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江藤省三さんの野球教室

  • 2014/11/05(水) 20:39:03

江藤省三さんの野球教室


お久しぶりです。
今回は私がしばしば引用させてもらっている、江藤省三さんの野球教室をリンクします。
少年野球の本も出してみえますし、軟式、大学野球、硬式など幅広く活躍してみえるので、いろんな質問にも答えれるのはいいですね。

 江藤省三さんの野球教室

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みんなの野球教室

  • 2014/03/03(月) 23:56:55

みんなの野球教室
ーバッティングの基本は真ん中のボールをセンターへー


よく長打力とは天性だ。と言われますが、これは打球の角度というか遠くへ飛ばす技というものだと思いまず。

今回紹介する打撃教室は松戸ボーイズで、元ロッテの定詰選手が講義しています。
これを小学生が聞いていることに少し驚くわけですが、これは高校生が聞いてもいいですね。

私はよく、ボテボテのサードゴロは最悪だよと教えていましたが、軌道だけでなく打つポイントも悪いことが話されています。

見ていただければわかるますが、視点がいいですね。一応テキストで要点を書いておきます。

①いい打球を打とうとするのは当然だがタイミングを合わせるという意識を 
②真ん中でもボールの高さでポイントは違う
 内角、外角では違うということはよくいうんですが、高さでポイントも
 違うは野村さんの「野球ノート」にもあったような

③真ん中のボールをセンターへが基本

④長打とは外野の間を強い打球を打つこと 
 ~ショートやセカンドの頭を強いライナーで抜けば長打だ~

ごめんなさい後は動画を見てください。
 http://www.youtube.com/watch?v=HhdVXbz5xwg




 後半のトップの考え方、「右肘をいかに素早くおへその前へもってくるか」については私もこれを以前から使わせてもらっています。
 特にトップから最短でという表現よりは、「右肘をいかに素早くおへその前へもってくるか」のほうがよいと思います。前者は間違っていなくとも、誤解を招き、スイングがかえって悪くなるケースも多く、小学生では使わないほうがよいのではと考えます。
 
 また、この中でも、「真ん中のボールをセンターへ強く打ち返すのがバティングの基本」がシンプルでありながら
意外と練習で意識されていないと感じでいます。

 松戸ボーイズさん、定詰さんありがとうございます。

手を強く振れる投げ方

  • 2013/12/29(日) 21:15:12

野球教室
ー野球の神様の少年野球教室ー


野球のコツを1つ上げれば、私は第一に「ねじり」を上げたい。
これは手首、手首から肘、肘から肩の上半身、腰から下の下半身にしてもそれぞれの箇所でひねりがある。
パワーもこのねじりを組み合わせ、つまり「ねじり」の開放を知った選手のみ故障のないパワーを得られる。
野茂の投球にしても、ただ背中がバーターを向いているぐらいひねられているわけですが、足首から手首まで人体でひねりが可能な箇所はすべて捻られているんじゃないかと思ってしまう。

投球においても、基本はいろいろ教えてもらうのですが、以外と手首のひねりは教えてもらえない。
大きなテークバックや、すぐに耳へもってくるいろんな教え方があるでしょうが、意外と手首のひねりは教えない。
ただ、正しいステップ、体重移動がなければこの「ひねり」を戻す間が作れない。
肩の開きが早いのもまたしかり。
つまりこのひねりは、基本が組み合えば最強のキャッチボールとなる。


今回紹介する記事はZAKZAKの編集者からの記事です。


 川上さんの少年野球教室

〈テキスト〉

V9巨人の監督を引退してからしばらくたったある秋口、川上哲治さんが、少年野球教室で信州を訪れたことがありました。

 千曲川のほとりに広がる河川敷に、野球少年が集まりました。参加者全員にコーラが1本振る舞われるということもあり、小学生だった私もグラブを持って参加しました。

 生のプロ野球など一度も見たことのない田舎町です。父母も誰も彼もがみんな集まって川上さんの話に耳を傾けました。

 今でも覚えているのは、川上さんが正しいボールの投げ方を熱弁してくれたことです。「振りかぶってボールが頭の後ろに来たとき、一度、手の甲を目標に向けること」。

 そのとおりに投げると、なんとなくいい感じになり、私は野球が大好きになりました。40年たった今、毎日野球を見るのが仕事になっても、その気持ちはあまり変化していません。秋の社内野球大会では悪送球ばかりしてしまい、説得力がないのですが…。川上さん。ありがとうございました。 (運動部・米沢秀明)


一度、向ける時と、向けないで投げるとでは、手の振りの弧が全然違う。
手を振る距離ができるので手を触れる。一度お試しあれ。
 
これで投げていれば、少なくとも肩肘への負担は少なくなる。
手の振りは違えど、これが投手の腕の振りのよさ、内野手ではよいスナップスローが出来る出来ないにも関係してくる。

新しいグラブにどのようにオイルを塗ればよいか

  • 2013/03/18(月) 22:50:04

グラブの手入れについて
ー新しいグラブにどのようにオイルを塗ればよいかー


グラブを横において網目から手のひらに線が入ってしまっている子もいましたが、ここ数年指導者の指導で
グラブの捕球面を下に置くことがきちっと、それれもきれいに並んでいます。

そこまでしても、グラブに芯がない子も多くいます。
春を迎え新しいグラブを買い替える子もいるでしょうが、グラブの手入れについて2人の話を紹介しておきます。

新しいグラブはどのようにオイルを塗ればよいか。(中学軟式野球)

最近のグラブは買ったその日にすぐ捕れるような柔らかいものが多いようですが、グラブは素手と同じ動きが必要ですから
、手の形に合ったグラブを使っていきます。ですから新品にはあまりオイルを塗りません。
形が出来ないうちにオイルを塗ると柔らかくしなくていい部分まで柔らかくなってしまう恐れがあるからです。
 しばらくは新しいままでキャッチボールをします。普通にキャッチボールができるまでクリーナーだけでいいでしょう。
 片手捕り(シングルキャッチ)が出来るようになって初めて、グラブの芯を中心にオイルを塗っていきます。
 指や他の部分はオイルを薄く塗るかクリーナーで汚れを落とすぐらいで良いのです。こうするとボールを捕る部分だけが
柔らかい手にしっくりしたグラブが完成します。
 グラブは手入れをすればするほど手にぴったりします。大切にして下さい 【江藤省三さん】

マリーンズ野球教室

  • 2013/01/07(月) 21:26:13

マリーンズ野球教室
ースランプの代表的なものー その対策


あけましておめでとうございます。
今年が最後の公式戦となる学年の方も多いと思いますが、悔いのないよう熱く燃えていきましょう。
さて、最初からスランプの話ですが、野球教室の話をメモしましたので参考にして下さい。

1.空振りが多い
・ボールをしっかり見ることが多く体が開いてしまう

 これは私のメモ違いかなと思ってしまいそうですが、ボールを見過ぎることにより、初動が遅れるということが、言いたいのかなと思います。「ボールをしっかり見ろ」もアドバイスとしてはかなりアバウトですね。体が開いてしまうのも、肩の開きは厳禁だと思います。

2、つまった打球が多い
・テイクバックがしっかりとれず、トップがとれていない
 
知らず知らずテークバークが小さくなってることがあるようです。個人的には最初から大きく構えるのが好きで、小さい構えからテークバックをとってタイミングをとるのは、トップでの位置がなかなか難しいのではと思っています。

3.フライが多い 
・アッパースイングになっています。

 なるほど・・。巨人の阿部は「アッパーで振れとか」、「しゃくり上げよ」とアドバイスしているようですし、 アッパーにも良い(理にかなっている)アッパーと悪いアッパー(ただヘッドが下がって上へ振るだけ)があるんでしょう。 少年野球でのアッパースイングでは良いアッパーにはお目にかかれないでしょう。

4.ゴロが多い
・体が前につっこんでいる
・トップの形がつくれない
・トップとスイングが同時

これに気が付くのが、打撃のコツを知る上で大事なのかなという気がします。

5.ボール球に手をだしてしまう 
・振り遅れを恐れて、ポイントを前においてしまう

これも「あるある」ですね。私もこれを直せず、高校で野球人生を終えました。

さて、このままで終われるかということで、矯正方法も紹介されていまっした。

すべての共通点はタイミングがとれていない

修正法
・バント練習
 ボールをしっかり見る

・バスター
 テークバックをしっかりとる

・投手のフォームに合わせて引き、トップをしっかり作る
・引きつけてから逆方向
・調子のいい時のビデオを見る
・悪い時ほどプラス志向を持つ

さあ、今年も燃え尽きよう


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