好走塁のチームにする その4
−それはまず積極的な走塁への意識付けが大事ー
さてプロ野球もうすぐキャンプインです。
昨日もいろいろな話題が出てきています。
元巨人パウエルの二重契約疑惑が問題になっていますが、同じくソフトバンクからの話題から。
少し古いですがこんな記事がありました。
なんば走りでソフトB 走塁強化 (日刊スポーツ)
なんば走りで走塁強化
みなさんはこの「なんば走り」はご存知でしょうか。
本屋でスポーツ雑誌の棚には必ずと言っていいほど数冊は置かれています。
そうです注目されているのですね「この走り」が。
突然、足が速くなる。うれしいですね!これが本当なら。
突然ですよ、ある日突然ですよ
私も頼ってしまいそう(^o^)丿
この突然・・・のフレーズはよく使われます。
突然目がよくなる、突然頭がよくなる、私なんか若い頃は突然踊りだすということを人前でよくやりましたが(^.^)
高野氏は「遠心力をうまく使えばベースも速く回れる」「膝を高く上げるのではなく、忍者のように地面をはうような日本人古来の動き」というのがナンバ走法という。この走法で2003年の世界陸上200m銅メダリスト末續慎吾(すえつぐしんご)を育てたことでも有名です。
でもこの走りをしようという話しをしたいわけではありません。
ソフトバンクは今期の目標に「0.1秒のスピードアップ」を掲げ、王監督は「うちは足が速い選手は多いが、(走塁や守備に)生かされていないので意識付けをしてほしかった」と語っている。
そこで、今回はプロだからこと0.1秒にこだわるわけですが、少年野球においては次のベースを狙うという意識づけだけで、0.5秒ぐらいは変わってきます。
その理由はスタートや打球の判断があまりにもお粗末だからです。
大事なのは、走法を別にしても
1.いかに第一歩を素早く切るか
2.いかに大きなリードをとれるか
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
まずは、この4つの徹底的に意識付けをして鍛えなけらばいけません。
それは誰でも解っていることです。
ではそれが毎回かかさず練習に取り入れられていますか?
これらの意識付けはすべてベースランニングとは別次元の練習です
ですから「ベースランニングは走塁の練習ではない!」ぐらいの意識が必要です。
そこでですが、それを毎回の練習によって意識させてみてはどうか
これが今回のテーマです。
ということで当チームが昨年秋から取り入れているウォーム・アップ運動です。
まず指導者が1名ピッチャー役をやり、セットへ入る時に
3人1組に並んで、まずは7歩リードを取らせます。
時には、プレートを外す動作も入れます。
投げる動作に入ればスタートを切る。
もう1つは
そのリードから投げる動作へ入れば、シャッフルを2回して、打った瞬間に一歩踏み出す。
その時必ず“打った”と言って一歩前へ進むことです。
まあ、これだけで大きなリードと打球に対する第一歩の意識は必ず違ってくると思います。
たったの各1本ですが、おおきなリードが出きない子は、みんなに注意されますから効果は大きいと感じています。
ただ、
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
この2つはシートノックや実戦で鍛えるしかありません
好走塁のチームにする その4:ピッチャー役をつけた7歩リードや2次リードからのダッシュを1日の練習に1度はどこかで必ず取り入れなさい。走塁はまず意識改革が大事です。それはプロでも少年野球でも変わりありません!

−それはまず積極的な走塁への意識付けが大事ー
さてプロ野球もうすぐキャンプインです。
昨日もいろいろな話題が出てきています。
元巨人パウエルの二重契約疑惑が問題になっていますが、同じくソフトバンクからの話題から。
少し古いですがこんな記事がありました。
なんば走りでソフトB 走塁強化 (日刊スポーツ)
なんば走りで走塁強化 みなさんはこの「なんば走り」はご存知でしょうか。
本屋でスポーツ雑誌の棚には必ずと言っていいほど数冊は置かれています。
そうです注目されているのですね「この走り」が。
![]() | 突然、足が速くなる―「ナンバ走り」を体得するためのトレーニング (MC mook) (2004/07) 不明 商品詳細を見る |
突然、足が速くなる。うれしいですね!これが本当なら。
突然ですよ、ある日突然ですよ

私も頼ってしまいそう(^o^)丿
この突然・・・のフレーズはよく使われます。
突然目がよくなる、突然頭がよくなる、私なんか若い頃は突然踊りだすということを人前でよくやりましたが(^.^)
高野氏は「遠心力をうまく使えばベースも速く回れる」「膝を高く上げるのではなく、忍者のように地面をはうような日本人古来の動き」というのがナンバ走法という。この走法で2003年の世界陸上200m銅メダリスト末續慎吾(すえつぐしんご)を育てたことでも有名です。
でもこの走りをしようという話しをしたいわけではありません。
ソフトバンクは今期の目標に「0.1秒のスピードアップ」を掲げ、王監督は「うちは足が速い選手は多いが、(走塁や守備に)生かされていないので意識付けをしてほしかった」と語っている。
そこで、今回はプロだからこと0.1秒にこだわるわけですが、少年野球においては次のベースを狙うという意識づけだけで、0.5秒ぐらいは変わってきます。
その理由はスタートや打球の判断があまりにもお粗末だからです。
大事なのは、走法を別にしても
1.いかに第一歩を素早く切るか
2.いかに大きなリードをとれるか
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
まずは、この4つの徹底的に意識付けをして鍛えなけらばいけません。
それは誰でも解っていることです。
ではそれが毎回かかさず練習に取り入れられていますか?
これらの意識付けはすべてベースランニングとは別次元の練習です
ですから「ベースランニングは走塁の練習ではない!」ぐらいの意識が必要です。
そこでですが、それを毎回の練習によって意識させてみてはどうか
これが今回のテーマです。
ということで当チームが昨年秋から取り入れているウォーム・アップ運動です。
まず指導者が1名ピッチャー役をやり、セットへ入る時に
3人1組に並んで、まずは7歩リードを取らせます。時には、プレートを外す動作も入れます。
投げる動作に入ればスタートを切る。
もう1つは
そのリードから投げる動作へ入れば、シャッフルを2回して、打った瞬間に一歩踏み出す。その時必ず“打った”と言って一歩前へ進むことです。
まあ、これだけで大きなリードと打球に対する第一歩の意識は必ず違ってくると思います。
たったの各1本ですが、おおきなリードが出きない子は、みんなに注意されますから効果は大きいと感じています。
ただ、
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
この2つはシートノックや実戦で鍛えるしかありません
好走塁のチームにする その4:ピッチャー役をつけた7歩リードや2次リードからのダッシュを1日の練習に1度はどこかで必ず取り入れなさい。走塁はまず意識改革が大事です。それはプロでも少年野球でも変わりありません!

マーフィの法則 ー少年野球偏ー
みなさんは「マーフィの法則」を覚えていますか、当時ベストセラーとなり今は21世紀版が出ているんです。
当時はくすくすとよく笑わせてもらいました。
よく経験したことは、学生時代に「かわいい子だよ」「タレントでいうと○○に似ている」といわれた子は、本当にこれが?と思ったことありませんか?
これをマーフィーの法則で言うと
「とても良いコだよ。」と紹介された場合、その女の子は美人ではない。
でしょう!!
そんなことで、私も未熟ですが
マーフィーの法則ー少年野球偏ーを創ってみましたので、味付けはよくないかもしれませんが、ご賞味ください。
<マーフィーの法則ー少年野球偏ー>
●たまにピッチャーを言い渡された子にかぎってけがをする
●自分(息子)が休んだ時の代役は活躍する
●自分が上手いという勘違をしている子は見逃しの三振で必ず首を真っ先に振る
●練習の中止を決めると太陽の日が部屋につきささる
●自分が応援に行けなかった試合は息子が活躍する
●プロ野球開始時間に遅れて行った試合ほど進行が早い
●外野フライ 「あ〜」と思ったときは必ずバンザイが起きている
●内野ゴロ 「よっしゃ〜」と大きい声出すほど暴投が待ち受ける
●チームの雰囲気を悪くする応援の親が必ず学年に1人はいる
●試合中「声を出せ」というと、みんな一斉に一回だけ出す
●デッドボールが出ると、当人を気にするよりまず「拍手」がある
●集合時間 遅れそうなときはまず言い訳を考えて親は運転する
●好調の下位打者を上位へもってくると普通の下位打者になる
●自分が上手いと思う子は学年が上の子でも呼び捨てにする
●今日のキャプテンに抜擢すると、いままで自分がやらなかったことを注意する
●今夜の酒はおいしく飲めるぞという思いが速いときほど逆転負けをくらう
●新しくバットを買うと、最初は(バットが)火を噴くがその後はなりを潜める
●子供に○○すると何かかを買ってやるという約束をすると忘れた頃突然言い出す
●攻守交代全力疾走と言っても「攻守交代全力失速」を見ているようだ
どうでしたでしょうか?
二つ以上うなずけたらよろしく

いろいろな分野を紹介します。
ネタ元はトップページへ辿りつけませでしたのでリンクできません。ごめんなさい。
<一般論>
・99%の確率で成功する場合、残りの1%の確率はやけに高い
・自分が狙っているものは、他人も狙っている。
・「〜にそっくり」って言われる女の子は可愛くない。
・複雑な計算問題の答えは、0か1である。
・アメリカ映画は、いつも全米No.1である。
・理系は、100行を1行にする。文系は1行を100行にする。
・見たくないものこそ、目に入る。
・自分の悪いしぐさは、鏡に映らない。
・言い訳をすると怒られる。言い訳をしないと怒られる。
・「わかったような、わからないような…」と言ってる人はやはりわかってない.
・暇があればお金がない。お金があれば暇がない。
・危機的状況とは「すべてを無かったことにしよう。」とは言えないときである。
・忠告の善し悪しが判断できる人は、忠告を必要としていない。
・機械は動かないことを誰かにみせようとすると動く。
エレベーター
・長時間待っていると2台まとめてやってくる。
・すぐに来たと思ったら各階に止まる。
<運命論>
・先に行っても誰もついてこない。
・チャンスは誰にでもやってくる。それをつかめるかどうかが問題である。
・自分が思ってるほど、他人からは不幸に見えない。
・不幸が起きてからその予兆に気づく。
・みんなが見ている前では奇跡は起こらない。
・自分がうまくいってる時、他人はもっとうまくいっている。
・人生最大の運はどうでも良い局面で行使される。
・学歴・資格・給料 は無能な人間が一番ほしがる。
・「お互い様」を強調するのは、常にわがままを通そうとする方の人間である。
<社会学>
・無理をするなと言う人ほど、無理をさせている。
・不要だと思って捨てたプリントは、すぐに必要になる。
・必要だと思って取っておいたプリントは、必要にならない。
・電話をかけ始めると共に、話す内容を忘れ始める。
・ものを知らない人間ほど、難解な言葉に頼る。
・修正液が乾いたかどうかは、上書きしたときにわかる。
・乾く頃には修正内容を忘れている。
・「順調」というのは「間違いに気づいていない」という事である。
・うまくいってるのかどうかわかってないときは、うまくいっていない。
・店長候補募集で募集している仕事は店員である。
・完成にかかった時間がスケジュールであり、完成にかかった費用が予算である。
・会社を辞めたいとき、世の中は不況である。
・どんなに素晴らしい仕事を上司に示しても、上司はその結果に手を加えようとす
る。
・何かあった場合に、自分と同じ窮地に立たされる人を信頼せよ。
部下・上司
・賢いと感じる部下がいる場合、彼はあなたよりもはるかに賢い。
・馬鹿だと感じる部下は、そう思うあなたより賢い。
・「君だけに話しておくが」は、みんな知っている。
・上司に「ちゃん」付けで呼ばれた場合、とんでもないことを頼まれる。
<経済学>
・どんなことでも思っているよりお金がかかる。
・「品切れ御免」は、品切れしている。
・「半額大処分」は、半額のものである。
・「円高還元」は、輸入品とは関係ない。
・「最終処分」は、最終ではない。
・「在庫一掃」は、まだまだ売れ残っている。
・「目玉商品」は、使い物にならない。
・「一流メーカー」は、二流である。
・「色・柄が異なることがあります。」は、変な色や柄のものしか売ってない。
・時給800円以上とあれば、800円である。
・誰かが得をするためには、誰かが損をしなくてはならない。
・誰かが損をしたからと言って、誰かが得をしたとは限らない。
・宣伝カーは何もして無くても「ご声援ありがとうございます」と言う。
<心理学>
・「かわいそう」と口に出して言う人は、そう思ってない。
・話したくないと思った人ほど、話しかけてくる。
・おもしろい夢の話はしゃべってる本人にしかおもしろくない。
・「眠りに落ちる気持ちよさ」は「眠ってはいけない度」に比例する。
・他人を待たせるより、他人を待つ方が長く感じる。
・苦しい時の神頼みはみんなするが、うれしい時に神に感謝するのはみんな忘れてい
る。
・空腹は認識したとたん、加速度的に激しくなる。
まだまだ飽きずに先を読める気力がある方は次へどうぞ
.
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みなさんは「マーフィの法則」を覚えていますか、当時ベストセラーとなり今は21世紀版が出ているんです。
![]() | 21世紀版 マーフィーの法則 (2007/07/12) アーサー・ブロック 商品詳細を見る |
当時はくすくすとよく笑わせてもらいました。
よく経験したことは、学生時代に「かわいい子だよ」「タレントでいうと○○に似ている」といわれた子は、本当にこれが?と思ったことありませんか?
これをマーフィーの法則で言うと
「とても良いコだよ。」と紹介された場合、その女の子は美人ではない。
でしょう!!
そんなことで、私も未熟ですが
マーフィーの法則ー少年野球偏ーを創ってみましたので、味付けはよくないかもしれませんが、ご賞味ください。
<マーフィーの法則ー少年野球偏ー>
●たまにピッチャーを言い渡された子にかぎってけがをする
●自分(息子)が休んだ時の代役は活躍する
●自分が上手いという勘違をしている子は見逃しの三振で必ず首を真っ先に振る
●練習の中止を決めると太陽の日が部屋につきささる
●自分が応援に行けなかった試合は息子が活躍する
●プロ野球開始時間に遅れて行った試合ほど進行が早い
●外野フライ 「あ〜」と思ったときは必ずバンザイが起きている
●内野ゴロ 「よっしゃ〜」と大きい声出すほど暴投が待ち受ける
●チームの雰囲気を悪くする応援の親が必ず学年に1人はいる
●試合中「声を出せ」というと、みんな一斉に一回だけ出す
●デッドボールが出ると、当人を気にするよりまず「拍手」がある
●集合時間 遅れそうなときはまず言い訳を考えて親は運転する
●好調の下位打者を上位へもってくると普通の下位打者になる
●自分が上手いと思う子は学年が上の子でも呼び捨てにする
●今日のキャプテンに抜擢すると、いままで自分がやらなかったことを注意する
●今夜の酒はおいしく飲めるぞという思いが速いときほど逆転負けをくらう
●新しくバットを買うと、最初は(バットが)火を噴くがその後はなりを潜める
●子供に○○すると何かかを買ってやるという約束をすると忘れた頃突然言い出す
●攻守交代全力疾走と言っても「攻守交代全力失速」を見ているようだ
どうでしたでしょうか?
二つ以上うなずけたらよろしく


いろいろな分野を紹介します。
ネタ元はトップページへ辿りつけませでしたのでリンクできません。ごめんなさい。
<一般論>
・99%の確率で成功する場合、残りの1%の確率はやけに高い
・自分が狙っているものは、他人も狙っている。
・「〜にそっくり」って言われる女の子は可愛くない。
・複雑な計算問題の答えは、0か1である。
・アメリカ映画は、いつも全米No.1である。
・理系は、100行を1行にする。文系は1行を100行にする。
・見たくないものこそ、目に入る。
・自分の悪いしぐさは、鏡に映らない。
・言い訳をすると怒られる。言い訳をしないと怒られる。
・「わかったような、わからないような…」と言ってる人はやはりわかってない.
・暇があればお金がない。お金があれば暇がない。
・危機的状況とは「すべてを無かったことにしよう。」とは言えないときである。
・忠告の善し悪しが判断できる人は、忠告を必要としていない。
・機械は動かないことを誰かにみせようとすると動く。
エレベーター
・長時間待っていると2台まとめてやってくる。
・すぐに来たと思ったら各階に止まる。
<運命論>
・先に行っても誰もついてこない。
・チャンスは誰にでもやってくる。それをつかめるかどうかが問題である。
・自分が思ってるほど、他人からは不幸に見えない。
・不幸が起きてからその予兆に気づく。
・みんなが見ている前では奇跡は起こらない。
・自分がうまくいってる時、他人はもっとうまくいっている。
・人生最大の運はどうでも良い局面で行使される。
・学歴・資格・給料 は無能な人間が一番ほしがる。
・「お互い様」を強調するのは、常にわがままを通そうとする方の人間である。
<社会学>
・無理をするなと言う人ほど、無理をさせている。
・不要だと思って捨てたプリントは、すぐに必要になる。
・必要だと思って取っておいたプリントは、必要にならない。
・電話をかけ始めると共に、話す内容を忘れ始める。
・ものを知らない人間ほど、難解な言葉に頼る。
・修正液が乾いたかどうかは、上書きしたときにわかる。
・乾く頃には修正内容を忘れている。
・「順調」というのは「間違いに気づいていない」という事である。
・うまくいってるのかどうかわかってないときは、うまくいっていない。
・店長候補募集で募集している仕事は店員である。
・完成にかかった時間がスケジュールであり、完成にかかった費用が予算である。
・会社を辞めたいとき、世の中は不況である。
・どんなに素晴らしい仕事を上司に示しても、上司はその結果に手を加えようとす
る。
・何かあった場合に、自分と同じ窮地に立たされる人を信頼せよ。
部下・上司
・賢いと感じる部下がいる場合、彼はあなたよりもはるかに賢い。
・馬鹿だと感じる部下は、そう思うあなたより賢い。
・「君だけに話しておくが」は、みんな知っている。
・上司に「ちゃん」付けで呼ばれた場合、とんでもないことを頼まれる。
<経済学>
・どんなことでも思っているよりお金がかかる。
・「品切れ御免」は、品切れしている。
・「半額大処分」は、半額のものである。
・「円高還元」は、輸入品とは関係ない。
・「最終処分」は、最終ではない。
・「在庫一掃」は、まだまだ売れ残っている。
・「目玉商品」は、使い物にならない。
・「一流メーカー」は、二流である。
・「色・柄が異なることがあります。」は、変な色や柄のものしか売ってない。
・時給800円以上とあれば、800円である。
・誰かが得をするためには、誰かが損をしなくてはならない。
・誰かが損をしたからと言って、誰かが得をしたとは限らない。
・宣伝カーは何もして無くても「ご声援ありがとうございます」と言う。
<心理学>
・「かわいそう」と口に出して言う人は、そう思ってない。
・話したくないと思った人ほど、話しかけてくる。
・おもしろい夢の話はしゃべってる本人にしかおもしろくない。
・「眠りに落ちる気持ちよさ」は「眠ってはいけない度」に比例する。
・他人を待たせるより、他人を待つ方が長く感じる。
・苦しい時の神頼みはみんなするが、うれしい時に神に感謝するのはみんな忘れてい
る。
・空腹は認識したとたん、加速度的に激しくなる。
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ピッチャーの養成法 その22
ー体重移動へのヒントー
最初に断っておきますが、今回はまとまりがありません。
今回だけじゃないでしょう
前回の踏み込み足の歩測から少し前の動きですが今回は体重移動です。
軸足1本で立った後に、どのように踏み込んでいくかです。
諸説があります、また同じことでも表現により非常に効果が現れることがありますので、
それをヒントとして応用してください。
まず、移動の目的は何でしょう
1.勢いをつけるそれをパワーに繋げるため
2.より前でボールを離すため?
主にこの2つでしょうか!?
一箇所を止めたときにその先端部分の反動(しなり)が大きくするには、スピードとよりしっかり元を止めること。
釣りで竿の針を遠くへ運ぶのにも止めるコツと振るスピードであるということです。
人間何かにつまずいた時もスピードが出ていればその衝撃は大きいです
日本ハムの社会人・大学ドラフト1位の多田野選手も、夜ランニングをしていて、駐車場の鎖が目に入らず、足をひっかけて転倒し。その反動で手をついて骨折のため開幕は絶望です。
たとえは悪いですがくスピードが出ていれば、止められた一方はよりスピードがつくことはわかっていただけましたでしょうか。
では、足を高く上げたり、横を向いたりするのも、その位置(運動)エネルギーを一番使えるようにするにはどうするか。
しかし投手にはコントロールというものが必要ですので、個々がパワーか安定感(コントロール)か、その最大公約数的なものをするのがそのピッチャーの個性だと思います。
野茂は極端な上半身のひねりから最大限のパワーを作りだしましたが、それは誰でも出来るわけではありません。
恐らく最初は全くコントロールがよくない時期もあったと思いますが、それを補う努力と強い意思、指導者の理解があったのだろうと推測できます。
前置きが長くなりました。
さて、足をあげるのも横へ回すのも、その勢いを出す初動であるとすれば、
普通はそのエネルギーを引き出すためにまず
1.足を高くあげる
2.横(後方)へより引き上げること
の2つです。
セットポジションは踏む込み足の振り上げが、どうしても小さくなるのでコントロール重視となる
ということもわかります。
ではこれらの位置エネルギーをリラックスした状態で一番早く動かす方法は何かということでは、よく言われる、お尻が先にキャッチに向けて移動するというものです。
1.俗に言う「ヒップ・ファースト」です。
こんな表現もあります
2.サイクロイド曲線で移動する(自然身体研究所) http://www.naturalbody.jp/vol069.html
これらを実戦するために、
そのお尻がL字に触るところに椅子を置いて座るように投げる。
(指導者は実際にお尻でなくて)腰に両手をかけてその軌道を体で覚えさせる。
練習もよく紹介されています。
ただ、私も実際そんなこてはしていませんが、一応
・お尻からL字をイメージして落としていけ
・足も低く踏み出せ
とは言っています。
最後に少しプロのアドバイスを紹介しておきまのでヒントにして下さい。
●右投手の場合、左足を伸ばして、その左側面をやや斜め上に向けている時間を長くする要領で着地を迎えれば、膝が開かず体重を乗せることができる。(おおいた野球塾)
●足を全体で着地するのでなく少し踵から踏み込む形の着地をしなさい(阿波野投手)
●両腕と左足を一気に落下させて、サイクロイド曲線に載せる。イメージはブランコ。
最初にあげた勢いのまま「ぶわ〜ん」と落とす。
「すっと上げて、ぶわ〜んと」というイメージ (阪神藤川投手を真似る/タイツ先生)
体重移動については今年から西武ライオンズの監督に就任した渡辺久信投手の「ヤフースポーツ」からのサイトもリンクしておきます。始まるまで長いですが無料ですから我慢して下さい。(^.^)
体重移動 ヤフースポーツ

ピッチャーの養成法 その22:体重移動はヒップファーストとすり足に注意してかかとから着地することを心がけなさい
ー体重移動へのヒントー
最初に断っておきますが、今回はまとまりがありません。

今回だけじゃないでしょう

前回の踏み込み足の歩測から少し前の動きですが今回は体重移動です。
軸足1本で立った後に、どのように踏み込んでいくかです。
諸説があります、また同じことでも表現により非常に効果が現れることがありますので、
それをヒントとして応用してください。
まず、移動の目的は何でしょう
1.勢いをつけるそれをパワーに繋げるため
2.より前でボールを離すため?
主にこの2つでしょうか!?
一箇所を止めたときにその先端部分の反動(しなり)が大きくするには、スピードとよりしっかり元を止めること。
釣りで竿の針を遠くへ運ぶのにも止めるコツと振るスピードであるということです。
人間何かにつまずいた時もスピードが出ていればその衝撃は大きいです

日本ハムの社会人・大学ドラフト1位の多田野選手も、夜ランニングをしていて、駐車場の鎖が目に入らず、足をひっかけて転倒し。その反動で手をついて骨折のため開幕は絶望です。
たとえは悪いですがくスピードが出ていれば、止められた一方はよりスピードがつくことはわかっていただけましたでしょうか。
では、足を高く上げたり、横を向いたりするのも、その位置(運動)エネルギーを一番使えるようにするにはどうするか。
しかし投手にはコントロールというものが必要ですので、個々がパワーか安定感(コントロール)か、その最大公約数的なものをするのがそのピッチャーの個性だと思います。
野茂は極端な上半身のひねりから最大限のパワーを作りだしましたが、それは誰でも出来るわけではありません。
恐らく最初は全くコントロールがよくない時期もあったと思いますが、それを補う努力と強い意思、指導者の理解があったのだろうと推測できます。
前置きが長くなりました。
さて、足をあげるのも横へ回すのも、その勢いを出す初動であるとすれば、
普通はそのエネルギーを引き出すためにまず
1.足を高くあげる
2.横(後方)へより引き上げること
の2つです。
セットポジションは踏む込み足の振り上げが、どうしても小さくなるのでコントロール重視となる
ということもわかります。
ではこれらの位置エネルギーをリラックスした状態で一番早く動かす方法は何かということでは、よく言われる、お尻が先にキャッチに向けて移動するというものです。
1.俗に言う「ヒップ・ファースト」です。
こんな表現もあります
2.サイクロイド曲線で移動する(自然身体研究所) http://www.naturalbody.jp/vol069.html
これらを実戦するために、
そのお尻がL字に触るところに椅子を置いて座るように投げる。
(指導者は実際にお尻でなくて)腰に両手をかけてその軌道を体で覚えさせる。練習もよく紹介されています。
ただ、私も実際そんなこてはしていませんが、一応
・お尻からL字をイメージして落としていけ
・足も低く踏み出せ
とは言っています。
最後に少しプロのアドバイスを紹介しておきまのでヒントにして下さい。
●右投手の場合、左足を伸ばして、その左側面をやや斜め上に向けている時間を長くする要領で着地を迎えれば、膝が開かず体重を乗せることができる。(おおいた野球塾)
●足を全体で着地するのでなく少し踵から踏み込む形の着地をしなさい(阿波野投手)
●両腕と左足を一気に落下させて、サイクロイド曲線に載せる。イメージはブランコ。
最初にあげた勢いのまま「ぶわ〜ん」と落とす。
「すっと上げて、ぶわ〜んと」というイメージ (阪神藤川投手を真似る/タイツ先生)
体重移動については今年から西武ライオンズの監督に就任した渡辺久信投手の「ヤフースポーツ」からのサイトもリンクしておきます。始まるまで長いですが無料ですから我慢して下さい。(^.^)
体重移動 ヤフースポーツ
ピッチャーの養成法 その22:体重移動はヒップファーストとすり足に注意してかかとから着地することを心がけなさい
バッティングのみが出来る環境つくり その2
(前回のつづき)
さて、このグランドの一塁側ベンチのライトよりにバッティング場を作ります。
<用意するもの>
1.ティーバッティングのネット(キャッチ)
2.打者の横(小さなネット)
3.一塁側(グランドのネット/これにより一塁側のファールをすべてカットします)
4.マシンの設置(写真の通り)
5.三塁側前(ティーバチネット)
6.一塁側前(ネットがあればこにも置く)
●必要人数(最低5〜6人)
マシンへボールを入れる人 (親1人)
後ろへの打球、打席をフォローする人 (1人)
守り(ショート、センター、セカンド 3人)
<設置した写真>

写真右下の暗い部分が一塁側のネットです
ついでに、<昨年購入したマシン(手振り)と発電機>

これで、2回ほどバッティング練習をやりましたが
さて、これがどうして有効であるかは
1.グランドをもう1面有効に使えること 二塁後方、ライト、センターの一部を利用していますので、ノックや連携、バッティングも
もう一ヶ所でできます。
同じ2ヶ所バッティングでは注意散漫になりがちですが、広い方では打てる子だけ限定すれば実践的でもあります。
とに角、マシンは2人を1組ぐらいのグループで回して1日中ひたすら打つだけです。
2.打てなくても周りを気にしなくてもよいので、フォーム、タイミングの矯正に役立つこと。
3.コーチは横にいて指導もしやすいこと(1人の時間が長いので指導がじっくりと出来る)
4.低学年の子を守りにつかせれば飽きさせなくて練習が出来ること。
5.一塁側、三塁側のボールを止めるネットへ引っ掛けないように言えば、センター返しが意識的に出来ること。
まあ、こんな感じで勝手に効果を挙げてしまいましたが、実際はこれからしか分かりません
まあそれでも、弱いから何かから変えていかなければ変わらないをモットーに頑張ってみます!!
バッティング理論 その7:センター返しを基本に打ち込むこと。そのために一塁・三塁にネットを置いて、引っ掛けるバッティングを無くす工夫もしてみなさい!

(前回のつづき)
さて、このグランドの一塁側ベンチのライトよりにバッティング場を作ります。
<用意するもの>
1.ティーバッティングのネット(キャッチ)
2.打者の横(小さなネット)
3.一塁側(グランドのネット/これにより一塁側のファールをすべてカットします)
4.マシンの設置(写真の通り)
5.三塁側前(ティーバチネット)
6.一塁側前(ネットがあればこにも置く)
●必要人数(最低5〜6人)
マシンへボールを入れる人 (親1人)
後ろへの打球、打席をフォローする人 (1人)
守り(ショート、センター、セカンド 3人)
<設置した写真>

写真右下の暗い部分が一塁側のネットです
ついでに、<昨年購入したマシン(手振り)と発電機>

これで、2回ほどバッティング練習をやりましたが
さて、これがどうして有効であるかは
1.グランドをもう1面有効に使えること 二塁後方、ライト、センターの一部を利用していますので、ノックや連携、バッティングも
もう一ヶ所でできます。
同じ2ヶ所バッティングでは注意散漫になりがちですが、広い方では打てる子だけ限定すれば実践的でもあります。
とに角、マシンは2人を1組ぐらいのグループで回して1日中ひたすら打つだけです。
2.打てなくても周りを気にしなくてもよいので、フォーム、タイミングの矯正に役立つこと。
3.コーチは横にいて指導もしやすいこと(1人の時間が長いので指導がじっくりと出来る)
4.低学年の子を守りにつかせれば飽きさせなくて練習が出来ること。
5.一塁側、三塁側のボールを止めるネットへ引っ掛けないように言えば、センター返しが意識的に出来ること。
まあ、こんな感じで勝手に効果を挙げてしまいましたが、実際はこれからしか分かりません

まあそれでも、弱いから何かから変えていかなければ変わらないをモットーに頑張ってみます!!
バッティング理論 その7:センター返しを基本に打ち込むこと。そのために一塁・三塁にネットを置いて、引っ掛けるバッティングを無くす工夫もしてみなさい!

バッティングのみが出来る環境つくり その1
前々回のバッティング理論では
「速いボールをひたすら打つことをやってみよう」を提言しましたので、
当チームで実戦した環境を紹介します。
この主旨は、学童ではバッティング練習といっても、低学年へいけばいくほど、
ボールに当てるのに精一杯で守備練習でも外野はほとんどいらない状態が続きます。
そうであれば、もう当たらないことを前提で、目を慣らさせる為に
スピードボールを打ちつづけようということです。
これのヒントは、北九州のバッティングセンターで時速200kmを打つリトルの子が、
公式戦では6割以上打っているということです。
イチローでも小学校の高学年ですでに130kmぐらいは打っていたようですし、中学では前へ移動して打っていたということです。
この速いボールで目を慣らすことは、動体視力を鍛えるにも非常に役立つと考えます。
さあ、どんどん空振りするぐらい早い球を打ってみましょう!!
まずは専用グランドを紹介します。
<センターからバックネット方向を望む>

<ホームからライト方向を望む>

両翼にはフェンスもあり、ベンチもあります。
フェンスオーバーする子は伝説では3人ほどしかいません。
学童クラスでは十分な広さです。
昨年は、イチロー杯準優勝の小泉クラブの子がレフトオーバーをしました。
余談ですが、このチームは、県大会への常連で、うちとは隣町です。
どうしてこうも実力が違うのかは大凡解っていますが今は言えません。
ただ、指導者だけなくそれ以外の町ぐるみでのフォローと親の負担は並大抵のものでないことは想像できます。
グランドは狭くても、積極的に対外試合へ出ていくチームの方が強いのが現実です。
実は小学校にもサッカーと兼用でこれより広いグランドがあるので、
使用できるグランド面積を部員(全学年 2年〜5年15名)で割れば1人あたりはハリウッドのプール付き豪邸が5つらい建つかもしれません。
恐らく日本一のゆとりがあります。
それでも、最近は小学校のグランドを積極的に利用しています。
その最大の理由は
1.子供達が歩いて練習にこれ、歩いて帰れるからです。
今まで、野球部の入団が少ない理由はいろいろあると考えられますが、
親が送らないとグランドへ行けない「何か特別なクラブ」だというイメージを払拭するのが目的です。
このことは低学年の募集には徐々に効果が出で来るものと今春には期待しています。
(ちなみに池田グランドは車では5分とかからない場所にあります)
最近は投稿文字に制限がかかりますので明日につづけます。
今日の格言:実力はグランドの広さには全く関係ないよ
前々回のバッティング理論では
「速いボールをひたすら打つことをやってみよう」を提言しましたので、
当チームで実戦した環境を紹介します。
この主旨は、学童ではバッティング練習といっても、低学年へいけばいくほど、
ボールに当てるのに精一杯で守備練習でも外野はほとんどいらない状態が続きます。
そうであれば、もう当たらないことを前提で、目を慣らさせる為に
スピードボールを打ちつづけようということです。
これのヒントは、北九州のバッティングセンターで時速200kmを打つリトルの子が、
公式戦では6割以上打っているということです。
イチローでも小学校の高学年ですでに130kmぐらいは打っていたようですし、中学では前へ移動して打っていたということです。
この速いボールで目を慣らすことは、動体視力を鍛えるにも非常に役立つと考えます。
さあ、どんどん空振りするぐらい早い球を打ってみましょう!!
まずは専用グランドを紹介します。
<センターからバックネット方向を望む>

<ホームからライト方向を望む>

両翼にはフェンスもあり、ベンチもあります。
フェンスオーバーする子は伝説では3人ほどしかいません。
学童クラスでは十分な広さです。
昨年は、イチロー杯準優勝の小泉クラブの子がレフトオーバーをしました。
余談ですが、このチームは、県大会への常連で、うちとは隣町です。
どうしてこうも実力が違うのかは大凡解っていますが今は言えません。
ただ、指導者だけなくそれ以外の町ぐるみでのフォローと親の負担は並大抵のものでないことは想像できます。
グランドは狭くても、積極的に対外試合へ出ていくチームの方が強いのが現実です。
実は小学校にもサッカーと兼用でこれより広いグランドがあるので、
使用できるグランド面積を部員(全学年 2年〜5年15名)で割れば1人あたりはハリウッドのプール付き豪邸が5つらい建つかもしれません。
恐らく日本一のゆとりがあります。

それでも、最近は小学校のグランドを積極的に利用しています。
その最大の理由は
1.子供達が歩いて練習にこれ、歩いて帰れるからです。
今まで、野球部の入団が少ない理由はいろいろあると考えられますが、
親が送らないとグランドへ行けない「何か特別なクラブ」だというイメージを払拭するのが目的です。
このことは低学年の募集には徐々に効果が出で来るものと今春には期待しています。
(ちなみに池田グランドは車では5分とかからない場所にあります)
最近は投稿文字に制限がかかりますので明日につづけます。
今日の格言:実力はグランドの広さには全く関係ないよ
ボールを掴む方法 その2
前回のこのテーマでの地面に置いてあるボールを、投げる形ではなく全部の指を使ってつかむだけの 「ボールをつかむ」練習。
出来ていますか?(トレーンング その5参照)
さらっと紹介しましたが、実はこれは少年野球から大人の野球へのステップみたいなものと考えています。
ではどうしたら子供野球から大人の野球へ変われるかですが、私はこの「ボールを掴む」については、あえて次の3つが出来ていることを条件にします。
全部の指でボールの掴み方が出来ているか
ボールの勢いの殺し方が出来ているか
掴んだボールの素早い離し方(割り方)が出来ているか
これが出来ていれば、誰が見てもキャッチボールだけでそのレベルが解ると思います。
実は軸足を投げる方向に踏み出すことも、これが出来てこそ生きてきます。
そこでくどいようでうが、地面のボールを全部の指を使って握る練習がこの大人野球の入口になってきます。
さて、今回はごろ捕球の時もそれが出来ているかというところをチェックしてみましょう。
先の3つの条件の一つ目です。
実は私はテーマを決めて、まず書き出して後から画像を探して貼り付けていますが、今回もその際に丁度ピッタリのブログを見つけましたので紹介します。
PRONWEB Watchというビジネスニュース・サイトです。
http://www.pronweb.tv/cuttingedge/060626_koike.html(クリック)
中段のA.ロドリゲスの「閉じるvs閉じない」ですが、手を添えて、ボールを抑える感じが俗にいう「わしづかみ」だとう点ですが、(上のブログ)右下の井口選手の指が伸びて中指の関節で押さえているところがより判かりやすいかもしれません。
正にボールを抑える感じです。
このブログは読み物としても非常に面白いものになっています。
ただ、私はグラブ使い(逆シングの多用)や足の運び(両足は揃えて開く選手も多い)など違いは多いですが、このグラブを開いてボールを指全体で押さえることは日米では大差がないと思っています、打球への反応や身体能力はいかんとしがたいものがあるかもしれません。
(今日は間に合いませんでしたが日本の先週の写真も明日UPします)
でも、アストロズの松井稼頭央選手は、“中南米の選手に「軟らかさ、バネ。パワー」に勝つのは無理、でもスピードなら勝てる”と言っています。
うれしいじゃありませんか
ただこの手の添え方は低学年ではほんとうに緩いボールでないとつき指をします。
当チームも注意していましたが2人の犠牲者を出してしまいました。
まずは掌を反るように開いて手首をワニのように広げるか、指を真っ直ぐに伸ばさないで弾んだボールが指先に向かって当たらないようにしてください。


2つの形です。
すこし本題の前の動作に力が入ってしまいましたが今回はこれで終ります。
トレーニング その7:グラブに入ったボールはまず指全体で押さえて、ボールを握ることが、大人への野球の第一歩だと心得よ!

前回のこのテーマでの地面に置いてあるボールを、投げる形ではなく全部の指を使ってつかむだけの 「ボールをつかむ」練習。
出来ていますか?(トレーンング その5参照)
さらっと紹介しましたが、実はこれは少年野球から大人の野球へのステップみたいなものと考えています。
ではどうしたら子供野球から大人の野球へ変われるかですが、私はこの「ボールを掴む」については、あえて次の3つが出来ていることを条件にします。
全部の指でボールの掴み方が出来ているか
ボールの勢いの殺し方が出来ているか
掴んだボールの素早い離し方(割り方)が出来ているか これが出来ていれば、誰が見てもキャッチボールだけでそのレベルが解ると思います。
実は軸足を投げる方向に踏み出すことも、これが出来てこそ生きてきます。
そこでくどいようでうが、地面のボールを全部の指を使って握る練習がこの大人野球の入口になってきます。
さて、今回はごろ捕球の時もそれが出来ているかというところをチェックしてみましょう。
先の3つの条件の一つ目です。
実は私はテーマを決めて、まず書き出して後から画像を探して貼り付けていますが、今回もその際に丁度ピッタリのブログを見つけましたので紹介します。
PRONWEB Watchというビジネスニュース・サイトです。
http://www.pronweb.tv/cuttingedge/060626_koike.html(クリック)
中段のA.ロドリゲスの「閉じるvs閉じない」ですが、手を添えて、ボールを抑える感じが俗にいう「わしづかみ」だとう点ですが、(上のブログ)右下の井口選手の指が伸びて中指の関節で押さえているところがより判かりやすいかもしれません。
正にボールを抑える感じです。
このブログは読み物としても非常に面白いものになっています。
ただ、私はグラブ使い(逆シングの多用)や足の運び(両足は揃えて開く選手も多い)など違いは多いですが、このグラブを開いてボールを指全体で押さえることは日米では大差がないと思っています、打球への反応や身体能力はいかんとしがたいものがあるかもしれません。
(今日は間に合いませんでしたが日本の先週の写真も明日UPします)
でも、アストロズの松井稼頭央選手は、“中南米の選手に「軟らかさ、バネ。パワー」に勝つのは無理、でもスピードなら勝てる”と言っています。
うれしいじゃありませんか

ただこの手の添え方は低学年ではほんとうに緩いボールでないとつき指をします。
当チームも注意していましたが2人の犠牲者を出してしまいました。
まずは掌を反るように開いて手首をワニのように広げるか、指を真っ直ぐに伸ばさないで弾んだボールが指先に向かって当たらないようにしてください。


2つの形です。
すこし本題の前の動作に力が入ってしまいましたが今回はこれで終ります。
トレーニング その7:グラブに入ったボールはまず指全体で押さえて、ボールを握ることが、大人への野球の第一歩だと心得よ!









冬の間のモチベーションを保つ為。



キャッチャーの送球いついて








