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Author:ヨッシー
49歳にして、スキー、テニスを経て30数年ぶりに野球界にカムバック。
息子のチームの手伝いをしながら、子ども以上に熱くなるおじさんの話を紹介します。

FC2ニュース
ラッキー7はどこからきた?
「ラッキーセブン」はどこからきた?

少年野球では、トーナメントでなければ1時間30分を越えて新しいイニングへ入らないというルールが
一般的です。

そこで、ラッキー7までなかなか行かないのですが、
このラッキーセブンの由来はどこからでしょうか?

最近の新聞で、1885年9月30日、シカゴ・ホワイトストッキングス優勝がかかってる試合で、7回に打ち上げた平凡なフライが風に乗り、決勝ホームランになった。
これが「ラッキーセブン」の始まりだとありました。

みなさんはこの記事を読んで、あれ?
「シカゴ・ホワイトストッキングス」って間違いじゃないのと思いませんでしたか?
みなさんがよく知っているのは「ホワイト・ソックス」ですよね。
この「シカゴ・ホワイトストッキングス」は実は旧カブスということです。絵文字名を入力してください

話変わって、スロットでも777は大当たりビッグ。パチンコでも多くは確変(確率変動)であるからやはり7は縁起がいい。
しかし、その幸運な数字でも777ドルのNYの市場最大の暴落には、肝を冷やしました。

昔、親父がよく言ってました。“お金は汗をたらして稼ぐもの”
あえていえば、アメリカは物作りを国家をやめ、物は安く外国(中国を中心としたアジア)から買う、平和の番犬とみせかけて、時々は紛争をしかけて武器を売る、エネルギーは自国のものは使わず貯蓄しておく。海外から買うんだぞ、それでも発掘権などはしっかり押さえておこう。
 お金は金融商品をや国債を売りまくり、国民には住宅を担保でお金を貸りさせて豊かな国にみせかけておけ、そうそう保証は世界の銀行に商品として売りまくれ。
国は知恵のある錬金術にたけた優秀な者を優遇して、この繁栄ある社会システムを続けていこう。

「スクラップ&ビルド」という言葉もありますが、アメリカは国のあり方をまさに根底から「スクラップ&ビルド」する必要があるかもしれません。

巷ではこんなことが言われているそうです。
昔はロケットを飛ばしていた優秀な人材がみんな、お金をどうしたら増やせるかという実態のない経済へ流れてしまった。そのなれの果てがこうですから・・・。

それでも一番の被害者は国民です。
どこか我々の住んでいる国と似ていませんか?

物を大切にしたヨーロッパと消費第一主義のアメリカは間違いなく違う方向を歩んでいました。
日本はと言えば、小泉改革と言う名で目指せ国際基準(アメリカ)として同じエスカレーターに乗って同じ方向へ向かっていたわけです。
真にアメリカのポチ。おいおいちょっと待てよという意見もポチポチ出てきていました。

最近よく逆走したり、突然止まってするエスカレーター。
それはひょっとして警鐘だった。そしてこの金融破綻を予見していたかもしれません。


最初に話を戻します。絵文字名を入力してください
7と777
では7が2つ、野球の「77」と言えば・・・。
これはこれはWBCの星野さんじゃあ〜りませんか。
でもこの番号を調べると実は巨人の大監督川上さんの背番号だったのですね。名監督は「77番」になるのかな?

じゃ〜 「エース番号18」はどこからきたの、背番号は何番でもいいの?
という疑問が湧いてきます。
じゃあ次回は背番号の話をしてみたいと思います。(つづく)

雑記 | 【2008-10-01(Wed) 13:46:53】
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このフォームは力強く正しい投げ方
このフォームは力強く正しい投げ方

日本ハムの多田野投手のフォームを見て、吉井コーチが言ったことばです。

投げる瞬間は踏み出した左足がつっぱり、背すじと腰が垂直に伸びる。操り人形のようにギクシャク
した動きと言われる。

すると吉井コーチが言った。
「え? アレのどこがヘンなの?」と驚きの声をあげた。
「理にかなったフォーム。投球の際に足を上げよとか教えるけど(多田野は)ちゃんと出来てるよ」

吉井コーチはしばらく考えるとこう続けた。
「あれを立ち投げっていうのは野球を知らない人だよ。日本人は足を遠くに踏み出すフォームを、
「足腰を使っている」というけどそれは間違い。
多田野のようにその場でマウンドを踏みしめて反動を力にする投げ方は、下半身が強くなければ
できない。外国人投手の多くも同じことが言えるよ。マウンドが硬いメジャーではそれが正しい
投げ方。最近では日本のマウンドも固くなってきているからね。

大リーグを渡り歩いた吉井コーチが言うので説得力はあります。

実は私は立ち投げに見えてしまう一人です。
大リーグでは確かにこのような投げ方が多いのだろう。
私も、まだまだ野球を知らないのかもしれません。照れぶた

まだその投球を見たことがない人は「ニコニコ動画」からリンクしておきます。
多田野投手

横浜ベースターズが指名直前で「ある事件が発覚して」回避した記憶があります。
そこで彼は海外へ活路を見出した。
何かと話題の多い多田野投手ですのでヤジが酷いですが、よいチームに入ったかもしれません。


雑記 | 【2008-09-25(Thu) 16:30:39】
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合同練習に行ってきました
合同練習で刺激を受けた

当Aチームは6年生が6人ですので、夏の大会が終わると秋まで(10月)公式戦がありません。
いろんな大会へ出ているチームもありますが、どうしてもAチームに5年生3人と4年生が必要となりますので、Bチームの試合を考えるとなかなか事前に練習チームを決められないのが現状です。
 そんなことから、先週の日曜日に親しくしている春日井の「ニュータウンジャガーズ」さんに合同練習をお願いしてノックや紅白戦(当チーム6名とジャガーズの連合×ジャガーズAチーム)2試合をさせていただきました。
 相手チームで一緒のチームになった子も元気な子が多く、ヒットを打てば相手からも拍手などもあり、良い雰囲気で試合が出来ました。
本当にありがとうございました。 
 子供だけでなく親も刺激を受けたようです。

 特に子供に容赦なく浴びせられる叱咤、罵声(例えばやめちまえ〜)など、我がチームでは考えられません。絵文字名を入力してください
何せ、やめられたら試合が出来なくなってしまいます。

 人数が大勢いるってすばらしいことですね。
 大勢いることの悩みはそれはそれであるでしょうが、B戦(5年生以下3年生まで)フルメンバーで12人とは悩みの種類が違います。 
B戦、C戦も当日試合があったようで、続々戦士達が戻ってきて大将?に報告があり、指導者や親も励みがありそうです。はぁとはぁと

 さて、ノックでは「止まるな」、「一歩前へ」、「腰が高い」などをを指導していただきましたが、野手においてはやはり止まってしまうことは、反応を鈍くさせます。
 よく止まって見えるようでも、動きのよい子や上手い子は例えば左足を踵から踏み込んだり(右投げ)、腰を低くする、グラブを下から出すなど、常に一連の動作や動きがあるはずです。

 特に、
1.両足を開いて捕球の動作に入る時は左足を踵から入ることは必要です。
 強烈な打球が正面に飛んできたり、飛び込むほど強烈な左右の打球、前のボテボテのゴロでは対処しようがありませんが、
 ほとんどのゴロ捕球に関してはその形を、壁投げなどによって体が自然にそうなるようにしたいものです。
 緊張は心の緊張だけではありません。
 動作が止まってしまうことによる、筋肉の緊張もちゃんとほぐしてあげましょう。

 さて、一番驚いたことが最後の集合の際に発表されたことです。
 「みなさん、今日は3名の新入団者がいますので紹介します・・・・・」

 当チームは年間4名の新入部員だけでしたが・・・・
 1日で3名とはね・・・
 
 最後に、ニュータウンジャガーズは近々の尾張地区の大きな大会でベスト8ということで、チームも
 盛り上がっていましたので、それも報告させていただきます。

雑記 | 【2008-09-18(Thu) 17:23:13】
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脇道にそれない子どもたち −その2−
脇道にそれない子どもたち −その2−
 −おいおい子どもは無茶をするもんだー

自分の息子でも、実はこんなことがありました。
みなさんもまだ記憶に新しいあの愛知万博です。
家族4人で行きたかったのですが、娘には用事があり結局、私と息子で行く事になりました。
人気のあるトヨタ館へまずは最初に入ろうと、朝の4時起きでまだ薄暗い時間に家を出て(妻に車で送ってもらい)入り口に5時過ぎに到着するも、すでに人、人、人でした。
 (あれはやはり異常な光景です)
 それでも開門を待ちます。入場後はみんな一斉に目的のパビリオンに向かって走り出します。
実は私40年前?に大阪万博も朝一番の新幹線で行き、開門から一斉にアメリカ館へ、親を差し置いて走った覚えが今も鮮明に残っています。

 さあ、我々親子も入場券を渡し、走りだす・・・・。
 はずでした。目玉の親父

 ところが子どもが付いてきません。
 「おい、間に合わないぞ!早くこい」
 走りながら息子に叫びました。

 子どもはその時言った言葉は
 「お父さん、走ったらいけないよ!」
  おにいさんが言ってるよ。

 場内ではスピーカーを持った職員が叫んでいます。
 「走らないで下さい。場内は危ないので走らないで下さい」

 それでも何か腑に落ちないのだなあ〜
 
 親と子ともの会話が逆なんじゃないかって・・

 自分が子どもの時は、目的の為には少しぐらいハメを外して叱られることもよくあったが、まさか子どもに諌められるとは思いもしなかった。
 何か本当に自分の子どもだろうかと「ふと」考えた。

 やけに判りのよい自分の息子。
 脇道へそれない子どもたち。
 自分の判断で積極的な走塁が出来ない子どもたち。


 いま日本の子どもたちに何か変化が起きているのかもしれない。
 でも大丈夫、この子達は、正道を歩くのだから「モンスターペアレント」にはならないかもしれないから!!

雑記 | 【2008-09-15(Mon) 19:00:36】
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脇道にそれない子どもたち その1
脇道にそれない子どもたち その1

野球とは関係ないですが、最近子どもに子どもらしさがないんじゃないかと思っていたので、この話を
紹介します。

養老孟司 AERA 2008.9.8
ー脇道にそれない子どもたちー
7月、子どもたちと昆虫採集をしていて、奇妙なことに気がつかされた。広島で企画された、小学生の対象の催しでのこと。虫取りの場所は島根県にある三瓶山(さんべさん)。ふもとに草原が広がる火山で、なかなかの絶景である。
 網を片手に僕が率先して山道を歩く。
 ふっと振り返る。二、三十人の小学生がぞろぞろとついてくる。
 僕が脇道にそれて虫がいないかと探しにいく。すると子どもたちは脇道にはついてこないで、「本線」で突っ立っていた。
 道を外れるのは老人である僕だけだったのだ。
 結局、僕があまりにも好き勝手に道からそれ、崖によじ登ったり、木にぶら下がっていたので、子どもたちは恐る恐るついてくるようになった。

子どもたちが道を外れない。
このことに何よりも衝撃を覚えた。


日本は大丈夫だろうか?

いや逆に安泰か。だって道さえ整備しておけば、その上を立って歩いてくれるんだから。

自分で見て、自分で考える。それができるようになれば、世界はおもしろさに満ちた不思議な空間だ。
だから、虫にも振れてほしい。自分の手で虫を採り、自分の目で観察してほしいと思ってきた。
この夏休み、脇道にそれて虫取りにいそしんだ子どもたちが、どれくらいいたのだろうか?

(つづく)


雑記 | 【2008-09-14(Sun) 19:00:23】
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