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内野手のヒント

  • 2010/11/21(日) 01:04:15

グローアップ講習会 H22.11.20 その2
ー速く強いボールを投げるー


昨日の続きですが、今回は私が常々思っていたことで、話を聞いて確信しました。これはかなり為になるでしょう。

速くなげようと思えば、イチ・ニーで捕ってすぐ相手へ投げればよいでしょう。
しかし、塁間ぐらいや、三塁から一塁、ホームでランナーを刺すなどの少し距離がある送球では、速くて強いボールが必要です。

安定した送球を、 「速くて、強いボール」を投げるにはキャッチの技術や足の方向、手振り以外に必要な要素があるのではないか。
それを思いながら、胸に秘めていたことがありました。

それは・・・・「ジャンプをすることです」

この講習会でも、軸足を前に出すキャッチボールの後での、「ゴロの捕り方と送球」がありました。
その中でゴロの捕球の姿勢はまたどこかで話してみたいと思いますが、素早く強いボールを投げる為の練習方法としては、 「ます第一段階として、捕球後軸足をその場でジャンプすること」をして下さい。

この中で、大げさですが「これが出来ればプロも夢ではない」とまで言われたのが印象的でした。

この講習会はこれだけで満足でした。 私も軸足をジャンプすれば強いボールがいくと思っていましたが、ここまで明快に言われたのでもやもやが晴れました。 (久々の五つ星)
(つづく)

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グローアップ講習会

  • 2010/11/20(土) 11:23:49

グローアップ講習会 H22.11.20

先月だったでしょうか、多治見市内の全小学校が「野球教室」を受けたのですが、それが地元のスーパーが後援して「北海道日本ハムの野球教室」だというので少し驚きました。
毎年、地元の中日新聞社の後援で「中日ドラゴンズ」の選手による野球教室というのがあったわけですが、それもあるということで、年に2回そういう企画があるから恵まれていますね。

しかし、北海道日本ハムは北海道内でくまなく野球教室を行っていることはよく聞きますが、本州でもやっているとは知りませんでした。

今日は「グローアップ」とかの企画で、ボーイズの5チームが集合して講習を受けたわけですが、いつも思うのですが、こういう手のものは受講者が多すぎます。

100人以上で行うので、教える方も監督、コーチで4人ほどでしたがバッティングなんかは、声をかけてもらえる選手は1チームでは数名(教えるのに時間かかるので・・)ですから少し不公平を感じます。



それはそれとして、今日の講習会では西濃運輸の後藤総監督が見えました。
長島ジャパンの前の全日本監督、元慶応義塾大学の監督といえば判っていただけるでしょう。

その話の中で、なるほどと思ったことと、常々そうじゃないかと思っていて確信が出来たことを書いてみます。

野球教室はまずキャッチボール講習から始まります。
ここでも、軸足を前へ相手へ90度向けてだすこと、投げる方向へ反対側の足をまっすぐ出すことが言われます。
よくいうT字のイメージです。

ここで私の認識と少し違っていたこと。
私はまず捕ってから、軸足を前へを基本としていましたが、後藤さんは「軸足を前へ出しながら捕る」ということを勧めていました。

久しぶりに小学校の練習に顔を出したら、その小学校でもそのように指導してましたから、今の「野球教室」ではそういうことを教えるのでしょうか?

しかし、あえて私なりに言わしてもらえば、相手がどういうボールを投げるか判断をする前にそういう動作をして
しまうと、横や上へボールが反れた時には反応出来ません。
小学生レベルではそこまで徹底しなくてもよいかもしれません。
まずは、
1)両手を前へ出して少し引いた場所でボールを捕り、グラブを少しひねりながら手の平を自分に向けて素早く掴むこと。それから、軸足を前へ出しても十分でしょう。そんなに小学生から急ぐ必要はありません。

その点、後藤さんは“相手が投げる時に最初から構えなくてもある程度ボールがこちらへ向かってくる時に、そのタイミングをみつけること”とつけ加えてみえたので納得です。
要は、ボールにより左足を前に出してから軸足を前に(2歩前)や両足を平行に開いて捕る時もあるでしょうが、とにかく軸足をを前へ踏み出すことを体に覚え指すことだということです。

もうひとつ、「軸足を90度相手に向けて前に出すことの必要性」の説明で納得したことは、私は一番にはそれは方向性を出すことだと思っていましたが、後藤監督は「軸足が90度でなく例えば45度ぐらいであれば腰がしっかり回っていないのでしっかりと体重移動をして投げれないし、それにより(投げる手の)肘が上がってこない」ということでした。
中学の軟式野球では、はじめて野球をやる子がいるとよく聞きますが、指導の際には使える言葉ではないでしょうか。(つづく)

中日野球教室 その3

  • 2008/12/15(月) 23:43:16

中日野球教室 その3
 -一流選手の考え方、姿勢を知識として増やす

先の野球教室では、バッテリーと内野と外野の3班に分かれての講習でした。
子どもたちの今までのポジションに分けれて行われましたが、何せ1グループで60余名もいるので、大変です。
 それに、今までは外野手であっても中学校では内野をやりたいという子もいるのでしょうから、グループの分け方にも配慮があってもよいと思いました。あは

さて、ほとんどをバッテリーのグループで過ごした私は、内野や外野へはあまり行けませんでした、それでもいろいろ往来していたらしく、スタンドから見ていた親からは、「あれっ! こんどはこんなところにいるよ」と苦笑されていたようです。

 それでも、聞き洩らしたことも多いので、終了後6年生に聞いてみました。
 ゴロ捕りやスローイングはどんなことを、(堂上や川又が)言っていたの?

 A君曰く
 「足の運びは○○さん(私のこと)と一緒だったよ」
 「ボールを捕ったら右足を投げる方向へ前へクロスして・・・」 

次の日もB君の親に聞いてみました。
子供は講習会で何を言われたと、言っていましたか?
 「それがさ、○○さんとほとんど一緒のこと言っていたと子供が言っていましたよ」
 「ボールを掴んだら、グラブを体の真ん中へ持ってきてすぐに掴みなさいだって」

 私が口をすっぱくして言っていたのですが、子供達も半信半疑だったのでしょうくそらち



 これは少しうれしかったのですが、「同じ言葉」でもプロと素人では重みが違うことや、動作でかっこよく出来ないので、まあそれは仕方ないかもしれません。
 それでも、私が自信をもって教えていたのには理由があって、全部プロや著名な監督の指導法から拾った話だったからです。
(実は私は野球を高校までやって、足の運びや投げ方など教わったことも、考えたこともありませんでした。ただ気のむくまま、捕って、投げていただけです)

 その中でも、特に参考になったものは、高校野球の指導者や選手を対象に行っている、プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」です。

昨年の冬に適当にチャンネルを回して偶然いきついて、それからは番組表とにらめっこをして、いくつも見ました。会場がいくつもあり、ご当地出身の選手も出ています。
例えば昨年の京都会場では、西武の銀次郎や中島、阪神の桧山選手などが出ていたと思います。
 その彼らの、「何に気をつけているのか」「どういう気持ちでいるのか」「どのような練習をしているのか」などが語られます。少し断片的なのですが、思わず「そうなんだ!」という発見もあり面白かったです。

 テレビの前でメモをして見ていました。
 子供にも言ったり、このブログでも書いたりしていました。
 今年もちょっと前に、岐阜会場があると知り。「よしっ!行こう」と思ったのですが、高校生の現役と指導者だけの限定ということをHPで見てがっかりです。号泣

それでも、今年もTV放映があるのでみなさん見られたらどうでしょう。
これも、会場によりポジションや、参加選手の話、「生徒の質問」など内容が左右されますのでビデオに撮るなどして全部見る!!ニコ

ただし、一般の地上波ではほとんどないのでそれは残念です。 
 夢の向こうに

中日野球教室 その2

  • 2008/12/09(火) 00:48:06

中日野球教室 その2
ーボールはゆっくり柔らかく捕球することー

野球教室は花盛りです、みなさんも楽しまれたでしょうか、選手によっては一緒に打ってくれたり、
投げてくれるようです。
佐藤充投手は、一人づつピッチャーにアドバイスしていて、本当に嬉しかったです。
(おいおいお前が教えられたわけではないでしょうに)v

さて、少し前にボールを右側から入るということを書いてみましたが、新聞で読んだのですが、ある野球教室で川島慶(ヤクルト)選手が同じようなことを言っていましたので、もう一度書いておきます。
 わたしは、同じに見えることも「表現により少しニュアンスが違ってくる」ので、ちゃんと書きとめておきたいと思っています。
“遊撃者でゴロをさばく時は、まず打球の右側へ出てから捕球するとスムーズに送球できる”(川島慶=ヤクルト)
どこが違うのかということですが、私はここでは「まず右側へ出て・・・」この部分ですね。
まっすぐなラインから一度外れることをしっかり指導してあげてください。

正面で取れ!とよく言われますが一度右側へ出て移動しながら捕球体制へ出るので、スムーズに投げれるのですね。



土曜日の野球教室においても、私は投手組や、野手組とを行ったり来たりしながら、いろいろ耳を傾けていましたが、何気ないようですが「ハッとすること」を聞きました。angel

グラブさばきについて
ボールまでは素早くステップを踏んでいき、捕る時はゆっくり柔らかくが大事です。
そのままスルーしてしまいそうですが、 「素早く投げようと、捕ってから速く(急いで)グラブを引こうとしない」というこでしょうか。

 ホントになるほどと思ったわけです。
 子供たち(ほとんどの初心者)は速くグラブを引くことが、素早く投げることだと勘違いしているんです。
 そんなことすれば、ボールが握れない、しっかりとグラブの芯で捕れないことになります。
 よくこんなケースはありませんか、素早く引こうとしてその勢いでボールがグラブから飛び出して横にいってしまうこと。へらぁ
つまり、捕球してから投げるまでには、足の運びにある程度時間がかかりますので、そんなに素早く引いても、投げるまでの間がもてないのですね。
よく内野手は一度グラブを叩いてから投げますが、足のステップに合わせる目的もあります。
ですから、上半身だけそんなにあわてて先行する必要なないのです。
捕る時はゆっくりやわらかく、しっかりボールを抑えて、体の真ん中(へそ)へグラブを運んで、
そこでボールをしっかり握ります。
しっかり、右足を送球方向へ直角へステッップして送球します。

よく、指導者の方はステップが多いとか、捕ったらすぐ投げるようにと指導したがりますが、
プロ野球の内野手を見ていると、以外とステップが多い時も多いです。
ボールの勢いや方向、打者の足などを考えて、着実にアウトにできる範囲で正確で、強いボールを投げれることが大事。

ですから私は、二、三歩歩いてもよいというか、余裕があれば歩くべきなんだと思っています。
勿論ノーステップや一歩の踏み込みからの送球も出来なくてはいけませんので、ようは使い分けができるようにしたいものです。(ちょっと難しい注文ですかね)

だって、(ランナーとの競争になり)確実にアウトにできるのなら、実はベースに向って走るのが一番確実ですから・・。

中日野球教室

  • 2008/12/07(日) 23:30:55

野球教室 その1
ー中日野球教室へやっと参加できましたー

昨日の土曜日に当地区(多治見市)では、中日野球教室が開かれました。
よく、新聞でもどこどこで、中日のOBと現役の選手が参加して行われましたという記事をここ2週間ぐらいよく目にします。
毎年恒例の行事ですが、どうしても人数制限があるということで6年生だけの参加となっていますが、
それでも180余名の参加であると聞きます。

私も、6年の親となり初めて代表者と監督、コーチ枠ということで参加させて頂きました。
こういう企画は大変ありがたいことで、私自身楽しみにしていて、前日忘年会がで三重の長島温泉で
ありましたが宿泊を宴会のみの日帰りとしてこの日に備えました。のほん

そこで、いろいろなことを、聞き洩らさないとメモと筆記用具を用意していましたが、実はそんなことをしていたのは私だけでした。笑

それでも、内容はこれから報告させていただきますが、野球教室と言えど、結構オープニングが派手に行われるなあと思いました。 

これから始球式があるわけでもないのに、ヘイコブターが突然飛んできて、ボールを球場へ投げ入れるのですが、こんなの必要かな?と寒い空を見て思いました。

だって、そのボールを拾うだけでしたから・・・。



私は、こういう会に何回も出会えるわけではないので、基本のことももちろんですがその選手の考え方というか、守備でもバッティングでもその表現を聞き洩らさないようにしています。
 えっ!わらだって、そういう機会に初めて参加したって言うのに、じゃ~どうやってそれを探しているのかってティエリア

それは、これから書いていきます。
さて、今年の参加者は誰だったでしょう?
ちなみに、昨年は山井選手と平田選手だったそうですが、今年は堂上(兄)と佐藤充選手です。
堂上(兄)選手
佐藤充選手
 堂上選手も兄弟でレギュラーを狙ってほしいですね。
 佐藤選手は故障がなければ今年はステップの年だったのに残念です。
 それでも来期は川上の抜けた穴を必ず埋めてくれるでしょう!


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