捕手を育てる
ー遊びの要素から技術の向上も目指す感性も大事!ー
前に紹介した梨田昌隆の超野球学の再紹介です。
やはりこの本は「キャッチャー」をやる人には必読だと思います。
前回は5ページぐらい読んだところで紹介しましたが、今回はまだ40Pぐらいしか読んでいませんが、
その指摘のポイントにはうなずくことが多いです。
さて、今回の表題もこの本からいただいました。
それでもオリジナルティーを出す為に少しまず当チームの話をしましょう。
キャッチを固定するのが実は強いチームの条件ですが、昨年、一昨年は3人ぐらいでおこなってたようです。そうこうしているうちにどうしてもキャッチフライの時に反応が遅い子がいました。
運動神経はそんなに悪いこではありませんが、バッターが振った場合もポロポロします。
ある捕手経験者の親から、あの子は「バッターが振ると目をつむっているのではないか?」
ということを言われました。
その子については確かめたわけではありませんが、
実はプロ野球の捕手でも反射的に目をつぶってしまう選手がいるいうことです。現に梨田さんもプロ入りした当時はバットが目の前にくると反射的に目をつぶっていたというkとです。
ひょっとして学童レベルでは8割以上がそうかもしれません。
ですから、今からキャッチを目指す人はこれをまず練習から直していけば、まずはライバルに一歩差をつけれること間違いなしです。
梨田さんはこんな練習方法を紹介されています。マスクをつけて、自室で仰向けんになり、ゴムまりなどを天井へ上げてマスクに当てて受け止める。
また、野球はグランドでの練習と違う場所での遊びごごろの要素を取り入れて行なうこともよい効果がるということが記されています。
そこで私の考えた目を閉じない練習法は
キャッチをやっているお子さんのお母さんは、息子さんに突然拳(こぶし)を子供の目の前で止めて
“目をつぶったな、あんたの負け!”といって鍛えてはどうでしょう
きっとむきになって目をつぶらないようになるでしょう
捕手を育てる その7
ーバットスィング際に目をつぶらない練習を遊びの要素から毎日つづけること!
ー遊びの要素から技術の向上も目指す感性も大事!ー
前に紹介した梨田昌隆の超野球学の再紹介です。
やはりこの本は「キャッチャー」をやる人には必読だと思います。
前回は5ページぐらい読んだところで紹介しましたが、今回はまだ40Pぐらいしか読んでいませんが、
その指摘のポイントにはうなずくことが多いです。
さて、今回の表題もこの本からいただいました。
それでもオリジナルティーを出す為に少しまず当チームの話をしましょう。
キャッチを固定するのが実は強いチームの条件ですが、昨年、一昨年は3人ぐらいでおこなってたようです。そうこうしているうちにどうしてもキャッチフライの時に反応が遅い子がいました。
運動神経はそんなに悪いこではありませんが、バッターが振った場合もポロポロします。
ある捕手経験者の親から、あの子は「バッターが振ると目をつむっているのではないか?」
ということを言われました。
その子については確かめたわけではありませんが、
実はプロ野球の捕手でも反射的に目をつぶってしまう選手がいるいうことです。現に梨田さんもプロ入りした当時はバットが目の前にくると反射的に目をつぶっていたというkとです。
ひょっとして学童レベルでは8割以上がそうかもしれません。
ですから、今からキャッチを目指す人はこれをまず練習から直していけば、まずはライバルに一歩差をつけれること間違いなしです。
梨田さんはこんな練習方法を紹介されています。マスクをつけて、自室で仰向けんになり、ゴムまりなどを天井へ上げてマスクに当てて受け止める。
また、野球はグランドでの練習と違う場所での遊びごごろの要素を取り入れて行なうこともよい効果がるということが記されています。
そこで私の考えた目を閉じない練習法は
キャッチをやっているお子さんのお母さんは、息子さんに突然拳(こぶし)を子供の目の前で止めて
“目をつぶったな、あんたの負け!”といって鍛えてはどうでしょう

きっとむきになって目をつぶらないようになるでしょう

捕手を育てる その7
ーバットスィング際に目をつぶらない練習を遊びの要素から毎日つづけること!
捕手を育てる その6
ー送球についてのジレンマー
キャッチャー志望であるというお母さんからコメントいただいたので、もう1回つづけます。
キャッチャーが送球するのにあたって、誰もが考えるであろうことは、
1.速く投げたい
2.強く投げたい
3.正確に投げたい
この3つではなでしょうか?
これらの3つには、すべて非常に重要な野球の基本がいくつもつまっています。
ただ、単に動作を早くするだけでも、強い球を投げるだけでは、よい走者には対抗できません。
ですから、実はキャッチーは「洞察力(他人のよいところを吸収する)のある子」か、「よい主導者に恵まれ」尚且つひたむきに努力する子だけしか大成しないポジションと言えるかもしれません。
(何か当たり前のようですが、センスだけでは通じないということが書きたかったです)
別に大成しなくても「並(普通)」でいいという方もいるでしょうが、
基本を知らなくて、少しだけ上手い子も「並」ですが、基本を知りながらそれを練習しているが、まだ習得でいないのも、今は「並」であるのですが、今後のことを考えれば、あまりにもその差は大きいと思います。
それでは順にいきましょう。
まず
1.「速く投げたい」ですが
これを、あえて長くいえば・・・
「ミットに当たったボールを、手で掴みにいかないで、内側へミットを向けて、胸の真ん中で掴むこと。
掴んだ瞬間から両肘を割り、投げる方向(セカンド)へ向ける。これを一連の動作で一瞬のうちに行なわなければいけません」
野球をやっている子(大人)を含めて、なんか速くしようとしているのだが、「ばたばた」しているように見えるのは、体の動きは速くしているようですが、掴んで、握って、割るまでが一瞬で出来ない
ので、無駄な動きがあり、いわゆる送球時のバランスが悪くなってしまっているのだと思います。
言い換えれば、掴んで投げるまでが遅いので、知らないうちに余分な動作を入れてしまっているのかもしれません。
あまりごちゃごちゃ書くと焦点がぼけますので、
とりあえず、今回は「速く投げるため重要な点」のとして2つ
しっかり手を出した正しいキャッチングの際に、絶対に右手を前へ出して掴みにいってはいけない
それは、以前に何回も触れたかもしれませんが、
「ボールを握った瞬間に、両肘を上げる割りの動作が一連の動作で出来ることをまず目標とする」からです。
前回の正しい姿勢からキャッチした瞬間に、そこへ右手を出してボールを捕りにいってませんか?
それで投げ手が伸びて送球の為、また後へ引き戻していませんか(これは無駄な動作が入り素早さを邪魔します)
※ストライクでなく高いボールにおいても、出来るだけ膝を使って手を伸ばして捕ることはしない。
キャッチングで手を伸ばしたということは、投げる時に逆の手(右)も伸ばしてしまいます。
もうひとつは、学童ではよくありがちなことは
盗塁の際に少しでも早くキャッチングしたいと思うあまり、ミットを前へ出してしまうことです
これは、前述1の問題を引き起こします。
逆にミットは胸の中心へ捻ってボールを殺す感じで、引き寄せるほうが、その後の一連の動作を考えると数段早いです。
(この錯覚は教えてあげないと判らないと思います)
よくランナーが走ると、よくボールがミットからこぼれてしまう子は、
ランナーに気をとられてボールから目を離すこともありますが、慌てて「ボールを捕りに行ってしまい」ボールの勢いを吸収すべきところを、ミットと衝突させてしまうことにもよります。
捕手を育てる その6:キャッチたるものボールを捕るとき(左手)、掴む時(右手)のいずれも伸びることは送球動作を遅くすることを自覚すること
ー送球についてのジレンマー
キャッチャー志望であるというお母さんからコメントいただいたので、もう1回つづけます。
キャッチャーが送球するのにあたって、誰もが考えるであろうことは、
1.速く投げたい
2.強く投げたい
3.正確に投げたい
この3つではなでしょうか?
これらの3つには、すべて非常に重要な野球の基本がいくつもつまっています。
ただ、単に動作を早くするだけでも、強い球を投げるだけでは、よい走者には対抗できません。
ですから、実はキャッチーは「洞察力(他人のよいところを吸収する)のある子」か、「よい主導者に恵まれ」尚且つひたむきに努力する子だけしか大成しないポジションと言えるかもしれません。
(何か当たり前のようですが、センスだけでは通じないということが書きたかったです)

別に大成しなくても「並(普通)」でいいという方もいるでしょうが、
基本を知らなくて、少しだけ上手い子も「並」ですが、基本を知りながらそれを練習しているが、まだ習得でいないのも、今は「並」であるのですが、今後のことを考えれば、あまりにもその差は大きいと思います。
それでは順にいきましょう。
まず
1.「速く投げたい」ですが
これを、あえて長くいえば・・・
「ミットに当たったボールを、手で掴みにいかないで、内側へミットを向けて、胸の真ん中で掴むこと。
掴んだ瞬間から両肘を割り、投げる方向(セカンド)へ向ける。これを一連の動作で一瞬のうちに行なわなければいけません」
野球をやっている子(大人)を含めて、なんか速くしようとしているのだが、「ばたばた」しているように見えるのは、体の動きは速くしているようですが、掴んで、握って、割るまでが一瞬で出来ない
ので、無駄な動きがあり、いわゆる送球時のバランスが悪くなってしまっているのだと思います。
言い換えれば、掴んで投げるまでが遅いので、知らないうちに余分な動作を入れてしまっているのかもしれません。
あまりごちゃごちゃ書くと焦点がぼけますので、
とりあえず、今回は「速く投げるため重要な点」のとして2つ
しっかり手を出した正しいキャッチングの際に、絶対に右手を前へ出して掴みにいってはいけないそれは、以前に何回も触れたかもしれませんが、
「ボールを握った瞬間に、両肘を上げる割りの動作が一連の動作で出来ることをまず目標とする」からです。
前回の正しい姿勢からキャッチした瞬間に、そこへ右手を出してボールを捕りにいってませんか?
それで投げ手が伸びて送球の為、また後へ引き戻していませんか(これは無駄な動作が入り素早さを邪魔します)
※ストライクでなく高いボールにおいても、出来るだけ膝を使って手を伸ばして捕ることはしない。
キャッチングで手を伸ばしたということは、投げる時に逆の手(右)も伸ばしてしまいます。
もうひとつは、学童ではよくありがちなことは
盗塁の際に少しでも早くキャッチングしたいと思うあまり、ミットを前へ出してしまうことですこれは、前述1の問題を引き起こします。
逆にミットは胸の中心へ捻ってボールを殺す感じで、引き寄せるほうが、その後の一連の動作を考えると数段早いです。
(この錯覚は教えてあげないと判らないと思います)
よくランナーが走ると、よくボールがミットからこぼれてしまう子は、
ランナーに気をとられてボールから目を離すこともありますが、慌てて「ボールを捕りに行ってしまい」ボールの勢いを吸収すべきところを、ミットと衝突させてしまうことにもよります。
捕手を育てる その6:キャッチたるものボールを捕るとき(左手)、掴む時(右手)のいずれも伸びることは送球動作を遅くすることを自覚すること
捕手を育てる その5
ーまずは構えを真似してみようー
うちのチームでは、
ピッチャーの協力もありますが、今の現状ではなかなか盗塁が刺せないです。
私なりに考えるに
1.送球がボールが弾んでから少し浮き上がるボールである(ワンバウンドが)
2.捕ってからが遅い
3.ステップが悪い
ステップについては最近本人がノーステップに変えているようですが、軸足をまったく動かさないので、方向性が悪いと思います。
※ノーステップでも軸足をセカンドへ直角になるように素早く踏み変えるのがよいでしょう。
さて、今回はまたまた、元に戻るようですが、
「梨田昌考の超野球学」を読んでその内容から書いています。
キャッチャーとえば、盗塁を刺す強肩に目が移りそうですが、基本はまず構えというあたり前の話が最初に話されています。意外とこれが見過ごされているようです。
私自身、
元西武の伊東勤や中日の谷繁捕手の構えがきれいだなと感じていましたが、これを読んで、なるほどと思いましたので、その構えを写真を紹介しておきます。
《ネットから拾ったのですがこれは悪い例》
かってに使っていて申しわけないですが、ただこれはそんなに悪い方ではありません。
手は前に出でいますし・・・
ただ、ボールが外角にきたら、膝が邪魔してミットを運べないのではないかなと思います。

踵(かかと)が地面にべったりと付いてついてしまっているのと、膝ガ閉じてしまっている、それにミットを持った手が左ひざの横です、もう少し前に出さなければいけません。
正しい構えはこうです。

左膝左肘の位置を見て下さい。
実はこの形を作るには背筋を伸ばすと作れません。
伸ばすとミットは体の中へ入ってきてしまいます。
<strong>結局キャッチャーの正しい構えは、背中が丸められるということです。
当チームのキャッチー見たら、肘が腿の上に楽な状態で乗っているだけでした。これではキャッチングのグラブを自由に使えなことがわかりました。
みなさんも、この写真のスタイルと、自軍のキャッチ君を一度比べて見て下さい。
ミットのある左肘が、左膝の前(最低でも同じ位置にあること)
両膝は閉じていなくて、意識をして開くこと。
ピッチャーのミットの芯を見せていること。
これが最低条件でしょう。この構えであれば、ミットが前に出ているので、ボールの勢いを殺すことも可能なってきますが、何よりも、ミットが自由に動かせる空間があります。
これが、背筋伸ばして、腿(もも)ぐらいの位置に肘がる場合は、低めに要求する構えでは、ミットの芯を投手に見せることは出きません。
もう1つ言えば、キャッチングの際あまりいい音がしないキャッチャーはそれだけで失格です。
その原因はとりあえず
今回の構えが出来ていない
ミットの網でとることが多い
ボールを掴んでしまう※
※これについてはまた触れてみたいと思います。
もう1つミットが悪いかもしれません
まずこれが出来れば、必ず送球にまで好影響が出てくるでしょう。
すべては基本から。基本を疎かに先へ進むから、無理が出て来る。急がば回れがスポーツ上達の基本でもあるのです。
捕手を育てる その5:キャッチは送球に目がいきがちですが、まずは正しい構えを覚えなさい。キャッチャーは楽して出来ないことが判れば投手の信頼が得られることとなるでしょう
ーまずは構えを真似してみようー
うちのチームでは、
ピッチャーの協力もありますが、今の現状ではなかなか盗塁が刺せないです。
私なりに考えるに
1.送球がボールが弾んでから少し浮き上がるボールである(ワンバウンドが)
2.捕ってからが遅い
3.ステップが悪い
ステップについては最近本人がノーステップに変えているようですが、軸足をまったく動かさないので、方向性が悪いと思います。
※ノーステップでも軸足をセカンドへ直角になるように素早く踏み変えるのがよいでしょう。
さて、今回はまたまた、元に戻るようですが、
「梨田昌考の超野球学」を読んでその内容から書いています。
キャッチャーとえば、盗塁を刺す強肩に目が移りそうですが、基本はまず構えというあたり前の話が最初に話されています。意外とこれが見過ごされているようです。
私自身、
元西武の伊東勤や中日の谷繁捕手の構えがきれいだなと感じていましたが、これを読んで、なるほどと思いましたので、その構えを写真を紹介しておきます。
《ネットから拾ったのですがこれは悪い例》
かってに使っていて申しわけないですが、ただこれはそんなに悪い方ではありません。

手は前に出でいますし・・・
ただ、ボールが外角にきたら、膝が邪魔してミットを運べないのではないかなと思います。

踵(かかと)が地面にべったりと付いてついてしまっているのと、膝ガ閉じてしまっている、それにミットを持った手が左ひざの横です、もう少し前に出さなければいけません。
正しい構えはこうです。

左膝左肘の位置を見て下さい。
実はこの形を作るには背筋を伸ばすと作れません。
伸ばすとミットは体の中へ入ってきてしまいます。
<strong>結局キャッチャーの正しい構えは、背中が丸められるということです。
当チームのキャッチー見たら、肘が腿の上に楽な状態で乗っているだけでした。これではキャッチングのグラブを自由に使えなことがわかりました。
みなさんも、この写真のスタイルと、自軍のキャッチ君を一度比べて見て下さい。
ミットのある左肘が、左膝の前(最低でも同じ位置にあること)
両膝は閉じていなくて、意識をして開くこと。
ピッチャーのミットの芯を見せていること。これが最低条件でしょう。この構えであれば、ミットが前に出ているので、ボールの勢いを殺すことも可能なってきますが、何よりも、ミットが自由に動かせる空間があります。
これが、背筋伸ばして、腿(もも)ぐらいの位置に肘がる場合は、低めに要求する構えでは、ミットの芯を投手に見せることは出きません。
もう1つ言えば、キャッチングの際あまりいい音がしないキャッチャーはそれだけで失格です。
その原因はとりあえず
今回の構えが出来ていない
ミットの網でとることが多い
ボールを掴んでしまう※※これについてはまた触れてみたいと思います。
もう1つミットが悪いかもしれません

まずこれが出来れば、必ず送球にまで好影響が出てくるでしょう。
すべては基本から。基本を疎かに先へ進むから、無理が出て来る。急がば回れがスポーツ上達の基本でもあるのです。
捕手を育てる その5:キャッチは送球に目がいきがちですが、まずは正しい構えを覚えなさい。キャッチャーは楽して出来ないことが判れば投手の信頼が得られることとなるでしょう
捕手を育てる その3
ー送球の足の運びー
いろいろな本、雑誌から情報収集してみましたが、ヒットエンドラン2006年9月号の元大洋・横浜の市川和正さんの説明が一番解りやすかったのです。ここでまずその3つを紹介します。
キャッチャーの送球いついて
●セカンド送球に必要な3つの要素
1.フットワークの早さ
2.送球の正確性
3.送球の速さ この3つがすべて不可欠です。
納得なっとく
●構え方
走者がいる時といない時は構え方が違うが、
走者がいる時の構えは、お尻を浮かして左足を少しだすのが一般的ですが、平行でもよい。
(でもほとんどは左足を少し前と教えているんじゃないでしょか)
●足の運び(ステップ)には3つあるという
1.その場で踏み変え(ノーステップだが地肩の強さが不可欠)
2.1歩踏み込み(一般的)
3.1歩後退 (元ヤクルト古田選手)
さて、さてどれがよいとは言い切れませんが、私は勢いをつける意味では、一般的な2.の一歩踏み込み型がよい気がしますが、いかがでしょう。
【3つのステップ図】

昨年の秋の大会では、ばたばた2歩ぐらい走るキャッチもいましたが(笑)、ある程度経験すればそんなこともなくなるでしょう。あなたのチームの捕手はどれに当てはまるのでしょ
う。
これだけはチェックしておいてはどうでしょうか?
1.キャッチしてから、最初に左足を出していることはないか
(左足が先に1歩出ると、次が軸足なりますので1歩余分な時間がかかります)
2..右足がちゃんと投げる方向に直角に出ているか(基本中の基本)
3.捕球と同時に右足を踏み出す素早さがあるか
4.いつも、ややカカトを浮かせて、左足を前にしてお尻を浮かせて構えているか。
ある雑誌にその練習方法がありましたので紹介します。一度試して下さい。
(1)地面に十字の線を引いて、捕球後右足を横のライン上に置きます(軸足を直角にする)
(2)ボールを1個踵に置いて(踏んで)構える
.
捕手を育てる その3:送球の足の運びは右足を前に出すステップが基本。まずこれを試してみること!
ー送球の足の運びー
いろいろな本、雑誌から情報収集してみましたが、ヒットエンドラン2006年9月号の元大洋・横浜の市川和正さんの説明が一番解りやすかったのです。ここでまずその3つを紹介します。
キャッチャーの送球いついて●セカンド送球に必要な3つの要素
1.フットワークの早さ
2.送球の正確性
3.送球の速さ この3つがすべて不可欠です。
納得なっとく
●構え方
走者がいる時といない時は構え方が違うが、
走者がいる時の構えは、お尻を浮かして左足を少しだすのが一般的ですが、平行でもよい。
(でもほとんどは左足を少し前と教えているんじゃないでしょか)

●足の運び(ステップ)には3つあるという
1.その場で踏み変え(ノーステップだが地肩の強さが不可欠)
2.1歩踏み込み(一般的)
3.1歩後退 (元ヤクルト古田選手)
さて、さてどれがよいとは言い切れませんが、私は勢いをつける意味では、一般的な2.の一歩踏み込み型がよい気がしますが、いかがでしょう。
【3つのステップ図】

昨年の秋の大会では、ばたばた2歩ぐらい走るキャッチもいましたが(笑)、ある程度経験すればそんなこともなくなるでしょう。あなたのチームの捕手はどれに当てはまるのでしょ
う。
これだけはチェックしておいてはどうでしょうか?
1.キャッチしてから、最初に左足を出していることはないか
(左足が先に1歩出ると、次が軸足なりますので1歩余分な時間がかかります)
2..右足がちゃんと投げる方向に直角に出ているか(基本中の基本)
3.捕球と同時に右足を踏み出す素早さがあるか
4.いつも、ややカカトを浮かせて、左足を前にしてお尻を浮かせて構えているか。
ある雑誌にその練習方法がありましたので紹介します。一度試して下さい。
(1)地面に十字の線を引いて、捕球後右足を横のライン上に置きます(軸足を直角にする)
(2)ボールを1個踵に置いて(踏んで)構える
.
捕手を育てる その3:送球の足の運びは右足を前に出すステップが基本。まずこれを試してみること!
捕手を育てる その2
−キャッチングー
キャッチングは大事なことは誰もわかっていますが、正しいキャッチングは以外と知りません。
私もミットをもてば、なにげなく手を広げて、球が入れば指全部で閉じますが普通は誰でもそうします。(でしょ?)
でもやはりキャッチングには正しい方法があるのです。
それについて書かれたものを、箇条書きにしてセレクトしてみます参考にしてください。
ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構える。(ヒット&ラン)
親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。(中学野球小僧)
(下図参照)

2番は写真では見にくいですが、右下の写真です。これだけ審判が見たミットの感じが違えばボール1つは惑わされそうです。上手いキャッチャーを不思議と低めを(ストライクに)取ってもらえるような気がするのもキャッチングもあるからでしょうか。
よく捕ってからストライクゾーンへミット少し動かしてしまいますが、かえってボールにされてしまいます。
ただ、こんなことも書かれています。
捕球したら特に低めはミットを下げるな。
そのためには、女子の砲丸を下から低めへ投げて練習するとよい。
それと本当に伝えておきたいなという点はもう1つあります。
これも左の図に書かれていますが、親指を1時の方向に立ててキャッチしたあとに
親指の爪を自分の胸へ向けてくることです。
これは、
1)ボールの勢いを殺す。
2)次への送球動作へ移りやすくする。
これらの効果が考えられますが、これは捻り捕りと言えば解り易いかもしれませんが、このことはキャッチだけでなく、野手のキャッチボールにおいても使う大事な技術です。
特に硬式にうつった時には、この捻ってボールの勢いを殺さないと、手が持ちません。
低学年ではグラブの芯でなく、網で捕ってしまうのも結局はボールの勢いをまともに受けてしまい、泣きたいぐらい手が痛いのもあると思います。
捕手を育てる その2:ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構え、親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。キャッチ後は親指の爪を自分に向けるように少し捻ってみよう!
−キャッチングー
キャッチングは大事なことは誰もわかっていますが、正しいキャッチングは以外と知りません。
私もミットをもてば、なにげなく手を広げて、球が入れば指全部で閉じますが普通は誰でもそうします。(でしょ?)
でもやはりキャッチングには正しい方法があるのです。
それについて書かれたものを、箇条書きにしてセレクトしてみます参考にしてください。
ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構える。(ヒット&ラン)
親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。(中学野球小僧)(下図参照)

2番は写真では見にくいですが、右下の写真です。これだけ審判が見たミットの感じが違えばボール1つは惑わされそうです。上手いキャッチャーを不思議と低めを(ストライクに)取ってもらえるような気がするのもキャッチングもあるからでしょうか。
よく捕ってからストライクゾーンへミット少し動かしてしまいますが、かえってボールにされてしまいます。
ただ、こんなことも書かれています。
捕球したら特に低めはミットを下げるな。 そのためには、女子の砲丸を下から低めへ投げて練習するとよい。
それと本当に伝えておきたいなという点はもう1つあります。
これも左の図に書かれていますが、親指を1時の方向に立ててキャッチしたあとに
親指の爪を自分の胸へ向けてくることです。これは、
1)ボールの勢いを殺す。
2)次への送球動作へ移りやすくする。
これらの効果が考えられますが、これは捻り捕りと言えば解り易いかもしれませんが、このことはキャッチだけでなく、野手のキャッチボールにおいても使う大事な技術です。
特に硬式にうつった時には、この捻ってボールの勢いを殺さないと、手が持ちません。
低学年ではグラブの芯でなく、網で捕ってしまうのも結局はボールの勢いをまともに受けてしまい、泣きたいぐらい手が痛いのもあると思います。
捕手を育てる その2:ミットの構えは親指を一時の方向へ向けて構え、親指と人差し指をくっつけるようにキャッチする。キャッチ後は親指の爪を自分に向けるように少し捻ってみよう!





