好走塁のチームにする その6
ー積極的な走塁は暴走ぎみでもほめてあげるー
少年野球の試合を見ていると、積極的な走塁をする子と全く慎重な子供がいます。
ただし、好走塁と無謀な走塁とは勿論違いますが紙一重だともいえます。
私達は一瞬よい判断だと思っても楽々アウトであれば、結果的には悪い判断だったということにしてしまいます。
私は、基本的に素早い判断で走ると決めれる子は、能力は相当あるものと思います。
一瞬の判断ができるというのは、大人でもなかなか出来ないものです。
というか、大人になればされに出来ない場合もあります。
アウトになれば何か言われる(監督/コーチに)といういやな思いを振り切って、次の塁を狙える子は必ず開花すると思います。
みなさんは、次の塁を狙わない子と暴走ぎみな子とどちらを評価されますか。
まあ評価とは大袈裟ですが、後者の子には、「これなら成功する」という経験が積み重ねれますので、前者の子より経験値が飛躍的にUPしてきます。
しかし、6年生になり野球もしっかり覚えてきても、走塁においてもあまり冒険をしない子もいます。
それも性格なのでしょうか。
ついこの前養老孟司さんのコラムを呼んでなるほどと思いましたが、自分の息子でも感じたことがあるので次回紹介してみます。
ー積極的な走塁は暴走ぎみでもほめてあげるー
少年野球の試合を見ていると、積極的な走塁をする子と全く慎重な子供がいます。
ただし、好走塁と無謀な走塁とは勿論違いますが紙一重だともいえます。
私達は一瞬よい判断だと思っても楽々アウトであれば、結果的には悪い判断だったということにしてしまいます。
私は、基本的に素早い判断で走ると決めれる子は、能力は相当あるものと思います。
一瞬の判断ができるというのは、大人でもなかなか出来ないものです。
というか、大人になればされに出来ない場合もあります。

アウトになれば何か言われる(監督/コーチに)といういやな思いを振り切って、次の塁を狙える子は必ず開花すると思います。
みなさんは、次の塁を狙わない子と暴走ぎみな子とどちらを評価されますか。
まあ評価とは大袈裟ですが、後者の子には、「これなら成功する」という経験が積み重ねれますので、前者の子より経験値が飛躍的にUPしてきます。
しかし、6年生になり野球もしっかり覚えてきても、走塁においてもあまり冒険をしない子もいます。
それも性格なのでしょうか。
ついこの前養老孟司さんのコラムを呼んでなるほどと思いましたが、自分の息子でも感じたことがあるので次回紹介してみます。
好走塁のチームにする その5
−シートノックについて考えたことー
プロ野球 ソフトバンクが、ナンバ走りで徹底的に走塁にこだわる練習に取り込んでいるということですが、初戦でその効果が出たようですね。
3番多村、4番松中の劇走が逆転に繋がったということです。
これはもう、球団との連携でもあるかもしれません。
今年は外野フェンスを軟らかいラバーに変えて、跳ね返りがなく、そのままポトント落ちてしまうことがあるとうことです。
さて、以前走塁については一塁への駆け抜けなどは走塁の練習ではないと、書かせてもらいますが、今もそれは変わっていません。
しかし、それを実戦に移すのは現場の指導者の意識改革です。
その意味では「ソフトバンク」などはコーチでなく監督自らテーマとして実戦しているところはよろしいかなと感じています。
みなさんのチームで走塁の件で口をすっぱくしてうるさく言っている指導者であれば、まずは合格点だと思います。
さて、練習方法ですが私はシートノックなどで2、3つほど気になる点がありますので、今回はこれを筆記しておきます。
【走者をつけるシートにおいて】
シートノックで走者となる子は当チームではいつも補欠君または低学年の子です。
それはそれとして、別にレギュラークラスも走る練習はしておきたいものです。
ピッチャーをつけて、投げたところから始まるのもよいですが、私はそれとは別に、ピッチャーが投げてから、実際に打ったボールでの走塁が絶対よいのではないかと思います。
シートバッティングというものもありますが、それとシートノックの中間ぐらいに位置するもので、ボールは打たせる目的でスローボールでもよいですが、2ナッシングぐらいから始めてもよいでしょう。
とにかく、
実際に打った瞬間からの判断力を鍛えることです。
どうしてこれがよいかと言うと
1.キャッチへのフライやファールフライが多く生まれ、より実践的になる。
2.シートノックでは、打つ方向へノッカーが向くので少しその反対側の守りに緊張感がかける
3.キャッチが、指示を出すという実戦練習に向いている
また、コーチもちゃんと学童をつけて行ないます。
コーチの実戦練習は、より多くの判断の練習ができるようこのような練習で磨くしかないでしょう。
状況判断もそうですが、アウトカウント、守備体型はコーチ、ランナーで確認することをこれで身につけさせておきたいものです。
また、このシートノックではもろもろなことのチェックですので、
一度止めてその選手だけでなく全員で確認することをして下さい。
これは、駒大苫小牧ではノックより、その確認の方が多かったときもあるということがマークンの思い出として語られていたことかきています。
好走塁のチームにする その5:シートノックはより実践的に、レギャラークラスもどんどん走らせなさい。またミスや連携の確認は、全員一箇所に集めて確認するぐらい徹底させること!
ついでに、野球ノートに書かせればより効果があるでしょう。
野球というスポーツはいろんなケースを予測出きる能力を鍛えることです!
−シートノックについて考えたことー
プロ野球 ソフトバンクが、ナンバ走りで徹底的に走塁にこだわる練習に取り込んでいるということですが、初戦でその効果が出たようですね。
3番多村、4番松中の劇走が逆転に繋がったということです。
これはもう、球団との連携でもあるかもしれません。
今年は外野フェンスを軟らかいラバーに変えて、跳ね返りがなく、そのままポトント落ちてしまうことがあるとうことです。
さて、以前走塁については一塁への駆け抜けなどは走塁の練習ではないと、書かせてもらいますが、今もそれは変わっていません。
しかし、それを実戦に移すのは現場の指導者の意識改革です。
その意味では「ソフトバンク」などはコーチでなく監督自らテーマとして実戦しているところはよろしいかなと感じています。
みなさんのチームで走塁の件で口をすっぱくしてうるさく言っている指導者であれば、まずは合格点だと思います。
さて、練習方法ですが私はシートノックなどで2、3つほど気になる点がありますので、今回はこれを筆記しておきます。
【走者をつけるシートにおいて】
シートノックで走者となる子は当チームではいつも補欠君または低学年の子です。それはそれとして、別にレギュラークラスも走る練習はしておきたいものです。
ピッチャーをつけて、投げたところから始まるのもよいですが、私はそれとは別に、ピッチャーが投げてから、実際に打ったボールでの走塁が絶対よいのではないかと思います。シートバッティングというものもありますが、それとシートノックの中間ぐらいに位置するもので、ボールは打たせる目的でスローボールでもよいですが、2ナッシングぐらいから始めてもよいでしょう。
とにかく、
実際に打った瞬間からの判断力を鍛えることです。
どうしてこれがよいかと言うと
1.キャッチへのフライやファールフライが多く生まれ、より実践的になる。
2.シートノックでは、打つ方向へノッカーが向くので少しその反対側の守りに緊張感がかける
3.キャッチが、指示を出すという実戦練習に向いている
また、コーチもちゃんと学童をつけて行ないます。
コーチの実戦練習は、より多くの判断の練習ができるようこのような練習で磨くしかないでしょう。
状況判断もそうですが、アウトカウント、守備体型はコーチ、ランナーで確認することをこれで身につけさせておきたいものです。
また、このシートノックではもろもろなことのチェックですので、
一度止めてその選手だけでなく全員で確認することをして下さい。
これは、駒大苫小牧ではノックより、その確認の方が多かったときもあるということがマークンの思い出として語られていたことかきています。
好走塁のチームにする その5:シートノックはより実践的に、レギャラークラスもどんどん走らせなさい。またミスや連携の確認は、全員一箇所に集めて確認するぐらい徹底させること!
ついでに、野球ノートに書かせればより効果があるでしょう。
野球というスポーツはいろんなケースを予測出きる能力を鍛えることです!
好走塁のチームにする その4
−それはまず積極的な走塁への意識付けが大事ー
さてプロ野球もうすぐキャンプインです。
昨日もいろいろな話題が出てきています。
元巨人パウエルの二重契約疑惑が問題になっていますが、同じくソフトバンクからの話題から。
少し古いですがこんな記事がありました。
なんば走りでソフトB 走塁強化 (日刊スポーツ)
なんば走りで走塁強化
みなさんはこの「なんば走り」はご存知でしょうか。
本屋でスポーツ雑誌の棚には必ずと言っていいほど数冊は置かれています。
そうです注目されているのですね「この走り」が。
突然、足が速くなる。うれしいですね!これが本当なら。
突然ですよ、ある日突然ですよ
私も頼ってしまいそう(^o^)丿
この突然・・・のフレーズはよく使われます。
突然目がよくなる、突然頭がよくなる、私なんか若い頃は突然踊りだすということを人前でよくやりましたが(^.^)
高野氏は「遠心力をうまく使えばベースも速く回れる」「膝を高く上げるのではなく、忍者のように地面をはうような日本人古来の動き」というのがナンバ走法という。この走法で2003年の世界陸上200m銅メダリスト末續慎吾(すえつぐしんご)を育てたことでも有名です。
でもこの走りをしようという話しをしたいわけではありません。
ソフトバンクは今期の目標に「0.1秒のスピードアップ」を掲げ、王監督は「うちは足が速い選手は多いが、(走塁や守備に)生かされていないので意識付けをしてほしかった」と語っている。
そこで、今回はプロだからこと0.1秒にこだわるわけですが、少年野球においては次のベースを狙うという意識づけだけで、0.5秒ぐらいは変わってきます。
その理由はスタートや打球の判断があまりにもお粗末だからです。
大事なのは、走法を別にしても
1.いかに第一歩を素早く切るか
2.いかに大きなリードをとれるか
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
まずは、この4つの徹底的に意識付けをして鍛えなけらばいけません。
それは誰でも解っていることです。
ではそれが毎回かかさず練習に取り入れられていますか?
これらの意識付けはすべてベースランニングとは別次元の練習です
ですから「ベースランニングは走塁の練習ではない!」ぐらいの意識が必要です。
そこでですが、それを毎回の練習によって意識させてみてはどうか
これが今回のテーマです。
ということで当チームが昨年秋から取り入れているウォーム・アップ運動です。
まず指導者が1名ピッチャー役をやり、セットへ入る時に
3人1組に並んで、まずは7歩リードを取らせます。
時には、プレートを外す動作も入れます。
投げる動作に入ればスタートを切る。
もう1つは
そのリードから投げる動作へ入れば、シャッフルを2回して、打った瞬間に一歩踏み出す。
その時必ず“打った”と言って一歩前へ進むことです。
まあ、これだけで大きなリードと打球に対する第一歩の意識は必ず違ってくると思います。
たったの各1本ですが、おおきなリードが出きない子は、みんなに注意されますから効果は大きいと感じています。
ただ、
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
この2つはシートノックや実戦で鍛えるしかありません
好走塁のチームにする その4:ピッチャー役をつけた7歩リードや2次リードからのダッシュを1日の練習に1度はどこかで必ず取り入れなさい。走塁はまず意識改革が大事です。それはプロでも少年野球でも変わりありません!

−それはまず積極的な走塁への意識付けが大事ー
さてプロ野球もうすぐキャンプインです。
昨日もいろいろな話題が出てきています。
元巨人パウエルの二重契約疑惑が問題になっていますが、同じくソフトバンクからの話題から。
少し古いですがこんな記事がありました。
なんば走りでソフトB 走塁強化 (日刊スポーツ)
なんば走りで走塁強化 みなさんはこの「なんば走り」はご存知でしょうか。
本屋でスポーツ雑誌の棚には必ずと言っていいほど数冊は置かれています。
そうです注目されているのですね「この走り」が。
![]() | 突然、足が速くなる―「ナンバ走り」を体得するためのトレーニング (MC mook) (2004/07) 不明 商品詳細を見る |
突然、足が速くなる。うれしいですね!これが本当なら。
突然ですよ、ある日突然ですよ

私も頼ってしまいそう(^o^)丿
この突然・・・のフレーズはよく使われます。
突然目がよくなる、突然頭がよくなる、私なんか若い頃は突然踊りだすということを人前でよくやりましたが(^.^)
高野氏は「遠心力をうまく使えばベースも速く回れる」「膝を高く上げるのではなく、忍者のように地面をはうような日本人古来の動き」というのがナンバ走法という。この走法で2003年の世界陸上200m銅メダリスト末續慎吾(すえつぐしんご)を育てたことでも有名です。
でもこの走りをしようという話しをしたいわけではありません。
ソフトバンクは今期の目標に「0.1秒のスピードアップ」を掲げ、王監督は「うちは足が速い選手は多いが、(走塁や守備に)生かされていないので意識付けをしてほしかった」と語っている。
そこで、今回はプロだからこと0.1秒にこだわるわけですが、少年野球においては次のベースを狙うという意識づけだけで、0.5秒ぐらいは変わってきます。
その理由はスタートや打球の判断があまりにもお粗末だからです。
大事なのは、走法を別にしても
1.いかに第一歩を素早く切るか
2.いかに大きなリードをとれるか
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
まずは、この4つの徹底的に意識付けをして鍛えなけらばいけません。
それは誰でも解っていることです。
ではそれが毎回かかさず練習に取り入れられていますか?
これらの意識付けはすべてベースランニングとは別次元の練習です
ですから「ベースランニングは走塁の練習ではない!」ぐらいの意識が必要です。
そこでですが、それを毎回の練習によって意識させてみてはどうか
これが今回のテーマです。
ということで当チームが昨年秋から取り入れているウォーム・アップ運動です。
まず指導者が1名ピッチャー役をやり、セットへ入る時に
3人1組に並んで、まずは7歩リードを取らせます。時には、プレートを外す動作も入れます。
投げる動作に入ればスタートを切る。
もう1つは
そのリードから投げる動作へ入れば、シャッフルを2回して、打った瞬間に一歩踏み出す。その時必ず“打った”と言って一歩前へ進むことです。
まあ、これだけで大きなリードと打球に対する第一歩の意識は必ず違ってくると思います。
たったの各1本ですが、おおきなリードが出きない子は、みんなに注意されますから効果は大きいと感じています。
ただ、
3.いかに打球に対する判断を素早くできるか
4.いかにすきさえあれば次の塁へいく姿勢があるか
この2つはシートノックや実戦で鍛えるしかありません
好走塁のチームにする その4:ピッチャー役をつけた7歩リードや2次リードからのダッシュを1日の練習に1度はどこかで必ず取り入れなさい。走塁はまず意識改革が大事です。それはプロでも少年野球でも変わりありません!

走塁について ー三塁編ー
三塁ランナーはアウトになるとチームのショックも大きいので、慎重かつ大胆でなければなりません。(これってどうしてよいいか解らないですよね。慎重ながら思いきりのよい走塁ということで)
それでは一応のセオリーを
1.ファールグランドに出てリードすることです。
一応これはライン上でボールに当たるとアウトになるのでそれを避ける為です。
プロ野球などを見ていると極端に大きく三塁ベンチ側へ出ていますが、そこまで大きく取る理由は私にはわかりませんが、牽制のタッチを逃れる為でしょうか? 強烈な三塁線の当たり自体を少しでも避けてるための自己防衛なのでしょうか? そうであればあれほど離れることは学童では全く無意味で1mも離れていれば十分でしょう。
2.大事なランナーなので、牽制は十分に注意して確実にホームへ投げる動作に移ってから大胆に2次リードを取りますが、この時に少しライン側へ切り込んで下さい。(あくまでもライン上はダメです)
3.学童ではパスボールや暴投がつきものなので、ベースの前で弾むと判断したら、「よし!」と自分にいきかせるぐらいの集中力で、本塁を常に狙っておくよう指導しておきましょう。(高いボールも同様です)
4.戻る時はキャッチからの牽制や送球の気配がした場合は、今度はライン上へ入って帰塁します。 (キャッチの投げたいところへ入る為)
さて、どのような場面でゴーか自重するかは、長くなりますがこれも子ども達には練習で、いろんな場面を教えておかなければなりません、頭の整理の為に紙に書いて渡すぐらいのことはするか、雨の時のミーティングでいろいろな状況を話しておいてはどうでしょう。
1・基本的には確実にいけるというものだけつっこみます。 ノーアウトの場合は特に無理をしないように慎重さが必要です。また期待が持てる打順の場合も同様です。
ただ、どれが確実かどうかも経験ですから、スタートよく切れた場 合で低いゴロでない場合は突っ込めばよいと思います。
2.内野ゴロのときのスタートの判断ですが、
1)高いバウンドゴー、低ければまずはストップ
2)ピッチャーに捕られるか抜けるかは必ず目で見て判断
3)サード、ショートゴロは戻る姿勢、ファースト、セカンドゴロ は様子見(どちらでもいける体勢)
とりあえずこんなところでしょうか。
相手の内野の守備体形が「前進」か「中間」でも左右されますが、基本は1)で高いバウンドは思いっきり突っ込みます。
3.低いライナーは飛び出さないで、相手が捕っても戻れるようにバック体勢で様子を見る(捕られるとは限らないので)。
4.次に外野へのフライです。打球が上がったらまずベースタッチの姿勢をとり、タッチアップに備えますが、必ずコーチがタッチアップと外野の守備位置の確認をして伝えるようにチーム作りをしておくことが必要です。
浅いフライの場合はタッチアップできないのでハーフウェイの姿勢をとりますが、これが以外と解らない子が多いですので状況を話ながら教えておきましょう。
最後にサード、ショートゴロでランナーを牽制してファーストへ投げた場合にホームへ突っ込むことは、その位置と投げ手とファーストの肩に左右されますが、これがアウトになるかホームインさせるか、大凡チームの実力のバロメーターのようです。
我がチームにおいても、そこそこ勝てるようになってからは、ホームで刺すことも増えてきました。
逆に考えれば、ここを徹底して鍛えれば勝率は上がってきます
あくまでも学童レベルでの話ですが。
好走塁のチームにする 三塁編:リードはラインから外れて2次リード、帰塁はライン上で戻ること。コーチとのコンタクトも忘れないこと!
三塁ランナーはアウトになるとチームのショックも大きいので、慎重かつ大胆でなければなりません。(これってどうしてよいいか解らないですよね。慎重ながら思いきりのよい走塁ということで)

それでは一応のセオリーを
1.ファールグランドに出てリードすることです。
一応これはライン上でボールに当たるとアウトになるのでそれを避ける為です。
プロ野球などを見ていると極端に大きく三塁ベンチ側へ出ていますが、そこまで大きく取る理由は私にはわかりませんが、牽制のタッチを逃れる為でしょうか? 強烈な三塁線の当たり自体を少しでも避けてるための自己防衛なのでしょうか? そうであればあれほど離れることは学童では全く無意味で1mも離れていれば十分でしょう。
2.大事なランナーなので、牽制は十分に注意して確実にホームへ投げる動作に移ってから大胆に2次リードを取りますが、この時に少しライン側へ切り込んで下さい。(あくまでもライン上はダメです)
3.学童ではパスボールや暴投がつきものなので、ベースの前で弾むと判断したら、「よし!」と自分にいきかせるぐらいの集中力で、本塁を常に狙っておくよう指導しておきましょう。(高いボールも同様です)
4.戻る時はキャッチからの牽制や送球の気配がした場合は、今度はライン上へ入って帰塁します。 (キャッチの投げたいところへ入る為)
さて、どのような場面でゴーか自重するかは、長くなりますがこれも子ども達には練習で、いろんな場面を教えておかなければなりません、頭の整理の為に紙に書いて渡すぐらいのことはするか、雨の時のミーティングでいろいろな状況を話しておいてはどうでしょう。
1・基本的には確実にいけるというものだけつっこみます。 ノーアウトの場合は特に無理をしないように慎重さが必要です。また期待が持てる打順の場合も同様です。
ただ、どれが確実かどうかも経験ですから、スタートよく切れた場 合で低いゴロでない場合は突っ込めばよいと思います。
2.内野ゴロのときのスタートの判断ですが、
1)高いバウンドゴー、低ければまずはストップ
2)ピッチャーに捕られるか抜けるかは必ず目で見て判断
3)サード、ショートゴロは戻る姿勢、ファースト、セカンドゴロ は様子見(どちらでもいける体勢)
とりあえずこんなところでしょうか。
相手の内野の守備体形が「前進」か「中間」でも左右されますが、基本は1)で高いバウンドは思いっきり突っ込みます。
3.低いライナーは飛び出さないで、相手が捕っても戻れるようにバック体勢で様子を見る(捕られるとは限らないので)。
4.次に外野へのフライです。打球が上がったらまずベースタッチの姿勢をとり、タッチアップに備えますが、必ずコーチがタッチアップと外野の守備位置の確認をして伝えるようにチーム作りをしておくことが必要です。
浅いフライの場合はタッチアップできないのでハーフウェイの姿勢をとりますが、これが以外と解らない子が多いですので状況を話ながら教えておきましょう。
最後にサード、ショートゴロでランナーを牽制してファーストへ投げた場合にホームへ突っ込むことは、その位置と投げ手とファーストの肩に左右されますが、これがアウトになるかホームインさせるか、大凡チームの実力のバロメーターのようです。
我がチームにおいても、そこそこ勝てるようになってからは、ホームで刺すことも増えてきました。
逆に考えれば、ここを徹底して鍛えれば勝率は上がってきます

あくまでも学童レベルでの話ですが。
好走塁のチームにする 三塁編:リードはラインから外れて2次リード、帰塁はライン上で戻ること。コーチとのコンタクトも忘れないこと!
今回は
走塁について
−2次リードの取り方ー その2
前回は2次リードについて書きましたが、実際の2次リードの方法には触れいませんでしたので、つづけて書きます。
お母さんによっては「この2次リード」と聞いてもピーンとこないか方も見えるかもしれませんので説明します。
まず2次というぐらいですから、1次もあります。
ピッチャーがセットポジションに入って投げるまでのリードを1次リードと呼びます。
2次リードはピッチャーが投げてから、少しでも次の塁へバッターが打つまでに進んでおくリードです。
ただ、バッターは空振りや、打てもライナーだってあるので、むやみにリードが取れるわけではないことはご承知だと思います。
今日ここで書くことは、近鉄バファローズの少年野球用のサイトで教えてもらったことですが、球団の消滅とともに消えてしまていたのかと思っていましたが、最近探すことが出来たので紹介します(本当に嬉しかったです)。
一般的ですが2次リードの注意点から
投手が投げるのを確認してからで、急いでするこはないと思いますが、ひざを軟らかくして大きく動いて下さい。
その動き方は横へカニのようにチョコチョコと動くのではなく、ぴょンぴょンと動いて下さい。それをシャッフルと呼びこれを2回,GOで右足へ移動するのが理想ということで私は「シャッフル、シャッフル、GO」と呼んで表現しています。
シャッフル後は打者のスウィングに合せて「GO!」で右足をヒッティングに合せて下さい。
※後で紹介するビデオを見るとシャッフルの始まりは右足を開くところから始まっています。これで歩幅が大きくなります。重要な点だと思います。
必ず走塁の向上に繋がると思います。
これを行っている(指導している)チームは、学童では全国大会出場クラス又は県大会常連校ぐらいでよくあって1割程度、ひょっとして中学校クラスでも2、3割と想像します(憶測でごめんなさい)。
下のサイトの下段に「リード」というところの動画です。必ず見て下さい。
http://www.sportsclick.jp/baseball/03/index10.html
私はこれを見て、“走塁、走塁と言っても、これをやらなきゃ、攻撃的な走塁は出来ない”と肝に銘じたものです。
私はこれまでは、 「2次リードした後は止まって判断する」と思っていましたが、上のレベルではこんなことまで指導されているのかと驚きました。
実はこれだけは、市内のチームには知ってほしくなかったよ。
お〜何と度量が小さいお方。“そうだそうだ”


今回の自信度:☆☆☆☆☆(5つ)最高レベルです!
好走塁のチームにする その2:2次リード、打った!で右足体重を次のベースに向けて、体の向きも変えなさい! 野球が変わる間違いない
走塁について
−2次リードの取り方ー その2
前回は2次リードについて書きましたが、実際の2次リードの方法には触れいませんでしたので、つづけて書きます。
お母さんによっては「この2次リード」と聞いてもピーンとこないか方も見えるかもしれませんので説明します。
まず2次というぐらいですから、1次もあります。
ピッチャーがセットポジションに入って投げるまでのリードを1次リードと呼びます。
2次リードはピッチャーが投げてから、少しでも次の塁へバッターが打つまでに進んでおくリードです。
ただ、バッターは空振りや、打てもライナーだってあるので、むやみにリードが取れるわけではないことはご承知だと思います。
今日ここで書くことは、近鉄バファローズの少年野球用のサイトで教えてもらったことですが、球団の消滅とともに消えてしまていたのかと思っていましたが、最近探すことが出来たので紹介します(本当に嬉しかったです)。
一般的ですが2次リードの注意点から
投手が投げるのを確認してからで、急いでするこはないと思いますが、ひざを軟らかくして大きく動いて下さい。
その動き方は横へカニのようにチョコチョコと動くのではなく、ぴょンぴょンと動いて下さい。それをシャッフルと呼びこれを2回,GOで右足へ移動するのが理想ということで私は「シャッフル、シャッフル、GO」と呼んで表現しています。
シャッフル後は打者のスウィングに合せて「GO!」で右足をヒッティングに合せて下さい。※後で紹介するビデオを見るとシャッフルの始まりは右足を開くところから始まっています。これで歩幅が大きくなります。重要な点だと思います。
必ず走塁の向上に繋がると思います。
これを行っている(指導している)チームは、学童では全国大会出場クラス又は県大会常連校ぐらいでよくあって1割程度、ひょっとして中学校クラスでも2、3割と想像します(憶測でごめんなさい)。
下のサイトの下段に「リード」というところの動画です。必ず見て下さい。

http://www.sportsclick.jp/baseball/03/index10.html
私はこれを見て、“走塁、走塁と言っても、これをやらなきゃ、攻撃的な走塁は出来ない”と肝に銘じたものです。
私はこれまでは、 「2次リードした後は止まって判断する」と思っていましたが、上のレベルではこんなことまで指導されているのかと驚きました。
実はこれだけは、市内のチームには知ってほしくなかったよ。
お〜何と度量が小さいお方。“そうだそうだ”



今回の自信度:☆☆☆☆☆(5つ)最高レベルです!
好走塁のチームにする その2:2次リード、打った!で右足体重を次のベースに向けて、体の向きも変えなさい! 野球が変わる間違いない




