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グラブは縦に使う!

  • 2014/10/06(月) 23:24:27

グラブは縦に使う!
ーこれって本当?ー


ゴロ捕球の際にどうしても左足が出過ぎる子供達。
どうも指導の中で左足を前に出し「イチ」「ニッ」のリズムで捕るを徹底しているようだ。

私が教える際は、右足をまず決めてから左足は意識しない。左足のかかとを意識するのみ。
それでも左足は前に出るからまったく心配ない。
左足を前を意思すればいつもいう捕球の際は結局横向きで、ボールを弾くと後方へボールが行ってしまう。

これと捕球の際にグラブを体の軸より右へすぐにもっていくから始末が悪い。



さて今回はグラブの使い方。
高代 延博さんの『高校球児に伝えたい! プロでも間違う守備・走塁の基本』です。
高校球児に伝えたい!  プロでも間違う守備・走塁の基本高校球児に伝えたい! プロでも間違う守備・走塁の基本
(2013/12/04)
高代延博

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その中でグラブは横に使うです。

またまた息子の話で恐縮ですが、キャッチボールの際に胸より上をグラブを横にして捕球していて、されに肘を横に引くようにグラブを動かしていたので、ついそれは違うぞと言おうとしたのですが、別にミスするわけでもないのでこういう捕球もあるのかなと思っていた。(もう2年以上も前)

この本を見て驚いた!!
グラブを縦に使うのは間違いだと書いてある。
グローブを横使いすると、ヒジが柔らかく使える。つまり柔軟性がありボールの変化に対応できる。

これは久々に衝撃でした。(息子は理にかなっていたんだと)

縦に使うとハンドリングの柔軟性がなくなり、打球の変化に対応できなくなってしまうという。

ちょっと前、キャッチボールの際に相手のボールが上手く捕れない子はグラブの先を押してグラブを広げることを習慣づければ、肘も上がり構えがよくなると書きましたが、まさにそれが、グラブの横使いとハンドリングの柔軟性なんですね。

これって、捕手のミットの使い方と似ているんですね。

これは子供たちにも早くから教えてあげたいですね。
もう自分の顔正面は勿論、少し左ぐらなら横づかいです。
ただ、胸より下の切り返しはちゃんとさせてください。

それ以来、私の中では、「グラブを立てろ」は死語となりました、またグラブを体の前で回して向きや切り返しを教える動作も2通リ必要となります。
従来の①頭の上を通過するものと ②顔の前を通過するものです。

野球の新常識:グラブは立てるな、横に使いなさい!! 
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とっておきお言葉

  • 2013/10/10(木) 23:07:08

とっておきの言葉
~内野手が心がけておくべき言葉はコレ~


2人の魅力ある選手が引退する。

広島の前田智徳選手とヤクルトの宮本慎也選手だ。

2人の野球に対するエピソードを聞けば、努力というかストイックまでに野球にのめりこんだといえるかもしれない。そんな2人のインタビュー記事を拾えば野球のヒントが生まれてこよう。

まずはこの言葉を紹介しよう。

遊撃手として僕より運動神経がすぐれている選手はいっぱいいる。でも「早く捕って早く投げる」あるいは
「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。

私はこの二つの言葉の後者は、まだ勘違いしているかもしれないですが(笑)、前者の言葉に対しては、基本として教える場合には絶対に外せないところでもある。

実は選手でなくて、勘違いしているのは指導者であるかもしれない。
よくミスをする選手に、「捕ってからだろう」というのを聞くのだが、それにはどうしたらよいのかを示すことが
出来ているのだろうか?

逆に、ボールをはじいてしまうミスが起きるのは、下手な選手は勿論、上手いと言われる選手でも多く、それは「早く捕って早く投げよう」意識が先行してしまって、しっかりキャッチしていないのに動作を早くしてしまうからだという。それでは、イレギュラーした時に対応できないという。
 
捕ったら早く投げろはそのあとの必要な技術をそぎ落とすことになるんだろうなと私は考えます。
(つづく)

とっておきの言葉:「早く捕って早く投げる」あるいは「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。 宮本信也(ヤクルト)

野手は打った瞬間に、何バウンドで捕るか決めている

  • 2013/02/01(金) 21:05:27

とっておきの言葉(14)
ー内野手は、(打者が)打った瞬間に、何バウンドで捕るか決めているー


このコーナーは指導書にはない、プロの言葉を書いていきたいと思っているのですが、今回はこれです。
実は、前回はもう1年前でした(笑)

内野手は打った瞬間の音やバウンドの角度で何バウンドで捕るか決め、送球の形もイメージしている。
イレギュラーや予測違いもあるので止まったり、歩数を踏んでそれに対応する。



昨年、高校野球をみる際に、こんなことがありました。
やけに、ショートの守備が浅いなと思っていたのですが、それが二ー三塁を結んだラインの少し後ろのややセカンドより。しかしですよ、彼のところに富んだすべての打球4~5球がすべてボールの落ち際の捕球しやすいところでした。
そこで考えたのは、普通の高校生の打球は一番捕りやすい打球はこの位置に飛ぶことが多いんだな~と。

つまり、普通の定位置の遊撃手はそこまえのダッシュ力がないと、もう一つ多いバウンドになってしまいます。
スリーバウンドぐらいがそこへいきます。
それは余談として、今回の言葉はみなさんのノックの意識を変えることになることを祈っています。

とっておきの言葉;内野手は、打った時に、何バウンドで捕るか決めている 
by 今回も元ロッテ遊撃手、日ハム二軍コーチ 現 GAORA解説者 水上さん

ボールの右側を見ながら入る

  • 2012/02/03(金) 12:33:28

とっておきの言葉(13)
ーボールの右側を見ながら入るー


プロ野球のキャンプが始まりました。

私は、お酒を飲みながら「GAORA」の日ハム、タイガースのキャンプ情報を1日、2日と見ています。
息子があきれて、何が面白いのと言ってきます。
そんなことはことはさておき、そこでの解説の水上(元ロッテの名ショート)さんの一言が気にいっています。
昨日もこんなコメントがありました。

内野手といっても、「ショートに必要なもは何か」
それは捕球する前の小さなステップです。
つまり、バウンドが自分が思っているものと違うと思えば、瞬時に小さなステップが必要なのがショート。その動きが出来なければいけない。

また、右から入れと言いますが、急激に入るわけでもない。意識としてはボールの右側を見ながら入ることを心がければ、いいラインで入れます。

打撃においてもインサイドアウトや頭を残すことを教える野にボールの内側を見るようにということもありますが、内野手のボールの入り方を「ボールの右側を見ながら・・・」というのは解りやすい表現だとついうなずきました。

まさに内野手特にショートを指導する時に使えるますね。
よって、
とっておきの言葉(13)内野編: 内野手はボールの右側を見ながら入るのがよい by 水上さん


クレメンツが伊良部にアドバイス

  • 2011/07/30(土) 11:14:57

とっておきの言葉(12)
ークレメンツが伊良部にアドバイスー


伊良部さんまだ若かったんですね。
42歳ですか。彼は日本最速投手として有名かつ、トラブルメーカでもありましたが、実は自分を悪役として楽しんでいたようで、子供に気楽にサインをする場面なんかでこんなところを記事にするなよと言っていたそうで、繊細な方であったと報道では書いてあります。
ご冥福をお祈りいたします

彼は才能で投げている感じでしたが、かなり投球術をもっていたそうです。
投球にむらがあったので、投球のコントロールではなく感情的のコントロールが必要であったともありますが、面白い記事を2点ほど拾って書かせてもらいます。
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1.1994年のロッテ時代、当時一緒に軸足の右足のかかとを上げていたが、その試合では上げないパターンも行った。
相手とのタイミングか、制球なのかは教えてくらなかったが、彼はニヤリと笑って「いろいろ工夫しているんです」とだけ話してくれた。
(当時の担当記者)
 彼の投球フォームは軸足からぐっと立ち上がって、勢いよく踏み込んでくる感じがありますが、このエピソードは投手には参考になるでしょう。

2.「僕がよくなったのはロジャー・クレメンツ(ヤンキースなどで通算354勝)のおかげなんですよ」ヤンキース時代、クレメンツに「おまえはこのままでは勝てない。空港へ行って飛行機が着陸するところを見てこい」と言われたそうだ。彼は「ばかにするな」と思いながら近くの空港へ行って着陸シーンを見てきた。

するとクレメンツから「左足はどんなタイミングで上げてもいいが、飛行機のように静かに足を地面に下ろさなきゃダメだ」と言われたそうだ。
その“金言”があったから彼は勝ち続けた。
(元広島 達川)
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 体重移動はゆっくり、前へ突っ込まないなど、人それぞれに得るヒントになり、投手には非常に参考になる言葉だと思います。“とっておきの言葉”投手編に入れておきます。
 


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