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<title>少年野球！親が熱くならないでどうする！！</title>
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<description>このブログは少年野球チームの応援を兼ね、弱小チームがどうやって強くなるかという過程を話していきたいと思います。で、強くならなかったら・・・そのときは笑ってやって下さい。</description>
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<title>連続写真から打撃を分類</title>
<description> 新打撃論　(20)ー連続写真から打撃を分類ー講習会からの続きです。ネットで偶然目にしたサイトに注目の社会人の連続写真がありました。投手とバッターがありますが、今回はテーマが打撃ですのでバッターの写真を見て、前回分類した（１）膝の送りが先か（２）軸の回転が先かで私の判断で分けてみました。それでも、私も実はそんなにはっきり見分ける目を持ち合わせていないので、結構迷ってしまったものもありますが、まあテストだ
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<![CDATA[ <span style="color:#3333cc"><strong>新打撃論　(20)<br />ー連続写真から打撃を分類ー</strong></span><br /><br />講習会からの続きです。<br /><br />ネットで偶然目にしたサイトに注目の社会人の連続写真がありました。<br />投手とバッターがありますが、今回はテーマが打撃ですのでバッターの写真を見て、前回分類した<br /><span style="color:#333333"><strong>（１）膝の送りが先か<br />（２）軸の回転が先か</strong></span><br /><br />で私の判断で分けてみました。<br /><br />それでも、私も実はそんなにはっきり見分ける目を持ち合わせていないので、結構迷ってしまったもの<br />もありますが、まあテストだと思って分類しちゃいました。<br /><br /><span style="color:#336633"><strong>まずはそのサイトを見て下さい。<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/43.gif"  class="emoji" style="border:none;" /></strong></span><a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/13/" target="_blank" title="社会人野球連続写真">社会人野球連続写真</a><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/180.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<span style="color:#333333"><strong>膝を意識的に送りこむ</strong></span><br />（１）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/06/" target="_blank" title="新日本石油ＥＮＥＯＳ・白井史弥（２１）　">新日本石油ＥＮＥＯＳ・白井史弥（２１）　</a><br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>写真の４枚目、５枚目の前足の着地に注目。バットのグリップが降りてくる際に、膝を送り込むことが先行しているのが感じられる。へそ、膝、両足を結ぶラインもきれいに三角形であるのも特徴的である。<br /><br />（２）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/10/" target="_blank" title="ＮＴＴ東日本・清田育宏（２３）">ＮＴＴ東日本・清田育宏（２３）</a>ロッテドラフト４位<br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>３、４の写真では、軸足に体重を乗せて回転するタイプにも見えるが、グリップが肩口に降りてくり５枚目の写真を見ると、すでに膝が折れているので膝を送り込むタイプと判断します。<br /><br />（３）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/16/" title="七十七銀行・佐藤勇治（２２）　">七十七銀行・佐藤勇治（２２）　</a><br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>７枚目の写真を見れば、膝で押し込む形がよく現れている。低めのボールをであるので少し極端に見えるかもしれません。解説にもあるように「長所はポイントを前に置いて広角に打ち分けることができる点」とあるがこのタイプは前でボールをさばくので、ツボにはまれば長打になる中、長距離型の打者が多い。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/181.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<span style="color:#330000"><strong>膝の送りこみを我慢する</strong></span><br />（４）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/07/" target="_blank" title="ＪＲ北海道・中野孝昭（２９）">ＪＲ北海道・中野孝昭（２９）</a><br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>　写真６、７において、前足が着地してから足首から膝までがまっすぐ立っており、体重を軸足に残して回転しているこたがわかります。引っ張っている打球なので少し判りにくいですが、解説によれば「軸足に体重を残してコンパクトにバットを振れる打者」とあり、この写真からもそれは判断できます。<br /><br />（５）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/13/" target="_blank" title="トヨタ自動車・荻野貴司（２３）">トヨタ自動車・荻野貴司（２３）</a>　ロッテドラフト１位<br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>６枚目の写真で判断するも、これは非常に分類が難しい。ただ膝を送りこんでいるというよりは自然にまかせているという感じがする。決めては解説にある「着地してから軸足に体重を残して、腰の回転で左翼席へ運んだ」を読んでここに分類。（結構いいかげんであります）<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/182.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<span style="color:#330000"><strong>??????</strong></span><br />（６）<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/09kurojishi/etc/shuyaku/23/" target="_blank" title="Ｈｏｎｄａ・長野久義（２４）">Ｈｏｎｄａ・長野久義（２４）</a>　巨人ドラフト１位<br /><span style="color:#cc3300"><strong>≪私のつたない解説≫</strong></span>これがまた難解である。二つに分けるといいながら結論的にはどちらにも属さないといいたいのですが・・・・。どうしても軸足の立ちぐあいがガニ股で、軸足に残すタイプのトップであるのですが、そこから一気に膝を送り込む。ポイントも前にとる打者ということであるので膝送り込みタイプであるとも言える。長打もあり高打率が残せるのは臨機応変に対応できる器用さがあるのかもしれない。<br /><br />　以上社会人の連続写真から分類してみたわけですが、これらを見てみて<span style="color:#3333ff"><strong>「タイプとは違う好打者共通のポイント」</strong></span>があることも発見できました。<br />　次回はこの点を書いてみます。<br />　 ]]>
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<dc:subject>新打撃理論</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T21:42:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヨッシー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>目的意識をもっているか</title>
<description> 硬式野球のはじまり（３６）ー目的意識を持って練習に望むー　みなさんのチームでもこの時期は、ティーバッティングなる斜め横から投げる練習が多く取り入れているということでしょう。　当チームでもマシン打撃の順番まではティー台やティーバッティングをしているわけですが、そこで右打ちを意識している子が一人だけいるのに気が付きました。　それ以外の子は、相棒が出したボールを黙々と打っていますが所詮子供の投げる球です
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<![CDATA[ <span style="color:#3300cc"><strong>硬式野球のはじまり（３６）<br />ー目的意識を持って練習に望むー</strong></span><br /><br />　みなさんのチームでもこの時期は、ティーバッティングなる斜め横から投げる練習が多く取り入れているということでしょう。<br />　当チームでもマシン打撃の順番まではティー台やティーバッティングをしているわけですが、そこで右打ちを意識している子が一人だけいるのに気が付きました。<br /><br />　それ以外の子は、相棒が出したボールを黙々と打っていますが所詮子供の投げる球ですので、指先でひょいと投げたり、投げるポイントが前や後ろでバラバラでも「何も言わずに」それをただ打っています。<br /><br />　<span style="color:#336633"><strong>素振りでも、コースを想定して振ることと言われるのに、ティーバッティングではなぜか単調です。</strong></span><br />　<br />　高めか低めか、引っ張るのか、右方向へ打つのか目的を持っていれば、投げるコースを投げ手に指示してもよさそうです。<br /><br />　そんなことをしているのが、<span style="color:#333333"><strong>私の見た限りで、２０人近くいて１人しかいないのです。</strong></span><br /><br />　そのお父さんに、　“<span style="color:#666666"><strong>息子さんだけですね、投げるコースを指示してましたよね”</strong></span>と言うと<br /><span style="color:#660033"><strong>“テーマを持ってやっているようですよ。インコースはさばけるので、今は逆方向へ強く打つという意識があるみたい”</strong></span>　と言われていました。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-01-15/344777.gif" alt="ぎょへーー" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　チームによって打撃の方法を指示もあるかもしれませんが、<span style="color:#3333cc"><strong>同じ練習でも自分なりに目的意識を持っている子とそうでない子はおのずと結果が違うことは間違いありませんね。</strong></span>　 ]]>
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<dc:subject>硬式野球のはじまり</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T21:19:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヨッシー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>バッティングの練習方法</title>
<description> 野球教室　　前原さんの場合（４）ー練習方法　ー打撃を分類する場合に、「バットの立て方」「スタンス」「ポイント」などがあると思いますが前回は、１．軸足の膝を「意識してミートポイント（俗に言うへその前）まで送る　２．軸足の膝は「送る意識はなく残してそこで回転するように意識する」この２通りに分けることにしました。今回は講習会であった練習方法を少し紹介します。　“素早く２０回ぐらいの連続素振り”を上げてみえ
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<![CDATA[ <span style="color:#3333cc"><strong>野球教室　<br />　前原さんの場合（４）<br />ー練習方法　ー</strong></span><br /><br />打撃を分類する場合に、「バットの立て方」「スタンス」「ポイント」などがあると思いますが前回は、<br />１．軸足の膝を「意識してミートポイント（俗に言うへその前）まで送る　<br />２．軸足の膝は「送る意識はなく残してそこで回転するように意識する」<br />この２通りに分けることにしました。<br /><br />今回は講習会であった練習方法を少し紹介します。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/180.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><span style="color:#cc6600"><strong>　“素早く２０回ぐらいの連続素振り”</strong></span><br />を上げてみえました。　　下半身を使って、特に膝を送ってから振ることです。<br />　<br />　プロでは、この練習を何十回と繰り返し行いますが、みなさんは１０回程度数回でバテテしまうと思いますよ。　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-11-23/463231.gif" alt="FIGHT" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-11-23/463231.gif" alt="FIGHT" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　早速、家へ帰って素振りをさせましたが、こういう練習は、　「振る力」をつけるということも勿論あるでしょうが、<span style="color:#6633ff"><strong>疲れた時に体（下半身）の使い方わかるという別の効果もある気がします。</strong></span><br />　それがすぐに現れるわけではないでしょうが、繰り返し行うことによって、体がコツとして覚えるものかもしれません。<br /><br />　ですから、<span style="color:#336633"><span style="font-size:large;"><strong>素振りやティーバッティングのバリエーションに「連続早打ち」を入れておくのもよいのではないでしょうか。</strong></span></span><br /><br />　また、もう一つの練習方法とて、<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/181.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<span style="color:#cc6600"><strong>“センターフライをノックで打つ”</strong></span><br />　実際にやってみると、ノックと言えども、<span style="color:#333333"><strong>センターへフライを打つのは難しいのが解ります。</strong></span><br /><br />　パワーもそうですが、まずフライが上がらない、<span style="color:#333333"><strong>ゴロか低いライナーが多くなります。</strong></span>　<br />　また、センター方面へ打つのがまた子供たちには大変です。セカンド、ショート方面ならまだしもファーストやサード方面に飛ぶ子もいます。<br />　５球打って１球ぐらいならまだ愛嬌ですみますが、それが続けばもう大振りか、横振りで根本的にスウィング軌道が違っていることは間違いないでしょう。<br />　<br />　長打が打てる子は、やはりセンターへ打てる場合が多いことを見ても、一種の　<span style="color:#ff6600"><strong>「打撃力のバロメーター」</strong></span>と言えそうです。<br /><br />　ただし、バットを前の手（センター側）に持ってやるのですが、コツとしては<br /><span style="color:#333333"><strong>１．トスを高く上げない<br />２．後ろ（バットの引き）を大きくしない<br />３．歩きながら、足を右、左、右（後ろへクロス）してから打つ（右打者）</strong></span><br />　（打てるバッターは）高校３年ぐらいならちゃんとこれでスタンドへ放り込めるそうです。<br /><br />　この練習は「ライナーでなくフライ」というのがミソです。ただ上がりすぎたフライではセンターまでは届きませんから、よい回転がかかったフライです。<hr size="1" /><br />　以上二つの練習を講習会では行っていました。<br /><br />さて、打撃のスタイルの分類ですが、<br />　「膝を送るか」、「膝の送りを意識しないか」は、バッティングスタイルによりますが、実はこの軸足の膝を「送る」「送らない」はピッチングにも当てはまるようです。<br />　次回は　社会人野球の連続写真がネットにありましたので、打撃のその部分を見てみます。 ]]>
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<dc:subject>野球教室</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T22:33:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヨッシー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>キャッチボールを考える</title>
<description> 前原教室　守備の基本　その２ーキャッチボールでのステップにバリエッーションがないー　先の前原さんの講習会について、守備について続けます。　キャッチボールでは、２チームの合同でしたが、１チームは順に遠くに離れて遠投に近い「キャッチボール」をもう１チームは塁間より少し離れて、それぞれ遠投に近い子や、低いボールを投げていました。もうおわかりですね、　「野球には遠投という投げ方が試合で使われることはありま
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<![CDATA[ <span style="color:#3333cc"><strong>前原教室　守備の基本　その２<br />ーキャッチボールでのステップにバリエッーションがないー</strong></span><br /><br />　先の前原さんの講習会について、守備について続けます。<br /><br />　キャッチボールでは、２チームの合同でしたが、１チームは順に遠くに離れて遠投に近い「キャッチボール」をもう１チームは塁間より少し離れて、それぞれ遠投に近い子や、低いボールを投げていました。<br /><br />もうおわかりですね、　「<span style="color:#333333"><strong>野球には遠投という投げ方が試合で使われることはありません」　</strong></span>「ワンバウンドの低いボールか中継までの相手の胸までの返球」です。それがノーバウンドで投げれたとしても、山なりのボールは投げません。<br /><br />それも実はよく言われ、<span style="color:#000099"><strong>野球の基本のキ</strong></span>ですからこのブログを読まれている親のお子さんは守ってみえることだと思います。<br /><br />前原さんもそのことはきっちりと指摘されていました。<br />さて、今回はそれとは別にもう一つの指摘です。<hr size="1" /><br /><span style="color:#cc6600"><strong>「みなさんはその場で投げすぎです」</strong></span>（ゆっくりと何も意識しないで投げている子もいる）<br />　<br />「いろんな送球の場面を考えてみても、捕ってすぐ投げることは強さや正確さを欠くこともあります。ますは軸足を前に出してから送球すること」<br /><br />また、<span style="color:#6633cc"><span style="font-size:large;"><strong>「キャッチボールは一歩のステップだけで投げるだけではない」</strong></span></span><br />「４歩、５歩でしっかりと投げる動作を身に付けること」<hr size="1" /><br />　まあここまで聞いて私も安心しました。<br /><br />　外野手などはボールをフェンスに追って、中継を返す以外は普通に４歩以上ステップします。<br /><span style="color:#333333"><span style="font-size:x-small;"><strong>※以前紹介したクロウホップステップが４歩</strong></span></span><br /><br />　キャッチボールをしていると、お互いの肩の強さを意識してしまって、相手がノーバウンドで投げれば<br />、自分もノーバウンドで投げようとるケースがままあります、結局肩の弱い子は無理な投げ方をしてしまいがちです。<br /><br />　このことをちゃんと意識していれば、相手がノーバウンドで山なりで投げても、自分は数歩あるいて、<span style="color:#003300"><strong>　（実際の送球の場面を思い浮かべて）</strong></span>投げてみる勇気が必要です。<br />　<br />　キャッチボールは「素早く投げなさい」という指導もあるでしょうが、私は<br />「一歩で投げる」<br />「数歩のステップで投げる」いろんなバリエーションを入れてたほうがよいと思います。<br /><br />　ちなみに、私はもうひとつ「ピッチャーを意識してまっすぐ立ってから投げる」ことも加えて３つをやっておくようと言ってあります。<br />　　<br />　ですから、正しいキャッチボールをやっていると、<span style="color:#336633"><span style="font-size:large;"><strong>　「投げてから必ず戻らなければなりません」</strong></span></span>、もちろんだんだん近づいてしまうからです。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-11-21/462523.gif" alt="ニヤッ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /> ]]>
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<dc:subject>野球教室</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T21:45:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヨッシー</dc:creator>
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<title>守備の基本でも奥がある</title>
<description> 野球教室　前原さん場合　ー守備の基本　その１－今回は守備について書いてみます。例えば、よくいう両足を底辺としてグラブをその三角形の頂点に出すという　どんな野球教室でも言われる形です。基本形としてボールを転がしてその形をつくるということが繰り返し行われいることでしょう。でも、普通に考えればそんな形で捕球することは１０回に１球ぐらいではないでしょう。なんだ、そんな形は必要でないかと思いがちですが、それ
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<![CDATA[ <span style="color:#663333"></span><span style="color:#3300cc"><strong>野球教室　<br />前原さん場合　ー守備の基本　その１－</strong></span><br /><br />今回は守備について書いてみます。<br /><br />例えば、よくいう両足を底辺としてグラブをその三角形の頂点に出すという　<span style="color:#330000"><strong>どんな野球教室でも言われる形です。</strong></span><br />基本形としてボールを転がしてその形をつくるということが繰り返し行われいることでしょう。<br /><br /><span style="color:#333300"><strong>でも、普通に考えればそんな形で捕球することは１０回に１球ぐらいではないでしょう。</strong></span><br /><br />なんだ、<span style="color:#ff3300"><span style="font-size:large;"><strong>そんな形は必要でないかと思いがちですが、それは大きな間違いです。</strong></span></span><br /><br />よく守備の上手いチームの練習方法を聞くと、信じられせんが「ボールを転がして三角形の頂点にグラブを置いて捕る捕球を繰り替えしやった」「やってるのはとにかく基本の捕球練習だでです」ということも少なくありません。<br /><span style="color:#003333"><strong><br />野球教室においても、こと守備に関しては、その三角形の頂点にグラブを置いて・・・・・・。</strong></span><br />ですから、普通の親の方は「それは前に誰かが言っていなよな」で終わってしまうんですが、実はプロで活躍する選手は、<span style="color:#ff6600"><strong>そんな基本だけでなく誰にも言いたくないコツを持っているものです。</strong></span><br /><br />私も野球教室オタクかもしれませんが、<span style="color:#3333ff"><strong>何気なく言われている言葉でもあっても、<span style="color:#0033cc"><strong>輝く綺羅星</strong></span><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-21/371256.gif" alt="アップロードファイル" border="0" style="border:0;" class="emoji">のようなものを探すために、耳を傾けます。</strong></span><hr size="1" /><br />前原さんの講習で感じた言葉は、<br /><span style="color:#3333cc"><strong>基本形はいわゆるプロでは「ニュートラル」でボールを捕りなさい。</strong></span>プロではニュートラルとは、捕る姿勢がまず基本（両足を開いてグラブを三角形の頂点に姿勢）であること。<br />捕ってからは、しっかりと右足を前へ出してから投げること。<br />みなさんを見ていると、捕る動作と投げる動作が流れているようです。<hr size="1" /><br /><span style="color:#006600"><strong>そうかしれません。</strong></span><br /><span style="color:#333333"><strong>守備における勘違いのひとつに、</strong></span>捕りながら流れるよに送球までいくというものです。<br />早く投げようと、　<span style="color:#ff6600"><span style="font-size:large;"><strong>　「捕球したらすぐに投げようとする選手が多すぎます」</strong></span></span><br />まずはしっかりとした形で捕球すること<span style="color:#336633"><strong>、それからしっかり足を運んで投げること。</strong></span>これが基本中の基本です。<br /><br />我がチームでも、誰もが投げ急いでミスをすれば「捕ってから」だとコーチや仲間のから集中放火を浴びますが、　<span style="color:#6666ff"><strong>「捕る」「投げる」を一連の動作で流れてしまうのは、一見格好ががよいのでうが、悲しいかなその選手は確実性というものを放棄したも同然です。</strong></span><br /><br /><span style="color:#3300cc"><strong>今日の言葉：基本は正面でボールを捕ること、そこからしっかりと足を運んでステップを踏んで送球する。ノーステップや流れる動作の送球は、ダブルプレーや打球の深さ、打球のあたり、走者との兼ね合いもあるがそういう場面に応じた送球ができることが大事でもある。</strong></span> ]]>
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<dc:subject>野球教室</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:46:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヨッシー</dc:creator>
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