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選球眼を鍛える その3

  • 2014/08/19(火) 21:57:03

いい投手は打てない
ー選球眼を鍛える その3-

こんにちは

さて甲子園では、スローボールや盗塁について是非があるそうですが、どちらも非があること自体がおかしなことで、
例のアナウンサーがどういう人かしないですが、スポーツを語るに値しない。特に
「少なくとも、投球術とは呼びたくない。意地でも。こういうことやってると、世の中をなめた少年になって行きそうな気がするが。ハハハ」ではもう身を引くしかない発言ですよね。

私こと、今年の甲子園は少し迷ったのですが、1泊2日で行ってきました。と言っても夕方から出発して宿泊、朝1番で並んで4試合(最後の試合は5回まで)見て帰ってきました。

それでも東海大相模の負けは少し以外でした。このチームとは関東への遠征で試合をやった(監督さんの縁でやらしてもらった)のですが、練習試合ではほとんど負けなし? コールド負けでないことだけで地元のファンに褒められました。
そりゃ4枚も140Km前後を投げる投手がいるんですから。それに打球の速さは半端じゃななかった。

さてこの試合、それだけ盛岡大付属の松本投手がいいからといえばそうでしょうが・・。
確かに彼はズー体は大きいですが機敏です。スカウトさんも彼のバント処理のダッシュを見て惚れ直したと思い
ます。あれで故障あがりで投げていないといういうんですから・・。でも彼は神奈川出身なんですね。

もう一つ感じたのは、甲子園まえくるチームはバント処理にしても絶対アウトにするという気持ちがありますね。

甲子園へ行ってから今年は買っていなかった「甲子園」朝日新聞出版を買ってしまいました。
その中であの時の負けたくやしさで○○の練習を取り組んだというのがチームの紹介でよくあります。
試合でも勝つのはいいですが負けた時何が足りないのか、じゃ~どーしたよいといえば簡単ですが、どうしたらあのチームの上へ行けるのかのかを考えています。

そんな一例を拾って書き出してみます。
前回から選球眼について書いてきましたがそれを鍛えているチームは実に多いです。

八戸学院光星:春の甲子園で優勝した龍谷大平安との2回戦での2-8での負けた悔しさから、打撃では選球眼を磨く練習を重ねた。マウンドからの距離(18.44m)より近い13mから投手の球を
打つ近距離バッティングで変化球を見極める目を養った。

よく対戦相手が決まってから投手を前にして投げさせるということはよく聞きますが、選球眼を磨くために常ね前から投げさせたというところがここでのミソだと思います。

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鍛えたのは・・・

  • 2014/08/14(木) 06:27:32

淡白な打線を変える・・
ー鍛えたのは選球眼ー


昨日の三重と広陵の試合で、三重はしぶとさを発揮して9回に追いつき、11回に押し出しでサヨナラでした。
三重高校は昨秋東海の王者となり「強力打線」と称されながら、打撃が蛋白になることが多かった。
(今、思うとどこかの高校と同じ・・・ただし強力打線とは称されてはいませんでしたが)

そこで4月に中村監督が就任すると、「選球眼を鍛える練習を取り入れた」。
打撃練習時にゲージの後ろで選手たちが審判を努めストライク、ボールの判定をさせる。その結果が三重大会5試合で28四死球、チーム打率4割1部で50得点。
力はあるはずなのに、昨夏、今春と甲子園は続けて初戦負け。

悔しさをバネにしたのだが、やはりこれも一つの課題への徹底力がものをいったのだろう。
よく言われる「ボール球を見極め球数を増やす。投手を疲労させて後半勝負。

この広陵戦でも外角を見送る場面がおおく5回までに86球を投げさせたという。それが終盤に生きたことになる。
最後も押し出しだったということも、この鍛え方が効いたかもしれない。

言うは簡単ですが、私も耳にタコができるぐらい、「それはボールでしょう」「どうしてそこを振るの!?」を聞いたわけですが、チームの徹底力でそこまで練習したことがあれば、実戦で必ず生きてくるのでしょう。

前回の「ベースの近くに立つ」「ひきつけてセンター逆方向へ振り切る」も「ボールの見極め」 もボールを長く見ることになるの四死球を生み、好投手攻略の絶対条件になる。

まだ野球生活が残っている選手は、このチーム一丸で選球眼を鍛えることをチームに提言してみてはどうだろうか?
きっと効果があると確信するものである。

守備側がいやなことをやる

  • 2014/06/30(月) 23:11:24

野球は攻撃側が何をするのかを予測するのか楽しい
ー守備側がいやなことをやるー


今年の夏の高校野球もすでに北海道や沖縄では始まっており、愛知でも先週の土曜日に最も遅い?抽選会があり他県ながら今から楽しみです。

今年の夏が最終年を迎える親とすれば岐阜県のドローはひょっとすればという期待はあるものの、逆にう悪いことも頭に浮かんできます、いやいや強気強気でいきましょいう。初戦までは2週間を切りました。

さて最近は、サッカーで睡眠不足ですが、年寄りにはたまに早く起きても試合をやっているので、助かっています。(笑い)
かといって日本代表の試合は冷静に見れました。やはり今思えば初戦でしょうね。予想しなかった状況に対応できる能力が選手、監督の采配になかったみたいです。

サッカーは進化しているという点では、前回優勝国スペインのパス回しのが無残に打ち砕けた点でしょう。
今回は個の力が突出しているチームが勝ち上がっているのが特徴だといわれますが、1対1で競り負けないという選手がいるチームが強いですね。
 それと、相手によって変えられる攻撃の順応性、柔軟性も大きなポイントです。
 日本は自分たちのサッカーができなかったというが、私は最後の4試合の練習マッチが明らかに格下であったこと。つまりワンパターンで戦えてしまったこと。これ(ランキング下位のチームを監督が自らを希望したということを聞き、練習試合の組み方にも考えることがあります。(これは後日)



さて、野球にたとえてみれば、「攻撃バターン」をいく通リをもっているチームは強い。
野球の面白さの一つは、投手によって攻撃パターンを変えることでもある。つまり攻略いつものパターンで優位に立てればそれで押し切る。それが通じない又は想定外のことがおこれば慌てることなく、二の矢三の矢を用意することです。
つまりこれでもかこれでもかと攻めることの必要です。

日本チームこれでいけるという確信は大事であるが、その他のオプションがなかったということではなかったか?
これについては、野球でも「ちゃんとそれなりの練習をしておけよ」といいたい。
最後はこういったチームプレー、個人技が勝敗をわけることも多い。

ヒットエンドランや盗塁、バスターやバンドなど、バントでも初球でやったりやるやると見せかける駆け引きなど私たちは、
何を仕掛けてくるのかを予測するのが楽しみである。
個人的に一番すきなシーンはバントの場面で初球思いっきり振り切り振ったり、相手のダッシュを見てあえて一球待つところ。
さて、次は何をするのか? 少し大きい文字見るものを楽しませることは裏を返せば、守備側からすれば何をしてくるのかわからないということ。これはプレッシャーでもありミスの出やすい状況が生まれる。
つまり、 相手のミスを待つのではなく、ミスをさせる状況をつくるチームが強い。
「負けた気がしない」という試合もあるが、振り返れば自チームは守りでプレッシャーを受け続けて、最後はミスで・・・という試合も多いのではないだろうか?

ドラマからヒントを得る(2)

  • 2014/06/10(火) 21:48:28

ドラマからヒントを得る(2)
ー指導者は選手のいいところを伝える努力をおしまないー


前回の「弱くても勝てます」はそんなにヒントになることは少なく、ますますありえないことがおきています。
例えば女子マネージャーの母親が相手ライバル高校の特別顧問のコーチになるなんて漫画でもここまですると、信じられないですね。

それでも、彼女は監督に言う。
「今あなたがすることはそんなにガミガミ言うことでなくて、経験を生かした的確なアドバイスです」「どなり散らしては選手も萎縮して逆効果ですよ」・・(こんなことが言いたいのでしょう)

わたしも小学校からいろんな監督(相手チームも含めて)を見てきましたが、本当にこのドラマのような指導者もいるから
ここだけは現実感があります(笑)

もう一つ気に入ったことば、「その人をちゃん一つでも褒めることをしなくちゃダメ」と言っていたことですね。
褒めて育てるといいますが、私は高校生でなくとも小学生でも同じです。
ミーティングでもいいですが、重要なことは、「いいところを意識させる」ことです。ボールに当たらなくとも
「君のスイングは思い切りがきぞ」それこそ暴投しても「しっかりいつも手が振れていたから気にするな」など、
野球に対する姿勢なんでもよいでしょう。

もう一つは、指導者からの一方的な発言、アドバイスでなく、仲間どうしでも誰々さんから誰々さんへというメッセージもチームを変えるのでないでしょうか。相手を認めること、不満なプレーはちゃんとみんなと共有する練習後や試合後にやればより効果があると思います。

野球で大事なことは

  • 2013/10/21(月) 23:01:10

野球で一番大事なことは

すぐに出てくることは、キャッチボールでしょう、ほとんどの方もそうでしょう。
しかし、体のやらかさ特に「股関節」についてはその選手が主要なポジションで野球を続けれるかに非常に大事なポイントでしょう。

ソフトバンクの秋季練習では秋山監督がナインに
「打つのしても投げるにしても一番大切なところ」熱く語ったとある。

体験として、「俺は力まかせに振っていたが、田淵さんは軽く振って軽々とスタンドへ運んでいた。下(股関節)をうまく使っていた。

投手にも、空手の正拳つきで披露して、歩行時にも意識することを促したという。
また「そこ(股関節)が思い通りに使えないと力を伝えることが出来ない」守備においても、腰が高いのも結局は股関節が堅いので、意識して数球は出来ても、
疲れてきたり意識がなくなると、出来ない。

股関節が堅いと、膝や足首も堅いだろうから怪我も多くなる。

野球は面白くない練習が一番ためになるというが、股関節を使う(強化)の練習、ストレッチ、柔軟をコツコツ続けることが、周り道にみえても大事じゃないでしょうか。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。

 高橋尚子さんの高校の恩師から、無名の時代に贈られたことばですが、野球にも、人生にも通じる言葉ですね。


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