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自分だけが浮かれてはいけないよ

  • 2009/12/25(金) 18:30:09

私の教育論

『おい悪魔』
『ほうれん草を忘れるな』 
『土方しますか』

 いろいろな言葉があります。
 みなさんも聞かれたこともあると思いますが、覚えておいて損はないでしょう。


 

『おい悪魔』
実はこの言葉を聞いたのは、私は2年程前です。
イチローがオリックス時代にお世話になったコーチが、送ってくれたそうです。
その方は今年の秋に亡くなられてしまい、イチローも弔問に訪れた?というような記事を読みました。
(未確認)

「おい悪魔!!」アップロードファイル

「お」は、怒るな!
「い」は、威張るな!
「あ」は、焦るな!
「く」は、腐るな!
「ま」は、負けるな!


これを大学の恩師から聞いたという方もみえますので、実際は誰が最初に言ったかわかりませんが、やはりあのコーチだったかもしれませんと私は信じているのですが・・・。
それは野球に「ぴったりの言葉」だと思うからです。

これって、野球で輝いている選手、落ち込んでいる選手、努力している選手、挫折しそうな選手誰にでも当てはまりそうです。
 
私は息子にはまだ早いのでそんな言葉をかけていませんが、 「いばるな」なんか親として一度言わなくてはならない時がくるかもしれません。
 「ちょっとぐらい上手くてテングになる時があれば」一発かましてやりたいです。(笑)

『ほうれん草を忘れるな』
 これもビジネス書や「社会人での新人教育の場」で話されるものです。
仕事においては
「ほう」報告
「れん」連絡
「そう」相談 

は基本中の基本です。一度部下?に話してみるのもよいでしょう!
また、勝手に行動する「お父(おとう)」に奥さんからくぎをさしておくのにも使えそうです。

 最後にこんな言葉を紹介します
 『土方(どかた)しますか』 
これは、野球好きな方が「バッティングの練習に必要な心を説いたもの」です。
 プロ野球の選手にも、中学校の恩師に教わりこれをいつも忘れなかったということです。

 「ど」 努力する気持ちを忘れるな
 「か」 考えて振りなさい
 「た」 試すことをしなさい
 「し」 集中してやりなさい
 「ま」 真似をしてみなさい
 「す」 すぐに結果を求めるな
 「か」 鏡をみなさい(風邪をひくな)
   

  今日からでも使えそうですね。
 ただし、野球好きの方は誰かということですが・・・・。
 もうみなさんお解りでしょうがそれは「わ・た・し」ですのでこれを聞いて成功した方は勿論いません。
 ブヒ絵文字名を入力してください
 メリークリスマスサンタ
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気に入った言葉は子供に復唱させる

  • 2009/10/23(金) 14:43:43

気に入った言葉は子供に復唱させる

 ドラマ 『jin-仁ー』が面白い。
 
 テレビドラマをめったに見ない私が、家族団欒(4人)で同じ連ドラを見ることは数年ぶり。
 
 その中でこんな言葉があった。
神は乗り越えれない試練は与えない

 今ある困難は必ず乗り越えれので、力を出し切って頑張るようにということであろうが、これを野球の監督から聞いたとうプロ野球選手もいたという記憶があるので、スポーツにも使える「名言」といえるかも・・・・?



 ところが、支点を変えればこんなことになる。
 (この言葉についてあるブログより)
 これは嘘である。僕もかつてはそう信じて努力してきた。しかし、両親が自殺した時に、「神」が信じられなくなった。

 貴重な人の命が最悪の形で二つも失われたのに、どうやって乗り越えろと言うのか。

 天災で死ぬ人、犯罪に巻き込まれて死ぬ人、事故で死ぬ人、戦争で死ぬ人、テロで死ぬ人、ホロコーストで死ぬ人、その他、不慮の死を遂げる人も多い中、「死」をも神の与える試練と言えるのか。

 神が与える試練は、時に度を超す事もある。まさにこの世は「神も仏も無い」である。
こんなきれい事をもっともらしく書くような甘ちゃんで世間知らずの作家には、只々腹立たしい限りである。

自殺した人は試練を乗り越えられない弱い人間であったということか?
いろんな困難を乗り越えれない人は、神の加護がなかったからなのか?
ということにもなってしまう。

でも、それを言っちゃ~おしめ~よ顔

 例えば、「努力は必ず報われる」といっても、残念だが「報われないもの」もある 
 そうだとしても、人は自分の成功(夢)に向って努力するのが美しいのであって、そんな言葉のあやで、「そうでない場合もあるじゃないか」といも変なのである。

 同じ努力をしても「結果が違うからこそ」面白い。
 人は個性があるし、成功には才能や運などもある。
 それでもいろんな可能性は誰にでもある。

 「前向きに生きる」ことこそ、その道が切り開かれるものである。

 「神は乗り越えれない試練は与えない」 野球人もこれを信じて頑張ってほしい。

 ドラマの途中であったが、子供にこの言葉を2回も復唱させてしまったのです。New松潤

私なりの教育論

  • 2009/07/02(木) 23:44:19

私なりの教育論 その1
ー野球には勉強も大事だよー


最近は高校へ進学するにも野球が上手いだけでは推薦はされないそうです。
表現は悪いですが、いわゆる野球バカは認められないのです。

野球だけで生活できるいわゆるプロはほんの一握り、プロになっても数年で解雇なんていうことはめづらしくありません。
学歴というのでなく、勉強をしたというという努力の過程が大事です。



当チームでも恐らく塾通いは7割はいるのではないでしょうか?

野球だけでなく、今の世の中、この不景気でも中学生の半分以上は塾通いかもしれません。

そんな中、野球とは関係ないようですが、「私なりの教育論」としょて少しづつ話してみます。

 まずは「我が家の方針」について
ブログでも紹介した、 今年の正月に子供と誓った約束を紹介します。

1.野球ノートを毎日練習後必ず書く
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.柔軟、バランスボール、インナーマッスル、素振り、ボールは暇があれば握る。を日課にせよ。
6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと
7.テレビゲームをしない曜日を作り、(テレビは見たいものを決めて見ること。ただし1日2時間以内、ゲームは1時間以内とする)
8.宿題は必ず前日までに行うこと
9.就寝は10時30分前
10.誰にも負けないものを、勉強、野球で一つ作りなさい。(その努力をすること)
11.周りへの感謝の気持ちを忘れない。
12.誰より早く、大きな声で挨拶をすること

以上約束します 平成21年1月3日 サイン 

よくもまあいろいろ約束した(させた)ものです。
ほとんどが続いていませんが、実は2番~6番と9番は完全でないにしろ続いています。
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.柔軟、バランスボール、インナーマッスル、素振り、ボールは暇があれば握る。を日課にせよ。
6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと
9.就寝は10時30分前

その中でも「2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと」 はしっかりと続いています。
 最初は読み忘れて食事をしていたので、やめさせて読ませていましたが、今では自分から朝刊を
取りに行き一番に読んでいるようです。

その成果ですが、実は息子は中学生の最初の中間テストの国語でクラスのトップとなったと話してくれました。

私が新聞の投書欄で、「国語がビリの息子に、新聞の社説を声を出して読むようにさせて、3年時にはトップになっていたのでみなさんにお勧めしたい」

それに刺激を受け、これしかないと決めたことでしたが、すくなからず成果があったようです。
小学校でも国語が得意だとは一度すら聞いた記憶がないので・・・・。

実は、は国語が大の苦手で、漢字の読み書きぐらいしか勉強をした記憶がありません。
要は国語の勉強の仕方が解らなかったのです。その時思ったのは、国語は勉強して出来るものではない、日頃からの積み重ねかも・・・。
それは「読書」と「自分の思いをしっかり言葉で伝えることができること」という結論に達したのですが、それは高校の時で泣すでに時遅しと諦めてしまいました。

子供には不得意な科目を作らせないということを一応親の役目と考え、社説の朗読をさせました。
読めない漢字は最初は私がついて教えていましたが、今は飛ばして読んでいます。

勝手に想像すれば、読めなくても文の前後から意味を想像するのもよいことだと思っています。

それでも、社説という「限られた字数で起承転結のある文章を、声を出して読むこと」がまぐれでしょうがこれほど効果があるとは・・・・。

 今日の格言:朝食前の社説の朗読は必ず国語力をアップさせる! 
 


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