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ちょっと太めの選手

  • 2012/04/04(水) 23:20:07

プロ野球選手がデブで悪いか!

これを聞いて最初に思いだす選手といえば、現在は西武のおかわりこと中村選手。
それでも、ご承知のように彼は、機敏で足も速いというただのフト目ではありません。

冬のトレーニングで食トレに励む高校も多いとききますが、それでキレがなくなったり、怪我をしやすい体質になるこおとも多い。そんなことで今回はこんな記事を紹介します。

昨年の甲子園で有名になった、ジャイアンこと白根選手は同じ太目でも体がゆうことを利かなかったという。



秋山監督から減量指令も、ソフトバンクのルーキー白根、自主トレでリタイアは別問題<右肘を手術>

「あのまま横に大きくなったらまずいな」
 身長186センチ、体重98キロの巨漢を見て、ソフトバンクの秋山監督はこう言った。ドラフト4位・白根尚貴(18=島根・開星高)のことである。
 1月の新人合同自主トレでは両太ももがつり、初日からリタイア。秋山監督からは減量命令まで出た。その白根は右肘にも違和感を訴え、精密検査で右肘関節の内側側副靭帯損傷、肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)などと診断され、2日に手術を受けた。今季は絶
望とみられる。
「その間にカラダを鍛え直した方がいい」という声も少なくないが、ちょっと待てだ。

 プロ野球界には昨季本塁打王に輝いた西武の中村(175センチ、102キロ)のよう
に、デブでも活躍している選手はいる。運動をする上で体の「太さ」は本当にマイナスに
なるのか。浜松大学の田中誠一教授はこう説明する。
要は筋肉の質です。運動器の主役である筋肉、つまり骨格筋には赤筋、白筋があり、短距離の場合は白筋の方を使います。足の速さに関していうと、(生まれつき)白筋の占める割合が多いかどうか、そしてただ多いだけではなく、その後プロになるまでの間にどれだけ鍛えてきたかが大きく影響します。相撲、ハンマー投げで成功するのは白筋が多い人
。その筋肉が発達していれば、大相撲の力士のように体脂肪が多い人でも、土俵で立ち合いをして相手にぶつかるまでの瞬間は、短距離走の選手よりスピードが出ます」

<軸がブレない>
 西武の黒川春樹一軍トレーニングコーチに中村について聞くと、こう述べた。
「中村選手は144試合戦える筋持久力も疲労回復能力もあります。打撃に関しては、体が太いことが軸がぶれにくくなるというプラス面に働いている。守備でも、ゴロを捕る姿勢も前かがみにならず、体の軸が崩れません。体が大きくても普段の練習から体の使い方が上手です」

<脂肪を減らしても筋力は増えない>
 では、白根の場合はどうすべきなのか。
 前出の田中教授は「太っているからといってケガにはつながりません。足がつったのは普段の生活での睡眠不足など他の原因が考えられます」とした上で、こう指摘する。
「注意すべき点は、何をもって体を絞るといっているのか。脂肪を減らしても筋力は増えない。脂肪を燃焼するのと筋肉の量を増やすのは、全く違うこと。そもそも体脂肪が悪いというのは間違った考え。体脂肪はタンパク質と糖質の2倍のエネルギー量を持っている
 それによって長時間(の練習に)耐えられる。彼の場合は50メートル走は6.7秒。野球選手として成功するには難しいタイムです。プロに入るまでに白筋を鍛えるトレーニングをしてこなかったのでしょう。これから体脂肪を落とすことよりも、劣っている筋肉を鍛える必要がある」
 プロでは投手から野手に転向した白根は、高校通算40本塁打のパワフル打撃が売り。
“痩せろ”なんて言葉に惑わされず、正しい筋力トレーニングをすべきだ。

 それでも、プロへ行かなきゃ白根君は、「立派なスーパー高校生」でした。
 じゃそんなに気にしなきゃいいか、いややっぱり理論的なトレーニングをするかはあなた次第なのですが・・・。 さあ少し太目のあなたはどっち?!
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ドロップジャンプ

  • 2010/12/03(金) 11:37:57

オフのトレーニング
ードロップジャンプー


野球選手を見ていると、体の動きというか身のこなしに「何かもっている」というものを感じることがある。
躍動感がある選手にそれを感じることがある。

足が速いと、肩が強いというもの勿論大事ではあるが、それ以外に何か違う、それは「瞬発力がある」というものです。

先の軸足の「ジャンプについても」出来る、出来ないは構え(姿勢)によるものから、そもそも子どもの持って
いる能力不足もあります。

例により湯浅教授が野球選手に必要な「瞬発力」にふれていますので紹介します。



体力テストに“垂直跳び”がある。全力で高く飛ぶ上げる能力である。
20歳のときの垂直とびの平均は60センチである。
これをピークにその後は10才ごとにおよそ7センチづつ記録は落ちていく。垂直跳びは、脚の筋肉の瞬発力で決まる。
瞬発力はジャンプだけでなく、野球の投げる、打つ、守るのすべてにおいて必要である。
瞬発力を高めるためには、筋肉を強化することと、筋肉の弾力性を高めなければならない。特に重要なのは、筋肉の弾力性だと言われている。
 ゴムひもを伸ばしてから解放すると、伸びたひもは勢いよく縮む。筋肉もゴムひも同様に、伸ばされると勢いよく縮む。
これが筋肉の弾力性である。
 脚の筋肉の弾力性を高めるには、筋肉を素早く伸ばして縮ませるトレーニングが適している。そのために開発されたトレーニングが“ドロップジャンプ”である。これは40~80センチの高さから飛び降りて着地するすると同時にジャンプするトレーニングである。着地した瞬間に太ももの前側の筋肉は素早く伸ばされ、続いてジャンプするときに勢いよく縮む。筋肉が瞬間に伸びて縮むことで弾力性が高まり、瞬発力がつくのである。
来季のために、ドラゴンズの選手のみなさんには、オフのトレーニングに「ドロップジャンプ」を取り入れることをお勧めしたい。
ドロップ
画像はネットより ※着地して同時にジャンプすること

体幹とはなんだ

  • 2010/03/07(日) 23:00:58

体幹とは何だ?

前回のバッティングでも出てきました、体幹から回すと言っても一体、どこでしょうか?

三省堂 大辞林 によれば、
【体幹】人間の胴。人体の主要部分。とあります。

また、webで探したところ、大沼さんが図とともに体感=コアの説明があります。
分かったようでなかなか難しいのですが、スポーツでは「腰を入れろ」「腰をひねれ」などと言われる事がある。
しかし「実際は腰はひねられていないひねってもいけない」ということが書かれています。
【体感 コアトレーニングより】

ここで書かれているボクシングの力の入るたとえで、力を伝えるにはや「前に出す方の手と同じ側の骨盤が手と一緒に前に出なければならない」は、何かの本でも読んだ覚えがあります。

かのボクシングのカエル跳びで有名は世界チャンピオン輪島さんのスタイルは、まさに前に出す手と同じ側の骨盤を出していて、「かっこ悪い」感じでしたが、一瞬のスピードとパワーは理にかなっていたという話です。
輪島


私もまだ勉強している最中ですので、これ以上のことは言えないですが、体幹とはこれから野球する上で必ず関わってくるでしょうから頭に入れておくのもよいでしょう。

 次回はバットをどこから振るの?のつづきとして「インパクトまでとインパクト後」の感覚としてソフトバンクの小久保選手の貴重な話を紹介します。

家にある4つのボール

  • 2009/10/20(火) 17:48:05

家にある4つのボール

昨日のクライマックス、中日踏ん張りました。
ヤクルト第3、4の先発投手が新型インフルエンザということで、全く形勢が逆転しましたが、野球は不利と言われた方が勝つことはよくあるので今日も楽しみではあります。

さて、 我が家のリビングでは所せましとボールが転がっています。
これはすべてこのプログで紹介したものでもあります。

1.アメフトの形をしたボール。
2.メディシンボール(3㎏)
3.バランスボール。
4.それと普通の硬式練習球。

 ただし、メディシンボールは使い方が違うようである。
 この上に乗ってバランスをとりながらテレビを見ています。

 私が子供の時は、勿論こんなものありませんでしたが、仮にあったとしても、私のかあちゃんは絶対、行儀が悪いといって許さなかったでしょう。
 結局、あまり子供の行動に、「あれはダメ!これはダメ!」では幼児期の大切な時期を無駄にしてしまうので、ある意味厳格より放任のヤンチャナ家庭のほうが大成する可能性が高いかもしれません。

 次のテーマとして「自分の子供をプロ野球選手にするには?」というものも、大胆な発送で考えていますので期待しないで待ってて下さい。


さて、家でのボール遊びは、スピード感もなく、筋力がつくのでもないので、地味な運動で、野球には関係ないように思われますが、体のバランス、神経系に必ずや効果がると信じています。 今年の巨人軍の2軍選手も最近は練習から帰ると、バランスボールに乗っているという記事もありました。

 また普通のボールを天井目掛けて真上に上げる練習というか遊びですが、岩隈投手も、中学校時代は、「硬式クラブでの練習は非常にきつかったので、家ではこれといった特別な練習はしませんでしたが、この遊びだけはよくやって、天井がボコボコになった」と話しています。

 我が家でも子供が放り上げるのを、たまに見ますが、真上に上がったボールはかなり回転しているようです。
大事なことはボールをフワット置きにいくのでなく、最後は中指、人差し指で切るような感覚が大事です。そうして肘から手首、指先までを柔らかく使い、ボールに回転がかからないと真上に上がったボールが離れた所に落ちてきません。

 投手は勿論野手にとってもとてもよい練習だとお勧めします。

メディシンボールを使ってみよう

  • 2009/07/03(金) 22:05:53

トレーニング その9
ーメディシンボールを使ってみようー


今日は野球に重要な体幹を鍛えられる道具を紹介したいと思います。

メディシンボールです。
メディシン(Medicine )は病気の治療に使われる薬ですが、薬のボール?

そうなんです。
知られざる「スポーツの治療を行うボール」かもしれません。ball01

ドッチボールのようで少し重たいボールのことです。
ball

いろいろあるでしょう主な練習方法を3つ上げてみます。

1.2人が背向けあいお互い胸でボールを右、左と渡しあう。
2.同様な動作で沈みこむ格好から、膝の位置で右、左と渡しあう。
3.一人が前方数メートルに立ち、両手で持ったボールを上半身捻って、真っ直ぐ前の人に投げる。
  そのボールを返してもらって左右を繰り返して行う。


 特に3番についてはバットをセンターへ投げるということの変わりの練習にもなり、バッティングの
イメージ作りとなり非常にお勧めです。

いづれも捻りを必要なことで反りの神経回路を育てる他、右左交互に反るので体のバランスが良くなると言われています。

これだけの練習が難しいようでしたら、フリーバッティングの際に、ティーバッティングとこのメディシンボールを順番ですることが多いと思いますが、是非2人1組でこれを取り入れてみれば、内転筋も鍛られる一石3鳥ぐらいの効果がありそうです。

実はこの練習、小笠原選手(現巨人)が試合前にやっていましたので、いつかはこれをやらなければと思っていました。d

この練習は小学生高学年から大人までできる練習です。(メディシンボールの重さを変えて)
また、これを夫婦でやる姿は私には想像できませんが、家でお子さんと2人でやるのもよいでしょう。
にんまり


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