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よいお年を

  • 2009/12/31(木) 11:15:21

1年のおつきあいありがとうございます。

硬式野球クラブへの入団は今年の1月末だったと思いますが、早1年が過ぎようとしています。
当クラブへ入団した子は1年で随分たくましく、大きくなりました。
息子も少しだけ大きくはなりましたが、低いほうから4番目で変わっていません。(^^)

それでも、おにぎりタイムというのがあり練習日には2つ、昼食とは別に持っていっています。
子供の成長にも関係してくるでしょうからありがたいことだと思います。

さて、冬休みになって、「走りこみ」や「素振り」をその時間を利用して普段以上にやるべきでしょうが、やってないわけではないですが、義務的にしかやっていない気がします。

「正月から練習するだろう?」
と言うと、返ってきた言葉は
「正月ぐらい休んでもいいんじゃないの?」
「おいおい、ちょっと甘いんじゃないの?」
小学校の時は、「努力する才能」はひょっとしてあるかもしれないと思っていたのですが・・・

まだ、競争相手が見えていないのか、チームに必要な選手になるという気持ちが弱いかもしれません。

でも、はじめて友達だけで名古屋へ行って映画をみたり、今日は中学校の仲間でなくて野球クラブのチームメイトと初めて遊んだようです。本当に毎日が楽しそうです。ばふ



さて、今年最後はこんな言葉でしめてみます。

ー中学球児へのメッセージー
「冬場は身近に試合もなく、一番目標がなくなる時期であり、一番遊びたい時期だと思います。でも逆に一番じっくりと練習できる時で、人との差をつけるチャンスでもあります。
野球って実は夏のスポーツではなく「冬のスポーツ」
だと思うんです。
夏になれば、みんなおのずと試合に向けて頑張るので全く差がつきません。
みんなが遊んだり練習をさぼりがちな冬に、どれだけ意識を高くして練習に取り組むかがカギだと思います。

 ー菊池雄星(花巻東高校)-

門松よいお年を門松   

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硬式野球のはじまり

  • 2009/12/19(土) 10:41:16

硬式野球のはじまり
ーソフトボールでのキャッチボール!?ー


今日は全国的に大雪でしょうか?
当地区でも、朝から1センチぐらいは積もっていて現在も降り続けています。

今日は3年生の卒団式でお昼はトン汁を作るということで、先週全員に「野菜」が配られました。
どれか一つ家で切ってきて下さいということで、明らかに「ネギ」(袋にいっぱい)、大根(重たそう)などが
置いてありました。

私はネギは大変だろうなと思い、一番小さい袋を取って、内心「よしよし」これでお母さんを少しでも楽をさせてあげようと意気揚々と帰ったのですが・・・。
「これ里芋じゃない、これが一番大変だよね「大根やネギは切るだけでいいやないのといやみを言われる始末。

何も考えないでこれなら、そうなので済みますが「少し頭を使ったつもりが、かえってその逆の結果になる」なんか私の生きざまも見るようでした(笑)

塞翁が馬の件で心配して下さった方もみえてありがとうございます。

昨日の報道ステーションでダルビッシュのインタビューがありましたが、左で投げているという映像がありました。
 私が読んだ記事では、「ボールが指にひっかからないいわゆるすっぽぬける」等ははどうして起きるのか、右で投げて解らないことが、左で投げていて「ああこれが原因なんだと」解ることがあるということでした。

 野球のきき腕の反対で投げるのは、私はひょっとして「神経系」の訓練になっているのでは思っています。
上下のバランスやグラブの使い方なども気を使えば脳を刺激しまくります。 左右の筋肉のバランスにもよいかもしれません。
 バッティングへの応用に加えてますます効果があるかも。

 また中日では「ソフトボールでのキャッチボール」をする選手が増えているみたいです。
 吉見選手をはじめ、先週はリハビリ中の佐藤充投手も写真入りで載っていました。
 投球時の肘が上がってくるようだと書いてありました。

 これを見て、子供にもと思っている方もいそうですが、手が大きいであろうプロの選手ですから効果が
あるかもしれません。子供では大きすぎるかもと思ってしまいます。
 それでも、ひょっとして私は「A球」(小学生はB球ですね)をある程度投球練習に使うことは、肩ちょっとだけ
付加を与たり、大人のソフトボールでのキャッチボールと同じ効果があるかもしれないと考えています。
 これも想像の域ですが・・
 

目的意識をもっているか

  • 2009/11/24(火) 21:19:44

硬式野球のはじまり(36)
ー目的意識を持って練習に望むー


 みなさんのチームでもこの時期は、ティーバッティングなる斜め横から投げる練習が多く取り入れているということでしょう。
 当チームでもマシン打撃の順番まではティー台やティーバッティングをしているわけですが、そこで右打ちを意識している子が一人だけいるのに気が付きました。

 それ以外の子は、相棒が出したボールを黙々と打っていますが所詮子供の投げる球ですので、指先でひょいと投げたり、投げるポイントが前や後ろでバラバラでも「何も言わずに」それをただ打っています。

 素振りでも、コースを想定して振ることと言われるのに、ティーバッティングではなぜか単調です。
 
 高めか低めか、引っ張るのか、右方向へ打つのか目的を持っていれば、投げるコースを投げ手に指示してもよさそうです。

 そんなことをしているのが、私の見た限りで、20人近くいて1人しかいないのです。

 そのお父さんに、 “息子さんだけですね、投げるコースを指示してましたよね”と言うと
“テーマを持ってやっているようですよ。インコースはさばけるので、今は逆方向へ強く打つという意識があるみたい” と言われていました。ぎょへーー

 チームによって打撃の方法を指示もあるかもしれませんが、同じ練習でも自分なりに目的意識を持っている子とそうでない子はおのずと結果が違うことは間違いありませんね。 

打撃開眼か

  • 2009/10/06(火) 16:37:03

硬式野球のはじまり
ー打撃開眼かー


さて、息子のボーイズでの練習も4月からの正式入団から6ヶ月が過ぎました。
 一際小さな息子は現在身長は中学校では前から二番目、クラブだと後ろからから5番目(大きい子から並びます)、体重も35㌔ちょっと。それでもちょっとづづ成長はしています。
 「柱のキズはおととしの5月5日の背比べ・・」ではありませんが、戸棚に頭をつけて身長が伸びたかを毎月1~2回やっていますがミリ単位できづがついています。

 さて先月は初の1年生大会の公式戦もありました。
 岐阜県内のボーイズは16チームあり、参加チームを二つに分けて総当りをしたのですが、1年生を2年生チームに上げて戦っているチームもあり、人数の関係で1年生チームを作れないクラブもあり12チームの参加で6チームの総当りでした。
そんな中、当クラブは現在学年でチームが動いていますので、28名のクラブ員で1試合に臨むわけです。この1年生大会はベンチにみんな入れるという特例もあるそうです。
 今は出来るだけ多くの選手を使うという方針でレギュラーというものがまだまだ固定されていません。
 そうはいっても実力の世界、やはり上手いという子は当然1試合続けて出場できますが、そうでない子は2試合で「代走」や「代打」だけというけという子も出てきます。

 息子はといえば、1試合目は2打席、2試合目も2打席で途中交代、3試合目は出場なしということが続いていましたが、例のトスバッティングをシルバーウィーク前より初めてから、納得した打球が飛ぶようになり、最後の2試合で8番打者として3打数2安打打点1、最終戦は出番がないと思っていましたが、2番で起用され2打数1安打として、公式戦での記録を11打席9打数5安打(四球2)としました。
 そして私が見に行かない試合は活躍するというジンクスまで作ってくれました。じれったい~

 まだまだ喜ぶには早いですが、恐らく打率だけであればチームのトップかもしれません。
 
 それまでの練習試合では打率1割台ですから、人が違ったのではないかと思うのですが、それらしい兆候もありました。

 そんなことで、打撃論の前3回はトップと構えについて触れましたので、次回の打撃編では息子との会話の中で話したことや練習方法を書いていきます。

硬式野球のはじまり

  • 2009/08/31(月) 23:55:52

硬式野球のはじまり
ーアピール力ー


ボーイズでは9月から1年生大会があるということで、練習試合がこのところよく入っています。
息子はセカンドが中心で、最近ではショートも度々守ることもありますが、まだレギュラーというには
少し足りないものがあります。

それにしても最近シニアからの入団組が3人あり、1年生総数28名です。
小学校のクラブチームでは6年生が4名、5年生3名である意味、誰でもレギュラーになれたのでしから、子供としては「競争のあるチームでレギュラーを目指すという」気持ちで入っても、これだけ多いと親がびっくりですが、意外と子供はあっさりとしていて、今を努力するという感じです。

ですから、今は内野手であっても、“オレね毎週1キロボールが速くなっている気がすると強気です”

また、期待を込めて、ピッチング練習も少しやっています。
というか、狭い庭ではノックは中々できないのですが、投球練習は短い距離ですがしすいのです。立ったままで30球ぐらい受けたのですが、インコースのボールは手が痛いのでもうこれでは受けれんと言うと、“じゃ、キャッチミットを買ってよ“と言われる始末。

それでも、投手に少し可能性を感じる私は、超甘で軟式ではありますがキャッチミットを買う始末です。 

そんな願いが伝わったのか、今週末は最近ほとんどなかった試合での登板が、第二試合での先発投手の後の2番手という形で実現して第4か第5の投手として復活した?ので地道に練習しておいてよかったなと思いました。

どうして突然登板があったかは解かりませんが、息子には(以前に書きましたが)、キャッチボールでは軸足前に出し、体重をしっかり乗せてから投げること(投手がするキャッチボール)もやっておけばというアドバイスをしておきました。

ちょっとしたアピールですが、口で言うのは無理でも練習では、「何かをやりたい」ということは何気にしておくのは必要だと思います。



 この前にはこんなこともありました、試合前に時間があったのですが、バットで素振りをしていたのは
1人だけでした。
 それを見た、監督が、“素振りをしてるのは1人だけか!顔6試合に出たいなら、そういう気持ちを見せてみろ”

小学生から大人数で争ってきた子供は、やはりそういうことには長けている子が多いようです。

近所に違う硬式クラブへ行った親の方も、おなじようなことで残念がっていました。
監督が、「よ~し今日試合に出たいやついるか~」と冗談かどうかわからないことを言ったのですが、
ほとんど手を上げて「出た~い」と言ったのに息子はそこで何もしなかったそうです。

野球をする上で、時には自己主張も大事です。
言ってもいないことを勝手にやることも時と場合によるでしょうが、野球をやるからには「言われたことだけしかしない」というは考えもので、それはプレーでも指示待ちしかできない選手になってしまいす。

最近、子供にしたアドバイスは、もっと自分をアピールできる選手になれ!です。

当チームの代表は、こんなことを言わてました。

「みなさんの息子さんも今は大事でしょうが、勝負は高校へ行ってからです、まずは基本と野球に対する積極性を身につけて下さい」

約30人もいる同学年は仲間でありライバルかもしれませんが、
正にピンチこそチャンスです。

この環境で「自分をアピールしてゆく自分作り」
これが、おきな財産となって必ず生きてくることだと、確信しているのが今の私です。


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