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トスバッティングは必要なの?

  • 2014/08/04(月) 23:35:44

小学校でやるべきこと、やらなくてもいいこと
ー思い切ってトスバッティングをやめてしまうー


こんにちは、またまたご無沙汰しています。

小学校3年から高校野球まで見てきましたので、おぼろげながら何がよかったのか、それでいいのかということが大凡はわかってきました。

そんな中で、これは一つの考えとして参考にしてください。

実は当チームはトスバッティングはここ1年以上やっていません。
中学、高校では必ずやるこの練習ですが、数年前まではキャッチボールのあと、トスバッティングのあと、ハーフバッティングを行っていたのですが、それがいいのが悪いのか「投げ手へワンバウンド」で返すということが、窮屈であるのか子供には面白くないのでしょう。

つまり、子供の振りたい、飛ばしたいという思いを抑えることが出来ないわけです。

そんなことから、取り入れたのはトスを無くして、ハーフバッティングとロングティーです。
しかし驚くべきか、考えられないぐらい子供達の構えが大きくない振り切る子が増えました。

つまり自分なりに、飛ばす形を作ります。つまり同じアドバイスでも、トスではそれを応用できない、「飛ばさない打法」は成功体験が脳に残らない。

ところが思いっきり振りながら例えば、10回に1回でも振り抜けたり打球が飛べばそれが感覚として残ります。
アドバイスが生きてくるわけです。
そんなころからヘッドを寝せて当てにいくスタイル子はいません。

おそらく、中学校では「トス」が通常練習であるでしょうから、まあ大会が一通り終わり秋からは、トスバッティングという練習もあるということを教えなければと話しています。

キューバを始めアメリカではトスバッティングがないという話を聞いていましたが、まったくやらないということは勇気がいるます。

それでも、正しいトスバッティングを小学生が理解できるのか、またそれを教えることが出来ますか。
大きな構えで振り切ることと教えながら、違うことをやることつまりトスバッティングは無駄ではないか?

バットコントロールなんて必要ない時期もある。
膝をつかってコントロールトスバッティングが出来ないのでアウトサイドインの振りや当てにいくことになってしまいかえって悪いクセを作ってしまいそう。

そこで、一つの提案です。
打てない打てないと言う前に「トスバティング」はやらないという方針でやってみよう。

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野球は技術だけではない

  • 2014/04/14(月) 22:54:44

野球は技術だけではない
ー周辺視を鍛えるー


動体視力を鍛えるろいう題材も書きました。
非常に大事なもので活躍する選手は一応によい結果がでるという。

今回は周辺視です。
打撃好調の楽天藤田は、「ボールがよく見えている体調がいいのもあるが、野手の動きもよく見えている」という。
つづけて「守備でも走塁でも同じですが、一点だけを見るのではなく、周りを同時に見なければいけない。いわゆる“周辺視”というものです」という。
周辺視とはあまり聞きなれない言葉だが、生活の中で無意識に使っているものだ。
本を読んだりテレビを見たりする時に一点を見るのが中心視、それに対して食事の際に茶碗を持ったり、階段を上り下りする際は意識しなくとも対象が見えてておりこれが周辺視と呼ばれるもの。

野球にプラスアルファーがあるとすれば、運動神経も大事であるがやはり周辺視のある選手は、見たものから判断できるので、ポカが少ないかもしれない。

高校野球を見ていると、最近は一球一球守備位置を変えているのが外野(スタンド)から見るとよくわかる。そんなに早く動けば打者にわかるのだろうと思うのだが、これも周辺視で見えるものなのかも。
昨日の試合では延長15回の引き分けに終わり、再試合となりましたが、相手チームは打球の飛ぶ位置から極端に守備位置を変えていた。センタはほぼ左中間に守っていたのだが、これだったらセンターへのライナーでもヒットだったかもしれません。(これはボールのコースもあるのでそんなに簡単ではないでしょうが・・・)
それでもスキはいろんなところにあるものです。いい選手は周りがよくみえているから巧打や好走塁も生まれる



さて、好調な藤田選手の「秘密の遊び」は、高く投げたり、バウンドさせたりたり、タイミングをずらしたトスされたボールを両手でキャッチするトレーニングがそれだという。
それを落ち着いて捕球する。試合前のリラックスにも効果があるというが、多くの選手の中でもやはり藤田選手が抜群に上手いという。
 みなさんも試してみてはどうだろう。
 私は少年野球で試してみようかと思っている。

遠投はするな・・・だが

  • 2014/04/07(月) 23:23:17

遠投はやるな
ーそれでも意識をもては遠投も大事ー


「遠投はするな」がね私の主張でしたが、元ヤクルトの古田氏も同じことを言っていますね。
それでも、上原選手や浅尾選手なども、調整などでは必ず遠投をすると言っています。

ということで、遠投をしないというのはあくまで、遠くへ投げることを目的とする山なりのボールを投げるのは意味がないということで、低く強いボールでの遠投は効果があると思います。

その際、私見ですが気をつける点を上げてみたいと思います。
①ボールがスライス回転してないかを見る どうしても低いボールでも距離を出そうと思うと、肩が早く開いて肩が横に回るので、スライス回転となりがちです。
 しっかりとしたワンバウンドになるよう、肩を縦に回すようにします。
②大きなテークバックを意識する。
遠投には勢いをつけて、肩甲骨の稼働範囲を広くするという目的もあると思ます。 ただし、肩を入れすぎたりすれば横回転になってしまうので、肩のラインが投げる方向より入り過ぎないことが大事。 肩が入りすぎる人は、グラブをまっすぐ高く上げるのも一法かもしれません。
 実は好投手の1/3ぐらいはこうやって肩の縦回転をさせています。
 楽天の松井投手のフォームもそうですが、投手希望であれば一度試してみてはどうでしょう。
 matui

③ステップを意識してしっかりする。
 ただ前へ進んで、ダッーと投げるのではなく、後ろ足を引き上げたり、基本の4歩のステップや、軸足をトントンとしてからとか、送球を意識した、いろんな実践的なステップで安定した球筋にする。

以上ですが、小学生ではこのようなことを意識することも難しいので、悪いクセを作ってしまうこともありそうです。
よって、遠投というのでなく、塁間より10m~20mぐらいの距離で、そもワンバウンド送球で十分かなと思っています。(もちろん低学年は塁間ぐらい)
                               
 

バンド練習はいつからすべきであるか(1)

  • 2013/11/19(火) 00:19:26

バントの練習は必要か?
~必要ならその徹底した練習はいつからすべきであるか~


ポイントを近くするのか、前にするかは面白いテーマですのでもう少し続けます。
大学野球で求められるものということで投手の情報も届きましたのでそれも書いてみたいと思います。



今回は静岡の甲子園への常連高校との練習試合のグランドから駐車場までの帰りに、おじいちゃんファンとの会話を紹介しながら新テーマを提供します。

私:このチームは本当によく打ちますね。
じいちゃん:そやな、打撃はよう練習しとるからな

私;この学校はバントはしないんで有名ですよね。
じいちゃん:そうや、でも全くないわけやないで、後半1点が欲しい時に投手の場合はたまにバントあるけどな。ま~ほとんどないわ。

私;1試合目の2人目はコントロールもキレも抜群ですね。あれがあの・・
じいちゃん;今日先発のあとから投げたのは1年から甲子園で投げとるからな。今年の秋はポカやってしもて・・。それでも君らのチームようやっとるは、私立やないやろ。このチームはB戦でもあまり負けへんで。

私:3年生はもう東京への大学なんかに進学決まっているんですか? 

じいちゃん:うん大体な、それでもなぜか、うちの出身の子は大学では伸びんのやな~バントの練習しとらんから細かい野球が出来んらしい。まあ木のバットやし打つだけならいっぱいいるからな。(笑い)

このように、バントをしないのびのび野球で育った子は、細かい野球に対応力が無いということでしょうか。

大学野球は、木のバットのせいもあるでしょうか、打ち負かすのではなく、兎に角ミスをしない守りの野球というイメージがあります。点数、点差を見る限り、中学軟式と似ているような・・・。
(私ほとんど見ていないの知ったかぶり恐縮ですが)

次元は違うんですが、そういえば、○○高校からプロへ行った子はあまり活躍しないということをききませんか?
そのせいかその監督もプロを勧めないということも。3年間やってきた、野球のスタイルと関係があるのでしょうか。

そうだとすれば、小学校や中学校においてもそれが関係してくるはずです。そんなことで、野球のスタイルを判り易く、「打ち負かすのか」、「1点を常にとりにいくのか」つまりはバントが大好きか、大嫌いかです。
それに関連して「バントの猛練習はどの時期から必要か」

あえて猛練習としたのは、“バントの一つも出来んなかっ(怒り)今日はもうバンドや”
こんな監督・コーチの罵声はみなさんも数えきれないぐらい聞いたでしょうから(笑い)

ただ、ほとんどの生徒は高校までで硬式としの野球を終わるので、そこまで考えて野球をすることないでしょう。ただ、高校野球での活躍を目標としている生徒は小学校、中学校の野球スタイルは当然繫がるわけですから指導者
の思い込みでは困ります。
さて、みなさんどうなんでしょうか? 

スランプ脱出法

  • 2013/10/01(火) 22:53:29

スランプ脱出法

本当に打撃というのは気まぐれである。
あれだけ打ってたチームがピタット打てなくなる。投手がよいこともあるが、数試合当たりが止まるのは、俗にスランプである。
私もこの秋の大会で、自チームで経験したものは、自分の仕事も引きずってしまった。野球を見守ってきた以来のショックであったかもしれない。
少し立ち直ったので、また徐々に書いてみます。



そんなことで、スランプ脱出法を一つ加えます。
超スローな素振りです。
速いテンポの素振りもよく紹介されているが、ここでは1回の素振りを20秒ぐらいかけて行います。
テニスの話しで恐縮ですが、連続写真を見ながら一コマずつ真似をした素振りであるが、
軌道や球を迎える角度など非常によい。体の開きなど早く振ってしまえば一瞬であるが、我慢するところはどこかももわかる。

始動、インパクト、フィニッシュなど意識しながらゆっくり振ってみよう。


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