試合に臨む その2
今日はまず、あるシニアのチームで聞いた話ですが、
ある試合の日で集合時間が午前3時だったそうです。シニアやボーイズでは大会や遠征が遠いので、朝早いことも多いそうです。
そこで、ある子が数分集合時間に遅れたそうですすが、その子は試合のバスに乗せてもらえなかったそうです。
親が起こすのが遅れても、それは自己管理が出来ていないと言われたそうです。
我チームでは、そんなことしたら試合にならないのでできませんので、待っています。ハイ
電話もかかってきます。
今回は試合に臨むにあたって、その日の体調のベストにしていこうということで。
起きたすぐは、頭もぼっとしますし、血液の循環も悪いです。
すっきりしません。
いったいどれぐらいで、体が普通の状態になるのでしょうか?
これを調べてみましたが、探せませんでした。ですから私が以前耳にした話で、少なくとも3時間は必要だということで話をすすめます。
少年野球では試合場所が近いので、8時集合であれば、ギリギリ起きて、あわてて着替える、なお悪いことに朝も急いで流し込む子もいるようです。
これを、朝の3悪行と私は名づけています。
そんなことがないように、自分の活躍を想像しながら、ゆっくり朝食を迎えたいものです。
★それでは試合当日の迎え方について
:試合3時間前起床にあわせて、数日前から就寝時間を合わせること。
前日だけ早く寝ることは、逆効果とまで言いませんが、寝れないことや、体のリズムを狂わせることもあるでしょう。
土曜日の起床時間を決めて、少なくとも3日間はそのリズムで生活して見て下さい。
当日朝、あわてて準備しないこと
当日の必要なものユニフォームや帽子、ストッキングなどをその日に探すことはいけません。これは“植木ひとし”ではありませんが“わかっちゃいるけどやめられない”です。
習慣にするしかないでしょう。 必ず前夜までにバッグの横に置いておくこと!!
朝の準備はその日の弁当(おにぎり)、飲み物、捕食のみ!
※早く起きても余裕もちすぎる子もいるので・・・
※集合までにゆとりがないし、親とどうして早く起こしてくれなかったのか言い合うので、こころがリラックスしていません。
これでは、試合に対する、行くぞ!絶対に勝つという気持ちの高揚がでててきません。
(実はこれは我が家によくあることをそのまま書いたまでです)
朝食をしっかり、しかもゆっくり食べること
朝食をしっかり食べることは親の責任でもあります。
また、体力が必要だからと、から揚げやカツなど朝から脂ものなど消化のよくないもの食べさせないこと。
やはり、炭水化物(ごはん)とお味噌汁を基本に食べることをお勧めします。
これは、準備運動の際に腹が痛くならない為にも必要です。
※イチローはカレーですが、しっかり煮込んだもの。カツカレーではなかったです。
それに、起きてすぐ食べるのでなく、ストレッチや軽運動をした後にすこし時間をおけば職も進みます。
さて、今回はみなさんもう実行していることばかりだったでしょうか?
みなさん家(ち)の行動を一度チェックして見てください。
試合に臨む その2:子供には、朝起きてからの行動(準備)からもう試合は始まっているという意識をもてるように親も一緒に行動すること
さて
みなさんは2度寝大好きですか? いいですようね。
2度寝はどうして気持ちいいのか?
がヤフーで紹介してありましたので、興味のある方は読んで下さい。
“試合に臨む その2”の続きを読む>>
今日はまず、あるシニアのチームで聞いた話ですが、
ある試合の日で集合時間が午前3時だったそうです。シニアやボーイズでは大会や遠征が遠いので、朝早いことも多いそうです。
そこで、ある子が数分集合時間に遅れたそうですすが、その子は試合のバスに乗せてもらえなかったそうです。
親が起こすのが遅れても、それは自己管理が出来ていないと言われたそうです。
我チームでは、そんなことしたら試合にならないのでできませんので、待っています。ハイ
電話もかかってきます。

今回は試合に臨むにあたって、その日の体調のベストにしていこうということで。
起きたすぐは、頭もぼっとしますし、血液の循環も悪いです。
すっきりしません。
いったいどれぐらいで、体が普通の状態になるのでしょうか?
これを調べてみましたが、探せませんでした。ですから私が以前耳にした話で、少なくとも3時間は必要だということで話をすすめます。
少年野球では試合場所が近いので、8時集合であれば、ギリギリ起きて、あわてて着替える、なお悪いことに朝も急いで流し込む子もいるようです。
これを、朝の3悪行と私は名づけています。
そんなことがないように、自分の活躍を想像しながら、ゆっくり朝食を迎えたいものです。
★それでは試合当日の迎え方について
:試合3時間前起床にあわせて、数日前から就寝時間を合わせること。前日だけ早く寝ることは、逆効果とまで言いませんが、寝れないことや、体のリズムを狂わせることもあるでしょう。
土曜日の起床時間を決めて、少なくとも3日間はそのリズムで生活して見て下さい。
当日朝、あわてて準備しないこと当日の必要なものユニフォームや帽子、ストッキングなどをその日に探すことはいけません。これは“植木ひとし”ではありませんが“わかっちゃいるけどやめられない”です。
習慣にするしかないでしょう。 必ず前夜までにバッグの横に置いておくこと!!
朝の準備はその日の弁当(おにぎり)、飲み物、捕食のみ!
※早く起きても余裕もちすぎる子もいるので・・・
※集合までにゆとりがないし、親とどうして早く起こしてくれなかったのか言い合うので、こころがリラックスしていません。
これでは、試合に対する、行くぞ!絶対に勝つという気持ちの高揚がでててきません。
(実はこれは我が家によくあることをそのまま書いたまでです)

朝食をしっかり、しかもゆっくり食べること朝食をしっかり食べることは親の責任でもあります。
また、体力が必要だからと、から揚げやカツなど朝から脂ものなど消化のよくないもの食べさせないこと。
やはり、炭水化物(ごはん)とお味噌汁を基本に食べることをお勧めします。
これは、準備運動の際に腹が痛くならない為にも必要です。
※イチローはカレーですが、しっかり煮込んだもの。カツカレーではなかったです。
それに、起きてすぐ食べるのでなく、ストレッチや軽運動をした後にすこし時間をおけば職も進みます。
さて、今回はみなさんもう実行していることばかりだったでしょうか?
みなさん家(ち)の行動を一度チェックして見てください。
試合に臨む その2:子供には、朝起きてからの行動(準備)からもう試合は始まっているという意識をもてるように親も一緒に行動すること
さて
みなさんは2度寝大好きですか? いいですようね。
2度寝はどうして気持ちいいのか?
がヤフーで紹介してありましたので、興味のある方は読んで下さい。
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試合に臨む その1
まんが
「ラストイニング」での14巻
いよいよ夏の大会が始まる前での監督の一言です。
テーマは集中力だ。いつもと同じ。出来ることは確実に。
一球一球に意識を集中してつまらねぇミスだけはするな!
打球は常に7つあると思え。
バッターがバットを振れば、どの野手の前にも必ず打球が来る。
必ず自分の所に打球が来るという気持ちで守備につけ!!
今回はこの守りでの気持ちの持ち方です。
私の小学校の頃は当地区では、まだクラブ組織もなく勿論大会はなし、試合も誰が探してきたのか数試合行なうだけでした。今みたいに親など見にきたこともありません。
ひょっとして父も、母も一度もグランドでの私のユニフォーム姿など見たことなかったかもしれません。
そういう時代でした。
野球とは、自分にとっては一番になれるよく出来た遊び(ゲーム)の1つでした。
親にとっては、まったく興味のないもの。通知表だけは見ていましたか(^o^)丿
そんなことで、何もプレッシャーなど感じなかったですが、中学校ではそんなことありません。
ミスすれば容赦なくしかられます。
中学、高校では多分「ボールが来るな!」と思っていました。
これでは、気持ちでもう負けていたことになります。
これにつち勝つのが練習であり、経験であり、自信でもあるのでしょう。
「くるな!くるな!」という気持ちがあるということは、逆に考えれば、ボールが来た事に対して頭で考えてないことになります。
「さあ来い!」と「来ないでほしい」は、あたり前ですがまるで違うのです。
前者の気持ちの子が多いほうが勝者であることだけは間違いありません。
それでは、そういう気持ちの子を増やせばよいのです。
これは簡単、簡単。
でもありませんよ!
実は気持ちを教えることは、教える人に情熱がないと本当に伝わりません。
テニスの新星、錦織(にしこり)圭くんでしたっけ。
松岡修三は彼を一時期教えていたのはみなさんのご承知の通りですが、
彼も言っていました。
“私には、世界のトップへいく技術は教えれなかったが、 試合に望む姿勢(気持ち)はしっかり教えたつもりですと。”
「自分でアウトにしてやる」「さあこっちへ打ってこい!」というこの気持ちは、学童くんには技術以上に野球をつづける上で大事なことだと思います。
ですから、事あるごとに伝えていきたいと思います。
そこで今回は
試合に臨む その1:必ず自分の所に打球が来るという気持ちで1球1球集中して守りなさい!!
まんが
「ラストイニング」での14巻
いよいよ夏の大会が始まる前での監督の一言です。
テーマは集中力だ。いつもと同じ。出来ることは確実に。
一球一球に意識を集中してつまらねぇミスだけはするな!
打球は常に7つあると思え。
バッターがバットを振れば、どの野手の前にも必ず打球が来る。
必ず自分の所に打球が来るという気持ちで守備につけ!!
今回はこの守りでの気持ちの持ち方です。
私の小学校の頃は当地区では、まだクラブ組織もなく勿論大会はなし、試合も誰が探してきたのか数試合行なうだけでした。今みたいに親など見にきたこともありません。
ひょっとして父も、母も一度もグランドでの私のユニフォーム姿など見たことなかったかもしれません。
そういう時代でした。
野球とは、自分にとっては一番になれるよく出来た遊び(ゲーム)の1つでした。
親にとっては、まったく興味のないもの。通知表だけは見ていましたか(^o^)丿
そんなことで、何もプレッシャーなど感じなかったですが、中学校ではそんなことありません。
ミスすれば容赦なくしかられます。
中学、高校では多分「ボールが来るな!」と思っていました。

これでは、気持ちでもう負けていたことになります。
これにつち勝つのが練習であり、経験であり、自信でもあるのでしょう。
「くるな!くるな!」という気持ちがあるということは、逆に考えれば、ボールが来た事に対して頭で考えてないことになります。
「さあ来い!」と「来ないでほしい」は、あたり前ですがまるで違うのです。
前者の気持ちの子が多いほうが勝者であることだけは間違いありません。
それでは、そういう気持ちの子を増やせばよいのです。
これは簡単、簡単。
でもありませんよ!

実は気持ちを教えることは、教える人に情熱がないと本当に伝わりません。
テニスの新星、錦織(にしこり)圭くんでしたっけ。
松岡修三は彼を一時期教えていたのはみなさんのご承知の通りですが、
彼も言っていました。
“私には、世界のトップへいく技術は教えれなかったが、 試合に望む姿勢(気持ち)はしっかり教えたつもりですと。”
「自分でアウトにしてやる」「さあこっちへ打ってこい!」というこの気持ちは、学童くんには技術以上に野球をつづける上で大事なことだと思います。
ですから、事あるごとに伝えていきたいと思います。
そこで今回は
試合に臨む その1:必ず自分の所に打球が来るという気持ちで1球1球集中して守りなさい!!



