最近帰りが遅くてなかなか更新ができません。ごめんなさい。
新打撃論 その6
ーリラックスする状態はどのように作るー
最近息子が前の足を長いこと(時間)上げて打っているのを私は注意しました。
“そんな、一本足打法みたいな打ち方はないだろう!”
“だって感じがよく打てるもん”
“それはダメだ!やめること”
かなり強引な意見だと思われるですが、私は止めさせました。
息子が飛距離を出すために行なっているように感じたのですが、一番気にいらなかったことは2点です。
1.足を上げる時間が長すぎのと上げるタイミングが毎回違う。
2.足を上げるまでにリラックスした状態がない。
1番についてはただ漫然と長く上げているだけのような気がしました。
今回は2番のことに触れてみます。
私の最近のプロ野球のバッターの見方は、「いかにして前足を上げているか」です。
それを注視していると、共通のものがあることに気付きました。
バッターは軸足に体重を乗せる前に、どこかを揺らしているということです。
それはどこか?
みなさんは、前足だと思われますが意外と日本人でもバットである選手もます。
さらに驚くべきことは大体回数も同じです。7〜8回が多いようです。
中日でも、巨人でも1番から5番ぐらいまで見て下さい。
巨人の坂本は8回です。
前足を小刻みにトントントントントントントントンと踏んでから足を上げます。
西武のGG佐藤も比較的長く前足をあげますが、ちゃんとトントンやってます。
外人選手はスタンスが広く下半身をどっしりかまえますので、バットが多いです。
ウッズやローズを思い浮かべて下さい。
(次へ)
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新打撃論 その6
ーリラックスする状態はどのように作るー
最近息子が前の足を長いこと(時間)上げて打っているのを私は注意しました。
“そんな、一本足打法みたいな打ち方はないだろう!”
“だって感じがよく打てるもん”
“それはダメだ!やめること”
かなり強引な意見だと思われるですが、私は止めさせました。
息子が飛距離を出すために行なっているように感じたのですが、一番気にいらなかったことは2点です。
1.足を上げる時間が長すぎのと上げるタイミングが毎回違う。
2.足を上げるまでにリラックスした状態がない。
1番についてはただ漫然と長く上げているだけのような気がしました。
今回は2番のことに触れてみます。
私の最近のプロ野球のバッターの見方は、「いかにして前足を上げているか」です。
それを注視していると、共通のものがあることに気付きました。
バッターは軸足に体重を乗せる前に、どこかを揺らしているということです。
それはどこか?
みなさんは、前足だと思われますが意外と日本人でもバットである選手もます。
さらに驚くべきことは大体回数も同じです。7〜8回が多いようです。
中日でも、巨人でも1番から5番ぐらいまで見て下さい。
巨人の坂本は8回です。
前足を小刻みにトントントントントントントントンと踏んでから足を上げます。
西武のGG佐藤も比較的長く前足をあげますが、ちゃんとトントンやってます。
外人選手はスタンスが広く下半身をどっしりかまえますので、バットが多いです。
ウッズやローズを思い浮かべて下さい。
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新打撃論 その4
ーバットは振るな!脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げろー
前回あまりにも打てない打線に活をいれるためにとった練習方法ですが、それが功を奏したか、打線が少爆発しました。
まあ、そんなに単純だといいんですが、センターを中心にヒットが出たのはよい傾向でした。
さて、練習方法ですが、いたって簡単です。
打つまでの7ヶ条を実行せよ
バッターボックスに入ってからは、大きな声をだせ!
兎に角ピッチャーに向かっていけ。
バットを回せ、とにかく2、3回声を出して回しなさい!
肘、肩を揺らしてリラックスしてゆらせなさい!
一度バットを真っ直ぐ立てなさい、傘を立てるようにして、そこからトップを作る
最初からにトップを作ろう思うな(トップの意味をしっている子は数人しかいなかったでしょうが・・)
立てた状態から顎が前の肩に触る、前の肘をしめる(キャッチ方面へ引く)、後の肘を上げるのどれかをすればそれがトップと思いなさい。
それと前回の西岡選手の肘をヘソの前へ出すところから始動しなさい。
ボールを見送る時もその動作で止めるようにしなさい
肘をヘソの前へ出したら、バットの先端はただそれにつられて落ちる感じである。
(横から見れは45度ぐらいで落ちる)
バットが平行に出てきたらそれはも遠回りであると思いなさい。
※今回は画像を用意できませんでした。ごめんなさい
こんなことをみんなを集めて話してみました。
それで、
脇締めだけの素振りを20回×2
脇締めと普通の素振りを20回×2
ただ繰り返すのでなく、
奇数は脇締め、偶数は脇締めから普通の素振りを交互にやる。
その後、ティーボールにソフトボールを乗せて、センター方向へヘッドをぶつけるように・・・
とにかく円で振るな! 素振りは楕円である。後手で押し込んでヘッドをぶつけろ!
※ほとんどの子が「丸く振るものと」勘違いしいて、振れとだけ言うとヘッドから先に回ってアウトサイドインになってしまう子が多くいます
10球×2回
時間の関係でこれだけですが、早速これが効いたか、いままでノーヒットの子が猛打賞の3安打。ちょっと出来すぎと偶然でしょうが少爆発したわけです。
試合中にボールを見送る時に脇しめをしていましたので、まあ少しは効果はあったのでしょう。
こんなんで打てるほど甘くはなですが、この脇締めを知らずに、ただ思いっきり(強く)振れというだけしか知らない子が1000回素振りをして、これ(脇締め)を意識した子が毎日20回しかしなくても、結局強い球をはじけるは後者であるぐらい打撃ではツボとなるポイントだと私は思っています。
まあ、直球だけの学童ではパワーでごまかせますが、これが、変化球のある上の野球になればもうついていけないでしょう。
ヘッドの遠回りだけでなく、意識しないで出来るように、打撃術の遠回りをしないためにも今からでも学童に伝えておきたい点です。
また振るまでの7ヶ条も下位打線へいけばもう余裕がなく出来ていませんでした。
まあ打てないのは余裕がないのも一因ですがそれは経験と自信でしょうか。
とりあえず、下位でも意外性がある子にしないと上位チームの対戦には今はチト難しいかなとう状態です。
新打撃論 その4:脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げつ感じで叩くこと
ーバットは振るな!脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げろー
前回あまりにも打てない打線に活をいれるためにとった練習方法ですが、それが功を奏したか、打線が少爆発しました。
まあ、そんなに単純だといいんですが、センターを中心にヒットが出たのはよい傾向でした。
さて、練習方法ですが、いたって簡単です。
打つまでの7ヶ条を実行せよ
バッターボックスに入ってからは、大きな声をだせ!兎に角ピッチャーに向かっていけ。
バットを回せ、とにかく2、3回声を出して回しなさい!
肘、肩を揺らしてリラックスしてゆらせなさい!
一度バットを真っ直ぐ立てなさい、傘を立てるようにして、そこからトップを作る
最初からにトップを作ろう思うな(トップの意味をしっている子は数人しかいなかったでしょうが・・)
立てた状態から顎が前の肩に触る、前の肘をしめる(キャッチ方面へ引く)、後の肘を上げるのどれかをすればそれがトップと思いなさい。
それと前回の西岡選手の肘をヘソの前へ出すところから始動しなさい。
ボールを見送る時もその動作で止めるようにしなさい
肘をヘソの前へ出したら、バットの先端はただそれにつられて落ちる感じである。(横から見れは45度ぐらいで落ちる)
バットが平行に出てきたらそれはも遠回りであると思いなさい。
※今回は画像を用意できませんでした。ごめんなさい
こんなことをみんなを集めて話してみました。
それで、
脇締めだけの素振りを20回×2
脇締めと普通の素振りを20回×2
ただ繰り返すのでなく、
奇数は脇締め、偶数は脇締めから普通の素振りを交互にやる。
その後、ティーボールにソフトボールを乗せて、センター方向へヘッドをぶつけるように・・・
とにかく円で振るな! 素振りは楕円である。後手で押し込んでヘッドをぶつけろ!
※ほとんどの子が「丸く振るものと」勘違いしいて、振れとだけ言うとヘッドから先に回ってアウトサイドインになってしまう子が多くいます
10球×2回
時間の関係でこれだけですが、早速これが効いたか、いままでノーヒットの子が猛打賞の3安打。ちょっと出来すぎと偶然でしょうが少爆発したわけです。
試合中にボールを見送る時に脇しめをしていましたので、まあ少しは効果はあったのでしょう。
こんなんで打てるほど甘くはなですが、この脇締めを知らずに、ただ思いっきり(強く)振れというだけしか知らない子が1000回素振りをして、これ(脇締め)を意識した子が毎日20回しかしなくても、結局強い球をはじけるは後者であるぐらい打撃ではツボとなるポイントだと私は思っています。
まあ、直球だけの学童ではパワーでごまかせますが、これが、変化球のある上の野球になればもうついていけないでしょう。
ヘッドの遠回りだけでなく、意識しないで出来るように、打撃術の遠回りをしないためにも今からでも学童に伝えておきたい点です。
また振るまでの7ヶ条も下位打線へいけばもう余裕がなく出来ていませんでした。
まあ打てないのは余裕がないのも一因ですがそれは経験と自信でしょうか。
とりあえず、下位でも意外性がある子にしないと上位チームの対戦には今はチト難しいかなとう状態です。
新打撃論 その4:脇をしめたらヘッドをぶつけてセンターへ放り投げつ感じで叩くこと
絶対に譲れない打撃のポイント その5
0.098
さあこの数字は何でしょう?
もう解りました(^^♪
4試合のチーム打率です。
まあ春先ですから・・・イチローだって12打数ノーヒットだからって・・・
まだ深刻ではありませんが、いい気分ではないですよね。
もうそこで、今日はもう実際のボールを打つんでなくて、
ティーボール台の上にソフトボールをおいてセンター返しの練習です。
教科書は、
西岡選手の「小・中学生プレーヤーへのワンポイントアドバイス」です。
ボールが来たら、肘がヘソの前にパッと出るような感覚でバットを振る
続けます
バッティングでやってはいけないこと。
それはバットが遠回りで出ることです。野球教室で打てない子を見ていると、たいていバットが遠回りしています。
ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振って下さい。
それはプロの選手にとっても大切なことだと思います。
素振りでもティーバッティングでも、その点を意識してほしいですね。僕も中学校時代から意識して練習していました。
ただ、意識しているうちはまだ身についていない証拠。
意識していなくてもできるようになって初めて自分のものになったと言えるわけです。
練習したからっと言ってすぐに上手くなるわけではありませんが、でも練習しなくてもうまくなることはありません。(中略)
練習は短時間でもいいから集中して徹底的に練習すること。
中途半端な気持ちで練習するのは一番よくないです。
それでもこの練習でセンターへ強いボールが飛んでいます。
もう3つほどアドバイスしておきましたが、それは次回に。
さて、日曜日の試合はどうなるでしょうか。
絶対に譲れない打撃のポイント その5:ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振ること
0.098
さあこの数字は何でしょう?
もう解りました(^^♪
4試合のチーム打率です。
まあ春先ですから・・・イチローだって12打数ノーヒットだからって・・・
まだ深刻ではありませんが、いい気分ではないですよね。
もうそこで、今日はもう実際のボールを打つんでなくて、
ティーボール台の上にソフトボールをおいてセンター返しの練習です。
教科書は、
西岡選手の「小・中学生プレーヤーへのワンポイントアドバイス」です。
ボールが来たら、肘がヘソの前にパッと出るような感覚でバットを振る
続けます
バッティングでやってはいけないこと。
それはバットが遠回りで出ることです。野球教室で打てない子を見ていると、たいていバットが遠回りしています。
ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振って下さい。
それはプロの選手にとっても大切なことだと思います。
素振りでもティーバッティングでも、その点を意識してほしいですね。僕も中学校時代から意識して練習していました。
ただ、意識しているうちはまだ身についていない証拠。
意識していなくてもできるようになって初めて自分のものになったと言えるわけです。
練習したからっと言ってすぐに上手くなるわけではありませんが、でも練習しなくてもうまくなることはありません。(中略)
練習は短時間でもいいから集中して徹底的に練習すること。
中途半端な気持ちで練習するのは一番よくないです。
それでもこの練習でセンターへ強いボールが飛んでいます。
もう3つほどアドバイスしておきましたが、それは次回に。
さて、日曜日の試合はどうなるでしょうか。
絶対に譲れない打撃のポイント その5:ボールが来たら、右バッターなら右肘、左バッターなら左肘がヘソの前にばっと出るような感覚でバットを振ること
今回は左のアンケートにすでに答えた方限定ですのでよろしくお願いします。
あなたは、「お住まい」のアンケーけっしてボタンを「押すまい」と思ってはいませんか?
そんな意地悪ではありませんよね。
お忙しいでしょうが、最近はブログランキングよりこのアンケートの方が楽しみですのでよろしくお願いします。
さあ、アンケートに答えてすっきりしてお進み下さい。
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あなたは、「お住まい」のアンケーけっしてボタンを「押すまい」と思ってはいませんか?
そんな意地悪ではありませんよね。

お忙しいでしょうが、最近はブログランキングよりこのアンケートの方が楽しみですのでよろしくお願いします。

さあ、アンケートに答えてすっきりしてお進み下さい。
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100人までアンケートおかしいな。
今日の時点で50人はいっていなきゃな〜(^^♪
ご協力お願いします。
分類で「その他」って海外かなと思っていましたが、中国地方が抜けていました。
その場合は関西へ入れておいて下さい。
絶対にゆずれない打撃のポイント その4
ーバットの構えはまずまっすぐ立てるとこから入りなさいー
前回からの続きです。
ひょっとして前の「バットは寝せるな!」と同じことなんでは?
やっぱりそう思われますか(笑)
正直言って半分そうです
バットの構えの位置は、それぞれ個性があるものです。
調子が悪くなる時などは、ほんのわずか肩が開いてたり、バットの構えの位置が違ってても起きるそうですのでバッティングは本当に難しい。
でも毎回不調な子もいるわけで、好調など見たことない!固め打ちって片目で打つことなの^_^;、てな感じで1安打とエラーぎみの内野安打1本、1デッドボールが学童時代の最高記録だっていう子もいるでしょう。
でもまだレギュラーであればそんないいことはないです。
たまにしか出れない子もいるでしょうから、せめて意外性のある打者になってみましょう!
バッティングにおいてはトップを作ることはまず言うまでもなく大事※ですが、今回はあえてその前の段階の、「まずまっすぐバットお立てる感覚」から入ることを提案します。
※トップの形づくりは本ブログ検索で「打てる予感」で検索してみて下さい
プロのバッターでも体の中央付近から、右肩の上(傘を右手で持つ位置)までのどこかて最初は、非常にリラックスをして(バットを揺らしながら)立てています。
ちなみにあの初の対外試合で130m弾を放った中田翔の構えを見て下さい。
(報知新聞より切り抜き)(クリックして拡大して見て下さい)

1枚目の写真です。
やや真ん中よりキャッチ側でバットを立ててピッチャーの振りかぶりを待っています。松井秀喜もよく顎を乗せるようなしぐさをしてバットを立てて、ヘッドをちらっと見てます。
これがあれば、トップを作る時は非常にシンプルに考えることが出来ます。
重心を軸足に乗せて、ピッチャー側の肩を少し入れて顎までつくぐらい入れます。それと同時にバットのヘッドを残す感覚で後腕の肘をキャッチ側の肩上へ引き上げればよいのです。
(ただし、その引く感覚は私の推測ですので違うかもしれませんのでその点はお断りしておきます)
このバットが立っている時の自分での体での感覚
ヘッドだけを残してトップを作る感覚(これも体の柔らかさや個性で違いますが、ヘッドが頭の上でピッチャー方向へ向いている感覚は大事)
この2つを意識するだけで、その後の努力次第ですが、頼もしいバッターへと変身してしてしまう可能性を秘めています。
何も教えないでも、見よう見真似で出来る子もますが、「こんな感じで構えてはどう?」と言わなければなかなか出来ません。
あなたの周りで毎年攻撃型のチームは振りも鋭いでしょうが、このような形づくりが必ず指導されているはずです。
そうでなければ、みんなが同じフォームで打ってくるということはありえません。
個性を大事にして、構えは自由な指導もよいですが、真っ直ぐバットを立ててから必ずトップを作るように徹底しても十分個性のある構えになりますから心配はいらないでしょう。
前に紹介したかもしれませんが、シンプルですがこの練習は気に入っています。
トップを作る練習(MFTリンク)
ベースがあることがミソです。この少し高いところから開くことで間をトリます。
ここでは少しだらりと構えますが、トップを作る練習ということでシンプルにしてあるようです。
ここでまず肩、肘を振ってリラックスしてからバットを真っ直ぐに立てるからトップを作る練習も加えるとよいのではと思います。
順を追っていくと
1.まずは最初の構え(立てたとこと)から、しっかりトップを作る。
意外とこれが、降りたときに作れない^_^;
2.次にはまっすぐちゃんと降りれるか。
線を引いて行ってもよいと思います。
これができれば
3.ベースを置いてトップを作った時点で、ボールを投げてそのままTバチをするのもどうでしょうか。
毎日の素振りとバットを立てる感覚からトップ作り。
1ヶ月続ければ、お子さんの打順が変わり、補欠の選手は意外性を買われて、ライトで8番ぐらいに定着するでしょう!!
ちょっと褒めすぎか
あっ中田君のバッティング理論UPするの忘れました^_^; また次回ということで。

絶対にゆずれない打撃のポイント その4:
バッティング事始め バットの構えはまずまっすぐ立ててリラックスするとこからはじめること
追記
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今日の時点で50人はいっていなきゃな〜(^^♪
ご協力お願いします。
分類で「その他」って海外かなと思っていましたが、中国地方が抜けていました。
その場合は関西へ入れておいて下さい。
絶対にゆずれない打撃のポイント その4
ーバットの構えはまずまっすぐ立てるとこから入りなさいー
前回からの続きです。
ひょっとして前の「バットは寝せるな!」と同じことなんでは?
やっぱりそう思われますか(笑)
正直言って半分そうです

バットの構えの位置は、それぞれ個性があるものです。
調子が悪くなる時などは、ほんのわずか肩が開いてたり、バットの構えの位置が違ってても起きるそうですのでバッティングは本当に難しい。
でも毎回不調な子もいるわけで、好調など見たことない!固め打ちって片目で打つことなの^_^;、てな感じで1安打とエラーぎみの内野安打1本、1デッドボールが学童時代の最高記録だっていう子もいるでしょう。
でもまだレギュラーであればそんないいことはないです。
たまにしか出れない子もいるでしょうから、せめて意外性のある打者になってみましょう!
バッティングにおいてはトップを作ることはまず言うまでもなく大事※ですが、今回はあえてその前の段階の、「まずまっすぐバットお立てる感覚」から入ることを提案します。
※トップの形づくりは本ブログ検索で「打てる予感」で検索してみて下さい
プロのバッターでも体の中央付近から、右肩の上(傘を右手で持つ位置)までのどこかて最初は、非常にリラックスをして(バットを揺らしながら)立てています。
ちなみにあの初の対外試合で130m弾を放った中田翔の構えを見て下さい。
(報知新聞より切り抜き)(クリックして拡大して見て下さい)

1枚目の写真です。
やや真ん中よりキャッチ側でバットを立ててピッチャーの振りかぶりを待っています。松井秀喜もよく顎を乗せるようなしぐさをしてバットを立てて、ヘッドをちらっと見てます。
これがあれば、トップを作る時は非常にシンプルに考えることが出来ます。
重心を軸足に乗せて、ピッチャー側の肩を少し入れて顎までつくぐらい入れます。それと同時にバットのヘッドを残す感覚で後腕の肘をキャッチ側の肩上へ引き上げればよいのです。
(ただし、その引く感覚は私の推測ですので違うかもしれませんのでその点はお断りしておきます)
このバットが立っている時の自分での体での感覚
ヘッドだけを残してトップを作る感覚(これも体の柔らかさや個性で違いますが、ヘッドが頭の上でピッチャー方向へ向いている感覚は大事)この2つを意識するだけで、その後の努力次第ですが、頼もしいバッターへと変身してしてしまう可能性を秘めています。
何も教えないでも、見よう見真似で出来る子もますが、「こんな感じで構えてはどう?」と言わなければなかなか出来ません。
あなたの周りで毎年攻撃型のチームは振りも鋭いでしょうが、このような形づくりが必ず指導されているはずです。
そうでなければ、みんなが同じフォームで打ってくるということはありえません。
個性を大事にして、構えは自由な指導もよいですが、真っ直ぐバットを立ててから必ずトップを作るように徹底しても十分個性のある構えになりますから心配はいらないでしょう。
前に紹介したかもしれませんが、シンプルですがこの練習は気に入っています。
トップを作る練習(MFTリンク)ベースがあることがミソです。この少し高いところから開くことで間をトリます。
ここでは少しだらりと構えますが、トップを作る練習ということでシンプルにしてあるようです。
ここでまず肩、肘を振ってリラックスしてからバットを真っ直ぐに立てるからトップを作る練習も加えるとよいのではと思います。
順を追っていくと
1.まずは最初の構え(立てたとこと)から、しっかりトップを作る。
意外とこれが、降りたときに作れない^_^;
2.次にはまっすぐちゃんと降りれるか。
線を引いて行ってもよいと思います。
これができれば
3.ベースを置いてトップを作った時点で、ボールを投げてそのままTバチをするのもどうでしょうか。
毎日の素振りとバットを立てる感覚からトップ作り。
1ヶ月続ければ、お子さんの打順が変わり、補欠の選手は意外性を買われて、ライトで8番ぐらいに定着するでしょう!!
ちょっと褒めすぎか
あっ中田君のバッティング理論UPするの忘れました^_^; また次回ということで。

絶対にゆずれない打撃のポイント その4:
バッティング事始め バットの構えはまずまっすぐ立ててリラックスするとこからはじめること
追記
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