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野球は進化しているか

  • 2014/07/17(木) 21:55:23

野球は進化しているか
ー野球のスタイルを○×で評価するー (1)


サッカーを見ていて思ったことは、どうして交代選手が3人までなんだろうかと思った。(無知ですいません)
試合中の怪我や足がつったりして交代するば出場できる選手は限られる。
まさか学童ではそんなことないと思うが、もし3人しか交代できなければそんなにベンチ入り選手いらんだろうに!
オランダの監督が全員の選手を使ったといって話題になっていたようですが、腑に落ちないんだな(笑)



さて、世界のサッカーは4年で進化していたようですが、野球も変わっていることは間違いない。
ただ、私は野球の進化というより昔から一部の選手、指導者では行われていたものが、勝てる!打てる!守れる!確率を追求していくとより多くの選手がそれを真似しだしたというべきかもしれません。

ある週刊誌で野球のこれは○か×かという記事があり読まれた方もいるでしょうが、一つづつ紹介していきます。
投手編:ワインドアップは今や化石これは大胆ですが、ワインドアップはどうしも、動きが多いので無駄な動きも入ってくるからでしょう。
昔は小中学校のグランドはマウンドがなく平地なので勢いをつけるという意味もあったが、今はマウンド(傾斜)があるので
ノーワインドアップでよいと何かで読みました。器用な子は使い分けるのでしょうか。
そんなことから時代はノーワインドアップで・・・○です。
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なぜ日本の投手とアニメは世界で通用するのか

  • 2014/01/25(土) 23:29:58

なぜ日本の投手とアニメは世界で通用するのか
ー箸の文化が変化球に生きているー


権藤権藤博さんとスタジオジブリのプロデユーサーの鈴木敏夫さんとの対談での話です。

権藤さんは、「箸を使ったり、文字を縦横にはねるとめるの手先の微妙な動きが変化球を投げるにも生きている」という。

プロからアマの指導者になった投手の人は、ボールを離す時の感覚を選手に話こともあると聞く。
人それぞれだが、私が間接的に聞いたのは押しだすよにプッシュするという。これは爪が割れるということからも、かなり強い力がかかっているんだろうと想像できる。

ポイントがずれているかもしれないですが、私は、打者と10mぐらい離れてトスバッティングの投手をたまにするのですが、ストライクが入らいとき、腕の振りでなくボールが離れる瞬間に中指の先のかかりを意識すると、突然コントロールしやするなる。ひょっとして、こういう感覚なのかなと思う時がある。

以前ヤクルトの館山は調子が悪いと、ダーツやピアノをするそうだが、指先感覚とは投手においては特に大事なものでしょう。

左バッターになるなら左手を使いなさいと言ってきましたが、投手なら、そろばん、ペン習字、ピアノなんかいいかもね。習い事ではなくとも、その延長線で、片時もボールを離さないで、指先でボールを操るのも、仰向けで真上の天井へボール投げることも、最高の指先トレーニングだったのかなと思う。(実際に息子は好きでよく小中学校の時やっていたのを振り返ってみて)

ジブリの入社試験も鉛筆を削ったり、紙の模様をハサミで切ってみてと言うそうだが、ほとんどできないそうだ。

最後に箸の話に戻して、子供の食卓にはフォークやスプーンを使う洋食が主流となりつつあるが、野球選手ならしっかりと箸をつかえるようにすることが親の務めかもしれませんよ。

クイック改善のヒント

  • 2013/10/14(月) 20:20:05

投手の余勢
ークイック改善のヒントー


つくずく思うのは、
①投手ランナーが出てからどうか
②変化球でストライクが散れるか

今の高校の投手陣については、毎試合1つぐらい牽制でアウトにしているので、
駆け引きは上手いなと感じているですが、牽制悪送球も多い。
それでも、意外とランナーを出してから粘りがある。

ただ、牽制が上手いというのとセットポジションで力のあるボールを投げるのは違う。
そこで、からっきしクリックが下手だった、中日のカブレラが後半にあるアドバイスで、12試合で17盗塁が8試合で5盗塁になった際のアドバイスを紹介します。

今中コーチが指摘したポイントは3つ。
①左足を早く踏み出すこと。
②その左足でしっかり踏ん張ること
③出来るだけ前でボールを前で離すこと。


早く投げようと思ったら上半身よりも、下半身を早くするしかない。
でも早くするしただけでもダメ。着地して投げるぎりぎりまで踏ん張っていれば、球威が上がる。
理屈としては大きな動作による勢いはなくとも、ムチのようにしならせて強いボールを投げるということ。

これはクイックに限ったことではないが、いい投手は「球持ちがよい」といいが、ボールを出来るだけ捕手より
で離すということだろう。
打者もタイミングが合わせにくいというのは、ボール出どころが見えないというのが今の流行りであるが、
それに出来るだけボールを前で離すことが加われれば、そんなにボールのスピードにこだわることもないでしょう。

昨年の日ハムの野球教室で、コーチがボールを離す先に手を置いて、ここのタッチするようにするという練習をと勧めていたのを思いだす。意識すれば、30センチは前で離せるものである。それには下半身の粘りが必要ではあるが、これを意識するかしないかは、大きいと言わざるおえない。

どんな投手になりたいのか(1)

  • 2013/03/03(日) 23:56:47

どんな投手になりたいのか(1)
ースピードかキレか? コントロールを付けるにはー


投手はまずしっかりと立つというという基本がある。
しかし、基本が絶対ではない。
野茂までいかなくても、リズムよく上半身をひねり、投げ込んでくる投手もいる。

今回のWBCの投手を見ても、軸足をクロスにステップして、肩も入れて背中からボールがくるような投手も
たまたま見た豪州だったか2人ほどいた。これを変則といえども、これで抑えれば変則もよい。

昨年、甲子園で、金沢の釜田佳直投手、光学院戦の歳内宏明投手の2人の投手一塁側のネット裏から上方から見て、
明らかに2人の投球スタイルというか、上半身の使い方が違うことに気がついた。
鎌田投手は肩を中(三塁側)に大きく入れながら縦の回転を使いダイナミックに投げ込む。
歳内投手は明らかに肩の入りは小さく、肩のラインが投球方向へまっすぐ入っている感じである。
≪二人の対戦のスポーティバの記事≫
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/08/13/post_20/
当然、普通は前者より後者の方がコントロールがよいことになる。
後者はよく完成度が高いと言われる所以であるが、前者でも打者への威圧感はありそのよさは十分ある。

いかに、スピードを出すか、キレをよくするか、コントロールをよくするかで体の成長が続いているならいざしらず、全部を求めるのは難しい。
楽天に入団した釜田佳直は1年目から活躍しましたが、少しフォームが変わったと言われますが、これはコントロール、キレ重視の方向ですから肩の入りは小さくなったということか。



中日の西川投手が吉見塾で、「肘が下がりシュート回転になるのを直す」きっかけにバトミントンのラケットを教えたという。
それをトレーニングとロッカールームにおいて暇をみつけては振った、上からたたき付けて投げるイメージを
、体に覚えさせるためである。

指先の感覚

  • 2012/10/28(日) 14:08:50

投手の養成
ー指先の感覚ー


投手において、速いボールを投げたり、コントロールをつけるのに、下半身や上半身の使い方など大きな身体個所であり、体幹の鍛え方などの記事は多い、肩や肘などもしかり、気持ち(ハート)の問題もあるだろう。
しかしひょっとしたら並の投手と輝く投手では、誰もが知らずに通りすぎてしまうところもあるのではないか。

その一つが、指先の感覚である。私の知る親の方は、プロの投手経験のある指導者に、最後の人差し指、中指のひと押しが大事だと聞いたといいます。
ヤクルトの館山投手も、不調な時は今もピアノをひくという。
誰かは忘れたが、「ダーツ」で指先を磨く選手もいる。
野球以外でもゴルフ選手がアイアンでボールを、テニス選手ではラケットの枠で何十回と難なく付いたり出来る。 一流の選手はとにかく手先が器用である場合も多い。それは集中力であるかもしれないが、遊び感覚でボールと戯れているものである。



 ある投手が一流の選手になると、○○の少年時代だとか、私はこうして育てたという本がでるものだが、あたり前のようにダルビッシュ投手も出そろった。
 というのも、中学校時代のボーイズ監督、高校時代の監督、プロ野球へ入ってからのピッチング投手である。
あと親父さんの育て方、大リーグでの成長、本人の回顧録が出れば、ほぼ半生については全巻揃うことになります

猛将の教え 私が知る素顔のダルビッシュ有猛将の教え 私が知る素顔のダルビッシュ有
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(2010/12/01)
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待ち時間に偶然立ち読みした本が、二番目の若生監督の本です。
この三冊とも読んではいませんので、何も言えませんが、元東北高校の若生正廣だけは注目していました。
次の高校(九州学院)へ移っても、好投手が出てきているからです。名伯楽とよばれるそうですが、やはり投手を育てるには秘訣があるのか 

その中で、彼には、「くるみほどの大きさのボール2個をつねにもって指先感覚を磨かせた」とありました。
よく野球選手が、ボールを指先だけで真上へ20~30センチ上げていますが、大リーグでもベンチ内で二人が行っている光景がありました。
とにかく指先感覚を磨いておきましょう。
彼が、二つの小さなボールを自由にあやつっていたこととが、ボールの伸びであり、多くの球種を投げたり、同じ球種でも少し変化させることにも可能にしているのは確かなようです。

これをグラブ手で行えば、守備にも効果ありそうです。
これパワーは必要ないですから小学校から始めてもよいと思います。


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