昨日紹介した著書の中での一文です。
高校野球「裏」ビジネス」
軍司貞則 著
こんな野球もある、それぞれの目的があるんだ。
私が触れているのは子供を中心とした少年野球クラブだけですが、もしいろんな場面があれば、時間が許せば応援してあげたいと思います。
ー硬式にこだわった子供たちー(一部略)
水戸南の定時制高校では、ゴロもうまく取れない、ピッチャーもストライクが入らない、やせ細った部員ばかりが公式野球をやっていた。
そこに赴任して野球部の監督を依頼された山野は、最初は義理だけでグランドへ通っていた。
夜のグランドでは明りに「やぶ蚊」もむらがってくる。それが真っ黒になり、生徒の数だけ“蚊柱”がたった。
「これじゃ〜まともな野球はできない」山野は思った。
夜間ということで硬式を使わず軟式ボールで練習をした。
かっての赴任地で甲子園を夢見た山野はこの現実を嘆いた。
ある日、山野は生徒たちにどうして硬式野球をしているのかを聞いた。
「いままで野球をやったことあるのか?用具にも金がかかる、グラブも高いし、ボールもたくさんいる。軟式でいいのでねえか?」
「ぼくらはまともに野球をやったことはないが、だけどやりたいんだ」
その理由を聞いて驚いた。
この学校には養護学校から進学している子が多かった。
親が死に別れでなく、親が子供を預けて逃げてしまった子も多かった。
硬式野球は参加チームの選手名が新聞に掲載される。
その新聞の名前を見て、
「ひょっとしたら、自分の親がそれを見て名乗り出てくれるかもしれない」
そんなことで硬式でなくてはならないという子がほとんであったのだ。
それを聞いた山野は自分の思いを恥じるとともに、それかからは何とかこの子達を、戦える普通のチームにするように我を忘れて練習を共にすることになる。
すこし私は「ホロリ」
としました。
本書ではこの子たちが親に会えたかどかまでは言及してはいないですが、努力は人のためではなく自分のため、しかし、それをちゃんとそれを見ている人がいるという話で続きがあります。
1000円でおつりがくる本ですが、1食抜いてでも読んでいただければ、人によれば100食ぐらいの価値がある話に出会えると思いますよ。
高校野球「裏」ビジネス」
軍司貞則 著
こんな野球もある、それぞれの目的があるんだ。
私が触れているのは子供を中心とした少年野球クラブだけですが、もしいろんな場面があれば、時間が許せば応援してあげたいと思います。
ー硬式にこだわった子供たちー(一部略)
水戸南の定時制高校では、ゴロもうまく取れない、ピッチャーもストライクが入らない、やせ細った部員ばかりが公式野球をやっていた。
そこに赴任して野球部の監督を依頼された山野は、最初は義理だけでグランドへ通っていた。
夜のグランドでは明りに「やぶ蚊」もむらがってくる。それが真っ黒になり、生徒の数だけ“蚊柱”がたった。
「これじゃ〜まともな野球はできない」山野は思った。
夜間ということで硬式を使わず軟式ボールで練習をした。
かっての赴任地で甲子園を夢見た山野はこの現実を嘆いた。
ある日、山野は生徒たちにどうして硬式野球をしているのかを聞いた。
「いままで野球をやったことあるのか?用具にも金がかかる、グラブも高いし、ボールもたくさんいる。軟式でいいのでねえか?」
「ぼくらはまともに野球をやったことはないが、だけどやりたいんだ」
その理由を聞いて驚いた。
この学校には養護学校から進学している子が多かった。
親が死に別れでなく、親が子供を預けて逃げてしまった子も多かった。
硬式野球は参加チームの選手名が新聞に掲載される。
その新聞の名前を見て、
「ひょっとしたら、自分の親がそれを見て名乗り出てくれるかもしれない」
そんなことで硬式でなくてはならないという子がほとんであったのだ。
それを聞いた山野は自分の思いを恥じるとともに、それかからは何とかこの子達を、戦える普通のチームにするように我を忘れて練習を共にすることになる。
すこし私は「ホロリ」
としました。本書ではこの子たちが親に会えたかどかまでは言及してはいないですが、努力は人のためではなく自分のため、しかし、それをちゃんとそれを見ている人がいるという話で続きがあります。
1000円でおつりがくる本ですが、1食抜いてでも読んでいただければ、人によれば100食ぐらいの価値がある話に出会えると思いますよ。
今週の日曜日からまた出張で出かけますので更新が少なくなるかもしれません。
今回はみだしの本を紹介します。
高校野球「裏」ビジネス」
軍司貞則 著
少年野球や中学生で野球をやって、将来甲子園を目指す親の方に是非読んでいただきたいと思いますが、野球すきな方であれば面白い話や「へえ〜」という驚きがあります。。高校野球の選手獲得の実態を実際の高校名をあげて、取材により書かれています。
実は私はこの本を二度読みました。
実際に購入して1度、なにげなく図書館で借りて2度。
どうしてかというと、
買ったことを忘れていた
こりゃ昔の貸しビデオと同じじゃん。
読み始めて気がついたのですが、2回読んでもなぜか新鮮で面白かった。
・プロ野球選手になった親の考え方や、現在のプロ野球選手はボーイズ出身者が非常に多いが、その創設にかかわった人は誰か、その実態はどうか。
・野球留学はどうのように決まるか。
・東北の有名校はなぜ大阪(関西)の出身者が多いのか?
・どうして私立高校は野球で有名にしようとるすのか?
だって、高校を有名にする為でしょう?
そんなことを知っているつもりでも、実際の関係者の話を聞くと必死さ伝わります。
そこには少子化という社会現象から、高校運営の厳しさが根底にはあるのがわかります。
例の野球留学が問題になった時に「高校野球特待生問題有識者会議」で何が話され、問題は解決されたのか?
“野球ゴロ” や悪徳ブローカーはどうやって親を手玉にとるのか?
純粋に野球に打ち込んでいる子供たちの裏ではいろんな「闇ビジネス」があるということです。
その中で少しほろりとした、話を次回紹介します。
ずっと私の心から離れませんが、この本を読みたいと思われる方はスルーしてください。
今回はみだしの本を紹介します。
高校野球「裏」ビジネス」
軍司貞則 著
![]() | 高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書 711) (2008/03) 軍司 貞則 商品詳細を見る |
少年野球や中学生で野球をやって、将来甲子園を目指す親の方に是非読んでいただきたいと思いますが、野球すきな方であれば面白い話や「へえ〜」という驚きがあります。。高校野球の選手獲得の実態を実際の高校名をあげて、取材により書かれています。
実は私はこの本を二度読みました。
実際に購入して1度、なにげなく図書館で借りて2度。
どうしてかというと、
買ったことを忘れていた

こりゃ昔の貸しビデオと同じじゃん。
読み始めて気がついたのですが、2回読んでもなぜか新鮮で面白かった。
・プロ野球選手になった親の考え方や、現在のプロ野球選手はボーイズ出身者が非常に多いが、その創設にかかわった人は誰か、その実態はどうか。
・野球留学はどうのように決まるか。
・東北の有名校はなぜ大阪(関西)の出身者が多いのか?
・どうして私立高校は野球で有名にしようとるすのか?
だって、高校を有名にする為でしょう?
そんなことを知っているつもりでも、実際の関係者の話を聞くと必死さ伝わります。
そこには少子化という社会現象から、高校運営の厳しさが根底にはあるのがわかります。
例の野球留学が問題になった時に「高校野球特待生問題有識者会議」で何が話され、問題は解決されたのか?
“野球ゴロ” や悪徳ブローカーはどうやって親を手玉にとるのか?
純粋に野球に打ち込んでいる子供たちの裏ではいろんな「闇ビジネス」があるということです。
その中で少しほろりとした、話を次回紹介します。
ずっと私の心から離れませんが、この本を読みたいと思われる方はスルーしてください。
オリンピック男子400mリレーは本当にラッキーでしたね。
運も実力のうちでしょうが、まさに「棚ぼた」です。
今回のメダル獲得候補チームが3つも失格するのですからびっくりです。
それでも、バトン技術は世界一だったと思います。
ボルトの200メートルの記録が100年破られない記録だと言う人がいるので、この銅メダルも100年はこれを超えることは無理かもしれません。(ごめんなさい)
それぐらい、日本にとってのこの記録はすごいことだと思います。
ただし、これがくつがえされるとすれば、将来外国人労働者を多く受け入れて南米、アフリカ系の人で帰化する日本人が増えることです。 100年もあればこの可能性もないとは限りません。
過去のオリンピックの「棚ぼた」はどうだったでしょうか?
記憶に新しいところではこんなものがありました。
切手にもなっているのでこれは自他共に公認なんですね。
ブラッドバリー選手。
2002年のソルトレイクシティオリンピックで彼はショートトラック1000mに出場したが、準々決勝で3位となり本来ならそこで敗退するところであった。しかし、先着したマーク・ガニヨンが失格となったため、繰り上がりで準決勝に進出した。準決勝では、優勝候補たちの先頭集団から大幅に遅れて追走するレース展開になったが、先頭集団の選手たちが絡み合って転倒したため、漁夫の利を得る形で決勝に勝ち残った。決勝でも再び先頭集団から大幅に後れて追走する状況になったが、ゴール直前の最終コーナーで他の4人の選手(アポロ・アントン・オーノ、安賢洙、李佳軍、マシュー・ターコット)が全員転倒したため、ひとり後方にいて難を逃れたブラッドバリーが衝撃の金メダルを手にすることとなった。この勝利によって、オーストラリアのみならず、南半球の国で初めての冬季オリンピックでの金メダルがもたらされた(この試合の模様は、2006年にNHK教育のピタゴラスイッチ内のミニコーナー、「○と△のしゅうだん」で取り上げられた)。
金メダルを獲得したあとのインタビューで彼は
「僕が一番速い選手じゃなかったのは明らかだよ。1分半のレースを本当に勝ったって言うのに、メダルを貰えることがまだ信じられないんだ。メダルはこの10年間の苦闘に対して授与されるんじゃないかな。」と語った。
「苦闘」には、2つの命の危険のあった事故を乗り越えてきたことを含んでいる。1つは1994年のノルウェーでのレースで、彼は転倒の際、他の選手のスケートの刃によって足を切ってしまった事で4リットルの血液を失い、111針を縫う怪我を負った。もう1つは2000年にトレーニング中のアクシデントで首の骨を折り、以後6週間、ヘイロー装具(首を固定する医療機器)をつけて過ごすことになった出来事である。
また、リップサービスとして「作戦通りでした」と語り笑いを誘った。
南半球では初めてとなる冬季五輪金メダルを獲得したため、オーストラリアでは彼の切手が発行された。なお、オーストラリアの俗語(vernacular)辞典には、「漁夫の利を得る」「棚ぼたの勝利」「意図しなかったり普通では考えられない成功をなす」という意味で「ブラッドバリー」("doing a Bradbury")という言葉が掲載されているという[1]。また、日本の『ザ・ベストハウス123』という番組にも取り上げられ、オリンピック史上最高のラッキーボーイとして特集された。(Wikipediaより)
またスノーボードの競技ではこんなこともありましたよね。
殆ど勝の決まっていたのに、エアーの際にアピールしようとして、着地で転倒・して後ろから来た選手に抜かれて銀メダル。
本人は表彰台の上での花束贈呈式を辞退したそうですが・・・。
金メダルの選手はまさに「棚ぼた」ですね。
これを三大「棚ぼたメダル大賞」としてみましたが、みなさんの記憶ではどうでしょう
運も実力のうちでしょうが、まさに「棚ぼた」です。
今回のメダル獲得候補チームが3つも失格するのですからびっくりです。
それでも、バトン技術は世界一だったと思います。
ボルトの200メートルの記録が100年破られない記録だと言う人がいるので、この銅メダルも100年はこれを超えることは無理かもしれません。(ごめんなさい)

それぐらい、日本にとってのこの記録はすごいことだと思います。
ただし、これがくつがえされるとすれば、将来外国人労働者を多く受け入れて南米、アフリカ系の人で帰化する日本人が増えることです。 100年もあればこの可能性もないとは限りません。
過去のオリンピックの「棚ぼた」はどうだったでしょうか?
記憶に新しいところではこんなものがありました。
切手にもなっているのでこれは自他共に公認なんですね。
ブラッドバリー選手。
2002年のソルトレイクシティオリンピックで彼はショートトラック1000mに出場したが、準々決勝で3位となり本来ならそこで敗退するところであった。しかし、先着したマーク・ガニヨンが失格となったため、繰り上がりで準決勝に進出した。準決勝では、優勝候補たちの先頭集団から大幅に遅れて追走するレース展開になったが、先頭集団の選手たちが絡み合って転倒したため、漁夫の利を得る形で決勝に勝ち残った。決勝でも再び先頭集団から大幅に後れて追走する状況になったが、ゴール直前の最終コーナーで他の4人の選手(アポロ・アントン・オーノ、安賢洙、李佳軍、マシュー・ターコット)が全員転倒したため、ひとり後方にいて難を逃れたブラッドバリーが衝撃の金メダルを手にすることとなった。この勝利によって、オーストラリアのみならず、南半球の国で初めての冬季オリンピックでの金メダルがもたらされた(この試合の模様は、2006年にNHK教育のピタゴラスイッチ内のミニコーナー、「○と△のしゅうだん」で取り上げられた)。
金メダルを獲得したあとのインタビューで彼は
「僕が一番速い選手じゃなかったのは明らかだよ。1分半のレースを本当に勝ったって言うのに、メダルを貰えることがまだ信じられないんだ。メダルはこの10年間の苦闘に対して授与されるんじゃないかな。」と語った。
「苦闘」には、2つの命の危険のあった事故を乗り越えてきたことを含んでいる。1つは1994年のノルウェーでのレースで、彼は転倒の際、他の選手のスケートの刃によって足を切ってしまった事で4リットルの血液を失い、111針を縫う怪我を負った。もう1つは2000年にトレーニング中のアクシデントで首の骨を折り、以後6週間、ヘイロー装具(首を固定する医療機器)をつけて過ごすことになった出来事である。
また、リップサービスとして「作戦通りでした」と語り笑いを誘った。
南半球では初めてとなる冬季五輪金メダルを獲得したため、オーストラリアでは彼の切手が発行された。なお、オーストラリアの俗語(vernacular)辞典には、「漁夫の利を得る」「棚ぼたの勝利」「意図しなかったり普通では考えられない成功をなす」という意味で「ブラッドバリー」("doing a Bradbury")という言葉が掲載されているという[1]。また、日本の『ザ・ベストハウス123』という番組にも取り上げられ、オリンピック史上最高のラッキーボーイとして特集された。(Wikipediaより)
またスノーボードの競技ではこんなこともありましたよね。
殆ど勝の決まっていたのに、エアーの際にアピールしようとして、着地で転倒・して後ろから来た選手に抜かれて銀メダル。
本人は表彰台の上での花束贈呈式を辞退したそうですが・・・。
金メダルの選手はまさに「棚ぼた」ですね。
これを三大「棚ぼたメダル大賞」としてみましたが、みなさんの記憶ではどうでしょう

オリンピックの野球競技に日本はどうしたか
野球メダルなし
非常に残念でしょうが、マスコミが騒ぐほど悲しんでいる人はいないでしょう。メダル獲得チームには1勝も出来ませんでした。
女子ソフトボール:身を入れて応援したくなるチーム
何とかジャパン野球チーム:勝てるのか興味本位でみていたチーム
こんなところじゃないでしょうか
他の監督がやればどうなっていたかという私の予測をすれば
元三冠王東北に本拠を置く監督: 金メダル確率40% 銀メダル55% 銅5%
理由:
1.短期(トーナメント)決戦の仕方をしっている。
2.選手起用を調子のよい選手を使うであろう。
3.メンバーの人選においては半分ぐらいは違うと思う。少なくともケガの選手と選手コーチ兼任は選ばないと思う。川崎、村田は絶対にメンバーから外すであろう。
日本はメンバーを2人ちょい少ない人数で戦っていた。
4.仲良しコーチは絶対選ばない。
永遠の若大将監督: 金メダル確率15% 銀メダル35% 銅48% メダルなし2%
理由;
1.短期(トーナメント)決戦の仕方をしっているとはいいがたいが、思い入れの選手をあれほどまでに信頼するタイプ(むしろ見切りが早い)でないので、早めの交代が吉と出る場合もある。
2.先発ピッチャーばかりを選ぶという愚はいくらなんでももしない。
3.この監督がいれば、○スン○は韓国代表を辞退していたのであのホームランはなくなる。 (彼は実際相当代表に入るか悩んだらしい)
4.FAで獲得した小笠原を自チームが育てたように選出するし上原、岩瀬投手はまず選ばない。岩隈、武田久を選ぶでしょう。
5.コーチはそのまま巨人のコーチへ連れてっても今回より数倍よいでしょう。
長嶋監督の後を受けて、アテネ五輪では3位銅でも批判を受けたあの陽気な監督:
金メダル確率5% 銀メダル35% 銅48% メダルなし12%
この方はこの結果により、将来の監督の目がなくなってしまうほどの社会的制裁を受けました。
それでも北京五輪について語ってくれています。
彼はここで監督(監督代行)という名がなかったというのは響いたと言っていますが、これを読んでそうだっただと初めて知りました。
あの当時が長嶋さんが必ず復帰するということで曖昧な立場たったんですね。
五輪を語る
それでも今のメジャーリーグ組を加えてすごいメンバーです。
アテネオリンピック 野球
この時に、1チーム2名しか出さなかったことを批判しのが星野さんで、今回は自分の我儘を通して自分が好き勝手に選出してこの結果ですから、それは批判されてもしょうがないと思います。
さて、こうやって見てみると、今回の野球の結果は、私見ですが誰がやっても今回以上(選手の選出もしていたら)になるのではないかということですが、あながち間違いではなさそうな気がします。
だってだって!!
いくら何でも阪神の3番打者が全日本の4番はないと思うのだけど・・・(結果論ですいません)
ここで上原を使わなければどうして連れていくんだという場面もなかったですか?
結局このチームエースは誰だったんだろう???
日本のエースは岩隈かダルが双璧。その一人を選んでなければ、誰が見てもダルじゃないの?そりゃ敗戦処理はないと思うよ。
まだ、現時点で優勝は韓国かキューバかわかりませんが、韓国のオリンピック対策として
1.北京オリンピック使用球を今年の公式戦に使った。
2.ストライクゾーンも国際レベルとして審判を徹底させた。
この二点は評価されることでしょう。
ただし、「兵役の免除」もかなり大きく士気を高めたことでしょう。
特にストライクゾーンは大きいと思います。日本のバッターの打率を考えると戸惑いがあったとしか思えません。それとフライをこんなにポトリと落とす野球は最近では少年野球でもあま見たことがないのですが、日本のドーム球場によって、太陽の下で野球をやっていないのも原因でしょう。
高級ホテルに泊ったり、自分が海外へ視察にいくなど日本は選手の待遇や監督・コーチの視察旅行に金を使っているので強化の視点が違うのでしょう。
これは韓国野球界の組織の勝利と言えるかもしれません。 このことは日本のプロアマのオリンピックの野球関係者も大いに見習うべきかもしれません。
こんなに近くに見本があるのですから・・・・。
そんな折、今 韓国が金メダル獲得です。 何か素直に喜べます。アジアという大きな気持ちでおめでとうございます。
「ここに新たなわれわれの歴史を刻む」と大会前の星野監督が豪語し、それは確かに間違いなかったが、全員プロ選手で初めてメダルを逃すという皮肉な結果となってしまいました。
そうそう。
世界一の4番打者が巨人では帰ってもまた二軍暮らしか!?
巨人はやはり最強のチームじゃないかな。
野球メダルなし
非常に残念でしょうが、マスコミが騒ぐほど悲しんでいる人はいないでしょう。メダル獲得チームには1勝も出来ませんでした。
女子ソフトボール:身を入れて応援したくなるチーム
何とかジャパン野球チーム:勝てるのか興味本位でみていたチーム
こんなところじゃないでしょうか

他の監督がやればどうなっていたかという私の予測をすれば
元三冠王東北に本拠を置く監督: 金メダル確率40% 銀メダル55% 銅5%理由:
1.短期(トーナメント)決戦の仕方をしっている。
2.選手起用を調子のよい選手を使うであろう。
3.メンバーの人選においては半分ぐらいは違うと思う。少なくともケガの選手と選手コーチ兼任は選ばないと思う。川崎、村田は絶対にメンバーから外すであろう。
日本はメンバーを2人ちょい少ない人数で戦っていた。
4.仲良しコーチは絶対選ばない。
永遠の若大将監督: 金メダル確率15% 銀メダル35% 銅48% メダルなし2%理由;
1.短期(トーナメント)決戦の仕方をしっているとはいいがたいが、思い入れの選手をあれほどまでに信頼するタイプ(むしろ見切りが早い)でないので、早めの交代が吉と出る場合もある。
2.先発ピッチャーばかりを選ぶという愚はいくらなんでももしない。
3.この監督がいれば、○スン○は韓国代表を辞退していたのであのホームランはなくなる。 (彼は実際相当代表に入るか悩んだらしい)
4.FAで獲得した小笠原を自チームが育てたように選出するし上原、岩瀬投手はまず選ばない。岩隈、武田久を選ぶでしょう。
5.コーチはそのまま巨人のコーチへ連れてっても今回より数倍よいでしょう。
長嶋監督の後を受けて、アテネ五輪では3位銅でも批判を受けたあの陽気な監督:金メダル確率5% 銀メダル35% 銅48% メダルなし12%
この方はこの結果により、将来の監督の目がなくなってしまうほどの社会的制裁を受けました。
それでも北京五輪について語ってくれています。
彼はここで監督(監督代行)という名がなかったというのは響いたと言っていますが、これを読んでそうだっただと初めて知りました。
あの当時が長嶋さんが必ず復帰するということで曖昧な立場たったんですね。
五輪を語るそれでも今のメジャーリーグ組を加えてすごいメンバーです。
アテネオリンピック 野球この時に、1チーム2名しか出さなかったことを批判しのが星野さんで、今回は自分の我儘を通して自分が好き勝手に選出してこの結果ですから、それは批判されてもしょうがないと思います。
さて、こうやって見てみると、今回の野球の結果は、私見ですが誰がやっても今回以上(選手の選出もしていたら)になるのではないかということですが、あながち間違いではなさそうな気がします。
だってだって!!
いくら何でも阪神の3番打者が全日本の4番はないと思うのだけど・・・(結果論ですいません)
ここで上原を使わなければどうして連れていくんだという場面もなかったですか?
結局このチームエースは誰だったんだろう???
日本のエースは岩隈かダルが双璧。その一人を選んでなければ、誰が見てもダルじゃないの?そりゃ敗戦処理はないと思うよ。
まだ、現時点で優勝は韓国かキューバかわかりませんが、韓国のオリンピック対策として
1.北京オリンピック使用球を今年の公式戦に使った。
2.ストライクゾーンも国際レベルとして審判を徹底させた。
この二点は評価されることでしょう。
ただし、「兵役の免除」もかなり大きく士気を高めたことでしょう。
特にストライクゾーンは大きいと思います。日本のバッターの打率を考えると戸惑いがあったとしか思えません。それとフライをこんなにポトリと落とす野球は最近では少年野球でもあま見たことがないのですが、日本のドーム球場によって、太陽の下で野球をやっていないのも原因でしょう。
高級ホテルに泊ったり、自分が海外へ視察にいくなど日本は選手の待遇や監督・コーチの視察旅行に金を使っているので強化の視点が違うのでしょう。
これは韓国野球界の組織の勝利と言えるかもしれません。 このことは日本のプロアマのオリンピックの野球関係者も大いに見習うべきかもしれません。
こんなに近くに見本があるのですから・・・・。
そんな折、今 韓国が金メダル獲得です。 何か素直に喜べます。アジアという大きな気持ちでおめでとうございます。
「ここに新たなわれわれの歴史を刻む」と大会前の星野監督が豪語し、それは確かに間違いなかったが、全員プロ選手で初めてメダルを逃すという皮肉な結果となってしまいました。
そうそう。
世界一の4番打者が巨人では帰ってもまた二軍暮らしか!?
巨人はやはり最強のチームじゃないかな。
オリンピックに思う その7
ーソフトボール女子金メダルおめでとうー
そろそろオリンピックネタも終わりにしなければと思いますが、ソフトボール女子の試合を今日見ましたが、選手全員が結束して素晴らしい勝利でしたので眠い目をこすって書きます。
勝った姿を見るのが私たちは本当にうれしいですね。

実はソフトボールの試合を予選を含めてあまり見ていなかったので、語ることは恐れ多いので気がついたことや、ふと思ったことを書いてみます。
1.守りに入る時にピッチャーマウンドに内野手全員が集まりますが、外野の三人もセンターに集まっていて全員で「さあいくぞ〜」か何とか言って散っていくのが新鮮です。
でも、外野手ならキャッチボールなどしていなくてもいいのかな?と思ったんですけど。
2.茨城ゴールデンゴールズの 片岡安祐美選手だったらこのチームのレギュラーになれるのだろうかとふと思ったんですが、どうでしょうか?
3.団体戦ってやっぱり金メダルが沢山いるので(主催者は)大変だなと思いましたが、金のメッキで数万円だそうなのでまあいいか。(^。^)表彰式は台が長いので準備に時間がかかっていました。
でも、一度も試合に出ないで金メダルをもらった選手は心底嬉しいのだろうか?
考えすぎですかね、やっぱり嬉しいだろう!!
4.敬遠が一球も投げないで、一塁へ歩かせるという何と合理的なルールなんだろう。
これでは新庄選手の出番(敬遠のクソボールを飛びついて打つ)はないとふと思った。
5.やっぱりソフトボールだったのでしょうか、ある日本代表チームで彼氏を作ってはいけないという決まり事があるということですが・・・。 禁(金)欲の勝利(この件未確認情報)
6.ルールだからしかたないけど、決勝までに2回も同じチーム(1回はコールド)に負けて優勝できるとは、負けた米国も負けた気がしないというか相当悔しいでしょう。
WBCの野球でも韓国に続けて2度負けて、1勝2敗で優勝は日本、韓国は確か4位。
野球(ソフトも含めて)は同じチームとの対戦でもピッチャーも変わるし、少々強くても3連勝は難しい
スポーツだと思います。
プロ野球に目を移しても、強いな〜と思っても勝率は6割ちょっとです。
今年の阪神の8月22日現在の成績も106試合 65勝 40 敗 勝率 .619
でも最後に勝ったチームが金メダル それはそれでよいのかな。
7.捕ってから投げるのは野球よりソフボールトのほうが早いかも。野球では余裕のあるボールもありますがソフトはそれがない!(^^)! どうしても無駄なステップをしてしまう子にはソフトの練習も有効かもしれないとふと思いました。
8.ソフトの打撃では前足の体重移動がほとんどありません。最初から比較的広いスタンスでどっしり構えています。それでもしっかり腰が入って手打ちはないいい振りをしています。これも打撃練習に取り入れてもよいのではと思いました。
9.上野投手の3連投でかっての西鉄ライオンズの稲尾投手の4連投の言葉をふと思い出しました。
「神様、仏様、上野様」そんな活躍ぶりでした。
10.写真の肩ぐるまですが、そろそろ小学校の運動会が始まると、高学年ではこういう機械体操があるんだな〜と思った。
それと、私たちはNO1よという、人差し指を突き出しているのは1人だけですよね。
それよりも「私たちはやったのよ!」「どうだ!」という奮い立つ気持ちのほうが強いのでしょう!
あっ 背番号ってどうしてつけているのかな?
それにしてもこんなにふと思いだしていては、試合に熱中できなかっただろうと思いませんか??
そうなんですよ、ブログを書きながら、ふと考えたものもありますから。
ーソフトボール女子金メダルおめでとうー
そろそろオリンピックネタも終わりにしなければと思いますが、ソフトボール女子の試合を今日見ましたが、選手全員が結束して素晴らしい勝利でしたので眠い目をこすって書きます。
勝った姿を見るのが私たちは本当にうれしいですね。

実はソフトボールの試合を予選を含めてあまり見ていなかったので、語ることは恐れ多いので気がついたことや、ふと思ったことを書いてみます。
1.守りに入る時にピッチャーマウンドに内野手全員が集まりますが、外野の三人もセンターに集まっていて全員で「さあいくぞ〜」か何とか言って散っていくのが新鮮です。
でも、外野手ならキャッチボールなどしていなくてもいいのかな?と思ったんですけど。
2.茨城ゴールデンゴールズの 片岡安祐美選手だったらこのチームのレギュラーになれるのだろうかとふと思ったんですが、どうでしょうか?
3.団体戦ってやっぱり金メダルが沢山いるので(主催者は)大変だなと思いましたが、金のメッキで数万円だそうなのでまあいいか。(^。^)表彰式は台が長いので準備に時間がかかっていました。
でも、一度も試合に出ないで金メダルをもらった選手は心底嬉しいのだろうか?
考えすぎですかね、やっぱり嬉しいだろう!!
4.敬遠が一球も投げないで、一塁へ歩かせるという何と合理的なルールなんだろう。
これでは新庄選手の出番(敬遠のクソボールを飛びついて打つ)はないとふと思った。
5.やっぱりソフトボールだったのでしょうか、ある日本代表チームで彼氏を作ってはいけないという決まり事があるということですが・・・。 禁(金)欲の勝利(この件未確認情報)
6.ルールだからしかたないけど、決勝までに2回も同じチーム(1回はコールド)に負けて優勝できるとは、負けた米国も負けた気がしないというか相当悔しいでしょう。
WBCの野球でも韓国に続けて2度負けて、1勝2敗で優勝は日本、韓国は確か4位。
野球(ソフトも含めて)は同じチームとの対戦でもピッチャーも変わるし、少々強くても3連勝は難しい
スポーツだと思います。
プロ野球に目を移しても、強いな〜と思っても勝率は6割ちょっとです。
今年の阪神の8月22日現在の成績も106試合 65勝 40 敗 勝率 .619
でも最後に勝ったチームが金メダル それはそれでよいのかな。
7.捕ってから投げるのは野球よりソフボールトのほうが早いかも。野球では余裕のあるボールもありますがソフトはそれがない!(^^)! どうしても無駄なステップをしてしまう子にはソフトの練習も有効かもしれないとふと思いました。
8.ソフトの打撃では前足の体重移動がほとんどありません。最初から比較的広いスタンスでどっしり構えています。それでもしっかり腰が入って手打ちはないいい振りをしています。これも打撃練習に取り入れてもよいのではと思いました。
9.上野投手の3連投でかっての西鉄ライオンズの稲尾投手の4連投の言葉をふと思い出しました。
「神様、仏様、上野様」そんな活躍ぶりでした。
10.写真の肩ぐるまですが、そろそろ小学校の運動会が始まると、高学年ではこういう機械体操があるんだな〜と思った。
それと、私たちはNO1よという、人差し指を突き出しているのは1人だけですよね。
それよりも「私たちはやったのよ!」「どうだ!」という奮い立つ気持ちのほうが強いのでしょう!
あっ 背番号ってどうしてつけているのかな?
それにしてもこんなにふと思いだしていては、試合に熱中できなかっただろうと思いませんか??
そうなんですよ、ブログを書きながら、ふと考えたものもありますから。

一昨日お約束した、ねじめ正一さんのコラムをそのまま紹介します。
まあいろいろな考えがありますが、プロ野球の一軍選手の参加は私も意義がわからないです。
「五輪野球反対」 2008.8.12
コラム セブンデイズ
星野監督率いる北京五輪野球日本代表選手団が北京に到着して、さあいよいよキューバ戦だそ!
と気分が燃えてくるはずなのだが、私は全く燃えてこない。こんなに燃えないのかというと、五輪野球というものにどうにも納得がいかないからである。
私が見たい野球とは違うからである。私が見たいのはリーグ世界一決定戦なのだ。日本とアメリカが違う野球であるように、日本とアメリカ野球は全く違う。同じルール、同じ道具で戦う同じスポーツのように見えるが、野球に対する哲学が違う。
どちらが良いとか正しいのではなく、ただ違うのである。
私はその哲学が違う同士がぶりかり合うところが見たい。国籍人種、妙な愛国心関係なく、松阪やイチローがアメリカチームで、李柄圭やクルーンは日本チームで闘うリーグ世界一決定戦が見てみたい。
しかも今はシーズン途中である。オリンピック選手出場選手たちも、自分の所属するチーム状態がいちばん気になる時期である。彼らに「チームを忘れて日本のために頑張ろう」というのは酷だし、無理だし、オリンピックに人生を賭けて血のにじむ努力をしてきた他の競技の選手たちに失礼でもある。
柔道の内柴が金メダル第1号になって私はお喜びをした。北島康介選手が世界新で金メダルを取ったのは嬉しかった。彼らはこの4年間をオリンピックだけを目標として人生を捧げてきたのだ。その犠牲、その努力は美しいし、報われれば自分のことのように喜ぶことができる。
しかし五輪野球を同じような気持ちで見ることはできない。ちょいと前に集まって、さあ五輪ですよと即席チームで練習して、それで日本代表だと言われても私はちっとも気が乗らないのである。おまけにセ・パの選手たちは代表チームのお相手まで勤めさせられた。
シーズン中盤のこんな大事な時に何をやっているのか!と腹をたてているのは私だけではないと思うのだが、どうだろう。(詩人・作家)
まあいろいろな考えがありますが、プロ野球の一軍選手の参加は私も意義がわからないです。
「五輪野球反対」 2008.8.12
コラム セブンデイズ
星野監督率いる北京五輪野球日本代表選手団が北京に到着して、さあいよいよキューバ戦だそ!
と気分が燃えてくるはずなのだが、私は全く燃えてこない。こんなに燃えないのかというと、五輪野球というものにどうにも納得がいかないからである。
私が見たい野球とは違うからである。私が見たいのはリーグ世界一決定戦なのだ。日本とアメリカが違う野球であるように、日本とアメリカ野球は全く違う。同じルール、同じ道具で戦う同じスポーツのように見えるが、野球に対する哲学が違う。
どちらが良いとか正しいのではなく、ただ違うのである。
私はその哲学が違う同士がぶりかり合うところが見たい。国籍人種、妙な愛国心関係なく、松阪やイチローがアメリカチームで、李柄圭やクルーンは日本チームで闘うリーグ世界一決定戦が見てみたい。
しかも今はシーズン途中である。オリンピック選手出場選手たちも、自分の所属するチーム状態がいちばん気になる時期である。彼らに「チームを忘れて日本のために頑張ろう」というのは酷だし、無理だし、オリンピックに人生を賭けて血のにじむ努力をしてきた他の競技の選手たちに失礼でもある。
柔道の内柴が金メダル第1号になって私はお喜びをした。北島康介選手が世界新で金メダルを取ったのは嬉しかった。彼らはこの4年間をオリンピックだけを目標として人生を捧げてきたのだ。その犠牲、その努力は美しいし、報われれば自分のことのように喜ぶことができる。
しかし五輪野球を同じような気持ちで見ることはできない。ちょいと前に集まって、さあ五輪ですよと即席チームで練習して、それで日本代表だと言われても私はちっとも気が乗らないのである。おまけにセ・パの選手たちは代表チームのお相手まで勤めさせられた。
シーズン中盤のこんな大事な時に何をやっているのか!と腹をたてているのは私だけではないと思うのだが、どうだろう。(詩人・作家)
オリンピックに思う その6
ー○○ジャパンって何なのよー
星野ジャパンや柳本ジャパンなどと聞いて、少し日本のチームは監督に注目がいきすぎな気がしてならない。
確かに監督の采配が勝負を決することはあるでしょうが、やはり試合を必死にやっているのは選手だからもうちょっと遠慮してほしいの〜(星野)。
ではどうして女子サッカーは「なでしこジャパン」なのか?
佐々木則夫監督が率いていれば、 「佐々木ジャパン」でなくてはならない。
しかし、監督が目立つようではいけないので、
私は、 「なでしこじゃぱん」は柔らかさに力強さも感じてグー
だと思う。
それでは他も呼び名を変えてしまってはどうか?
反町ジャパン⇒さくら散るじゃぱん
選手と監督が反目するなどチームがバラバラであったと聞くが、何せボールを回すことが大好きな集団です。誰もゴールを目指すこともなく、タッチをした回数を競う球技では優勝候補とみた。選手村でもどうして日本は(恐らく)一番弱いのにOA(オーバーエイジ)枠を使わないんだという他国のサッカー関係者から笑いものになったということを聞く。それでも反町監督には美学がある。日本の桜の散る際の美しさを追求したかったのでしょう。 ただ、咲くことなく散ってしまったのでそこが誤算であったかもしれない。
星野ジャパン⇒同級生トリオDEじゃぱん
コーチの選出は六大学の同級性トリオで、この監督は仲良しの就職先の斡旋をオリンピックでしているようだ。選手の選出にも温情が目立つ。なかよしジャパンとでもしたかったが、リズムがよいのでこうさせてもらった。
柳本ジャパン⇒やなぎもとはジャニーズジャパン
オリンピックでジャニーズの出ない応援風景は新鮮である。やなぎは「しだれやなぎ」を意味して、どうも芯がないし、もとをただせば、ジャニーズで興行が成り立っているという意味で銘々させてもらった。
これでもかこれでもかと妙に世界大会が多いのがこのスポーツの特徴でであるが、そのほとんどが日本で開催されるというところも摩訶不思議なスポーツである。
(おわり)
ー○○ジャパンって何なのよー
星野ジャパンや柳本ジャパンなどと聞いて、少し日本のチームは監督に注目がいきすぎな気がしてならない。
確かに監督の采配が勝負を決することはあるでしょうが、やはり試合を必死にやっているのは選手だからもうちょっと遠慮してほしいの〜(星野)。
ではどうして女子サッカーは「なでしこジャパン」なのか?
佐々木則夫監督が率いていれば、 「佐々木ジャパン」でなくてはならない。
しかし、監督が目立つようではいけないので、
私は、 「なでしこじゃぱん」は柔らかさに力強さも感じてグー

だと思う。
それでは他も呼び名を変えてしまってはどうか?
反町ジャパン⇒さくら散るじゃぱん 選手と監督が反目するなどチームがバラバラであったと聞くが、何せボールを回すことが大好きな集団です。誰もゴールを目指すこともなく、タッチをした回数を競う球技では優勝候補とみた。選手村でもどうして日本は(恐らく)一番弱いのにOA(オーバーエイジ)枠を使わないんだという他国のサッカー関係者から笑いものになったということを聞く。それでも反町監督には美学がある。日本の桜の散る際の美しさを追求したかったのでしょう。 ただ、咲くことなく散ってしまったのでそこが誤算であったかもしれない。
星野ジャパン⇒同級生トリオDEじゃぱんコーチの選出は六大学の同級性トリオで、この監督は仲良しの就職先の斡旋をオリンピックでしているようだ。選手の選出にも温情が目立つ。なかよしジャパンとでもしたかったが、リズムがよいのでこうさせてもらった。
柳本ジャパン⇒やなぎもとはジャニーズジャパン オリンピックでジャニーズの出ない応援風景は新鮮である。やなぎは「しだれやなぎ」を意味して、どうも芯がないし、もとをただせば、ジャニーズで興行が成り立っているという意味で銘々させてもらった。
これでもかこれでもかと妙に世界大会が多いのがこのスポーツの特徴でであるが、そのほとんどが日本で開催されるというところも摩訶不思議なスポーツである。
(おわり)
オリンピックに思う その5
ー何か違うぞ 野球とオリンピックー
星野ジャパンも崖っぷちで3勝目をあげて、決勝トーナメントへ望みをつなぎましたが、野球好きな私も今一つ、このオリンピックに勝つ意義が見出せない。
これを目標に4年間頑張ってきたという他の競技のアスリートと比べると、試合の臨むモチベーションがまだるっこい気がしてなりません。
私の周りでも、プロ野球好きなものでも意外と冷めていて、あまり燃えた様子はないのも事実です。
こんなことがネット上では飛び交っています。
選手村に入らず高級ホテルに泊まり、セキュリティのための大量の警備員の費用、日本から空輸した水の費用食材は選手村用に徹底管理された契約農家等からの調達で市価の5倍もとられてるそれから一流の料理人 これらJOCが払っているらしい 。
1番費用がかかってる
ステーキ食える寝食に困らないとセレブ気分の選手どもは自分達がどういう立場なのかまったくわかってないようだな
一度も 日本一になったことがない監督がカレー仲間と一緒に茶番やってんの日の丸背おって ・・・・。
etc.
野球が次回のロンドンオリンピックからなくなってしまうのはさみしいのですが、
私はメダルがたとえ取れなかっても、アマチュアの最高のメンバーで戦ってくれたらもっともっと応援するのに・・・。
野球をやっている社会人、大学生のアマチュアの方の夢を奪ってしまっていることに私は一抹の寂しさを感じています。
なんか、オリンピックの為に数日ぐらい?合宿して、壮行試合やって、勝っても何が世界一しか意味のない戦い(集まり)で競技がなされています。
アマチュアの世界一か、サッカーのように年齢制限をすればまだまだ面白い展開になるのにと思います。
だって金メダル取っても世界一だなんて誰が思いますか?
今は昔、私の子供の頃は「オリンピックは参加することに意義がある」と言われていたまものですが
、当時はアマチュアの祭典でした。
いつからでしょう、オリンピックがプロ、アマが混合になってしまったのは・・・・。
私たちは日本のテレビ中継による視聴率第一主義により、軽い芸能人のおしゃべりという解説もどきにより、日本人が活躍している競技だけしか見るこことができず、他国同士の真の本当に熱い手に汗握る試合はダイジェストでしか見れないという、なんともしがたい状況なのです。
さて、そんなおりに8/12付の中日スポーツにねじめ正一さんがコラムでこんなことを書かれていますので、紹介します。こういう意見は当然(テレビの)マスコミに取り上げられませんが、案外そう思っている方も多いのではないでしょうか。
次回はそれを紹介します。(つづく)
ー何か違うぞ 野球とオリンピックー
星野ジャパンも崖っぷちで3勝目をあげて、決勝トーナメントへ望みをつなぎましたが、野球好きな私も今一つ、このオリンピックに勝つ意義が見出せない。
これを目標に4年間頑張ってきたという他の競技のアスリートと比べると、試合の臨むモチベーションがまだるっこい気がしてなりません。
私の周りでも、プロ野球好きなものでも意外と冷めていて、あまり燃えた様子はないのも事実です。
こんなことがネット上では飛び交っています。
選手村に入らず高級ホテルに泊まり、セキュリティのための大量の警備員の費用、日本から空輸した水の費用食材は選手村用に徹底管理された契約農家等からの調達で市価の5倍もとられてるそれから一流の料理人 これらJOCが払っているらしい 。
1番費用がかかってる
ステーキ食える寝食に困らないとセレブ気分の選手どもは自分達がどういう立場なのかまったくわかってないようだな
一度も 日本一になったことがない監督がカレー仲間と一緒に茶番やってんの日の丸背おって ・・・・。
etc.
野球が次回のロンドンオリンピックからなくなってしまうのはさみしいのですが、
私はメダルがたとえ取れなかっても、アマチュアの最高のメンバーで戦ってくれたらもっともっと応援するのに・・・。
野球をやっている社会人、大学生のアマチュアの方の夢を奪ってしまっていることに私は一抹の寂しさを感じています。
なんか、オリンピックの為に数日ぐらい?合宿して、壮行試合やって、勝っても何が世界一しか意味のない戦い(集まり)で競技がなされています。
アマチュアの世界一か、サッカーのように年齢制限をすればまだまだ面白い展開になるのにと思います。
だって金メダル取っても世界一だなんて誰が思いますか?
今は昔、私の子供の頃は「オリンピックは参加することに意義がある」と言われていたまものですが
、当時はアマチュアの祭典でした。
いつからでしょう、オリンピックがプロ、アマが混合になってしまったのは・・・・。
私たちは日本のテレビ中継による視聴率第一主義により、軽い芸能人のおしゃべりという解説もどきにより、日本人が活躍している競技だけしか見るこことができず、他国同士の真の本当に熱い手に汗握る試合はダイジェストでしか見れないという、なんともしがたい状況なのです。
さて、そんなおりに8/12付の中日スポーツにねじめ正一さんがコラムでこんなことを書かれていますので、紹介します。こういう意見は当然(テレビの)マスコミに取り上げられませんが、案外そう思っている方も多いのではないでしょうか。
次回はそれを紹介します。(つづく)
オリンピックに思う その4
内村航平、太田雄貴、谷本歩実
いわずと知れた、今オリンピックのメダル獲得者である。
これらの選手にはやはり共通点がある。
メダルの色?は違う。マイナーな競技?でもない。
それは、親が厳しく競技を続けさせたということです。
(谷本選手は柔道一家なのでその範疇にいれてしまいました)
今日のテーマは
ー天才は親が作るー
太田選手のファミコンを買ってもらえたからという手口は、これからスポーツをしてもらいたいということでは、強烈な方法となるでしょう。
実は私も息子には使いましたが、大なり小なり
親は自分がやらせたいスポーツには「飴」を使うこおtでしょう。
この話はそれがフェンシングと言うマイナー(関係者の方には申し訳ございません)であるところにこのエピソードが生きてきますね。
野球であれば、野球場へ連れていくのもよい方法です。
ルールも何も関係ありません。そこへいくと、おいしい物が食べれて、(子どもには)訳がわからないですが熱気がありおみやげ(グッズ)も買ってもらえる。
そういうような状態を続ければ知らないうちに(ものごごろついた時)は野球ファンになっている自分の子供がいます。
スーパーファミコンでフェンシングを続けた内村君はかなりのしろものです。ハイ。
私の回りにも、自分は野球が好きで子供にも野球をやらせたかったのですが、友達に誘われて「サッカー」になってしまった(+_+)と言って残念がっている父親がいます。

まずは自問してください。
1.自分は子供と時間を作ってキャッチボールをしたか
2.子供を野球場へ連れていったか
特にこれは、長男に対しては絶対です。
おにいちゃんがやってたから、僕もやった。
プロ野球にもこういう選手が非常に多いです。
また統計をとったわけではありませんので勝手に想像すれば長男と次男がいた場合は、ひょっとして次男のほうがより大選手になる確率が高いかもしれません。
長男はいろいろ気をつかいますが、次男を比較的自由奔放です。
責任感がありキャプテンになるのは長男。
お兄ちゃんのよい所を吸収して、上達が早いのは次男。
というとことでしょうか。
さて、本題へもどして
今、私の読んでいる本は吉井妙子さんの「天才は親が作る」です。
松坂大輔、イチロー、清水宏保、里谷多英、丸山茂樹、杉山愛、武双山、井口資仁、川口能活について書かれてあります。
天才として世に名前が残る人は何万分の1?でしょうが、親が(熱心に)係わりプロや秀才として活躍する子を作ったというのであれば、枚挙にいとまがないでしょう。
その比率は推測するにかなり高いと思われます。
その中で、親が経験者で同じ競技をやっていたということもあるにはあるのですが(重量挙げの三宅親子、レスリングの浜口親子など)、天才においては特別にすごい選手であったということではなく、経験者ぐらい、場合によれば未経験の親であることもよくあります。
スポーツで名をような選手は、自然と好きな時だけ練習して上手くなることはまずないです。
それは「親がきびしくて練習を休ませてもらえなかった」という言葉をよく聞くからです。
こと少年野球に目を移せば、親が熱心な子のほうが相対的に上手くなるような気がしています。
例えば、日課表を作って壁に貼って練習を確認するとか、雨でも素振りをやらせる。
そんなことさせなくても、自分でやるように自覚が出きるまでは“子供の自由にやらせればいい”
という自主性重視の意見も多いかもしれません。
みんな天才的な選手になるわけでもないのでそれでよいのです。
世の中は良く出来ていて、勉強でもスポーツでも少数の頂点を下にピラミッドのように下へ広がっていくことになります。(というか、全員普通なんだけど、より努力した子が上へ行き、何もしない子は下へいく。努力する子の方が少ないので下が多くなるのは必然かもしれません)
「普通の子」「もしくは少し出きる子」でいてほしい。〇〇バカにだけはさせたくない!
というのが「普通の親の考え」であるので、多くの親はそれがでいいのです。
それが、普通だからです。
あなたのまわりりにも、“あの〇〇君の親って、熱くなっっちゃって子供が可哀想”というような会話が親の間でされることはありませんか。
確かに、現時点では子供は可哀想だと思われるかもしれません。
でもその中から天才(又は頂点を目指す子)は生まれてくることも事実です。
遺伝子の関係や家庭環境など努力ではどうにもならないものもあるでしょうが、天才は生まれてくるのでなく、作られるもの
特に、好きや嫌いをはっきり言える小学校高学年から中学校までの親の係わりは大きいかもしれません。(この時期は友達にも遊びたがいりがいっぱいなので、〇〇をやりなさいと言うと、本当に泣いてしまいます)
そこまでしても、成功するのは極々わずかなので、親子ばかりか、夫婦関係にもひびが入ることもあるでしょうから難しい選択でもあります。
それでも
自分の子供に夢を託す!
信念を曲げない!
そんな親の努力が今この時も日本の至るところでされているのでしょう。
内村航平、太田雄貴、谷本歩実
いわずと知れた、今オリンピックのメダル獲得者である。
これらの選手にはやはり共通点がある。
メダルの色?は違う。マイナーな競技?でもない。
それは、親が厳しく競技を続けさせたということです。
(谷本選手は柔道一家なのでその範疇にいれてしまいました)
今日のテーマは
ー天才は親が作るー
太田選手のファミコンを買ってもらえたからという手口は、これからスポーツをしてもらいたいということでは、強烈な方法となるでしょう。
実は私も息子には使いましたが、大なり小なり
親は自分がやらせたいスポーツには「飴」を使うこおtでしょう。
この話はそれがフェンシングと言うマイナー(関係者の方には申し訳ございません)であるところにこのエピソードが生きてきますね。

野球であれば、野球場へ連れていくのもよい方法です。
ルールも何も関係ありません。そこへいくと、おいしい物が食べれて、(子どもには)訳がわからないですが熱気がありおみやげ(グッズ)も買ってもらえる。
そういうような状態を続ければ知らないうちに(ものごごろついた時)は野球ファンになっている自分の子供がいます。
スーパーファミコンでフェンシングを続けた内村君はかなりのしろものです。ハイ。
私の回りにも、自分は野球が好きで子供にも野球をやらせたかったのですが、友達に誘われて「サッカー」になってしまった(+_+)と言って残念がっている父親がいます。


まずは自問してください。
1.自分は子供と時間を作ってキャッチボールをしたか
2.子供を野球場へ連れていったか
特にこれは、長男に対しては絶対です。
おにいちゃんがやってたから、僕もやった。
プロ野球にもこういう選手が非常に多いです。
また統計をとったわけではありませんので勝手に想像すれば長男と次男がいた場合は、ひょっとして次男のほうがより大選手になる確率が高いかもしれません。
長男はいろいろ気をつかいますが、次男を比較的自由奔放です。
責任感がありキャプテンになるのは長男。
お兄ちゃんのよい所を吸収して、上達が早いのは次男。
というとことでしょうか。
さて、本題へもどして
今、私の読んでいる本は吉井妙子さんの「天才は親が作る」です。
松坂大輔、イチロー、清水宏保、里谷多英、丸山茂樹、杉山愛、武双山、井口資仁、川口能活について書かれてあります。
天才として世に名前が残る人は何万分の1?でしょうが、親が(熱心に)係わりプロや秀才として活躍する子を作ったというのであれば、枚挙にいとまがないでしょう。
その比率は推測するにかなり高いと思われます。
その中で、親が経験者で同じ競技をやっていたということもあるにはあるのですが(重量挙げの三宅親子、レスリングの浜口親子など)、天才においては特別にすごい選手であったということではなく、経験者ぐらい、場合によれば未経験の親であることもよくあります。
スポーツで名をような選手は、自然と好きな時だけ練習して上手くなることはまずないです。
それは「親がきびしくて練習を休ませてもらえなかった」という言葉をよく聞くからです。
こと少年野球に目を移せば、親が熱心な子のほうが相対的に上手くなるような気がしています。
例えば、日課表を作って壁に貼って練習を確認するとか、雨でも素振りをやらせる。
そんなことさせなくても、自分でやるように自覚が出きるまでは“子供の自由にやらせればいい”
という自主性重視の意見も多いかもしれません。
みんな天才的な選手になるわけでもないのでそれでよいのです。
世の中は良く出来ていて、勉強でもスポーツでも少数の頂点を下にピラミッドのように下へ広がっていくことになります。(というか、全員普通なんだけど、より努力した子が上へ行き、何もしない子は下へいく。努力する子の方が少ないので下が多くなるのは必然かもしれません)
「普通の子」「もしくは少し出きる子」でいてほしい。〇〇バカにだけはさせたくない!
というのが「普通の親の考え」であるので、多くの親はそれがでいいのです。
それが、普通だからです。
あなたのまわりりにも、“あの〇〇君の親って、熱くなっっちゃって子供が可哀想”というような会話が親の間でされることはありませんか。
確かに、現時点では子供は可哀想だと思われるかもしれません。
でもその中から天才(又は頂点を目指す子)は生まれてくることも事実です。
遺伝子の関係や家庭環境など努力ではどうにもならないものもあるでしょうが、天才は生まれてくるのでなく、作られるもの
特に、好きや嫌いをはっきり言える小学校高学年から中学校までの親の係わりは大きいかもしれません。(この時期は友達にも遊びたがいりがいっぱいなので、〇〇をやりなさいと言うと、本当に泣いてしまいます)
そこまでしても、成功するのは極々わずかなので、親子ばかりか、夫婦関係にもひびが入ることもあるでしょうから難しい選択でもあります。
それでも
自分の子供に夢を託す!
信念を曲げない!
そんな親の努力が今この時も日本の至るところでされているのでしょう。
オリンピックに思う 3
ー気持ちでは負けないー
サーカーの男子は1勝も出来ませんでした。
日本のサーカーは意外とオリンピックでは活躍していると思ってたのですが、
アジアの代表になるまでに派手に活躍したり、話題になるのでそんな感じがするだけで成績だけを見ると、やっぱり二流の上ぐらいなんでしょうか。
いままでは、銅メダル1が最高ですので、フェンシングにも負けてしまいました(銀1)。
サッカーオリンピック成績それでも、あの釜本邦茂がいた日本代表は強かったですね。
監督は先日お亡くなりになった長沼健さんですが、日本サッカー最大の功労者と言われています。
日本のサッカーはその時どうして強くなったかは数年前にNHKの特集で「クラマーの技術指導」というのがあり興味深くみましたが、何事も無いものから先鞭をつけることは本当に大変なことです。
その3位決定戦は何と、開催国のメキシコですから全員が敵の応援。それでも勝利するのはすごい精神力です。
こういう状態で思いだすのは、1976年の日本シリーズの巨人×阪急の第7戦で、9割9歩巨人ファンの5万大観衆の中で登板した阪急の足立投手(36歳)です。
“この声援が全部自分だと思い投げた。もっと騒げ騒げと言い聞かせた”という言葉を新聞の記事で読んだ時には、そういう考え方もあるのかと物事を考えるヒントをもらった気がしました。
今でもこれが過去最高の日本シリーズがと言う人もいるぐらい壮絶なものでした。
(私としては、西武×巨人のクロマティーの緩慢なプレーから辻がホームインするあのシリーズと、近鉄×広島での江夏の26球で西本さんの悲劇が涙をさそった2つをいれたこの3つのシリーズが印象に残っています)
また、何かをやりとげるものは、やはり気持ちの強さがが違う
と子供なりに思いました。
ですから、今回のオリンピックでもあの大声援にすこし動揺したといコメントを聞くと「(大舞台では)そこままでの選手なのかなと」と思います。
心・技・体とはよく言ったもんですが、大舞台ほど最後は気持ち(精神力)が強いもの、自信を味方にできるものが実力を発揮できるのでしょう。
さて、女子サッカーの次回相手は、中国です。
なでしこジャパンは男子と違って点を取るという意識が伝わってきます。

あのメキシコ大会の男子と状況は違えど同じく自国への大声援があることでしょう。
それでも、地球の裏側で試合をやっているわけでなく、日本からの応援が届く隣の国です。
私もしっかり隣からエールを送りたいと思います。
ー気持ちでは負けないー
サーカーの男子は1勝も出来ませんでした。
日本のサーカーは意外とオリンピックでは活躍していると思ってたのですが、
アジアの代表になるまでに派手に活躍したり、話題になるのでそんな感じがするだけで成績だけを見ると、やっぱり二流の上ぐらいなんでしょうか。
いままでは、銅メダル1が最高ですので、フェンシングにも負けてしまいました(銀1)。
サッカーオリンピック成績それでも、あの釜本邦茂がいた日本代表は強かったですね。監督は先日お亡くなりになった長沼健さんですが、日本サッカー最大の功労者と言われています。
日本のサッカーはその時どうして強くなったかは数年前にNHKの特集で「クラマーの技術指導」というのがあり興味深くみましたが、何事も無いものから先鞭をつけることは本当に大変なことです。
その3位決定戦は何と、開催国のメキシコですから全員が敵の応援。それでも勝利するのはすごい精神力です。
こういう状態で思いだすのは、1976年の日本シリーズの巨人×阪急の第7戦で、9割9歩巨人ファンの5万大観衆の中で登板した阪急の足立投手(36歳)です。
“この声援が全部自分だと思い投げた。もっと騒げ騒げと言い聞かせた”という言葉を新聞の記事で読んだ時には、そういう考え方もあるのかと物事を考えるヒントをもらった気がしました。
今でもこれが過去最高の日本シリーズがと言う人もいるぐらい壮絶なものでした。
(私としては、西武×巨人のクロマティーの緩慢なプレーから辻がホームインするあのシリーズと、近鉄×広島での江夏の26球で西本さんの悲劇が涙をさそった2つをいれたこの3つのシリーズが印象に残っています)
また、何かをやりとげるものは、やはり気持ちの強さがが違う
と子供なりに思いました。
ですから、今回のオリンピックでもあの大声援にすこし動揺したといコメントを聞くと「(大舞台では)そこままでの選手なのかなと」と思います。
心・技・体とはよく言ったもんですが、大舞台ほど最後は気持ち(精神力)が強いもの、自信を味方にできるものが実力を発揮できるのでしょう。
さて、女子サッカーの次回相手は、中国です。
なでしこジャパンは男子と違って点を取るという意識が伝わってきます。


あのメキシコ大会の男子と状況は違えど同じく自国への大声援があることでしょう。
それでも、地球の裏側で試合をやっているわけでなく、日本からの応援が届く隣の国です。
私もしっかり隣からエールを送りたいと思います。
今週はオリンピックの話題で その2
ーオリンピックの光と影ー
私はオリンピックが大好きです。
年に一度という間もよく考えられている。
5年では長すぎる!モチベーションを保つのが大変だ!
3年ではスタジアム建設が間に合わない
それでも、このオリンピック「にどうも腑に落ちない点がある。
選考方法である。
女子のマラソンの選考を巡って、どの大会で勝てばよいのか判らなく、松野あけみさんが会見まで開いたのが、私の記憶には新しいがもう4大会も前ぐらいであったのでしょうか。
高橋尚子さんも怪しい決定があったと記憶する。
その際によく○○連盟が言われていたのが、
勝てる選手を選んだ
まさに先に決定ありきなのだ。スポンサーからの協賛金などの関係のあるのでしょう。
こんなことでは大分の教員採用試験と何も変わらない。
北島康介選手の最大のライバルも実は米国内の予選で敗退してしまっている。
アメリカは選考試合は一発勝負だと聞く。
一度の敗戦で出場の夢が絶たれる
オリンピックでは無名(実績のない)の選手が勝ち上がっていく姿が見るものも感動させ、突然スターが誕生していく。
高校野球にしても、夏の大会で地区予選から1回も負けないのはただ一校だけ。
優勝候補が予選の1回戦で負けたケースが今年もあった。
そこには、散る悔しさはあっても、美しさなどはない。ひたすら悲しい、人生で一番悔しいことを球児たちは高校生で体験しまう。
それでも、ある人はリベンジに、、ある人は方向変換をして次の目標に向かっている。
柔道の谷亮子さんが、「ママでも金」を合言葉にマスコミに注目され、色は違うものの、夫の「僕には金メダル」に見えるというkとがまた大きくとりあげられ、大きく取り上げられ、そんなお祝いの国民からのFAXがテレビのテロップで流れたが、1行だけこんな言葉があったので私は少し安堵した。
・・・・・メタルの獲得については喜ばしいことですが、代表の決定にすっきりしないものがあったことが残念です・・・。
私たちは(この人が)過去に実力があったとか、連覇が期待できる、実績があり大舞台に強いなどという、連盟(協会)的な発想で考えるべきではないと思います。
オリンピック代表の日本選手権で勝った1人の選手の夢(権利)を奪ってまで、連覇だ連続メダルだと私は喜びたいとは思いません。
その選手が勝てないなんて誰もわかりません。たとえその選手が勝てなくても、プレッシャーに負けても、それでも、私はこう言いたい
「よくがんばったぞ!」(日本で一番強いのは君だ、また世界に挑戦してくれ!)
出場の選手の数だけドラマがある。そのドラマの序章はほとんど負けから始まり・・・そしてほとんどは序章で終わってしまう!
それもオリンピック (おわり)
ーオリンピックの光と影ー
私はオリンピックが大好きです。
年に一度という間もよく考えられている。5年では長すぎる!モチベーションを保つのが大変だ!
3年ではスタジアム建設が間に合わない

それでも、このオリンピック「にどうも腑に落ちない点がある。
選考方法である。
女子のマラソンの選考を巡って、どの大会で勝てばよいのか判らなく、松野あけみさんが会見まで開いたのが、私の記憶には新しいがもう4大会も前ぐらいであったのでしょうか。
高橋尚子さんも怪しい決定があったと記憶する。
その際によく○○連盟が言われていたのが、
勝てる選手を選んだ
まさに先に決定ありきなのだ。スポンサーからの協賛金などの関係のあるのでしょう。
こんなことでは大分の教員採用試験と何も変わらない。

北島康介選手の最大のライバルも実は米国内の予選で敗退してしまっている。
アメリカは選考試合は一発勝負だと聞く。
一度の敗戦で出場の夢が絶たれる
オリンピックでは無名(実績のない)の選手が勝ち上がっていく姿が見るものも感動させ、突然スターが誕生していく。
高校野球にしても、夏の大会で地区予選から1回も負けないのはただ一校だけ。
優勝候補が予選の1回戦で負けたケースが今年もあった。
そこには、散る悔しさはあっても、美しさなどはない。ひたすら悲しい、人生で一番悔しいことを球児たちは高校生で体験しまう。
それでも、ある人はリベンジに、、ある人は方向変換をして次の目標に向かっている。
柔道の谷亮子さんが、「ママでも金」を合言葉にマスコミに注目され、色は違うものの、夫の「僕には金メダル」に見えるというkとがまた大きくとりあげられ、大きく取り上げられ、そんなお祝いの国民からのFAXがテレビのテロップで流れたが、1行だけこんな言葉があったので私は少し安堵した。
・・・・・メタルの獲得については喜ばしいことですが、代表の決定にすっきりしないものがあったことが残念です・・・。
私たちは(この人が)過去に実力があったとか、連覇が期待できる、実績があり大舞台に強いなどという、連盟(協会)的な発想で考えるべきではないと思います。
オリンピック代表の日本選手権で勝った1人の選手の夢(権利)を奪ってまで、連覇だ連続メダルだと私は喜びたいとは思いません。
その選手が勝てないなんて誰もわかりません。たとえその選手が勝てなくても、プレッシャーに負けても、それでも、私はこう言いたい
「よくがんばったぞ!」(日本で一番強いのは君だ、また世界に挑戦してくれ!)
出場の選手の数だけドラマがある。そのドラマの序章はほとんど負けから始まり・・・そしてほとんどは序章で終わってしまう!
それもオリンピック (おわり)
今週はオリンピックに高校野球といろいろあって体がいくつあっても足りない。
(あんたも大袈裟やなな〜)
それでも、我が家には今流行り?!(流行でもなんでもない、もうあってあたり前!?)のDVDレコーダーなんてものがない。
よって今の私は録画をして見ることはほとんどない(正解はできない)。
若い時は、みなさんも同じででしょうが、映画をビデオに録画して何十本と集めたものですが、
集めただけで見ることもなく、結局はホコリをかぶっておしまい。
それどころか、ビデオデッキですら、いつまであるのか判らない。
そんなことで、先日も嫁に私と同様にレコード盤を粗大ごみ扱いをされ泣く泣く捨てました。
さて、オリンピックに話を戻せば、バトミントンの「スエマエ」の活躍が話題ですね。
これで「オグシオ」の時代も終わりひょっとしてマスコミからもだんだん消えていくかもしれません。
でも一人はキャスターになると云ううわさもあるようです。
でもどうして前田美順(みゆき)と末綱聡子で「スエマエ」なんでしょう。
「マエスエ」でもよいのですが。
オグシオは「シオオグ」でも・・・これはちょっと言いにくいか
二人は同じ年だそうなのでやはり呼び易い方でしょうか?
いやいや、かわいいほうが先かもしれまへんで
それでも、潮田玲子さんは確かに少しぽちゃっとしてかわいいですが、小椋久美子さんもすっきりとして美人です。
これは好みが分かれるところでしょう。でもこの二人を見て少し思ったことは、キャンディーズのスーちゃんとミキちゃんのような感じの美人タイプです。(これ、あくまで私のイメージで似てるというわけではありません)

(左 ミキ、中央 ラン、右 スー)
ここで蘭ちゃんがいないと言うご意見ああるとすれば、彼女はまt違うタイプの美人だと思うからです。
ちょっと写真を乗せておきますので、なるほどと思われれば後ほどご一票を
35歳より前の読者の方はこのキャンディーズをご存知ないかもしれませんので、お節介ですがこの伊藤蘭さんは、今年大ヒットした映画「相棒」の主演水谷豊さんの相棒(奥さま)であります。
スエマエに話をもどせば、年上が先であれば「スエマエ」です。
でも美人さんが前ならやっぱり「○エ○エ」じゃないか〜
が大方の考えでしょう。(
)
それでも、私は
二人を並べれば結論が出ていることに気がつきました。
前田美順と末綱聡子で「前が末」といっている」、反対に並べても、「末が前」だがら「スエ」が前で
結局は「スエマエ」が正解で〜す。
まあ、今日はこんなところでお茶を濁してみます。
(あんたも大袈裟やなな〜)

それでも、我が家には今流行り?!(流行でもなんでもない、もうあってあたり前!?)のDVDレコーダーなんてものがない。
よって今の私は録画をして見ることはほとんどない(正解はできない)。

若い時は、みなさんも同じででしょうが、映画をビデオに録画して何十本と集めたものですが、
集めただけで見ることもなく、結局はホコリをかぶっておしまい。

それどころか、ビデオデッキですら、いつまであるのか判らない。
そんなことで、先日も嫁に私と同様にレコード盤を粗大ごみ扱いをされ泣く泣く捨てました。
さて、オリンピックに話を戻せば、バトミントンの「スエマエ」の活躍が話題ですね。
これで「オグシオ」の時代も終わりひょっとしてマスコミからもだんだん消えていくかもしれません。
でも一人はキャスターになると云ううわさもあるようです。
でもどうして前田美順(みゆき)と末綱聡子で「スエマエ」なんでしょう。

「マエスエ」でもよいのですが。
オグシオは「シオオグ」でも・・・これはちょっと言いにくいか

二人は同じ年だそうなのでやはり呼び易い方でしょうか?
いやいや、かわいいほうが先かもしれまへんで
それでも、潮田玲子さんは確かに少しぽちゃっとしてかわいいですが、小椋久美子さんもすっきりとして美人です。
これは好みが分かれるところでしょう。でもこの二人を見て少し思ったことは、キャンディーズのスーちゃんとミキちゃんのような感じの美人タイプです。(これ、あくまで私のイメージで似てるというわけではありません)

(左 ミキ、中央 ラン、右 スー)
ここで蘭ちゃんがいないと言うご意見ああるとすれば、彼女はまt違うタイプの美人だと思うからです。
ちょっと写真を乗せておきますので、なるほどと思われれば後ほどご一票を

35歳より前の読者の方はこのキャンディーズをご存知ないかもしれませんので、お節介ですがこの伊藤蘭さんは、今年大ヒットした映画「相棒」の主演水谷豊さんの相棒(奥さま)であります。
スエマエに話をもどせば、年上が先であれば「スエマエ」です。
でも美人さんが前ならやっぱり「○エ○エ」じゃないか〜
が大方の考えでしょう。(

)それでも、私は
二人を並べれば結論が出ていることに気がつきました。
前田美順と末綱聡子で「前が末」といっている」、反対に並べても、「末が前」だがら「スエ」が前で
結局は「スエマエ」が正解で〜す。
まあ、今日はこんなところでお茶を濁してみます。
前回の問題はどうでしたでしょうか。
ここでは実は回答が正解かどうかが問題ではないのです。
先にD・ゴールドマンというかたが1995年にあるテストで興味深いテストエピソードを載せられましたと書きましたが、その内容はこうです。
あなたが4歳の子供で、あなたに向かって次のような指示が出されるとします。
「ちょっとお使いに行ってくるからね。戻ってくるまで待っていられたらマシュマロを2つあげる。
でもそれまで待てなかったら1つだけよ」。さて、あなただったら(あなたのお子さんだったら)どうしますか」
この研究は1960年代にスタンフォード大学で始められたもので、すぐにマシュマロに手を出したグループと我慢してグループとでは、その後の人生におおきな違いがが生じたこと が追跡調査でわかっているということです。
いろなパズルなどで、すぐに回答を見てしまうタイプとどこまで回答を見ないで正解まで我慢できるのかも重要な能力のうちの1つだということです。
今の子どもには、マシュマロでなくて、フライドポテトやわらび餅のほうがよいのでないかという発想は論外です。
まあ、こういうクイズには好き嫌いが多いですが、すぐに回答を見てしまった、
あなたはひょっとして、子供の時我慢しないでシュマロ1つを食べてしまったのでしょうか
だとしたら、その後の人生に、待って2つ食べた人と大きな違いが生じているはずです。
その結果が今のあなたであれば、どちらがよかったのでしょう!?
でも、このあえて呼べば「我慢力」という能力は野球だけでなくあらゆるスポーツに必要なものかもしれません。
ここでは実は回答が正解かどうかが問題ではないのです。
先にD・ゴールドマンというかたが1995年にあるテストで興味深いテストエピソードを載せられましたと書きましたが、その内容はこうです。
あなたが4歳の子供で、あなたに向かって次のような指示が出されるとします。
「ちょっとお使いに行ってくるからね。戻ってくるまで待っていられたらマシュマロを2つあげる。
でもそれまで待てなかったら1つだけよ」。さて、あなただったら(あなたのお子さんだったら)どうしますか」
この研究は1960年代にスタンフォード大学で始められたもので、すぐにマシュマロに手を出したグループと我慢してグループとでは、その後の人生におおきな違いがが生じたこと が追跡調査でわかっているということです。
いろなパズルなどで、すぐに回答を見てしまうタイプとどこまで回答を見ないで正解まで我慢できるのかも重要な能力のうちの1つだということです。
今の子どもには、マシュマロでなくて、フライドポテトやわらび餅のほうがよいのでないかという発想は論外です。
まあ、こういうクイズには好き嫌いが多いですが、すぐに回答を見てしまった、
あなたはひょっとして、子供の時我慢しないでシュマロ1つを食べてしまったのでしょうか

だとしたら、その後の人生に、待って2つ食べた人と大きな違いが生じているはずです。

その結果が今のあなたであれば、どちらがよかったのでしょう!?
でも、このあえて呼べば「我慢力」という能力は野球だけでなくあらゆるスポーツに必要なものかもしれません。
この前は1日に野球を5試合見た話をしましたが、
その時の新潟県央工対報徳学園は見ごたえがありました。
2点をリードした新潟県央工がこれまで無失点だった石田投手を6回にランナー二塁で古村投手にズバット変えていきなりツーランホームランで同点。
いつもの勝ちパターンで継投ということです。
その後両投手とも押さえるのですが、報徳のピッチャーは尻上りにボールが走り、最後は報徳のサヨナラホームランで決まりました。
その新潟県央工の2人目のピッチャーを見て、私は実績がどうあれは後半苦しいであろうと思いました。
勢いがあるので、非力なバッターにはよいでしょうが、明らかに投球フォームに無理があります。
ピンチの時には無心に腕を振れるピッチャーとストライクを取りにいくピッチャーとどこが違うのか。
1人目
新潟県央工 石田投手
二人目
新潟県央工 古村投手
2人のピッチングがどうだということは言いませんが、
私が気になったところは二人目の古村投手のテーククバックが体の背中から一塁側へかなりはみ出していることで。
腕の振りに横回転の遠心力がかかり過ぎですの、勝負所の微妙なコントロールが必要な時は腕の振りを知らず知らずのうちに押さえ気味になってしまうのではないでしょうか。
腕の(後ろの)振りが大きいダルビッシュやマークンなどもいますが、相手の打者から隠れるところで
止まっているはずです(肩甲骨でテークバックを大きくしています)。
腕の振りが大きい、しっかり振れるテークバックは、肩から先の横回転でなく、肘から先の小さな縦回転に、しっかり肘から先を伸ばし、ボールをリリースする時に加速して前が大きな弧となります。
基本は後ろを小さく(肘からボールを引き上げれば自然と小さくなります)前を大きくです。
どっちが相手を押さえれるかは、その野球の相手のレベルにある訳で何とモ言えませんが、古村君はここを直さないと上での野球(大学?)は少し難しいかなと思いました。
2人の肘が上がる様子を一度見比べて下さい。
実は当チームにもこの投げかたに近く、すばらしいボールを投げる子がいます。
三振も結構とれ、見ていても気持ちがいい。
ランナー出るとこの腕の回転の弧がバラツキます。
でもボールには勢いがある。
まあ、赤塚不二夫ではないですが、
“これでいいのだ!”
それでも、もし自分の息子だったらきっと直させるでしょう!!
ピッチャーの養成:テークバックの腕が体よりはみ出すのは明らかに欠点であるので必ず攻略される。野球を楽しむレベルならよいが、夢のある世界へ飛び込む気があれば直すべきである。
その時の新潟県央工対報徳学園は見ごたえがありました。
2点をリードした新潟県央工がこれまで無失点だった石田投手を6回にランナー二塁で古村投手にズバット変えていきなりツーランホームランで同点。
いつもの勝ちパターンで継投ということです。
その後両投手とも押さえるのですが、報徳のピッチャーは尻上りにボールが走り、最後は報徳のサヨナラホームランで決まりました。
その新潟県央工の2人目のピッチャーを見て、私は実績がどうあれは後半苦しいであろうと思いました。
勢いがあるので、非力なバッターにはよいでしょうが、明らかに投球フォームに無理があります。
ピンチの時には無心に腕を振れるピッチャーとストライクを取りにいくピッチャーとどこが違うのか。
1人目

新潟県央工 石田投手
二人目

新潟県央工 古村投手
2人のピッチングがどうだということは言いませんが、
私が気になったところは二人目の古村投手のテーククバックが体の背中から一塁側へかなりはみ出していることで。
腕の振りに横回転の遠心力がかかり過ぎですの、勝負所の微妙なコントロールが必要な時は腕の振りを知らず知らずのうちに押さえ気味になってしまうのではないでしょうか。
腕の(後ろの)振りが大きいダルビッシュやマークンなどもいますが、相手の打者から隠れるところで
止まっているはずです(肩甲骨でテークバックを大きくしています)。
腕の振りが大きい、しっかり振れるテークバックは、肩から先の横回転でなく、肘から先の小さな縦回転に、しっかり肘から先を伸ばし、ボールをリリースする時に加速して前が大きな弧となります。
基本は後ろを小さく(肘からボールを引き上げれば自然と小さくなります)前を大きくです。
どっちが相手を押さえれるかは、その野球の相手のレベルにある訳で何とモ言えませんが、古村君はここを直さないと上での野球(大学?)は少し難しいかなと思いました。
2人の肘が上がる様子を一度見比べて下さい。
実は当チームにもこの投げかたに近く、すばらしいボールを投げる子がいます。
三振も結構とれ、見ていても気持ちがいい。
ランナー出るとこの腕の回転の弧がバラツキます。
でもボールには勢いがある。
まあ、赤塚不二夫ではないですが、
“これでいいのだ!”

それでも、もし自分の息子だったらきっと直させるでしょう!!
ピッチャーの養成:テークバックの腕が体よりはみ出すのは明らかに欠点であるので必ず攻略される。野球を楽しむレベルならよいが、夢のある世界へ飛び込む気があれば直すべきである。
「ひゃくはち」って硬式ボールの縫い目なんですか。
いい加減なこと言ってすいません。
どうもありがとうございます。
私の発想力も単純だということがわかりました。
こういうことを考える発想のチカラということも大事なことです。
これについて興味ある調査があります。
全日空の翼の王国(7月号)で、「ご自由にお持ちかえり下さい」とあったので、これを書きたいがために持ち帰って家に置いておきました。
実はD・ゴールドマンというかたが1995年にあるテストで興味深いテストエピソードを載せられました。この調査をお話する前に、発想力の問題がありましたので、一度挑戦してみて下さい。
問題1 キャサリン 「おととい、私はまだ13だったの。でもね、来年にはもう結婚できる歳になるのよ!」
ヘレン 「ということは16歳になるの?」
キャサリン 「そうよ、当たり前じゃないの!」
キャサリンはウソをついていない。
彼女の誕生日は何月何日でしょう?
問題2 水槽の中に、200匹の魚が入っており、その99%がグッピーです。グッビーを何匹取り除くと、魚の98%がグッピーになるでしょうか?
ちなみに
私は第1問は1日違いで不正解、第2問は見当違い
全問不正解でした
回答は下につづく
“発想のチカラ”の続きを読む>>
いい加減なこと言ってすいません。

どうもありがとうございます。
私の発想力も単純だということがわかりました。
こういうことを考える発想のチカラということも大事なことです。
これについて興味ある調査があります。
全日空の翼の王国(7月号)で、「ご自由にお持ちかえり下さい」とあったので、これを書きたいがために持ち帰って家に置いておきました。
実はD・ゴールドマンというかたが1995年にあるテストで興味深いテストエピソードを載せられました。この調査をお話する前に、発想力の問題がありましたので、一度挑戦してみて下さい。
問題1 キャサリン 「おととい、私はまだ13だったの。でもね、来年にはもう結婚できる歳になるのよ!」ヘレン 「ということは16歳になるの?」
キャサリン 「そうよ、当たり前じゃないの!」
キャサリンはウソをついていない。
彼女の誕生日は何月何日でしょう?
問題2 水槽の中に、200匹の魚が入っており、その99%がグッピーです。グッビーを何匹取り除くと、魚の98%がグッピーになるでしょうか?ちなみに
私は第1問は1日違いで不正解、第2問は見当違い

全問不正解でした

回答は下につづく
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先週の日曜日でした。
この日は1日5試合を見るということを体験しました。
少年野球 2試合、甲子園2試合、プロ野球1試合。
でも最後のプロ野球は花火と合い重なったほとんど見ていませんでした(^。^)
少年野球と高校野球の違いは何でしょうか?こんな愚問はいけませんね・・
それでも私はあえていくつかから1つあげれば、6回前後で終わるか、9回まで絶対にやるかを挙げてみます。
要は、回数が決まっているのと時間性では全く違うということです。
ただ、これによって勝者が違うことはまれかもしれませんが、少年野球でもトーナメントで7回までと決まっている試合は回がつまってくると展開を読むなど面白みがあります。
どんな好投手でも攻略するのにチャンスが数回あるので、それをチーム全体で潰していくのを野球の醍醐味の1つです。
例えば球数を投げさせるとかバントで揺さぶるなどです。
少年野球でも市内のチームでは早い回は早撃ちをしないとかじわじわと責めるチームがあり、そのようなチームではば、前半はいい試合をしていても後半はきっちりと負けてしまいます。
少年野球は好球必打でどんどん打っていけというのもありでしょうが、そういうチームは野球の
ずるさを知らない(教えてない?)ので、接戦ではその差が出てしまいます。
野球は相手を騙す(隠し球、フェイント、打者が足にボールが当たってなくても痛がるふりをする等)
ことが許させる数少ないスポーツであるので野球を覚えるということは、ルールを覚えるという他に
狡さを身につけるということでもあるかもしれません。
野球選手に、ウソ1つつけないような素直な少年を求めるべきではない。
ひょっとして、悪がきのほうが野球が上手くなる?
それがまた魅力の1つと言えるのかもしれません。
うちのチームはいい子ばかりだけれどどうして勝てないのか?
そんなチームに悪がきの転校生が1人入ればチームは変わるかもしれません。
この日は1日5試合を見るということを体験しました。
少年野球 2試合、甲子園2試合、プロ野球1試合。
でも最後のプロ野球は花火と合い重なったほとんど見ていませんでした(^。^)
少年野球と高校野球の違いは何でしょうか?こんな愚問はいけませんね・・
それでも私はあえていくつかから1つあげれば、6回前後で終わるか、9回まで絶対にやるかを挙げてみます。
要は、回数が決まっているのと時間性では全く違うということです。
ただ、これによって勝者が違うことはまれかもしれませんが、少年野球でもトーナメントで7回までと決まっている試合は回がつまってくると展開を読むなど面白みがあります。
どんな好投手でも攻略するのにチャンスが数回あるので、それをチーム全体で潰していくのを野球の醍醐味の1つです。
例えば球数を投げさせるとかバントで揺さぶるなどです。
少年野球でも市内のチームでは早い回は早撃ちをしないとかじわじわと責めるチームがあり、そのようなチームではば、前半はいい試合をしていても後半はきっちりと負けてしまいます。
少年野球は好球必打でどんどん打っていけというのもありでしょうが、そういうチームは野球の
ずるさを知らない(教えてない?)ので、接戦ではその差が出てしまいます。
野球は相手を騙す(隠し球、フェイント、打者が足にボールが当たってなくても痛がるふりをする等)
ことが許させる数少ないスポーツであるので野球を覚えるということは、ルールを覚えるという他に
狡さを身につけるということでもあるかもしれません。
野球選手に、ウソ1つつけないような素直な少年を求めるべきではない。
ひょっとして、悪がきのほうが野球が上手くなる?
それがまた魅力の1つと言えるのかもしれません。
うちのチームはいい子ばかりだけれどどうして勝てないのか?
そんなチームに悪がきの転校生が1人入ればチームは変わるかもしれません。
「ひゃくはち〜われら補欠 夢と煩悩のかたまり〜』
まだ見ていないものを紹介するのも気がひけるんですが、今週末に公開される映画です。
高校野球の補欠にスポットライトを当てたといことで、面白い映画になっているのではないでしょうか。
野球部員が18人いても補欠が半分。
30人もいれば、ベンチに入るだけでも大変です。
甲子園に出場するようなチームは部員100人ぐらいもざらかもしれません。
「ひゃくはち」という題名は部員108名かなと考えましたが、どうも副題のー夢と煩悩のかたまりー
から推測できますがどうなんでしょう。
「除夜の鐘」ですね。
甲子園でも、メガフォンを持って応援している生徒がよく画面に映りますが、3年生の最後の夏にベンチに入れない子の気持ちがどんなものでしょうか?
それでも甲子園という夢の場所にチームとして応援できるのですから、そんなことは吹き飛んでしまっているでしょう。
さて、主人公、準主人公役の2人は同じ学校の現役高校生だということです。
オーディションに出ることはお互い秘密で、昼休みにキャッチボールをしていたのに、(オーディション)会場でばったり会っって「おまえもか〜」ということですが、そんな素人ぽい情熱が伝わって2人とも採用だという結果はこれもめずらしいことでしょう。
この映画を楽しみにしています。
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ひゃくはち
まだ見ていないものを紹介するのも気がひけるんですが、今週末に公開される映画です。
高校野球の補欠にスポットライトを当てたといことで、面白い映画になっているのではないでしょうか。
野球部員が18人いても補欠が半分。
30人もいれば、ベンチに入るだけでも大変です。
甲子園に出場するようなチームは部員100人ぐらいもざらかもしれません。
「ひゃくはち」という題名は部員108名かなと考えましたが、どうも副題のー夢と煩悩のかたまりー
から推測できますがどうなんでしょう。
「除夜の鐘」ですね。
甲子園でも、メガフォンを持って応援している生徒がよく画面に映りますが、3年生の最後の夏にベンチに入れない子の気持ちがどんなものでしょうか?
それでも甲子園という夢の場所にチームとして応援できるのですから、そんなことは吹き飛んでしまっているでしょう。
さて、主人公、準主人公役の2人は同じ学校の現役高校生だということです。
オーディションに出ることはお互い秘密で、昼休みにキャッチボールをしていたのに、(オーディション)会場でばったり会っって「おまえもか〜」ということですが、そんな素人ぽい情熱が伝わって2人とも採用だという結果はこれもめずらしいことでしょう。
この映画を楽しみにしています。
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ひゃくはち 








