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腰が高いはなぜ直らないか? その2

  • 2008/10/31(金) 16:35:11

腰が高いはなぜ直らないか? その2
-腰が高くない感覚を体で覚えさせてみる-

腰が高いということはどういうことか?
これは腰の位置が高いということです。
おいおい、「おちょくっているのか?」と言われそうですが、大人には当たり前でも子供たちが理解しているか疑問をもつことがあります。

これを直すには、当然腰を低くすることですがおめめ
私はそれには、足を広げることだと思います。
ただ広げるだけではもちろんいけませんが、ゴロを捕る時にいるも肩幅ぐらいしか開かない子もいます。つまり低いボールにはかがんで手をのばして捕ろうとしています。

ダッシュをして、腰高でも手をのばして捕るほうがよいこともあるでしょう、横へのボールを精一杯手を伸ばして捕りにいくこともあります。
しかし、基本的にはグラブ手も、投げ手も伸びていることはありません。
じゃ~どうするか?
“腰が高いぞ”と言ってもそれがどういう状態かが分からない???

最初はグラブはなしでもいいですが、まずは両手を曲げて手のひらを地面につける動作を繰り返し行ってはどうでしょう。
※手の平をついた指先はどちらでもかまいませんがゴロ捕りの基本には指先が後ろ(手首が反る形)
のほうが、手に平が打球に向かうので実践向きかもしれません。

これには、まず足を広げざるをおえません。
まずこの動作をしてからゴロを素手で捕ることを低学年で、少し行っています。
遊び感覚でよいので、「まず腰を低くするということはここまで下げる」という腰の位置を自分の感覚で覚えてみることが大事だと思います。 

腰が高いはなぜ直らないか? その2
腰が低い状態がわからないから、両手を地面につけて体で覚えさせよう。

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本日、中央線での・・・。

  • 2008/10/29(水) 09:22:55

本日、中央線での朝の出来事。

なんか悪いことした

今日の通勤中、なにげなく気が抜けたら、「す~」と下から、大量の有臭ガスが数秒でました。あぁ
〇〇駅でみなさんが乗車したところでしたが、あまりにも見ごとな臭いに、私も一瞬たじろいだのですが、私を囲んだ二人は、声は出さないまでも「もうこれはなんだ!」という感じです。

1人の男性は、電車が発車にもかかわらず外へ飛び出しそうでした。
もう1人の女性は、鼻をつまむようなしぐさ。
自分でいうのも何ですが、個々最近ではおめにかかれないしろものでした。
未確認ですが半径5mぐらいは影響があったと思われます。
本当にご迷惑をおかけしました。
“ごめんなさい きのうは豚足のにんにくしょうゆ揚げを食べていました”
この場を借りて罪をつぐないたいと思います。
今日の教訓:にんにくを食べた翌朝の最初のもよおしには気をつけろwaterling

腰が高いのはなぜ直らないのか? その1

  • 2008/10/27(月) 16:35:06

腰の高いのはどうして直らないのか? その1

まずいことかいちゃったな(^。^)
なんだそんなことかと言われそう(トホホ)

まあ、言っちゃったからには書いてみるか絵文字名を入力してください

まずは、
軟式ではあまり必要性がない。
 これは野球では絶対に必要な基本ですが、軟式ではあまり必要とするゴロがなく、大袈裟にいえば、交通事故と同じで油断していると突然やってきます。

 先のテレビ戦では、ボールがすべるような状態で、腰高な子はトンネルをしてしまいましたが、6年生の夏以降では渇いたグランドでも低いボールがよく出ますが、B戦ぐらいまでは、やはりボテボテが多く、いい当たりでも適当の高さのバウンドになります。

ですから、大人がノックするような痛烈な低い)ボールはごく僅かで、子供たちは一種の取れたらいいなの感覚でボールを受けています。
トンネルをした時の顔をみれば判ります。
「あれ~」「どうして?」そして まず決まって最初に自分のグラブを見ます。んんんっ?
私は思う。
「おいおい、網はちゃんと付いてるよ、グラブのせいじゃない! その下を通ってるんだ」

それが、硬式であれば、そういうボールが非常に多くなるので、それが出来なければ内野手は使いものにならないのですが、我チームではみんな腰が高い?ので劣等感が生まれません。
(当然硬式は弾まない分、地を這うボールが多くなります)

そのような理由で、腰を低く、左手をかぶせるという動作(低学年にはワニさんを作れと教えています)
が必要なゴロが、実戦ではあまり飛んでこないので、その基本の形を常に作る必然性がない。
だから、これが絶対必要だということが頭ではわからない。

上へ行ったら硬式をやろうとしている子は、何となく意識も違うようです。
(つづく)

TV戦で思った その3

  • 2008/10/23(木) 22:23:26

TV戦で思った その3

TV戦は結果的には2-2の引き分け。この精華小学校とは練習試合を入れて4試合行い、これで
1勝3引き分け。すべて0-0、1-1、2-1、2ー2ときてるからまさに好勝負といったところでしょう。

さて、今回の失点はつきもののエラーですが、これが、セカンドとショートの連続トンネルでしたので、そこで思ったことを書いてみます。

送球ミスやボールをはじいたりするのはよく見かけるど、わがクラブでも、連続してトンネルはそんなに見かけたことがあまりなかったのに、“なぜ?”

それには原因があって、グランドが前夜の雨で抜かるんでいたのです。(なんだよくあることじゃないと思われましたか)
ただし、かなり回復した3試合目であったので、ボールが止まるのでなく、数バウンド目だけすべるように急に低くなるということがあったのかもしれません。

だから、トンネルはしょうがないという結論には達しません。絵文字名を入力してください

野球の基本が出来ていないと、不意のボールの変化や強風、雨、太陽の光など、初めてのグランドでの対応力に差が出てきます。

そのさまざまな状況の変化に対応できるもの、それを「野球力」と仮に名付けてみましょう。
一見守備力は同じと思える二人でも、いろんな条件下で試合を行えばそういう能力に差がついてきます。
「野球力」とはさまざまな状況において素早く対応できる能力であり、改めて基本の大切さをTV戦で考えた。 

腰が高い子とグラブが逆の子は、まずこの「野球力」をかなり低下させる要因であることを、ぬかるんだグランドで改めて感じました。
 
 次回は「なぜ、腰が高いは直らないか?」を私なりに考えてみます。

WBCの監督はどうなるか?

  • 2008/10/21(火) 12:22:32

WBCの監督はどうなるか?

二つの発言が大きな波紋を呼んでいます。

イチローのWBC監督問題
「最強のチームを作るという一方で現役監督から選ぶのは難しいでは、
本気で最強チームをつくろうとしているとは思えない」。さらに「大切なのは足並みを
そろえること。北京の流れからリベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが
足並みをそろえることなど不可能」。

野村監督の第1回体制検討会議に出席した後での感想をもらした。
王貞治コミッショナー特別顧問が星野仙一・北京五輪代表監督を推した。
「出来レースじゃないか」

イチローの発言には一選手としては賛否両論があるでしょうが、「よく言った」という方も多いと思う。

そもそも、サッカーで五輪で負けた監督が、さらにワールドカップのリベンジなんてことはありえない。
ここに野球に何かうさん臭いものを感じざるおえない。

大好きな野球であるので、あえて一言いえば、この業界はすごく閉鎖的で、名ばかりのコミッショナーが一部の人の意見をあたかも自分の意見のように言って物事を決めているふしがある。

すでに「☆野1001プロジェクト」とかいって、お金が動いているのであろう。
世界のナベアツでなくて、なべ〇〇とかいう人と王さんがその少し前に2時間ほど会食したのがそもそもそれに向けての地ならし臭い。
王さんも私から言わせれば、少し男を下げたとみる。

第1回体制検討会議で☆野を推薦しているからである。
その理由がどうもわからない。

最近の王さんの「イチロー君の異論は当然」 王氏、現役起用に理解。
これを聞いて、“こんなの、イチローでなくても素人でもわかる。言われるまで判らんかった”のかと思った方も多いでしょう。

そもそも、現役の監督が出来ない理由は、後から取ってつけたようなものである。
たとえ、キャンプ中に数週間あけて優勝出来ないようであれば、コーチが悪いのであってそれぐらいの
チームであろう。

私は勝負勘というものがやはり、問題となってくるし現役しかも日本一の監督でもよいと思う。
オリンピックで実は私が一番教訓となったのは、プロでも守備位置が変わればあんなエラーをするということです。
GG佐藤は本来ライトの守備位置であるという。
先のオリンピックの代表選考や選手起用は素人であったと言わざるおえない。

私は阪神ファンではないが、けがの新井を使い、調子の悪い上原を立ち直らせ、小笠原がペナントで活躍など最低3つ、4つぐらいはオリンピックの代表選考で巨人の勝利に貢献していると見る。
これは阪神のSDとしては失格である。
阪神SDと言う名の巨人びいきで、ナベ〇〇さんを手玉にとるおじさんである。

代表選手の選考もバレンタインや落合や原が誰を選ぶか見てみたい気がする。
無理を承知で言わせてもらえば、一(いち)・ニ(に)の三(さん)で「〇〇監督が選ぶ日本代表。私のその選考の狙い」としてそれぞれ公表してくれたら、すごいファンサービスだと思うのですが。nurikabe008

TV戦に思う その2

  • 2008/10/20(月) 13:54:37

TV戦に思う その2

TV戦は準備が大変だということはどのチームも同じですが、やはり自分の子どもがテレビに出るとなると、“どうして同じ苦労をして、テレビに「映る子」と「映らない子」が出てくるのでなんとかしてほしい”と言う親からの意見も当然でます。
よって、当チームだけでなく、大凡のチームは勝負優先というより、6年生がみんなテレビに出れるように、レギュラーでなくても出れるように配慮するのが暗黙の了解となっていますが、6年生が多いチームは数回で交代します。

だって、ほとんどの子供は、野球をする姿がテレビに出るのは最初で最後かもしれませんから(笑)

さらに、こんなチームもありました。
出場はしたものの、守りにおいてはボールが飛んでこなければ、正面からは映りません。どうしても、ピッチャー、ショートがテレビに映る(ショートはセンター後方からのカメラで、セカンドベース右周辺がよく映るようです)ので、親からテレビによく映る子と映らない子がポジションによって違うという意見があり、めまぐるしく守備位置を変えてきます。
実は当チームと対戦したチームですが、ピッチャー3人(うち1人は最終回にもう一度投げました)。
内野の外野もポンポン変えてきます。外野は内野、内野は外野みたいにです。苦労をしているんです。おいら

それと、面白いことに、試合では何が起こるかわからないはずですが、出場選手(代打や守備交代など)交代選手、その回数も予め提出しておいて下さいということですので、私も始めて聞いてびっくりしました。絵文字名を入力してください

さて、その今年のTV戦も実は先週に終り、公式試合も残り、秋季大会(AB各8チームの総当りと上位5チームのトーナメント)を残すのみとなり、最短では7試合のみとなってしまいました。
次回はTV戦で起こったこと、感じたことを少し書いてみます。(つづく)

ああ勘違い

  • 2008/10/17(金) 08:57:57

ああ勘違い

10月12日のブログで「メラニン」と「メラミン」を間違えて書いてしまいました。

後日訂正しましたが、実は私は間違えたというより「メラニン」だと思い違いをしていて、あのメラニン色素の「メラニン」だと何の疑いもなかったのです。
はっきり言えば「メラミン」を知らなかった。へこ1

正確にはこうです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

メラミン:構造の中心にトリアジン環を持つ有機窒素化合物の一種。ホルムアルデヒドとともに、メラミン樹脂の主原料とされる。・・・ここまで
腎不全を起こし 昨年はペットの大量死を招いて大騒ぎになりました。なぜいれるか 水増し目的でたんぱく含有量をごまかすためだったそうです。

メラニン:メラニン (melanin) は、人体において形成される色素である。メラニン色素ともいう。黒褐色のユーメラニン(真性メラニン)と、橙赤色のフェオメラニン(亜メラニン)の二種類がある。皮膚の表皮最下層の基底層や毛髪の毛母などにあるメラノサイト(色素細胞)で生成される。
・・・・メラニンは水や全ての有機溶媒に不溶で、きわめて安定である。




それでも「勘違い」とはある意味、知らず知らずなので本人が気づかなければ、そのまま過ぎてしまいますが、野球でよく起こる勘違いは「アウトカウント」です。
簡単なようでこれを徹底させることは、本当に難しい。少年野球でこれができれば、ある意味監督としての才能は相当なものだと思います。

 ストライクカウント、アウトカウントを数字で示す器具をベンチの前に置いているチームもありますが、私はなんか違うんじゃないかな思います。

自分で試合に集中しながら、アウトカウントを数えていく、やもすれば私達はあの子はよく打つ、かっこよく捕った投げた、足が速いなどに目がいってしまいがちですが、「野球が上手い、知っている」というのは、技術やルールだけではもちろんありません。

バッティング、走塁、守備など、 「野球はすべてアウトカウントやストライクカウントにより動きが違う」ことを知ることかすべての始まりだといえるでしょう。

私のチームでは、ツーアウトでも平気で前進守備をしている子、ツーアウトでもフライで戻る子など数えたらきりがないですが、1回、2回など回がまだ浅いのにランナーがサードにいると、いつも前進守備にするのはどうも納得いかないです。
 やはり、ランナーを貯めてはいけないときは中間守備も必要です。
 あなたのチームは内野の守備体型がちゃんと3つありますか?
 意外と普通の守備と前進守備だけのチームもちらほらありますよ(当チームもそうです)。
 これは、外野手での深く、浅く(前進守備)にもつながってきますので、野球の流れ、この走者の意味(絶対ホームへ入れてはいけないかどうか)もあり野球を知る上で重要なポイントです。

私が指摘した時に、あるコーチが言いました。
だってこれぐらい前にいないとアウトにならないから・・・・。目


チームを強くするアイデア:野球はアウトカウント、ボールカウントにより動きや狙いが違うことを根気よく丁寧に場面場面で教えなければいけません

夏の合宿

  • 2008/10/15(水) 14:59:11

夏の合宿

少し時期外れの話題ですが、みなさんのチームでも、必ずあるのは「夏の合宿(キャンプ)」ではないでしょうか。
この合宿、行き先が毎年決まっていれば何ともないですが、毎年違うチームは一苦労です。
それに加えて、我チームは行き先だけでなく「野球合宿」か「遊び」にするか時の役員が決めるので、すぐには決まりません。

当チームでも今年の合宿をどうするか?
「やめてしまおうか?」
「それでも毎年やっているから・・・」
(自分の代で止めてしまうのは勇気がいるます)

「野球はやらなくてもいいんじゃない?」
「それでも合宿というからには・・・・」
それに日程の調整もあり、すったもんだします。

そして、今年の結論は
「それじゃ~ 甲子園でも行ったらどう?」
そんなことから、8月の第2土曜日に甲子園へ乗り込みました。

無茶暑い日でしたが、それも承知で行っているので、雨でなくてよかったというのが本音です。
私は、高校野球は2年続けてですが、それでも人生で3度しかありません。

初めては、地元の「中京商業」(岐阜県)が甲子園へ出場した時で、〇〇君の親がバスを出すので、それに乗らないかと、人づてに話が回ってきたんのを覚えています。

といっても、〇〇君は隣町であって名前も顔もしらないです。
まあ、応援バスとはそんなものでしょう(^。^)



さて話変わって、今年は甲子園から帰りのバスの駐車場へ歩く時に突然思ったことがありました。

老後はこの近くに住んだら、毎日甲子園で野球が見えるんだな~。
そこまで高校野球のとりこになってしまったか!

最近私の、甲子園の楽しみ方は、「自分がスカウトになった気分で選手のよいtころを発掘すること」に喜びを感じてしまうんです。
いい年をしてと思われるますが、いい年だから新鮮に思えることもあるのです。

まだ、体は大人になっても、精神的にはまだ大人の手前の高校生がそれぞれの夢に向かっている姿が美しいです。

それに、この軍団には実は、「すでに燃え尽きて、絶対に勝ちたい者」ばかりでなく、目的の達成が出来てしまっている者が混ざっているのも私には楽しい。
 よく聞くと(実際に聞いたわけではありませんが)、甲子園へ行く事が目的であった子、兎に角1勝が目標であった子、勝てるとは思っていない子など。

 特に、優勝したチームの経験なんかをインタビューで聞くと、「1勝出来ればよし」ぐらいでいたのが、あれよあれよと勝ちつづけ、ベスト8ぐらいからここまで来たら優勝しかないかわらと思うらしい(佐賀北などの無名校の場合)。

なかなか正体は見せないですが、そんな彼らの本心を探る(予想する)、みんな口には出さないが、みんながみんながむしゃらに優勝を狙ってないということも私には面白いところです。

プロ野球にドラフトされた子もしかりで、組み合わせで「あ~ここで(〇〇戦)で負けるんだな」と結構自分なりに決めてしまっている子も多いようだ。
(最近は組み合わせが決まっていなにので、意外と選手のモチペーションが高いのかもしれません)

負けたら泣くと言うのが当たり前と思っていましたが、「やっと終わった」と子も意外と多いようです泣き笑い

かの三沢高校の太田幸司選手でも、負けて悔しいというよりは「やっと終わった」という気持ちのほうが強かったと言っています。

この「やっと、終わったと思った」というのには2つ意味があって、「(やっと)夏の甲子園が終わった」と「(やっと)野球をつづける人生が終わった」という子も中にはいると思います。
甲子園の土を持ち帰る子ども達の心はさまざまです。

どちらにしても、素晴らしい経験をした彼らを、すばらしい試合を見せてくれた彼らを、勝敗に関係なく祝福する観客として1試合でも多く甲子園の試合をみたいと思うのは私だけではないでしょう。

さて、現実にもどった今でも、停年後は時間とお金が許せば、
夏の間だけ、甲子園の近くの「ウィークリーマンション」を借りて住んでみたい!

TV戦 その1

  • 2008/10/13(月) 13:50:39

TV戦 その1

多治見地区では、秋にA戦において12チーム(4チームは不参加)を春の成績で上位から組み合わせて岐阜放送で放映されるものです。

単にテレビに放映されるといっても、
“放送してもらう”わけで、カメラ4台?、専用アナウンサーなども使いますので、放映に関してはこうちらが、スポンサー探しなどを行い、最低でも20数万を集めなければ、クラブの赤字になってしまい、子どもの一生の思い出とはいえその保護者の苦労は大変なものです。

それでもこのような行事は毎年あるので、「まあ、一丁がんばるか」という原動力となるんですが・・・。

クラブの行事にしても、どうしてこんなことをやるの?と思っても、毎年やっていつからということがあります。
でも、悪いことばかりでなく、それをそのままやっていれば、1年が暮れるわけで楽なとこともあります。
それでも、確かに惰性は楽でよいのですが、私は思いつきでも、変化を求める気持ちや好奇心は、(濃でなく)脳を若返らすこともあるので、いつまでも持ちつづけていたいなと思います。

ですから、何かを提案した時に、「面倒だよね」といわれると、少し「むっ」とする時もあります。

何事も、「始めるとき」と「止めるとき」はエネルギーがいるものです。

かっては、「結婚」のエネルギーよりは「離婚」のエネルギーのほうが大変だったと言われたものですが、最近は熟年離婚においても、小さな子どもを抱えての離婚でも今では、いとも簡単に離婚になってしまいます。

かくいう私も、そんなにエネルギーの要らなくなった「離婚」に対して、いつ突然申し出されるかしれない「ちいさな恐怖」をかかえて疑心暗鬼で生きていくことになります。(かあちゃん許して)絵文字名を入力してください
子どもが成人するまでという過去の通説はもう通用しません。
最近の格言:
その1 備えあれば憂いなし「突然の地震と離婚騒ぎ」
その2 世の中何が起こるかわからない、気をつけても防げない「親の毒殺とメラミン中毒」

「何か自分の息子が少し上手くなったようだ」

  • 2008/10/10(金) 22:36:59

「何か自分の息子が少し上手くなったようだ」リズム♪♪
そんな感覚をもって見える方も多いのでしょうか?

6年生の子を持つ親の方も多いですので私の私見を少し話ます。

いままでワンバウンドで投げていたのが、ノーバウンドで投げれる。
飛距離が外野の定位置までボールが飛ぶようになった。
フライが安心して見れるようになった。

しかし、「そのほとんどは事実ですが上手くなったのは錯覚です」というのが私の考えです。
少し言いすぎました。“今まで以上に努力している様子がなければ”を加えます。
※野球が上手くとは、野球を覚えてきたということもあるでしょうがこれは別と考えます。

小学校6年生は春(夏前)から、急に成長する子が多いです。
野球は力がある、大きいことは最大のアドバンテージです。
そこに落とし穴があります。
このパワーがついてきたことは、「野球が上手くなった」とは全く別ものです。

パワーがついたことは、今までより「早急でも楽にプレーができるようになった」「力負けしていたのが飛ばすことができるようになった」
まさに、それだけです。

上手くなったのではなく、体が成長したことだけかもしれません。

あなたの息子さんが、しっかり腰を落とす練習、打撃ではタイミングをとる研究をする。シャドーピッチングなどをちゃんとしている、とったらすぐボールをつかむ練習、少し野球の本を読みだした。股関節の柔軟体操を毎日かからずやっている。
こういう日々の努力が今まで以上にやっていて初めて、上達したと呼べる結果がついてくると思います。
要は基本と言われる練習をどれだけ続けているかということです。
素振りを毎日やっている、ランニングを続けていることも勿論大事ですが、それはあたり前。
その量が半端じゃないのならよいですが・・・・。
基本中の基本練習を意識的に何かをしていることがあるのか? (練習中にでも自宅でもですが)

そうでなくては、ただただ中学生の体に近づいているだけです。

あえて、ここで話させていただいたのは、この時期から特に目立つことがあるからです。
キャッチボールで横から「ヒョイ」と投げたり、片手取りになったりする子。
ゴロ補給の際に、腰が高い子、打撃では大きいのを争うように「ひっぱり」が多くなる子。
急に、下級生にしっかり投げよとか言い出します。
言われたことをまったく直そうとしない子。
数えたらきりがないです。

私は思います。
「あ、こいつ勘違いしているな!」「上手くなったんじゃないぞ!」
だって、何も考えないで上手くなることがあるはずないでしょう。

高校野球のかたち

  • 2008/10/08(水) 15:48:25

高校野球のかたち

たまたま読んだ朝日新聞のコラム、「特待生 全面的に認めたら?」
ですが、これがシリーズ4回目であったので、早速ネットで調べてみると、全部掲載されていました。

それぞれのコラムも面白いですが、昨年問題になった「野球特待生」について、3年間の暫定措置として認め、春秋に実態を調査するということで、初回の報告は締め切られれ、まもなく高野連から報告があるとのことです。

また、またもめるかもしれません。
日本は本当に曖昧な決着が好きですから・ユ・リ

それでも、このなかで愛知医科大学の馬場礼三准教授の発言が耳に残ります。
「特待生制度は学校の経営戦略。生徒は客寄せパンダでしかない。その大半が『二十歳をすぎればただの人』になる。学力のない子が社会にほっぽり出される。私は天才少年、少女のなれの果てを何人もみてきた」
l高校野球のかたち
<4回までの題>
[高校野球のかたち]特待生 制限必要なの?(10/10)
[高校野球のかたち]プロの指導、全面解禁したら?(10/09)
[高校野球のかたち]不祥事、学校に任せたら?(10/08)
[高校野球のかたち]制定半世紀、どう見直す(10/07)



これは現実的には判っていても、経済的な理由もあったり、特待生の話があれば子どもを過信することもあるでしょう。
最近はただ野球が上手いでは(特待生を)採らないところも増えているという。

 誰もが上手いと認めても、野球をして食べていけるのはプロ、社会人、監督、コーチなどほんの一握り、(上を目指して)大学まで野球を続れない子もいる。
 
 実は内の嫁さんも私に諭すように言います。
 「あなた、この子に何を期待しているの!! 子どもが可哀想だわ(東濃弁)」

 それでも・・・・。天才は親が作るのも事実である。
 今から普通の道を歩めというのも、ちと悲しい…

 まあ、子どもに自由にやらせる! 
 これが当面の我が家の方針です。
 (まあほとんどがそうかもしれませんね)
 平成20年10月8日 息子の12歳の誕生日 
 当たり前ですが、ボーイズやシニアからの誘いは一切なし。
 中学校で一緒にやろうよと親友のゆきちゃんは言ってくれてます。
 

好走塁のチームにする その7

  • 2008/10/06(月) 16:01:17

好走塁のチームにする その7  
二塁ランナーは一塁コーチの位置までリードする

二塁ランナーが判断が悪くて、1本でホームへ帰ってこれない時や、アウトカウントを忘れていたことも当チームではよくありましたが、ひどいものには、ツーアウトと知っていても諦めてスピードを落として
しまう子もいます。
 まあ、指導力の差と言えばそれまですが、野球に対する個々の姿勢でもあります。
こういう子はどうかで「ガツン」と言わなければいけませんが、強いチームでは子どもの中にそういう子達がいるものです。
同級生で構成されたチームでは、そういうことを注意している声を聞きますが、当チームでは、学年の混成なので下級生には「人がよいのか」「しょうがないと思うのか」あまり責めることはないようです。
そんなことで、同級生にも甘い。結局指導者だけが、「がなる」ことになり、チームの盛りあがりを欠くというこになります。



さて、今回は二塁ランナーについて気になる記事があったので走塁遍として加えておきます。
セカンドにランナーが出た時は、一塁、三塁コーチはコーチングボックスのホームベースよりのラインぎりぎりに立つように指導していますが、ここへ来て当チームもこれは徹底されつつあります。

そこで、三塁コーチその理由を、
1)ホームへ突っ込む際のゴー、ストップの判断をぎりぎり遅らせる
2)サードと重なることなく、セカンド、ショートの動きを伝えやすく、三塁、ピッチャーの
動きも見やすい

ということだと思いますが、

一塁コーチも同様に、
1)ファーストと重なるこなくセカンド、ショートの動きを伝えやすい
まあ、これだけかなと思っていましたが、他に、リードの位置を確認ということも書いてありました。

一塁コーチの位置までリードする。なるほどと思ったのですが。

もう1つは、二塁ランナーは手から帰らない!?これは賛否両論かもしれません。
当チームでも、セカンドで刺された時に、「どうして手から帰らないんだ!!」と怒られて
いましたから・・・・。

それでも、セカンドはどうしても、ショートやセカンドが球にベースへ入るので、手がスパイクされることもあるから、止めるようにと指導するチームもあるそうです。

金具のスパイクを使う中学生以上ではそれも、「さもありなん」。ワンダーフロッグエド
特にピッチャーなどは絶対止めたほうがよいかもしれませんね。

ボールをひっかない投げ方

  • 2008/10/03(金) 11:17:45

ボールをひっかない投げ方 その1

私のチームで腕の振りを子供に教える場合は、手を振る時は肘から先は手を振る方向と逆に回し“親指を下にするように投げなさい“といいます。
これは、いままで何も考えずに投げている子は「おったまげてしまいます」。
ただ単に手を振ることだけを教えられた子は、腕が右へ振られるのに、親指は下へ?
まったく右旋回しながら腕は左旋回するようなものです。
頭が混乱してしまいます。

そのために両手を頭の後ろにおいて、手を前方、左右45度ぐらいに向って手を伸ばす、いわゆるゼロポジションを体感する運動を取り入れています。そのポジションへいく過程への動きをます覚えます。

最初にこの壁を乗り超えれなくては野球人としては大成しません。
ピッチャーにとって言えば、ピンチの時ボールを置きにいかなく腕を振ることだけを考える。
これが大事です。

発想としては、ピッチャーといいのは腕を振れば威力が増すことは当然ですが、投げ方自体は腕を振らないとストライクが取れない投げ方がよいのです。
軟投型も否定はしませんが、コントロール重視のピッチャーは上へ向かってボールを投げています。
その落ちる度合いで真中へ入らないように軌道を描いてボールを落しています。
これはベースから何メートルか先の頂点へ向けて投げ分けています。

本格投手は、ミットに向かって、下へ叩きつける要領で投げているといえるでしょう。
力を抜けば高く抜けるか、真中へボールが集まってしまいます。

外角低めの早いストレートはなぜ打ちにくいか?
あたり前ですが、これは真ん中の高さを通過しないからです。
しかし、正しい腕の振りがないと、ここへはボールを集めれません。

よくランナーが出ると、ワイルドピッチをする子は打たれまいと低めに球を集めようとするとき、
本当はより腕をふるべきところを、力加減(落ちる角度を調節して)投げるからです。

もう一つは、たとえ腕を振っても、正しい腕の振りがなければボールを引っかけることになりワンバウンドになってしまいます。

実はこの(親指を上)腕の振りは、ボールをひっかけない上で重要です。
内野手は横投げが多く、確かに腕は横に触れていますが、よく見ると投げる相手へ腕を伸ばすように投げています。下へ向かって投げるのはボールの高低にやはりバラツキが出ます。この腕の動作で素早さとボールをひっかけない2つのメリットがあるからです。

そういう意味では外野手と内野手は基本的には投げ方が一緒です。

ダブルプレーなどで、トスよりも長い距離では、上手い子は、ひょいと横なげ(親指を下へ向けて)しますが、まだまだ小学生では、力を抜いて縦に腕を振ります。この近いからということで、力加減を極端に遅くすることは結構難しいことです。まれではありますが、ボールがワンバウンドやオーバー、左にそれてしまいます。 
また近い距離でも、思いっきり投げてしまう子は、自分の中で力を抜くとかえって暴投することをうすうす気づいているかもしれません。

キャッチボール、ノックも良いけど、一塁手をおいて連続○○球ファーストへ暴投なしでないと終わらないという、安定した送球練習もよのではないでしょうか。


大人への野球
ボールをひっかない投げ方は親指が下になるようにしっかり手を振る練習をしてみよう

ラッキー7はどこからきた?

  • 2008/10/01(水) 13:46:53

「ラッキーセブン」はどこからきた?

少年野球では、トーナメントでなければ1時間30分を越えて新しいイニングへ入らないというルールが
一般的です。

そこで、ラッキー7までなかなか行かないのですが、
このラッキーセブンの由来はどこからでしょうか?

最近の新聞で、1885年9月30日、シカゴ・ホワイトストッキングス優勝がかかってる試合で、7回に打ち上げた平凡なフライが風に乗り、決勝ホームランになった。
これが「ラッキーセブン」の始まりだとありました。

みなさんはこの記事を読んで、あれ?
「シカゴ・ホワイトストッキングス」って間違いじゃないのと思いませんでしたか?
みなさんがよく知っているのは「ホワイト・ソックス」ですよね。
この「シカゴ・ホワイトストッキングス」は実は旧カブスということです。絵文字名を入力してください



話変わって、スロットでも777は大当たりビッグ。パチンコでも多くは確変(確率変動)であるからやはり7は縁起がいい。
しかし、その幸運な数字でも777ドルのNYの市場最大の暴落には、肝を冷やしました。

昔、親父がよく言ってました。“お金は汗をたらして稼ぐもの”
あえていえば、アメリカは物作りを国家をやめ、物は安く外国(中国を中心としたアジア)から買う、平和の番犬とみせかけて、時々は紛争をしかけて武器を売る、エネルギーは自国のものは使わず貯蓄しておく。海外から買うんだぞ、それでも発掘権などはしっかり押さえておこう。
 お金は金融商品をや国債を売りまくり、国民には住宅を担保でお金を貸りさせて豊かな国にみせかけておけ、そうそう保証は世界の銀行に商品として売りまくれ。
国は知恵のある錬金術にたけた優秀な者を優遇して、この繁栄ある社会システムを続けていこう。

「スクラップ&ビルド」という言葉もありますが、アメリカは国のあり方をまさに根底から「スクラップ&ビルド」する必要があるかもしれません。

巷ではこんなことが言われているそうです。
昔はロケットを飛ばしていた優秀な人材がみんな、お金をどうしたら増やせるかという実態のない経済へ流れてしまった。そのなれの果てがこうですから・・・。

それでも一番の被害者は国民です。
どこか我々の住んでいる国と似ていませんか?

物を大切にしたヨーロッパと消費第一主義のアメリカは間違いなく違う方向を歩んでいました。
日本はと言えば、小泉改革と言う名で目指せ国際基準(アメリカ)として同じエスカレーターに乗って同じ方向へ向かっていたわけです。
真にアメリカのポチ。おいおいちょっと待てよという意見もポチポチ出てきていました。

最近よく逆走したり、突然止まってするエスカレーター。
それはひょっとして警鐘だった。そしてこの金融破綻を予見していたかもしれません。


最初に話を戻します。絵文字名を入力してください
7と777
では7が2つ、野球の「77」と言えば・・・。
これはこれはWBCの星野さんじゃあ~りませんか。
でもこの番号を調べると実は巨人の大監督川上さんの背番号だったのですね。名監督は「77番」になるのかな?

じゃ~ 「エース番号18」はどこからきたの、背番号は何番でもいいの?
という疑問が湧いてきます。
じゃあ次回は背番号の話をしてみたいと思います。(つづく)


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