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好投手の攻略法

  • 2014/08/12(火) 23:04:15

好投手の攻略法
ーそれを実戦で試し練習でも行っているかー


今日は朝方の激しい雨でゴルフを中止にしたのですが、1時間後には雨が止んでしまった。
なんかついてない。

家で、高校野球やDVDを見て過ごしたのですが、大垣日大と藤代高校はすごいハンデ戦でした。
初回に日大のエースが8失点、普通は勝負ありでしょうがその裏4点返したのが大きかった。
私は2点ぐらいでもまだまだわからないと思ったのですが・・・。

ただ、藤代には2番手投手がいなかった。それでもセロ点がつづくと焦りがでるので藤代の5回ツーランで
6点差に広がった時にはそれまでと思いました。阪口監督もだめかと思ったと言っていました。

それにしても、左バッターが多い打線ですが左中間に長打が多かった。もちろん引っ張りもできます。
そういう意味では単に振るだけの打線でなかった。



今日の第2試合静岡×星稜も好ゲームでしたが、そこでの解説者が繰り返していたこと。

好投手を攻略するにはベースに近づいて内角を投げずらくすること。
そこで外角の甘いボールを球に逆らわないで逆方向に打つこと。
また、高めのボールの速球を絶対に振らないこと。


おそらく、監督・コーチであればそういう指示はするでしょうが、大事なことはチーム一丸とした徹底力と練習試合でそういう時に備えてきたかという準備力。

今思うと、気持よく打って勝つときは大勝、接戦には今一つ弱いチームはバッティングの基本が違うかもしれません。

それともう一つ、このチームは盗塁はいける時は個人に任せてあるという。甲子園までくるチームでも勝てるチームはすべて監督の指示待ちでは勝ち上がれないかもしれませんね。

最後に星稜の岩下選手、周りからみれば負けていても自分たちは負けていると思わない。
ある選手は全力プレーで流れを変えれると思った。

最後はいつも同じ結論になってしまいますが(笑) 
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プロ野球好調選手からヒントをもらう

  • 2011/04/23(土) 11:06:57

プロ野球好調選手からヒントをもらう
ー打つときに奇声を発するー


自由報道協会主催 孫 正義 記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/14195781

ひょっとして電気関連事業会社へ彼のエネルギーは向かうかもしれません。
最近の識者の講演では、面白くみれました。
原発は一番コストが安いというものを信じていた国民には解りやすい。

小学生の間で流行ってる笑い話。
保安院全員あほ!
上から読んでも、下から読んでも同じだとはね。

それでも太陽光の売電ですが・・・
ドイツでは首相が古い原子力発電を休止させたというし決断は早い。
でも買電により電気代の値上がりがおきているというからいろりろ問題はありそうですが、少なくとも安全ではピカイチですかね。
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さて、プロ野球も開幕をして少しですが、中日打てません。
打撃改造の和田なんかも1割台ですが、「オープンスタンスをスクウェアにすること」ってかなりな冒険じゃないでしょうか。
腰は勿論ですが、肩もスクウェアですから・・・。
ボールの見え方がまるで違うし、タイミングが難しいんでしょう。

そこで思い出したのが、オリックス時代のイチローですが、センターから見ていると、「調子のいい時は背番号の「51」の
1しか見えないのですが、悪い時は5も見えた」
と、佐藤義則投手(当時オリックス)は言っています。
5が見えるにはおそらく10度ぐらい?のわずかでしょうが、肩が入りすぎるのはよくないのでしょう。

それから、今年の外人のバッターって例年より不調のような気がします。
中日のブランコ、グスマン、西武の二人、ソフトバンクのカブレラやヤクルトの誰だっけ(笑)、
パワーを売り物にしている外人にも、ひょとして“飛ばないボール”の影響があるかもしれません。
小笠原や和田もボールの影響?
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そこで、今年のプロ野球でボールの影響を受けないの絶好調選手のバッティング秘話を新聞から拾ってみます。

外野手4年目(22歳)広島 丸 佳浩(千葉経大付)
広島のことに疎い私はヒーローインタビューで初めて知ったのですが、赤松の代役だったんですね。
「顔のでかい丸です」ということですが私にはデカイというより四角い丸のようです。

彼は毎試合後に必ずノートをつけているという。「守備の反省からピッチャーのクセまで書いています」
ノートを書くには高校時代から、監督の方針でノートを持っていないとグランドへ入れなかった。
毎日ノートに目標を書いて、それを手にみんなの前で宣言していました。高校の時代だけで20冊ほど。
プロに入ってからは大きいノートなので5冊ほど。

私もノートをつけるは何回も主張してきましたし、けっしてめずらしくはないでしょうが、簡単なことではないことは確かです。
チームの方針、つまり強制。私が監督ならさっそくやります。

今回の紹介したい点はここです。
打撃練習では打つたびに「シュー、シュー」という奇声を発している。
「もとから打つ時に息を吐いていたんですが、ある時先輩が『シュー』と言いながら打っているのを見て、
何となく言ったのがきっかけです。自己満足といわれればそれまでですが、自分の中ではそれをやることに
よって体の力を抜いて打てるようになりました」

どうでしょうか、よいバッターはやはり「力がぬけている」というか「力を抜く方法を実践」しています。
中京大中京高の河合選手のネクストバッターサークルでの腕立ては有名ですが、バッターボックスで息を吐く、軽くジャンプ 、肩を揺らすなどは実践している選手もいるでしょうが、打つ時にやるというのは意外でした。

それでも、バットを振りだす瞬間に言うのか、振っている間中言うのかわからないのですが、みなさんはこの言葉でどう判断されますか?

今日のことば:打撃練習では打つたびに「シュー、シュー」という奇声を発している。それをやることによって体の力が抜けて打てるようになった。  広島  丸 佳浩選手

日本シリーズで見えたもの その3

  • 2010/11/15(月) 21:24:30

日本シリーズで見えたもの その3
ー緊張の中で実力を出すにはー


日本シリーズといっても少し古すぎる話題ですが、あのバンドの下手なところを見て、少し呆れましたが、プレッシャーというものなのでしょうか?

いやいや「やっぱりあれはただ下手なんでしょう」バンドをするときに動作が止まっていてはリラックス出来ません。これも技術だと思います。

それでも、同じぐらいの実力なのにどうしてもピンチやチャンスなどの緊張した場面で、「打てない」「エラーをする」目立ちます。

普段通りの実力が出せないのですが、ここを克服できるかが「ちょいうま」か「並み」又はレギュラーかベンチの違いでもあります。



そんなことで今回は、誰でも経験する「緊張するを克服するには」すこし書いてみます。

よく言われるのが、「緊張を楽しめ」です。でもそれが決してみなさんに通用するとは思えません。

どんなに楽しもうと思っても、経験があっても「足が震えたり」「いやな汗が出てきます」。
それでも、過去にはもっともっと緊張した時あったと思えれば、こんなのなんでもないと、自分に言い聞かせることが出来ます。

ロッテの渡辺俊介はあのWBCではほとんど緊張しなかったと言っています。
それは、自分が一番緊張したのは、一軍と二軍を行き来していて「ひょっとしてこれがプロ最後の一軍登板かもしれない。もう野球が出来ないかも・・・」その時の緊張はもう言葉では表せない。

それにくらべれば、WBCは例え打たれても、(野球が今後出来ないこともないので)何もがたがたすることはなかったと言います。

この彼の言葉も、一つの解決法なのです。
無茶苦茶緊張したことを覚えておきます。あの時は、喉も乾いて、胃も痛かったと・・・・。
それにくらべれば、今の緊張なんてどういうことでもないよ。
気持ちに余裕が出来ます

でも、問題はその緊張する場面をどこで経験するかなんです。
ひょっとして、今が自分の一番の緊張なんだけど・・ (つづく)


ベンチでの過ごし方

  • 2010/03/02(火) 22:07:27

最近は映画というか2時間ものを見るのがちょっとつらい、というわけで、テレビドラマをちょくちょくレンタルで借りるので、気に入ったものを紹介したいのですが、「Gyao」で何か面白いものないか探していて、
 WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え! シーズン1 
があった。
最初は4話だったのが、今は8話もある。
毎日1話と思ってたんですが、4話までは配信3月7日までとあるので、暇してる人は是非見てください。
無料ですから。
毎回失踪者がテーマですが、なかなかよい出来だと思います。
失踪者を追え



ベンチでの過ごし方

レギュラーであろうと補欠であろうとベンチでは声をあげて、士気を高めて戦う姿勢を体で示すことは大事です。

それは誰も疑わない。

それでも、ベンチという場所は相手投手を見る上で、打者、ランナー、コーチを除いて一番近い場所。
ここにいるときに、ただ声を張り上げるだけではもったいない。前回紹介した、張本さんの本にも「ベンチでの過ごし方」というのがある。

実は巨人の育成から昨年大活躍した松本選手もいこんなことを言っている。
「私はベンチでは一番一塁に近い場所で、投手の牽制のタイミング、クセをいつも見るようにしています」

プロ野球などでは対戦する投手が同じなので特にこういうことは必要かもしれません。

それでも、初めての投手であっても、いろいろな投手のクセを探す練習は貴重な経験です。
野球は経験値がものをいうスポーツでもある。
自分が走ること、盗塁を求められる選手であれば、大いにやってほしいと思います。

味方の攻撃中にプレーヤーはベンチでどうあるべきか。
相手ピッチャーの観察である。
私はチームメイトと下らない話をしている選手のきがしれなかった。
一球たりとも見逃してはならないし、自分で球種がわからなければ、その時のバッターに「さっきの
ボールは何だった?」と確認する努力を怠ってはならない。
キャッチャーミットの音にも耳を澄まし、ボールのキレを判断しなけらばならない。
メモをしている選手もいたが、私はそれをしないで、体で感じて記憶で次の対戦に生かした。

ー張本勲 最強打撃力よりー

今日の格言:それぞれの視点は違えど、野球選手はベンチにいる時は最良の勉強時間である。

みんなジャンプしろ!!

  • 2009/08/05(水) 21:58:40

試合に臨む その3
ーみんな ジャンプしろ!ー


漫画「クロカン」で大事な場面であの黒木監督が守りの選手に言った言葉。

私も一人が言うだけならそうかな?と(自分の)引出しにしまいこんでおくこともあるのですが、これが中日の浅尾投手がいつもづっとやっているというのを聞いて、やっぱり書いておこうと思いました。

まず浅尾投手の言葉から、
「日本福祉大学の頃からやってます、テレビを見ていてあるレポーターが “ジャンプをすると緊張がとけるんです” 目からうろこが落ちた。それからというもの、マウンドでジャンプするようになった」

 実は彼はマウンドに上がった時だけでなく、今日の阪神戦でも、一人打ち取った後でもジャンプをしていました。 jumee☆yippee2Ljumee☆yippee2L



 果たしてジャンプは効果があるのか中日のコンディショナルコーチはこう言っています(中日スポーツより)
 「リラックスできるかどうかわからないですが、筋肉は最初に刺激を与えておくと、力が出やすくなる性質があるのです。陸上の選手がスタートの直前にジャンプするのをよく見かけますよね?あれも同じです」

そうなんだ緊張した時はジャンプがよいんだ! そう言えば、ある小学校で最初に守りにつく時に、ベンチ前で全員5、6回ジャンプしてから守備位置につていいたチームを思い出しました。

 これは、あなたの試合に向けた作戦として一つ付け加えておいてはどうでしょう。
 


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