トレーニング その9
ーメディシンボールを買おうー
今日は野球に重要な体幹を鍛えられる道具を紹介したいと思います。
メディシンボールです。
メディシン(Medicine )は病気の治療に使われる薬ですが、薬のボール?
そうなんです。
知られざる「スポーツの治療を行うボール」かもしれません。
ドッチボールのようで少し重たいボールのことです。

いろいろあるでしょう主な練習方法を3つ上げてみます。
1.2人が背向けあいお互い胸でボールを右、左と渡しあう。
2.同様な動作で沈みこむ格好から、膝の位置で右、左と渡しあう。
3.一人が前方数メートルに立ち、両手で持ったボールを上半身捻って、真っ直ぐ前の人に投げる。
そのボールを返してもらって左右を繰り返して行う。
特に3番についてはバットをセンターへ投げるということの変わりの練習にもなり、バッティングの
イメージ作りとなり非常にお勧めです。
いづれも捻りを必要なことで反りの神経回路を育てる他、右左交互に反るので体のバランスが良くなると言われています。
これだけの練習が難しいようでしたら、フリーバッティングの際に、ティーバッティングとこのメディシンボールを順番ですることが多いと思いますが、是非2人1組でこれを取り入れてみれば、内転筋も鍛られる一石3鳥ぐらいの効果がありそうです。
実はこの練習、小笠原選手(現巨人)が試合前にやっていましたので、いつかはこれをやらなければと思っていました。
この練習は小学生高学年から大人までできる練習です。(メディシンボールの重さを変えて)
また、これを夫婦でやる姿は私には想像できませんが、家でお子さんと2人でやるのもよいでしょう。
ーメディシンボールを買おうー
今日は野球に重要な体幹を鍛えられる道具を紹介したいと思います。
メディシンボールです。
メディシン(Medicine )は病気の治療に使われる薬ですが、薬のボール?
そうなんです。
知られざる「スポーツの治療を行うボール」かもしれません。

ドッチボールのようで少し重たいボールのことです。

いろいろあるでしょう主な練習方法を3つ上げてみます。
1.2人が背向けあいお互い胸でボールを右、左と渡しあう。
2.同様な動作で沈みこむ格好から、膝の位置で右、左と渡しあう。
3.一人が前方数メートルに立ち、両手で持ったボールを上半身捻って、真っ直ぐ前の人に投げる。
そのボールを返してもらって左右を繰り返して行う。
特に3番についてはバットをセンターへ投げるということの変わりの練習にもなり、バッティングの
イメージ作りとなり非常にお勧めです。
いづれも捻りを必要なことで反りの神経回路を育てる他、右左交互に反るので体のバランスが良くなると言われています。
これだけの練習が難しいようでしたら、フリーバッティングの際に、ティーバッティングとこのメディシンボールを順番ですることが多いと思いますが、是非2人1組でこれを取り入れてみれば、内転筋も鍛られる一石3鳥ぐらいの効果がありそうです。
実はこの練習、小笠原選手(現巨人)が試合前にやっていましたので、いつかはこれをやらなければと思っていました。

この練習は小学生高学年から大人までできる練習です。(メディシンボールの重さを変えて)
また、これを夫婦でやる姿は私には想像できませんが、家でお子さんと2人でやるのもよいでしょう。
私なりの教育論 その1
ー野球には勉強も大事だよー
最近は高校へ進学するにも野球が上手いだけでは推薦はされないそうです。
表現は悪いですが、いわゆる野球バカは認められないのです。
野球だけで生活できるいわゆるプロはほんの一握り、プロになっても数年で解雇なんていうことはめづらしくありません。
学歴というのでなく、勉強をしたというという努力の過程が大事です。
当チームでも恐らく塾通いは7割はいるのではないでしょうか?
野球だけでなく、今の世の中、この不景気でも中学生の半分以上は塾通いかもしれません。
そんな中、野球とは関係ないようですが、「私なりの教育論」としょて少しづつ話してみます。
まずは「我が家の方針」について
ブログでも紹介した、 今年の正月に子供と誓った約束を紹介します。
1.野球ノートを毎日練習後必ず書く
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.柔軟、バランスボール、インナーマッスル、素振り、ボールは暇があれば握る。を日課にせよ。
6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと
7.テレビゲームをしない曜日を作り、(テレビは見たいものを決めて見ること。ただし1日2時間以内、ゲームは1時間以内とする)
8.宿題は必ず前日までに行うこと
9.就寝は10時30分前
10.誰にも負けないものを、勉強、野球で一つ作りなさい。(その努力をすること)
11.周りへの感謝の気持ちを忘れない。
12.誰より早く、大きな声で挨拶をすること
以上約束します 平成21年1月3日 サイン
よくもまあいろいろ約束した(させた)ものです。
ほとんどが続いていませんが、実は2番〜6番と9番は完全でないにしろ続いています。
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.柔軟、バランスボール、インナーマッスル、素振り、ボールは暇があれば握る。を日課にせよ。
6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと
9.就寝は10時30分前
その中でも「2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと」 はしっかりと続いています。
最初は読み忘れて食事をしていたので、やめさせて読ませていましたが、今では自分から朝刊を
取りに行き一番に読んでいるようです。
その成果ですが、実は息子は中学生の最初の中間テストの国語でクラスのトップとなったと話してくれました。
私が新聞の投書欄で、「国語がビリの息子に、新聞の社説を声を出して読むようにさせて、3年時にはトップになっていたのでみなさんにお勧めしたい」
それに刺激を受け、これしかないと決めたことでしたが、すくなからず成果があったようです。
小学校でも国語が得意だとは一度すら聞いた記憶がないので・・・・。
実は、私は国語が大の苦手で、漢字の読み書きぐらいしか勉強をした記憶がありません。
要は国語の勉強の仕方が解らなかったのです。その時思ったのは、国語は勉強して出来るものではない、日頃からの積み重ねかも・・・。
それは「読書」と「自分の思いをしっかり言葉で伝えることができること」という結論に達したのですが、それは高校の時で
すでに時遅しと諦めてしまいました。
子供には不得意な科目を作らせないということを一応親の役目と考え、社説の朗読をさせました。
読めない漢字は最初は私がついて教えていましたが、今は飛ばして読んでいます。
勝手に想像すれば、読めなくても文の前後から意味を想像するのもよいことだと思っています。
それでも、社説という「限られた字数で起承転結のある文章を、声を出して読むこと」がまぐれでしょうがこれほど効果があるとは・・・・。
今日の格言:朝食前の社説の朗読は必ず国語力をアップさせる!
ー野球には勉強も大事だよー
最近は高校へ進学するにも野球が上手いだけでは推薦はされないそうです。
表現は悪いですが、いわゆる野球バカは認められないのです。
野球だけで生活できるいわゆるプロはほんの一握り、プロになっても数年で解雇なんていうことはめづらしくありません。
学歴というのでなく、勉強をしたというという努力の過程が大事です。
当チームでも恐らく塾通いは7割はいるのではないでしょうか?
野球だけでなく、今の世の中、この不景気でも中学生の半分以上は塾通いかもしれません。
そんな中、野球とは関係ないようですが、「私なりの教育論」としょて少しづつ話してみます。
まずは「我が家の方針」について
ブログでも紹介した、 今年の正月に子供と誓った約束を紹介します。
1.野球ノートを毎日練習後必ず書く
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.柔軟、バランスボール、インナーマッスル、素振り、ボールは暇があれば握る。を日課にせよ。
6.野球に関する本を月に1冊(年間12冊)を読むこと
7.テレビゲームをしない曜日を作り、(テレビは見たいものを決めて見ること。ただし1日2時間以内、ゲームは1時間以内とする)
8.宿題は必ず前日までに行うこと
9.就寝は10時30分前
10.誰にも負けないものを、勉強、野球で一つ作りなさい。(その努力をすること)
11.周りへの感謝の気持ちを忘れない。
12.誰より早く、大きな声で挨拶をすること
以上約束します 平成21年1月3日 サイン
よくもまあいろいろ約束した(させた)ものです。
ほとんどが続いていませんが、実は2番〜6番と9番は完全でないにしろ続いています。
2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと
3.集合10分前行動をすること
4.野球道具は自分で管理すること
5.
6.野球に関する本を
9.就寝は10時30分前
その中でも「2.朝、朝食前に新聞の「社説」を声を出して読むこと」 はしっかりと続いています。
最初は読み忘れて食事をしていたので、やめさせて読ませていましたが、今では自分から朝刊を
取りに行き一番に読んでいるようです。
その成果ですが、実は息子は中学生の最初の中間テストの国語でクラスのトップとなったと話してくれました。
私が新聞の投書欄で、「国語がビリの息子に、新聞の社説を声を出して読むようにさせて、3年時にはトップになっていたのでみなさんにお勧めしたい」
それに刺激を受け、これしかないと決めたことでしたが、すくなからず成果があったようです。
小学校でも国語が得意だとは一度すら聞いた記憶がないので・・・・。
実は、私は国語が大の苦手で、漢字の読み書きぐらいしか勉強をした記憶がありません。
要は国語の勉強の仕方が解らなかったのです。その時思ったのは、国語は勉強して出来るものではない、日頃からの積み重ねかも・・・。
それは「読書」と「自分の思いをしっかり言葉で伝えることができること」という結論に達したのですが、それは高校の時で
すでに時遅しと諦めてしまいました。子供には不得意な科目を作らせないということを一応親の役目と考え、社説の朗読をさせました。
読めない漢字は最初は私がついて教えていましたが、今は飛ばして読んでいます。
勝手に想像すれば、読めなくても文の前後から意味を想像するのもよいことだと思っています。
それでも、社説という「限られた字数で起承転結のある文章を、声を出して読むこと」がまぐれでしょうがこれほど効果があるとは・・・・。
今日の格言:朝食前の社説の朗読は必ず国語力をアップさせる!
小学生低学年のキャッチボールについて
ーキャッチボールの考え方を変えてみよう ー
キャッチボールは野球の基本だからしっかりやろう!
誰でもそう考えていると思います。
それでも小学校レベル、特に低学年では変に上手くやろうということは必要ないと思います。
特に私が思うのは、
変に「相手の胸へしっかり投げよ」という一見正しいいうな方針です。勿論間違いではないですが、例えは野球をはじめて数ヶ月の子が相手の胸へ正確に投げれることはとてつもなく天才か、その為に腕の振りをセーブしてしまうからです。
私は投げるという動作も、バッティングと同じでまずは思いっきり手を振ることを勧めます。
基本はひとつずつ教えながら思いっきり振ることが大事です。
いろいろ指導しても、それだけで子供達は戸惑ってしまいます。
そんな時におさら相手の胸へしっかり投げるように無理です。
ですから、何かを教えるときは、最初はすぐには結果を求めないことが非常に大事です。
しっかり指導したことを意識してやっている子が、
とてつもないボールを投げてもそれは褒められても、とやかく言うことではないのです。
ボールがはるか上や右へそれても、 「いいね、今の投げ方!」そんなことを最近言っています。
子供は「キョトン」としていますが、 「結果がどうであれ投げ方がよければ褒められる」ということが子供に消極的な考えをなくさせます。
数学においても、答え(結果)が間違っていても途中の考え方が正しければ部分点がもらえます。
私の小学校のクラブでも、出来るだけ同じ学年がキャッチボールをしようしていました。
はっきり言えば、相手は好きなもの同士というのが普通です。
しかし、大人でもそうですが、上手な子は上手な子とやりたがるものです。
どうしても暴投ぎみな子は、相手も同じような子になってしまいます。
キャッチーボールが上手く出来ないは、同じような子が相手になり、 「お互い捕れるようなふわっとしたボールしか投げない」という全く上達しないという「負の環境」が出来あがってしまいます。
私は、キャッチボールは時には暴投にも寛容になることが大事だと思います。ここが大事だなと指摘したら、それを意識している時はどんなボールがあってもよいのです。
親子でキャッチボールしている子は、思いきり手が触れる子が多いのは相手(親)が受け止めてくれるからではないでしょうか。
今日の提言:低学年のキャッチボールはコントロールではなくしっかり手を振ることが大事だということを教えます。その為にはその相手のボールが捕れない子と組ませないで、親(コーチ)が相手になることが必要でしょう。
ーキャッチボールの考え方を変えてみよう ー
キャッチボールは野球の基本だからしっかりやろう!

誰でもそう考えていると思います。
それでも小学校レベル、特に低学年では変に上手くやろうということは必要ないと思います。
特に私が思うのは、
変に「相手の胸へしっかり投げよ」という一見正しいいうな方針です。勿論間違いではないですが、例えは野球をはじめて数ヶ月の子が相手の胸へ正確に投げれることはとてつもなく天才か、その為に腕の振りをセーブしてしまうからです。
私は投げるという動作も、バッティングと同じでまずは思いっきり手を振ることを勧めます。
基本はひとつずつ教えながら思いっきり振ることが大事です。
いろいろ指導しても、それだけで子供達は戸惑ってしまいます。
そんな時におさら相手の胸へしっかり投げるように無理です。
ですから、何かを教えるときは、最初はすぐには結果を求めないことが非常に大事です。
しっかり指導したことを意識してやっている子が、
とてつもないボールを投げてもそれは褒められても、とやかく言うことではないのです。
ボールがはるか上や右へそれても、 「いいね、今の投げ方!」そんなことを最近言っています。
子供は「キョトン」としていますが、 「結果がどうであれ投げ方がよければ褒められる」ということが子供に消極的な考えをなくさせます。
数学においても、答え(結果)が間違っていても途中の考え方が正しければ部分点がもらえます。
私の小学校のクラブでも、出来るだけ同じ学年がキャッチボールをしようしていました。
はっきり言えば、相手は好きなもの同士というのが普通です。
しかし、大人でもそうですが、上手な子は上手な子とやりたがるものです。
どうしても暴投ぎみな子は、相手も同じような子になってしまいます。
キャッチーボールが上手く出来ないは、同じような子が相手になり、 「お互い捕れるようなふわっとしたボールしか投げない」という全く上達しないという「負の環境」が出来あがってしまいます。
私は、キャッチボールは時には暴投にも寛容になることが大事だと思います。ここが大事だなと指摘したら、それを意識している時はどんなボールがあってもよいのです。
親子でキャッチボールしている子は、思いきり手が触れる子が多いのは相手(親)が受け止めてくれるからではないでしょうか。
今日の提言:低学年のキャッチボールはコントロールではなくしっかり手を振ることが大事だということを教えます。その為にはその相手のボールが捕れない子と組ませないで、親(コーチ)が相手になることが必要でしょう。
ギャンブルスタート
ー判断とスタートー
どうしても1点がほしい時に、三塁ランナーがバットに当たった瞬間にホームへ突っ込むという作戦を「ギャンブルスタート」と言うようです。
ライナーでの併殺は覚悟の上でスタートを優先する。
転がれば迷わず突入せよという「ゴロ・ゴー」
「言うようです」と表現したのは私自身使ったことがないからです。
前回、相手チームが「ギャンブル行こうぜ!」と普通にベンチから出ていたと書きましたが、試合中に聞いたのも初めてだったかもしれません。
昨年の日本シリーズで西武の片岡選手がしたこの走法が、スポーツ誌などで絶賛されブログでプロでもするとは知らなかったと書いた覚えがありますが、昨日の中日スポーツでも1死3塁で、中日は足の速い中川選手にかわって英智選手を代走に送り、1点をもぎ取ったとあります。
ヒットエンドランと違うのは空振りでは走らない(ホームスチームになってしまう)ので、ランナーが三塁の時行うプレーだということでしょうか。
しかし、中日ベンチはさらに厳しい条件を与えたという。
「生還できる打球ならば、スタートせよ」
「何としてもかえれ、しかし決して死ぬな」
まさしく、スペシャリストのなせる技。
あえて、ここで取り上げたのは、以前も書いた記憶がありますが、少年野球においても「打球の判断」というテーマで繰り返し、繰り返し実践に近い形より多く行うのがよいと思うからです。
それにとっさの判断力という、神経系の脳を活性しますので、少年期に行うのが非常に効果があると思われます。

月に数回息子が在籍した少年野球チームへ出向いて、低学年子供の世話をするのですが、投げ方の他、打球判断を行っています。
と言っても、今はランナー一塁でゴロはゴー、フライは落とすかもしれないから戻れる範囲でハーフウェイだよ、ランナーは解った時点ですぐに戻るんだよ。
特にピッチャーライナーは気をつけるんだよ。
手伝ってくれる親に打ってもらってやりました。
すでにそんなことは知ってるよと言う子もいますが、初めて教わる子は頭が混乱してしまうようです。
しかし、実際に知識として知っていることと、目で見て素早く行動することは実は別ものなんです。
ランナー1塁のケース、2塁のケース、3塁のケース、アウトカウントの設定など状況設定はいくつもあります。
これらの判断は「野球を知るという要素が盛りだくさん詰まっている」のもうれしいかぎりです。
それでも、野球力に欠かせないひとつに判断力、つまり自分の目で見たものからとっさに体が動くという能力がありますが、これはつねに練習をして養うものです。
もう一つ大事なのは、自分を知る判断になることも見逃せません。
素早い判断が出来たという仮定において、これだった
1.自分はセーフに絶対なる
2.セーフになるだろう
3.半々かな
4.これはどんな場合でも走ったらダメだよな
例えば、○○君の守備の時は絶対セーフだけど、○○君はちょっとヤバい(アウト)かもということも大事な状況判断です。
相手の肩の強さ、送球の正確性をなどを考えることができれば、これはもう最高ですが・・・・ (まあそこまで要求するのは酷かな)
これもプロ野球観戦で気づいたことですが、日ハムの選手はバッティング練習の際に一塁に入って(保護ネットの裏から)、打った瞬間に打球判断をしてスタートをする練習をしていました。
“練習で出来ないことは絶対試合では出来ない”
走塁練習はこれが正にこのこの言葉があてはまります。
少年野球がこの練習をやらない手はないと思います。
ー判断とスタートー
どうしても1点がほしい時に、三塁ランナーがバットに当たった瞬間にホームへ突っ込むという作戦を「ギャンブルスタート」と言うようです。
ライナーでの併殺は覚悟の上でスタートを優先する。
転がれば迷わず突入せよという「ゴロ・ゴー」
「言うようです」と表現したのは私自身使ったことがないからです。
前回、相手チームが「ギャンブル行こうぜ!」と普通にベンチから出ていたと書きましたが、試合中に聞いたのも初めてだったかもしれません。
昨年の日本シリーズで西武の片岡選手がしたこの走法が、スポーツ誌などで絶賛されブログでプロでもするとは知らなかったと書いた覚えがありますが、昨日の中日スポーツでも1死3塁で、中日は足の速い中川選手にかわって英智選手を代走に送り、1点をもぎ取ったとあります。
ヒットエンドランと違うのは空振りでは走らない(ホームスチームになってしまう)ので、ランナーが三塁の時行うプレーだということでしょうか。
しかし、中日ベンチはさらに厳しい条件を与えたという。
「生還できる打球ならば、スタートせよ」
「何としてもかえれ、しかし決して死ぬな」

まさしく、スペシャリストのなせる技。
あえて、ここで取り上げたのは、以前も書いた記憶がありますが、少年野球においても「打球の判断」というテーマで繰り返し、繰り返し実践に近い形より多く行うのがよいと思うからです。
それにとっさの判断力という、神経系の脳を活性しますので、少年期に行うのが非常に効果があると思われます。


月に数回息子が在籍した少年野球チームへ出向いて、低学年子供の世話をするのですが、投げ方の他、打球判断を行っています。
と言っても、今はランナー一塁でゴロはゴー、フライは落とすかもしれないから戻れる範囲でハーフウェイだよ、ランナーは解った時点ですぐに戻るんだよ。
特にピッチャーライナーは気をつけるんだよ。
手伝ってくれる親に打ってもらってやりました。
すでにそんなことは知ってるよと言う子もいますが、初めて教わる子は頭が混乱してしまうようです。
しかし、実際に知識として知っていることと、目で見て素早く行動することは実は別ものなんです。
ランナー1塁のケース、2塁のケース、3塁のケース、アウトカウントの設定など状況設定はいくつもあります。
これらの判断は「野球を知るという要素が盛りだくさん詰まっている」のもうれしいかぎりです。
それでも、野球力に欠かせないひとつに判断力、つまり自分の目で見たものからとっさに体が動くという能力がありますが、これはつねに練習をして養うものです。
もう一つ大事なのは、自分を知る判断になることも見逃せません。
素早い判断が出来たという仮定において、これだった
1.自分はセーフに絶対なる
2.セーフになるだろう
3.半々かな
4.これはどんな場合でも走ったらダメだよな
例えば、○○君の守備の時は絶対セーフだけど、○○君はちょっとヤバい(アウト)かもということも大事な状況判断です。
相手の肩の強さ、送球の正確性をなどを考えることができれば、これはもう最高ですが・・・・ (まあそこまで要求するのは酷かな)
これもプロ野球観戦で気づいたことですが、日ハムの選手はバッティング練習の際に一塁に入って(保護ネットの裏から)、打った瞬間に打球判断をしてスタートをする練習をしていました。
“練習で出来ないことは絶対試合では出来ない”
走塁練習はこれが正にこのこの言葉があてはまります。
少年野球がこの練習をやらない手はないと思います。

ギャンブル
あえてギャンブルだけとした今回のタイトル、実は少年野球から離れて何が変わったかといえば、ギャンブルが復活したことです。
それだけ自分の時間が増えたのですが、それに反して財布の中身は減るどころが「カラッポ」というこおともあり、嫁が“子供のクラブ費が大変なんだ“と言うにつけ、これをしなかったら半年分は払えたのにと後悔しても後悔しきれない日もあります。


自分の弱さと「(反省も出来なくてあ)サルにも劣るようなこの行動」を何とかしたいと思うこともあります。
話変わって、つい1ヶ月前ですが3年生の試合を見ていてさかんに言われていた言葉を思い出します。
「ギャンブル行こう、ギャンブル」
えっ! もうパチンコやってるの? なんて思う人はいないでしょうが、これって普通の野球用語になったんですかね。 みなさんのチームは使いますか
あえてギャンブルだけとした今回のタイトル、実は少年野球から離れて何が変わったかといえば、ギャンブルが復活したことです。
それだけ自分の時間が増えたのですが、それに反して財布の中身は減るどころが「カラッポ」というこおともあり、嫁が“子供のクラブ費が大変なんだ“と言うにつけ、これをしなかったら半年分は払えたのにと後悔しても後悔しきれない日もあります。



自分の弱さと「(反省も出来なくてあ)サルにも劣るようなこの行動」を何とかしたいと思うこともあります。
話変わって、つい1ヶ月前ですが3年生の試合を見ていてさかんに言われていた言葉を思い出します。
「ギャンブル行こう、ギャンブル」
えっ! もうパチンコやってるの? なんて思う人はいないでしょうが、これって普通の野球用語になったんですかね。 みなさんのチームは使いますか





