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人はみな同じじゃないぞ!

  • 2007/10/30(火) 17:29:50

ある甲子園出場高校の監督のはなしです。



 冗談だと思われるでしょうが、実は私はとても消極的でのろまな子どもだった。何をするにも人より時間がかかる。学芸会では一番後列の端で小さくなっていた。それが今や注目される甲子園の舞台で、人前に出るわけではないが、少しは堂々と振舞えるまでになりました。あれ以来すこしずつ前向きに考えているからかなと、つくづく不思議に思います。

 私が変わっていくきっかけを作ってくれたのは、小学校5年生のときの野球の監督だった。
 当時、食べるのも遅かった私は、みんなの3倍ぐらいの時間がかかっていた。仲間は“裕介は食べるのも遅いが、足も遅いな(笑)”と言っていた。
今思えば、それも一種のいじめと呼べるものだっかもしれない。

みんなが昼休みの残り時間で野球をやって遊んでいても食べ続けていた。
 実はそれがいやで野球をやめようかなと、母さんに話したこともありましたが、それを伝え聞いた監督が、人にはそれどれ個性があるんだから「無理して早く食べなくてもいいぞ」と言ってくれたんです。それからみんなを集めて「お前たち食べるのが早すぎるぞ! もっとゆっくり噛んでだべるようにな」と言って、監督もそれからは昼食を一緒に食べてくれたんです。

 それからは、よ~し、自分はのろいけど、じゃ打つことは一番になってやろうと思って、家での素振りを毎日、毎日やりました。それでですが、6年生になって、ライトでしたが、打順は5番で念願のレギュラーになり長打はチームで抜きに出ていたと思います。

 人と同じでなくてもいい。大切なのは、最後まで力を尽くすこと、とそのとき学んだ。 百人の個性があり、百のペースがある。各人を比較しても仕方がない。
音痴でもいい、投げ出さずに心をこめて歌う。算数ができなくても、社会では負けないぞと、自分の持てる力のなかで一生懸命やってみる。
 私も少しづつ、食べるのも早くなり(足はそんなに速くなりませんでしたが・・)のろまなりに自分のペースを作り、消極的も消えていきました。

 子どもの可能性というのは、限りないものだ。得意な分野だけではなく、ひょっとすると苦手と思われる領域の内にも、大事に育ててあげれば大きく花開く芽のようなものが潜んでいるかもしれないことを、忘れてはいけない。

中学になり、自分の夢は大学で野球をやって、その後は野球の指導者になりたいというもので実現しましたが、小学校の5年生の時の監督がいなかったら、違う人生を歩いていると思いますので、大変感謝しています。 (おわり)

また次の夢に向かってほしいものです。
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走塁について -2次リードの取り方ー その2

  • 2007/10/29(月) 22:34:20

今回は
走塁について
 -2次リードの取り方ー その2


前回は2次リードについて書きましたが、実際の2次リードの方法には触れいませんでしたので、つづけて書きます。



お母さんによっては「この2次リード」と聞いてもピーンとこないか方も見えるかもしれませんので説明します。
まず2次というぐらいですから、1次もあります。
ピッチャーがセットポジションに入って投げるまでのリードを1次リードと呼びます。
 2次リードはピッチャーが投げてから、少しでも次の塁へバッターが打つまでに進んでおくリードです。
 ただ、バッターは空振りや、打てもライナーだってあるので、むやみにリードが取れるわけではないことはご承知だと思います。


今日ここで書くことは、近鉄バファローズの少年野球用のサイトで教えてもらったことですが、球団の消滅とともに消えてしまていたのかと思っていましたが、最近探すことが出来たので紹介します(本当に嬉しかったです)。
一般的ですが2次リードの注意点から
絵文字名を入力してください 投手が投げるのを確認してからで、急いでするこはないと思いますが、ひざを軟らかくして大きく動いて下さい。

絵文字名を入力してください その動き方は横へカニのようにチョコチョコと動くのではなく、ぴょンぴょンと動いて下さい。それをシャッフルと呼びこれを2回,GOで右足へ移動するのが理想ということで私は「シャッフル、シャッフル、GO」と呼んで表現しています。

絵文字名を入力してください シャッフル後は打者のスウィングに合せて「GO!」で右足をヒッティングに合せて下さい。
※後で紹介するビデオを見るとシャッフルの始まりは右足を開くところから始まっています。これで歩幅が大きくなります。重要な点だと思います。

必ず走塁の向上に繋がると思います。

これを行っている(指導している)チームは、学童では全国大会出場クラス又は県大会常連校ぐらいでよくあって1割程度、ひょっとして中学校クラスでも2、3割と想像します(憶測でごめんなさい)。

下のサイトの下段に「リード」というところの動画です。必ず見て下さい。rainbow
http://www.sportsclick.jp/baseball/03/index10.html
私はこれを見て、“走塁、走塁と言っても、これをやらなきゃ、攻撃的な走塁は出来ない”と肝に銘じたものです。

私はこれまでは、 「2次リードした後は止まって判断する」と思っていましたが、上のレベルではこんなことまで指導されているのかと驚きました。 
実はこれだけは、市内のチームには知ってほしくなかったよ。
お~何と度量が小さいお方。“そうだそうだ”スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、バナ


今回の自信度:☆☆☆☆☆(5つ)最高レベルです!

好走塁のチームにする その2:2次リード、打った!で右足体重を次のベースに向けて、体の向きも変えなさい! 野球が変わる間違いないびっくり

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ピッチャーの養成法 その8

  • 2007/10/27(土) 16:09:56



前回の「エイミング」についてはつづきがありましたのでここで紹介します。

ピッチャー養成法 その8
ーエイミングを意識するー


今回はこの「ピッチングPA」なるサイトを見て下さい。
非常に丁寧なHPだということでお勧めします。
沢山の写真もありますので「真似」も十分できますよ!

第四章 ピッチング動作の分割です
投手の投げ方を4つに分けています。
①「立つ」②「ダウン」③「エイミング」④「投げる」の4つです。
http://pitchinganalyzer.web.fc2.com/4-1Re1.html

ちなみに、私は胸を張れという言葉の代わりに、前の腕と投げる肩で、肩甲骨の間を狭めるように「Sの字」を作れと言っていますがどうでしょう。

それともう1つ、自分でエイミングに形を作りながら、「何かに似ていないか」考えていました。くる日もくる日も・・・・
そこで昨日の昼休みにひらめきました絵文字名を入力してください
これはですね・・・・
水泳のクロールの手を水面に入れて、水をかいて、胸へ引き戻して、その手を水面上へもってくる形と非常によく似ています。
クロール
でしょ絵文字名を入力してください
また、クロールの「手を水面に入れて水をかく」のは投げる(腕を振る)内旋のようですね。

プロ野球選手が水泳をやっていたという話はよく聞きます。
実は楽天の田中投手も水泳でも小学校は代表級だったそうです。
 
水泳は筋肉を柔らかくしたり、筋肉の強化だけでなく腕肘手首の動きを自然に覚え野球に必要な股関節、肩甲骨の可動域を広げてくれるこれとない運動かもしれません。

 私は当市のとなりに温水の市民プールがあるので、今年の冬は毎週必ず水泳をやるというトレーングを考えているところです。
ピッチャーの養成法 その8:水泳トレーニングは知らず知らずのうちにピッチャーに必要なものを鍛えてくれる優れものであるので、これを取り入れない手はないと心得よ!!
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ピッチャー養成法 その7

  • 2007/10/26(金) 16:27:46

ピッチャーの養成法 その7
 ー知っていますか? エイミング -


ピッチャーの養成法も回を重ねてきましたが、今回はどうしても意識しなければパワーが出ないというピッチング要素の一つである「エイミング」について書いてみます。
ピッチャーの投げ方を分けると
①「立つ」 ②「ダウン」 ③「エイミング」 ④「投げる」の4つに分けることが出きるそうです。

実はこの呼び方は「ベースボールマガジン」の連載で私は初めて知ったわけですが、それもまだ1年も経っていません。

ピッチャーの投げる指導の中で必ず出てくるのは、しっかりグラブ側の肩を投げる相手に向けて両肩は必ず投げる方向に一直線にするというものです。
工藤選手も著書の中で述べています。
 この肩の位置は、コントロールに大変重要な意味があります。
 実は肩をさらに入れる(プレートとベースを結ぶ線からクロスしてしまう)とこれはパワーはでるのですが、コントロールには無駄なベクトルが働いてくると思われピッチャーにとっては良いことはありません。(ベース上に球を投げる為にどこかでセーブするかそのままコントロールの悪いピッチャーになってしまいます)
 
 それでは、肩を入れる過ぎるのでなくて、何処がパワーの源になるのしょうか? 
 こと上半身に限っては、肘の使い方(柔らかさ)とエイミングによる肩甲骨の使い方(目一杯の屈折)を利用した無駄のないスムーズな腕の振りです。
そのエイミングの形を見てみます。
上から、ベケット(レッドソックス)ダルビッシュ(日ハム)、川上(中日)です見事な胸の張り(S字)ですね。
ベケット
ベケット: すでに肘を前にもってくる寸前です。これがまさにはじける前の最大のS字です

ダル
 ダルビッシュ:水平状態から右腕があがるところです。天井から見ればすでにこの時点でS字は最大に近い状態だと思います。ダルビッシュはこの写真からみると肩のラインがクロスしていますが、そこはコントロール重視でなく彼のダイナミックさの所以でしょう。

川上
 川上:肩のラインは全くまっすぐです。コントロールがよい証拠でしょう。

じゃ~これをどうしたらいいのか?ということについては、まことに申し訳ないですが、小学生でしかピッチャー経験のない私では説明できません。

ただ、プロになったほとんどの選手は、まずは好きな選手を真似ていたということは非常に大事な点だと思います
まあ、中学ぐらいになればこういう練習を自然にやるようになるとは思いますが(^o^)丿
※コメントによれば、中学生になるとなかなかグラブの引き手は治らないということですので、ダイナミックな引き手は小学校からまねして見てください。
 

私も一時テニスに夢中だったころ、当時の「スマッシュ」や「テニスマガジン」の分解写真の1コマづつを真似てその肩肘腕の動きを覚えて、両手打ちでは名手(ハイ仲間内だけです)と呼ばれていました。 
最後は余分でしたアハはハハ・・・・・・・・
バナ


ピッチャーの養成法 その6:エイミングの名前を覚え意識してみよう!好きな選手の真似をするのは上達の早道と知れ!

並からの出発

  • 2007/10/25(木) 23:40:19

今年の夏の甲子園の「佐賀北高校」の優勝は見事でした。これだけ無名校であればフロックだといわれがちですが、秋の国体でも勝ち上がったのですから、実力もさることながら非常に心がけはよく、「ひょっとして野球の神様が何としても勝たしてあげたかったのでしょう」 絵文字名を入力してください

今回は、少し前ですが記憶に残っていますか、あの長崎県「清峰高校」です。この監督について書かれた記事をクリップしておいたものを紹介します。



平成19年10月6日(土) 日本経済新聞
長崎清峰高校野球部監督 吉田洸二 

「なんとかなるさ」 ドン底からの・・・・

2001年の監督就任時、長崎県立清峰高の吉田洸二は自動車学校の廃車寸前の小型バスや卵の差し入れなど借り物競争をしているようだった。
 部員10人、年間予算15万円、中学の有望選手は無名の公立校など受験してくれない。しかし借り物競争におあつらえ向きの腰の軽さがあった。

 05年の夏、初めて甲子園に出たときの三塁手、野元淳一は中学の試合で「あの人、また来てる」と気になってしかたなかった。それが吉田だった。「笑顔だけみせて帰る。それを繰り返しただけ」。一流セールスマンの本から借用したスカウティング術だ。

帽子の裏に「並」と書き「私は並の人間。人の力を借りないと何も出来ない」と弱さを隠さない監督に、人口1万4千人、過疎が進む炭鉱町の人は引き込まれていった。
 メンツなどないから、他校の練習法もなりふり構わず拝借できた。鳴門工(徳島)の長さ1M重さ1.2kのバットを使った練習、済美(愛媛)のゴルフボールを細い鉄棒で打つ練習。県大会の初戦で敗れていた高校が05年の甲子園で、愛工大名電、済美という直金の選抜優勝校を倒した。二度目の甲子園の06年春は準優勝した。

 弱小校が一転、公立の星になった。「名将あり」と、黙っていても逸材が入ってくる。部員80人と戦力は厚くなり、寄付金で1500万円の新車のバスも買い「甲子園常連校」にまっしぐらのはずだったが・・・
苦い記憶がある。メモ魔の吉田が「今日は負けられない」と記した06年夏の甲子園、福井商戦だ。初戦で22得点を挙げて迎えたこの試合、絶対有利の前評判に、柄にもなく「負けることの恐怖」を覚え、敗れた。今夏も「受けに回って」県大会で敗戦した。

 新チームで再出発。猛暑のなかバスの冷房を切り汗だくになってみた。おんぼろ車の挑戦者時代に戻れるはずだったが、贅沢を知った身には「なかなか」。またドン底から始めるしかないか、とも考えている。(おわり)


さて、私も同じテーマで書いちゃおうテレる~
■「並からの出発」
はっきり言って今の私は、余暇と言っては何だが、非常に恵まれた週末を過ごしている。
少ない小遣いを使うことなく、怒ったり笑ったり、おまけに体まで動かさせていただいている。
余暇のスポーツはスキーもやった、ゴルフも、テニスもやったがどれも楽しかった。ただ余暇として野球はやったことがなかったが、どういう因縁かまた野球に戻ってきた。正直数年まで毎週やっていたテニス仲間と日曜日に会わなくなるとは思いもよらなかった。

 スポーツ中継でも、プロ野球も高校野球ですら何かをしながら流して見ることはあっても、真剣にテレビを見いるようなことは、20年ぐらいは無かった。

 それでも子どもにはサッカーでなく野球をしてほしかった。
 それなりの郷愁を感じていたかもしれない、子どもには自分が果たせなかったこと(甲子園や大学野球 ひょとして・・・)を、夢として託したかったかもしれない。
 いやきっとそうだったのであろう。
 現にたかが少年野球にしては、家での自主練習は厳しい。
 これで子供がこれから野球をやめれば、おやじに対していい思い出はないかもしれない。 
 嫁があきれるはずである。
 
 それでも私は熱くなっている!
 鳶(とんび)が鷹を生むことは稀であるけど。
 鳶を鷹にちかづけることは努力で出来ると思っている。
 
 でも,私は息子よりチームのが並でいて変わろうとしていないのが気になっている。
 このチームはまだ努力をしたとう形跡がないからである。
 
 ある金メダリストの言葉を思いだします。
 「常識を信じていたら金メダルは取れない。
  非常識なことをやるから勝てるんです。」
 

 チームもグランドに恵まれながら並の殻を破れない。
 クラブ員さえもっといれば、クラスを分けて試合も練習もできるはずだが、私の知る限りでは“学童か少ないからしょうがないねで終わっているなさけない
確かに市内の14?の小学校では全校で約300人ぐらいは本校だけであるけれど、特別スポーツに偏りのないこの地区でサッカークラブが30数名で、野球が18名というのは努力不足であるというのが私の認識である。

 また、親も子どもも自分達が6年生になった時試合が出きることに安堵してて、勝ち進んでやろうという我武者羅(がむしゃら)さが伝わってこない。
 休みだというと、親は「ハイ そうですか」のごとく何も言わない。
 子どもだって練習やりたいとは言わないようだ。
俗にいう「野球小僧がいない」

 低学年の子にちゃんとしたコーチがつかないのも問題だと思う。
 その子たちが面白いといって自然と友達を誘う雰囲気か大事だと考える。
 
 自分だけでは何ともならないことも十分承知だ。
 また、実際子どもだけをその気にさせるのは環境という壁がある。

親を同じ思いにさせるるよう何とか引き込もう!

 私は1人でも子どもを連れれ自主練習を、チームが休みの間も出きる限りしています。
 監督、コーチがいなくたって練習はできることを無言で伝えていた。
 声をかければ来てくれる子も増えてきました。

 ひょっとしたらチームも変われるかもしれないよという予感もあります。
 

 並だから、こそ上を目指す楽しさがある 

 原石は数は少ないけどゴロゴロしてるんだよ 
 ダイヤモンドにならなくても立派にどこかで光るものにしてあげたい

そして
ーそして数年後には並のチームはではなくなっているために、来年はまず一歩を踏み出しますー  バナ

走塁について -2次リードの取り方 一塁編ー

  • 2007/10/24(水) 08:01:41

今回は
走塁について
 -2次リードの取り方ー その1


前回までは、リードの方法(距離や位置)などを書いてきましたので今回はそのリードからいかに良い判断で一歩を素早くするかについてです。

こと走塁については重要だと認識されながら、練習時間は非常に少なく、弱いチームほど、ベースランニングとスライディング練習だけで、それ以上は手が回らないのが現状ではないでしょうか。
 また一番危ない発想は、「走塁は試合で覚える」というもっともらしい意見ですが、走塁が今ひとつ上手くない子は控え組や「あまり塁に出ない子」に多いので思ったほど良い練習のケースがなく、飛び出しては叱られ、躊躇しては叱られて、それゆえ萎縮してしまって思い切りがなくなってしまいます。



[練習方]をいくつか考えてみました。
そこでですが、まず
最初に走塁練習においては、打撃練習の際に必ず3~4人ぐらいに順に、一塁や二塁に常時つけて、打球に対する走塁を「マンツーマンでコーチが教えること」を提案します。
 1人が実際にランナーをして、まずい練習ではみんな一緒にコーチが何が悪いのかを丁寧に説明していきます。
 横へシャッフルシャッフルとリードして、打球を見てスタートすることは簡単そうですが、素早い(相手チームが、“おっやるな!”)と思う走塁は日頃の練習と意識からしか生まれません。

私が今度これから行ないたい練習は「ケース 100 どれぐらい正しい判断ができるか?」です。

一塁ランナーになったA君が2次リードをしてから、バッターの打球に対してどういうスタートをするか、“100回トライするまでチェックしていこう!!”というものです。 浅いフライやライトフライ、サードライナー、アウトカウントなどあらゆるケースでの対応を下敷きにチェック表と間違えたケースを記入して教えていきます。またどの子が、どういう判断が悪いのかもよい教材になると思います。
まあ100回については、キリがよい回数、それとこれぐらいあればいろんなケースが出てくるだろうということだけですが・・・。
また100点満点で採点するにもよいと思ってです。
1日で行なえないでしょうから、何回も行って積み重ねていきます。

実はこれは、日本ハムの練習において、試合前の打撃練習時に必ず一塁、二塁に森本や田中、紺田などが入れ替わりスタートの練習をしているのを見て、やっぱり違うなと感じていました。(ある記事でも日本ハムの走塁の意識は打撃練習時から違うというのがありました)

 リードについてはボールから絶対に目を離さないことです。牽制後などボールがファーストからピッチャーへ返されるところを立ち上がりながら見ることです。一度牽制を受けて立ち上がるのが遅くて、ボールの確認の間にリードのスタートが遅れてしまって、中途半端なリードしか出来ない子が結構いることです。どんな牽制があっても、いつも同じリードが出来るように習慣づけて下さい。

 リードはベースを見ないということも必要です。(ピッチャーから一瞬でも目を離さないということです)またリードの目安を「ヘッドスライディングで戻れる位置」とも言いますが、それは日ごろ自分が目安として計ればいいことで、私は「リードは5歩+余裕でと2歩」(計7歩)を勧めます。
 それを紹介した以前の記事で確認して下さい
http://horicat.blog110.fc2.com/blog-entry-43.html

 リードの小さい子は試合を見れば解りますので、試合中に「リードが小さい、小さい!」というだけでなく、必ずリードを取るべき位置まで線を引くか、コーンを置くなどしてそこまでリードできるように繰り返し練習して下さい。
 ただもともと小さなリードがしか出来ない子は牽制が怖いのであって、あまりいいスタートは期待出来ないかもしれません。
 そういう場合でも、戻るだけを考えてもいいから、リードの位置だけはチームすべてが大きくとれるようにして、相手にプレッシャーをかけていきたいものです。
 
 少し話がそれますが、一塁コーチはボールから絶対目を離してはいけません。よくサインをランナーと一緒にずっと見ている子がいますが、ちゃんと役割があることを教えてあげましょう。
(つづく) 

肩々リズム体操

  • 2007/10/23(火) 09:29:04

まだ書き初めて間もない頃、このブログで「足足リズム体操」を紹介させていただきましたが、使っていただいていますか?
残念なことに拍手が1票もないという記録を作ってしまった記事ですが、

私は自分で言うのも何ですが、非常に気に入っていて
1.子どもの毎日の日課
2.練習前にシャキッっとさせる為の準備体操。
3.何かの失敗の罰ゲーム

に使っています。

まだ「見ていない」、「見ても記憶にない」又は「忘れた方」は
この「リズム感を鍛える」を再度見てください。
[広告シェイ] 5.FC2 Blog Ranking
http://horicat.blog110.fc2.com/blog-entry-41.html



この時に、2.「腰腰リズム体操」と3.「肩肩リズム体操」の公開をお約束?しました。期待された方は誰もいないかったでしょうが、ついに「肩肩リズム体操」(β版)を完成し悦に入っています。 (また大袈裟だ~ でもリズム感をださせる為に入れたり無くしたりした運動も多数あり結構時間かかりました)
現在は低学年のキャッチボール前の練習に取り入れていますが、この冬さらに改良して、全員で行う予定でいます。
こういう体操は意外と自分ひとりでは長続きしないものなので、練習の一部として取り入れみて下さい。

①まずは肩を大きく後回転、前回転(ごく普通の肩回しです)
 一二三四(後)、一二三四(前)×2回

②両足を開いて四股を踏む形から、肩入れ(イチローがよくやるやつ)
 一二(右右)三四(左左)五六(右右)七八(左左)
 一二・三四・五六・七八×2回

③両手を握って肘を左右胸(横)につけて拳は肩の高さで構えます。
 一で肘を肩まで持ち上げて
 二三四で横へ180度押し開けるように三回繰り返します。
  (鉄人28号のガオ~のポーズ 古い~ 知ってる人はいなーいよね。
   エキスパンダーを頭のかなり上で広げる感じです)
 註)肘の高さは肩より下げないようにして下さい
 五六七八で手を後(背中)前、後(背中)前でパチンパチンと叩きます。
 一二三四 五六七八 ×2回

④両手を握って自然と胸の前へ(ランドセルを前でつかむ格好)
 手を固定して肘だけを肩まで上げて下げます。
 これを8回繰り返します。
 註)手は握って持った牛乳瓶をヘソに注ぐように肘だけを上げて下さい。肩を上げるだけの子がいますので肘を上げるように注意してあげて下さい。
 これは胸の前で「割れ」を作る時の形づくりです。
 一二三四 五六七八 ×2回

⑤④と同じスタイルから、今度は逆に肘の位置を固定して手を下に回します。
 両腰に親指をタッチするような形
 一二三四 五六七八 ×2回
 ※これはジャイアンツカップ優勝のジュニアホークスのストレッチということで追加

⑥両手を頭の後へ回して、両手を前方へ回しながら 出して戻すのを繰り返しす。
 一二三四 五六七八 でまず×2回
 註)両手の親指を必ず下へ向けて下さい。投げる際のグラブ側の手を前に出す形。ボールを握る手の投球後の外旋(親指下)のイメージ作りもあります。

⑦両手を頭の後へ回して、今度は片方の手だけを前へ親指を下にして出します。
 右手出し8回 
 一二三四 五六七八 ×1回
 左手出し8回
 一二三四 五六七八 ×1回

⑧真っ直ぐ立った状態から、右足を投げる方向へ直角に出し、足を上げて片足で立ちます。(ピッチャーのプレートからの投球と同じ)
 10秒立ち     ×2回
 註)背筋を伸ばしてビシッと立ちます

⑨これを3秒立って、四(前足を投げる方向へまっすぐ出す)、五で手を振ります
 註)手は必ず前足の横へしっかり振ります(投げた後は親指は下)
   グラブ手(実際はなし)は左下わき腹へ、顎は右肩について、
   キャッチを見ること
 (写真参照 WEBから勝手に取りましたごめんなさい)
体操


⑩最後はこれを連続して行います。
  軸足を直角に前に出す(この初期動作は投手でなくても絶対必要。軸足を動かさないでそのまま足を上げる子が何と多いことか。これはプロのスカウトでも目をつけるそうです
  足を上げる
  前足を真っ直ぐだす(基本中の基本 これが自然に出来なければ、どこへ行って野球をやってもタイムリーエラーが出ます。大事な時ほどぶれが大きくなります。基本が出来ていない子は足が開いてしまうので手の振る方向が狂ってしまったり、球を離す位置がずれてしまって手投げになって暴投します)
  手を振る(しっかり軸足の後ろまで手を振って下さい)
   これを 20回繰り返します。
 (フィニッシュの姿は頭に必ず入れさせてください)

 これで終了ですが、練習でとり入れる立場でない方は、家で毎日10分やって下さい。1ヶ月で誰かが気づいてくれますよ。
“あれ ○○○君投げ方よくなったねって” 

チームを強くする実戦 その13:肩肩リズム体操は投げる基本動作満載の優れもの。チームでやれなければ、誰にも教えないで内緒で自宅で毎日行いなさい。

年間試合数はどれぐらい?

  • 2007/10/22(月) 17:24:16

セリーグのクライマックスシリーズはすんなり決まってしまって、まあ一野球ファンとしては残念でした。

ただその1つの敗因が、巨人の実戦が2週間空いたとうことを、言われていますが、やはりその影響は大きいのでしょうか。
(たかだ2週間?、以前のソフトバンクなどはもっと長かったと思います)
やはり紅白戦と真剣勝負ではだいぶ違うんでしょうか。錦戸亮



実は我がチームは夏季大会でこんな経験があります。
夏季大会出場をめざざして春のリーグ戦戦ってきましたが、その目的は夏の東濃大会(5市の選抜)への出場です。大会は7月の最終土曜日でした。
うちのチームは、7月の第一週に試合を行って、とびとびで試合の予定が入っていましたが、運悪くちょうど雨天で流れたり、お祭りで練習も休みがあったりで、なんと目標としている試合に練習もほどほどで3週間ぶりに試合ということになってしましました。
案の定、初戦敗退でした。

保護者では信じられない(絶対に勝利を確信していたので)という顔で、しょんぼりしていましたが、私はやはり少しいやな感じがしていました。
(まあ、よくあるプロ野球の後解説のようで申し訳ございませんが・・・・)

プロでもかプロだからか解りませんが、2週間で試合感がなくなるのですから、たかが少年野球では3週間は致命傷でしょうかねん~

実は市内で他を寄せ付けないぐらい強いチームでは平日でも休みは1日ぐらいで、週末は試合ばかりだそうです。
聞くところによれば、年間100試合はこなすそうですが、雨天とオフを考えれば相当なものです。
(又聞きでこれも信じられませんが1日B戦も入れて6試合やったこともあるとか)わんこさん びっくり

このチームは、小学校も狭いので(サッカーと兼用)、連盟の公式戦はそこでは一度もありません。


そこで気になって強いチームを名を上げると、いつも上位のチームは意外と専用グランドがない又はとてもグランドが狭いんですよね。

そういうチームは土曜日、日曜日は出来るだけ試合の遠征というチーム方針もあるそうです。


うちの試合数は3月のオープン戦が少し(どこも似たりよったりでしょう)とあとは適当に対外試合が10数試合。連盟の試合以外の大会参加はほどんどなし。それでも、春の大会(連盟)総当り 15試合、夏の大会トーナメント(ほとんど初戦負け)、秋のB戦総あたり15試合、秋のA戦2グループの総あたり7試合(その後上位でのトーナメント)ですがざっと年間55試合前後です(A戦B戦併せた試合数です)。


これはあまり少ない数字とは思えませんが、みなさんのチームはどうでしょうか?
でも当地区では多分これは最低の試合数でしょう。この数字にさらに、他チームでは遠征や、他のトーナメントに出て試合をしているようです。

素振りと一緒で多ければいいと言うわけではありませんがうーたん
他のトーナメントに出ないとやっぱりチームの強さは出ないと思うこのごろです。負けたら帰るしかない(明日がない)というところで力を発揮できるようにしたいものです。


そこで、我チームの来年度は私案では
①遠征を増やす
②今まで出たことのないトーナメント大会に参加する。
以上2点です。

それと、「野球のトーナメント」って一箇所でやろうとするから大変なんですね。愛知・岐阜を中心に非常に参加が多いトーナメントの1つにイチロー杯があるんですが、これなんか秋まで延々と行なわれているようですが場所は毎試合違うんじゃないででしょうか。

誰かが少し骨折りをすれば、参加チームを募集してドロー表を作成。試合は
期限を設けて1回戦は〇月〇日まで行なうこと、2回戦は〇月〇日までと指定して、勝者のチームが主催者へ結果報告をして、HPに結果を書いておけばいいんじゃないでしょうかね。
ドロー表を見て、対戦チームはお互い電話で連絡して試合時間、場所を決めて試合をやってもらいます。兎に角主催者は全く関与しないのです。少し心配なのは審判ですね。でもこれもお互いが出すか双方が第三者にお願いする。
参加費も無料又は参加料で500円ぐらいとって、ベスト4ぐらいだけ骨折って、会場の設定、賞状と賞品ぐらい優勝、準優勝チームにあげてもいいですね。大会の権威も少し出しましょう。

絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください
まあ密かにですが、少し本気で考えているんですよ。
これだったら32チームぐらい集まるんじゃないかって。

面白い企画、かつ現実味があると思われるたら拍手でもってご返事下さい。
とても現実味がないと思われたらその意見(改良点)いただけたら幸いです。

野球道具を考える

  • 2007/10/19(金) 21:50:37

いろいろコメントありがとうございます。

返信の中では十分お話できないと思いここで書かせてもらいます。

WEBスコアーブック結構使っているチームあるようですね。
http://rd.vector.co.jp/soft/unix/home/se257043.html
私も遅れまいと早速、ダウンロードしてさて、どこをクリックしていいのやら? 困ったな~ う~ん。

あれれ!よく読むと
「WEB上で管理できる高機能な野球・ソフトボール用スコアブックです。
CGIの使えるブロバーダーやサーバーにFTP転送してお使いください。」だって。

普通のソフトでPCで使うのかと勘違いしていました。

そうか、ホームページを開設していなければ使えないんだ(ガ~ン)
やっぱりHPも作らなきゃな~
私はまずはチームのブログをまず作ろうと決めているんですが、ちょっと考えちゃうな・・・・



今はチームのスコアーブックを持ち帰って、記録をつけているんですがWEBでみんなが見れるのもやる気がでますね。
ここで私の考えを
今のチームは年度の最後に打率など教えてもらえるみたいですけど、やはり基本は競争心「あめとムチ」の使い分けです、トップセールスの表彰みたいですが月末締めで出してみるつもりです。
そこで今回の提案は
チームを強くするアイデア その14:毎月の打率、盗塁、四死球などを月間MVPなどや最高出塁などいろんなタイプの子が受賞できるよう表彰制度を作ってみる


もう1つイースとさんから紹介があった素振り用のバットですが、買おうと手までかかったのですがいまだレジまでは持って行っていません。
これですよね。
http://mft-shop.com/mftshop/1.1/502/
あのカチっという音の後からのヘッドスピードが増すのが実戦的なんでしょうね絵文字名を入力してください

なんか宣伝になってしまいますが、バッティングパンチなるものもよいという事を聞いたことがあります。(これもまだ使っていませんのであしからず)
http://www11.ocn.ne.jp/~panchi/


ある高校では、「スウィングサーキット」という練習があって、長いバット、重いバットなどをいろんな方法で素振りだけのサーキット練習を取り入れでいると知り、我がチームも今年の冬がこれを取り入れようかなと考えているところです。
ちなみに昨年の冬は、監督から依頼されて私が作った「サーキットトレーニング」を始めて導入しましたのでまた紹介したいと思いますが、集中トレーニングは冬だけでなく、春、梅雨時にもやっておかないと、体だけでなく気持ちも持続しないような気がしています。

今週は、我がチームはB戦の勝ち越しをかけた戦いがあります、みなさんも泣き笑いの週末を有意義にお過ごし下さい。それではまた。

スコアラーは誰がするの? 最終章

  • 2007/10/18(木) 10:55:11

スコアラーは誰がやるの?
やっと最終回

(前回までのあらすじ)
来期の役員を決めるにあたって、現状打開をするために私が6つの提案をした代わり役員は私が残ったものとする。学年が若い親(5年2人、6年5人)、一緒の学年では年齢が若い親から取っていく方法を提案して了承される。さて、どういう展開が待っているのか・・・・
※前1~3回までは雑記のカテゴリーに分類しています



規約がどうして今までなかったのか考えてみました。
それはやっぱり、我クラブがいなか街のチームだからだということだと思います。
いままで規約がないのをオカシイという人がいなかったのでしょうね。

来期のスタッフ?それはまあ6年生が決めましょうや。人が足りなければ誰かに声をかければいいよ。 皆顔見知りの地域ではあ・うんの呼吸があるものです。当地区は団地がなく本当に小学校も一緒に過ごした親が多いのでそれも出来たかもしれませんが、やはり知らないうちに来期のスタッフが決まってしまう流れはよくありません。
(少なくともこういう過程で決まっていくんだよということをみんなが知っていてほしいものです)
 それに入部、退部にしても規約があればお互いすっきりしますしイメージもよいですよね。


さて、役決めです。
順番でとっていくなんて不謹慎と思われるでしうが、私は多少波乱があっても落ち着くちころへおちつくという予想はしていました。
中学校の部活の役員決めはほどんどジャンケンだということに比べればかなりすすんだ決定方法です。絵文字名を入力してください

ただ、当チームは今まで
1.監督は6年生の親が決める
2.コーチ2名は監督が指名するという暗黙の取り決めがあるようで
他の残った方でその他の役を振り分けていたそうです、それが今回の規約より多少変わりました。
役員決めは
最初は5年生からです、1人の方は下に女の子がみえて面倒を見なきゃいけないということで、仕事柄あまり土、日曜日は参加できないようですが野球経験者ですそこでコーチを選ばれました。
 あと1人は何をというところでしたが、びっくり!
6年生の親から、5年生の親の監督の推薦が出てきました。
実はその彼は私と同級生で硬式の経験者です、現在チームに3人の子供がいて、私は適任と思っていましたが、来年はまだ5年生の親ということと、サラリーマンでもあり休みは田畑の仕事(家の仕事)もあって、監督業は務まらないということで断っていたようです。ただし、コーチを増やすということで監督が休むこともあってもよいということになり“それではやります”という運びになりました。
 それに監督は自分でやりたいと中々言えないものでしょう顔
註)本人に聞いた訳ではありませんので推測です。一説にはいつも息子を叱っている私が監督になってしまうのを避けたという予測もありますえ?
 残りは6年生の親が順に、会計、チーフコーチ、代表かコーチを迷って最後はコーチへ、副代表と代表と迷って副代表へ、そして最後は私が代表をさせていただくことになりました。
いままの議論が何であったかのかというぐらい、すんなり決まってしまいました。
でも、コーチは募集制ですのでちゃっかり立候補しちゃう予定ですわーい


さて、あれから1ヶ月ほどたちましたが、最初の仕事は運動会でのポスター作りでした(^。^) 。
運動会は親も含めた全員が体育館の前を通り、運動場へ行きます、トイレも使用しますので、絶好のPRの場です。チラシはすこしやり過ぎと思い、長いポスターを朝、昼、午後と3枚変えて貼りました。

当チームは秋から春までの入部はまずありませんので、秋からの入部を促す内容でA3を繋いだ2mぐらいの長いポスターです。

そして、来月のはじめには、スポーツフェスタと題して、スポーツテストやTボールで遊ぼうという企画をします。まず、毎年学年で6人は確保できるようなチームづくりを目指すのが当面の目標です。
A,B,Cチームが別行動で試合が出来るチームではない苦労があります。

まだ何をしている訳ではありませんが、穏やかに闘志を燃やしてしる次第です。ただまだその燃やす対象が現れませんので密かにアイデア作りをする段階ですが、ここでお話したアイデアも実戦に移しながら、ブログのテーマである、「普通のチームが強くなるまで」を報告できればと思っています。

最後に「スコアラーは誰がやる?」ですが、これは結局は6年の親(母)が交替で行うことになりました。
 お母さん あれほど私は何もしないと言ってたが 今ではスコアー覚えてら 

バッティング理論 その4:しっかり球を見よう

  • 2007/10/17(水) 23:53:44

さて、前回からのつづきです

バッティング理論 その4:しっかり球を見よう

折角ですので、前回の写真を並べてみます。

1.まずは阪神アニキ
 見事にグリップがヘソ(体の中心)にあります。
aniki

2.阪神の林(リン)
rin

3.日本ハム 稲葉
inaba

4.日本ハム 工藤 
 低めですので、見事にグリップがヘソの延長線です
kudou



これらの写真を見て共通点や感じた点を上げてみます、今後のバッティングに役立ては幸いです。

頭の位置が動いていない。
打った打点を見続けています。
これはテニスでもステイバックと言って頭を動かしては鋭いスウィングはできません。球を見るという基本中の基本ですが、打ってから両手を伸ばすまで頭が残っていることは、回転軸をくずさないためにも非常に大事なことです。

ちなみに、打つ瞬間に球の方向を見る動作をすれば必ずどちらかの肩、背骨が動いて回転軸が揺れてしまいます。

小学校5年生以上で、普通の体格の子どもさんで、まだ、外野オーバーのあたりがない場合は、まず最初に頭を残すことが出来ているかを見て下さい。

どうしても、打ったボールがどこへ行ったかを、まず見たがる子どもですので、これが出来ている子は2割もいないと思います。
絶対に守って下さい。
どうしても出来ない子のために助言をすれば、
①打った時だけでなく見送るボールも最後まで見るクセをつけること。
②打つ瞬間はすでに回転が始まっているので、見るというより首をキャッチ側へ動かすぐらいでないと止まらない。
③Tバッティングの時から心がける
④実際にその瞬間を写真に撮ってみせてあげる
 以上です。
そこを我慢出来る子だけが好打者になれるということです。


最初の4枚の写真を見て、何かのスポーツと似ていると思いませんか?

答えの前にこれを見て下さい。
ハンマー投げ室伏


だれでしょうか?
正解はこちらです。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200701/CK2007032202103264.html

まあ話題作りの1つですが、室伏選手のハンマー投げと野球は同じ回転をするスポーツで似てると思ったという点はいい所をついています。

最初の4枚の打撃写真のバットをハンマーに変えてた、すぐにでも右中間へ飛んで行きそうに思いませんか。

実際のハンマー投げの回転時、実は逆に回っていくんですが、この形が一番安定しています。(重いものを回すにはこれしかないでしょう)
ハンマー


野球の打撃は、自由に打つ形が出来るはずなのに、結局ハンマー投げの必然な形に持ってくるのが、一番パワーを発揮できるのではなかと考えています。

これだけでは、はは~そうかもアイコン名を入力してください
となってしまうので、もう1つ加えれば、
[絶対有効なアイデア練習法]
バットをセンター方向へ思いっきり遠くへ投げる練習を取り入れてはどうでしょうかこれは距離を測って争うのもよいですし、まっすぐ投げれない子はやはり、軸がすれたり、インサイドアウトの振りが出来てないということで
繰り返して練習してみて下さい。

これらのスウィングはすべて打点からアッパーに振っているように見えますが、上半身の傾きとバットのグリップの延長を結ぶと直角になりますよってスウィングプレーンは水平です。(アニキは少し状態が傾いてアッパー気味ですが)
 上から叩きつけて、打点後に最下点を作りスウィングは上へ向かって振られていると予測されますが、これがレベルの振りです。
 少年野球でいう、上から叩きつけろというスウィングとは違うことは間違いないです。ゴロを打つために叩きつけることを教えられた子は、パッとをセンターへは放り投げることは出来ません(おそらく右打者なら三塁コーチかベンチ方面へ最初は飛んでいくかもしれません)
 
 将来性はどちらにあるかは明白ですが、その選択は指導者の方針にかかっています。ここが我慢のしどころでしょう。

最後に、これだけ遠心力(回転)を使って打っているので、ひょっとして、好打者はボールが当たってからは強く振っていないかもしれないのかな?!だって4枚の写真で見ると、その後は慣性(惰性)で回っているだけに見えてしまいます。
ここから力を入れたら、かえってブレーキがかかってしまうような気がするんだけど・・・・。

じゃあ~どこで振る(力を入れるん)んだろう????
駒田選手はバッティングのスウィングは円でなくて楕円をイメージして
振りなさいとアドバイスしています。
トップから押し手の肘を脇にくっつけていき、最短距離でミットポイントへもっていく間にグリップは体のへそ(体の中心まで)引っ張られます。
この中心点の移動がいわゆる円でなく楕円のスウィングだという理論にあてはまると考えれば、一番力が入るのはまさしくブリップを中心で止めてヘッドが走って打点を迎えるまでかもしれません。

タイヤ叩きでいうタイヤに当たる直前から当たるまでです。
そんなことで、今回の章も最後はタイヤ叩きをまたまた推奨して終わることにします。完成

バッティング理論 その4:クリーンアップを打ちたければ、ボールを捕らえてから腕が伸びるまではボールを見て、バットを放り投げる感覚で振ってみよう!

スウィングスピードを早くする

  • 2007/10/16(火) 22:48:18

バッティング理論 その3
ースウィングスピードを早くするー


ひさしぶりにバッティングのお話をします。

昨年の冬に、我がチームで素振りを毎週報告することをしました。
普通で毎日100回ぐらいで週7日(報告のその日の夜から前日まで)で700回から1000回ぐらい振っていましたが、何と1日1000回ぐらい振っている子が2人ぐらいいました。

それはそれで褒めてあげなければいけないのですが、どうもその子達の打撃成績は春からパッとしないんです、1人は体は大きいのですが、振りが見ていても鈍い、音がしないで撫でるような感じです。

どうも1000回振れたということは、無意識のうちにただ回数の為の素振りだったのか?
あれだけ振ったはずなのに?
やっぱり素振りにも方法があるんだ。



では、振りの速さとはどこから来るのかを考えるに、「よいバッターはバットがしなるようだ!」ということを聞きます。
実際に竿や鞭(ムチ)ならしなることもあるでしょうが、バットはしなる訳ではないでしょう。

それならどういうことを意味するのでしょうか?

私はこれを、一緒に回っているものを一方が止まった時の、遠心力による加速ではないかと考えています。

鞭の紐の先は、止めたことにより、しなるように紐の先は走りだします。
今あなたの右手を肘から先を横に振ってみてください、(手首はぶらぶらしないで固定し、相手に団扇で風を送るように)
疲れましたか?
そうでしょうねうし pkk

ではもう一度ゆっくりでいいですから、横にです。
そこから左手を出して手首のやや下をぐっと止めて握って下さい。

もし、自然な状態で、力が入っていなければ、手首は素早く動いて折れるでしょう。
折れましたか?

そうなんですよ両端は動きながら一応円運動をしている時に片方を止めれば、その反対側はより加速をすることになります。

バッティングに例えれば、バッターがトップから、キャッチ側の腕を肘に向けて引きながら、グリップをピッチャーに向けて引いてきながら、ヘソの前(理想の打点)でグリップを止めることを意味します。 (止めるところはヒッティングポイント少し手前で、加速の最中にヒッティングされます)
ヘソの前ではすでに反発した後でバットにボールを乗せたような形で腕がまっすぐ伸びているところがミソです。

ヘソ(体の左右の中心)にこだわるのは、ここが一番安定し力が入る場所でもあり、人間の体形上、ヘッドをセンター方面へぶつけながら最も長いフォローが最も出来る理想的な位置だからです。
これよりピッチャーよりであれば、バットがすでに回っていてファールまたは引っ掛けてしまいます。
理想はややキャッチャーよりで押し手の腕が伸びる直前でしょうがパワーがあれば別ですが、並の子では押し手が使えずに差し込まれます。

論より証拠。
バッティングポイントをプロ野球選手の写真で見て下さい。
すべてヒッティングポイント直後の写真ですこの写真は日刊スポーツWEBからです。
http://www.nikkansports.com/
みなさんも見てください。
1.まずは阪神アニキ
 見事にグリップがヘソ(体の中心)にあります。
aniki

2.阪神の林(リン)
rin

3.日本ハム 稲葉
inaba

4.日本ハム 工藤 
 低めですので、見事にグリップがヘソの延長線です
kudou

5.ソフトバンク 小久保
koubo

自信はないけど、書いていて結構間違っていないかも絵文字名を入力してください
と思いましたが・・・ どうでしょうか?


バッティング理論 その3:スウィングスピードは片側を止めて加速させる。どこで止めるかはへそ(体の真ん中)の延長線であるのを確かめなさい!(実際のイメージはもっと前でしょうが・・
 
(この5枚の写真を見て、みなさんもお気づきかもしれませんが共通することがありますのでもう1回続けます)

ピッチャーの養成法 その6

  • 2007/10/15(月) 20:28:30

ピッチャーの養成法 その6
題して ーいつもより躍動感を体感するー

前回は、「少し前で両足をいつものステップ幅より少し大きく開いて、前後、前と移動して投げ込むこと」を書きましたが、それと並行して、マウンドの少し後から、振りかぶって2ステップをして投げる方法です。
この2つを、投球練習時に必ず取り入れて下さい。
ピッチング練習がない時でも、ピッチャーはキャッチボール時にははこれを行います。
イメージとしては「ケン・ケン・ビュッ」
これを「ケンケン投げ」とも言うようですが、重要なピッチング練習の1つです。

トレーングには負荷をつけて、(例えば素振りでいう重いバットを使って)軽く感じさせるて方法とか、普段より軽いものを使ってスピード感を筋肉に覚えさせものもあると思います。

実はピッチングにおいても、実は重さの違う3つ(やや重い、普通、やや軽い)ボールを使って投球練習をするという練習方法もあり、その演習用のボールも市販されていると、何かの雑誌で読んだことがあります。(また、出てきたら紹介してみたいと思います)

陸上の練習でも、上り坂だけでなく下り坂も入れるように、加速した状況の筋肉の動きを脳に覚えこませます。
このケンケン投法は、その意味では、普段のセットポジションからでは出来ない、位置エネルギーや体重移動からより力強いボールを投げて、それを体感する効果があるのかなと私なりに考えています。

今年ドラフト1位で入団したある選手がこの2つの練習をよくやっていたということです。(ちなみに、今年は全く試合には出てきていませんので名前は控えます)

実はまだチームとしてのピッチャー用の練習方法はしていないので、とりあえずは子供とピッチング練習するときは、この2つを必ずしてからピッチング練習をすることにしています。
2、2、6(普通投げ)ぐらいの比率ですが、この比率が正しいかどうかわかりませんが、今はこれを信じてやっています。



今回は斉藤明夫(元横浜)氏のお勧め練習も加えます。
●ボールの天井投げ
これを続けるには、肘から先の手首と指の使い方がわかる。
我チームでも雨天時の練習でやりますが、うまく投げられない子は間違いなく投げ方がぎこちないので、相関関係はあると思われます。
●親指、人指し指、中指、3本での指たて伏せ
指先でボールをはじき出すためには、この3本を鍛えなければならないとのこと。
床では無理があるので、壁に45度ぐらいもたれかけて行います。
最初は5本で慣れたら3本で行う。
●中腰座り
イスなしで壁にもたれかけて座ることで、太ももの内転筋を鍛える。
軸足からステップ足へ、パワーを逃がさないように重心を移動するには、膝のヒネリが重要。そのためにも膝の内転筋を鍛える、壁にもたれてイスがあると仮定して、徐々に下ろしていく。

●それから、ピッチャーに必要な股関節、肩甲骨を軟らかくし、動物的な動きにより、手と足のバランスをよくするものであるという、手をつけて、四つん姿で走るのを取り入れてはどうでしょう。
 野球ってキャッチボール1つとっても、右足、左足、右手、左手がすべて違う動きをしますよね。そういう意味でこの練習は意外と効果があるのではないかと思っています。

 ある学校へ練習試合に行った時に、ここの低学年のチームでは強いと聞いていましたが、4年生以下らしきCチームがこの四つん姿で走り回っていたのには驚きました。

これに、ベース間で競争を取り入れてやってみようかと、書いていて思いつきました(なんだまだやってないのかね)絵文字名を入力してください

ピッチャー養成法 その6:両足固定投げ、ケンケン投げを行ってからピッチング練習をしてみなさい。成功した者の練習方法を素直に信じるのみ!!

外野手の養成 その2

  • 2007/10/13(土) 22:59:37

外野手の養成 その2
-すべての打球に対して、最初の3歩の徹底-

前回の外野手の養成 -10ヶ条-
丸暗記ですが、いかがでしょう?
「覚えるだけでは・・・」といわれそうですが、守っていても、1つでも2つでも頭に浮かぶだけで大分違うと思います。また、覚えながらも少しイメージが沸いてくればしめたものです。!



今回は心得から順に追って練習方法を書いてみます。
外野手とてピッチャーに合わせて足をしっかり動かす。

これは以前のリズムを作るで紹介したところですが、外野手でも、軽くジャンプすることは必ずさせます。外野手なので、低い構えをする必要はありません。最低でのヒッティング向けて膝を軟らかく、一歩踏み出すような体勢を意識させることが必要です。
 ただし、これはあくまでリズム作りですので、あまり前から長くやるとかえって集中できません。ピッチャーがセットに入った時など、自分でも、どこから「軽く足を動かして、軽くジャンプするか」決めておくとよいでしょう。
 そこで、大事なのはその間(例えば、ファールからピッチャーがセットに入るまで)ですが、そこを‘ぼーと’立っているのでなく、リラックスした状態で必ず次への投球に備えることです。
 1.今の打球の方向(振り)からの守備位置の再確認。
  (少年野球では少し難しいけど、前打席と同じ方向へ、また
   タイミングが合っているか、ないかを確認します) 
 2.背伸び、首回し
 3.肩回し(イチローのグラブを持ち替えて投げる)、腕回し
 4.屈伸、四股、肩入れストレッチ
 5.ジャンプ、足踏み、短いダッシュ  
 6.空を見る(雲、太陽の位置、風の確認)
 7.深い深呼吸(精神を落ち着かせる)
 8.声を出す
 以上、確認(脳)、体(筋肉)、口(声、呼吸)のいずれかを動かして次への打球に備えましょう。
 毎回それをする訳ではありませんが、これを頭に入れて、いろんな引き出しを作っておくことが大事です。 

打球がどこへ飛んでも必ず3歩はその方向へ動くこと
これを練習だけでなく、チェックするいい方法があります。ベンチにいる子ども2名ぐらいに、守備位置を書いたチェックシートを作って、出来ていなければ「正の字」でチェックをさせて下さい。バット引き、ボール渡し、外野とのキャッチボール役と同じように1つ役として指名します。
 子どもはコーチになった気分できっと「出来ていない子を得意げにチェックしてくれるでしょう」笑
 これは、その子の次の試合にも繋がってくるので、一石二鳥となります。
 地面に絵を書いていたり、砂いじりをしている子がいるようなチームではまさに逆転の発想です。 だって、補欠の補欠君がコーチになるんですからね。ピース

 これは外野手だけではなく、すべての守りにも使える私は非常に重要視すべく大事なこと(少し形容がクドイですがお許しを)ですので、試合前の気合入れに使って下さい。
 一歩目だけでなく、2歩、3歩まで動くことが意味を持ってきます。その方向へ向かって動きます、どんな打球(これがレフトがファーストゴロにでも)でもそれを実行することは、一歩目が遅く、自分で動くボールを決めてしまいがちな少年野球においても絶大な効果があると思われます。


 最後に、後方への第一歩の練習方法を、ヒットエンドラン最新11月号より紹介します。我がチームでも試してみましたが、結局フライの感覚が良い子は出来ましたが、それ以外の子は左右のどちらかは出来ても、両方は出来ません。練習でこれぐらいですから実戦ではまず無理でしょう。
 でも、まず最初にターンをすることが出来れば、当初の目的は達成したこととして練習を繰り返していきたと思っています。
(群馬県高崎市立佐野中学校)
フライを捕る

二歩目はクロスへ足を運び、後方へ走ります。
目を切って打球を追うことはレベルに合せて行って下さい。当チームではまだまだそのレベルではなので後にします。
(つづく)
外野手の養成法 その2:最初の第3歩をどんなボールでもさせること。これをベンチの誰かにチェックをさせなさい。これを5試合でも行えば、その時にはチームのコンセンサスが出来ることでしょう。これだけで勝率1割は上がること間違いなし。

今回の自信度:☆☆☆☆ (最高は☆5つ)
弱いチームほど効果がある。これでいつも1回戦負けなら報告して下さい。私は切腹してもよいのだが・・・
 でも最近の切腹は、「無言で過ぎ去ること」という意味もあるようだしな汗;
 私はあの行為は、「ルールの上で最高のパフォーマンスをするすべてのスポーツを否定する行為で、ボクシングを冒涜していて断じて許せません」1人は追放、1人は半年の出場停止処分とボランティア活動100時間、1人は1年間の出場停止処分と100時間のボランティア活動、誓約書並びに反省文の提出を求めます。
これぐらいは当然でしょ聖徳太子

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外野手の心得

  • 2007/10/11(木) 17:49:51

前回は少々脱線をしてしまいましたね。
拍手もなかったのでやはり、すべったんでしょうかカボチャ

少年野球では、少し上手い子が内野をやる傾向がありますが、実はボールの捕球に関しては明らかに外野のほうが難しいのです。
それでも外野手は内野の選抜に惜しくももれた子?がやる傾向にあるのはどうしてでしょう。私なりに理由は6つです。

1.比較的守備機会が少ない。
  (後ろに抜けたら痛いけどまあ1回ぐらいは目をつむるか)
2.いくら下手(ごめんなさい)でも、打者もいつも狙って打てない。
  (内野であればバントでもゴロでも狙い撃ちは出来る)
3.外野は捕ったら投げるところは1つ。前の野手か次のベースのみ。
  はっきり言ってそれだけでも初心者向き
  (内野は連携ブレー、アウトカウントにより送球する場所がいろいろ
   違い、ある程度野球を知っている必要がある)
4.投げ方がしっかりしていない子は、捕って、投げる2つの素早い動作
  がいる内野より、とりあえず外野はまずフライとゴロを止めることに
  集中できる。
5.外野のエラーは「やっぱり」というか少し諦めがつく?
  (やっぱりあの子はフライがな~。まあしょうがないね)
6.打順も下位の場合が多いので他の子と交代もしやすい。

そんなイメージの外野ですが、
これがトーナメントで勝ちあがったり、上のステージで野球をするほど、そんなことは言っておれない、どこも重要なポジションになってきます。 

よってここで、気合を入れて次に進みましょう。
元大洋の屋敷選手(元巨人のほうが解りやすいかな)の言葉です。

外野手は
1.二塁打・三塁打の当たりもアウトに出きるすばらしポジションだから誇りを持つこと。
2.常に一番上手い外野手になってやるという気持ちで練習しなさい
 



さて、今回はまず
外野手の心得10ヶ条(少年野球用)書いてみます
練習方法は順次加えていきます。

外野手とてピッチャーに合わせて足をしっかり動かしなさい

打球がどこへ飛んでも必ず3歩はその方向へ動くこと

アウトカウント、バッターは何番かは必ず頭に入れておきなさい  解らない時は、ショート、セカンドへ聞くぐらいに徹底すること

守備位置は打順、右・左、前の打席の方向により変える意識をもて

絶対後ろへボールをそらすな!前へ落とせ! 

グラブを出してボールを追うな(グラブ捕る少し前に出せ)

捕る時はグラブを顔の前へ出すな(グラブがある側の肩の上が目安)

素早く捕球の予測地点の3~5歩後ろ(目安)へ移動して少し前へ出ての捕球を心がけよ

両足を揃えて捕るな。グラブのない側の足を少し前へ出して捕球体制に入りなさい。

(正面)自分に向かってきたボールが、前か後ろか一瞬わからなければまず一歩ターン(半身になる)をしなさい。(絶対前へでることはするな)
左後方、右後方、真後ろだと判断した時もまず最初はターンをしなさい。


番外:カバー編
.内野手はトンネルすることも頭に入れておけ、螯rヲW、J、O
※実際にショート頃で、外野が1歩も動かずランニングホームランになってしまった笑うに笑えないことがありました。
2.ボールがベースに投げられたら(ホームを除く)、外野は必ずカバーがあると肝に銘じよ。
※センターやレフトは特にキャッチからの牽制には足が動かない傾向があります。
3.自分の横の外野へのボールは何がなんでも全力でボールを追え。
 ※中間の打球は2人で追うのですが、どちらかへ寄っている打球には全く動かない子がいます。その判断は難しいので兎に角横のボールは全力で追うことを徹底させる

外野手の養成法 その1:外野の守備練習だけでなく、外野手には、まずこの心得10ヶ条を家で丸暗記させなさい! 

外野フライの捕り方 寄道編

  • 2007/10/10(水) 23:44:06

さて、B戦も佳境に入ってきましたが、あまり長い戦いが続くので、秋のA戦もしびれを切らして始まりました。よって今は午前A戦、午後はB戦ですが、半分は同じメンバーです。

さて、先週すでに我チームに来期へ向けて変化がありました。土曜日に監督、コーチが消防団の用事ということで試合はなしでした。いつもなら練習も休みということだったのですが(このパターンで毎年4~5回休みがあります)、残りの親でやりますからと現在の役員の方にお願いして、自主練習として連絡してもらいました。
 何人参加するか解りませんでした、18人中14人の出席。 親が行きなさいと言っているわけではなさそうなんで、子供のやる気が伝わってきますね。

話変わって
翌、日曜日の試合は壮絶な戦いでした。
先制され、追いついて、6点引き離して、じわりじわりとおいつかれ、6回に5点を入れられ大逆転をくらい、その裏3点を入れてさよならで勝ちました(ウレピー)。
結果は12対11で勝利にこにこ 
これで6勝6敗のタイへ持ち込みました。
結果よしですが、褒められたわけではありません。スコアラーも少し甘くて記録には表れていませんが、全員得点でなくて、なんと珍しい記録が生まれるところでした。それは「全員エラー」と言っても過言ではな拙守です。途中メンバー交代者もやってますから、もう目を覆うばかりですャDャワッコ



そんな訳で、特にあまりにも惨状な外野守備を見て、今回から題して
外野手を育てる
 ー外野フライの捕り方と練習ー
 寄道編

はじめに
以前に、神経系の発達は9~12歳までがゴールデンエイジだとお話しましたが、実はこのフライを捕るということは、「ボールを見る」「どこへくるか判断をする」「体をそこへ運ぶ」そこからまた「落ちて来るボールをしっかり見る」などの動作からなりますが、これはすべて脳と筋肉の神経の伝達による「結果」によるものです。
「遠くからくる動く小さなボールを見ることは小学生3年生頃まではまだまだ未発達な視神経でははっきり見えません」

よって、ボールの落下地点が解らずバンザイすることは全く問題なく、それが普通です。恐らくまだボールが止まって見えない(いわゆるゆれて見えるのではないでしょうか)と思います。

 それでも、勿論個人差があります、出来る子がいるのは、小さい時からそういう動くボールを見る遊びをしていた子か、体の発達と同様に、神経の発達スピードに違いがある子と思われます。

私も自チームで経験していますが、どんなにフライが捕れない子も、6年生の夏までにはしっかり捕れるようになります。smile-8
でもそれが上手くなったと勘違いしないで下さいね。これは大人の視神経にまで成長してきただけです。


ただ、その分私達父親は、目の衰えや平行感覚、三半規管あらゆるものの衰えで、フライはゆらゆら揺れてしっかりみえなくなります。

子供が成長して親は衰える、子供はプラスで親はマイナスです。これはadult.vs.child.zero.rolu (アダルト・バーサス・チャイド・ゼロ・ルール)と呼ばれ、子供の成長した分と親のお衰えには一定のルールがあり、子どもが20歳までは、親子ではプラスマイナスゼロとなるというスウェーデンの精神学者の法則です。
当たり前ですが、子供の成長は我の衰えなんですね(^。^)

知っていましたか?
知らないですよね
この最後の4行の青字の部分だけは、私の全くの作り話でしたjumee☆shy2
お許しを。

スコアラーは誰がやるの? その3

  • 2007/10/09(火) 22:17:40

ついに三回目へ突入してしまいました。
まずは
(前回までのあらすじ)
スコアラーが特別に誰がするというきまりがないとう我チームの、次年度の役員決めの会合において、いろいろ言ってうるさい私に、“(それなら)幹事をどうですか”とうことを言われてしまい強く拒否をする。ただ断るのでは大人げないので、その代わり私は、いろいろ提言をしますから、それから決めましょうということになる。



規約について言えば、それなら作って下さいと必ず言われるから、ネットから探して、追加削除しながら作成しておきました。そして私が提言したことは次の通りです。

チームの規約を作りましょう。
役員を決めるのにはどうするとうのが毎年違うのも問題がある。
仕事も何が担当かがはっきりしていないので、内規を作って決める。

スコアラーの担当を決めて役職とする。

幹事という役職をやめて、チームの顔としての代表職を置き、副代表と2人でチームの仕事を割り振りする。
代表はあらたに、広報、団員対策を担当する。

低学年のスポーツクラブを新設する。
野球にこだわらず、硬いボールを使わない。Tボール、ドッチボールでもフリスビーでもよい。練習は午前のみ、道具は貸し出し、短パン運動靴での参加。会費は1ヶ月500円程度。低学年からサッカーへ流れる対策です。

コーチは2名にこだわらない。
意欲のある方は本人の意思で指導者になってもらう。

監督の休養日はあってもよい。
サラリーマンが多いので毎土、日は無理があるので、時々休まれてもよいということを決めておきましょう。その代わり、いままでの背番号29番、28番のコーチが監督代行は勿論、自分が試合の際の欠席は必ず連絡を取り、登録してあるベンチ入りを他コーチに変わってもらう。また、コーチにも事務の仕事を割り当てる。
※我がチームは監督だけで試合に臨む試合が年間5、6試合ぐらいあります。
コーチにも仕事の分担をしてもらうのは、全員役をやるのでそこからの発想であって、親が多数いる場合はこういうことはないと思います。

まずこの中で、今回のテーマであるスコアラーについては、人数が足りないので、6年生の母で交代でつけてはどうですかということに決定。
残りの提案は、嬉しいことにすべて了承していただきました。

私は、これをうけて、役員決めは5→6年生の親、年の若い人から順に好きな(やりたい)役を取ってもらうことを提案しそして私は、いろいろ提案した手前、最後残ったものをやらせてもらうことを申し出ました。

みなさん、これには少し驚いたようです。
本当ですか?
監督でもよいですか?
という意見もありましたが私の返答は「イエス」

さあ、人数7人、役は7つ最後に残った私の来年度の役職(残り物)は何だったんでしょうか 
絵文字名を入力してください
(来週につづく)

スコアラーは誰がする その2

  • 2007/10/09(火) 20:36:09

スコアラーは誰がする(つづき)

ただ、当クラブは現在でも6年生4人、5年生5人、4年生2人、3年生4人、2年生3人というチーム事情ですから、当然親の数も少ない絵文字名を入力してくださいおのずとみなさんのチームと役員構成、決め方は違ってきます。兎に角何かの職を絶対やらなくてはならないチームなのです。

(前回までのあらすじ)
スコアラーが特別に誰がするというきまりがない我チームは、幹事(実質的代表職)の方がやってみえますが、ハタから見ても気の毒ぐらい大変です(でも当人は意外と気にしていないという憶測もある一方、一説には夫婦仲が覚めたという噂もある)。
そんなこともあって、私は2年間で思っていたいくつかの疑問を、次年度役員決めの席で提言することにしたのでした。



まあ、今期は終わったのも同然だからお話しますけど、父母会は除いて、本チームは6年生で、会長、監督、コーチ2名、幹事(事務方トップ)、会計、グランド・審判調整とう役があるんですが、6年生の人数すくないので、5年生まで役員回ってくる時もあります。

監督、コーチはやはり経験者だから、幹事は大体野球を経験していないマメそうな人が目をつけられるんですよ^_^;

これは少し陰湿で、大凡あの方が適任だろなと6年生の親(前任者)が、すでに春頃から5年生の後釜を指名というか仕事を教えていくんですね。
この指名は中学校の3年のキャプテンが次のキャプテンを指名するのと似ていますかね。

役について少しお話ししておきましょう。
〇監督はどこのチームも同じ現場の責任者です。
〇会長は調整役とかで(昔は監督指名や親のケンカでめたらしいので)特別な仕事は決まっていない。
 (はっきり言ってこの役はラッキーですね)
そして
〇私見では「コーチ」が一番楽、だって練習は方法は監督決めてるし、試合ばかりか、冬の練習も監督はほとんど休まないけど、コーチはまあ出ても手助け程度です。練習の手助けと言っても、幹事だって、会計だって、無役の親だって出てくるので、少なくとも出席の回数は同じ。主な仕事はノックと試合中の指示。
でも、指導しているでしょう?いやウチの場合は手助けという役割です。だけど、他の役は練習意外お時間でやることがいっぱいあるからその違いかな。まあ、これ見たら少し怒られそうかな^_^;
〇先に書いた事務は幹事がすべて仕切る、聞こえはいいが仕事が全部回ってくる。野球経験がなく、事務がマメな方はもう有無もなく幹部候補生いや幹事候補生なのです。(^_^)。


さて、ことある毎にいろいろ言っていた私なんですが、嫁はんはそんなにいろいろ言ってるとを、“じゃ幹事にしましょうか”ということになっちゃうよと、警告をしていましたが、時すでに遅しで、案の定ある会合で私に幹事をやってもらおうと話が出来てきてしまいました。うへーい

そこで私は、このままではとても受けられないと強く拒否して、私が案を作るからまずそれから決めましょうとうことになりました。それが、合宿での夜の出来事です。

じゃあ何を提言したのか? これって前回と同じ終わり方じゃないのルビちゃん
(またまた次回へつづく)

スコアラーは誰がする

  • 2007/10/08(月) 23:30:21

私のブログ友好さんで、スコアラーを募集してみえました。
応募者はありましたでしょうか。

そこで、みなさんのチームは、スコアラーはどういう立場で、役職なのでしょうか?
またどうやって決めてみえますか?

私のチームでは、毎年誰かがしていますいぬ
と言うのは、ある年は6年生の母親でやっていたり、何となく使命感がある方がやっています。それは、クラブの規約もなく、スコアラーという役もない状態だからです。
でも、不思議なことにスコアラーはいつも同じ方がやっています。



さて、今年はどうでしたてでしょう???
正解は幹事さん(事務局トップ)です。
何とスコアラーをした上で、
連絡から、連盟以外の練習試合での対戦相手の調整(監督と共に)、連盟との連絡(グランドを提供している関係もあり余分な?仕事もあります)、はたまたそれ合宿だ、テレビ戦へ向けての集金、やれ名簿だ、保険だ、雨だどうしよう?、朝のグランド状態調べ、勿論練習の手伝い、自分のチームが試合が終わっても残ってグランドの鍵掛・連盟への結果のFAX、何かを買えば立替で領収書と引き換えに現金をもらう。
※それだったらお手伝いして、あげたらという意見もあるでしょうが、審判とは違ってじゃ私がという訳にはいけない独特の雰囲気があります。私ですか?本当にいい訳ですが野球経験者って意外と書けない、やらない、勉強しないの3無主義者が多いです

前の年にこれだけ仕事やられると、次の方は大変です。だって、わがクラブには規約がないから、“昨年の方はスコアラーもやってみえましたよ”となりかねないkao3

監督も勿論大変ですが、いくらなんでも、監督、会計意外の全部をやるっていうのも大変です。
中には、ほぼ1人で監督も含めてやったという、スーパーマンの話も聞きますが、もしこれで嫁さんと衝突がなかったならば、仲がよいのではなくて、間違いなく勝手にやりなさいと見放されているとしか思えないのですが。
これな状況は、クラブにとっても褒められたことではありません。
これだけ1人で仕事を受けてしまったこと又は、人に任せられない自分を反省しなければいけませんと思いますが、いかがでしょうかね。

みなさんに、そう質問しておきながら、実は私はその思いを行動に移してしまいました。
次年度の役員を決める前に、スコアラーの件を含めていろいろ提言をさせていただきました。
それは、もう1つ私が最も心配している弊害がこのことによって起こってきているからです。

それぞれのチーム事情、伝統があるので変えていくのは大変ですが、今日のテーマに限れば、スコアラー・記録係を役員として職を設けてはどうか?と言いました。
それ以外にも、ほんの6つほど「我クラブってどうしてこうなの?」を提言してみましたのですが、それからが大変ですめめ
(次回はそのつづきを)

少年野球川柳募集!

  • 2007/10/04(木) 22:39:11

おはようございます。

少年野球って本当面白いですね。
こんなものが、ただで見えるんですから今は幸せな週末です。
ただし、1週間もんもんとした気分で過ごさなければいけないこともありますが・・ハハハ

時々こんなことも考えます。
息子があと3年ぐらい、9月~10月だけ
小学校5年生でいてくれたらなって!それぐらいB戦は面白い!


今回は、その魅力ある少年野球の川柳を募集しますので、みなさんも
応募してください。

募集だけでは悪いですので私も、いままで書いてきたもの載せてみます。



平成19年10月4日  
作者:ブログが趣味をとは言いたくないが、萌えよじゃなくて燃えよヨッシー

お茶当番 お茶を 車に忘れにけり 
そういえば、試合中お茶がないとみんな騒いでいたような

今日の試合私行けないからチームのお茶お願いねと言われたが、ころっと忘れてしまった私のこと。

朝起きて パソコン スイッチ ア
クセス調べとクリッククリック


考えた どこかおかしい
うれしさは 息子の活躍 よりネタの発見
 (字余り)

負け試合 毎回 同じビデオを 見る感じ

趣味ブログ あれほど乗った、最終電車の時間忘れた!

相撲界 何かおかしい 暴走だ
我チーム 今日も 飛びだし あの子は やっぱり 暴走機関車


ぽろぽろと あの子のあだ名は ポロシャツ君

 右中間 打った打った 
打球みて さあ1点はいってと思いきや
二塁ランナー なぜかサードでキョロキョロ
(かなり字余り)

大逆転 これが解っていれば ビデオを回していたものを(残念)

試合前夜の  精力はニラ・レバで
試合後の  ストレスは「たら・れば」で解消
 (そんなので解消なるか(^.^)) 

11.
宿題をやらなきゃ 練習いけない子がいるが
我が子だったら 年中休み


番外:ランキング せめてトップページに 載りたいなスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
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ぶた

ピッチャー養成法 その5

  • 2007/10/03(水) 21:23:35

ピッチャーの養成法 その5
題して ー外角低めへのコントロールー

今回は技術的なことでなくて、投球時の意識についてです。

学童の試合で、すごいバッティングは確かにあります。
でも、外角低めを上手く踏み込んで打つとか、うまくバット操作をしてヒットを打ったのはほとんど見られません。



今回はそんなことから、いろんな方からの話を紹介しながら、なぜ外角
低めなのかを探ってみます。


◇まず、学童の頂点に立った大阪のとあるクラブの監督さんのインタビューーより。
●「ピッチャーは兎に角コントロールです。特に外角の低めへのコントロールが大事」そこへのコントロールが出来るように、そこだけ投げる練習もしています。

◇2週間程前に、「リトルリーグの世界大会」を見て感じたこと
●徹底した外角へのリードです。90%は外角へ構えている。
 外角はメジャーと一緒で少し甘いかもしれませんが少し異常。
 
◇マリナーズ長谷川選手の言葉
●外角低めへのコントロールがなくなったらやめようと考えていた。

◇豊田泰光(元西鉄ライオンズ)
●いま、振り返っても本塁打はほとんど真中かそれに近いボール。
 (逆に言えばそれ意外は長打はない・・・)

◇何かで読んだこと
●どんなにいい当たりでも、野球は7割がアウトになるように出来ている。(外角の低めはいいあたりも少ないから、よりヒットゾーンには飛ばないはず!?)

◇じゃ~外角ばかりストライクを入れいくると、打者に意識させれば
●外角を意識しているので、結局真ん中も打ち損じるのでは?



ちなみに、愚息もピッチャーをやってますので聞いてみました。
私:おまえな、いつもどこを狙って投げてるんや
子ども:真ん中
 相変わらず愛想がないな、おまえはエリカ様か
親:
いつもそこか?
愚息:だって狙うほどのコントロールないもん。
父親:ツーストライク取ってからもか?
長男:そうや
おやじ:おまえあほか!カウントに余裕のあるときは
少し外角の低めぐらい狙ってみろよ!
息子:わかった、今度そうするわ。

それだけの会話ですが、次の試合で、一応強打のチームを1安打7回完投。打たせて取るタイプですがいつもの倍ぐらいの三振を取っていました。少し出来すぎの話ですが、初めてコースを投げ分けるを意識したようです。

まず、第一段階のストライクを入れるから、考えて投げるへ少しだけステップアップしたようです。


そこで、どうして外角低めは打たれないのか?
これを考えていて、すごいサイトを見つけました。
これは、私のような素人が言っていませんので、超確実なプロの情報です。ラブリーママさん流でいえば「目からウロコ」が出ちゃいますね巫女さん

実はこのサイトだけで私のブログネタが大分作れたのですがねにやり、是非見て下さい。(9回~12回)
http://www.sportsclick.jp/baseball/04/index09.html

これでこのブログの「ピッチャー養成法」は影が薄くなったと思う方は
こちらを 人気blogランキングへ


それでも頑張れというか方は拍手をお願いします。
今日もこれでゆっくり焼酎が飲めますホ「ミヲ、゚
ピッチャー養成法 その5:ピッチャーは外角低めへ投げることを必ず意識しなさい。学童でもそこまで極めなければ、真のエースにはなれないと思え!

野球の練習も大事だけど

  • 2007/10/02(火) 22:42:16

さて、みなさんのお子様の姿勢はどうでしたでしょうか?

しっかりした姿勢で立てましたか?
これからスポーツを続ける上で、こういうことはよほど何かのきっかけがなくては教わることができません。
 きっと、スポーツだけでなく、勉強の他物事に集中できないことも姿勢が関係しているかもしれませんよ。

 まずは姿勢を正すとして、次は歩き方に注目してみましょう。
【第1時限】 
 今日はみなさんの為に講師として、気前よく24時間対応して頂ける「子供スポーツネット」さんをお招きしていますので、拍手をもってお迎えください。 
 正しい姿勢で、クリックしてみて下さいね。
 まず、歩き方だけでも見て下さい。
http://kids.jwcpe.ac.jp/kaze/001/index.html
【歩き方のポイント】
(1)足はカカトから着地することと
(2)後方にツマ先で地面を蹴り出すことの
2点だそうですけど、私は絶対これだけは外せないと思う点は
(1)のカカトから着地することです。

ここから野球に繋がってきます。
野球の「パワーは距離」という話を湯浅教授のコラムで紹介しましたが、体重の移動をして、それを止めることによりパワーを上半身への伝達をすることがピッチングにも、バッティングでも大事です。
「下半身主導」とかいう言葉でも「体重の移動」と「腰の回転」を意味するところが多いと思います。

その体重の移動は、カカトからの着地でないと上手くいきません。

キャッチボールをしていても、何かぎこちない子は
下半身に限れば、足全体が同時についちゃうこともままあります。
そういう子は体重移動が上手く出来ないので、バランスを崩してしまいます。

きーんこーんかーんこーん
【第2時限】です  
体の鍛え方の特効薬は?
 今回も講師は・・・・
http://kids.jwcpe.ac.jp/onepoint/002/index.html
 なんだ同じサイトへ行くだけじゃないの(^.^) 

いえいえ、今日の講義はこれが大事ですので、ここへ行き着けない方も見えるのではと・・・これだけは紹介しておきたかたのですよ!yoshikun
要点は、小学生まで(特に10歳~12歳)はゴールデンエイジと呼ばれ脳・神経が人生で一番発達する時期です。 筋肉を素早く動くように伝えるのが神経ですし、そういう運動をしっかりやっておきましょう!ということです。
 
 野球が上手くなりたいといって、野球ばかりやっていないで、ラダーやバランスボールでど反射神経、平行感覚を養っておけば将来に生きてきますということでは間違いないでしょう。
 少しイレギュラーした球に自然と手がでたり、盗塁のスタートの第1歩や打つか打たないかの判断も、結局は反射神経の世界ですからね。

 バランスボールなんて最高です。我が家でも居間に2ヶあって、野球をみながらぴょンぴょンやる時もあります。効果が出るのはもう少し先でしょうが、私は信じています、だってあの日本人で初めて NBA の選手として開幕を迎えた田臥勇太が、いままでこういうバランスのトレーニングをしていなかったということで、ぴょンぴょンやってましたからね。 
1ヶ1000円~1500円ぐらいで買えますから先行投資としてはこんな安いものはないです。
 
トレーニングについて 第2回:正しい姿勢の次は正しい歩き方、その次はスポーツ店へ行ってバランスボールを買ってこよう!!

姿勢を正す

  • 2007/10/01(月) 21:24:54

高校生ドラフトも明後日ですね。
私も贔屓にしている球団が誰を指名するのか楽しみです(^.^)
でも今日のスポーツ新聞には、唐川投手(成田)を指名と書いてありましたが、抽選は3球団ぐらいでしょうか。

秋の大会の真っ最中にトレーング方法ですか?
そう昨日のテレビ見て決めました。
これって、少年のスポーツだけでなく私達の健康にも非常に大事です。



さて、昨日NHKでドラフトにかかる(予定)の選手の特集で、仙台育英の佐藤由規投手をやっていましたが見られた方も多いと思います。
 彼は特別すごい筋骨隆々とした体格ではないが、筋肉が柔らかいのだと紹介していました。しかし必ず2つのことを守っているというこです。
1.整体に定期的に通っている。
2.正しい姿勢をいつも気をつけている
[本題とは関係ないですが佐藤君のピッチングを見る]
http://www.youtube.com/watch?v=QAzaNudgAJs&mode=related&search=
さて、ここからこの言葉から、学童野球の基本中の基本にあたることと思いスポットを当ててみました。


私はいつも、キャッチボールの時の正しい構えを必ずするように言っています。
それは
1)しっかり手を前にして、両手で構える。
  その時に必ず相手に合わせてオライと声をだす
2)足を肩幅よりやや広くして、膝を少し曲げる。
  どこへそれても素早く動いて、正面で取れるようにするため

 ただ、これだけですが、目を離すと、そうでなくとも次の日には必ず、元の腕だらりや、棒立ちの子がいます。
 
 野球って面白いもので、
しっかり構えれないない子は→しっかり投げれない子→しっかい投げれない子は→バントが下手→バンドが下手な子は→やはり打てない→打てない子は→言い訳する(最後は大分強引だな!)

もう1つ
言い訳する子は→自分が上手いと絶対思っている絵文字名を入力してください
(間違いない!本人の思い込みには気をつけろ!!) 

という訳ですが、要はしっかり構えることが出来ない子は何をやっても見劣りするわけです。
なんだ簡単じゃないか 野球を上手くなるのは、キャッチボールの構えをよくすることだよな。

じゃあ、キャッチボールの構えをしっかりするにはどうするかですが、
私は強引に結論を出してみちゃいました。
それは、そう佐藤君も言ってる「正しい姿勢です」
彼曰く、「調子の悪い時は姿勢が傾いていることがある」そこで
[結論]
野球に限らず、スポーツにおけるパフォーマンスは正しい姿勢が出来ないと上がらない
背筋がしっかり伸びていることと
もう1つ胸を張って肩を開くこと(手をしっかり横につける、後の左右の肩甲骨を少しくっつける感じ)
こんな感じです(ネットから2つ)
http://www.e-kinniku.net/hometraining/w0_yoisisei.html
http://shiseiryoku.jp/health/c2.html

練習練習という前にこれだけは調べてみよう。
(普通に立って意識しないで出来ることが勿論大事ですが、最初は言われなくてもちゃんと自分で直せることをめざしましょう!)
特にウチの子が回りの同級生に比べて、少しだけ動きが鈍いと思っている親の方に捧ぐ!(つづく)

トレーニング方法 はじめの1回:姿勢が悪いのを知っていて直さないのは、例は悪いけど、健康に悪いと知りながらタバコを吸っているようなもの、正しい起立の出来る子がスポーツ能力を伸ばすことを信じること


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