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2008年の総括

  • 2008/12/30(火) 11:33:02

2008年の総括

今年も残すところあと1日となりました。
ブログでの当初の意気込みでは、弱小チームを何とか頂点へという意気込みでしたが、とても勝利へ執念のあるチームへもっていけれませんでした。
ということで成功体験を書き記すことが出来なくて申し訳ございませんでした。
まずはみなさん笑ってあげて下さい。 わはは わはは わはは



多治見市内での春の大会16チーム中13位。
多治見市長杯 2回戦敗退。
イチロー杯 1回戦 0-0じゃんけん負け。
テレビ戦  池田2-2精華 引き分け
多治見市内での秋の大会
16チーム中9~10位 優秀チーム

それでも多治見の少年野球は、小泉クラブが2年連続県大会準優勝や滝呂クラブが
東濃大会優勝、SS昭和が準優勝など全体的にレベルは高いところでは善戦だったかも。
隣の土岐市内のチームとは春から練習試合をほぼ全チーム(1チームは除く)とやったのですが負けなしでした。

実はうちのチームは年間60試合以上をやったのですが、エース以外では1勝も出来なかったのです。
いくらなんでも極端でしょう。きゃはv


コメントをいただきましたみなさん。
“おばちゃん”のブログリンクさせていただきますね。
“お好み焼き”さんもイチロー杯の情報や練習試合のことでやりとりさせていただきましたが、実はあの日は天候も悪かったのですが、同僚の葬式もあり早々と中止としてしまいとても残念でした。 

さて、息子ですが練習の厳しさでは有名なボーイズのチームへ行きたいと言ってきました。
来年早々2回目の体験練習に参加してそこで決めることになるでしょう。
30名ぐらいの入団者が1年で20名ぐらいになっているとも、人づてに聞き言ってやりましたが、
“ぼくが続けられんと思ってるの!”と言いました。
そこまで言われれば、親とすれば応援してやるしかないと思います。

さて、左の100人アンケートはついに今年中にまだ100人に達成していません。
あまり意味がないのですが、まだの方はぜひポチッと押して新年を迎えてください。トゥース
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とっておきの言葉 その2

  • 2008/12/29(月) 03:10:45

とっておきの言葉 その2

いろんな野球のトレーニング書などを読んでもまず「走ること」が基本ですね。
何キロも走る長距離ランニングやダッシュなどですがどこのクラブチームへ行ってもそれはやっているますが、大事なことは「やらされている」のでなく、「自分からやる」という意識だと思います。

今回は「とっておきの言葉」その2として、「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」 です。ジョギング

これは元千葉ロッテの黒木選手がトレーニングについてのインタビューでの言葉です。
この中で「野球に必要な瞬発力をつけるのは短いダッシュが一番効果的です。その時気をつけてほしいのは『100%つまり最高出力で走ることです』。最高出力で走るこそ足が速くなっていくし体全体に力がついていく。これを放棄するといざ最高出力を出そうとしても、出せない体になってしまうんです。
だから一年を通じて精をだしてほしい。」

なんか少年野球を見るにつけ、6年生になると少し手抜きをしているのか、本当に大事なところで全力で走ってないように見えたのですが、ひょっとしてダッシュらして手抜きをしていたからかなと思ってしまいます」

そこで今回はこの言葉を練習編に加えておきます。
とっておきの言葉 
◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

◆練習編:「10本の気の抜いたダッシュより、1本の最高出力ダッシュ」(黒田知宏 元千葉ロッテ投手) 

フルスィング

  • 2008/12/28(日) 01:54:15

NHKの再放送ドラマ「フルスィング」よかったですね。
再放送をビデをに録っておいて、3話~6話を今見終わりました。
と言っても夜中の1時ですか。

勿論熱血漢の有能なコーチだったんでしょうが、教師としても熱いものを感じました。
それにしても教師となってから1年余で他界ということで、彼の次なる「夢」が実現しなかったのは悲しいですね。

私は「篤姫」は総集編で見ようと思って挑戦したのですが、どうしても時代劇は続きません。途中で止めてしまいました。実はNHKの大河ドラマはまだ一度も見たことがありません。
正確には、一話も最初から最後まで(60分ぐらいですか?)見たことがない。
めずらしいですか?中にはそういう人もいるのではないかと思うんですが。TV



今回は、ドラマの枠外で、プロ野球選手との練習風景があり、オリックスの田口選手がやっていたのを紹介します。
 バットを5メートルぐらい前のネットへ何本も投げつけているものです。
 センターへ打返すというか、円で振るのではなくバットを放り投げることによって、手をまっすぐ伸ばす時の力の入れ具合が体感できるのではないでしょうか?
また、ヘッドが先(ピッチャー方面)へいくので「フォローを大きくする効果」もありそうです。
 
 また、センターへバットを投げるということは、外からヘッドが入ると方向が一塁方面へ行ってしまうので、インサイド・アウトに振る練習にもなると思います。
 実はこれが自分の息子に今やらせたい一番の練習方法なんです。

チームの方針 

  • 2008/12/26(金) 17:57:44

チームの方針  
ー教えすぎはよくないか?ー

恐らく、こう質問されれば大方の人は「そうかもしれない」と答えると思います。

硬式のクラブを見学したり、高校野球のいろんな監督の話(雑誌)を見て、共通の言葉がありました
ので、少し興味をもったので書いてみます。

その言葉とは、
「チームの方針は、(それぞれ個人に)技術を教えるということはしません」
「自分が練習で掴んでいくものです」
「それぞれの技術に関しては上へ進んで教えてもらうものですから」

こういう指導者(監督)が意外と多いのに少しびっくりしています。
実際に練習を見たわけではないので教えるという意味が少しニュアンスが違うかもしれませんが・・。

良し悪しは別として面白いと思いませんか?

◆自チームの前小学校のクラブの監督の口癖
「思いっきりやれや、技術どうのこうのは上(中学校)へ言って教えてもらえばよい!」

◆見学した硬式チームのコーチ
「挨拶、礼儀や練習も厳しくやります。うちは手を上げることもありますからその点はご了解下さい。
 ただ個性を伸ばすということで、個々にこうだああだと指導をすることはありません。技術に関しては上(高校)へ言って教えてもらえばよいことですから」

◆甲子園出場のある高校の監督の指導法が書いてある雑誌より
「うちの学校は、基本以外に個人に指導することはまずありません。それは上(大学、社会人)に行ってから学べばいいですから」

面白いですね、野球って意外と教えてもらえないものなんですね。まめ1しかし、これは「自分が練習の中でみつけていくこと」「型にはめずに個性を大事にする」ということだと理解するようにしています。

私が特に「へェ~」と思ったのは、甲子園へ行くような監督さんも言われることです。
大学、社会人に進めない子もいるのにな~(笑)

それでも、基本は教えてもらいたいですが、指導者によっては基本の境界線が違い、そういう人に限って教えすぎているのかもしれないですがねふふ
これの続きでは教えすぎ?で人気のプロ野球のある球団の試み(講座)を紹介してみます。

プロ野球戦力外通告

  • 2008/12/25(木) 11:17:00

プロ野球戦力外通告

“君は戦力外だよ”
そう言われるかどうかしらないが、これははっきりいってクビである。
球団の登録選手保有選手数から推測されるに、当然入団した人数分ぐらいはこれに該当するのだろうが、最近は「育成選手」なども新設され入団者は増えたでしょうが、それだけクビも増えてると思われます。

そこで今回は30日の放送される「プロ野球戦力外通告」ですが、かれこれもう4、5年は続いていると
思います。
 TVプロ野球戦力外通告
 私は比較的ドキュメンタリー番組が好きで、「情熱大陸」や「ガイヤの夜明け」などをよく見ています。
この番組もいつもプロ野球の選手になるという「夢」って本当に何なんだろうかと、自分とは関係ないのですが考えさせてもらっています。

 コーチやスカウトなど野球関係などの職につける方はそれなりに成功された方でしょうが、職が見つからない選手はショックだと思います。今年は結婚式の直前に宣言された元巨人の選手の話もあるということですが、第2の人生に向けて幸あらんことを祈ります。

書籍でもいろんなものがあるようなのでリンクします。
書籍 戦力外通告

とっておきの言葉

  • 2008/12/23(火) 00:55:26

とっておきの言葉 その1

プロ野球選手や高校野球の監督、指導者の方が話されることを、集めておいたいと思ってこれを綴っていきます。
 項目別にまとめれば、ひとつの指導書というか何かのきっかけになったらなあと考えています。
 新聞、雑誌、書籍などから拾っていきますが、今までに紹介したものも集めていけたらと思っています。
 まず第1回は、桑田選手の投球の考え方です。
 報知新聞の“心の野球”から頂戴することにします。
報知新聞の心の野球 

読んでいただければそれだけなんですが、彼の
「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」

サインが出たら、その球が「見せ球」なのか「カウント球」「勝負球」なのか、意識を強くもって投球モーションに入ることが、投手にとって大事なことなんだ。
捕手のサイン通りにただ投げるのではなく、その意図を強く意識することで、もう1つ上のランク、新しい扉を開けられるようになると思う。

ストライクを取るだけでいっぱいいっぱいではとても無理なことですが、ピッチャーの心得としてよい話なのではないでしょうか?

とっておきの言葉 
◆投手編:「僕は投げる球をカウント球、見せ球、勝負球と3種類に分けている」 (桑田真澄 元読売巨人投手)

岩隈選手の練習法

  • 2008/12/21(日) 23:33:14

岩隈選手の練習法
 
今日は「M-1」を見て、サッカーを少し見て、NHKの医療問題を見て、寝るところだったですが、少しブログでも更新しようと思ってパソコンを開いていたのですが、スポーツニュースで岩隈選手の名前があったので、チャンネルを変えずにいたのですが、よい情報がありました。

見られた方も多かったでしょうが、彼曰く
「今期の活躍にひとつの練習方法があった」
「キャッチボールの前に意識づけとしてやっていた」

それは、アメフトのボールを投げることだったといことです。
これを何かに記しておかなければということで書いておきます。

実は依然紹介したかどうかも忘れてしまったんですが、これから冬のトレーニングを始めるにも非常によい、立花龍司コーチの下記の本にも、この練習法があったような気がします。
(手元に本がないのですが、中学編もありどちらかにありました)

立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編立花龍司のメジャー流少年野球コーチング 小学生編
(2006/04)
立花 龍司

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この練習方法は、彼(岩隈選手)が言うには「肘を高くする」「ボールを(肘が高い状態で)前で離す」ことを意識することだそうです。

また「腕のふり」をしっかりさせないと真っ直ぐ(回転)に飛ばないです。これはまた「ガメラボール」(ガメラの飛ぶときの様子)と呼ぶらしいです。(みなさんはガメラを知っていますか)亀さん

しかし、これはボールの回転を前進する方向へ、同じ面を見せながららせん状に回転させるので、打っても飛ばない、(早くはないが)見た目より切れがあるボールになるようです。 いわゆるジャイロボールでしょうか。

 よくある練習方法かもしれませんが、やはり岩隈選手がやっていたとなれば見過ごすわけにはいきません。 にこ
 
 「肘を高くあげれない」、「球はそんなに遅くないけどボールが軽いようだ」そんな選手は、この冬に
徹底的にこのボールをまっすぐ投げれるようにしてみてはどうでしょうか、きっと効果が表れることでししょう。

ちなみに、テレビでは15センチぐらいの小さなボールでしたので、そんなに大きいのは必要ないかもしれません。

カメラで子供のフォームを撮る

  • 2008/12/19(金) 15:43:48

カメラで子供のフォームを撮る
ー超高速連写は重宝するのではー

息子が6年生へ上がる時に子供に写真を残しておきたいということで、デジタルカメラを探しました。
デジタル一眼レフもよかったのですが、一番の目的は子供のフォームを撮ってみたいということでした。

パンフやHPで探したのですが、連続写真が簡単に撮れるものは意外とないものです。
結局は私は、パナソニックのクールピクスにして、子供たちの写真を毎試合ではありませんが撮り続けましたが、連写機能はかなり見劣りしました。

それでも卒団の日に、その写真集を6年生は一人50枚ぐらいでしたが渡すことができました。

意外と思われるでしょうが、子供の集合写真(何かの大会前)はあるものの、普段の表情を撮ったものはあまりありません。

カメラを片手に自分の子供だけをいつも撮ることは勇気がいる行動です。アップロードファイル
 うらやましいのは、写真班なるものがあり、いつもカメラを持った親の方がいるチームがありますが、みまさんのチームもそういう役を作っておいてはどうでしょう。

さて、今回はスポーツでの「ハイスピードカメラ」ですが、1秒間に40枚の超高速写真が撮れるという触れ込みで今年の9月に発売されました。1年前なら私ならこれだけでも「買い」の選択肢となります。
超高速連射カメラ エクシリム

名監督たちの采配

  • 2008/12/18(木) 16:34:49

名監督たちの采配
ー勝利の方程式ー

名監督たちの采配―公開!高校野球2008 総勢22人の名監督から学ぶ勝利の方程式 (OAK MOOK 257)名監督たちの采配―公開!高校野球2008 総勢22人の名監督から学ぶ勝利の方程式 (OAK MOOK 257)
(2008/11)
不明

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本屋へ立ち寄って、面白そうだなとつい買ってしまいました。
毎日朝の通勤電車で少しずつ読んでいます。
最近、朝はスポーツ新聞を買わないのですが、これで30分の電車での通勤時間が助かっています。
あたり前ですが、監督さんにもいろいろなタイプがあるのでその方針や考え方が細かく書かれています。
紹介の最後にそれぞれタイプに分けてありますが、どんなものがあるのかだけ拾い出してみます。
1.才能開放型
2.チームワーク確立型
3.選手尊重探求型
4.選手主導采配型
5.実戦重視型
6.ハードトレーニング堅実型
7.熱血指導集中型
8.プロセス重視型
9.緻密野球遂行型
10.強力打線養成型
11.スタープレーヤー養成型
12.凡事徹底型
13.精神性重視型
14.マルチ(ユーティリティ)プレーヤー養成型 3人
15.楽しむ野球粘り指導型
16.全員野球徹底型
17.地元球児鍛錬型
18.試行錯誤育成型
19.個性派練習型
20.熱血指導型


ただ「勝利の方程式」って副題にありますが、監督の指導法もいろいろあるということで、いずれの方程式も長年かかって作られたものですが、年齢とともに変わるものもあるようです。それでも監督の情熱に勝る方程式はないということです。わお

中日野球教室 その3

  • 2008/12/15(月) 23:43:16

中日野球教室 その3
 -一流選手の考え方、姿勢を知識として増やす

先の野球教室では、バッテリーと内野と外野の3班に分かれての講習でした。
子どもたちの今までのポジションに分けれて行われましたが、何せ1グループで60余名もいるので、大変です。
 それに、今までは外野手であっても中学校では内野をやりたいという子もいるのでしょうから、グループの分け方にも配慮があってもよいと思いました。あは

さて、ほとんどをバッテリーのグループで過ごした私は、内野や外野へはあまり行けませんでした、それでもいろいろ往来していたらしく、スタンドから見ていた親からは、「あれっ! こんどはこんなところにいるよ」と苦笑されていたようです。

 それでも、聞き洩らしたことも多いので、終了後6年生に聞いてみました。
 ゴロ捕りやスローイングはどんなことを、(堂上や川又が)言っていたの?

 A君曰く
 「足の運びは○○さん(私のこと)と一緒だったよ」
 「ボールを捕ったら右足を投げる方向へ前へクロスして・・・」 

次の日もB君の親に聞いてみました。
子供は講習会で何を言われたと、言っていましたか?
 「それがさ、○○さんとほとんど一緒のこと言っていたと子供が言っていましたよ」
 「ボールを掴んだら、グラブを体の真ん中へ持ってきてすぐに掴みなさいだって」

 私が口をすっぱくして言っていたのですが、子供達も半信半疑だったのでしょうくそらち



 これは少しうれしかったのですが、「同じ言葉」でもプロと素人では重みが違うことや、動作でかっこよく出来ないので、まあそれは仕方ないかもしれません。
 それでも、私が自信をもって教えていたのには理由があって、全部プロや著名な監督の指導法から拾った話だったからです。
(実は私は野球を高校までやって、足の運びや投げ方など教わったことも、考えたこともありませんでした。ただ気のむくまま、捕って、投げていただけです)

 その中でも、特に参考になったものは、高校野球の指導者や選手を対象に行っている、プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」です。

昨年の冬に適当にチャンネルを回して偶然いきついて、それからは番組表とにらめっこをして、いくつも見ました。会場がいくつもあり、ご当地出身の選手も出ています。
例えば昨年の京都会場では、西武の銀次郎や中島、阪神の桧山選手などが出ていたと思います。
 その彼らの、「何に気をつけているのか」「どういう気持ちでいるのか」「どのような練習をしているのか」などが語られます。少し断片的なのですが、思わず「そうなんだ!」という発見もあり面白かったです。

 テレビの前でメモをして見ていました。
 子供にも言ったり、このブログでも書いたりしていました。
 今年もちょっと前に、岐阜会場があると知り。「よしっ!行こう」と思ったのですが、高校生の現役と指導者だけの限定ということをHPで見てがっかりです。号泣

それでも、今年もTV放映があるのでみなさん見られたらどうでしょう。
これも、会場によりポジションや、参加選手の話、「生徒の質問」など内容が左右されますのでビデオに撮るなどして全部見る!!ニコ

ただし、一般の地上波ではほとんどないのでそれは残念です。 
 夢の向こうに

それにしても・・・

  • 2008/12/12(金) 10:04:02

それにしても・・・ 
 ちょっと変

 今年の漢字を1字で表すと「変」に決定した新聞、テレビを賑わしていますが、
日本の首相も、「麻生変太郎(へんだろう)」ではないかというギャグも生まれています。

あまりにも漢字が読めない、麻生殿についたあだ名は、もう数えきれないようですが、
その一つに、「ダブルKY」だとは笑わせる。
「空気読めない、漢字読めない」。
私はそれにもうひとつ加えて、「気持ち揺れる」で“トリプルKY”としたいと思います。

さて、ある記事によると、
福岡市内の小学校で、授業参観に行ったお母さんから、笑えない現場の話を聞いた。
 漢字の読めない小学生に対し、「太郎ちゃん」という呼び方がはやっている。そう言ってみんなではやすのだそうだ。
 言うまでもなく、この場合は、内閣総理大臣の麻生太郎氏の「太郎」のことを言っておりますので、悪しからず。
 それにしても、総理大臣の質も落ちるところまでおちたものだ。



 そこで、マザーテレサの言葉を送りますので、自分の胸に手を当てて読んでほしいと思います。
 ※「よみがな」ふっておきます。

自分のことへの思い煩い(わずらい)でいっぱいだと、
他人のことを考えるひまがなくなってしまいます。


一緒(いっしょ)に働いている人たちにいつも言っていること。
「余った物、残り物は要りません。私たちが仕えている貧(まず)しい人たちは、
あなた方からの憐(あわ)れみも、見下すような態度(たいど)も必要としていないのです。
彼らが必要としているのは、あなた方の愛と親切なのです。


大切なことは、たくさんのことをなし遂げることでも、
何もかもをすることでもありません。
大切なことは、いつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。


世界の平和は、まず家庭の平和から始まります。

一緒に住んでいたり、または血のつながった親族(しんぞく)といった人たちにほほえみかけることは、
あまり親しくない人々に対してほほえみかけるよりむずかしい時があるものです。
「愛は近きより」ということを忘れないようにしましょう。


また、 「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」

今の政治を見ていると、何か根本的なところが抜けているように思います。
医療、年金・雇用など国民がこれだけ苦しんでいるのに、先の先進国何とか会議では、外貨準備からIMF(国際通貨基金)に10兆円を拠出するとか、ODAは減らさないとか・・・、米軍への思いやり予算とか、あまりにも内(国民)より外(世界)へ向けてのいい子ぶりが目につくのです。

そりゃ、他国が苦しんでいるのに、自分たちだけが・・という考えはもちろんありませんが、今の情勢では自分の国民を助けることが出来なくてどこに「国のよりどころ」があるのでしょうか?

こういうのを見ていると、内弁慶という言葉が思い出されます。
外づらはよくて愛想がいいのですが、家では「威張りちらしている人」実はこういう私もその傾向があるので、より心に響くんです。

マザーテレサの言葉が〈再掲〉
一緒に住んでいたり、または血のつながった親族といった人たちにほほえみかけることは、
あまり親しくない人々に対してほほえみかけるよりむずかしい時があるものです。
「愛は近きより」ということを忘れないようにしましょう。


さて、自分は今年を一字の漢字で表すと、「貧」 でした。
理由は、みなさんが思っている通りです。落ち込む人
 それでも、子供の野球を追いかけているので、毎年「希」は外せない漢字であることは言うまでもありません。
 みなさんはどうでしょうか?

中日野球教室 その2

  • 2008/12/09(火) 00:48:06

中日野球教室 その2
ーボールはゆっくり柔らかく捕球することー

野球教室は花盛りです、みなさんも楽しまれたでしょうか、選手によっては一緒に打ってくれたり、
投げてくれるようです。
佐藤充投手は、一人づつピッチャーにアドバイスしていて、本当に嬉しかったです。
(おいおいお前が教えられたわけではないでしょうに)v

さて、少し前にボールを右側から入るということを書いてみましたが、新聞で読んだのですが、ある野球教室で川島慶(ヤクルト)選手が同じようなことを言っていましたので、もう一度書いておきます。
 わたしは、同じに見えることも「表現により少しニュアンスが違ってくる」ので、ちゃんと書きとめておきたいと思っています。
“遊撃者でゴロをさばく時は、まず打球の右側へ出てから捕球するとスムーズに送球できる”(川島慶=ヤクルト)
どこが違うのかということですが、私はここでは「まず右側へ出て・・・」この部分ですね。
まっすぐなラインから一度外れることをしっかり指導してあげてください。

正面で取れ!とよく言われますが一度右側へ出て移動しながら捕球体制へ出るので、スムーズに投げれるのですね。



土曜日の野球教室においても、私は投手組や、野手組とを行ったり来たりしながら、いろいろ耳を傾けていましたが、何気ないようですが「ハッとすること」を聞きました。angel

グラブさばきについて
ボールまでは素早くステップを踏んでいき、捕る時はゆっくり柔らかくが大事です。
そのままスルーしてしまいそうですが、 「素早く投げようと、捕ってから速く(急いで)グラブを引こうとしない」というこでしょうか。

 ホントになるほどと思ったわけです。
 子供たち(ほとんどの初心者)は速くグラブを引くことが、素早く投げることだと勘違いしているんです。
 そんなことすれば、ボールが握れない、しっかりとグラブの芯で捕れないことになります。
 よくこんなケースはありませんか、素早く引こうとしてその勢いでボールがグラブから飛び出して横にいってしまうこと。へらぁ
つまり、捕球してから投げるまでには、足の運びにある程度時間がかかりますので、そんなに素早く引いても、投げるまでの間がもてないのですね。
よく内野手は一度グラブを叩いてから投げますが、足のステップに合わせる目的もあります。
ですから、上半身だけそんなにあわてて先行する必要なないのです。
捕る時はゆっくりやわらかく、しっかりボールを抑えて、体の真ん中(へそ)へグラブを運んで、
そこでボールをしっかり握ります。
しっかり、右足を送球方向へ直角へステッップして送球します。

よく、指導者の方はステップが多いとか、捕ったらすぐ投げるようにと指導したがりますが、
プロ野球の内野手を見ていると、以外とステップが多い時も多いです。
ボールの勢いや方向、打者の足などを考えて、着実にアウトにできる範囲で正確で、強いボールを投げれることが大事。

ですから私は、二、三歩歩いてもよいというか、余裕があれば歩くべきなんだと思っています。
勿論ノーステップや一歩の踏み込みからの送球も出来なくてはいけませんので、ようは使い分けができるようにしたいものです。(ちょっと難しい注文ですかね)

だって、(ランナーとの競争になり)確実にアウトにできるのなら、実はベースに向って走るのが一番確実ですから・・。

中日野球教室

  • 2008/12/07(日) 23:30:55

野球教室 その1
ー中日野球教室へやっと参加できましたー

昨日の土曜日に当地区(多治見市)では、中日野球教室が開かれました。
よく、新聞でもどこどこで、中日のOBと現役の選手が参加して行われましたという記事をここ2週間ぐらいよく目にします。
毎年恒例の行事ですが、どうしても人数制限があるということで6年生だけの参加となっていますが、
それでも180余名の参加であると聞きます。

私も、6年の親となり初めて代表者と監督、コーチ枠ということで参加させて頂きました。
こういう企画は大変ありがたいことで、私自身楽しみにしていて、前日忘年会がで三重の長島温泉で
ありましたが宿泊を宴会のみの日帰りとしてこの日に備えました。のほん

そこで、いろいろなことを、聞き洩らさないとメモと筆記用具を用意していましたが、実はそんなことをしていたのは私だけでした。笑

それでも、内容はこれから報告させていただきますが、野球教室と言えど、結構オープニングが派手に行われるなあと思いました。 

これから始球式があるわけでもないのに、ヘイコブターが突然飛んできて、ボールを球場へ投げ入れるのですが、こんなの必要かな?と寒い空を見て思いました。

だって、そのボールを拾うだけでしたから・・・。



私は、こういう会に何回も出会えるわけではないので、基本のことももちろんですがその選手の考え方というか、守備でもバッティングでもその表現を聞き洩らさないようにしています。
 えっ!わらだって、そういう機会に初めて参加したって言うのに、じゃ~どうやってそれを探しているのかってティエリア

それは、これから書いていきます。
さて、今年の参加者は誰だったでしょう?
ちなみに、昨年は山井選手と平田選手だったそうですが、今年は堂上(兄)と佐藤充選手です。
堂上(兄)選手
佐藤充選手
 堂上選手も兄弟でレギュラーを狙ってほしいですね。
 佐藤選手は故障がなければ今年はステップの年だったのに残念です。
 それでも来期は川上の抜けた穴を必ず埋めてくれるでしょう!

チームを強くするアイデア

  • 2008/12/03(水) 00:26:02

チームを強くするアイデア
ー飛びつける選手にならないとー

「カキーン」
抜けた! やった!!

「あれっ」「捕られちゃった」(しょぼん)

「ナイスプレー」(よっしゃ~)

この両チームの心理的なものは大きく、場面によれば試合を決めるものとなります。
この前の日曜日の体験で、子供たちは横にノックを振られて捕ることを、三人のノッカーに打ってもらい、アメリカンノックの内野版を経験させてもらいました。

飛びつけ! こらっ前にでろ! ナイスファイト! などコーチからも励ましの声が出ており、まさに休む間もなく動かされていました。

そこで、やはり上級生との違いは、ボールに向かう執念です。
そして「ダメでも飛びつく姿勢」と飛び方が上手いことでしょう。

練習を終わって、「ほとんど飛びつけんかったな?」と息子に言ってやったら、少し怒って「ちゃんと飛びついてたわ」とすねていました。
それでも、胸がまったく黒くないんだよなびっくり

そうなんですよ、うちの息子はまだ胸から飛び込めないんです!

あまり言うとまたすねるのでもう言いませんが、膝から飛び込んでしまうんです。

全く飛び込めない子も実はいますが、うまく飛び込めない(膝からや減速してしまう)子も多いようです。
私は、野球力としてこの「飛びつく能力」が非常に大事であると常に思っています。

小学生においては、ボールに対してぎりぎりでも飛び込まない子は7割ぐらいいるのではないでしょうか?(あくまで当チームでのデータ)
ただし、これを練習しているチームは違います。

多治見では毎年優勝の筆頭の某チームは、試合前の各内野ノックの終了時は、野手がホームに走ってきたのを、ノッカーがふわっとボールを上げて、それに飛びついて終了です。

こりゃいいな!


と思ったのですが、すぐにやると「真似た」と思われるのか、他にのチームはまだどこもやっていません。絵文字名を入力してください

みなさんの地域でも「おはつ」でやって見てはどうでしょうか?

この飛びつくということは、捕っても捕らなくてもチームの士気をあげるのに非常によいパフォーマンス
で、これがちょくちょく出ないチームは試合の流れを変えれません。
気持ちいいじゃないですか?
飛びつけば、両チームの選手、親から拍手喝采です。
どうしてこんなことを「子供たちはやらないのでしょう?」
私が子供なら、「そこまでやらないくても」というぐらいやりたいのですがfuck
そこで今回はチームを強くするアイデアとして
 全員が飛びつけるようにチームを変えていこう

そろそろ進路を考えなければ その2

  • 2008/12/01(月) 23:19:11

そろそろ進路を考えなければ その2
ー憎たらしいがやはりかわいい息子編ー

 硬式をやりたいという息子に、お前は無理だからということもできない父ですが、打撃はさっぱりで、学校では前から2番目のチビときている。でも親のひいき目でみれば、足はそこそこ早い。走塁の判断もそんなに悪くない。肩も強いとはいえないが、どろんとしたボールでなく、ビシッと投げれます。
 何よりも器用であり、4年生では外野、5年では内野と学童ではすべてのポジションで試合経験をつまさせてもらいました。
 ということで、少々の期待もあり、「まあ子供に行かせたいチームへ行かせるか」ということで、近くの硬式チームを今体験で行かせてもらっています。

 現在2チームを見て回りましたが、やはりその違いは大きいです。
 グランドでも差があります。
 それでも、我がクラブのように使用グランドが2つもあるのに・・・ということもありますが、小学校の
グランドより小さいと・・・。人間見栄えで判断してはいけません。やはり雰囲気と指導者でしょうが、そんなの半日やそこらでわかるものかな~と思いましたが、練習の進行は非常に参考になります。

 集合時間の30分前に行ってみましたが、すでにほとんどが集合しているチームと、集合時間がいつかわからないチーム。まあ傍からみればチームの姿勢、目標が見てとれますが、子供の目にはどう映ったのでしょうか。
 また、体験でもあるので、必ずバッティングをやらせて貰い「お客さん扱い」です、少し(親は)気が引けますが・・・。
 
 実は私は、すでに大会が終わった3年生が練習に来ているのか、どのようなメニューをしているのかを一番確かめたいなと思っていました。
 まだ無事に2年半?終わったわけではないのですが、いろんなプロ野球選手からこの時期の練習が大事だと言っていたからです。

 実際に練習方法には初めて見るものも多いので、そういう体験が普通であるチームはよいのですが、硬式へ行く子が少ないチームの指導者の方も一度クラブ員を連れて、この時期はいろんなチームを回ってみられることもよいのではを是非お勧めします。

 私なりには感じるものがありましたが、大人と子供ほど違う所に、息子をこんな環境に入れて大丈夫かなと少し不安というか、今の小学校の練習ももう終わりなのかなと、少し帰路で感傷的になってしまいました。

しばらく走って・・
ぴぴっーホイッスル
 隣に白バイが来て、目と目が会ってしまいました。
 あわててシートベルトを締めるも
 「私の後ろについてきなさい」
 ゲャー やっちまった!
 せっかくゴールド免許だったのに残念矢印


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