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試合に臨む前に・・・

  • 2014/07/10(木) 23:08:40

試合に臨む前に・・・
ー緊張を楽しむことと笑顔を絶やさないことの違いとはー


前回は妙に笑い顔が気になった投手のを紹介したにですが、「笑顔」をチームの方針としている指導者もいる。
緊張感で体がガチガチで動かないということもよくあり、サッカー日本代表のワールドカップ初戦後のコメントでもあった。
その緊張感を取り除く為に、笑顔を絶やさないということだろうが逆にパフォーマンスの低下にならないのか。

それでも緊張で体が動かないよりもいいのではないかという反論もあろう。

正解があるかどうかわらないが、私はヒーローインタビューによくある「緊張を楽しめた」という言葉がいい表現ではないかなと思う。
ある程度の緊張はあたり前ななので、「緊張、よしキタキタぞ」と受け入れるわけだ。
そして、それを和らげる方法を使う、軽くジャンプしたり、ほっぺを叩く、息をはくなど方法はあるだろう。
始まる前から笑顔・笑顔では、本番で追い込まれたときでも笑顔でいられるのか、それではアドレナリンも出ないのではいうのが素人考えである



今回紹介するのは最高のパフォーマンスは6:4の比率であるというコラムです。
その比率はどうやってつくるのかですが、話としては面白いと思います。

最高のパフォーマンスをあげるには

さて、台風も去って土曜日はおそらく快晴真夏日でしょう。どこまで夢が続くのか、ここは腹をくくって「さあこい!」です。(といっても私たちは応援しかできませんが・・)
息子に先週最後にかけた言葉は、「練習は自分が一番下手だと、試合では自分が一番上手いと思ってやれ」ですがもう練習はないのですから、「自分を信じて思いきってやれ!」と言いたいです。
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西武 ショート浅村選手はなぜ使いにくいのか

  • 2013/12/22(日) 22:04:45

西武 浅村選手の送球と守備について

以下の文書は日刊スポーツからの抜粋です。
ここで書かれていることは、ヤクルトの宮本選手の教えとも通じるものがあり、基本的には足を使って送球するというここが再確認できればいいと思います。
送球という面では私は、楽天の松井選手、巨人の村田選手が上手いと思っています。そろそろスナップスローについて書いてみたいなというところです。



ショートの守備に於いて「使いにくい」と評され、浅村栄斗選手は完全に渡辺久信監督の信頼を失ってしまった。
(中略)ライオンズというチームはここしばらく、本物のショートストッパーが育っていない。本物のショートストッパーとして思い出されるのはレギュラー選手では田辺徳雄選手、守備要員では奈良原浩選手が最後であろうか。その後は松井稼頭央選手、中島裕之選手が長年不動のショートを務めあげた。しかし松井選手と中島選手はご存じの通り、プロ入り後からショートの守備を始めた選手だった。松井選手に関しては守備でも高い評価を得るまでに至り、名手と呼ばれることもあった。だが中島選手は昨季までに関しては、最後までショートらしいショートの域に達するには至らなかった。

では、ショートらしいショートとは?実はこれに関してはビッグプレーも多いメジャーリーグであっても考え方は同じだ。日本流に言えば「忍者のように動ける選手」で、アメリカでも小回りの利く守備範囲の広い選手が求められている。もちろんこの枠に収まり切らない選手も多々いるわけだが、ショートらしいショートという考え方に於いては、原点では両国で共通点は多い。現にメジャーリーグであっても長身の選手は「大型ショートストッパー」という風に、大型という言葉が強調されることが少なくはない。ちなみに一塁手や三塁手、外野手に関しては大型という形容詞が付けられることはほとんどない。

浅村栄斗選手はプロ入りしてからずっと、中島裕之選手の守備を見続けてきた。中島選手といえば元来メジャー志向が強く、守備に関してもメジャーリーガーのようなプレーを見せることがある。だがショートストッパーとして巧いかどうかと尋ねられれば、中島選手を巧いと評する一流選手は少ないだろう。その理由は派手なプレーが多いためだ。例えばダイナミックな送球動作で強烈なボールを投げてホームで失点を防ぐ姿などは、まさに強烈的だ。このような派手なプレーを見せられると、それほど野球に詳しくはないファンはそれだけでも魅了されてしまう。いや、もちろん魅了するプレーを見せるということは、プロとしては非常に重要なことだ。だがショートストッパーを技術屋として見るならば、派手なプレーは決して求められてはいないのだ。

浅村選手は松井・中島両選手とは異なり、高校時代からショートストップを務めてきた選手だ。ショートの守備は非常に上手かったように思う。数年前にまだ浅村選手が1軍に上がりたての頃、原拓也選手と並んで試合前練習をしている場面があった。原選手といえば、シュートストッパーとしては非常に巧い部類に入る選手だ。その原選手と比較をしても、決して引けを取らないショートでの守備練習を見せていたのが浅村選手だった。しかしその浅村選手が今、守備で信頼を完全に失ってしまっている。それは何故なのか?

筆者が考えるにそれは、浅村選手は中島選手のプレーを見続けてしまったからだと考えている。もちろん中島選手のせいである、と言いたいわけではない。中島選手とはショートストッパーとしての性格がまったく違うにもかかわらず、浅村選手はその違うタイプを目指してしまったのだ。例えば体の強さ。中島選手は非常にタフで、よほど痛くない限りは痛いとは決して言わず、試合に出続けるような選手だった。だが浅村選手は違う。とにかく細かい怪我が多く、それによって一気に調子を落としてしまう。プロ野球選手としてそれほど体が頑強ではないにも関わらず、フルスウィングを続けることで生じる細かい故障、これは過去これまでの浅村選手にとっての致命傷だった。

浅村選手は打撃とはともかく、ショートストッパーとしては一度原点に戻った方が良いだろう。中島選手を真似、力強い送球を見せようとするのではなく、「送球は脚で運ぶ」という基本に戻った方が良い。送球エラーが多いと言うことは、それは上半身の力に頼ってボールを投げているためだ。上半身に頼って投げてしまうために並進エネルギーではなく、回転エネルギーによってボールを投げるようになってしまう。するとボールが引っかかったり抜けたりする確率が高くなり、送球が不安定になってしまうのだ。特に0.1秒を争う併殺シーンではより力が入ってしまい、より力が入ってしまうことにより送球はさらにぶれやすくなってしまう。

浅村選手の守備に関しもう一点気になるのが、優しさだ。これは中島選手に対してもまったく同じことを書いてきた筆者なのだが、併殺シーンで浅村選手も走者を避けてしまうのだ。これはショートストッパーとしては致命的な欠点だ。走者を避けながら送球をすれば、当然その分動きが大きくなり、送球も乱れやすくなる。一方対戦相手であったドラゴンズのショートストッパーはそうではなかった。同じような併殺シーンを見ても、一塁走者の顔に向けてボールを投げるのではないか、と思うほど走者を避けることをしないのだ。併殺シーンで浅村選手の送球エラーが多い最たる原因がここにあると筆者は考えている。投手でも同じであるわけだが、グラウンドで優しくなってしまう選手は大成することはない。

併殺を阻止しようと手を広げてスライディングしてくれるような走者がいたとしても、その走者の顔面にぶつけてやるという迫力を持ち、決して走者を避けずに送球をすることが重要だ。ただし避けずにと言っても、それはあくまでも投げる前の話だ。送球を完全にし終えたあとはすぐに走者を交わしに入らなければならない。そうしなければ走者のスパイクで大怪我をしてしまうこともある。浅村選手は非常に細身の選手で、自分よりも大きな選手がスライディングをしてきたら恐怖心もあると思う。しかしそうではなく、逆に滑り込んでくる走者に恐怖心を与えられるショートストッパーへと進化しなければ、併殺時の送球エラーが減ることはないだろう。ちなみに今年のWBCに於いては、鳥谷選手は外国人選手のスライディングに臆することなく併殺時の送球を行っていた。きっとそれだけの強いハートを持っているからこそ、長年素晴らしい活躍を続けられているのだろう。浅村選手にもいつかは鳥谷選手のような、走者に恐怖心を与えられるショートストッパーになってもらいたいと筆者は今、切に願っているのであった。

監督なんていらない

  • 2013/10/07(月) 20:28:11

高校野球も変わるのか?
ー監督なんていらないー


野球は監督で決まる。
こんな題で数回書いたのですが、いろいろな面で考えさせられる。
経験のある監督はやはり勝ち方を知っているなと思うこともあるが、選手は負けてもなっとくする作戦をしてほしと思うこともある。

動くが動かないかは相手にもよるが、展開もある。
例えば、バントを多用すればこんな野球で大丈夫か?
バントはほとんどしなければ、豪快ではあるが、1点がほしい時はどうするのか。
投手の起用法もしかり。




少し前には、監督のサインが絶対ではないということも紹介した。
常総学院では
①例えバントのサインでも、前進守備が極端であれば、打ってもよい。
横浜高校
②バントのサインでも内角高めのストライクは見送ってもよい。
③ヒットエンドランでもランナーのスタートがよければ、振らないという。

どれもある意味、確率からいってそのほううがベターであれば、サインが絶対ではないとう。

選手が監督の意のまま動いてチーム力を上げるのではなく、選手個々に考えさせることもで、チーム力を上げることを考えるべきであり、選手も育つのであろう。

そんな中で究極の、監督なんていらない野球で快進撃をする高校があるという。

誰もが知っている「PL学園」である。なんせ、監督・部長が不在で代わりに
野球経験ゼロの校長が指揮をとっているという。
正確には、指揮を任せているというが、5試合連続で秋季大会はベスト4を決めたという。

知っての通り暴力等のの不祥事等で対外試合の禁止など、監督部長が謹慎処分で、後任が決まらず。
こうなったそうだが、その校長(監督役)はサインは一切出さないという。

そこで、選手同士がサインを出しているというから、驚きではるが、「監督がいなくても自分達の
野球が出来ます」とはキャプテンは言う。

これって、非常に考えさせられます。
実際には、「監督がいるから自分達の野球が出来ない」なんて、思うことは大いにありそうだ。
監督の野球と俺達の野球は違うという思う選手もいるだろう。

高校野球の監督のあり方も考えさせららるが、大学では結構選手任せもあると聞く。
これからは、こんな高校が出てるかもしれない。

“当高校はベンチ入り選手は選手の投票で、作戦はすべて選手が決めます”
専属コーチはいますが、指導琺は選手の考えを尊重します。

甲子園目指して、校長を胴上げしよう!

三振が少ないということ・・・・(1)

  • 2013/07/03(水) 23:35:38

三振が少ないということ・・・・(1)


前回の記事で、「手をバットから離すしぐさは押し込む側」つまりグリップの上の手です。
捕手側の手では少し解りにくいでしょうから訂正しておきました。

さて、三振が少ないことは非常によいことであることは間違いがない。

ボールを見極めたり、カットが上手く、追い込まれてからしぶとい。
バットコントロールがよく選球眼がよい選手でもある。
イメージ的には、投手からボールを1球でも多くさせて四球が多い。

それでも、もう一つのタイプもある。
積極的に打ちにいく打者だ。
つまり、追い込まれることが少ないからだ。

このことを大島康徳さんが、イチローや青木について書いている。
2人とも後者ではあるが、共通点がある我慢強さがある、厳しい球に手を出さないし、甘い球ジッと待てる強さがある。さらに2人とも大きいのを打てないわけではないが、長打を意識的に捨てているのも大きい。
決して三振しないためにバットを当てにいくのではなく、走力を生かして当てさえすれば何とかなると考えている。



青木はメジャー1年目に控えで開幕を迎えても、「選球眼とバットに当てることは関してはアメリカでもトップクラス」と思ったというからすごい自信だ。

つまり、三振が少ない選手は、1に選球眼、2にバットに当てる技術 それと関係ないようで、以外に3に足の速さかもしれない。

そういえば、足の遅い選手は三振が多い気がしますが、それも当然で自分を生かすはバットに当てるのでなく、長打を打つことと考えれば、振りは大きくなるからでしょう。

それにしても、現在青木は先発14試合で三振なしで、イチローも、日本で二度15試合連続三振なしを記録して
大リーグでもあと1試合と迫っている。(平成25年6月11日現在)

達人の力加減

  • 2013/03/25(月) 22:54:21

達人の力加減について

野球シーズンが始まりましたね。
おそらく、小中高大社会人すべて何かの予選、公式戦がはじまっているいることでしょう。

今回は力加減についてです。
例えば、内野で回のはいじめの一塁から投げられたゴロを全力で投げる選手と軽く投げる選手がいます。

高校野球でも内野手をみてみると、思いっきり投げる選手、確かに強いボールでいい球も投げていますが、ひょんなことで悪送球をする選手はこのタイプが以外と多い。
常に全力ではちょっとしたことでタイミングが合わせにくいこともあるでしょう。それにこのタイプは軽く投げると力加減が難しく離すポイントがずれることもあると思います。

そのな前置きから紹介するのは、いつもの湯浅先生のこんな文章です。
≪達人の力加減≫
人間は、発揮する力を加減しながらさまざまな行動を行っている。重い荷物を持ち上げる時には大きく、肩を軽くもむときは、小さくする。
スポーツにおいても、選手たちの目的に応じて力を加減している。ドライバーのでボールを遠くまで打つ時は大きな力をだし、数センチの
パットの時は力を軽く。
このように日々の生活でもスポーツでも力の入れ具合をたびたび加減しているのだが、思い通りに加減しているかというとそうでもない。
力の入れ具合を加減しからを発揮させ、発揮された力の大きさを調べた研究がある。
その研究によると、実は人間は思い通りに力を発揮していないのである。
全力の20%、40%、60%、80%の4段階で力を発揮させると、実際に発揮さらた筋力は多めに出る。すなわち20%の時は40%、
40%の時は60%というように実際は大きな力を出しているのである。

思っている以上に力を出してしまうのは、人間は誰しももっている特徴である。このことを理解し、出したい力よりも軽目の力を出すようにするのが、失敗を少なくする方法だといえる。
 達人と言われる人の動きには力みが見られない。だからこそ達人なのである。



 これが送球の際の力加減と関係あるかはわからないが、一般的に、投手においては思いっきり手を振るにしても力んでいては振れないであろうし、打者においても力が入ってしまえば、振りは鈍くなる。送球においても力みがあれば安定しないと思うのです。
これに共通するのは肩の力です。いずれも肩に力が入ってはよい結果はでない。


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