やっと(自分として何か長かったです)この地区の、明日春季大会が開幕します。
当チームは、専用球場があるのでグランド担当となることが非常に多いです。
まずは、今夜は土曜日の「試合結果報告書」と「登録料」を用意しました。
今回は福井商業の北野監督の言葉を紹介します。
「以前(78年の選抜準優勝当時)は当チームんは冬にはグランドがぬかるんで使えないのですが、室内トレーニング場があり冬場に黙々と練習することにより、忍耐強さやパワーを養っていました。
ところが、現在はどこのチームも行なっていますので、アドバンテージが無くなってしまいました」
「今は気候面や、設備面、部員確保(公立)の面でいろいろハンデがあるので、それを解決しようといろいろ考えました。そして1つの結論に達しました」
それは
「指導者のレベルを上げることでした(笑う)」

当チームでも、練習方法の技術的なすり合わせ(コーチ会議)はありません。
指導法も統一されていなく、私がすこしでしゃばって言うのでそれが追認されているような感じですが、あまりよいことではありません。
(だったら言わなきゃいいのに・・・このおやじは)
コーチを増やすというこては「何とかできたのですが」、個々のここを直そうという指導に繋がる練習(まあ俗にいう個人練習)がないので、それでは今の結果が限界なのかなと実は思っています。
いろいろ練習方法も紹介しましたが、1回だけで終わってしまった練習もあります。
やっぱり、練習方法は紹介しても継続して毎日の練習に取り入れるのは現場の責任者である監督とコーチだからです。
このレベルのチーム(トーナメントで2回勝ち上がるのは難しい)では、基本的な動作を徹底して教え込む辛抱強いコーチが必要かもしれません。
指導を真剣にやろうと思えば、マンツーマンであたらなければいけない場合も出てきますから、それをやると他の子ども達に目が届かないので、だれてしまうのです。
ですから際ほどの、福井商業の話がとても印象的であったわけです。
ところで、
私が今一番気になっていることは、内野と外野にポトリと落ちるフライが多いというか、内野手が後方のボールをすぐに諦めてしまう傾向があることです。
強いチームはゴロだけでなく、なかなかポテンヒットが生まれません。
そこで手投げで、以前に紹介した
1.「▽」を書いて、両足を開いて「右」へのターンの場合は右足を後の三角形の中心へ持ってくる。左は逆。
2.その横向きでダッシュすること。
3.方向が間違っていた時の切り替えしです。
後方へ下がり、後ろ足が着いた次は前足を次に三角形の後の頂点へ向けてターンをするものです。
子供達は、どうしても方向が確認できてから動こうとするので、特に言い続けていることは、
「後だと判断したら、まず横を向いて下がってみなさい」
「方向は下がりながら変えなさい」
チームを強くする実験 34:内野ノックはゴロの練習がほとんどであるので、個人練習で後方のフライのスタート、ダッシュ、切り替えしを暇があればやっておきなさい!
当チームは、専用球場があるのでグランド担当となることが非常に多いです。
まずは、今夜は土曜日の「試合結果報告書」と「登録料」を用意しました。

今回は福井商業の北野監督の言葉を紹介します。
「以前(78年の選抜準優勝当時)は当チームんは冬にはグランドがぬかるんで使えないのですが、室内トレーニング場があり冬場に黙々と練習することにより、忍耐強さやパワーを養っていました。
ところが、現在はどこのチームも行なっていますので、アドバンテージが無くなってしまいました」
「今は気候面や、設備面、部員確保(公立)の面でいろいろハンデがあるので、それを解決しようといろいろ考えました。そして1つの結論に達しました」
それは
「指導者のレベルを上げることでした(笑う)」

当チームでも、練習方法の技術的なすり合わせ(コーチ会議)はありません。
指導法も統一されていなく、私がすこしでしゃばって言うのでそれが追認されているような感じですが、あまりよいことではありません。
(だったら言わなきゃいいのに・・・このおやじは)

コーチを増やすというこては「何とかできたのですが」、個々のここを直そうという指導に繋がる練習(まあ俗にいう個人練習)がないので、それでは今の結果が限界なのかなと実は思っています。
いろいろ練習方法も紹介しましたが、1回だけで終わってしまった練習もあります。
やっぱり、練習方法は紹介しても継続して毎日の練習に取り入れるのは現場の責任者である監督とコーチだからです。
このレベルのチーム(トーナメントで2回勝ち上がるのは難しい)では、基本的な動作を徹底して教え込む辛抱強いコーチが必要かもしれません。
指導を真剣にやろうと思えば、マンツーマンであたらなければいけない場合も出てきますから、それをやると他の子ども達に目が届かないので、だれてしまうのです。
ですから際ほどの、福井商業の話がとても印象的であったわけです。
ところで、
私が今一番気になっていることは、内野と外野にポトリと落ちるフライが多いというか、内野手が後方のボールをすぐに諦めてしまう傾向があることです。
強いチームはゴロだけでなく、なかなかポテンヒットが生まれません。
そこで手投げで、以前に紹介した
1.「▽」を書いて、両足を開いて「右」へのターンの場合は右足を後の三角形の中心へ持ってくる。左は逆。
2.その横向きでダッシュすること。
3.方向が間違っていた時の切り替えしです。
後方へ下がり、後ろ足が着いた次は前足を次に三角形の後の頂点へ向けてターンをするものです。
子供達は、どうしても方向が確認できてから動こうとするので、特に言い続けていることは、
「後だと判断したら、まず横を向いて下がってみなさい」
「方向は下がりながら変えなさい」
チームを強くする実験 34:内野ノックはゴロの練習がほとんどであるので、個人練習で後方のフライのスタート、ダッシュ、切り替えしを暇があればやっておきなさい!
今回はある雑誌で紹介されていた、
常葉菊川高校の練習カルテから引用させてもらいます。
この学校はバントをしないことで有名ですが、この言葉がイケテます。
バンドをしないのではない!バントがいらない走塁練習を徹底している。
練習は右足でタイミングを合わせた、徹底した練習方法。
インパクトの瞬間に右足が宙に浮く感じで足を合わせる。
どこかで聞いたことありませんか?
このブログで紹介した、「シャッフル、シャッフル、打った」と同じ練習をやってるんです。
これさえ出来れば、二塁走者はサードゴロ、ショートゴロでも必ず三塁へ進めるという自信。
またさらに、
「ベンチにいる時からこのタイミングを計るように徹底させている」
これはすごいな〜
ゴロが打てれば「バンド」と同じなんだ
途中から読まれた方のためにこれを紹介しておきます。
2次リードの取り方
余談ですが、私はこの走塁法を書いたときは、野球観が変わるほど新鮮でした。
数少ない「自信度も☆5つ」であったと思います。
これを徹底したらひょっとして・・と淡い期待もしました。
それでも「拍手」が1つもなかったのが少々ショックでした。
でも常葉菊川の練習カルテを読んで、これは少年野球でも勝つ秘訣であると確信しました。
実はうちのチームも、この練習を打撃練習時に数人を順番に一塁ベースに呼んで行っています。
まだ徹底まではいっていないので、2塁ランナーの時まで手が回りませんが、ウォームアップ時に、必ず「シャッフル、シャッフル、打った」で打った瞬間はもう走るために体重移動をしているように言って
います。
今年のチームはライナーで飛び出しが多いですが、これもよく言えば積極性の現れとよい方に考えてみましょう。
低いライナーは抜けるのを確認してから「ゴー」だとまだ教えていませんから・・・
相手のチームにこれが何でセーフになるの?
そう思わせたらもうしめたものです。
この走塁があれば、少々の実力差ははね返せます。それに走塁はチームを勢いづけますので、思わぬ大量点をもたらしてくれます。
試合の前のノックではこれは少々分が悪いと思っても、相手が少し油断してきても、走塁の練習は見ていないので、相手はびっくりして慌てます。
チームを変える実験 その33: 1.リードの大きさ 2.コーチの指示(動き) 3.打球時のスタート どんなに打てなくても、これだけは絶対譲れないポイントとして全員に徹底させておくことです。
常葉菊川高校の練習カルテから引用させてもらいます。
この学校はバントをしないことで有名ですが、この言葉がイケテます。
バンドをしないのではない!バントがいらない走塁練習を徹底している。
練習は右足でタイミングを合わせた、徹底した練習方法。
インパクトの瞬間に右足が宙に浮く感じで足を合わせる。
どこかで聞いたことありませんか?
このブログで紹介した、「シャッフル、シャッフル、打った」と同じ練習をやってるんです。
これさえ出来れば、二塁走者はサードゴロ、ショートゴロでも必ず三塁へ進めるという自信。
またさらに、
「ベンチにいる時からこのタイミングを計るように徹底させている」
これはすごいな〜
ゴロが打てれば「バンド」と同じなんだ

途中から読まれた方のためにこれを紹介しておきます。
2次リードの取り方余談ですが、私はこの走塁法を書いたときは、野球観が変わるほど新鮮でした。
数少ない「自信度も☆5つ」であったと思います。
これを徹底したらひょっとして・・と淡い期待もしました。
それでも「拍手」が1つもなかったのが少々ショックでした。

でも常葉菊川の練習カルテを読んで、これは少年野球でも勝つ秘訣であると確信しました。
実はうちのチームも、この練習を打撃練習時に数人を順番に一塁ベースに呼んで行っています。
まだ徹底まではいっていないので、2塁ランナーの時まで手が回りませんが、ウォームアップ時に、必ず「シャッフル、シャッフル、打った」で打った瞬間はもう走るために体重移動をしているように言って
います。
今年のチームはライナーで飛び出しが多いですが、これもよく言えば積極性の現れとよい方に考えてみましょう。
低いライナーは抜けるのを確認してから「ゴー」だとまだ教えていませんから・・・
相手のチームにこれが何でセーフになるの?
そう思わせたらもうしめたものです。
この走塁があれば、少々の実力差ははね返せます。それに走塁はチームを勢いづけますので、思わぬ大量点をもたらしてくれます。
試合の前のノックではこれは少々分が悪いと思っても、相手が少し油断してきても、走塁の練習は見ていないので、相手はびっくりして慌てます。
チームを変える実験 その33: 1.リードの大きさ 2.コーチの指示(動き) 3.打球時のスタート どんなに打てなくても、これだけは絶対譲れないポイントとして全員に徹底させておくことです。
チームを変える実験 その33
-野球練習ノートを作る その2-
ノートに書くと言ってもそこは、まだまだ小学生です。
マンががあってもよいでしょう。遊び心も必要ですが、素振りのように必ず習慣づけだけはしたいものです。
そんなことで、あまり「これもやれ、あれもやれ」では子ども参ってしまうでしょうから、私は2つのことを行って少しやる気を起こさせようと思っていますが、果たしてどうなるでしょう。
まず1つは
あるチームのホームページからいただいた「アイデア」で、ホームラン賞の表彰状を出しているというものです。
私は、野球ノートの継続を主としていますので、賞状というよりは、普通の紙に賞状スタイルで印刷したもの(少し小さくしてあります)を翌週に渡しています。子どもには糊で貼っておくようにと言ってあります。
ホームラン賞も出したいのですが、まだ出ていませんので、今までは「猛打賞」「ファインプレー賞」や試合に出ていなくても、一番大きな声で応援していた子にも「応援隊長賞」などを作ってみました。
あまり出しすぎてもありがたみがないので、毎週2〜3枚ぐらいですが・・・
「僕はないの?」なんて言っていますんで、このまま続けてみたいと思います。
また、これは、プレーへの前向きな姿勢を生み出してくれるのではないかと、まあ大袈裟ですが少し期待をしています。
賞状はこんなサイトを利用して作ってみてはどうでしょう。
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/CT010752411041.aspx
それともう1つは
気になる言葉をワープロで打って、2センチ×15センチぐらいの短冊にハサミで切って、練習の終わりに渡してノートに張ってくるように言っています。
まだ2つの言葉ですが、
その1. 牽制アウトはコーチの責任でもある
その2. 練習では自分が一番ヘタと思え、試合では自分が一番上手いと思ってプレーしなさい
とにかく、子どもの野球脳を作るのにはまだまだ暗中模索の段階ですが、そうこうしているうちに、時は過ぎていくのですね。
今年の3月は最近では一番短いような気がしてなりません。
チームを変える実験 その23こどもが喜ぶ表彰状を作って前向きなプレーを引き出しなさい
-野球練習ノートを作る その2-
ノートに書くと言ってもそこは、まだまだ小学生です。
マンががあってもよいでしょう。遊び心も必要ですが、素振りのように必ず習慣づけだけはしたいものです。
そんなことで、あまり「これもやれ、あれもやれ」では子ども参ってしまうでしょうから、私は2つのことを行って少しやる気を起こさせようと思っていますが、果たしてどうなるでしょう。
まず1つは
あるチームのホームページからいただいた「アイデア」で、ホームラン賞の表彰状を出しているというものです。
私は、野球ノートの継続を主としていますので、賞状というよりは、普通の紙に賞状スタイルで印刷したもの(少し小さくしてあります)を翌週に渡しています。子どもには糊で貼っておくようにと言ってあります。
ホームラン賞も出したいのですが、まだ出ていませんので、今までは「猛打賞」「ファインプレー賞」や試合に出ていなくても、一番大きな声で応援していた子にも「応援隊長賞」などを作ってみました。
あまり出しすぎてもありがたみがないので、毎週2〜3枚ぐらいですが・・・
「僕はないの?」なんて言っていますんで、このまま続けてみたいと思います。
また、これは、プレーへの前向きな姿勢を生み出してくれるのではないかと、まあ大袈裟ですが少し期待をしています。
賞状はこんなサイトを利用して作ってみてはどうでしょう。
http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/CT010752411041.aspxそれともう1つは
気になる言葉をワープロで打って、2センチ×15センチぐらいの短冊にハサミで切って、練習の終わりに渡してノートに張ってくるように言っています。
まだ2つの言葉ですが、
その1. 牽制アウトはコーチの責任でもある
その2. 練習では自分が一番ヘタと思え、試合では自分が一番上手いと思ってプレーしなさい
とにかく、子どもの野球脳を作るのにはまだまだ暗中模索の段階ですが、そうこうしているうちに、時は過ぎていくのですね。
今年の3月は最近では一番短いような気がしてなりません。
チームを変える実験 その23こどもが喜ぶ表彰状を作って前向きなプレーを引き出しなさい
チームを変える実験 その31
ー野球練習ノートを作ろうー
こんばんは
雑用に追われて、なかなか更新できないですすどうもすいません。
またイチロー杯や東海地方のトーナメントについて、「もんじゃ焼き」さんから情報を戴き本当にありがとうございます。
イチロー杯もネットでは公開しない理由が解りました。
参加チームが増え過ぎて、昨年の参加チームのみ案内をされていたみたいです。
さて、試合をやっていくとあたり前のことですが、ミスの連続です。
しかし、これも「全く知らないで起きてしまうもの」と「練習では出来たり、知ってはいるものの
緊張した場面では出来ない(考えれない)」などいくつかに分類できます。
タッチアップなんかは知らない子はまずいませんので、ほとんどが後者でしょうが、ランナーにおいては低い痛烈な打球では飛び出すな!は意外と教えていないと最初の1回はかならずお決まりのように飛び出してしまいます。
特に3塁の時は、ホームへ早く行きたいか、当チームのレベルではみんな三塁ラナーは飛びだしてアウトです。
これが2試合に1つぐらいあるのですから、目を覆うばかりです。
さて、気持ちを切り替えて、今回は「練習ノート」を作っておこうです。
中学校、高校では方法はどうあれ、提出させているチームもあるようですが、おそらく学童野球においてはあっても12割ちょっとぐらいではないでしょうか。
まあ、指導者が先生でもありませんし、書いたのを誰が見るのか、練習は週末だけなのでいつ提出すのかなどのネックはいろいろあります。
それでも、私は当チームでは「野球ノート」の提出を今月より義務づけました。
表紙は自由、書く内容も自由ですが、下記の3つは必ず書いてくるようにと伝えています。
その週にやった自宅練習
今週監督、コーチに言われたこと
それに対する自分の考え
以上の3点です。
英単語でも数学の公式でも、漢字でも何回も何回も繰り返して覚えるのですが、野球のおいては
大事な注意しなければいけないことでも、その子の身にふりかかる(そのケースの当事者となること)は年に数回あるかないかということもあります。
ましてや1年に1回あるかないかのケースもあるのですが、それに対応できるかどうかは、野球脳(いわゆる野球をよく知っている)を鍛えることでもあります。
昨年も「野球ノート」を作ってみましょうと提案しましたが、「うやむや」になってしまいました。
やはり何ごろも徹底すろことは大事です。野球だけではありませんが、私は覚えるということは、手を使い、繰り返し、声を出して、脳へ送り込むことで記憶しやすくなるのではないかと考えています。
中学校の時の英語の単語を穴あきリングに数センチの画用紙に書いて試験前に、クラスの皆が覚えていたのを思い出します。
実はメールで予今週の予定後に、ノートを持参とだけ、親にメールに入れておいたのですが、初日は持参者1人でした。
その理由は「聞いていない」ということでしたが、親もを試合や集合時間の予定だけで子供に伝えていませんでした。
最近でもまだ土曜日の初日に提出されるは1/3ぐらいの5冊程度ですが、今回は続けれるようアイデアを加え、 「継続は力なり」を信じて行なおうと思います。
チームを強くするアイデア その22:野球練習ノートを提出させて、いろいろなことを書くこと、復唱することで野球に対する思いを書いて脳に焼き付けることをさせなさい!
(つづく)
ー野球練習ノートを作ろうー
こんばんは
雑用に追われて、なかなか更新できないですすどうもすいません。
またイチロー杯や東海地方のトーナメントについて、「もんじゃ焼き」さんから情報を戴き本当にありがとうございます。
イチロー杯もネットでは公開しない理由が解りました。
参加チームが増え過ぎて、昨年の参加チームのみ案内をされていたみたいです。
さて、試合をやっていくとあたり前のことですが、ミスの連続です。
しかし、これも「全く知らないで起きてしまうもの」と「練習では出来たり、知ってはいるものの
緊張した場面では出来ない(考えれない)」などいくつかに分類できます。
タッチアップなんかは知らない子はまずいませんので、ほとんどが後者でしょうが、ランナーにおいては低い痛烈な打球では飛び出すな!は意外と教えていないと最初の1回はかならずお決まりのように飛び出してしまいます。
特に3塁の時は、ホームへ早く行きたいか、当チームのレベルではみんな三塁ラナーは飛びだしてアウトです。
これが2試合に1つぐらいあるのですから、目を覆うばかりです。
さて、気持ちを切り替えて、今回は「練習ノート」を作っておこうです。
中学校、高校では方法はどうあれ、提出させているチームもあるようですが、おそらく学童野球においてはあっても12割ちょっとぐらいではないでしょうか。
まあ、指導者が先生でもありませんし、書いたのを誰が見るのか、練習は週末だけなのでいつ提出すのかなどのネックはいろいろあります。
それでも、私は当チームでは「野球ノート」の提出を今月より義務づけました。
表紙は自由、書く内容も自由ですが、下記の3つは必ず書いてくるようにと伝えています。
その週にやった自宅練習
今週監督、コーチに言われたこと
それに対する自分の考え以上の3点です。
英単語でも数学の公式でも、漢字でも何回も何回も繰り返して覚えるのですが、野球のおいては
大事な注意しなければいけないことでも、その子の身にふりかかる(そのケースの当事者となること)は年に数回あるかないかということもあります。
ましてや1年に1回あるかないかのケースもあるのですが、それに対応できるかどうかは、野球脳(いわゆる野球をよく知っている)を鍛えることでもあります。
昨年も「野球ノート」を作ってみましょうと提案しましたが、「うやむや」になってしまいました。
やはり何ごろも徹底すろことは大事です。野球だけではありませんが、私は覚えるということは、手を使い、繰り返し、声を出して、脳へ送り込むことで記憶しやすくなるのではないかと考えています。
中学校の時の英語の単語を穴あきリングに数センチの画用紙に書いて試験前に、クラスの皆が覚えていたのを思い出します。
実はメールで予今週の予定後に、ノートを持参とだけ、親にメールに入れておいたのですが、初日は持参者1人でした。
その理由は「聞いていない」ということでしたが、親もを試合や集合時間の予定だけで子供に伝えていませんでした。
最近でもまだ土曜日の初日に提出されるは1/3ぐらいの5冊程度ですが、今回は続けれるようアイデアを加え、 「継続は力なり」を信じて行なおうと思います。
チームを強くするアイデア その22:野球練習ノートを提出させて、いろいろなことを書くこと、復唱することで野球に対する思いを書いて脳に焼き付けることをさせなさい!
(つづく)
先週の日曜日は雨でしたが、練習を行いました。
でも小学校の体育館は使えないので、近くの公民館を利用です。
今回は今後雨の日はどのような練習をするかということですが、
当チームでは初めて、ルール講習会を開催しました。
いままで全くなかったのですが、やはり野球のルールを知ることは非常に意義があると思います。
1.ルールって何を教えるんですか?
2.ちょっとぐらいの時間で覚えれるんですか?
いろんな意見もありそうですが、
ルールを知れば試合の際に少しは堂々としてくるかもと淡い期待を持っています。
まあとりあえず、第1回は
「振り逃げ」と「アピールプレイ」を取り上げて、最後いクイズ形式の問題でテストをしました。
すべて覚えるのは大人でも無理ですし、高校で硬式までやった経験者ても振り逃げをの条件を知らないことも多いです。
※振り逃げについては当ブログの「ルール編」を見てください。
では問題はどこで探したかと言えばそれもネットです。
「野球 ルール クイズ形式」で検索すれば非常に良質のサイトが出てきます。
私が参考にしたサイトを紹介しまう。
・ネットで採点ができる優れたルールサイトです
やきゅうパラダイス
・金剛台コンドルズのサイト 非常に親切に説明があります
金剛台コンドルズのルール
さて、その中から戴いて作ったルールのクイズ10問ですがみなさんは出来ますか?
他愛のない問題も入っていますが・・・・
第1回 少年野球池田クラブ ルール講習会(こうしゅうかい)
平成20年2月3日(日)
野球クイズ 正しければ○、間違っていれば×をつけなさい
問1:1アウト、ランナー1塁で、バッターの打った球は、強いあたりのファーストゴロ。1塁手はボールを捕って1塁ベースを先に踏んで、セカンドへ投げました。
2塁手は2塁ベースを踏んでアウト。
問2:外野のあいだをぬけるヒットを打った。3塁をねらい、スライディング!
でも、いきおいが強すぎて、3塁ベースをけとばし、ベースが1メートルほどずれてしまったセーフだけど、ボールが3塁手に返ってきたので慌てて離れたベースをあわててふんだ。
問3:1アウト、ランナー2・3塁で、セカンドゴロ。2塁ランナーは3塁へ走りましたが、3塁ランナーは走りませんでした。3塁ベースにランナーが2人となり、そこへボールが送られ、ベースにいるランナーが2人ともタッチされましたのでダブルプレーとなった。
問4:打ったボールがキャッチャーゴロ。バッターは1塁へ走りました。
キャッチャーが打球を捕って1塁に投げましたが、一塁手前でファールラインの内側(フェアゾーン)を走っているバッターランナーの背中に当たりました。
このランナーはもちろんセーフとなる
問5:三塁ゴロをファールかどうかわからかったので、自分がファールグランドへ出てボールを捕ってファールにした。
問6:振り逃げについて
次の場合で振り逃げ出来る場合は○を出来ない場合は×をつけなさい
(1)ノーアウト・満塁
(2)2アウト・走者無し
(3)2アウト・満塁
(4)ノーアウトランナーなし。2−1から、低めのショートバウンドを振って空振りであったがキャッチはそのショートバウンドをうまくすくいあげた。これは振り逃げが出来る。
問7.アピールプレイ
(10)自分が三塁を守っている時のタッチアップで相手の足が離れるのが速かったが、誰も見ていないようであったのでそのままにした。
【回答】
(1)× (2)× (3)× (4)× (5)×
6.振り逃げ【回答及び解説】
(6−1)× (6−2)○ (6−3)○ (6−4)○
7.アピールプレイ
(10)×
結局この日は
1時限:ビリーブートキャンプ
2時限:ルール講習会でした。
最後にビリーのキャンプの光景をアップしておきます。

1時間の特訓でしたがやはりダウンしたのは親でした
チームを変える実験 その30:雨の日は体力強化とルールを覚える絶好の機会であるので
地道に行うこと!

でも小学校の体育館は使えないので、近くの公民館を利用です。
今回は今後雨の日はどのような練習をするかということですが、
当チームでは初めて、ルール講習会を開催しました。
いままで全くなかったのですが、やはり野球のルールを知ることは非常に意義があると思います。
1.ルールって何を教えるんですか?
2.ちょっとぐらいの時間で覚えれるんですか?
いろんな意見もありそうですが、
ルールを知れば試合の際に少しは堂々としてくるかもと淡い期待を持っています。
まあとりあえず、第1回は
「振り逃げ」と「アピールプレイ」を取り上げて、最後いクイズ形式の問題でテストをしました。
すべて覚えるのは大人でも無理ですし、高校で硬式までやった経験者ても振り逃げをの条件を知らないことも多いです。
※振り逃げについては当ブログの「ルール編」を見てください。
では問題はどこで探したかと言えばそれもネットです。
「野球 ルール クイズ形式」で検索すれば非常に良質のサイトが出てきます。
私が参考にしたサイトを紹介しまう。
・ネットで採点ができる優れたルールサイトです
やきゅうパラダイス・金剛台コンドルズのサイト 非常に親切に説明があります
金剛台コンドルズのルールさて、その中から戴いて作ったルールのクイズ10問ですがみなさんは出来ますか?
他愛のない問題も入っていますが・・・・
第1回 少年野球池田クラブ ルール講習会(こうしゅうかい)
平成20年2月3日(日)
野球クイズ 正しければ○、間違っていれば×をつけなさい
問1:1アウト、ランナー1塁で、バッターの打った球は、強いあたりのファーストゴロ。1塁手はボールを捕って1塁ベースを先に踏んで、セカンドへ投げました。
2塁手は2塁ベースを踏んでアウト。
問2:外野のあいだをぬけるヒットを打った。3塁をねらい、スライディング!
でも、いきおいが強すぎて、3塁ベースをけとばし、ベースが1メートルほどずれてしまったセーフだけど、ボールが3塁手に返ってきたので慌てて離れたベースをあわててふんだ。
問3:1アウト、ランナー2・3塁で、セカンドゴロ。2塁ランナーは3塁へ走りましたが、3塁ランナーは走りませんでした。3塁ベースにランナーが2人となり、そこへボールが送られ、ベースにいるランナーが2人ともタッチされましたのでダブルプレーとなった。
問4:打ったボールがキャッチャーゴロ。バッターは1塁へ走りました。
キャッチャーが打球を捕って1塁に投げましたが、一塁手前でファールラインの内側(フェアゾーン)を走っているバッターランナーの背中に当たりました。
このランナーはもちろんセーフとなる
問5:三塁ゴロをファールかどうかわからかったので、自分がファールグランドへ出てボールを捕ってファールにした。
問6:振り逃げについて
次の場合で振り逃げ出来る場合は○を出来ない場合は×をつけなさい
(1)ノーアウト・満塁
(2)2アウト・走者無し
(3)2アウト・満塁
(4)ノーアウトランナーなし。2−1から、低めのショートバウンドを振って空振りであったがキャッチはそのショートバウンドをうまくすくいあげた。これは振り逃げが出来る。
問7.アピールプレイ
(10)自分が三塁を守っている時のタッチアップで相手の足が離れるのが速かったが、誰も見ていないようであったのでそのままにした。
【回答】
(1)× (2)× (3)× (4)× (5)×
6.振り逃げ【回答及び解説】
(6−1)× (6−2)○ (6−3)○ (6−4)○
7.アピールプレイ
(10)×
結局この日は
1時限:ビリーブートキャンプ
2時限:ルール講習会でした。
最後にビリーのキャンプの光景をアップしておきます。

1時間の特訓でしたがやはりダウンしたのは親でした

チームを変える実験 その30:雨の日は体力強化とルールを覚える絶好の機会であるので
地道に行うこと!






