラウンドは日本の初戦の相手はキューバになるのでしょうか?
本当に楽しみです。

そのキューバ選手でここ数日話題になっているのが、剛速球投手チャッブマンですね。
私の予想では日本が足を使って攻略すると思います。にほん

今日のテレビで彼がベールを脱いだということで、練習風景を放映していましたが、入念なストレッチのあと、何とタオルの真ん中をもって「シャドーピッチング」、それも平地で、下半身を前・後・前へ移動して行っていました。
その後、「少し重いボールで投げる」、最後に普通のピッチング練習でした。

日本でよく行われる練習ですが、少し重いボールで投げるのはあまり行われてないかもしれません。
それでも、以前、少し軽いボールと普通のボールと少し重いボールを組み合わせた練習法を読んだ記憶がありますので行っているチームもあるかもしれません。

さて、この体重を前後に移動する練習方法はピッチング練習ではよく使われます。
こんな感じですが、
ゼットCM ピッチャー

これは体重移動を意識をして、通常と違う状況下(平地)で行うことに意味があると思うのですが、
これをマウンドで行っている のを見たのですが、少し違和感がありました。

これ(マウンド)では、体重移動がしやすいので自然に出来てしまいあまり効果がなく、かえって前へつっこむ癖がついてしまいそうです。はっきり言えば逆効果のような気がします。

ただこの点に関しては根拠もないので私の素直な感想です。

ライバルがあってこそ

  • 2009/03/09(月) 23:20:00

ライバルがあってこそ・・

WBCの日本×韓国の第一ランド決勝ですが残念な結果でしたね。
これ結構視聴率はよかったのではないでしょうか?

どうしてかって?
いつもの千種駅構内の飲み屋がいつもはいっぱいですが、場所があいていましたから。
いつもの半分は早く帰って野球観戦かもしれません。

それでも、この1位、2位は意味があるのでしょうか?
サッカーではグループの対戦チームが変わって、それこそ決勝トーナメントへの進出に大変な意味があるのですが・・。

息子は、勝っても負けても一緒だとおしえてくれました。
対戦の順番が変わるだけですか。くちぱっち

それでも、最近は息子がこういう試合の対戦相手や試合日時などを教えてくれるので、最近は助かります。やはり中学生ぐらいになると違いますね。

こんなこともありました。
いろいろ買っていたマンガが連載して単行本が最新として1冊づつ出るんですが、リビングに最新刊があるんです。

今まではすべて私が買ってきたんですが、息子がコンビニで自分の小遣いで買ったと嫁が言ってました。

もうそんな年になってきたんだなって。
ほしいものは自分で買ってくる、興味のあるもには自分で調べる。ウパー

お父さん(私は)の存在はだんだん小さくなっていくんです。

それでも、今日のWBCの原采配で驚いたこと。
えっ! 8回ノーアウト1塁で2番中島がどうしてバントなの?!!
長打も期待出来るし、当たっているし・・・。

優勝といっても所詮はアジアラウンドだし・・・・、韓国としては一番うれしかったのではないでしょうか、ひとつアウトが貰えたことが。
お酒の勢いもありましたが「信じられない~」
――すぎるよ~wwwだって「侍ジャパン」では2番でも本来は西武の主軸打者です。
ここは一気にいくべきじゃないでしょうか?

古田さんの解説も気の利いたところはありましたが、誰もこれに全く触れなかったのには腑に落ちません。これがセオリーなんでしょうか?

そうは言っても、とにかく負けた悔しさより、韓国の野球が本当に力強くてよかった。
スポーツはやはり、ライバルというか「にくらしい相手や実力伯仲の相手がいなければ盛り上がりません」
WBCもいろいろ問題はありますが、やはり世界を争うのは本当に楽しいし、日本の野球を盛り上げ、子供達に野球の興味をもってもらうにも現時点でも大変な効果があると思います。

また、アジアでの予選がこれだけ盛り上がるのも「強い韓国がいてこそです」。韓国

それでもとにかく負けた悔しさより(あの采配には)びっくりした今夜でした。

硬式野球のはじまり(6)

  • 2009/03/07(土) 13:56:24

硬式野球のはじまり(6)
ー守備のやわらかさを考える その2ー


先週の課題がまだブログで整理されていないのに、早くも週末がやってきてしまいました。
ということで、なぜグラブは下でなくて前方の下(三角形の頂点)に置くのが望ましいのかです。

ゴロの捕球についてですが、グラブは下から上へと股の下からひょいと引き上げることも下か
ら上で間違いありません。

しかし、上手い選手を見ているとボールがグラブに吸い込まれる感じがするのはなぜか?を考えて基本の姿勢(グラブを三角形の頂点へ置くを意識して)作りグラブを前へ出して構えてみました。


そして、グラブを上へ動かします。
なんだ!そうだったんだ!とそこで気が付いたんです。

下から上へ上げると、自然にグラブ手の肘か曲がって、手前に引きなが上がってきます。

「ボールの勢いを殺す役割があるんだな」とそこで思いました。
言い換えればグラブを引く距離を(グラブを前に出して)作っておくことで、グラブを柔らかく使えるようになる。

これが出来ないと、何か捕球に硬さがあるのはその為だったんだと気付きました。
現に、グラブを両足幅の下から、上に上げると体が肘の邪魔をしてしまいます。
そうだと極端ですが、グラブを前方へ出すか、後傾しないと上へ上がらない。絵文字名を入力してください

これでは、グラブとボールがケンカ(衝突)してしまい。ボールにグラブから飛び出してくださいと言っているようなものです。 
まだまだ理由はあるでしょうが、まずはこれが一番だと思います。

キャッチボールにおいても、最初の構えは両手を伸ばして、少し引いたところで構えるという大事な基本がありますが、これも同じ理由であるのすね。

今日の格言:守備のやわらかさとはグラブの使い方が大事なポイント。まずはボールの勢いを殺すことを考えて下から上へグラブを使いなさい3びっくり
(つづく)

打者は小さな死と再生を繰り返す

  • 2009/03/05(木) 10:52:06

打者は小さな死と再生を繰り返す

これは3月5日付の日経新聞のーチェンジアップーというコラムで豊田泰光さんが話してことです。
正確には「打者は小さな死と再生を繰り返しながら大きくなっていく」という表現です。

前半はイチローの打撃が気になるということからはじまり、最後にこの言葉です。

打撃というものを突き詰めた言い当て妙な表現だなと思います。

つきつめれば、バッターとして大成するには、どんな大打者でも試行錯誤を繰り返し、捨てるものはすて新しい技術を見つけだしていく能力が必要だということなんでしょう。

野球は深い、特に打撃にはそれぞれの段階がありその時点で「よく打てても」環境が変わると並とはいわないまでも、それほどでもなくなってしまい自身をなくしてしまうケースもあるでしょう。

単純に考えても、「軟式から硬式へ」、「金属から木製へ」、「バットを長く持つから短くしろ」、「バットを寝せろから立てろ」(反対もある)。プロ野球に入るような才能に溢れた選手でも、木製やスピード対応するために四苦八苦している様子は新聞記事からも察しすることが出来ます。

そんなことでよい打者になる為には、そりゃ素振やパワーアップもも大事ですが、「捨てる力」も大事だと思います。

自分のスタイルも大事ですが、壁にぶつかったときは時には少し「チェンジ」も考えてみたいものです。イチローは自分のスタイルを押し通して成功したじゃないかって?

いやいや、イチローのバットの構えやスウィングなんて、オリックス時代からは変わりまくっていますよ。
 でも自分の息子にはどうしているかって!? 小学校や中学校のはじめぐらいはまだまだ打撃のスタートラインですから、まだ壁にぶるかったというにはオコガマシイですよ困
 息子は素振りで真剣ですが、私は、「あまり打てないことで、(打撃に大して)変な自身がないのでよいのかな」と自分に言い聞かせています。
 といっても打撃練習はもう3ケ月ぐらいはしていませんが絵文字名を入力してください

今日の格言:打者は小さな死と再生を繰り返しながら大きくなっていく。 打撃とは体が大きくなってパワーがつけば打てるというような甘いものではないようです。 

走る音を聞いてみよう

  • 2009/03/03(火) 13:33:56

走る音を聞いてみよう

昨日のスポーツ新聞にこんな記事がありました。

ドタバタ走るな!!
えりちゃん説教される

えりちゃんとは、初の女子のプロ選手ですが、昨年は話題になりましたね。
その走り方が「ドタバタ」しているということで監督に説教されたということですが、えりちゃんもちょっと太ってチーム練習に参加したということですが、何かプロ選手になったことで満足してしまったようで、あまり期待が出来そうもありませんね。

やはり話題性のみだったと思われてもしかたないでしょうが、 「実力は別にしてその意識は並以下だった」ということでしょう。絵文字名を入力してください



今回はこの「ドタバタ走る」です。
私も体重が重くなり走るとドタバタしてるなと感じることもありますが、チームの子供たちが前を走って通るのを聞いていると、ドタバタでなくてドタドタ音がする子が少なからずいるということです。

私は走法のことはよくわからないですが、これは足の裏全体を一緒に地面につけてしまうので起きるのでないでしょうか?
 野球は瞬発力のスポーツであるので、決してこのような走り方の子がよいパフォーマンスを生むことは考えられないです。
 あえてあるとすれば、かってのドカベン型の打撃優先的な選手でしょうが・・・・。

 みなさんも一度自分の息子さんの「走る音」を聞いてみて下さい。 足足
足が速くてもそんな音がする子もいますよ絵文字名を入力してください

ピッチャーの養成 42

  • 2009/03/02(月) 22:30:18

ピッチャーの養成 42
故障をしない肘の使い方 その4
ー腕のあそびー


「ピッチャーの養成」の前回の肘から先の動きの距離は長くという話は少々判りにくかったかもしれません。

こんな話はどうでしょう。

よい投手は腕がしなるようだと表現することもありますが、「しなるもの」とはどんなものをイメージしますか?

まずは「鞭(むち)」ですね。
釣り竿も高級なものは先がへいくほど細くてよくしなります。

しなる=柔らかい というのは理解できると思いますが、
しなる=その先端が円(曲線)運動をして長い距離を動く

そのように表現を変えてみましょう。

現にあなたが鞭を振る場合のその先端は、きっと背中でループしながら目標へ向かって、当然(直線より)長い距離を動くことになります。

投手に課せられた課題は、そのように背中では(腕は)円を描くように遊びがなければならないのです。

日本で選手生活を送り、帰国してアメリカで大学の監督してをされている人へのインタビューで
こんな話をしています。

日本の野球技術はすばらしい、特に驚いたのは、投手がタオルの先を縛ってシャドーピッチングをくり返す練習です。
さっそくアメリカでも学生にこれをさせている。MH-icon釣りフィーバエ

投手経験者であれば一度はするこの練習方法ですが、
この縛った先端が背中ではループをするこの状態が私の言う「腕の遊び」です。

また、背中でのこぶし(ボール握った手)のループは決して力が要らない慣性力で回っている点です。
これを理解していないで、「腕を振れ」 と言っても意味がないのです。  

あなたはこのダルビッシュの投球を見て、慣性で回っている箇所はどこか解りますか?
ユーチューブ ダルビッシュ (つづく)


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