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ちゃんと両手で捕りなさい

  • 2014/10/13(月) 20:27:57

それって本当?
ーちゃんと両手で捕りなさいー


クラブへ入ると、練習時に必ず言われるのがこの言葉でもあるかもしれません。
これはボールがポロポロする子供に、どうしても言ってしまいそうですが、その原因はいろいろで、グラブの縦横の使い方もあれば、ボールとグラブを衝突させていたり、ポケットがないグラブをつかっていたり、グラブ側の手に握力がないというだけかもしれません。

つまり両手で捕ることでそれが直るわけではないのです。
ただ落ちそうなボールを少しだけ掴めるかもしれませんが、それにより失うものも多いでしょう。
特に少し上方のボールを捕球するのに両手を伸ばして獲りにいったり、両手でをグラブの後ろに手をやりボールが飛び
出ないようにしているのを見ると正に百害あって一利なしかもしれません。

ボールだって片手使いでグラブに入れるコツがあるので、それを教えるべきで、片方の手はボールを素早く掴む位置にあればいいと思います。

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一歩目はどうする

  • 2013/09/02(月) 22:43:59

あなたはどっち
ー一歩目は前に出ろは正しいか ー


甲子園からの報告といっても、すでに秋の大会の予選を終わり、当県では県大会が今週から始まります。少し話題として古いが、少しづつ書いていきます。

私は、どこに座るか決まっていないのですが、いろんな席にすわると、近くに野球関係者が座っていることが稀にある。ただプロのスカウトはまじかに見ていないので、恐らくバックネット裏のかなりの前方(日差しが終日ふりそそぐ場所)にいるのでしょう。
さて、朝日新聞の高校野球担当者、自分の担当県で記事を書いているので、負けてしまえば記事の仕事が終わってしまうので、勝ち進みたい。だが、優勝の記事を書けるのはただ一人です。10年やってもその光栄な人は多くて10人です。 ここからの話しは、これはたまたま座った席の上に、数人の記者が座り今年の高校野球の話をしているので、耳を立てながら、メモしたものです。

その1)朝日新聞社にはその優勝記事を2度書いた記者がただ1人いる。
それも、いずれも九州の県の担当者。そもそも九州の高校が優勝したのは4回?ぐらいなのでその人は相当の運の持ち主で、「私が担当になれば優勝する」というぐらいの勢いであったという。
 宝くじでも買ったらどうかと思うが、そんなに続かないのが運でもある。



 今回のテーマは「一歩目はどうするか」
私は、当然一歩前だと誰にも教えている。
ただ、仁志選手は巨人に入団して二塁にコンバートされた時、当時の土井コーチが「ピョンピョンと弾むように守りなさい」 といわれ、一歩目を前にでることだけでなない」と言われ目からウロコであったと書いている。当時の私はとにかく重心を低くしてやみくもに前で出る意識でベタ足であったという。

それがよくない理由は打球を処理する直前にベレーキをかけなければいけないので、足首は硬直し、動きに柔軟戦がなくなる。つまり打球と衝突する捕り方しか出来ない。

バネのようなフットワークを意識すれば後ろに下がってあるいわ横に移動したり、前後左右へ臨機応変で柔軟な動きが可能になるという。

 私(著者)もそれはつくづく思っていた。特に後ろに下がることもありだということです。
 それでもこれを許すと、前への前進が疎かになって、つい後ろへ下がることが増える。
 後ろへ下がることを全く許さない指導者もいるのだがそれも間違いではないとも思う。私は素早く前の一歩、一歩がしっかりできていれば、下がるのもありかなと考えているし、それも助言はしている。これは下がった時点でバウンドが捕りやすくなり、スローインがスムーズな姿勢になっているなど、誰もが納得した場合であり、前へ出ないとアウトにならないときは、論外でる。い。

 ただ大事なことは、後ろに下がる場合は迷ったのではなくある程度のヒラメキとか確信がいる。
 ということで、ぴょんぴょんと弾むことも大事であるが、まずはやはり「一歩目は前に出ろ」 「迷ったら前に出ろ」は至極当然であろうと思う。
 

違反バットで2時間中断

  • 2011/12/29(木) 18:32:28

あなたはどっち?!
ー違反バットで2時間中断ー


いろいろ考えさせられる出来事である。
気にすればきりがないが、「じゃ~わかりました」と言えないものもある。
簡単にいえば、ひきさがれない人もいれば、じゃ~わかりましたという人もいる。
違反バットといえば、今年の日本シリーズでの内川選手ですが、中断といえば同じ日本シリーズでのヤクルト×阪急でしたか、大杉のレフトポール際での判定(ホームラン)をめぐるものが頭に浮かんだがあれも強烈でした。
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「前代末聞 違反バットで2時間中断、ノーゲーム」
小学5、6年生の選手による「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2011」の大会2日目が28日、札幌ドームで行われたが、第6試合の中日Jr対広島Jr戦で、使用バットをめぐり、ノーゲームとなる前代未聞の事態が起こった。

 初回1死一、三塁の場面で広島Jrの4番打者が打席に立ち、初球がボールとなった直後に中日Jrの新宅洋志監督が審判団に「違反バットではないか」と抗議。同時に没収試合を求めたが、結論が出ず、約2時間の中断の末にノーゲームとなった。

 広島Jrの選手が使用したのは「カタリスト」という軟式野球で通常よりも飛距離が10メートル以上出るとされるバット。今大会の規定では使用禁止となっており、大会事務局は「広島さんが強く認識していなかった。他の11球団に謝罪があった」と説明した。広島Jrは初戦のDeNAJr戦にこのバットを使用して勝っていた。

 今年で7回目となる同大会だが、今まで大きなトラブルはなかった。大会事務局では28日深夜まで協議を重ね、ノーゲームとなった同試合は、再試合として29日の準決勝、決勝の前の第1試合として午前6時40分から行うことを決定した。

この記事はあるwebのスポーツニュースからですが、中日スポーツではさらに、今大会では「ビヨンド」と「カタリスト」が使用禁止と指定されていたとありました。
さらに、中日の新宅監督は「違反バットを使用したのであれば、没収試合にすべきだ」と主張したが、大会本部は4番打者の打席を無効にして1死2塁からの試合を再開を提案したが、新宅監督は拒否したという。

少しやりすぎと言われそうであるが、これを聞くとなるほどとも思う。
中日ジュニアでは初練習でバットを検査して違反バットを持ってきた子には買い替えを指示したという。
「違反バットを使っておいてごめんなさいでは、ルールを守ってきたうちの子どもたちがかわいそう」

午後6時30分開始で2時間の中断があり、8時以降のゲームを中止として学童のルールによりサスペンデットらしい。

どうして、
1.試合前に用具のチェックがされていないのか?
2.球審が少なくと2人の打者にも気がつかないのはおかしいのでは?(知らなかった?)
3.相手の指導者(監督)は監督責任はないのか?
4.4番打者をアウトにするのでもなく、ランナーを戻して一死2塁で再開という中途半端な判定は
  ルールにそったものなのか

それにしても、これを深夜まで競技をして翌日の午前6時30分から試合はないだろうに・・・。
もう寝ている子どもを叩き起こしてやるんだよね・・・。
これは時間的な事情もあるが、大会事務局の大失策である。

さて、この問題何が悪い、誰が悪い、どうすべきだった、いやいい判断だった?

さあ、あなたが大会本部長だったらど~するの?

あなたはどっち?

  • 2011/01/16(日) 23:16:03

あなたはどっち?
ー投手の肩のスタミナは投げ込みでしか作れないー


みなさん息子さんとは会話はありますか?
私のクラブチームのお父さんも、練習から帰る途中に一言も話さない父が数名いるそうです。
本当かどうかはわかりませんが、それでもその一人は私です。(笑)

まあ、質問しても答えは一つだけ。
今日は何やった?「バッティング」
調子はどうだった「普通」 ・・・

10分後 コンビニの前で
「○○食べたい 止まってよ」

こんな感じですかね。 三言でした



さて、今日のテーマは投手の投げ込みについて

権藤 博の野球は3S(スピード・スマート・シンプル)においてこんな表題がありました。
「キャンプでの投げ込み指令なんてナンセンス」 

東尾(元西武監督)や鈴木啓示(元近鉄監督)、山田久志(元中日監督)あたりと酒を飲むと決まって投げ込み論争となる。名球会投手と朝まで大論争彼らはいずれも、「投手の肩のスタミナは、投げることでしか養われない」という投げ込みは派。三人とも現役時代は200勝以上をあげている。だからキャンプでの投げ込みは絶対に必要」といって譲らない。自らの成功体験から指導者として選手にもそれを強いる。
当然、私の考えとは相いれない。
「あんたたちがやってきたことは認めるよ。素晴らしい実績を残した。ただ、どんな選手にもそれをそれがあてはまるという考えはおかしい。あんたたちは人並み外れた素質とセンスと体の強さがあった。だから大選手になった。普通の選手に同じことを求めたって、壊れるだけだ。投げ込みだって、自分たちの意思でやったんだろう。それを選手に押し付けたらいかんじゃないか」彼は投手としての選手寿命は5年で終わった。それも投げすぎで肩が壊れた。だから「肩は消耗品」という自説を曲げないという。
だから近鉄のコーチ時代もキャンプでの50球までと制限した。肩をつくるということを考えれば1日50球で十分。
試合で完投しても球数は200球に満たないのに、キャンプで1日200球も投げる必要はない、というのが私の考えだ。

投げ込むとかでフォームが固まるとか、制球力が向上するとか投げ込み派の指導者は大義名分みたいにいうが、そんなことをしなければうまくならない人間は、そもそもプロ野球の世界に入ってこられない。
才能を信じ、個性を尊重してやるのが大事だと思うから、なおのこと投げ込みを強要するような指導には賛同するわけにはいかない。

巨人の新コーチになった川口コーチが、昨秋のキャンプで1000球の投げ込みをノルマに課した。
就任会見では「どんどん投げ込みさせたい。これまで選手の意識を通しすぎる部分もあったが、(スタミナ)は練習でしか培えない」と意気込んでいた。
巨人の投手陣が心配だ。

私は、投手の経験は小学校だけですし、勿論育てたこともありませんのでどちらという意見があるものでもないですが、いわゆる大投手には、センスだけでなく体の強さがあった、だから大選手になったという点は興味がありました

センスはあっても、体の強さがなくて、いわゆる投げ込みというか(投げすぎで)肩を壊し、投げたくても投手として野球人生を終えれなかったた人は何十倍もいるでしょいから・・・・。
それは投げ過ぎが原因か、投げ方が悪かったからかはわかりませんが。

私の息子の中学硬式ですので、練習が土、日、祝しかありませんので、投げ込みの球数って難しいかもしれません。
練習間隔があいているので、かえって試合が続けば無理して故障する子も出てくるかもしれません。
当然リーグでは、連投には投球回数制限があるのですが当チームでは昨年秋には投手候補5人中2人が故障していました。

少しでも違和感があれば投げないことが大事だと、中学硬式に詳しい方は言っています。

その方の口癖は、中学で肩が痛い、肘が痛いといってほとんど投げていないやつが、高校ではエースでバンバン投げているよ。それに比べて、強いチームで投げまくった子の多くは高校で故障しているっていうから野球はわからん。
中学はまだ成長期、特に投手は慎重の上にも慎重が必要だということです。
“今日は調子がよいので少しぐらいならいけるかな”という気落ちは試合では危ないです。
試合では本気が出ちゃうのが投手ですから。

[関連記事]大石プロでも早大流調整
1日200球以上は投げません
西武のドラフト1位大石達也投手が「大学時代は1週間(7日間)で1000球と決めていた。それで肩は出来ていた」
プロ1年目もそれで肩をつくっていく。大石によれはもともと4年間でブルペンで200球以上なげたことはないという。
涌井らは必ず「投げ込みデー」で200球~250球は投げているという。

さあ、あなたはどっち!?

一塁へのヘッドスライディングはやらせる!?

  • 2010/08/17(火) 17:36:37

あなたはどっち?
ー一塁へのヘッドスライディングー


平日のお盆休みは高校野球で時をすごし、先日の土、日は息子のトーナメントの大会に手伝いで参加しました。残念ですが、ベスト8で終わってしまいましたが、負けたチームは奈良の強豪生駒ボーイズでした。
試合前ノックは相手も流石に上手かったですが、当チームも見劣りすることはなかったので、“いい勝負かな”と思ったんですが、初回に猛爆撃をくらい4失点、とにかく打球が速いのに驚きました。その後はこちらも攻めたのですが、走塁ミスが重なり最後は6-1で完敗でした。このチームの上手い子は「天理」や「智辯和歌山」なんかにいくそうです。

我チームだって、今では空しいけどあの土岐商のベンチに4番など3人も入ってるよ・・。

全国クラスのチームの実力を経験でき、目指すは我チームも全国(だそうです)。



最近、勿論いろんなチームと試合をするんですが、結構「紫色のユニフォーム」多いですね。
代表では名電なんですが、甲子園でも、北大津、天理をはじめ関東にも2~3校いたんじゃないでしょうか。

ここ2日は通して野球見てないので、あまり自信ないのですが、やけに一塁ベースでヘッドスライディングする子が多い気がします。
気持ちがそうさせるのはわかりますが、私達の時代は「駆け抜ける方が速い」ということで、あまりやらなかったのですが。

今でも一塁のヘッドは禁止しているチームもあると聞きますが、やらないと根性なしだと言われることもありこれもチーム事情でしょうか。

それでも、肩の脱臼や一塁手にスパイクされることを考えれば私は勧めることはありません。

もう一つお決まりの最後の打者のヘッドスライディングは、「思い出作り」か「最後まであきらめない」という主張なのでしょうか」ほとどの子がやります(まあ内野ゴロの場合ですが)。

そんな中、今年の大会で面白い一言があり、ずっと頭に残っています。
“ヘッドスライディングはあきらめることと同じ。だから僕は駆け抜けました。”

そんな絶対アウトなのに形だけのヘッドより、これからも走りつづけるために駆け抜ける。
かっこいいじゃないですか、夢を感じさせた一言でした。


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