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『42 〜世界を変えた男〜』

  • 2014/11/10(月) 21:30:47

『42 〜世界を変えた男〜』

今は、息子が大学の受験勉強なので高校野球の練習試合も見ることもないですし、秋の県大会や東海大会なども見ることはありませんでした。 もっぱら少年野球ですが、今年はプロ野球の試合は1試合も球場では見ていないのに気がつきました。

すこし、気が抜けた感じです。

今回はひさしぶり野球の映画を見たのですが、派手さはないですが野球ファンは必見の映画です。
『42 〜世界を変えた男〜』 見られなくてもほとんどの方は知ってみえるでしょうが、黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマです。そう全球団の永久欠番42のジャッキー・ロビンソンです。

その中で、ブルックリン・ドジャースの会長ブランチ・リッキーをハリソンフォードが名演技でしたね。
彼の代表作は何だろうなとふと考えたんですが、やっぱり私は「ブレードランナー」かな。そして「レイダースー失われたアーク」「逃亡者」 いや「刑事ジョンブック」かな? 迷いますね。

「ブレードランナー」といえば独特な哀しさのあるSFですが、その独特の哀しさのあるSFはと言えば・・・「ガタカ」「第9地区」が好きです。
 それにしてもハリソン・フォードは名作が多い。
 ハリソン・フォードの作品

最後に、映画の中でジャッキー・ロビンソンが私なんかと契約していいのか?というと(状況や言葉はちょっと違うかもしれません)、会長ブランチ・リッキーのこんなようなせりふがありました。
「君は私の野球への情熱を、またかりたててくれたよ」

 今は自分もそんなことを待っているかもしれません。 

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スポーツ映画

  • 2009/11/28(土) 21:57:12

お勧めの映画(7)

ひさびさにスポーツ映画の話題を・・
昔(と言っても30年以上前)よくアメリカで興業成績1位というふれ込みで公開されたものがあまり面白くないということがよくあったような気がします。それでも最近は娯楽に徹したものが多いのか、自分たちがアメリカナイズされたのか、自分が単純化したのか?あまり外れはないような気がします。

ネットでこんなサイトがありました。
『USAtoday』が行ったアンケートのベスト25というものです。

USAtoday読者による好きなスポーツ映画TOP25

さて、トップ10を見てみると、ボクシング2本、野球3本、アメフト2本、サーカー1本、陸上1本、アイスホッケー1本となっています。20までいっても野球とフットポールは多いです。
アメリカ人が「ロッキー」を入れていないというのはなんか妙な気がするのです、調査がいつの時点かわかりませんが、、・・・。

そんな中で私の心に残る映画は『チャンプ』です。古い映画ですのでDVDでも置いてある店少なく、
色も褪せているかもしれません。
CHANP

 しかしこれは泣けるんです。アップロードファイル
過去にもしんみりとしたり、感動する映画はいくつかあれど、声を出して泣いた映画は3つぐらいしかありません。

短くまとめれば、
「元ボクシング・チャンピオンの父親と、その父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子との絆、そして別れた妻の3人との愛と感動の作品」 といったところでしょうか。

DVDでも5年前ぐらいに500円で書店で売っていたのですが、買って今は書棚に一度も見ないで置いてあるだけです。(笑)
でもこれでいのです。
実はもう一度見ることが怖いんです。また、泣いてしまうか? ひょっとして今見たら、なんていうこともないのかも?
ですから私の心には永遠の泣ける映画のベスト3として残っています。

映画のベスト10

  • 2009/01/11(日) 23:37:34

映画のベスト10

昨年の夏に陪審制度について少し書いてみようかなと思いましたが、時期を逸してしまいましたが、皆さんの回りには「当たった」という方はみえますか?

これについては、引気受けれない理由を記入して送ればよいそうですが、それでも再抽選があるそうですにが、ここでまた当たりなら本当にこれで運を使い切ってしまいそうですが、いざ出陣でしょうか?

それでもプロ野球選手は、プロ野球、高校野球の監督は辞退できるのでしょうか?

オーストラリアでは陪審員の半数以上が ナンプレ(数独)に熱中しすぎていたので 裁判がやり直しに
なったということもあったそうですが・・・・。

今回は久し振りに映画の話題です。
みなさんは「キネマ旬報」という映画雑誌をご存じでしょうか?
私が高校生の頃にはもうありましたので、その歴史は長いと思います。
当時は「スクリーン」を購入していて、「ロードショー」が新しく発刊されて2つとも買うことになってしまいましたが「キネマ旬報」は立ち読みでしたので、活字が多い雑誌で本屋では相当粘ったものです。

そんな中で、これらの毎年発表されるベスト10は楽しみにしていましたが、この「キネ旬」の映画はどこで公開されたのだろうというものが多かったです。
一番はじめに廃刊だと思っていた(私が)雑誌ですが「ロードショー」先になってしまいました。

さて、今年の「キネ旬」のベスト10を見て驚いたことがあったので書いています。
2008年 キネマ旬報ベスト10

本当のことを言えば、私はこの中の映画一つも見てないです。、螯rヲW、J、O
今年見た映画は、「レッド・クリフ」と「崖の上のポニョ」の2つ。
たまたまですが、邦画と洋画の興業NO1映画でした。

私が驚いたのは、外国映画監督賞=シドニー・ルメット(「その土曜日、7時58分」)です。
この監督は確か、「十二人の怒れる男」の監督じゃなかったのか?
かなり古い映画なのでまだこの監督が現役だったとはびっくりです。

またこの映画はロシア映画で最近リメークされましたので、それを見られた方も多いと思いますが、
この元版は本当に映画に引き込まれました記憶があります。
調べると超低予算、撮影日数はわずか2週間ほどということですが、
今この(1957年アメリカ映画)のストーリーをウィキペディアで読んでみて忘れていたものを思いだしました。
〈ストーリー〉
父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人8番陪審員のみが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。

8番陪審員の熱意と理路整然とした推理によって、当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々にある変化が訪れる。



日本ではアメリカの陪審制度の長所と短所を説明するものとしてよく引用されるとありますので、ここで陪審制度と繋がるのですが(^^)

どちらの映画も見ていない場合は勿論、是非シドニー・ルメット版から見て下さい。

フルスィング

  • 2008/12/28(日) 01:54:15

NHKの再放送ドラマ「フルスィング」よかったですね。
再放送をビデをに録っておいて、3話~6話を今見終わりました。
と言っても夜中の1時ですか。

勿論熱血漢の有能なコーチだったんでしょうが、教師としても熱いものを感じました。
それにしても教師となってから1年余で他界ということで、彼の次なる「夢」が実現しなかったのは悲しいですね。

私は「篤姫」は総集編で見ようと思って挑戦したのですが、どうしても時代劇は続きません。途中で止めてしまいました。実はNHKの大河ドラマはまだ一度も見たことがありません。
正確には、一話も最初から最後まで(60分ぐらいですか?)見たことがない。
めずらしいですか?中にはそういう人もいるのではないかと思うんですが。TV



今回は、ドラマの枠外で、プロ野球選手との練習風景があり、オリックスの田口選手がやっていたのを紹介します。
 バットを5メートルぐらい前のネットへ何本も投げつけているものです。
 センターへ打返すというか、円で振るのではなくバットを放り投げることによって、手をまっすぐ伸ばす時の力の入れ具合が体感できるのではないでしょうか?
また、ヘッドが先(ピッチャー方面)へいくので「フォローを大きくする効果」もありそうです。
 
 また、センターへバットを投げるということは、外からヘッドが入ると方向が一塁方面へ行ってしまうので、インサイド・アウトに振る練習にもなると思います。
 実はこれが自分の息子に今やらせたい一番の練習方法なんです。

補欠にスポット

  • 2008/08/04(月) 17:00:37

「ひゃくはち~われら補欠 夢と煩悩のかたまり~』

まだ見ていないものを紹介するのも気がひけるんですが、今週末に公開される映画です。
高校野球の補欠にスポットライトを当てたといことで、面白い映画になっているのではないでしょうか。
野球部員が18人いても補欠が半分。
30人もいれば、ベンチに入るだけでも大変です。
甲子園に出場するようなチームは部員100人ぐらいもざらかもしれません。
「ひゃくはち」という題名は部員108名かなと考えましたが、どうも副題のー夢と煩悩のかたまりー
から推測できますがどうなんでしょう。
「除夜の鐘」ですね。



甲子園でも、メガフォンを持って応援している生徒がよく画面に映りますが、3年生の最後の夏にベンチに入れない子の気持ちがどんなものでしょうか?
それでも甲子園という夢の場所にチームとして応援できるのですから、そんなことは吹き飛んでしまっているでしょう。

さて、主人公、準主人公役の2人は同じ学校の現役高校生だということです。
オーディションに出ることはお互い秘密で、昼休みにキャッチボールをしていたのに、(オーディション)会場でばったり会っって「おまえもか~」ということですが、そんな素人ぽい情熱が伝わって2人とも採用だという結果はこれもめずらしいことでしょう。

この映画を楽しみにしています。
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ひゃくはち


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