「何か自分の息子が少し上手くなったようだ」
そんな感覚をもって見える方も多いのでしょうか?
6年生の子を持つ親の方も多いですので私の私見を少し話ます。
いままでワンバウンドで投げていたのが、ノーバウンドで投げれる。
飛距離が外野の定位置までボールが飛ぶようになった。
フライが安心して見れるようになった。
しかし、「そのほとんどは事実ですが上手くなったのは錯覚です」というのが私の考えです。
少し言いすぎました。“今まで以上に努力している様子がなければ”を加えます。
※野球が上手くとは、野球を覚えてきたということもあるでしょうがこれは別と考えます。
小学校6年生は春(夏前)から、急に成長する子が多いです。
野球は力がある、大きいことは最大のアドバンテージです。
そこに落とし穴があります。
このパワーがついてきたことは、「野球が上手くなった」とは全く別ものです。
パワーがついたことは、今までより「早急でも楽にプレーができるようになった」「力負けしていたのが飛ばすことができるようになった」
まさに、それだけです。
上手くなったのではなく、体が成長したことだけかもしれません。
あなたの息子さんが、しっかり腰を落とす練習、打撃ではタイミングをとる研究をする。シャドーピッチングなどをちゃんとしている、とったらすぐボールをつかむ練習、少し野球の本を読みだした。股関節の柔軟体操を毎日かからずやっている。
こういう日々の努力が今まで以上にやっていて初めて、上達したと呼べる結果がついてくると思います。
要は基本と言われる練習をどれだけ続けているかということです。
素振りを毎日やっている、ランニングを続けていることも勿論大事ですが、それはあたり前。
その量が半端じゃないのならよいですが・・・・。
基本中の基本練習を意識的に何かをしていることがあるのか? (練習中にでも自宅でもですが)
そうでなくては、ただただ中学生の体に近づいているだけです。
あえて、ここで話させていただいたのは、この時期から特に目立つことがあるからです。
キャッチボールで横から「ヒョイ」と投げたり、片手取りになったりする子。
ゴロ補給の際に、腰が高い子、打撃では大きいのを争うように「ひっぱり」が多くなる子。
急に、下級生にしっかり投げよとか言い出します。
言われたことをまったく直そうとしない子。
数えたらきりがないです。
私は思います。
「あ、こいつ勘違いしているな!」「上手くなったんじゃないぞ!」
だって、何も考えないで上手くなることがあるはずないでしょう。

そんな感覚をもって見える方も多いのでしょうか?
6年生の子を持つ親の方も多いですので私の私見を少し話ます。
いままでワンバウンドで投げていたのが、ノーバウンドで投げれる。
飛距離が外野の定位置までボールが飛ぶようになった。
フライが安心して見れるようになった。
しかし、「そのほとんどは事実ですが上手くなったのは錯覚です」というのが私の考えです。
少し言いすぎました。“今まで以上に努力している様子がなければ”を加えます。
※野球が上手くとは、野球を覚えてきたということもあるでしょうがこれは別と考えます。
小学校6年生は春(夏前)から、急に成長する子が多いです。
野球は力がある、大きいことは最大のアドバンテージです。
そこに落とし穴があります。
このパワーがついてきたことは、「野球が上手くなった」とは全く別ものです。
パワーがついたことは、今までより「早急でも楽にプレーができるようになった」「力負けしていたのが飛ばすことができるようになった」
まさに、それだけです。
上手くなったのではなく、体が成長したことだけかもしれません。
あなたの息子さんが、しっかり腰を落とす練習、打撃ではタイミングをとる研究をする。シャドーピッチングなどをちゃんとしている、とったらすぐボールをつかむ練習、少し野球の本を読みだした。股関節の柔軟体操を毎日かからずやっている。
こういう日々の努力が今まで以上にやっていて初めて、上達したと呼べる結果がついてくると思います。
要は基本と言われる練習をどれだけ続けているかということです。
素振りを毎日やっている、ランニングを続けていることも勿論大事ですが、それはあたり前。
その量が半端じゃないのならよいですが・・・・。
基本中の基本練習を意識的に何かをしていることがあるのか? (練習中にでも自宅でもですが)
そうでなくては、ただただ中学生の体に近づいているだけです。
あえて、ここで話させていただいたのは、この時期から特に目立つことがあるからです。
キャッチボールで横から「ヒョイ」と投げたり、片手取りになったりする子。
ゴロ補給の際に、腰が高い子、打撃では大きいのを争うように「ひっぱり」が多くなる子。
急に、下級生にしっかり投げよとか言い出します。
言われたことをまったく直そうとしない子。
数えたらきりがないです。
私は思います。
「あ、こいつ勘違いしているな!」「上手くなったんじゃないぞ!」
だって、何も考えないで上手くなることがあるはずないでしょう。
ボールをひっかない投げ方 その1
私のチームで腕の振りを子供に教える場合は、手を振る時は肘から先は手を振る方向と逆に回し“親指を下にするように投げなさい“といいます。
これは、いままで何も考えずに投げている子は「おったまげてしまいます」。
ただ単に手を振ることだけを教えられた子は、腕が右へ振られるのに、親指は下へ?
まったく右旋回しながら腕は左旋回するようなものです。
頭が混乱してしまいます。
そのために両手を頭の後ろにおいて、手を前方、左右45度ぐらいに向って手を伸ばす、いわゆるゼロポジションを体感する運動を取り入れています。そのポジションへいく過程への動きをます覚えます。
最初にこの壁を乗り超えれなくては野球人としては大成しません。
ピッチャーにとって言えば、ピンチの時ボールを置きにいかなく腕を振ることだけを考える。
これが大事です。
発想としては、ピッチャーといいのは腕を振れば威力が増すことは当然ですが、投げ方自体は腕を振らないとストライクが取れない投げ方がよいのです。
軟投型も否定はしませんが、コントロール重視のピッチャーは上へ向かってボールを投げています。
その落ちる度合いで真中へ入らないように軌道を描いてボールを落しています。
これはベースから何メートルか先の頂点へ向けて投げ分けています。
本格投手は、ミットに向かって、下へ叩きつける要領で投げているといえるでしょう。
力を抜けば高く抜けるか、真中へボールが集まってしまいます。
外角低めの早いストレートはなぜ打ちにくいか?
あたり前ですが、これは真ん中の高さを通過しないからです。
しかし、正しい腕の振りがないと、ここへはボールを集めれません。
よくランナーが出ると、ワイルドピッチをする子は打たれまいと低めに球を集めようとするとき、
本当はより腕をふるべきところを、力加減(落ちる角度を調節して)投げるからです。
もう一つは、たとえ腕を振っても、正しい腕の振りがなければボールを引っかけることになりワンバウンドになってしまいます。
実はこの(親指を上)腕の振りは、ボールをひっかけない上で重要です。
内野手は横投げが多く、確かに腕は横に触れていますが、よく見ると投げる相手へ腕を伸ばすように投げています。下へ向かって投げるのはボールの高低にやはりバラツキが出ます。この腕の動作で素早さとボールをひっかけない2つのメリットがあるからです。
そういう意味では外野手と内野手は基本的には投げ方が一緒です。
ダブルプレーなどで、トスよりも長い距離では、上手い子は、ひょいと横なげ(親指を下へ向けて)しますが、まだまだ小学生では、力を抜いて縦に腕を振ります。この近いからということで、力加減を極端に遅くすることは結構難しいことです。まれではありますが、ボールがワンバウンドやオーバー、左にそれてしまいます。
また近い距離でも、思いっきり投げてしまう子は、自分の中で力を抜くとかえって暴投することをうすうす気づいているかもしれません。
キャッチボール、ノックも良いけど、一塁手をおいて連続○○球ファーストへ暴投なしでないと終わらないという、安定した送球練習もよのではないでしょうか。
大人への野球
ボールをひっかない投げ方は親指が下になるようにしっかり手を振る練習をしてみよう
私のチームで腕の振りを子供に教える場合は、手を振る時は肘から先は手を振る方向と逆に回し“親指を下にするように投げなさい“といいます。
これは、いままで何も考えずに投げている子は「おったまげてしまいます」。
ただ単に手を振ることだけを教えられた子は、腕が右へ振られるのに、親指は下へ?
まったく右旋回しながら腕は左旋回するようなものです。
頭が混乱してしまいます。
そのために両手を頭の後ろにおいて、手を前方、左右45度ぐらいに向って手を伸ばす、いわゆるゼロポジションを体感する運動を取り入れています。そのポジションへいく過程への動きをます覚えます。
最初にこの壁を乗り超えれなくては野球人としては大成しません。
ピッチャーにとって言えば、ピンチの時ボールを置きにいかなく腕を振ることだけを考える。
これが大事です。
発想としては、ピッチャーといいのは腕を振れば威力が増すことは当然ですが、投げ方自体は腕を振らないとストライクが取れない投げ方がよいのです。
軟投型も否定はしませんが、コントロール重視のピッチャーは上へ向かってボールを投げています。
その落ちる度合いで真中へ入らないように軌道を描いてボールを落しています。
これはベースから何メートルか先の頂点へ向けて投げ分けています。
本格投手は、ミットに向かって、下へ叩きつける要領で投げているといえるでしょう。
力を抜けば高く抜けるか、真中へボールが集まってしまいます。
外角低めの早いストレートはなぜ打ちにくいか?
あたり前ですが、これは真ん中の高さを通過しないからです。
しかし、正しい腕の振りがないと、ここへはボールを集めれません。
よくランナーが出ると、ワイルドピッチをする子は打たれまいと低めに球を集めようとするとき、
本当はより腕をふるべきところを、力加減(落ちる角度を調節して)投げるからです。
もう一つは、たとえ腕を振っても、正しい腕の振りがなければボールを引っかけることになりワンバウンドになってしまいます。
実はこの(親指を上)腕の振りは、ボールをひっかけない上で重要です。
内野手は横投げが多く、確かに腕は横に触れていますが、よく見ると投げる相手へ腕を伸ばすように投げています。下へ向かって投げるのはボールの高低にやはりバラツキが出ます。この腕の動作で素早さとボールをひっかけない2つのメリットがあるからです。
そういう意味では外野手と内野手は基本的には投げ方が一緒です。
ダブルプレーなどで、トスよりも長い距離では、上手い子は、ひょいと横なげ(親指を下へ向けて)しますが、まだまだ小学生では、力を抜いて縦に腕を振ります。この近いからということで、力加減を極端に遅くすることは結構難しいことです。まれではありますが、ボールがワンバウンドやオーバー、左にそれてしまいます。
また近い距離でも、思いっきり投げてしまう子は、自分の中で力を抜くとかえって暴投することをうすうす気づいているかもしれません。
キャッチボール、ノックも良いけど、一塁手をおいて連続○○球ファーストへ暴投なしでないと終わらないという、安定した送球練習もよのではないでしょうか。
大人への野球
ボールをひっかない投げ方は親指が下になるようにしっかり手を振る練習をしてみよう
大人への野球 その4
まだ、このブログが始まった時に
「キャッチボールは長くやるな」を書きました。
今回は原点に帰ってキャッチボールの基本ですが、これをしゃべり続けるだけでチーム力がアップする魔法の言葉です。
私の息子がチームに入った時は「キャッチボール」はもう見るべきところは全くありませんでした。
へただどうかではなく、
子ども自体キャッチボールが野球の基本だとうことを知らない
どこに注意してやったらよいかわからない!一生懸命さが伝わってこない!
あるのはただ捕って、適当にグラブから球を出して相手へ投げるというような光景です。
当時のコーチの指示は
「しっかり投げろ」「声を出せ」ぐらいなものでした。
ただ漠然と時間が経つのをまつだけのような、緊張感のない練習が毎日40分以上続いていました。
それが、あの「キャッチボールは長くやるな」につながっていたわけです。
これは一般の野球常識では何をか言わんやだったかもしれません。
あれから少しずつですが、変わってきてはいます。
それでも、コーチがついていなければ、もとの木阿弥ということもままあります。
どんなに言っても、捕ってから元の位置へ戻って投げている子がいます。
野球においては、戻ることはベースにタッチ(踏む)こと以外はありませんので徹底させなけらばいけないです。
特に、捕ってからすぐ投げるということは、子供達には今までより倍ぐらい早く、多く投げることになりますので出来ればしたくないでしょう
。
結局はチームの方針がしっかりしているのか?
どれだけ自分が上を目指しているかにかかっています。
さて今回は兵庫私立明石商業高校の狭間善徳(よしのり)監督の指導方法を紹介します。
全中で4度の日本一の実績で、公立の高校へ移っていいなりベスト8ですから並みの指導方法ではないのですが、その中で特に目をひいたことです。
実はこれいまは、時々ですがキャッチボール際に言っています。
まあ何処まで理解していてくれるかは疑問ですが、明日からでも指導したいポイントです。
↓↓↓
一番意識してほしいのは「時間を感じることです」
簡単にいえば、相手のリリースの空間を目で捉えることです。
どんなボールがくるか予測して準備することです。
練習方法としては、相手が投げるリリースの瞬間に「イチ」と声を出すのもよい。
初めのうちは口に出すことがよい。それにより意識できる。
この時間を感じられれば、中継プレイなどでも外野手のリリースを見てワンバウンドや高い球などに瞬時に対応できるできるでしょう。
これが出来れば、中継ミスがなくなってきます。
まずはキャッチボールから、意識を持って取り組んで下さい。
↑↑↑

【投げていませんがこのあたりで「イチ」と最初は言ってみます】
私は小学生では「時間を感じなさい!」は少し難しいかなと思い、
とにかく、
手からボールが離れたらもうどこへ飛んでくるか予測して動きなさい。
どこへ投げられたボール(たとえ正面)でも必ず動くという気持ちで待ちなさい。
後は、グラブの位置や膝の柔らかさですが・・・
とりあえず今回は全員がこれを意識できるようにしてみましょう
これは、またバッティングにも、守備での第一歩にも必ず好影響を与えると思います。
「リリースに集中しなさい!」「リリースの瞬間に何処へくるか予測しなさい!」
まあ、これだけ喋るロボットがあれば一台購入して置いておきたいものです。
大人への野球 その4:キャッチボールでは相手のリリースに集中しなさい!
まだ、このブログが始まった時に
「キャッチボールは長くやるな」を書きました。
今回は原点に帰ってキャッチボールの基本ですが、これをしゃべり続けるだけでチーム力がアップする魔法の言葉です。
私の息子がチームに入った時は「キャッチボール」はもう見るべきところは全くありませんでした。
へただどうかではなく、
子ども自体キャッチボールが野球の基本だとうことを知らない
どこに注意してやったらよいかわからない!一生懸命さが伝わってこない!
あるのはただ捕って、適当にグラブから球を出して相手へ投げるというような光景です。
当時のコーチの指示は
「しっかり投げろ」「声を出せ」ぐらいなものでした。
ただ漠然と時間が経つのをまつだけのような、緊張感のない練習が毎日40分以上続いていました。
それが、あの「キャッチボールは長くやるな」につながっていたわけです。
これは一般の野球常識では何をか言わんやだったかもしれません。

あれから少しずつですが、変わってきてはいます。
それでも、コーチがついていなければ、もとの木阿弥ということもままあります。
どんなに言っても、捕ってから元の位置へ戻って投げている子がいます。
野球においては、戻ることはベースにタッチ(踏む)こと以外はありませんので徹底させなけらばいけないです。
特に、捕ってからすぐ投げるということは、子供達には今までより倍ぐらい早く、多く投げることになりますので出来ればしたくないでしょう
。結局はチームの方針がしっかりしているのか?
どれだけ自分が上を目指しているかにかかっています。
さて今回は兵庫私立明石商業高校の狭間善徳(よしのり)監督の指導方法を紹介します。
全中で4度の日本一の実績で、公立の高校へ移っていいなりベスト8ですから並みの指導方法ではないのですが、その中で特に目をひいたことです。
実はこれいまは、時々ですがキャッチボール際に言っています。
まあ何処まで理解していてくれるかは疑問ですが、明日からでも指導したいポイントです。
↓↓↓
一番意識してほしいのは「時間を感じることです」
簡単にいえば、相手のリリースの空間を目で捉えることです。
どんなボールがくるか予測して準備することです。
練習方法としては、相手が投げるリリースの瞬間に「イチ」と声を出すのもよい。
初めのうちは口に出すことがよい。それにより意識できる。
この時間を感じられれば、中継プレイなどでも外野手のリリースを見てワンバウンドや高い球などに瞬時に対応できるできるでしょう。
これが出来れば、中継ミスがなくなってきます。
まずはキャッチボールから、意識を持って取り組んで下さい。
↑↑↑

【投げていませんがこのあたりで「イチ」と最初は言ってみます】
私は小学生では「時間を感じなさい!」は少し難しいかなと思い、
とにかく、
手からボールが離れたらもうどこへ飛んでくるか予測して動きなさい。
どこへ投げられたボール(たとえ正面)でも必ず動くという気持ちで待ちなさい。後は、グラブの位置や膝の柔らかさですが・・・
とりあえず今回は全員がこれを意識できるようにしてみましょう

これは、またバッティングにも、守備での第一歩にも必ず好影響を与えると思います。
「リリースに集中しなさい!」「リリースの瞬間に何処へくるか予測しなさい!」
まあ、これだけ喋るロボットがあれば一台購入して置いておきたいものです。
大人への野球 その4:キャッチボールでは相手のリリースに集中しなさい!
大人への野球 その3
−捕ったボールを素早く投げる時のよくある間違いー
こんばんは
なかなか更新できませんでしたが、ゴロ捕球が一連の動作でないはあまり支持されませんでしたか(^.^)
動きは一連ですが、投げる動作にはすぐ入らないという意味です。
これをまた書きたかったのですが、今少し書けませんので今回は中日ドラゴンズの野球教室を紹介します。
中村捕手がモデルになっていますので大分古いですが、非常によいことがいっぱい書いてあります。
実はここ(守備編1)でもモデルの荒木、渡辺選手が捕球してから足が動く動作が見れます。
捕る→ボールを掴む→割りを作る(正面でグラブとボールを離す)→足を運ぶ→投げる形に入る
もう1つここ(守備編2下)で野球教室のキャッチの送球までの写真でこの流れのフォームも見ておいて下さい。
中日ドラゴンズ野球教室
内野でもキャッチでも投げ方の基本は全く同じです。
特に子供たちのキャッチボールで特にここだけは絶対に見てあげて下さい。
捕ったボールとグラブを、そのまま一緒に体より右(右投げ)へ持っていってしまう子が多いです。
しっかり割りを作るということは、グラブは体の真ん中より右へはいきません。
これを勘違いして、「素早く右肩へ引いて早くなげようとしてる子」が非常に多いです。
これ、比較的動きのいい子にみられます。
中村捕手のキャッチングしてから、体はターンしてもミットは体の中心より右へはいっていないでしょ!!
大人への野球 その3:捕ったボールを素早く投げる時は素早く体の真ん中でグラブとボールを離すことを心がけなさい
では今夜は雪見酒でも飲みながらゆっくり読んで下さい


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−捕ったボールを素早く投げる時のよくある間違いー
こんばんは
なかなか更新できませんでしたが、ゴロ捕球が一連の動作でないはあまり支持されませんでしたか(^.^)
動きは一連ですが、投げる動作にはすぐ入らないという意味です。
これをまた書きたかったのですが、今少し書けませんので今回は中日ドラゴンズの野球教室を紹介します。
中村捕手がモデルになっていますので大分古いですが、非常によいことがいっぱい書いてあります。
実はここ(守備編1)でもモデルの荒木、渡辺選手が捕球してから足が動く動作が見れます。
捕る→ボールを掴む→割りを作る(正面でグラブとボールを離す)→足を運ぶ→投げる形に入る
もう1つここ(守備編2下)で野球教室のキャッチの送球までの写真でこの流れのフォームも見ておいて下さい。
中日ドラゴンズ野球教室内野でもキャッチでも投げ方の基本は全く同じです。
特に子供たちのキャッチボールで特にここだけは絶対に見てあげて下さい。
捕ったボールとグラブを、そのまま一緒に体より右(右投げ)へ持っていってしまう子が多いです。
しっかり割りを作るということは、グラブは体の真ん中より右へはいきません。
これを勘違いして、「素早く右肩へ引いて早くなげようとしてる子」が非常に多いです。
これ、比較的動きのいい子にみられます。
中村捕手のキャッチングしてから、体はターンしてもミットは体の中心より右へはいっていないでしょ!!
大人への野球 その3:捕ったボールを素早く投げる時は素早く体の真ん中でグラブとボールを離すことを心がけなさい
では今夜は雪見酒でも飲みながらゆっくり読んで下さい



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