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チーム力を予想する

  • 2014/07/05(土) 23:07:11

チーム力を計る
ーチームの行動で試合を予測するー

今日が高校野球の開会式で、我が校の入場行進もテレビ(録画)見ることができた。
母は球場へ行ったのですが、声をかけるのに忙しかったらしい。
(誰々さんに合ったよと楽しそうに話してくれました)

それは、中学校の同じチームの選手やそのお母さんですが、レギャラーだけでなく補欠の選手もシード校や注目の高校で中心選手ですから、お互いの健闘をさりげない挨拶で誓ったのでしょう。

今日はグラブの取り扱いについてです。
午前は小学校で教えていたのです、当チームが「カタカタ体操」を取り入れていることは前にも紹介したのですが。
その際にグラブを前に捕球面を下に向けて起きます。その際にまだ入部して1ケ月ぐらいの子が、入部して間もない
同級生に置き方を注意していました。

子供達で注意しあえるとこまできたのかと関心したのですが、野球には技術以前に「準備」や「気づき」が大事なんだと
改めて思いました。

午後は今日行われた2試合をテレビ観戦したのですが、驚いたことにあるチームの1番をつけていた選手が、集合の前に
グラブを、「ひょいと」手の甲側のメーカーのロゴのある部分をひっかけるように持っていました。

結構注目のチームでしたが、私の予想は、「完敗です」。くだらないようですが、それを許していることでチーム力の気づき
は期待でしないと思いました。
結果は予測通リでしたが、もう一つ感じたのは。終始笑顔のエースでした。

力を発揮するために、よく「楽しんでこい」と親や指導者は送りだすわですが、「緊張を楽しめた」ということもよく聞きます。

緊張でガチガチもよくあいですが、緊張する場面の前から終始笑顔(楽しみすぎ?)もな~とと思います。
次回はその事を書いてあった「コラム」を紹介します。、

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高校最後の年

  • 2014/01/04(土) 11:18:42

野球のコツ その3
ー肩の開きのタイミングー


あけましておめでとうございます。
このブログも長くなりました。その間ツイッターが現われlineが全盛となっていますが、私は今もガラ携でいつのまにか
時代に取り残されつつあります

海外ドラマであけくれた今年の正月でした。
一押しは パーソンオブインタレスト」ですかね。
http://wwws.warnerbros.co.jp/personofinterest/mainsite/
それと復讐物が好きなせいか、名前そのままの「リベンジ」を見続けています。

さて、息子の最終年となる今年ですが、もう体が小さいだの、まだ一学年下だからということは通用しません。
「悔いのないように頑張れ」というしかありませんが、勉強も忘れるな! ですね。



さて、野球のコツということで前回の「ひねり」はいろいろな箇所がありますが、3つ目は何かといえば、「肩の開きのタイミング」をあげます。

これは、よく「肩が開かないように」と言うんですが、もちろん開かないではなくて、どこまで我慢するかです。

これは、送球でもバッティングでも同じで、キレに繋がります。
まさにバッティングは「一・二 の~ 三」が大事と書きましたが、少なくとも「の~」のあいだは肩は開きません。

小学校では活躍できても、中学や高校で伸び悩む子は多くはこの「間のない子」です。

いつも打てないと嘆く小学校チームでは、「イチ・ニイッサ~ン」で素振りをしていませんか。
それでは腕を鍛えているだけとはいい過ぎですが、かえって上達の妨げになっているかもしれません。

今年もよろしくお願いします。


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